Category Archives: 国連

国連人権理事会にて「在日ウィグル人留学生の人権」について発言しました

国連人権理事会46セッション  ジュネーブ国連本部
2021年3月22日
新しい歴史教科書をつくる会 Japan Society for History Textbook
議題(item)9 における NGO発言(ビデオ投稿)
発言者 矢野義昭

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There are about 800 Uyghur students in Japan.
日本に滞在するウイグル人留学生は約800人と言われている。

The most serious problem they face is that they cannot go to the Chinese Embassy to renew their passports.
彼らの抱える最も深刻な問題は、パスポートの更新に中国大使館に行けないことです。

Why not?
なぜか。

Because it is more than likely their passport will be confiscated or will be denied renewal.
パスポートを没収されたり、更新を拒否される可能性があるからです。

Going home to China involves tremendous danger.
中国に帰国することは、もの凄く危険なのです。

A person may be labelled “dangerous” merely because he or she studied abroad or may be sent to an internment camp.
外国に留学していたというだけで「危険人物」というレッテルが貼られ、強制収容所に送り込まれるかもしれないのです。

The violation of the Uyghurs’ human rights by China is totally impermissible.
中国によるウイグル人への人権侵害は、決して許されるべきではありません。

We request that the Council recommends the Japanese Government to take the following measures:
私たちは人権理事会が日本政府に対して次を勧告するよう要請します。

1. For Uyghurs studying in Japan, on the expiration of their passports, do not repatriate them to China, but extend their stay,
1. ウイグル人留学生に対して、パスポートの期限が切れても帰国を強制しないこと、および日本での滞在期間を延長すること。

2. Economic support for those Uyghur students
2.ウイグル人留学生への経済的支援をすること。

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協力 国際歴史論戦研究所、史実を世界に発信する会、なでしこアクション
動画編集 テキサス親父事務局
撮影協力 ChannelAJER 栗山勉

国連人権理事会にて「北朝鮮による日本人への人権侵害」について発言しました

国連人権理事会46セッション  ジュネーブ国連本部
2021年3月15日
新しい歴史教科書をつくる会 Japan Society for History Textbook
議題(item)4 における NGO発言(ビデオ投稿)
発言者 矢野義昭

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The Democratic People’s Republic of Korea’s abduction of Japanese people is one of the worst human rights violations by a government.
北朝鮮による日本国民の拉致は、国家による世界で最も酷い人権侵害の一つです。

The Government of Japan acknowledges that 17 Japanese citizens have been abducted by North Korea, of which only 5 have been returned.
日本政府が認定している拉致被害者は17名で、そのうち帰国したのは5人です。

In addition to 17 Japanese, there are about 875 others that have been possibly abducted.
拉致被害者17人に加えて、拉致された可能性のある失踪者は875名もいます。

The DPRK Government has asserted that the abduction issue has been resolved.
ところが北朝鮮は、拉致問題は解決済みと主張しているのです。

There are thousands of Japanese wives of North Koreans, moved from Japan, deceived by the lies of the DPRK.
北朝鮮の虚偽宣伝に騙され、北に渡った数千人の日本人妻がいます。

The abductees and Japanese wives are not allowed to return to Japan, or to meet relatives.
拉致被害者、日本人妻は日本に戻れず、家族との再会も許されません。

These Japanese face cruel discrimination.
これらの日本人は酷い差別にさらされています。

They are forced to live and slowly age and then quietly pass away.
このような状況で生き、年老い、亡くなっていくのです。

We request that the Council make the following recommendations:
私たちは人権理事会が北朝鮮政府に対し、次の勧告をするように要請します。

The DPRK must immediately return all abductees of Japanese and must allow Japanese wives, who wish to return to Japan.
拉致被害者全員を直ちに日本に戻し、日本人妻の帰国の自由を認めよ。

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協力 国際歴史論戦研究所、史実を世界に発信する会、なでしこアクション
動画編集 テキサス親父事務局
撮影協力 ChannelAJER 栗山勉

国連クマラスワミ報告書、マックドゥーガル報告書、全部嘘なんです!

youtube 反日銅像撤去デモシリーズPart18 (2020年6月23日)
「 国史教科書研究所  金柄憲所長の講座3 嘘の根本を探る!」
から、日本語訳の文字起こしをご紹介します。

