NJフォートリー市議会「慰安婦碑建立決議」有志からメッセージ

大変残念ですが、ニュージャージー州フォートリー(Fortlee)市議会は、2017年12月14日(木)の市議会で「慰安婦碑を建てる決議」を採択しました。

12月14日市議会の議題(wordダウンロード)
CA-13 Authorizing the Youth Council of Fort Lee to Construct a Comfort Women Memorial within the Borough of Fort Lee

Fort Lee 市長、市議会議員、Fort Lee高校の学生

Fort Lee 市長、市議会議員、Fort Lee高校の学生

 

これまで現地のお母さま方の会「ひまわりジャパン」が署名を集め、フォートリー議会に反対の意見を届けてきたのに非常に残念です。

Sokolich市長は、日本政府が何回も謝り、賠償金も支払っていることで、日本が悪いと信じ込んでいたそうです。
ひまわりジャパンの皆さんがいろいろ説明したそうですが、韓国側の意見を信じている人の気持ちを変えるのは容易ではないとの報告をいただいていました。また、韓国側の市長へのプレッシャーがかなりあったようです。

現地で反対の声を挙げ続けてきた「ひまわりジャパン」、フォートリーの有志からのメッセージをご紹介します。

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ひまわりジャパンより>

ひまわりJAPAN からのご報告

皆さまに大変残念なご報告をしなければなりません。
12月14日にFort Lee市議会において全会一致で「慰安婦碑設置」の議案が可決されました。

本来なら9月7日に可決される予定でしたが、3ヶ月間延期することしか出来ませんでした。地元住民の日本人の方々やFort Lee名誉市民の日系人の方のご活躍、また、ニューヨーク総領館の高橋礼一郎総領事も直接Sokolich 市長と面会して説得にあたられ、カリフォルニア州弁護士のケント ギルバートさんも市長にメールを送ってくださり説得にあたられました。

ひまわりJAPAN としても、Sokolich 市長はじめ市議会議員の説得、韓国メディアに対し「慰安婦碑設置反対の声明文」を提出、change.orgの署名サイトでは5,922人の方々から「慰安婦碑設置反対」のご賛同をいただきFort Lee市議会に提出し、頑張ってまいりましたが力及ばず、残念な結果となりました。

Fort Lee市議会は、来年1月から慰安婦碑が建つ場所と慰安婦碑に刻まれる碑文の検討に入る予定です。

ひまわりJAPAN は、これからもFort Lee 慰安婦碑についてその動向に注視し、皆さまにご報告をさせていただきます。皆さまからの温かい応援メール、参考資料の送付につきましては、この場をお借りしまして、改めて心から感謝を申し上げたいと思います。皆さまからのご協力、本当にありがとうございました。

ひまわりJAPAN 事務局一同

2017年12月16日

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<フォートリー有志より>

御署名、ご支援して頂いた皆様へ

昨夜(12/14)、Fort Lee市庁舎で行われた慰安婦関連のmonumentを設置にあたる
決議が昨日執り行われました。
日本、韓国共にメディアが取材に来ていました。

既に数か月前からFort Leeに設置される事はほぼ決定しており、採択される日でした。
設置反対派の意見も僅か3名程にとどまり、
議会側の満場一致で可決されました。
(以前から行われていたとみられる韓国側のロビー活動が功を成した形になりました)

日本政府の対応の遅れと、日本人の無関心(本国、在米いずれも)が敗因につながったと思われます。

monumentがあるのがなぜ悪いのかという問にお答えするならば、
毎年monumentのある場所で、記念式典や催しが開かれ、
そこが反日の拠点となってしまうからです。
(最近の例ですと、フォートリー近隣の碑の側で、comfort women マラソンなるものが開かれました。)

その影響力は、像がある限り続くものと思われます。
日本人の自虐史観は子々孫々まで続く恐れがあるのです。

ご支援、御署名頂いた方々、ご協力を本当にありがとうございました。

フォートリー有志より
2017年12月15日

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2017.12.14
2014年12月14日フォートリー市議会の様子

<関連ニュース>
産経 2017.12.15
【歴史戦】新たな慰安婦碑設置へ 米ニュージャージーで区議会が全会一致で可決
http://www.sankei.com/world/news/171215/wor1712150039-n1.html

賛成メール1万、反対メール300

「慰安婦は日本軍の性奴隷制」の記述を教科書に入れることに

賛成する 同じようなメール が1万通以上
33. Two e-mail petitions supporting the inclusion of “comfort women” in the draft framework (6 pages, including lists of names). The CDE received over ten thousand copies of e-mails and printed petitions with identical or very similar language in support of this subject. A partial list of submitters was provided to Commissioners.

反対する 同じようなメール が300通以上
97. Two e-mail petitions opposing the inclusion of “comfort women” in the drat framework (4 pages, including lists of names). The CDE received over three hundred e-mails that contained the same or similar language. A partial list of senders was provided to Commissioners.

これは、カルフォルニア州教育委員会が教科書ガイド改定の際に一般から届いたコメントについての報告書(March 24–25, 2016)に書いてあるものです。

報告書(ワードのダウンロード)
2015-16 History–Social Science Framework Update Index of Public Comments Received During the Second Field Review

像の設置やこういった慰安婦問題に関して、メールで意見を送ったら逆効果になるのではないかとのご意見があります。

なでしこアクションで皆様に呼び掛けた際、実際どれくらいのメールが届いているかは分かりませんが、ニュースなどによると多くて200~300メールです。

10日間の数字だったとして一日20~30通になります。1万通以上のメールが送れる慰安婦推進側に比べたら、(残念ながら)小さな力です。

皆様から、こんなメールを送りましたよ、というご報告をいただくことが良くあります。どれも資料と史実をもとに、素晴らしく纏まった意見メールになっています。

なでしこアクションで海外に意見を送り始めたころ(2011年)は、海外在住の方で連絡取れる方は数名しかいませんでしたが、その後は各地の方々から連絡いただくようになりました。

今は署名やメッセージなどの抗議活動は、現地の方と相談しながらその時に一番効果的と思われることを実行しています。

なでしこアクションでは組織動員というものはありませんし、できません。

抗議活動に参加する、しないはあくまで皆様のご判断です。

意見を送りたいと思ったときに、必要な情報が集約されているプラットフォーム、基になるサイトは必要だと思います。

また、一般メディアは報じきれない「現地で頑張っている方々の生の声」も届けていきたいです。

これからも当サイトでそういう役割ができたらと考えています。

なでしこアクション
代表 山本優美子

夕刊フジ「 慰安婦問題いまだ終わらず」山本優美子コラム

fuji

なでしこアクション代表の山本優美子が夕刊フジに執筆したコラムです。
今年2017年(H29)慰安婦問題のまとめとして分かりやすく書きました。
4連載の最後までお読みいただけたら幸いです。

zakzak by 夕刊フジ
慰安婦問題いまだ終わらず

(1)2017.11.21
米アトランタの桜祭りと慰安婦像 日韓合意から2年、「最終的かつ不可逆的な解決」どこへ
http://www.zakzak.co.jp/soc/news/171121/soc1711210010-n1.html

(2)2017.11.22
シュレーダー前首相と「慰安婦トラップ」ドイツを利用したくてしょうがない韓国団体
http://www.zakzak.co.jp/soc/news/171122/soc1711220010-n1.html

(3)2017.11.24
「米国に慰安婦は関係ない、像も必要ない」あがり始めた疑問の声 日本は反撃の時
http://www.zakzak.co.jp/soc/news/171124/soc1711240001-n1.html

(4)2017.11.27
「慰安婦性奴隷」登録阻止へ激闘! ユネスコ、第2R突入でこれからが勝負
http://www.zakzak.co.jp/soc/news/171127/soc1711270003-n1.html

【SF有志より】慰安婦碑寄贈決議 SF市長承認をうけて

サンフランシスコ有志一同より皆様へ

サンフランシスコ慰安婦碑寄贈決議 承認をうけて

本日(11/22現地)、サンフランシスコ慰安婦碑寄付決議案は、サンフランシスコ市長署名をもって承認となりました。

慰安婦像と碑文がサンフランシスコ(以下サ)市の公共物となりました。今後最低20年の維持費とともに受け入れられました。

通常、サ市長は承認をわざわざしなくても、肯定も否定もしない形で自動成立となるのですが、サ市長は署名をして承認をするという極めて強い肯定だったことをお伝えします。

また、この決議は、サ市長が拒否権を発動しなければ姉妹都市関係を解消すると、大阪市長がサ市長に申し入れていたにも関わらず、承認されたものです。

更に、安倍首相は、政府としてサ市長に拒否権の行使をするように申し入れたと国会答弁でおっしゃっていたことも付け加えさせていただきます。

私たち有志は、日本を含め多くの方々の善意と温かい励ましに支えられ、2015年夏に最初のサ市慰安婦碑設置決議案がでてから、慰安婦の日制定決議案、慰安婦教育決議案、慰安婦の碑寄付決議案、と手弁当でずっと戦ってまいりました。

しかし、すべての決議において、全会一致の可決という非常に悔しく悲しい結果となりました。

日本政府の要求は、サ市長にきっぱりと断られたという結果になりましたが、この責任は一体誰にあるのでしょうか。

また、この像のために、恐怖をいただいているサ市の日本人や日系人の親は、どうしたらよいのでしょうか。

碑設置派は、像と碑の設置に成功し、今度はこの像を子供のフィールドトリップの目的地にするといっています。学校では、教育課程の中に、慰安婦の歴史を入れ込みます。

学校で教え、像の前に連れてきて日本は悪だと洗脳するのです。

また、設置派は、日本の戦犯を祀っている靖国神社に安倍首相が毎年いくが、私たちにはこの慰安婦像、碑があるといっています。そして、ナチスドイツが謝ったように、日本もこの慰安婦問題を謝れといっています。

これまで、サ市の公聴会では、私たち有志は数多くの碑設置賛成者の前で勇気を奮い、地域の調和が大事だ、設置派がいっている慰安婦の歴史は嘘である、サ市の慰安婦問題は中国共産党のプロパガンダの道具であるということを、もう何度も何度も訴えてまいりました。

碑設置派は、市議たちや数多くの団体、事業主の応援のもと、可決を勝ち取り、SF中国総領事から祝福を受けていました。

それに引き換え、日本の政府と領事館は、私たちをサポートすることはありませんでした。

なぜなら、私たちは、河野談話をひきついだ主張をしてこなかったからです。真実をいってきたからです。

市議会では、碑設置派の主張する歴史は捏造であると主張してきたために、私たちは市議たちから、歴史否定者と何度もののしられました。碑設置派は、そんな市議たちに拍手で声援をおくりました。時には「恥を知れ」と4度いわれ、それに対して出した抗議文の返事がまた「恥を知れ」ということもありました。

私たちは、恥知らずなのでしょうか。私たちは、日本の恥なのでしょうか。

真実を言わずに、像や碑が取りやめになっても、慰安婦教育はつづくのです。

碑は一夜で壊せても、教育は人をつくりあげます。河野談話を受け継ぐ限り、慰安婦教育は続きます。

サ市の慰安婦像、碑は公共物となりましたが、これまで碑設置反対の署名をしてくださった方、サ市に抗議文を送ってくださった方、お祈りしてくださった方、様々な形で応援してくださった方々に対して、感謝と共に、像と碑の設置を許してしまったことをお詫び申し上げます。

