ホワイトハウス請願署名 米国下院慰安婦決議撤廃

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米国下院 慰安婦決議 撤廃
オバマ大統領府への請願

下院121号決議を撤廃し
韓国のプロパガンダと嘘による国際的嫌がらせの助長をやめることを
請願します

韓国は、「ディスカウント・ジャパン(日本を貶める)」というキャンペーンのもと、ホロコーストのイメージを使い、吉田清治が後に嘘であったと自白した「慰安婦」という捏造を利用しています。口頭での証言は強制・拉致の証拠にはなり得ません。2007年可決米国下院121号決議は、捏造に基づくものです。これは、韓国に大東亜戦争での日本の行いを糾弾する道を与えるものであり、ひいてはメタンハイドレートが豊富に埋蔵されている竹島での、殺人行為、拉致と占領を正当化することにもなります。日米同盟が真にアメリカのアジア太平洋地域の安全保障の礎石であり、地域の安定と繁栄を支えるものであるならば、韓国人による関係悪化を許してはいけません!米国政府は真実と正義に基づいて行動すべきです。

<参考>米国下院慰安婦決議121号 [原文(英語)]  [日本語]

 

署名はこちらから
http://wh.gov/lBwa

★署名方法はこのページの下の方にあります★

 

 

署名ご協力のお願い

2007年7月30日(第一次安倍内閣当時)、米国下院を通過した121号決議、いわゆる慰安婦決議。

その内容は『日本政府による強制的な軍隊売春制度「慰安婦」は、「集団強姦」や「強制流産」「恥辱」「身体切断」「死亡」「自殺を招いた性的暴行」など、残虐性と規模において前例のない20世紀最大規模の人身売買のひとつであり、日本は公式に認めて謝罪し、歴史的な責任を負い、現世代と未来世代を対象に残酷な犯罪について教育をしなければならない』というものです。しかもこの決議、下院議員435名中、出席議員はたったの10名。票を取らずにvoice vote”賛成!”の声だけで可決されたものです。

この決議以来、海外における反日・侮日の慰安婦キャンペーンが始まりました。現在では、「日本軍が20万の婦女子を拉致し強制的に性奴隷にした」という捏造が既定事実として、世界に広まっています

米国内では2013年に入ってから州・郡で慰安婦決議・宣言が採択。その内容は、「20万人、強制、拉致、性奴隷」に加えて、「慰安婦の殆どが韓国・中国人」、「慰安婦4分の3は残虐な仕打ちで死亡」「生き残った慰安婦は性暴力や病気で不妊症になった」「(州の)学校教育に取り入れる」等、ますます酷くなっています。

これら地方議会の決議は、全て2007年下院決議121号が基になっています。

なでしこアクションではホワイトハウスに慰安婦決議撤廃の請願を出し、2013年6月現在、約3万署名集まっています。

この請願は、多く人が注目するホワイトハウスのサイト上で、私たちの慰安婦決議NO!の意思を署名数という形で表すことができます。3万台にとどまらず、5万、10万と署名が増えることを願っています

署名はオバマ政権から回答が得られるまでの間、継続することができます。回答が何時出るかは分かりません。

私たちの先人の名誉の為に、次世代に誇りある日本を繋ぐ為に、そして、日米韓の真の友好の為にも、一づでも多くの署名をいただけますよう、ご協力心よりお願い申し上げます。

★署名の方法はこのページの下の方にあります★

 

ジャーナリスト 山際 澄夫 様 からのメッセージ

2012年、米国で「慰安婦」問題を取材しました。

全米で「慰安婦」碑建設を進める韓国系米国人の団体、「慰安婦追悼通り」の創設を提唱するニューヨーク市議ら私が会った関係者すべてが「慰安婦」が「日本軍の強制連行による性奴隷」である根拠と主張していたのがこのマイクホンダ決議(米下院121号決議)であり、河野洋平談話の存在です。この決議と河野談話の撤回がなければ「性奴隷」は虚構だといくら主張しても相手にされないと痛感した次第です。

本来なら河野談話の撤回が先行すべきものでしょうが、請願署名に踏み出した以上、これまでのホワイトハウス請願以上の圧倒的な数をもって請願受理を達成するよう努力していただきたいと思います。

 

 

ホワイトハウス請願署名方法

<初めての方> ローマ字(半角英数字)で登録してください。

 

山田花子⇒Hanako Yamada

①ホワイトハウスの署名サイトへ⇒ http://wh.gov/lBwa

(最後の4文字は 小文字エル B w a)

※アカウント作成は13歳以上、1メールアドレスにつき1アカウント

②下へスクロールして、[CREATE AN ACCOUNT]青いボタンをクリック。

5

③半角英文字で、メールアドレス、名前、姓を記入します。(zip は記入必要なし)

署名後に署名した人の氏名が表示されますが、「T. S.」のように姓はイニシャルだけになります。メアドは公開されません。

image

④Challenge Question の質問の答えを英単語・数字で記入します。
質問と答えが分からない場合は、こちらの質問・回答リストを参考にしてみてください。

⑤入力したら[CREATE AN ACCOUNT]青いボタンをクリック。画面が変わります。

 

WHpetition_01

⑥5分くらいすると、Whitehouse.gov (info@messages.whitehouse.gov) から、登録したアドレスにメールが送られてきます。メールを開きます。

この段階で、ホワイトハウスからメールが来ない方へ:メールアドレスによってはサーバー側がホワイトハウスからのメールを受信しないことがあります。Gmail, Yahoo 等のフリーのメールアドレスは大丈夫です。お試しください。Gmail 作成はこちら

⑦メールの内容

You’re only one step away from creating your Petitions.WhiteHouse.gov
account. Just click on the link below or cut and paste it into your web
browser to confirm this is a working email address:
You’re only one step away from creating your Petitions.WhiteHouse.gov account. Just click on the link below or cut and paste it into your web browser to confirm this is a working email address:

(日本語訳=ホワイトハウスのアカウントを作るまでもう少し。有効なアドレスであることを認証するために下のリンクをクリック又はブラウザにコピー・貼り付けしてください)

https://petitions.whitehouse.gov/user/reset/…. (数字やアルファベット) …..