「大韓民国は嘘の天国だ
嘘の天国がアメリカの議会、ヨーロッパの議会
国連の人権委員会まで犯した
物凄い実力の嘘の専門家達の集団だ」

韓国の国史教科書研究所の金柄憲所長の言葉です。

ここまで言いきって下さいました。
是非ご覧ください。

<動画 日本語訳 文字起こし>

皆さん、こんにちは。
チャンネルFujichanの宮本です。

今回のテーマは金柄憲所長の「最大限の嘘を暴く!」です。
(UNクマラスワミ報告書)

0:11~
今回は、さらに真実糾明の本質に迫ります。
これで問題の核心がはっきりと見えてきます。
今この瞬間と未来のため真実を見極める眼と心の
アンテナを高めていきましょう
-金柄憲所長登場-
0:34
クマラスワミ報告書が今の大韓民国の慰安婦問題の
核爆発だったんですよ。本当に!
そこから(クマラスワミ報告書)
すべてのことが我が国の慰安婦問題の歪曲とか
慰安婦問題を政治的利用をする根拠になったんですよ。これが!!
すべての根拠になってしまって、全ての問題をここに押し付けて、
UNが認めたんだ!
これで解決してしまうんです。
(それ以上何も言わなくてもいい。)
でも、これは全部嘘なんです!!
クマラスワミUN人権報告書、
そしてマクドゥーガル報告書

全部、嘘なんです!!

このようなクマラスワミの報告書
を理解するためには、
基本的に
その当時の慰安婦がどんな不義の人を通して
どんな過程を経てどうやってその場に行ったのか?

そこに行ったのは行ったんですが、
果たして彼女たちは皆
日本軍の慰安婦だったのか?
このようなことを
基本的に知らなければなりません。

今日は、とても初歩的なお話をします。
この慰安婦に対してしっかりと認識しないと
いけないんですが、
慰安婦は、、、
ここに書いてある字を
このまま消すとどうなりますか?

これですね。
これなんですか?

女性です。
女性。

男性はこう書きますね。

男がいますが、
私たちが今お話しをしようとするのは
女性ですね。

その当時、「国の主権喪失期」。
私は日帝強占期という言葉を使いません。
国権喪失期、

私たちの「国」という主権を喪失した時期、
1910年から1948年までですね。

1945年の解放以後は、国の主権が奪われたというより、
アメリカによって国の主権を喪失したのではなく、
日本統治(日帝)からの喪失がずーっと続いたんです。

よって1948年8月15日私たちが光復するまでは
私たちが国の主権が無く、私たちが外交権を
行使することができなく、

その当時の私たちの国は、人が生きていくということには
全てお金が関係してきますね。

その当時のこの国の経済活動は、
男たちは主にほとんど皆が労働市場に行くことでした。

何故?
学んだものが何もなかったし、
その次に
就職する場所がないんですね。

ところで女性たちは?
それなりに新女性も沢山いました。
小説を書いたり、
その当時の新聞、1920年から1930年を見たら、

私は小説家になりたい、小説を書いたけれど
これをどのように発表したらいいのか?

私は飛行機の操縦士になりたい。
そうしたらいのか?

このような悩み相談するのも新聞に沢山でてきます。

そして声楽家になりたい、教育者になりたい。
特に新聞の小説「常緑樹」
に出てくる蔡永信のような人も沢山
登場したんですね。

それは、極一部です。そのほかは田舎で農業をしたり、
重労働をしたり、

しかしそうしながらも、
解決することができないものがありました。
それが何ですか、即ち貧困ですね。

貧困

この貧しさのゆえに、お腹がすくから
人々は自分たちが願わない

意思とは関係ないところに
追い込まれてしまうんです。
今も同様です。

仕事に就けなく、貧しさで苦労すると
自分の意志とは関係なく追い込まれてしまうんです。

特に人権の死角地帯
奈落の世界に落ちてしまいます。

そうやってこの女性たちが
主に体を売る女性「娼」。
この道に落ちてしまう人たちは相当な数になりますが、

どうやってこの道に落ちてしまうのか?