それでも、もう一つお願いを聞いていただけませんでしょうか。これを広めていただきたいのです。

• 大阪市は、社会主義、全体主義に飲み込まれたサ市との姉妹関係を即座に解消してください。
• 河野談話を撤回し、新談話を直ちに発表してください。
• 日本人よ、日本政府よ、目覚めてください。只今、自分の国を自分でまもる態勢にはいってください。

重ね重ね、長きにわたって、サンフランシスコ慰安婦碑設置反対のご協力をどうもありがとうございました。

サンフランシスコ有志一同

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2015年9月17日サンフランシスコ公聴会 
Campos市議(当時)”Shame on you 恥を知れ ” 3分50秒~

SF inscription
SFCW2

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サンフランシスコ における 慰安婦問題
SF有志との活動 これまで(2015~2017)
なでしこアクションサイトから

<2015年>

7月
【緊急】7月21日サンフランシスコ議会で慰安婦記念碑 採択か?
http://nadesiko-action.org/?p=8510

8月
反対!8月15日サンフランシスコに抗日戦争記念館オープン
http://nadesiko-action.org/?p=8472

サンフランシスコ抗日記念館オープン
http://nadesiko-action.org/?p=8884

【参加応援お願い】9月17日SF市議会公聴会【署名お願い】サンフランシスコ慰安婦像反対!
http://nadesiko-action.org/?p=8577

9月
【報告】サンフランシスコ市委員会「慰安婦記念碑建立」公聴会9月17日
http://nadesiko-action.org/?p=8995

サンフランシスコ市議会連絡先一覧と英文メール例
http://nadesiko-action.org/?p=9043

GAHTサンフランシスコ市議会委員会への参加者からの報告(日・英文)
http://nadesiko-action.org/?p=9071

有志からのメッセージ/サンフランシスコ市議会「慰安婦記念碑設置」採択9月22日
http://nadesiko-action.org/?p=9082

<2016年>
1月
【在米の皆様へ】カルフォルニア教育委員会へ「教科書に慰安婦性奴隷反対」を届けましょう
http://nadesiko-action.org/?p=9597

【署名 / カルフォルニア州教育委員会 教科書改定案】公立学校で慰安婦問題を教えることに反対します
http://nadesiko-action.org/?p=9684

2月
San Jose Mercury News(2月8日付)争点-「慰安婦」をカリフォルニアの児童にどのように教えるか
http://nadesiko-action.org/?p=9723

LA Times(2月8日付)「慰安婦」カリフォルニアの教科書上でいかに歴史がつくられていくかという教訓
http://nadesiko-action.org/?p=9727

5月
カリフォルニア州教科書が危ない!620万人の生徒に「慰安婦=性奴隷」教育、全米に広がる可能性も
http://nadesiko-action.org/?p=10369

7月
サンフランシスコ慰安婦記念碑 候補地にセントメアリー・スクエア(公園)
http://nadesiko-action.org/?p=10443

<2017年>
1月
サンフランシスコ市承認 慰安婦碑文 「数十万女性・少女の性奴隷、監禁され殆どが死亡」
http://nadesiko-action.org/?p=11002

SF慰安婦碑設置 2月6日に決定?抗議のメールを送ってください!
http://nadesiko-action.org/?p=11062

2月
サンフランシスコ慰安婦像碑文を承認、年内設置へ
http://nadesiko-action.org/?p=11110

SF慰安婦像の彫刻家スティーブン・ホワイティ氏へ意見メッセージ
http://nadesiko-action.org/?p=11157

3月
サンフランシスコ情報と有志からのお願い
http://nadesiko-action.org/?p=11386

9月
「慰安婦の日 設定決議」SF議会に反対のメールを!
http://nadesiko-action.org/?p=12024

SF慰安婦像除幕式(9月22日)報道
http://nadesiko-action.org/?p=12090

11月
SF市 慰安婦団体から$398,000(約4千5百万円)寄付 委員会が承認
http://nadesiko-action.org/?p=12168

【SF有志からお願い】11月14日SF議会 慰安婦碑寄付決議の最終審議へ
http://nadesiko-action.org/?p=12211

【署名お願い】大阪市のSF姉妹都市解消を支持します
http://nadesiko-action.org/?p=12252

【SF有志より】慰安婦碑寄付決議 SF市長承認をうけて
http://nadesiko-action.org/?p=12283

【署名お願い】大阪市のSF姉妹都市解消を支持します

サンフランシスコ市議会は11月14日に慰安婦像寄贈決議を採択、市長が11月22日までに拒否しなければこれで本当に決まります。
サンフランシスコの有志の皆様が最後まで反対の意思を示そうと署名を立ち上げました。
何卒ご協力お願いいたします。

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We support Osaka to Cut Sister City Ties
if SF accepts Comfort Women Statue
SF市が慰安婦像寄贈を受け入れたら
大阪市の姉妹都市解消を支持します

署名はこちら
↓↓↓↓↓
bit.ly/2hwPyz8

image2

Dear SF Mayor Ed Lee,
Please do not accept the comfort women statue donations, and veto the Resolution #171070.

Dear Osaka Mayor Hirofumi Yoshimura,
We suppor your decision to dissolve the sister city agreement with SF, if SF mayor accepts the comfort women statue donations.

エド・リー サンフランシスコ市長
慰安婦像寄贈受け入れの決議を拒否して下さるようお願いします。

吉村洋文 大阪市長
サンフランシスコ市長が慰安婦像寄贈を受け入れた場合、姉妹都市を解消するという吉村市長の判断を私たちは支持します。

* Inscription of the statue 慰安婦像の碑文

署名主催:San Francisco Women for Justice and Peace

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◆ 直接SF市長へメールを送る方こちらへお願いします。
To:  市長、
mayoredwinlee@sfgov.org, Board.of.Supervisors@sfgov.org,
CC: メディア宛
online@rafu.com, opinion@sfchronicle.com, caleb@eater.com, hknight@sfchronicle.com, jcurran@sfmediaco.com, gandersen@sfexaminer.com, ldudnick@sfexaminer.com, lkatz@sfexaminer.com, jsabatini@sfexaminer.com,

◆ 大阪市 姉妹都市担当
http://www.city.osaka.lg.jp/keizaisenryaku/page/0000184422.html
大阪市 経済戦略局立地交流推進部国際担当都市間交流担当
住所:〒559-0034 大阪市住之江区南港北2‐1‐10  ATCビル ITM棟 4階 M-4
電話:06-6615-3757
ファックス:06‐6615-7433

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<参考ニュース>
産経 2017.11.23
【歴史戦】「姉妹都市解消は当然」潰された地域交流…在米日本人ら怒り サンフランシスコ慰安婦像
http://www.sankei.com/world/news/171123/wor1711230040-n1.html

産経 2017.11.23
【歴史戦】サンフランシスコ市、慰安婦像の寄贈受け入れ 市長が文書に署名
http://www.sankei.com/world/news/171123/wor1711230010-n1.html

読売 2017.11.21
米に慰安婦像寄贈「極めて遺憾」…安倍首相
http://www.yomiuri.co.jp/politics/20171121-OYT1T50096.html

産経 2017.11.18
【歴史戦】米サンフランシスコ市が22日にも慰安婦像受け入れ判断 市長は拒否権行使に否定的?
http://www.sankei.com/world/news/171118/wor1711180017-n1.html

産経 2017.11.15
【歴史戦】米サンフランシスコ市議会、慰安婦像の寄贈受け入れ決議可決 大阪市は姉妹都市解消か
http://www.sankei.com/world/news/171115/wor1711150009-n1.html

【資料】国連UPR 対日審査会

国連 Universal Periodic Review(普遍的・定期的レビュー)
2017年11月14日 対日審査会 ジュネーブ国連本部
UPR Japan 28session
https://www.upr-info.org/en/review/Japan/Session-28—November-2017
↑こちらに対日審査の資料が纏まっています。

<審査会録画>
◆ Japan Review – 28th Session of Universal Periodic Review
http://webtv.un.org/search/japan-review-28th-session-of-universal-periodic-review/5644308605001/?term=UPR&sort=date
※画面横の国の名前をクリックすると各国代表者の発言場面となる。
韓国  10.Republic of Korea, Mr. Yoon Sanguk
中国  64.China, Mr. Jiang Duan
北朝鮮 71.Democratic People’s Republic of Korea, Mr. Han Tae Song
日本政府の回答 慰安婦問題について 3:22:15~

◆ Japan UPR Adoption – 28th Session of Universal Periodic Review
http://webtv.un.org/search/japan-upr-adoption-28th-session-of-universal-periodic-review/5648383981001/?term=UPR&sort=date

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<参考サイト>
UPR
https://www.upr-info.org/en

UPR Japan
https://www.upr-info.org/en/review/Japan

外務省 UPR
http://www.mofa.go.jp/mofaj/gaiko/jinken_r/upr_gai.html

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<参考ニュース>
産経 2017.11.17
国連人権理暫定報告書 外務省「国連総意でない」
http://www.sankei.com/world/news/171117/wor1711170011-n1.html

産経2017.11.17
中国、北朝鮮 自国のことは棚に上げて言いたい放題 国連人権理事会の対日事前審査
http://www.sankei.com/politics/news/171117/plt1711170029-n1.html

【SF有志からお願い】11月14日SF議会 慰安婦碑寄付決議の最終審議へ

【2017年11月15日 記】

サンフランシスコ有志より
サンフランシスコ慰安婦碑寄付決議案の結果

2017年11月14日、 サンフランシスコ(SF)市議会にて、SF慰安婦寄付決議の採決が行われました。
結果は、全会一致であっけなく可決となりました。

今後は、10日以内にSF エド・リー市長が拒否権を発動しなければ、自動的に受け入れとなる予定です。

2015年の市議会から、もう何度も市議会や教育委員会のたびに、抗議文を送られた方や情報を広めてくださった方、いろいろなつながりで有志が集い今日を迎え、可決という重みとともに今日を終えることになりました。

皆さんの応援なくしては、ここまで抗議をつづけることはできませんでした。
今まで応援してくださった方々、どうもありがとうございました。

SFエド・リー市長が拒否権を発動するかまだわかりませんが、日本人の覚醒がなかなか進んでいないということを実感しました。
これは、覚醒している一部の日本人を除いて、政府も含めてすべての日本人がまだ迷妄の闇を彷徨っていることをあらためて気づかせてくれるものとなりました。
また、河野・村山談話の撤回なしに、SFにおいては慰安婦碑のみならず、さらに恐ろしい教育問題をとめることはできないのは必至だと再再再確認しました。

SF慰安婦問題においては、リベラルな土壌で中国共産党の人権派取り込みが功をなし、SFを真っ赤に染める道具の一つとなりましたが、SFから他の地へと飛び火しないでいつの日か、その中国共産党の元の地においても真の人権と自由が芽を出すように祈るばかりです。

ご協力、心の底よりどうもありがとうございました。

サンフランシスコ有志一同

<SF議会 2017.11.14>
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Video 録画
http://sanfrancisco.granicus.com/MediaPlayer.php?view_id=10&clip_id=29199
6分20秒 慰安婦像寄付採択
4時間49分~ 公聴会 SF有志の皆様
※公聴会では議長より「慰安婦問題については話すな」との指示がありました。

Caption Notes
http://sanfrancisco.granicus.com/TranscriptViewer.php?view_id=10&clip_id=29199