(以下省略)

ホワイトハウスから送られてくるメールにこういう長いURLがあるので、これをクリックします。

クリックしても移動しない場合は、URLをコピーしてブラウザ(Internet Explorer等)のURL欄に貼り付け、Enterキーを押します。

これでログインとなりました。

⑧自動的に先ほどの請願署名のページが開くはずですが、先ほどの請願署名ページが開かない場合は再度 http://wh.gov/lBwa を開いてください。

ログイン状態になったので[✓SIGN THIS PETITION]緑のボタンがあるはずです。ここをクリックすると署名完了です。

6

自分の名前がページに表示されます(署名後はリストの2番目に名前が、少し濃いグレーの枠の中に表示されます)

⑨アカウント情報

登録の際に送られてきたメールにある

e-mail: XXX@XXX.com

password:xxxxxxx

の登録情報は、再度ログインするために必要です。必ず控えておいてください。

<既に登録済の方 署名方法>

①ホワイトハウスの署名サイトへ⇒ http://wh.gov/lBwa

②下へスクロールして、[SING IN]青いボタンをクリック。

③前回登録した E-mail とホワイトハウスからのメールに書いてあった PASSWORD を入力

[LOG IN]青ボタンをクリック

④開いたページの[✓SIGN THIS PETITION]緑のボタンをクリックして署名完了です。

 

 

<一つのメールアドレスで一つのアカウント登録>

パソコン1台で1アカウント登録ではなく、1メールアドレスで1アカウント登録です。一台のパソコンをご家族など数名で共有している方は、それぞれのメールアドレスでご家族分のアカウント登録と署名ができます。

メールアドレスはGmail等で無料で作成できます。Gmail 作成はこちら

 

 

<パスワードを忘れた 又は 登録したはずなのにログインできない方>

①ホワイトハウスの署名サイトへ⇒ http://wh.gov/lBwa

(最後の4文字は 小文字エル B w a)

②下へスクロールして、[SIGN IN]青いボタンをクリック。

5

③Forgot password? をクリック

p1

④E-mail欄に登録したメールアドレスを間違えないように 半角英数字でコピペ又は記入。

[SUBMIT]青ボタンをクリック

p2

⑤ホワイトハウスからメールが届く

件名:Replacement login information for メールアドレス at We the People: Your Voice in Our Government

本文:A request to reset the password for your account has been made at We the

People: Your Voice in Our Government.

You may now log in by clicking this link or copying and pasting it to your

browser:

https://petitions.whitehouse.gov/user/reset/….数字・番号…..

このURLをクリックまたはコピーしてブラウザのURL欄に貼ってEnter

⑥[LOG IN] 青ボタンをクリックしたらログイン状態になります。

p3

⑦パスワード変更の必要が無ければ http://wh.gov/lBwa へ移動。

開いたページの[✓SIGN THIS PETITION]緑のボタンをクリックして署名完了です。

⑧パスワード変更したければ、新たなパスワードを2回入力して[LOG IN]青ボタンをクリック

p4

⑨これでパスワード変更となりました。

次に http://wh.gov/lBwa へ移動。

開いたページの[✓SIGN THIS PETITION]緑のボタンをクリックして署名完了です。

こちらのブログにパスワード再発行の方法(登録方法も)が分かり易く説明されています。

ひめのブログ 「ホワイトハウスへ直請願!!1か月で25000署名集めるよ2!!」

※別の請願の署名方法の解説ですが手順は同じです。

パスワード再発行が上手くいかない場合は、別メールアドレス(Gmail等のフリーのメアドを利用可)で新たに登録する方法もあります。

 

<登録情報変更の方法>

名前を漢字で登録した方は念のためローマ字(半角英数字)に直してください。

 

 

①一度ログインの上こちらのURLへ https://petitions.whitehouse.gov/user/

②画面中央下の [Edit Profile/Change Password]青ボタンをクリック

③Account タブ をクリックすると パスワード変更の画面。 Main Profileタブ をクリックすると名前、都市、国等の登録情報画面になります。

④登録情報変更の上 [LOG IN]青ボタンをクリック

これで変更完成です。変更パスワードは大文字小文字の混ざったPassword strengthの高いものが良いようです。

 

 

<説明動画>

※別の請願の署名方法ですが、手順は同じです

ホワイトハウスへの署名方法

 

【魔都見聞録】慰安婦碑撤去署名にご協力を[桜H24/5/28]

 

慰安婦碑撤去に関するオバマ大統領宛の請願書(署名方法)

 

慰安婦碑撤去に関する請願書(署名)・パスワード変更方法

 

参考資料

産経デイリー古森さんのPBSでのインタビュー(2007年3月 米TV番組から)

 

史実を世界に発信する会

東海の2千メートル海底から採取した「燃える氷」 2012年05月30日09時03分 [ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]

韓国人売春婦が韓国政府とアメリカを訴えた記事(ニューヨークタイムズ紙) (英文)

米軍による朝鮮戦争中の慰安婦の現状報告 (英文)

朝鮮の新聞記事のデータから真実を見る。日本軍が20万名もの少女を誘拐したなどという記事は皆無である!