結局はまず親が娘を売るんですね。

親が!
何故?
貧しさから抜け出るために。

親が売った場合もあったし、その次に義理の弟が
義理の姉を売る場合もあったし。
父親が娘を売ったこともあったし
母親が娘を売ったこともあったし、

新聞を見たら色々なことが出てきます。
はなはだしくは、嫁に行った娘を家に返って来いと言って
売り飛ばしてしまったケースもあったし、

その次に新婚旅行に行って帰ったら
お金が無くなってしまい
自分の妻を売った場合もあった、

そのような記事もあったんですね。

そのような場合が
非常によくないところに落ちてしまうですね。

その次に、「私についてきたらよいところに
就職出来て、裕福に暮らせいい服も着れるし
一緒に行こう!」

そうすると、田舎では何も知らないんです。
勉強もしていないし、この広い世間のことどうなっているか
何も知らないんです。

いい暮らしが出来て、綺麗な服が着れるから
皆が全部ついて行っちゃたんです。

その人がどんな人なのかも知らないんです。
でもついて行ってしまったんです。

そうやって、就職詐欺でついて行ってしまったんです。

このように2つの部類、親が売ったり就職詐欺で騙されたり
して、この方向に落ちて行ってしまうんです。

ここに落ちてしまって、では慰安婦とは何か?

ここからもう一度どこに行くのか?

国外に行くか、国内で活動する場合があります。

特にこちら(国外)は1930年以後、
日中戦争以後、

太平戦争の時、主に外国に行ったんです。
外国に行ったケースが大部分日本軍慰安婦ですが

そうだったら、日本軍慰安婦はどのような形で?
出て行けば全部が日本軍慰安婦だったのか?

このようにはっきりと見てみましょう。

これは駐屯地です。

駐屯地慰安所で、だから駐屯地慰安所と言うのは
日本軍が戦争をしながら山岳地帯
、民間人がほとんどいない地帯。

そのようなところに慰安所があるんですね。

だったら、駐屯地の慰安所は遠い僻地。
今でも軍の前線では民間人のいない場所がありますね。

ソウル市の周辺では首都警備司令部、首都防衛司令部
そのようなものがありますね。
そして色々な舞台がありますね。

民間人と近いところにある場合もあるんですね。

そして民間人たちがだんだん沢山いる地域があるんですね。

そうすると一番下に行けば
軍の駐屯地が何も無くただそれこそ遊郭

遊郭と言うのはただ慰楽施設です。
お酒をついだり、
結局ここでどんなことが起きたかと言うと、

売春行為が起きるんですね。
ここは事実上民間地域です。

なので上に行けば行くほど軍の管理が
だんだん厳格になっていくんです。

先ほど、外に出て行った慰安婦たちは
朝鮮人女性も多かったんですが
日本人女性もとても
多かったんです。

日本人女性が一番多かったんです。
朝鮮人女性も多く、その次に中国人
周辺の色々な人達。

その次にその現地の女性も
売春をする人がいるんです。

ここで駐屯地の慰安所では

厳格に管理がされていたんです。
厳格に!!なぜ?

この慰安所設立の目的自体が現地の女性に対する
強姦を防止し、

その次に軍人たちの性欲を解消するために
自然に軍の士気の害になる要素の
性病の防止が出来るんです。

この二つを徹底的に管理したんです。

軍人たちの軍紀が厳格に
管理されなければならないんですね。

なのでここ駐屯地、完全な駐屯地の慰安所では
慰安婦たちに対する管理も厳格だったし、
軍人たちに対する管理も厳格だったんです。

慰安所を運営する抱え主、
慰安所の主人に対する管理も厳格だったんです。

なので事実上こちらは周期的に
性病検査をしたんですね。

そして周期的に慰安所の主人たちは
慰安所を許可した軍部隊に毎日売り上げを
報告したんです。

そしてうちの慰安所には慰安婦が何人いた。
何人が病気になった。そして妊娠した人がいた。

これを全部報告するんです。

そしてここでは性病予防のために一般的に言われるサック
コンドームを必ず準備し使用するようになっていたんです。

もし軍人たちが慰安婦に対して暴力をふるって憲兵に
申告したら、憲兵は軍人を処罰したんです。

ところで、ここからだんだん下がってくるほど、
軍人たちの管理から離れていくんです。

軍人の管理から離れて行けばここでどんなことが
起きたでしょうか?

抱え主による人権侵害が生じてくるんです。

抱え主による!