<参考ニュース>
産経ニュース 2017.11.15
【歴史戦】 米サンフランシスコ市議会、慰安婦像の寄贈受け入れ決議可決 大阪市は姉妹都市解消か
http://www.sankei.com/world/news/171115/wor1711150009-n1.html

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サンフランシスコ有志の皆様となでしこアクションは慰安婦像計画が発覚した2015年7月から力を合わせて反対運動をしてきました。(これまでの活動一覧
有志の皆様は女性が殆どで、毎回公聴会に足を運んで反対のスピーチをし、各所にメッセージを送ったり、問合せをしたり、大変な努力をされてきました。
皆様、この度の有志からのお願いにも是非ご協力ください。何卒よろしくお願いいたします。

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サンフランシスコ有志から皆様へお願い

11月14日(火)にSF市議会全体会議でSF慰安婦碑寄付に関する決議の最終審議が行われる予定です。

長い間、皆さまにご協力頂きましたが、これがSF慰安婦碑に関しては最後の議題、そしてミーティングになるかと思います。

今まで本当にどうもありがとうございました。
しかし、もう一度だけ、お力を貸してください。今回の最後の抗議メールを是非とも送って頂きたいのです。

自分の国は自分で守ろうではありませんか。
何卒よろしくお願い致します。

SF有志一同

<議会 日時/場所 > 11/14 (火)午後 2:00~
Legislative Chamber, Room 250 City Hall,
1 Dr. Carlton B. Goodlett Place San Francisco, CA 94102-4689

議題 AGENDA > 9ページ 14.  171070
SF市が慰安婦団体から、慰安婦碑のアート($190,000)と20年以上のメインテナンス費用($208,000)の合計 $398,000(約4千5百万円)の寄付を受け入れる決議を採択するか否か

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メール送信先アドレス
To:  市長、市議、芸術局、メディア宛 以下をコピペ
mayoredwinlee@sfgov.org, Board.of.Supervisors@sfgov.org, sharon.page_ritchie@sfgov.org, kate.patterson@sfgov.org, online@rafu.com, opinion@sfchronicle.com, caleb@eater.com, hknight@sfchronicle.com, jcurran@sfmediaco.com, gandersen@sfexaminer.com, ldudnick@sfexaminer.com, lkatz@sfexaminer.com, jsabatini@sfexaminer.com,

メールの英語は簡単な内容で結構です。ご自身の言葉で書いていただければと思います。

以下例文です。

件名:
I am against Resolution #171070
Please do not adopt Resolution #171070
My opinion about Resolution #171070

本文:
[例1]
Dear Board of Supervisors,
I strongly protest against the Resolution #171070 [Accept and Expend Gift - Comfort Women Justice Coalition - Gift of Artwork and Funds for the Maintenance of the Artwork Entitled “Comfort Women’s” Column of Strength - Total Gift Value of 398,000].
It will create conflict between Chinese and Korean background citizens and Japanese background citizens in SF. It is not good in your multicultural society.
Sincerely,
差出人名前 住所
(決議に反対です。中華系韓国系と日系との対立を生みます。多文化社会にはふさわしくありません。)

[例2]
Dear Board of Supervisors,
I strongly protest against the Resolution #171070 [Accept and Expend Gift - Comfort Women Justice Coalition - Gift of Artwork and Funds for the Maintenance of the Artwork Entitled “Comfort Women’s” Column of Strength - Total Gift Value of 398,000].
It will promote hostility towards the Japanese American community, including increasing tensions between Asian American. The resolution, rather than promoting inclusion, will promote intolerance.
Sincerely,
差出人名前 住所
(決議に反対です。アジア系の間に緊張を生み、日系に対する敵対心を助長します。決議は不寛容を生み出します。)

[例3]
Dear Board of Supervisors,
I strongly protest against the Resolution #171070 [Accept and Expend Gift - Comfort Women Justice Coalition - Gift of Artwork and Funds for the Maintenance of the Artwork Entitled “Comfort Women’s” Column of Strength - Total Gift Value of 398,000].
The comfort women issue deals with matters between foreign governments and has nothing to do with SF.  I ask you not to adopt the resolution.
Sincerely,
差出人名前 住所
(決議に反対です。慰安婦問題は外国政府の問題でSFは関係ありません。採択しないでください。)

[例4]
Dear Board of Supervisors,
I strongly protest against the Resolution #171070 [Accept and Expend Gift - Comfort Women Justice Coalition - Gift of Artwork and Funds for the Maintenance of the Artwork Entitled “Comfort Women’s” Column of Strength - Total Gift Value of 398,000].
It will open the floodgates for others seeking a platform for incidents that occurred outside of this country. I ask you not to adopt the resolution.
Sincerely,
差出人名前 住所
(決議に反対です。多国の対立を更に持ち込むことになるでしょう。採択しないでください。)

[例5]
Dear Board of Supervisors,
I strongly protest against the Resolution #171070 [Accept and Expend Gift - Comfort Women Justice Coalition - Gift of Artwork and Funds for the Maintenance of the Artwork Entitled “Comfort Women’s” Column of Strength - Total Gift Value of 398,000].
Is it okay for SF to be secretly influenced and misled by North Korean political maneuvering in your multicultural society?
I am afraid this resolution will become a trigger to create racial conflicts in SF.
Sincerely,
差出人名前 住所
(決議に反対です。多文化のSFが北朝鮮の工作に載せられて良いのですか。決議は民族の対立を生みます。)

[例6]
I strongly protest against the Resolution #171070 [Accept and Expend Gift - Comfort Women Justice Coalition - Gift of Artwork and Funds for the Maintenance of the Artwork Entitled “Comfort Women’s” Column of Strength - Total Gift Value of 398,000].
SF should spend the budget for the victims for real sex trafficking happening right now, not for the controversial monument.
Sincerely,
差出人名前 住所
(決議に反対です。市は議論の分かれる碑にではなく、今起こっている人身売買の被害者の為に予算を使うべきです。)

[例7]
Dear Board of Supervisors,
I strongly protest against the Resolution #171070 [Accept and Expend Gift - Comfort Women Justice Coalition - Gift of Artwork and Funds for the Maintenance of the Artwork Entitled “Comfort Women’s” Column of Strength - Total Gift Value of 398,000]. I have read the inscription of the memorial, and found out there are many factual errors.
I believe SF must not make a historical judgement without verifications.
Sincerely,
差出人名前 住所
(決議に反対です。碑文には事実誤認があります。SFが事実検証もなく歴史判断をすべきでないと信じます。)

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公園の慰安婦像の説明文(5カ国語)クリックすると別ウィンドウで拡大して読めます
SF inscription
SFCW2

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サンフランシスコ における 慰安婦問題
SF有志との活動 これまで(2015~2017)
なでしこアクションサイトから

<2015年>

7月
【緊急】7月21日サンフランシスコ議会で慰安婦記念碑 採択か?
http://nadesiko-action.org/?p=8510

8月
反対!8月15日サンフランシスコに抗日戦争記念館オープン
http://nadesiko-action.org/?p=8472

サンフランシスコ抗日記念館オープン
http://nadesiko-action.org/?p=8884

【参加応援お願い】9月17日SF市議会公聴会【署名お願い】サンフランシスコ慰安婦像反対!
http://nadesiko-action.org/?p=8577

9月
【報告】サンフランシスコ市委員会「慰安婦記念碑建立」公聴会9月17日
http://nadesiko-action.org/?p=8995

サンフランシスコ市議会連絡先一覧と英文メール例
http://nadesiko-action.org/?p=9043

GAHTサンフランシスコ市議会委員会への参加者からの報告(日・英文)
http://nadesiko-action.org/?p=9071

有志からのメッセージ/サンフランシスコ市議会「慰安婦記念碑設置」採択9月22日
http://nadesiko-action.org/?p=9082

<2016年>
1月
【在米の皆様へ】カルフォルニア教育委員会へ「教科書に慰安婦性奴隷反対」を届けましょう
http://nadesiko-action.org/?p=9597

【署名 / カルフォルニア州教育委員会 教科書改定案】公立学校で慰安婦問題を教えることに反対します
http://nadesiko-action.org/?p=9684

2月
San Jose Mercury News(2月8日付)争点-「慰安婦」をカリフォルニアの児童にどのように教えるか
http://nadesiko-action.org/?p=9723

LA Times(2月8日付)「慰安婦」カリフォルニアの教科書上でいかに歴史がつくられていくかという教訓
http://nadesiko-action.org/?p=9727

5月
カリフォルニア州教科書が危ない!620万人の生徒に「慰安婦=性奴隷」教育、全米に広がる可能性も
http://nadesiko-action.org/?p=10369

7月
サンフランシスコ慰安婦記念碑 候補地にセントメアリー・スクエア(公園)
http://nadesiko-action.org/?p=10443

<2017年>
1月
サンフランシスコ市承認 慰安婦碑文 「数十万女性・少女の性奴隷、監禁され殆どが死亡」
http://nadesiko-action.org/?p=11002

SF慰安婦碑設置 2月6日に決定?抗議のメールを送ってください!
http://nadesiko-action.org/?p=11062

2月
サンフランシスコ慰安婦像碑文を承認、年内設置へ
http://nadesiko-action.org/?p=11110

SF慰安婦像の彫刻家スティーブン・ホワイティ氏へ意見メッセージ
http://nadesiko-action.org/?p=11157

3月
サンフランシスコ情報と有志からのお願い
http://nadesiko-action.org/?p=11386

9月
「慰安婦の日 設定決議」SF議会に反対のメールを!
http://nadesiko-action.org/?p=12024

SF慰安婦像除幕式(9月22日)報道
http://nadesiko-action.org/?p=12090

11月
SF市 慰安婦団体から$398,000(約4千5百万円)寄付 委員会が承認
http://nadesiko-action.org/?p=12168

SF市 慰安婦団体から$398,000(約4千5百万円)寄付 委員会が承認

SF

【ご報告】サンフランシスコ有志より  2017.11.2

本日(11/2)、サンフランシスコ(SF)市予算財政委員会にて、慰安婦団体からの寄付承認決議の承認が行われました。

市議会場には、寄付をする慰安婦団体からリーダーのリリアン シンを含め3人が来ていました。まず、リリアン シンが寄付をする側の代表としてコメントをしました。

それから、私たちSF慰安婦碑反対有志7人が反対のスピーチをしました。その後、慰安婦団体からの2人もスピーチをしました。

市議の一人からは大変美しい像をありがとうなどのコメントがあり、決議は全体のボードミーティングに送られました。

SF市と姉妹都市の大阪市長がSF市長に説得を試みていらっしゃるようで、全体のボードミーティングで否決されない場合は、なんとかSF市長には拒否権の発動に踏み切ってもらいたいものです。

現在の時点では、皆さんから市議へのメール等のご協力を賜りましたのに、SF有志の力至らず、慰安婦碑の寄付承認決議が全体のボードミーティングに送られることになり残念で悔しい思いです。

今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。

サンフランシスコ有志一同

委員会録画ビデオ
http://sanfrancisco.granicus.com/MediaPlayer.php?view_id=7&clip_id=29110&meta_id=583999

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【緊急】サンフランシスコ有志より日本の皆様へのお願い

既にご存じの方も多いとは思いますが、慰安婦碑はサンフランシスコ市の公園に建立され公開されています。この度11月2日の予算財政委員会にて慰安婦碑をアートとして市に寄付するという遡及的な決議案が審議されることになりました。