宣伝チラシ

有志の方が作成して下さった「なでしこアクション請願署名PRチラシ」(PDF)です。ご利用ください。

PRチラシ1 [カラー版]  [モノクロ版]

PRチラシ2 [カラー版]  [モノクロ版]

 

724 thoughts on “ホワイトハウス請願署名 米国下院慰安婦決議撤廃

  1. Kaori Strong says:

    (緊急拡散お願い・謝罪と訂正!!!テキサス親父動画トップ計画)

    以前頼んだ動画ではなく、下の動画を、一日一回再生してください。ごめんなさい。ブックマーク、よろしくお願いします。

    http://www.youtube.com/watch?v=rL9TCbBHQjs&feature=youtu.be

    できる限り、長期間続けて、この動画を米国のyoutubeトップに置き、慰安婦性奴隷説の噓を全世界に暴く計画です。

    さらに、動画自体にlikeを、それから、Chihiro Tさんの、★★Thanksで始まるコメントとWilliam Grahamさんのコメント、この計二つにも、like(親指上げマーク)をお願いします。

    *訂正の理由

    初め、わたしが別の動画の再生をお願いしたのは、ebayで再生回数を買って、その動画につける計画だったからです。親父様にご迷惑がかからないように、別IDで例の動画をアップしたわけです。

    とりあえず100,000viewを30米国ドルで買ってみました。しかしebay経由で依頼した業者が全然仕事をしてくれない。それに引き換え、皆さまが手動でご協力してくださっている方は、メキメキ上がっています。一日で軽く2,000 は上がっています。

    という訳で、ごめんなさい!!!親父様の元動画、“Comfort Women the truth be told ”を一日一回再生、よろしくお願いいたします。m(_ _)m

    せっかく拡散していただきながら、皆さまに無駄な時間と労力を使わせ、さらにお友だちに恥をかかせてしまいました。全てわたしの責任です。本当に申し訳ありません。お友だちに訂正の理由をきかれたら、「ストロング佳織がこういうボケをしたから」と、そのまま説明してくださいませ。

    重ね重ね、ご迷惑をおかけいたしました。申し訳ありませんでした。


    • Pakkurareman says:

      どうぞ、気になさらないでください。
      テキサス親父の動画だから、元動画を対象にすべきと思っただけですので。
      愛国活動ありがとうございます。

      今後とも、頑張りましょう。


  2. 日本市民 says:

    こんな記事を見つけました。
    Sant Cruz 山に沿って走るHighway 17に韓国人たちが、”Dokdo Belongs to Korea” and “Dokdo has been part of the Korean history.”を記した旗を立てているということです。またGurendale慰安婦像について最後の方に書いてあります。
    Korean Nationalism in the Sant Cruz Mounatins
    http://dustinwright.org/2013/08/13/korean-nationalism-in-the-santa-cruz-mountains/


  3. 橘吾朗 says:

    ====
    木村教授は「非常に信用性が高い。慰安婦は民間の売春婦だった、逆に完全な奴隷状態だったという日韓の両極端な主張を、いずれも否定する内容だ」と評価した。 
    ====
    訳のわからない学者ですね、まったく。何を言いたいのでしょうか。最近は相変わらず訳のわからない学者が幅をきかせているのですね。そもそもマスコミの記者が記事にするほどの価値があるかどうかをまったく判断できないのだから手のほどこしようがないのでしょう。いったい軍隊が利用する慰安所に対して関与しなかった軍隊(ひいては国家)がどこにありますか。なぜ繁華街の慰安婦を比較対象にするのですか(サービス料金が高いことなどは共通でしょうが)。
    Wikipediaのほうがずっとまともなことを書いているから、無能な学者にはWikipediaでも読んでもらえばいいのではないでしょうか。
    まず慰安所について。(http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%85%B0%E5%AE%89%E6%89%80#.E3.82.A4.E3.82.AE.E3.83.AA.E3.82.B9.E8.BB.8D.E6.85.B0.E5.AE.89.E6.89.80)。

    アメリカやイギリス、フランスなどの先進国やドイツ、ロシア、台湾の慰安所の歴史的経緯が記載されています。
    アメリカは「アメリカ本国は全国レベルでは公娼制を持たなかったが、イギリスと同様、植民地で公娼制度を導入した。米西戦争でスペインに勝利したアメリカが1898年にフィリピンを占領してからは雨後の筍のように売春宿が蔓延し、また米軍は、現地の娼婦の検診を施した」などの歴史があります。
    軍隊による慰安婦の健康管理ですね。日本軍も特に留意した部分です。

    また慰安所と「強制売春施設」とは区別しなければなりません。強制売春施設の典型的な例は下記です。
    ===
    (wikipedia 慰安所)
    ハインリッヒ・ヒムラーがソ連のラーゲリ強制労働所における報奨制度にならって強制労働の生産性を向上させるために構想された。ゲシュタポは1942年6月にオーストリア、ドイツ、ポーランドの強制収容所などに13の強制売春施設を建設した。そのうち9カ所が囚人専用、4カ所は収容所警備のウクライナ人親衛隊員専用であった。被害女性の数は210人と推計され、114人がドイツ人、46人がポーランド人であった。
    ===
    日本では強制売春施設は犯罪でした。日本軍ではスマラン事件というのがあって強制売春の疑いがあったのですぐに閉鎖されて関係者が処罰されました。この関係者は処刑されましたが、弁明が残っていて、たしか白人女性にだまされたと記述があったと記憶しています。(私の勘違いであればごめんなさい)