この人たちは無所不在です。
女性たちは抱え主の何ですか?
自分達が営業の資産だと思っている慰安婦を
お金を買ったんです。

何ですか?投資をしたんです。
投資をしたので自分の利益を出さないといけないんです。

女性たちは人間ではなく商品だったんです。
(注、抱え主にとって)

なので女性たちがもし性病にかかって
仕事ができない場合はとてつもない虐待をしたんです。

そして言うことを聞かなかったら虐待し、
問題をおこしたら虐待し、

場合によっては同じ年の友達同士で
話もできないようにしました。

そして厳しく統制して逃げられないようにしました。

そうだったら、このクマラスワミ報告書に出てくる話は
慰安婦の証言集を見れば、どういう証言があるかというと

針を板の上に刺して女性をその上に
引きずったという話もあります。

もし駐屯地でこのような事件が起きたら
これは大変なことになるんですよ。

そして性病にかかった女性は
そのまま殺してしまうということなんです。

一日に70名殺したというのです。

そうだったら、果たしてこれが
駐屯地の慰安所で起きた事件なのでしょうか!?

そしてまたそのような証拠があるのか?
全く全然証拠がないんです!?

このクマラスワミ報告書にも
はきりと話しました。何の証拠もありません。
慰安婦の証言しかありません。

果たして、50年60年過ぎた証言を信じることが
できますか?

そしてその当時に残した自分たちの日記でもなく
日記でもありさえすれば信頼できますが

何もありません。

ではこれは誰がしたんですか?挺対協にいる人達が
対話して質問して返答を受けたんです。

それも再整理をしたんです。
信頼できますか?
出来ませんね。これ!

これは加工されたものです。

しかしながら、ここに出てくる証言は
特にファン・クムジュ(黄 錦周)という人、先ほどお話しましたが
606号の注射を受けたと!

606号注射が何ですか?
梅毒の治療剤じゃないですか?

それこそ画期的な梅毒の治療剤なのですが
ところがクマラスワミ証言集では
ファン・クムジュ(黄 錦周)氏が何と言ったかと
606号注射は避妊薬として出てきます。

606号注射をしたら妊娠できない!
妊娠した胎児をなくすことができると
このように書いてあるんですよ。

これなんですよ!

梅毒と妊娠は全く関係がないですね!
もちろん関係はあります。
梅毒にかかったら妊娠できなくなります。

でも606号注射が避妊の薬ではありません。
606号の注射が妊娠中絶の薬でもありません。

それなのに国連の人権報告書に
そう書いてあるんです。

なので、ここで特に何の話をするかと言うと
日本軍慰安所で日本軍たちは
女性たちの人権を蹂躙する方法として性病検査をして
厳格に管理したと!?

女性たちの人権を蹂躙したと書いてあるんです!
ここに!!

これ、何ですか?

これ一体どうして!?私は国連でこんな報告書が採択されて
これで日本に責任を問う!?

全く理解できません。
私は日本の側に立つという気持ちではありません。

私は実際、高校を卒業して
柳周鉉の大河小説「朝鮮総督府」を5冊読んで

太平洋戦争731部隊5冊を読んで
その当時私は日本は○○奴だと思ったんです。

日本は想定するものじゃないとそのように考えたんです。

その後、私は歴史専門家だし、漢文学専門なので
一つ一つじっくり調べたら、
これは完全に全部嘘だったんです。

そしてこのクマラスワミ報告書がそれこそ
ただ一つ性奴隷制
日本軍慰安婦は性奴隷だ。これを前提として

そこに全てのことを無理やり合わせたんです。
私はこう考えます。

このクマラスワミと言う人は本当に悪い人だ!

ここにこの資料を提供した韓国の
挺対協のユン・ジョンオク(尹貞玉)氏と
シン・ヘス(申蕙秀)氏、イヒョジェ氏は
この人たちは本当に天罰を受けなければなりません。

ところがこういう人たちが大韓民国で
どういう待遇を受けているかご存じですか?

大韓民国の女性賞、女性に関した賞は
皆全部持っていったことでしょう。

これが今の大韓民国の現実です。

これを見ながらそれこそ
大韓民国は嘘の天国だ

嘘の天国がアメリカの議会、ヨーロッパの議会
国連の人権委員会まで犯した

物凄い実力の嘘の専門家達の集団だ

このように考えます。

これを私たちは必ず
正していかなければなりません。

(そうです。拍手)
15:25

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<参考動画>
youtube   채널fujichan
韓国日本大使館前 反日銅像撤去デモ  動画一覧
https://www.youtube.com/channel/UC0HuFE2BU3LsruQCDUUcSlg/videos

第43会期 国連人権理事会 韓国政府に対する抗議声明

2020年6月16日、ジュネーブ国連人権理事会43会期にて、国連の協議資格を持ったNGOである「新しい歴史教科書をつくる会」と「国際キャリア支援協会」の合同ステートメントとして、韓国政府の度重なる慰安婦問題に関する2015年の合意違反に対して人権理事会に韓国政府への勧告を出すように要請しました。