SFCW2

決議は慰安婦碑のアート($190,000)と20年以上のメインテナンス費用($208,000)の合計 $398,000(約4千5百万円)の寄付を承認するという内容です。

これを阻止するためにサンフランシスコ市長、市議会議員、市芸術局、メディアに反対のメールを送っていただきたく、どうかよろしくお願いします。

サンフランシスコ有志 一同より

委員会の録画はこちら
http://sanfrancisco.granicus.com/MediaPlayer.php?view_id=7&clip_id=29110&meta_id=583999

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メール送信先アドレス
To:  市長、市議、芸術局、メディア宛 以下をコピペ
mayoredwinlee@sfgov.org, Board.of.Supervisors@sfgov.org, sharon.page_ritchie@sfgov.org, kate.patterson@sfgov.org, online@rafu.com, opinion@sfchronicle.com, caleb@sfist.com, hknight@sfchronicle.com, viewer@pbs.org, jcurran@sfmediaco.com, gandersen@sfexaminer.com, ldudnick@sfexaminer.com, lkatz@sfexaminer.com, jsabatini@sfexaminer.com,

メールの英語は簡単な内容で結構です。ご自身の言葉で書いていただければと思います。

例として
件名:
I am against Resolution #171070
Please do not adopt Resolution #171070
My opinion about Resolution #171070

本文:
[例1]
Dear Board of Supervisors,
I strongly protest against the Resolution #171070 [Accept and Expend Gift - Comfort Women Justice Coalition - Gift of Artwork and Funds for the Maintenance of the Artwork Entitled “Comfort Women’s” Column of Strength - Total Gift Value of 398,000].
It will create conflict between Chinese and Korean background citizens and Japanese background citizens in SF. It is not good in your multicultural society.
Sincerely,
差出人名前 住所
(決議に反対です。中華系韓国系と日系との対立を生みます。多文化社会にはふさわしくありません。)

[例2]
Dear Board of Supervisors,
I strongly protest against the Resolution #171070 [Accept and Expend Gift - Comfort Women Justice Coalition - Gift of Artwork and Funds for the Maintenance of the Artwork Entitled “Comfort Women’s” Column of Strength - Total Gift Value of 398,000].
It will promote hostility towards the Japanese American community, including increasing tensions between Asian American. The resolution, rather than promoting inclusion, will promote intolerance.
Sincerely,
差出人名前 住所
(決議に反対です。アジア系の間に緊張を生み、日系に対する敵対心を助長します。決議は不寛容を生み出します。)

[例3]
Dear Board of Supervisors,
I strongly protest against the Resolution #171070 [Accept and Expend Gift - Comfort Women Justice Coalition - Gift of Artwork and Funds for the Maintenance of the Artwork Entitled “Comfort Women’s” Column of Strength - Total Gift Value of 398,000].
The comfort women issue deals with matters between foreign governments and has nothing to do with SF.  I ask you not to adopt the resolution at the next meeting.
Sincerely,
差出人名前 住所
(決議に反対です。慰安婦問題は外国政府の問題でSFは関係ありません。委員会で採択しないでください。)

[例4]
Dear Board of Supervisors,
I strongly protest against the Resolution #171070 [Accept and Expend Gift - Comfort Women Justice Coalition - Gift of Artwork and Funds for the Maintenance of the Artwork Entitled “Comfort Women’s” Column of Strength - Total Gift Value of 398,000].
It will open the floodgates for others seeking a platform for incidents that occurred outside of this country. I ask you not to adopt the resolution at the next meeting.
Sincerely,
差出人名前 住所
(決議に反対です。多国の対立を更に持ち込むことになるでしょう。市議会で採択しないでください。)

[例5]
Dear Board of Supervisors,
I strongly protest against the Resolution #171070 [Accept and Expend Gift - Comfort Women Justice Coalition - Gift of Artwork and Funds for the Maintenance of the Artwork Entitled “Comfort Women’s” Column of Strength - Total Gift Value of 398,000].
Is it okay for SF to be secretly influenced and misled by North Korean political maneuvering in your multicultural society?
I am afraid this resolution will become a trigger to create racial conflicts in SF.
Sincerely,
差出人名前 住所
(決議に反対です。多文化のSFが北朝鮮の工作に載せられて良いのですか。決議は民族の対立を生みます。)

[例6]
I strongly protest against the Resolution #171070 [Accept and Expend Gift - Comfort Women Justice Coalition - Gift of Artwork and Funds for the Maintenance of the Artwork Entitled “Comfort Women’s” Column of Strength - Total Gift Value of 398,000].
SF should spend the budget for the victims for real sex trafficking happening right now, not for the controversial monument.
Sincerely,
差出人名前 住所
(決議に反対です。市は議論の分かれる碑にではなく、今起こっている人身売買の被害者の為に予算を使うべきです。)

[例7]
Dear Board of Supervisors,
I strongly protest against the Resolution #171070 [Accept and Expend Gift - Comfort Women Justice Coalition - Gift of Artwork and Funds for the Maintenance of the Artwork Entitled “Comfort Women’s” Column of Strength - Total Gift Value of 398,000]. I have read the inscription of the memorial, and found out there are many factual errors.
I believe SF must not make a historical judgement without verifications.
Sincerely,
差出人名前 住所
(決議に反対です。碑文には事実誤認があります。SFが事実検証もなく歴史判断をすべきでないと信じます。)
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公園の慰安婦碑の説明文 クリックすると別ウィンドウで拡大して読めます
SF inscription

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<参考>
City and County of San Francisco
http://sfgov.org/

SF市の予算財政委員会 2017年11月2日 議題
慰安婦碑のアート($190,000)と20年以上のメインテナンス費用($208,000)の合計 $398,000(約4千5百万円)の寄付を承認する決議

City and County of San Francisco  Meeting Agenda Budget and Finance Committee http://sfbos.org/sites/default/files/bfc110217_agenda.pdf
P7
REGULAR AGENDA
1. 171070
[Accept and Expend Gift - Comfort Women Justice Coalition - Gift of Artwork and Funds for the Maintenance of the Artwork Entitled “Comfort Women’s” Column of Strength - Total Gift Value of 398,000]
Sponsors: Kim; Fewer and Peskin
Resolution retroactively authorizing the San Francisco Arts Commission to accept a gift of art entitled The “Comfort Women’s” Column of Strength valued at $190,000 and accept and expend a donation from the “Comfort Women” Justice Coalition of $208,000 for the purpose of maintaining the artwork titled the “Comfort Women’s” Column of Strength for a period not less than 20 years.

「ユネスコ世界の記憶」発表に対する声明文

※ 日本語PDF版 
※ 英語PDF版/English

「慰安婦と日本軍の規律に関する文書」申請 日米4団体
慰安婦の真実国民運動 代表 加瀬 英明
日本再生研究会 代表 目良 浩一
メディア報道研究政策センター 理事長 小山 和伸
なでしこアクション 代表 山本 優美子

平成29年10月31日

「慰安婦と日本軍の規律に関する文書」
ユネスコ世界の記憶の発表に対する声明

~ 国連、慰安婦問題で大きな曲がり角 ~

2017年10月30日、ユネスコ「世界の記憶」は、私たち日米4団体、慰安婦の真実国民運動(日)、日本再生研究会(米)、メディア報道研究政策センター(日)、なでしこアクション(日)が「世界の記憶」に申請した「慰安婦と日本軍の規律に関する文書」について登録判断を保留し、「慰安婦の声」申請者との対話を促すと発表しました。これについて以下の通り私たちの声明を発表いたします。

今回のユネスコの判断は私たちの主張の存在を認めたものであり、国際機関としては画期的なできごととであると私たちは受け止め歓迎いたします。ユネスコの促す対話に私たちは喜んで応じます。

ご承知の通り、慰安婦に関しては二つの申請がなされていました。一つは私たち日米4団体が申請した「慰安婦と日本軍の規律に関する文書」、もう一つは8か国連合が申請した「慰安婦の声」です。

この度の発表によると国際諮問委員会は、二つの申請を政治的対立案件と認識し、現段階では審査しえないと判断したようです。

「慰安婦問題」については過去いろいろ複雑な経緯がありましたが、組織的な「強制連行」や「性奴隷」を裏付ける資料は発見できず、強制連行を自白した著作物も著者による作り話であったことが判明しています。

これは、日韓政府が行った合同調査や米国議会が長年かけて行った独自の調査により明らかになったものです。これらの調査により、「慰安婦」とはいわゆる戦時における風俗業従事女性であることが再確認されました。更に慰安所においては厳しい衛生管理、品性を保つことを兵士及び慰安所側双方に求めた規則の記録も発見されています。

このような調査結果から、私たちは「慰安婦制度」を軍専用の公娼制度と位置づけ、その調査結果の元になった公文書を「世界の記憶」として登録申請いたしました。

一方、8か国連合は「慰安婦制度」を「性奴隷制度」であったと主張し申請いたしました。

一連の事前審査過程の中で私たちは「河野談話」が検証作業の結果、極めて政治的な妥協であったことを説明いたしました。ユネスコはこの点も踏まえ、「政治的対立案件」と判断したものと思われます。

なお、二つの慰安婦申請は全く両立しえない主張となっているにもかかわらず、それを裏付ける資料として同一文書がそれぞれの申請に含まれています。また、8か国連合申請には「ホロコースト」といった極めて不適切な表現等が散見されます。

そこで、私たちは両者間での対話が必要であることをユネスコに訴えてきました。こうした対話が行われればお互いの資料の検証が可能になり、慰安婦問題の調査研究に貢献するものと考えます。

現在ユネスコでは制度改革が進行中で、改革の重要な柱として、ユネスコを政治的目的のために利用させない、申請案件に問題が生じた場合はその解決の手段として関係者間での対話を基本とすることが盛り込まれています。

10月16日に行われたユネスコ執行委員会第202セッションにおいても、ユネスコの基本精神は対話と相互理解であり、この基本精神を遵守するよう、ユネスコ事務局長、国際諮問委員会等に要請しています。

これらの状況を踏まえると、この度のユネスコの判断は極めて妥当なものと考えます。

今後、ユネスコ「世界の記憶」事務局が関係者の対話の実現に向けて適切な対応を取ることを望みます。

以上

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<参考>
ユネスコ世界の記憶 国際諮問委員会 発表 2017年10月30日
International Advisory Committee recommends 78 new nominations on the UNESCO Memory of the World International Register
30 October 2017
https://en.unesco.org/news/international-advisory-committee-recommends-78-new-nominations-unesco-memory-world

該当箇所抜粋
In addition, Member States called upon the Director-General, the members of the IAC, and all stakeholders of the MoW Programme to abide by the principles of dialogue, mutual understanding and respect and to avoid further political tensions concerning the MoW Programme.

In its recommendations to the Director-General, “the International Advisory Committee of the Memory of the World Programme, following the decision of the Executive Board of UNESCO in its meeting on 16 October 2017 (202 EX/PX/DR 15.8, item 15), recommends to the Director-General that UNESCO facilitates a dialogue among the nominators of the nominations “Voices of the ‘Comfort Women’” and “Documentation on ‘Comfort Women’ and Japanese Army discipline” and concerned parties. The IAC also recommends setting a place and time convenient to the parties for this dialogue, with a view to leading to a joint nomination to encompass as far as possible all relevant documents.”