    wikipediaでは、この慰安所と、もうひとつ非常に参考になるのが、
    韓国軍慰安婦(http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%9F%93%E5%9B%BD%E8%BB%8D%E6%85%B0%E5%AE%89%E5%A9%A6)
    です。
    これと上記の「慰安所」の両方をしっかり読んだうえで、なお「日本軍は数多くの性奴隷を連行した。またドイツは反省したが日本は反省しなかった。韓国や米国は日本の性奴隷制度を糾弾する権利がある」と主張するやつがいたら真正のキチガイですから。
    特にwikipedia「韓国軍慰安婦」の下記の部分に注目してください。
    =============
    (wikipedia「韓国軍慰安婦」)
    ●朝鮮戦争時の慰安婦の数
    総数は不明。金貴玉教授は朝鮮戦争直前の私娼の数5万人を下ることはないと見ている。なお、朝鮮戦争後には性売買をする女性は30万人余りに達したと推測されている。韓国陸軍本部が1956年に編さんした公文書『後方戦史(人事編)』によると韓国軍慰安婦は1952年における4小隊に限ったケースだけでも89人の慰安婦が204,560回の行為を行わされた。
    ●強制連行
    韓国軍慰安婦のケースでは韓国政府やアメリカ政府による強制があったとされている。 韓国における慰安婦はアメリカ兵に残忍に殺害されることや、アメリカ兵によるとされる放火で命を落とすこともあった。
    ●国連軍による性暴力と強制連行
    崔吉城は論文「朝鮮戦争における国連軍の性暴行と売春」において、朝鮮戦争時には敵国ではない韓国において国連軍がソウル市北部の村で日中、シェパードを連れて女性を捜索し、発見後に強姦に及んだり、またジープにのって民家を訪れ女性を強制連行して性暴力をはたらいたことや、韓国人兵士が韓国人女性に性暴力や性拷問をはたらいたことを紹介している。性暴力をうけたのは女性だけでなく、10歳位の男子がフェラチオを強要され喉が破裂したこともあった。
    ●北朝鮮人女性の強制連行
    朝鮮戦争中に韓国軍に逮捕された北朝鮮人女性は強制的に慰安婦にされることもあった。韓国軍の北派工作員は北朝鮮で拉致と強姦により慰安婦をおいていた。捕虜となった朝鮮人民軍女軍、女性パルチザンゲリラ、そのほかに朝鮮人民軍や中国の人民志願軍の占領地内の住民である朝鮮人女性のうちまだ疎開しなかった女性などが、共産主義者を助けたとの名目で強制的に性奴隷にされた。
    ===================

    とんでもないウルトラ級の詐欺師である吉田清治の捏造したホラ話を日本中にばらまいた朝日新聞と違って、上記には各記載事項ごとに出典が明示されています。
    ほんとうに冗談でなく、朝日新聞のキチガイ記者どもが従軍慰安婦キャンペーンを死に物狂いでやった1991年ころにWikipediaやネットがありさえすれば、多くの日本人がだまされ洗脳されることは、絶対に、絶対に有り得なかったのです。

    また同じく、wikipedia「韓国軍慰安婦」に記述されていますが、いったい下記の歴史を知っている日本人がどのくらいいるでしょう。こういう重要な史実は狡猾な反日マスコミは一切日本人に伝えなかったのです。
    ========================
    (wikipedia「韓国軍慰安婦」)
    ●韓国政府による慰安婦政策:「特殊観光」
    1960年代の韓国ではアメリカ軍相手の売春が国家を挙げて奨励され、国民総生産の25%を占めていた。1962年の韓国の相場では、ショートタイムで2ドル、ロングタイムで5ドルであった[6]。固定的な性的関係を持つことによって月給をもらう女性もいた。1970年代になると、外貨稼ぎの主軸とみなされるようになり、慰安婦・洋公主たちは「ドルを稼ぐ愛国者」、「真の愛国者」、「ドルを稼ぐ妖精」「民間外交官」[9]と韓国政府から称賛された。1960年代の東豆川だけで未登録の私娼が1万名のものぼり、米兵2,3名あたり1名の娼婦がいた[9]。1962年の韓国ではアメリカ兵相手の慰安婦として2万名以上が登録されていた[6][38]。韓国政府推算では1万6000名[9]。
    ========================

    また次のようなこともあったようです。
    ==========================
    ●慰安婦の自殺
    アメリカ軍(美軍)慰安婦2名が韓国釜山で悲観のあまり自殺したことを報じる1957年7月21日付東亜日報韓国におけるアメリカ軍相手の女性達は自殺や中毒により死亡することもあった[30]。1957年7月21日付け東亜日報で、アメリカ軍慰安婦がわが身を悲観して自殺したと報道される[7]。1959年7月30日付け東亜日報で、慰安婦が悲觀自殺したと報道される[7]
    ===========================

    こういう例をあげると、決まりきって反日運動家は「こうやって他の国のあら捜しをあばいて責任のがれをするのは、日本人が戦争を反省していない証拠」とかならず言います。日本人はそうとうにお人好しだから、こういう屁理屈にひっかかりやすい。非常にタチが悪いことに、これは朝日新聞の日本叩きをするさいの中心的ロジックだったのです。実に残虐で非道なものです。
    反省をするもなにも、法的概念をほとんど理解していない原始人と同じように日本人が扱われているのです。

    「10年前までは制限速度60キロの道を多くの人がついついスピードだして65キロで走ってました。ところが最近60キロ以上は厳罰を処することになりました。そのため、見せしめにあなたを処刑することにします。言い訳は許しません」と言われたら、あなたはどうしますか? 私なら命がけでそいつを鳴門海峡のうず潮に放り投げます。

    とにかく常識では通用しないことが朝日新聞など異常なオカルト新聞社が大勢力をもっていて(地方の間抜けな新聞社は完全に朝日新聞論調を受け売りでした)、通用しないことが通用させられてしまって、われわれ多くの地道に日々の仕事をこなしてきたサラリーマンは見ていろよ、いずれ思い知らせてやるからなと歯軋りをしながら眺めているしかなかったのです。

    もっとも私は韓国人慰安婦の悲惨な証言などの第一報を聞いたときは「これは日本政府は誠心誠意対応するのがよいだろう。将来の世代にツケを残すな」と思ったものです。その後数ヶ月か1年かで、この騒動の全容が理解できたとき、愕然として日本に巣食う反日勢力の陰謀と怨念の根深さに驚愕したものです。
    彼らの目的はただひとつ、過去の戦争をなにひとつ反省していない日本というイメージを世界中に広めて、日本という国を全否定するのが彼らの目的だったのです。
    アカデミズムを支配する共産主義者たちがいっせいに日本の歴史認識を攻撃材料として一致団結して、その成果を朝日新聞がぶっちぎりで先頭をきって一億人の日本人を洗脳したのです。あとは人道家どもがハチの巣をつっつくような騒ぎを起こして国連までが北朝鮮や中国などの人権問題などそっちぬけで日本を攻撃しはじめたのです。