この合同ステートメントはiRICH国際歴史論戦研究所を中心に、国際キャリア支援協会、慰安婦の真実国民運動、なでしこアクション、論破プロジェクト、テキサス親父日本事務局、真実の種を育てる会などの賛同の元に行われました。

<日本語訳>

副会長、有り難う御座います。

「慰安婦問題は。最終的かつ不可逆的に解決された」と明記された日韓両国間の合意にも関わらず、韓国のカン・ギョンファ外相は3年連続でこの会議に慰安婦問題を提起しました。

日本は、2015年の合意に基づいて、慰安婦を支援するために納税者のお金から約930万ドルを支払いました。しかし、それは使途不明となっています。

先月、元慰安婦の1人でありイ・ヨンス氏が記者会見を開き、かつて韓国政府とその市民から資金提供を受けていた慰安婦支援団体の代表であった「ユン・ミヒャンに搾取された」と述べました。

彼女によると、ユン・ミヒャンは30年間に渡って多額の寄付金を集めましたが、その寄付金は元慰安婦にはほとんど使われず、自分の不動産を購入するために使われていたということです。

彼女はまた「慰安婦は性奴隷ではなかった」と述べました。

最近、韓国政府は皮肉にも「歴史の修正」を違法にする決議を可決した。

歴史とは、裁判所が判断するものではありません。

副議長、

この理事会に以下の韓国政府への勧告を要請します。

1. 金銭的利益のために、そして日本叩きをするために高齢女性を虐待することをやめよ。

2. 日本政府から受け取った寄付金の使途を開示せよ。

3. 捏造物語や嘘に基づいた、日本叩きをやめよ。そして、

4. 日本と韓国の間の2国間合意を反故にするのをやめよ。

副会長、ありがとうございました。

< 原文 >
The foreign minister of ROK Kang Kyung Wha has brought the comfort women issue to this council for 3 consecutive years despite the bilateral agreement signed between Japan and ROK, stipulating “the comfort women issue has been resolved finally and irreversibly.”

Japan paid 9.3 million dollars from taxpayer’s money to support comfort women when the agreement was made in 2015. However, the spending of this money is unaccounted for.

The last month, one of the former comfort women named Lee Yong-soo said at a press conference, “I have been exploited by Yun Mi-hyang, who used to be a leader of a comfort women supporting organization funded by ROK government and its citizens.

According to her, Yun Mi-hyang collected a huge amount of donations for 30 years but the donations were hardly used for former comfort women but used to purchase several real estate properties for her own use.

She also said that comfort women were not sex-slaves. Recently, the ROK government ironically passed legislation to make it illegal to “revise history.” History is not something that is judged by the court.

We request this council to recommend that the ROK government

1. stop abusing elderly women for monetary benefit,

2. disclose the use of funds provided by the Japanese government,

3. stop Japan bashing based on falsified stories and lies, and

4. stop violating the bilateral agreement between Japan and ROK.

国連へ意見書「韓国の詐欺的な 市民団体によって提起された慰安婦問題」


新しい歴史教科書をつくる会 国際歴史論戦研究所  が国連人権理事会(44会期/2020年6-7月)に共同意見書「韓国の詐欺的な 市民団体(NGO)によって提起された慰安婦問題」(原題「A Deceitful Korean Citizens’ Group (NGO) and the Comfort Women Issue」)を5月27日付けで提出しました。
その意見書の全文をご紹介します。

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Original Submission 意見書提出版(英語) PDF
Japanese 日本語 PDF

国連 人権理事会 44会期 (2020年6月-7月)
議題4 理事会の注意を要する人権状況

 

 

経済社会理事会(ECOSOC)協議資格NGO 新しい歴史教科書をつくる会

共同提出NGO 国際歴史論戦研究所

 

2020年5月27日

 

 

韓国の詐欺的な市民団体(NGO)によって提起された慰安婦問題

 

国連人権委員会において慰安婦問題を提起し、「女性を強制連行して『性奴隷』にした」と日本を非難してきた韓国の挺身隊問題対策協議会(略称は挺対協。現在の名称、日本軍性奴隷制問題解決のための正義記憶連帯、略称は正義連)が金儲けのための詐欺団体であったことが明らかになった。挺対協は2014年から国連経済社会理事会(ECOSOC)協議資格NGOである。

