Daily Archives: February 2, 2026

李在明大統領 慰安婦は「戦争犯罪の性奴隷被害者」~国民の表現の自由を弾圧か

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韓国の李在明(イジェミョン)大統領は1月6日に自身のX(旧ツイッター)で金柄憲氏の活動を批判する投稿をしましたが、2月1日には次の投稿をしました。
https://x.com/Jaemyung_Lee/status/2017730328220340562


日本語訳(AI翻訳)~~~~~~~~~~~~~~~~
〈顔は人だが心は獣 ― 人面獣心〉
戦争犯罪の性奴隷被害者を売春婦だと言うなんて、大韓国民なら、いや人間なら、こんなことは決してできません。

無理やり戦場へ連れて行かれ、死の恐怖の中で毎日数十回も性的暴行を受け、挙げ句の果てには虐殺されるまでに至った彼女たちの苦痛に対して、人の皮をかぶってどうしてそこまで残酷になれるのでしょうか。

その無念な戦争犯罪の被害者たちを同情することもできず、何年もの間、全国を駆け回りながら売春婦だと侮辱する、その情熱と費用、時間は一体どこから出てくるのでしょうか。

表現の自由…
自由にも限界があります。自分の自由があるのと同じだけ他人の自由もあり、共に生きる社会・共同体には守るべき秩序と道徳、法律があります。

私の権利には、他人の権利を尊重する義務も同じ重さで伴います。

人の世界には人が生きなければなりません。人が生きる世界のために、人を害する獣は人に戻すか、隔離すべきです。

一生懸命働く警察の皆さんに激励と応援を送ります。

警察「『慰安婦侮辱』団体は“表現の自由から明白に逸脱”」

日本語訳ここまで~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

この後の2月3日、金柄憲氏はソウル瑞草(ソチョ)警察署で取り調べを受けました。

取り調べ後にメディアの取材を受ける金柄憲氏

取材に集まったメディア関係者

外交の場では慰安婦問題の発言を控えている李在明大統領ですが、慰安婦について大統領としての理解が明らかになりました。

李在明大統領の言う「戦争犯罪の性奴隷被害者」、「無理やり戦場へ連れて行かれ、死の恐怖の中で毎日数十回も性的暴行を受け、挙げ句の果てには虐殺されるまでに至った」について是非とも証明してほしいものです。

一国の大統領が一市民団体の活動をSNSで非難し、それに合わせて警察が動く。これは民主主義国家と言えるのでしょうか。

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【 韓国メディア報道 】
ネイバー 2026.02.01
民主党「極右勢力が慰安婦被害者を侮辱…これ以上の寛容はない」
민주당 “극우세력, 위안부 피해자 모욕…더 이상 관용 없다
https://naver.me/ID3t42SO

聯合ニュース 2026-02-02
警察、「慰安婦侮辱」強硬保守団体の代表を明日召喚し事情聴取
경찰, ‘위안부 모욕’ 강경 보수단체 대표 내일 소환 조사
https://www.yna.co.kr/view/AKR20260202116300004

ニューシス  2026.02.02
李大統領「獣は隔離すべきだ」と叱責するも…「慰安婦侮辱」処罰は不透明
李 대통령 “짐승은 격리해야” 질타에도…’위안부 모욕’ 처벌 미지수
https://www.newsis.com/view/NISX20260202_0003499371

【新刊紹介】日航123便墜落「撃墜説」の真相 海上自衛隊元最高幹部が解き明かす

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1985年8月12日に起きた日本航空123便墜落事故から今年2026年で41年になります。残念なことに時が経つにつれ益々事実無根、荒唐無稽な馬鹿げた陰謀説が流れているのが現状です。
そこで「損なわれた当時の関係者と自衛隊の名誉を回復する」目的のためになでしこアクションのサイトに
JAL123 カテゴリー http://nadesiko-action.org/?cat=38
を作成しました。
拡散にご協力お願い申し上げます。
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新刊紹介

日航123便墜落「撃墜説」の真相 海上自衛隊元最高幹部が解き明かす

‎出版社:PHP研究所
発売日 ‏: ‎ 2026/2/2

著者: 真殿知彦(まどの・ともひこ) :
1966年、千葉県生まれ。89年に防衛大学校を卒業後、海上自衛官に任官。2002年に筑波大学大学院地域研究研究科修士課程を修了。その後、アジア太平洋安全保障研究センター(ハワイ)、NATO国防大学(ローマ)の課程修了。第二航空群司令、海上自衛隊幹部学校長、海上幕僚副長、横須賀地方総監などを歴任。25年12月に退官。著書に『海軍兵学校長の言葉』『江戸の城攻め』『提督の決断』(いずれも三和書籍)。

内容:
広がる「ミサイル撃墜説」を海上自衛隊元最高幹部が覆す
日航123便墜落の「撃墜説」はなぜここまで流布しているのか。
日航機を撃墜したとされる護衛艦は事故当日に何をしていたのか。
事故から40年、海と空を知り尽くす男が驚くべき新事実を明かす。

目次:
第1章 日航123便墜落事故とは何だったのか
第2章 青山透子氏の「撃墜説」はどのようなものか
第3章 「海上自衛隊ミサイル撃墜説」疑惑のはじまり
第4章 護衛艦まつゆきはどこで何をしていたのか
第5章 「存在しないミサイル」の波紋
第6章 「日航123便機内写真」の新事実
第7章 「海上自衛隊ミサイル撃墜説」を覆す
第8章 事故から40年、驚くべき新説の登場
第9章 事故原因の真相
終章 拡散する陰謀論に抗う

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< 参考ニュース >

2026.2.3 ディリー新潮
無実の自衛官たちはなぜ「人殺し」にされたのか 「日航機撃墜説」に海自の元最高幹部が“徹底反論”した理由
https://news.yahoo.co.jp/articles/29f9dd0942cfed671db1da8f91f4310057e3d966

2026.1.20
海上自衛隊元横須賀地方総監 真殿知彦氏が日航123便墜落「撃墜説」の流言にペンの力で抗う【横須賀市】
https://news.yahoo.co.jp/expert/articles/ca1e054377324de20ecdf1dfdcca96ab206d2217