  4. 橘吾朗 says:

    前述のなかでスマラン事件を挙げましたが、これは白馬事件というのが妥当なようです。これは売春施設は閉鎖されたものの、軍法会議等は実施されなかったようです。朝日新聞の従軍慰安婦キャンペーンはオランダまで波及して、外交問題にまでなりかけました。つくづく朝日新聞の犯罪はおそろしい、朝鮮民族、白人女性、ニューギニア女性まで世界中の女性を日本人がレイプしたと気が狂ったように絶叫しつづけていました。
    さてオランダにはこれについては謝罪すべきと思いますが、オランダの言い分しか日本のマスコミは伝えないので、日本人でも下記のように反論する人が以前からいたことを紹介します。以前にネットで見つけて保管したものです。つくづく正直者は良いものだけど、輪をかけたお人好しは馬鹿を見るのが世界の通例であるということを日本人は理解してほしいものです。いい加減、この従軍慰安婦騒動をきっかけに日本国民の目が覚めることを期待しています。

    =============
    (質問)
    オランダが、日本との戦争中に受けた被害について、補償を要求しているが、戦後処理はもう終わっているのではなかったのか? 改めて日本は補償をすべきか?

    (回答)
    西暦2000年は、日本とオランダの修好400周年の節目にあたるということで、両国では数々の記念行事が計画されています。それは、1600年(慶長5年)にオランダ船リーフデ号が偶然、日本に漂着し、その乗組員が徳川家康と会見したときを起点としています。この両国の歴史的な出会いは、関ヶ原の戦いの半年前のことと考えるとイメージしやすいでしょうか。そして、その後、外国との交易が制限された江戸時代にあっても、オランダとの交流は長崎の出島を通じて続けられ、西洋事情や技術、医学などの「蘭学」は、日本でも多く受容されてきました。今でも私たちの身の回りにはオランダ由来の風習や言葉、食べ物などがたくさん残っています。

    しかし、そんな友好の歴史に水を差すような、報道が飛び込んできました。オランダが、第二次世界大戦中の日本の行為を天皇に謝罪させるよう、要求してきたというのです。それと併せて、戦争犠牲者への個人補償を求める声も高まっているといいます。

    すでに両国が戦って50年以上が経ち、さらに講和条約、賠償などの戦後処理が済んでからも40年以上が経っています。それにもかかわらず、今もなお、このような不当な要求をするオランダ人のメンタリティーには疑問を持たざるを得ません。それとともに、これに毅然とした対応ができない日本側の不甲斐なさにも大きな問題があると言わなければならないでしょう。

    この際、ここで、第二次世界大戦中に、日本は何をして、そしてそのあと、何をしてこなかったのか、きちんと考えておく必要があるようです。

    1942(昭和17)年3月、日本はオランダの植民地であったインドネシア(蘭領東インド)に進攻し、わずか8日間の戦闘でオランダ軍を降伏させました。
    この結果、350年の長きにわたって、インドネシアを支配してきた30万人のオランダ人のうち、軍人4万人と民間人9万人が抑留所に収容されることになったのです。

    彼らを収容した施設は、かつてオランダ人自身がインドネシア人従業員のために作った宿舎をそのまま利用することが多くありました。この皮肉な運命に、オランダ人抑留者たちは口々に「われわれ自身がここに入ることになると前もって分かっていたら、こんなにひどくて不潔な建物にはしておかなかった。」と語り、今まで奴隷同然に扱ってきたインドネシア人用の宿舎に入れられた、そのこと自体が、我慢のならない屈辱であったといいます。つまり、自分たちがされたのなら屈辱でしかないことを、現地人には平気でしてきたという矛盾が、この台詞によく表れています。

    一般のインドネシア人労働者の宿舎でさえ、こうした状況なのであれば、オランダの植民地支配からの独立を訴えて、拘留されたインドネシア人の運命は、もっと悲惨であることは簡単に想像ができます。そして、その予想通り、オランダの過酷な統治に耐えかねたインドネシアでは、多くの独立運動家が立ち上がっては抑留され、拷問や虐待などで死亡してゆく人、処刑される人が後を絶ちませんでした。しかし、戦後になって、運良く生き延びることのできた、インドネシア人元抑留者がオランダ政府に起こした損害賠償請求に対して、オランダ政府が謝罪をしたり、償いをしたという話は全く聞きません。

    しかし、こうしたオランダの事例を挙げて相対化したところで、「オランダもやっていたから日本がやっていても仕方がない」などと正当化しようとしているわけではありません。ただ、オランダ側が、あたかも日本人だけが残虐な行為をし、自分の国はまったく手を汚していないかのように、素知らぬふりを決め込んで、被害者然としているのは、公平感に欠くとは思いませんか。オランダは一体、何をしてきたのか、オランダにそんなことを言う権利があるのか、半世紀も前の決着した問題を今さら持ち出すならば、自国の行いについても、もう少し思いをいたすべきでしょう。

    考えてみれば、敗戦国にだけ戦争犯罪があって、戦勝国にはまったくないかのように、“正義”の名で裁いた東京裁判はじめ、各地での戦犯裁判は報復以外の何ものでもありません。しかし、現実に、同じ戦争犯罪をしても戦争に勝った国はまったく裁かれず、謝罪もしません。連合国軍による日本人捕虜の虐待や過酷な強制労働などはいうまでもなく、非戦闘員の民間人を大量殺戮した原爆投下、無差別都市爆撃の犯罪性は、すでに国の内外で指摘されていますが、彼らが罪に問われることは全くないのです。

    わたしたちが知っておかなければならないのは、日本は戦争に負けたために、戦争犯罪を裁かれることになったのだということ、決して日本だけが戦争犯罪を犯したから、裁かれたわけではないということです。