2016-17期 登録された申請リスト一覧
https://en.unesco.org/sites/default/files/mow_recommended_nominations_list_2016-2017.pdf

「慰安婦の声」申請書  ※webpage captureより
http://archive.is/WsjvJ

【本紹介】アメリカ各地で脚色されて語られている「慰安婦問題」歴史の生き証人は訴える

なでしこアクションでご紹介している「ポトマック通信」のワイルス蓉子さんがご著書を出版されましたのでご紹介します。
是非お読みください!

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book

アメリカ各地で脚色されて語られている「慰安婦問題」 歴史の生き証人は訴える

ワイルス 蓉子 (著)         文芸社  本体600円+税

アメリカ在住の著者は、合衆国における韓国の「慰安婦」外交をつぶさに見てきた。しかし事実と異なる彼らの主張に、1930年生まれで従軍慰安婦と同じ時代を生きてきた彼女は愕然とする。そして何より驚愕したのは、日本人までが彼らの主張を鵜呑みに信じてしまっていることだった。今、当時をありのままに伝えねば、真実が闇に埋もれる――。生き証人が決死の覚悟で語る真実の書。

ワイルス蓉子さん略歴: 昭和5年1月14日生。 山水高女(現桐朋学園)卒。 青山学院大学英米文学科中退。 アメリカの商社に英文速記秘書として勤めた後、1966年渡米。 1971年5月、エドワード・ワイルスと結婚。米国メリーランド州在住。

ご購入はこちらから
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米ユネスコ脱退通告、日本は?10月24-27日 記憶遺産登録審査

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産経 2017.10.12
米国、ユネスコ脱退通告 「反イスラエル」に懸念強調
http://www.sankei.com/world/news/171012/wor1710120043-n1.html

【ワシントン=加納宏幸】米国務省は12日、国連教育科学文化機関(ユネスコ)のイリナ・ボコバ事務局長に対し、米国としてユネスコから脱退すると通告した。加盟国からの分担金滞納の増加や組織改革の必要性、さらにユネスコの見解に「反イスラエル」の傾向があることに対して懸念を示すためだとしている。
(以下省略)

 

米国が「反イスラエルに懸念して脱退」するのであれば、日本が「反日に懸念して脱退」してもおかしくないのでは。

ユネスコ「世界の記憶」2016-17期申請の登録可否は10月24~27日開催の国際諮問委員会(IAC)で決まります。

前期2014-15は中国が申請した「南京大虐殺」が登録されました。
今期、慰安婦は性奴隷として中韓日他団体が共同で登録申請している「慰安婦の声」の登録はどうなるか。

彼らと同じ資料(米国立公文書館保管アーカイブ)を登録申請している私たち団体は、ユネスコに対して彼らの団体との協議を要請していますが、何の対応もありません。(10月14日現在)

なでしこアクションで以前にもご紹介しましたが、皆様に再度読んでいただきたい意見書とコラムをご紹介します。

 

◆ カナダ・イスラエル友好協会からユネスコ世界の記憶(記憶遺産)事務局に送付した意見書
ユネスコが本来の理念から離れて反イスラエルと反日本に政治利用されていること、日中韓他共同申請「慰安婦の声」に対する優れた反論も書かれています。
なでしこアクションからユネスコ世界の記憶の関係委員にこの意見書を送付しています。

原文(英語)
http://nadesiko-action.org/?page_id=10750

日本語訳
http://nadesiko-action.org/?page_id=10855

 

◆ ボコバ一族の闇 ~イリナ・ボコバは国連事務総長としての資格があるのか
http://nadesiko-action.org/?p=9791
ユネスコ事務局長ブルガリア出身の女性イリナ・ボコバ氏について、同国出身のジャーナリスト、ミロスラフ・マリノフ氏が書いたコラム「ボコバ一族の闇」。ボゴバ氏が北京で行われた抗日戦争勝利70年記念行事(2015年9月)に出席したのも、南京大虐殺の記憶遺産の登録を決めたのも、このコラムを読んで彼女の背景を知ると頷けます。

 

<他参考>
ユネスコへの協議要請について
http://nadesiko-action.org/?p=11941

産経 2017.9.13
「日本軍『慰安婦』の声」の「世界の記憶」登録 公正透明な審査を 明星大特別教授・高橋史朗
http://www.sankei.com/column/news/170913/clm1709130005-n1.html

Japan Forward Special Reports  September 27, 2017
‘Memory of the World’ Program: How Will UNESCO Tackle Historical
Distortions Against Japan?
http://japan-forward.com/memory-of-the-world-program-how-will-unesco-tackle-historical-distortions-against-japan/

産経 2017.10.16
【歴史戦】慰安婦資料のユネスコ記憶遺産登録に反対声明 明星大の高橋史朗特別教授ら学者89人
http://www.sankei.com/world/news/171016/wor1710160048-n1.html

産経 2017.10.18
【歴史戦】慰安婦の「不適合」資料が多数 記憶遺産への登録申請書全文判明、日本側の資料最多
http://www.sankei.com/world/news/171018/wor1710180014-n1.html

産経 2017.10.18
【歴史戦】「政治化」したユネスコ 慰安婦資料が記憶遺産に登録されるなら日本脱退も
http://www.sankei.com/world/news/171018/wor1710180015-n1.html

産経 2017.10.20
【歴史戦】慰安婦などのユネスコ記憶遺産登録の審査延期を要求 国際諮問委議長
http://www.sankei.com/world/news/171020/wor1710200004-n1.html

【歴史戦】「世界遺産のような政府間会議設置を」 ユネスコ内でも記憶遺産登録制度のあり方に強い異論
http://www.sankei.com/world/news/171020/wor1710200005-n1.html

【動画】国連総会で北朝鮮、慰安婦問題「20万人性奴隷」主張 日本は「事実誤認」と反論

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産経新聞 2017.10.7
国連総会で北朝鮮、慰安婦問題「20万人性奴隷」主張 日本は「事実誤認」と反論
http://www.sankei.com/world/news/171007/wor1710070010-n1.html

人権問題を議論する国連総会第3委員会は6日、「女性の地位向上」を議題に各国代表が演説し、慰安婦問題をめぐって北朝鮮と日本が論戦を繰り広げた。韓国も演説の機会があったが、慰安婦問題に言及しなかった。
 北朝鮮の代表は、日本が第二次大戦中に「非人道的で、目に余る人権侵害」を犯したと訴え、「20万人の朝鮮女性や少女などを、強制的に日本軍のための性奴隷とした」と強調。日本は敗戦後、犯罪と認めていないなどとし、「国連は、日本が公式な謝罪と補償を行うまで圧力をかけ続けるべきだ」と訴えた。
 これに対し、日本代表部の斉藤純公使は答弁権を行使し、北朝鮮側の主張を「事実誤認で、まったく根拠のないことだ」と反論。「戦後70年以上にわたり、日本人は人権と法の支配を尊重し、自由で民主的な国家を築いてきた」と述べ、「世界の平和と繁栄に一層貢献していく」と強調した。

このニュースの北朝鮮代表と日本代表の発言とやりとりを国連の公式記録ビデオで視聴できます。

北朝鮮代表と日本代表の発言時間(時:分:秒)

1:06:40~1:11:17 北朝鮮代表

2:56:58~2:57:23 日本代表

2:58:54~3:02:01 北朝鮮代表

3:02:09~3:02:55 日本代表

3:04:00~3:06:00 北朝鮮代表

 

<参考>
UN Web TV
Third Committee, 10th meeting – General Assembly, 72nd session
6 Oct 2017 – Social, Humanitarian and Cultural Committee (Third Committee), 10th meeting of the 72nd session of the General Assembly.
Advancement of women (A/72/38) [item 28]
(a) Advancement of women (A/72/93, A/72/134, A/72/207 and A/72/215) (b) Implementation of the outcome of the Fourth World Conference on Women and of the twenty-third special session of the General Assembly (A/72/203 and A/72/220)
Continuation of general discussion
http://webtv.un.org/meetings-events/general-assembly/main-committees/3rd-committee/watch/third-committee-10th-meeting-general-assembly-72nd-session/5598859402001/?term=

産経英字 JAPAN Forward 投稿記事「‘Memory of the World’ Program: How Will UNESCO Tackle Historical Distortions Against Japan?」

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産経新聞英字サイトJAPAN Forwardになでしこアクション代表 山本優美子投稿のユネスコについての記事が掲載されました。

Japan Forward Special Reports /September 27, 2017 / Yumiko Yamamoto
‘Memory of the World’ Program: How Will UNESCO Tackle Historical
Distortions Against Japan?
http://japan-forward.com/memory-of-the-world-program-how-will-unesco-tackle-historical-distortions-against-japan/

JF

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独シュレーダー前独首相への公開書簡「韓国の慰安婦訪問について」

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公開書簡を前独首相ゲアハルト・シュレーダー氏とドイツメディアに送りました。

書簡の原文ドイツ語はこちらです。
【 EIN ÖFFENTLICHER BRIEF an Herrn Gerhard Schröder von Japanischen Frauen 】
【 PDF 】

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日本語訳 PDF 】

2017年9月22日

公開書簡
貴殿の韓国の慰安婦訪問について

ゲアハルト・シュレーダー殿

私は「なでしこアクションJapanese Women for Justice and Peace」の代表の山本優美子と申します。当会は世界中の母親を中心とする日本女性の会です。私は、慰安婦問題を懸念する全ての日本人女性に代わってこの手紙を書いております。

貴方が韓国に行って「日本との戦争の性奴隷」を自称する「被害者」を訪問したということを新聞報道で知りました。報道によれば、貴方は訪問中に「あなたたちをノーベル賞候補に推薦したい」、「日本の次世代は過去の出来事の責任を取るべきだ」と語ったとのこと。(*1)

貴方のそのような言葉に私たち日本人は非常に衝撃を受けています。これは私たち全ての日本人に対する侮辱です。貴方が慰安婦問題を全く知らないのは明らかです。そもそも1910年から1945年までの間、韓国は日本の一部であり、日韓は戦争をしていません。日章旗の元、日韓はともに連合国(米国)と戦ったのです。日本には民族差別や虐待はありませんでした。

慰安婦問題は「挺身隊問題対策協議会」という韓国の反日団体が主導する政治宣伝活動です。この団体は貴方が訪問した「ナヌムの家」を運営しています。また、この団体は親北朝鮮団体として知られており、北朝鮮と関係があります。この団体の目的は日本政府からの賠償金であり、米国や欧州における日本の良い評判を落とすことにあります。

第二次世界大戦中に日本軍の慰安所があったことは確かです。しかしこれは日本軍だけではありません。アジアや欧州において、米軍や独軍にもあったものです。

慰安婦犠牲者数20万人ということに関して言えば、この数は貴方が学生時代に10年間過ごしたゲッティンゲン市の人口のほぼ2倍です。ところが韓国では今日まで、女性が実際に拉致され性奴隷にされたことを証明できる目撃者が一人もありません。家族である父母兄弟姉妹はもとより隣人や友人にもいません。そんなことがあり得るでしょうか。

唯一あるのは19人の元慰安婦の話だけです、それもその都度自分に都合よく話の内容が変わるのです。1946年の東京軍事裁判や1965年の日韓基本条約締結時において慰安婦につき何の問題提議もされていません。