このことを告発したのは、同団体の幹部として長年活動してきた元慰安婦と自称する李容洙(イ・ヨンス)氏である。彼女は2007年米国下院で慰安婦問題の対日謝罪要求決議審議の席上で米議員の前で泣き叫びながら証言を行い、2017年11月にトランプ大統領の韓国訪問時に行われた晩餐会において、元慰安婦としてトランプ大統領にハグを求めたことで世界的に有名な人物である。

李容洙氏は、2020年5月7日、韓国の大邱市で行われた記者会見で、次の事実を告白した。

  • 同団体が集めた寄付金が元慰安婦の為に使われたことがない。ほとんどは私的目的に使用されており、その責任は今年の3月まで同団体の代表を務めてきた尹美香(ユン・ミヒャン)氏にある。
  • 自分の慰安婦時代の経験についての証言は、同団体から言われたとおりに証言したものである。
  • 自分は「性奴隷」ではない。尹美香氏に対して、「私はなぜ性奴隷なのか、その言葉はやめなさい」と要求したが、尹美香氏は「こう表現してこそ米国が怖がる」と言って敢えて「性奴隷」という言葉を国連で使った。

以上の三点から、同団体の尹美香前代表が、李容洙氏など元慰安婦を名乗る人々に嘘の証言をさせ、慰安婦を「性奴隷」と偽り、国連を利用して慰安婦問題を女性の人権問題として世界的に拡大し、多額の寄付金を国内外から集めて私的に利用していたことが明らかである。

現在、尹美香前代表は寄付金の私的利用疑惑や不透明な会計をめぐり、李容洙氏のみならず、複数の市民団体からも告発されており、検察による捜査が開始された。具体的には、2020年5月20日と21日の両日、検察による正義連に対する家宅捜査が行われた。

 詐欺的な団体に騙された国連人権理事会

 慰安婦とは戦場近くで合法的に売春行為を行った人々であり、それはビルマで米軍の捕虜になった慰安婦及びその雇人に対する尋問結果をまとめた1944年10月1日付米国戦時情報局(US Office of War Information, OWI)の「心理戦報告書第49号」(米軍の公的資料)に「慰安婦とは、日本陸軍に随行した売春婦あるいは軍隊随伴業者に他ならない。“a comfort girl is nothing more than a prostitute or professional camp follower”」と記されていることからも明らかである。

挺対協は「日本の官憲が慰安婦にするために20万人の韓国女性を強制連行し、『性奴隷』として虐待した」と主張してきた。だがそれは事実ではない。慰安婦の多くは経済的理由からやむを得ずそのような仕事に就いたのである。そのような中で1930年代から第二次大戦中にかけて、多くの女性が朝鮮人の犯罪組織によって誘拐されあるいは騙されて満州や中国に売られた事件が多発した。「強制連行された」と主張する元慰安婦のほぼすべてがこのような犯罪組織の被害者であり、日本の官憲が救出に向かっていたのが当時の実態である。そのことは当時朝鮮で発行されていた東亜日報などの新聞記事に数多く報道されている。

挺対協はその事実を180度捻じ曲げ「日本の官憲が強制連行した」と国連で訴えて世界の同情を買い、善意の人々から厖大な寄付金を集め、それを私物化してきた。

人権条約体委員会の中では、自由権規約委員会(CCPR),社会権規約委員会(CESCR)、人種差別撤廃委員会(CERD),女子差別撤廃員会(CEDAW)、拷問禁止委員会(CAT)、強制失踪委員会(CED)の6つの委員会が同団体からの意見書を踏まえて、「性奴隷に関する犯罪に対する法的な責任を公的に認め、犯罪者を訴追し処罰せよ」と日本政府に勧告している。

我々は次のことを人権理事会に要望する

・韓国政府は、正義連(旧・挺対協)によって傷つけられた韓国と日本の名誉を回復するために、その責任において慰安婦問題を再調査し、その実態を明らかすべきである。国連人権理事会は、韓国政府にそのように勧告してもらいたい。

・本文に挙げた6つの人権条約体委員会は、虚偽に満ちた正義連の言うことを鵜呑みにして、慰安婦問題に関して、日本政府に対する見当違いの勧告を出し続けてきた。各人権条約体委員会は、被害者の証言を鵜呑みにすることなく、事実をしっかり調査した上で、報告書を作成するよう強く要望する。事実をベースとした科学的な調査が何よりも大切である。

以上