    そして、戦後多くの人々が捕虜の虐待や強制労働を課したという罪で、BC級戦犯裁判にかけられ、1000人以上が処刑されてゆきました。さらに約500人が終身刑、約3000人が有期刑に服役し、彼の地で亡くなった人も少なくはありません。この中には多くの冤罪が含まれていましたが、敗戦国としては、その不当を訴えることも出来ず、彼らは従容として刑に服しました。ちなみに、オランダは連合国中で、もっとも多い226人の日本人を処刑台に送っています。

    また、オランダとの終戦処理は1951年のサンフランシスコ講和条約と1956年の二国間賠償協定を結んだ結果、日本は、軍人捕虜に対する補償と民間人への見舞金など、当時の換算で約48億円(現在の価値になおせば、1400億円を超える)を支払い、決着させました。これは、敗戦後の貧しかった日本にとって、決して安い額ではありません。

    なお、その二国間協定(日蘭議定書第三条)にはこう記されています。

    「オランダ王国政府は、同政府又はオランダ国民が、第二次世界大戦の間に日本国政府の機関がオランダ国民に与えた苦痛について、いかなる請求をも日本国政府に対して提起しないことを確認する」

    つまり、現在オランダがさらなる「戦争犠牲者への補償」を求めることは、日本国政府の賠償はすべて終了し、オランダ側はいかなる請求も提起しない、というこの協定を意図的に無視しているのです。それにもかかわらず、いまだに謝罪や賠償を要求してくるのは、法治国家として、はなはだ不当なことなのだ、いう認識がわたしたちにはあるでしょうか。

    しかも、敗戦国日本の天皇に対しては謝罪を要求しておきながら、オランダの国王は350年もの間、過酷な植民地支配を続けたインドネシア国民に対しては一言の謝罪もせず、金銭的賠償にも一切応じていません。

    今から5年前の1995年、オランダ女王がインドネシアを訪問した際にも、謝罪はおろか「植民地支配は互恵的であった」とのスピーチをして、インドネシア人民を憤慨させました。

    それどころか、オランダはインドネシアの独立を許すにあたっては、まずその代償として、インドネシアはオランダに対して60億ドルを支払うこと、オランダ人がインドネシアに所有してきた農場などの土地財産は保全すること、スマトラ油田を開発するのにかかった費用は弁済することなどをインドネシアに要求してきたのです。これがオランダの350年間にわたる植民地支配の決算の仕方でした。

    インドネシアに与えた被害には目をつむるばかりか、ビタ一文も支払わず、それでいて自分が植民地に置いてきた資産は、きっちりと取り立てる、そうした一方で、オランダが受けた被害には必要以上に敏感です。

    最近も、オランダ政府は、日本軍が戦時中にオランダ人の資産を奪った疑いがあるといって調査を行ないました。結果、そのような事実は全くなかったことが証明されたのですが、そのさい、逆にオランダ側が、日本人の資産を「凍結」という名で没収したことはまったく顧みられることはありませんでした。もちろん私的財産の没収は国際法違反ですが、日本はこの資産の返還を要求することも許されず、一切放棄させられました。これをダブルスタンダードと言わずに何と表現すべきなのでしょうか。

    こうしたオランダ人の身勝手な態度とその原因を明らかにしたのが、さきごろ日本でも翻訳出版された『西欧の植民地喪失と日本/オランダ領東インドの消滅と日本軍抑留所』(草思社 1998年刊)という本です。著者は、自身も少年時代を日本の抑留所で過ごした経験のあるオランダ人、ルディ・カウスブルックという著名な評論家です。彼は、元抑留者たちによる執拗な日本弾劾は、自分たちオランダ人が350年間にわたって享受してきた“優雅”な植民地支配を、突然“醜い劣等人種”によって打ち砕かれたことへの屈辱感からきていると分析しています。

    そして、この“白人の楽園”喪失の怨みからくる彼らの歪んだ心理を「蘭領東インド抑留所シンドローム」と呼び、それを痛烈に批判しました。ちなみに「蘭領東インド抑留所シンドローム」というのは、この本の原題でもあり、優越感と犠牲者意識によりかかって「事実を見ようとしない症候群」を表現した彼の造語です。その主張の骨子を本書より抜き出して、紹介しておきましょう。

    「日本軍抑留所を体験したオランダ人がいまだに耐えがたいとするものは何かというと、自分たちより“劣等の人種”に恥をかかされたということなのだ。他の白色人種にやっつけられたのならまだしも、“非西洋の侵略者”に征服されるとは、これこそ耐えられないことなのである。

    植民地体制というものは、われわれは“非西洋の”民族より優れているという考え方にあぐらをかいて、優れた者が劣る者を支配するのは当然の権利としている。ところが自分たちは畏敬の念をもって見られ、劣等のアジア民族に君臨する無敵の支配者だとうぬぼれていた東インドのオランダ軍は、思いがけずもアジア民族にあっけなく粉砕される─8日間持ちこたえただけで、羽根のように吹き飛ばされるという不面目な壊滅ぶりだった。そして突然、自分たちは優等人種だという大いなる自負も偽りと欺瞞でしかなかったというオランダ人の本性がさらけだされる。いまや立場の変わった日本人は、機会あるごとにそれをオランダ人に思い知らせることに余念がなかった。(中略)これが東インドから引き揚げたオランダ人にはひじょうに“耐えがたい”ことなのである。」(92~93頁)

    あろうことか、自分たちよりも劣っているはずの日本人によって、そうした「人種差別的偏見」を否定され、白人も有色人種も何ら変わらない、ということを教えられたことが許せないことであり、このシンドロームは本国にいたオランダ人には顕著ではないといいます。