事実と証拠に基かない、虚偽による日本と日本人に対する侮辱と非難を私たちは受け入れることはできません。

戦後47年経った1992年、このおかしな話が突然出てきました。何故か。日本人作家の吉田清治の作り話の本「私の戦争犯罪」です。彼は戦時中に韓国の済州島で多くの女性を誘拐して日本軍が性奴隷にしたと言ったのです。彼は後に嘘であると認めてから亡くなりました。日本の朝日新聞がこの作り話について沢山の記事を書きました。ところが朝日新聞も2014年8月4日に虚偽報道を認め、過去の関連記事を全て取り消しました。

慰安婦は、良い報酬を受け(*2)決して日本や日本軍に売春を強制されたのではなかったのです。

慰安婦は性奴隷ではない証明は他にもあります。日本の外務省のウェブサイト(*3)、国連人権委員会のウェブサイト(*4)にもあります。日本政府は、カルフォルニア州グレンデ―ルに韓国系団体が設置した慰安婦像の撤去を求める訴訟を支援して米国連邦最高裁に意見書も提出しました。(* 5)

また、米国政府は2007年IWG報告書(*6)で、強制売春の証拠はなかったとしています。このIWG報告書は7年の月日と3千万ドルを費やしてナチスと日本軍の戦争犯罪を調査したものです。総ページ数83,635,000の文書と、418,177件の写真やフィルム等の資料が含まれています。2007年の最終報告「戦争犯罪の記録の特徴」パラグラフ2の8ページ目に「日本の犯罪記録に関して、戦争犯罪の記録は一切見つからなかった」と記されています。一方で、膨大な数のナチスの戦争犯罪は記録されました。

更にお伝えしたいのは2016年9月フライブルグ市の慰安婦像の一件です。この慰安婦像計画は日本の猛反対で中止となりました。ソロモン市長は2016年に貴方の様に韓国を訪問し、韓国の姉妹都市から慰安婦像を寄贈され、フライブルグの公園に設置することを約束しました。彼は新聞の取材に応え、計画を中止した理由として「私は韓国に悪用されたと感じました。私は日韓の紛争の道具に使われたのです。」と語っています。(* 7)

私はソロモン市長のように貴方にも韓国での発言を反省していただきたいと思います。

貴方からの返信を2週間以内にいただけますよう、私と日本のメディアはお待ちしております。

この手紙を読んでいただき、また、日本女性の声に耳を傾けて下さり感謝申し上げます。

山本優美子
なでしこアクション代表

 

参考資料:
*1: Newspaper reports
Ex-German chancellor visits ‘comfort women’
http://www.koreatimes.co.kr/www/news/nation/2017/09/120_236299.html
Former German Chancellor visits House of Sharing
http://www.arirang.com/News/News_View.asp?nseq=208553
Germany’s Schroder embraces ‘comfort women’
http://koreajoongangdaily.joins.com/news/article/article.aspx?aid=3038254
Former German chancellor to visit sexual slavery victims this week
http://english.yonhapnews.co.kr/national/2017/09/10/0301000000AEN20170910002300315.html

*2: What is the “Comfort Women Issue?”
http://nadesiko-action.org/?page_id=2015

*3: Details of Exchanges Between Japan and the Republic of Korea (ROK) Regarding the Comfort Women Issue ~
From the Drafting of the Kono Statement to the Asian Women’s Fund
http://www.mofa.go.jp/files/000042171.pdf

*4: Table of Comments by Japanese government on comfort women issue at UN (English and Japanese)
http://bit.ly/2r7GMLT

*5: BRIEF FOR THE GOVERNMENT OF JAPAN AS AMICUS CURIAE SUPPORTING PETITIONERS
http://www.mofa.go.jp/mofaj/files/000231732.pdf

*6: IWG-Report. The Nazi War Crimes and Japanese Imperial Government Records Interagency Working Group is a United States government interagency group, which tasked with locating, identifying, inventorying, and recommending for declassification classified U.S. records relating to Nazi and Japanese war crimes.
http://www.archives.gov/iwg/reports/final-report-2007.pdf

*7: Salomon sieht Statuen.Streit als “Kulturelles Missverständnis”
http://www.badische-zeitung.de/freiburg/ob-salomon-ueber-den-wirbel-den-eine-statue-ausgeloest-hat–127585600.html

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<参考ニュース>

産経 2017.9.12 (元記事 共同)
シュレーダー前独首相、慰安婦問題で「日本は謝罪の勇気ない」
http://www.sankei.com/world/news/170912/wor1709120001-n1.html

「日本は謝罪せよ」シュレーダー元独首相…日本右翼が猛非難
http://japan.hani.co.kr/arti/international/28471.html

前独首相が慰安婦被害者と面会 日本の対応「残念」
http://news.livedoor.com/article/detail/13598269/

訪韓した独前首相、元慰安婦らに「ノーベル平和賞受賞の資格十分」と太鼓判=韓国ネット「これがドイツと日本の違い」「日本への政治的メッセージだ」
http://www.recordchina.co.jp/b177815-s0-c10.html

シュレーダー前独首相「慰安婦被害者、ノーベル平和賞を受ける資格が十分」
http://japanese.joins.com/article/329/233329.html

【取材日記】シュレーダー元首相が得たもの、安倍首相が失ったもの
http://japanese.joins.com/article/360/233360.html

シュレーダー元独首相「日本、後世代が過去の過ちを痛感して責任を負う必要ある」
http://japanese.joins.com/article/260/233260.html

シュレーダー元首相、慰安婦被害者を1人ずつ抱擁…「涙が出る」
http://japanese.joins.com/article/310/233310.html

Ex-German chancellor visits ‘comfort women’
http://www.koreatimes.co.kr/www/news/nation/2017/09/120_236299.html

Former German Chancellor visits House of Sharing
http://www.arirang.com/News/News_View.asp?nseq=208553

Germany’s Schroder embraces ‘comfort women’
http://koreajoongangdaily.joins.com/news/article/article.aspx?aid=3038254

Former German chancellor to visit sexual slavery victims this week
http://english.yonhapnews.co.kr/national/2017/09/10/0301000000AEN20170910002300315.html

<ナヌムの家訪問ニュース動画>

SF慰安婦像除幕式(9月22日)報道

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◆ 産経 2017.9.23
【歴史戦】サンフランシスコに慰安婦像、米大都市で初 除幕式に中国総領事、マイク・ホンダ前議員ら出席
http://www.sankei.com/world/news/170923/wor1709230014-n1.html
↑記事より
除幕式には駐サンフランシスコ中国総領事や韓国から訪米した元慰安婦、米連邦下院で慰安婦問題での日本非難決議を主導したマイク・ホンダ前議員らが参加した。

 

◆ Fox News (By Ellen Knickmeyer | AP)
San Francisco unveils memorial to WWII “comfort women”
http://www.foxnews.com/us/2017/09/22/san-francisco-unveils-memorial-to-wwii-comfort-women.html
↑記事より
“And at the end, we will have a memorial in Tokyo. So they can say, ‘I’m sorry, I’m sorry’ when they pass by,” said Lee, who came from South Korea,
「最後には私たちで東京に(慰安婦)記念碑を建てましょう。そうしたら彼ら(日本人)はそこを通るたびに”ごめんなさい、ごめんなさい”と言えるから」韓国から来た(元慰安婦)李さんは語った。
※このAP記事はWashington Post等の他のニュースサイトにも使われている

 

◆ SF Weekly September 23, 2017
Comfort Women Statue Unveiled Amid Controversy – By jkukura
http://www.sfweekly.com/news/comfort-women-statue-unveiled-amid-controversy/
↑日本からかなりの反対があり、議論のある中で像が建ったとする比較的公正な報道

 

◆ SF Gate September 22, 2017  By Steve Rubenstein
‘Comfort Women’ statue unveiled in SF Chinatown
http://www.sfgate.com/bayarea/article/Comfort-Women-statue-unveiled-in-SF-Chinatown-12222122.php#photo-14202781
↑記事より
Lee, who was kidnapped from her home in Korea at the age of 15 and forced to work in a Taiwan brothel that served Japanese soldiers, fought back tears as she said that the experience was “too much to talk about” and that she is “still suffering from the pain and torture.”
(元慰安婦)李さんは15歳の時、韓国の実家から誘拐され台湾の日本軍向け売春宿で働かされた。その経験は「語りつくせない」もので、「今でも拷問と苦痛(の思い出)に苦しんでいます」と涙ながらに語った。
※SFChronicle も同じ記事

 

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2017年2月6日サンフランシスコ市芸術委員会で承認された慰安婦像碑文

“This monument bears witness to the suffering of hundreds of thousands of women and girls euphemistically called ‘Comfort Women,’ who were sexually enslaved by the Japanese Imperial Armed Forces in thirteen Asian-Pacific countries from 1931 to 1945.

Most of these women died during their wartime captivity.

This dark history was largely hidden for decades until the 1990s, when the survivors courageously broke their silence.

They helped move the world to declare that sexual violence as a strategy of war is a crime against humanity for which governments must be held accountable.

This memorial is dedicated to the memory of these women and to eradicating sexual violence and sex trafficking throughout the world.

—Gift to the city from the Comfort Women Justice Coalition”

日本語訳:
この記念碑は、婉曲的表現で「慰安婦」と呼ばれる、実際には1931年から1945年までアジア太平洋の13カ国において日本帝国陸軍の性奴隷であった数十万の女性や少女の苦しみを証言するものです。

性奴隷にされた女性や少女たちのほとんどが捕らわれの身のまま亡くなりました。

この陰惨な歴史は、1990年代に生存者が勇気を持って声を上げるまで数十年間も隠しとおされてきました。

生存者たちの行動は、性暴力は政府が責任を取るべき人道に対する罪であることを世界が断言するための後押しとなっています。

この記念碑は性奴隷であった女性たちに捧げるためのものであり、現在でも続く世界中の性暴力や人身売買の撲滅運動を支持するためのものです。

「慰安婦」問題解決のための連合 よりサンフランシスコ市への寄贈

意見広告「慰安婦」ユネスコ「世界の記憶」登録を阻止せよ!

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9月23日産経新聞朝刊に掲載された意見広告です。
画像をクリックすると別ウィンドウで拡大表示されます。

2017.9.26

ブルックヘブン慰安婦像 毎年桜祭りが行われる公園に移転 

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ブルックヘブン市(ジョージア州)の慰安婦像は9月19日にBlackburn Park II から  Blackburn Parkに移転されました。
3

Blackburn Parkは毎年「 Cherry Blossom Festival 桜まつり」が開かれる公園です。
来春には、この慰安婦像がある同じ公園で「桜まつり」が開かれることになります。

2017年3月25.26日開催 ブルックヘブン市民で賑わう「桜まつり」の動画

碑文には
「これは1931年から45年に日本帝国陸軍に奴隷にされた、「慰安婦」と呼ばれる婦女子を称える記念碑です。」
「慰安婦は推定数十万人の20世紀最大の人身売買の一つです。」
「この暗黒の歴史は1990年代に生存者が勇気をもって沈黙を破るまで数十年間隠されてきました。」
「慰安婦はアジア太平洋の少なくとも13カ国の出身で、主に韓国です。殆どは第二次世界大戦中に殺されました。」
「この碑はこれらの婦女子の記憶に捧げ、世界に蔓延する性暴力と人身売買を撲滅するためのものです。」
「私たちは決して忘れません。真実を教えます。」
「性的人身売買と戦うリーダーシップのブルックヘブン市」
「少女は拉致された平均16歳の少女を表します」
と刻まれています。(碑文詳細はこちら

1

2

4

5

6

<関連ニュース>
Reporter Newspapers September 20, 2017.
Brookhaven relocates ‘comfort women’ memorial to main Blackburn Park
http://www.reporternewspapers.net/2017/09/20/comfort-women-memorial-relocated-main-blackburn-park-brookhaven/

ひまわりJapan「NYビズ」広告と署名のお願い

ひまわりJapanが9月21日から日本語新聞「NYビズ」に広告を出します。
署名にご協力お願いいたします。

file-3

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http://bit.ly/1LbHnAn

 

※ひまわりJapanからFort Lee 市議会 慰安婦碑 設置計画 情報
http://nadesiko-action.org/?p=11929

【緊急お願い】「慰安婦の日 設定決議」SF議会に反対のメールを!