    それは、「今日の時代においては、犠牲者たることを礼賛する、ある種の崇拝の風潮が生じ」ているが、しかし「日本に攻撃されたのはオランダ人であるが、彼らは本国にいたのではなく、戦争の舞台となったインドネシアに武力侵入して植民地化し、軍事支配の上にあぐらをかいていたのである。こうした事情のために、東インドのオランダ人の“犠牲者という身分”を証明するのは容易ではなかった。彼らの戦後の幾多の歩みは、自己の潔白を装った姿での、完璧な犠牲者という身分にしがみつくための戦いであった、と見ることができよう。犠牲者という身分にしがみつくためには、“誇張する”と“否定する”の二つの手段が考えられる─自分が耐え忍ばなければならなかった苦しみは誇張し、自分が他人にあたえた苦しみは否定する、ないしは軽く見せようとする。そして、両戦術とも、東インドのオランダ人によってひじょうな熱の入れ方で実践されたのである。」(10~11頁)

    このため、「われわれオランダ人は、過去四十年間もの長きにわたって(1986年執筆当時─引用者注)日本人に対する不満を延々と述べつづけてきているが、こういった(オランダ人の現地人に対する残虐な扱いが20頁にわたって記述されているのを承けて─引用者注)自分たちの悪弊が日本人の振る舞いとはちがっているとでも思っているのだろうか。泰緬およびパカンバル鉄道施設工事の犠牲者数はどうのこうのとか、虐待は云々とか、隅から隅まで調べ上げて、犠牲者名簿や追悼の書を出版したが、自分たちが手を下して殺害したり、虐待して死に追いやったりしたインドネシア人には心を砕くこともなく、彼らの名前は、永遠に誰の知るところでもない。私がひじょうに怒りを覚えるのは、ウィレム・ブランツのように、自分たちの暗黒の過去を知りすぎるほどよく知っていながら、日本軍抑留所(ブランツも私も入っていた抑留所では、オランダ人のしたような戦慄すべき行為はおよそ見られなかった)でひどいあつかいをうけたと激しく怒りたっては、あっぱれな嘘を長年にわたって言いつづけてきた者がいるということである。」(119頁)

    ここに登場したウィレム・ブランツとは、オランダ統治時代の現地紙「デリ新聞」の編集長で、この「デリ新聞」とは1926年に「すべてのインドネシア民族主義者は、裁判にかけるまでもなく銃殺に処するべきだ。」と主張した新聞だということです。(107頁)

    この本には、著者が調べ上げた、読むに耐えないインドネシア人への暴行、虐殺の数々が記されていますが、ここではオランダ人の残酷さを強調するのが目的ではありませんので、あえてここで紹介はしません。

    ただ、日本人だけが残虐な民族であるかのように言い立てているオランダ人には、はっきりとそうではないということを言わなければなりませんし、また、オランダと違って少なくとも、日本人はそれに対する賠償も、非行を犯した者の処罰も済ませてきたということだけは強調しておきたいものです。

    インドネシアのマスコミは、5年前にオランダ女王を迎えるにあたって、このような意見を載せました。

    「日本政府は、1958年に賠償と援助で8億ドルを出してくれた。ハッタ副大統領は“日本軍はインドネシア独立の恩人だから、賠償という名称は不適当だ。独立達成を記念する祝賀金として戴く”と言っていた。日本政府が3年半の占領の分として8億ドル払ってくれたのだから、オランダは350年分の賠償として800億ドル支払うべきだ。それに独立戦争の死者は80万人だから、一人当たりの補償金を1万ドルとすれば80億ドル、10万ドルとすれば800億ドルになる。つまり、オランダは最低1600億ドルぐらいは支払うべきである。その前に、まず女王に謝罪してもらいたい。」

    なるほど、日本とオランダをいちばん公平に見ることができるのは、インドネシアの人々なのかもしれません。

    さて、ここまで見てくれば、半世紀前、日本が何をして、そして何をしてこなかったのかはもう明らかでしょう。戦時中にしてしまったことは、たとえ不公平な裁きであったとしても、甘んじてその結果を受け止めてきました。戦犯という名で刑に服し、命で償い、貧困の中で巨額の賠償金を支払ってきた、これが、してきたこと、あるいは果たしてきたことです。

    一方、してこなかったこととは、日本政府が、教育の場などを通じて、先人の償いの事実をわたしたち国民に教えてこなかったということです。確かに、日本人の感覚としては、あまり、大きな声で「もう、これだけのカネを払ってきている」などと言うのは憚られることではあります。

    だからといって、今また、「日本は戦後処理を怠ってきた」などというプロパガンダに屈し、金銭的要求に応じてしまうというならば、あのとき、戦犯の汚名を着せられ、償いのために、と黙って、日本の平和の人柱になった1000人以上の人の命は、一体何だったのでしょうか。この人々の死は無駄だったというのでしょうか。

    日本国民は、“怨み”で誇張された一方的宣伝しか知らされてこなかったために、そのあまりの無知のゆえに、金銭的要求に応じるべきだという一部の声に抗しきれないでいるのです。あたかもそれに同情し、応えてあげることが、良心的であるかのように。

    これはまさしく政府の責任です。今からでも遅くはありません。政府は「戦後処理は講和条約で決着済み」などという、血の通わない一片の言葉で終わらせるのではなく、講和条約を結ぶために文字通り血も流し、あるいはそれを結んだ結果、わたしたちが何を果たしてきたのかを、よく説明しなければなりません。

    日本人は愚かではないはずです。真実を知ることさえできれば、不毛な戦後賠償論は、たちまち消えていくでしょう。言い換えれば、日本人自身が不当な要求を招いているのです。オランダに限らず、あちこちの国がその無知につけ入って、法外なお金を巻き上げようとしていることを、わたしたちはもっと自覚しなければならないのです。
    =======================

    公正な裁きを求める、血を吐くような日本人の主張ではないでしょうか。
    こういう聡明な人たちがマスコミや学問の世界にもっと大勢いたら従軍慰安婦騒動などは絶対に起こらなかったと思います。


  5. Pakkurareman says:

    アメリカ人の方が、捏造慰安婦の内容が、アメリカの教科書に載るのを反対する署名活動をしています。

    皆さんで、協力しませんか?