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2017年9月20日投稿 ***************************************************

9月19日サンフランシスコ議会
録画 Public comment 公聴会 1:11:51 ~
http://sanfrancisco.granicus.com/MediaPlayer.php?view_id=10&clip_id=28777

サンフランシスコ有志より

本日のSF慰安婦の日の制定の決議の結果についてご連絡します。

今日は、お忙しいところ、また急なお願いにもかかわらず、スピーチに来てくださった方、心の中で応援してくださった方、お祈りしてくださった方、どうもありがとうございました。

結果は残念ながら、9月22日2017年をサンフランシスコ市及びサンフランシスコ郡で慰安婦の日と制定する決議案、決定となりました。ただし、決議案に修正がはいり、この部分が消去されました。
「WHEREAS, The Japanese government to this day has never officially apologized to those survivors; and」
(修正後採択された決議文はこちら

本日市議会で10名が反対のスピーチをしました。
US各地、日本、その他世界各地からのメールの抗議はかなりの数になったようです。

ここ2年間、慰安婦碑決議、教育決議、そして今日の慰安婦の日決議と、皆さんはお忙しいところを署名、抗議のメール、資料の送付、お知り合いへの呼びかけと奔走されました。

サンフランシスコに住む我々も、サンフランシスコに正義はあるのか、あってほしいと思い皆さんと一緒に歩んできましたが、壁を打ち破ることはできませんでした。

今日の慰安婦の日決定とともに3点セットがサンフランシスコに火をともしました。
サンフランシスコでは遅れ来る子供たちに負の遺産をのこすこととなりました。
力及ばず、大変申し訳ありませんでした。

しかしながら、このお一人お一人の声が、思いが市議に届いたのは事実です。

今後も、慰安婦推進派は教育等に熱を入れていくことでしょう。
そして、いわゆる南京事件などに、再び熱をそそぐことでしょう。
しかし、希望の光はトンネルの向こうに輝いていると信じます。

今までサンフランシスコのために、本当にたくさんのご支援、ご声援をどうもありがとうございました。
感謝申し上げます。

<関連記事>
SFchronicle September 21, 2017 山田淳 SF総領事投稿記事
‘Comfort women’ memorials are alienating Japanese public
http://www.sfchronicle.com/opinion/openforum/article/Comfort-women-memorials-are-alienating-12218720.php

Washington Post September 21, 2017
Why Japan is losing its battle against statues of colonial-era ‘comfort women’
https://www.washingtonpost.com/news/worldviews/wp/2017/09/21/why-japan-is-losing-its-battle-against-statues-of-colonial-era-comfort-women/?utm_term=.028a4ae7ce26

hoodline September 21, 2017
Protestors Expected For Friday Unveiling Of ‘Comfort Women’ Statue
http://hoodline.com/2017/09/protestors-expected-for-friday-unveiling-of-comfort-women-statue

NBC News SEP 21 2017
San Francisco to Unveil Statue Honoring World War II-Era ‘Comfort Women’
https://www.nbcnews.com/news/asian-america/san-francisco-install-statue-honoring-world-war-ii-era-comfort-n803621

産経 2017.9.20
9月22日は「慰安婦の日」 米サンフランシスコ市議会が決議案採択
http://www.sankei.com/world/news/170920/wor1709200027-n1.html

2017年9月20日投稿 ***************************************************
なでしこアクションより

9月19日サンフランシスコ議会にて、「2017年9月22日をサンフランシスコ市及びサンフランシスコ郡の慰安婦の日に制定する決議」は「WHEREAS, The Japanese government to this day has never officially apologized to those survivors; and(日本政府はこれまで生存者に対して公式謝罪していない)」の部分を除いた修正案で採択されてしまいました。

「慰安婦は数十万人の性奴隷、20世紀最大の組織的な性奴隷制、殆どが死亡」の文はそのままです。

公聴会では10名が決議に対する反対意見を立派に述べました。日本人・日系女性8名、青年2名(内一名は白人)。
SFのように中華系が多い地域で、公開の場で反対を述べることは大変な勇気がいることです。
10名の皆様を尊敬し、心より感謝申し上げます。本当に有難うございました。

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サンフランシスコ有志からのお願い

サンフランシスコで、2017年9月22日をサンフランシスコ市及びサンフランシスコ郡慰安婦の日に制定する決議が決定しそうになっています。
この議題についての市議会は、9月19日(火)2:00PM~、日本時間20日(水)6:00AM~です。

9月22日がサンフランシスコ慰安婦碑の除幕式の予定となっているその日を慰安婦の日にしようということです。
(慰安婦碑の設置については、既に委員会、市議会、市長がOKとなっているのでこの段階で覆すのはほぼ不可能だと思います。)

なんとかして、9月19日の市議会で慰安婦の日の制定を決定することなく、後日に回させ、なんとか阻止につなげたいと思います。

このまま、抗議、反対とうの意見がなければ、ほぼ間違いなく慰安婦の日制定は決定します。

皆様、お一人お一人のメールが慰安婦の日制定を止める力となります。ここ数日の戦いです。

どうか、抗議のメールを市議会の議員に送っていただきたく、ご協力よろしくお願い申し上げます。

反対意見 宛先メアド E-mail
Board.of.Supervisors@sfgov.org

 

メールの英語は簡単な内容で結構です。ご自身の言葉で書いていただければと思います。

例として
件名:
I am against the comfort women Resolution
NO comfort women resolution
Please do not adopt the comfort women resolution
My opinion about the comfort women resolution

本文:
[例1]
Dear Board of Supervisors,
I strongly protest against “Resolution declaring September 22, 2017, as Comfort Women Day in the City and County of San Francisco.”
It will create conflict between Chinese and Korean background citizens and Japanese background citizens in SF. It is not good in your multicultural society.
Sincerely,
差出人名前 住所
(決議に反対です。中華系韓国系と日系との対立を生みます。多文化社会にはふさわしくありません。)

[例2]
Dear Board of Supervisors,
I strongly protest against “Resolution declaring September 22, 2017, as Comfort Women Day in the City and County of San Francisco.”
It will promote hostility towards the Japanese American community, including increasing tensions between Asian American. The resolution, rather than promoting inclusion, will promote intolerance.
Sincerely,
差出人名前 住所
(決議に反対です。アジア系の間に緊張を生み、日系に対する敵対心を助長します。決議は不寛容を生み出します。)

[例3]
Dear Board of Supervisors,
I am strongly against “Resolution declaring September 22, 2017, as Comfort Women Day in the City and County of San Francisco.”
The comfort women issue deals with matters between foreign governments and has nothing to do with SF.  I ask you not to adopt the resolution at the next meeting.
Sincerely,
差出人名前 住所
(決議に反対です。慰安婦問題は外国政府の問題でSFは関係ありません。市議会で採択しないでください。)

[例4]
Dear Board of Supervisors,
I protest “Resolution declaring September 22, 2017, as Comfort Women Day in the City and County of San Francisco.”
It will open the floodgates for others seeking a platform for incidents that occurred outside of this country. I ask you not to adopt the resolution at the next meeting.
Sincerely,
差出人名前 住所
(決議に反対です。多国の対立を更に持ち込むことになるでしょう。市議会で採択しないでください。)

[例5]
Dear Board of Supervisors,
I protest against “Resolution declaring September 22, 2017, as Comfort Women Day in the City and County of San Francisco.”
Is it okay for SF to be secretly influenced and misled by North Korean political maneuvering in your multicultural society?
I am afraid this resolution will become a trigger to create racial conflicts in SF.
Sincerely,
差出人名前 住所
(決議に反対です。多文化のSFが北朝鮮の工作に載せられて良いのですか。決議は民族の対立を生みます。)

[例6]
Dear Board of Supervisors,
I strongly protest against “Resolution declaring September 22, 2017, as Comfort Women Day in the City and County of San Francisco.” I have read the resolution, and found out there are many factual errors.
I believe SF must not make a historical judgement without verifications.
Sincerely,
差出人名前 住所
(決議に反対です。決議文には事実誤認があります。SFが事実検証もなく歴史判断をすべきでないと信じます。)

 

◆ サンフランシスコ市議会  2017年9月19日議題
http://sfbos.org/sites/default/files/bag091917_agenda.pdf
page 15) 32. 170991 [Comfort Women Day - September 22, 2017]
Sponsors: Fewer; Kim and Ronen
Resolution declaring September 22, 2017, as Comfort Women Day in the City and
County of San Francisco.

 

◆ サンフランシスコ慰安婦日決議案
https://sfgov.legistar.com/View.ashx?M=F&ID=5426636&GUID=68B18C0C-519B-4CDD-8625-B53B44284A40

FILE NO. 170991
[Comfort Women Day - September 22, 2017]

Resolution declaring September 22, 2017, as Comfort Women Day in the City and County of San Francisco.

WHEREAS, The term “comfort women” euphemistically refers to hundreds of thousands of women and young girls who were forced into sexual slavery by the Imperial Japanese Army during its colonial and wartime occupation of Asia and the Pacific Islands from the 1930s through the duration of World War II; and

WHEREAS, This system of sexual servitude was the largest organized system in the twentieth century; and

WHEREAS, Most of these women died but those who survived courageously broke their silence, therefore aiding the movement against sexual violence during war; and

WHEREAS, The International Community has declared sexual violence as a strategy of war a crime against humanity; and

WHEREAS, The Japanese government to this day has never officially apologized to those survivors; and

WHEREAS, This system of sexual slavery helped pave the way for systems of sex trafficking; and

WHEREAS, Sex trafficking and sexual slavery during wartime is still going on; and

WHEREAS, The San Francisco Board of Supervisors passed Resolution 342-15 calling for the building of a memorial to the comfort women in San Francisco and to educate its students about the history, past and present; and

WHEREAS, The Comfort Women Justice Coalition, a broad coalition of immigrant communities women’s organizations, and 11 human rights groups organized to build the memorial for “comfort women;” and

WHEREAS, On September 22, 2017, the statue “Comfort Women: Pillar of Strength” will be unveiled in St. Mary’s Square Annex; now, therefore, be it

RESOLVED, That September 22, 2017, be declared a day to honor and remember the Comfort Women.