    和訳をしてくださった方がいます。
    ただし、和訳中の請願へのリンクは切れています。
    http://twishort.com/IsFdc


  6. Pakkurareman says:

    すみません、先の投稿でEmbed(リンクの高度版のようなもの)をしたのですが、
    表示されないようです。投稿し直します。
    -----

    アメリカ人の方が、捏造慰安婦の内容が、アメリカの教科書に載るのを反対する署名活動をしています。

    皆さんで、協力しませんか?
    http://petitions.moveon.org/sign/comfort-women-fabrication.fb28?source=s.icn.fb&r_by=8546588

    和訳をしてくださった方がいます。
    ただし、和訳中の請願へのリンクは切れています。
    http://twishort.com/IsFdc


    • Pakkurareman says:

      Petitionを始めた方(Jamie Upham)から返事をいただきました。
      どこのBoard of EducationにPetitionを提出するのかを尋ねたのです。
      The Las Vegas Board of Educationに提出するとのことです。
      Las Begasの教科書に捏造慰安婦の話が載るかもしれない情報は察知されていますでしょうか?

      なでしこアクションがPetitionをPromoteすべきではないでしょうか?

      Jamieさんがどういう方なのか尋ねています。アメリカ人なのか歴史の先生・教授なのかとかです。

      情報が入り次第、連絡します。


      • Pakkurareman says:

        Jamieさんと数回メールのやり取りをしました。

        生粋のアメリカ人らしいです。イギリス系アメリカ人と仰っています。
        かなり、筋金入りの方らしく、祖父が、ある州で組合を立ち上げた方だったり、曽祖父が、ある州の知事だったらしいです。また、一族全員が天然ガスの会社と関わりがあるようです。

        非常に忙しい方らしく、これ以上のメール交換は出来ないと言われてしまいましたが、かなり芯の通った方のようなので、なでしこアクションさんがPetitionの支援をできないか、メールで依頼しました。

        報告まで。


  7. 日本市民 says:

    ≫韓国政府「歴史の事実にレジスタンス」
    「朝鮮人女衒日記」により「慰安婦問題」が自作自演の詐欺騒動ということが暴露されたため、韓国政府もあの手この手と繰り出してきています。
    Kan Kimura@kankimuraのtwitterを見ると韓国内でこの日記を抑え込もうというような動きがあるように私には感じられました。
    http://megalodon.jp/2013-0813-1815-29/japanese.yonhapnews.co.kr/headline/2013/08/13/0200000000AJP20130813002900882.HTML
    =============================================
    慰安婦問題を漫画で伝える 外国語版も制作=韓国
    2013/08/13 17:25
    【ソウル聯合ニュース】韓国政府が旧日本軍の従軍慰安婦問題を取り上げた漫画を外国語で制作し国際社会に配布する。

     女性家族部は13日、今年11月に慰安婦問題解決のため教育・広報用の漫画を制作し、フランスで開かれる世界最大級の漫画フェスティバル「アングレーム国際漫画祭」にも出品する計画だと明らかにした。

     漫画は被害者の証言を基に元慰安婦の生涯を約100ページで描く。被害者の幼少期から強制動員の過程、慰安婦としての生活、帰国後の生活、老後、慰安婦問題の関連活動を紹介する。

     これとは別に、韓国漫画家協会の作家約20人が参加し、短編の漫画、約50作品を制作する。

     同部はこれらの作品を学校に配布して教育資料として活用するほか、英語や日本語、フランス語に訳して海外にも配布する計画だ。

     来年1月のアングレーム国際漫画祭のほか、ソウルや京畿道・富川で行われる「国際漫画フェスティバル」にも出品する予定。

     同部の趙允旋(チョ・ユンソン)長官は同日、ソウルの同部庁舎でアングレーム市の市長や同国際漫画祭組織委ディレクターと面会し、協力を要請した。

     趙長官は「旧日本軍の慰安婦問題は性暴力犯罪にとどまらず、人権を侵害する犯罪行為であり、国際社会にきちんと伝えこうした蛮行が繰り返されないようにすべきだ」と強調した。


  8. 西本 says:

    慰安婦問題】マッカーサーの機密文書が聯合ニュースに公開 慰安婦の強制連行に言及
    http://japanese.yonhapnews.co.kr/headline/2013/08/14/0200000000AJP20130814002000882.HTML
    また新たな文書が出てきたみたいです。中華系のサイトで、出てくる教授も韓国寄りらしいので真意は定かではないですが、今回のは日本側の主張にとって必ずしもいい方向のものではないかもしれないです。
    日本軍が関与していたことに関して具体的に言及してします。しかし、かといって嫌がる少女を拉致してなどとは一言も書いていませんので、第一次安倍政権の「狭義の強制性を裏付ける証言はない」との閣議決定を覆せるような証拠にはなりませんし、当時の諸外国の軍の行動からあきらかに逸脱していた訳ではないだろうから、GHQ裁判でも取り上げられなかった訳ですが。


  9. 西本 says:

    しかし、米軍側の調査が強制性(どこからどこまでが強制性かは定義されてはいないが)に言及している以上米国人の印象はよくはないだろうと思われます。(この点でも自分の国に関しては触れない癖にとも思いますが。)
    ただ単に売春婦だったと言う主張だけでなくより一層丁寧な発言が必要になってくると思います。つまり強制連行の有無が争点であり、それを韓国側は激しく誇張しているという点です。韓国側も最近は女性の人権問題という普遍的な問題に話をすり替えようとしています。


  10. 西本 says:

    例えですが、ある人が罪を犯したとして憎らしいからと言って別の罪も着せるのが正しいと言えるのかという点です。それを韓国側はしようとしている。


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