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<参考>
産経 2017.9.17
【歴史戦】9月22日=「慰安婦の日」決議案採決へ 米サンフランシスコ市議会
http://www.sankei.com/world/news/170917/wor1709170019-n1.html

ユネスコへの協議要請について

ユネスコへの協議要請について

なでしこアクション他3団体(以下「なでしこアクション連合」)がユネスコ「世界の記憶」(記憶遺産)申請した資料のほとんどが、他の団体連合によっても申請されている可能性が高いことがわかりました。この団体連合となでしこアクション連合との主張は真っ向から対立するものです。

同一資料がそれぞれの主張の根拠になることはおよそあり得ないことです。そこで、意見交換することが重要と考え、なでしこアクション連合はユネスコに協議が必要である旨の意見書を提出いたしました(*1)。相手方団体連合も逆の立場であるにしろ同様のお考えをお持ちなのではないかと思います。

「世界の記憶」国際諮問委員会は「世界の記憶」制度改革の最終報告書を去る8月にまとめ、第202回ユネスコ執行委員会(2017年10月4~18日)に報告する予定です(*2)。この制度改革は、前期2014-2015の「世界の記憶」遺産において「南京事件」が、あまりに不透明なプロセスで登録されたことが発端となっています。

改革は多岐にわたりますが、上述との関係で重要な点は、申請案件に対し反論や抗議が発生した時や申請案件の内容が複数国にまたがる時は、関係者で協議をすると規定したことです。つまり何か問題が生じた時には関係者に協議させることによって解決を図ろうということにしたわけで、「世界の記憶」を政治的思惑に利用させないという大目的が背景にあります。

最終報告書によると、同制度改革は来期2018-2019から実施されます。では、我々が申請した今期にはこの制度改革を適用してはいけないのでしょうか。

そんなことはありません。

まず、ユネスコはこういった問題の発生は今期も含め常に可能性があることを認識しているからこそ制度改革をおこなったのであり、適用を来期からとしたのは体制が整わないことが大きな理由でしょう。

この制度改革は締約国の権利義務を変更するとか、ましてや罰則を設けるというようなものではありません。もしそういった締約国の自由を直接的に束縛するようなものであるならば来期からと決められたことを今期に適用することは原則的にできません。しかし、問題が生じた時は対話、協議によって解決しましょうという規定は、来期からは絶対そうしなければならないが、それ以前において協議をしてはいけないというものではありません。むしろ可能な限りやらなければならないことです。

ユネスコは対話による平和的解決を基本としていることをその精神に掲げています。であれば関係団体による意見交換、協議を行うことが必要不可欠と考えます。このような重要な問題を、不透明なプロセスでうやむやのうちに処理することは決してあってはなりません。

ユネスコが「平和を促進するという」崇高な精神を自ら侵し、混乱と対立を引き起こすならば、その存在の意味が問われるべきと考えます。

以上

2016年9月12日
なでしこアクション 代表 山本優美子

*1 : OPEN LETTER / ユネスコ「世界の記憶」への公開書簡
Request for mediation with the Proposer of “The Voices of Comfort Women”
「慰安婦の声」登録申請団体との協議要請
http://nadesiko-action.org/?p=11907

*2 : UNESCO Executive Board 202 EX/15
FINAL REPORT BY THE INTERNATIONAL ADVISORY COMMITTEE (IAC)
ON THE REVIEW PROCESS OF THE MEMORY OF THE WORLD PROGRAMME
http://unesdoc.unesco.org/images/0025/002570/257032e.pdf
AnnexⅠ- page7 RECOMMENDATION 6 MoW INTERNATIONAL REGISTER

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<参考ニュース>
産経 2017.9.13
【解答乱麻】「日本軍『慰安婦』の声」の「世界の記憶」登録 公正透明な審査を 明星大特別教授・高橋史朗
http://www.sankei.com/life/news/170913/lif1709130007-n1.html

産経 2017.9.12
【歴史戦】記憶遺産に申請の慰安婦資料 菅義偉官房長官「ユネスコの趣旨に合わない。主張すべきところは主張」
http://www.sankei.com/politics/news/170912/plt1709120023-n1.html

産経 2017.9.12
【歴史戦】記憶遺産、新制度適用は次期申請から 中韓などの慰安婦資料、登録の可能性高まる
http://www.sankei.com/politics/news/170912/plt1709120002-n1.html

OPEN LETTER to MOW / ユネスコ「世界の記憶」への公開書簡

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日本語訳/Japanese

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Aug 23, 2017

United Nations Educational, Science and Cultural Organization
7, place de Fontenoy
75352 Paris 07 SP
FRANCE

Mr. Boyan Radoykov
Chief of Section
Universal Access and Preservation

 

OPEN LETTER
Re: Request for mediation with the Proposer of “The Voices of Comfort Women”

Dear Mr. Radoykov,

We, the four organizations represented by the four signatories below, made a proposal (No.2016-76) to the Memory of World Register, organized by UNESCO, and are aware that there are the two proposals on the “Comfort Women” currently being reviewed by UNESCO.

We understand that, according to information from concerned organizations or individuals, there is a possibility that some of our nominated documents overlap with documents included by another proposal, “the Voices of Comfort Women.” Should this be the case, our findings and those of the “the Voices of Comfort Women” appear to be contradictory with each other, even though the two proposals at least they are based on the shared documents.

In many occasions, UNESCO has asserted that it does not make historical judgments or interpretations of history. However, provided the same documents are nominated for the two proposals having contrary findings, UNESCO’s decision on either proposal for inclusion on the Memory of World register would have significant implications on historical judgments or its interpretations on a specific historical event, especially in the case that the one is registered to the Memory of World register while the other is rejected.

We do not wish at all that our proposal would generate negative impressions to the world on the Memory of the World Programme. Therefore, we would like to respectfully request UNESCO to mediate about the differences between the two proposers to clarify the categorization and interpretation of the documents overlapping, which we consider indispensable. The following possibilities should be carefully considered upon the mediation.

We would like to add that aforementioned request for meditation is completely in accordance with the views presented in the progress report of the IAC Chair concerning the review of the Memory of the World Programme, which was made available on the website of UNESCO.

Scenario 1
A possibility that documents irrelevant or inconsistent with the principal findings of the proposals are included
We completely understand that UNESCO has no intention to make historical judgments or its interpretations. On the other hand, UNESCO must carefully examine whether the Summary at the section 1 in the nomination form explain and describe the contents of nominated documents correctly and objectively, since the main objective of the nomination should be written in the Summary. Furthermore, UNESCO must strictly examine whether any documents which are irrelevant or inconsistent with their arguments are mixed in the documents nominated. If a decision is made to inscribe such documents, such decision can be regarded as a distortion or destruction of the value of precious primary source.

Scenario 2
A possibility that two or more proposers nominate same documents under incompatible categories
Provided that the same documents are nominated by two proposers for incompatible findings, UNESCO is required to handle the examination of such nomination proposals with utmost care and impartiality as well as rational, logical and transparent manners. However, this must not be easy at all. Besides, any decision can be regarded as an official judgment of the UN system upon a certain historical event. Especially in the case that one proposal is registered and another is rejected, UNESCO’s decision would lead to confusions and contestations among concerned member states and their people. Such outcome should be avoided by all means.

We request UNESCO to pay utmost attention in examining these two proposals in the above-mentioned two scenarios. It is necessary for UNESCO to clarify the intentions or reasons of the each proposer why the particular documents are selected especially those of the documents overlapping for the both proposals

We propose dialogues with the proposer of “the Voices of Comfort Women”, with a sincere hope that such dialogues would contribute to the examination being undertaken by UNESCO.

The dialogues are the most important tool in accordance with the spirits of UNESCO, and we consider that engaging in such sincere dialogues with the proposer of “the Voices of Comfort Women” is indispensable for fostering mutual understanding. This is to say that to make a decision of inscription or non-inscription on the register in absence of the dialogues that we are proposing in this letter goes against the spirits of UNESCO and would be inadmissible.

At the end of this letter, we would like to appeal again the goal of the Memory of the World Programme is neither to distort nor to destruct the precious primary sources but to safeguard and provide access to documentary heritage.

Respectfully Submitted,

References:
Extracts of the resolution adopted by the 201st Session of Executive Board, May 2017;
3. Welcomes the progress achieved by IAC on the MoW review
5. Welcomes the IAC Chairs progress report contained in the Annex (201 EX/5 Part I (H)) and encourages the IAC to continue working on the statutes and guidelines along the lines of this report and its recommendations.
6. Request the Director General to present the final report on the MoW review by the IAC to the Executive Board at its 202nd session.
* 201 EX/5 Part I (H)
(7) Questioned nominators will be given more time for dialogue to the concerned parties even before submission to the RSC. Dialogue may be mediated.
(c) If no agreement has been reached, continued dialogue among the concerned parties may be encouraged for one more cycle (i.e. maximum of four years).

(Signature)
Kase Hideaki
Chairman, the Alliance for Truth about Comfort Women

(Signature)
Koichi Mera,
Representative, the Study Group for Japan’s Rebirth

(Signature)
Kazunobu Oyama
Chief Director, the Institute of Research of Policy of Media and Broadcasting

(Signature)
Yumiko Yamamoto
President, Japanese Women for Justice and Peace

Appendix:
List of the documents possibly nominated by the aforementioned two proposers

 

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[ 日本語訳 PDF版ダウンロード ]

2017年(H29年)8月23日

国際連合教育科学文化機関(ユネスコ)
ユニバーサル・アクセス・アンド・プレザベーションセクション長
ボヤン・ラドイコフ 様

公開書簡
「慰安婦の声」登録申請団体との協議要請

 ユネスコ「世界の記憶」に「慰安婦と日本軍規律に関する証拠文書」(No.2016-76)を申請した我々四団体は、現在ユネスコにおいて「慰安婦」に関する二つの申請が審査中であると承知している。

我々は、「慰安婦の声」を申請した団体の申請文書には我々の申請文書と同一文書が含まれている可能性があると理解している。仮にそうであれば、二つの団体が同一文書から導き出した主張は完全に対立したものとなる。

ユネスコは機会ある毎に歴史判断や歴史解釈は行わない方針を表明している。しかし、両者が相反する視点の下に同一文書を申請している可能性がある以上、「世界の記憶」として登録するかしないかの決定は、特定の歴史的事象の判断や解釈に重大な影響を与えることになる。特に一方が登録され一方が却下された場合にはなおさらである。

我々は、我々の申請が、「世界の記憶」事業に否定的影響をもたらすことを決して望んでいない。このような観点から、2者間で重複している文書の分類、解釈についての協議が必要と考えそのような機会の設置をユネスコに謹んで要請する。また、協議に際しては以下の2つの状況を考慮すべきであると考える。

この協議要請は、先般ユネスコがHP上で公表した「世界の記憶」事業の制度改善に関する国際諮問委員会議長による中間報告書に完全に合致したものであることを申し添える。

状況1
申請内容と関係ないか申請内容と一致しない文書が混入されている可能性
我々は、ユネスコには歴史判断や歴史解釈は行う意図はない点について完全に理解している。他方で、通常申請者は申請書の1 Summaryに申請の主要目的を記述している以上、ユネスコは少なくともサマリーの内容が客観的に申請文書を説明、描写しているかどうか慎重に審査しなければならない。更に申請の主張とは関係ないか一致しない文書が、主張を裏付ける文書として混入されていないかどうか厳しく審査すべきである。もしそのような文書が登録されれば、それは貴重な一次資料の歪曲と破壊を意味する。

状況2
複数の申請団体が同一文書をお互いに両立しない分類で登録申請している可能性
異なる筋書でお互い両立しない主張がなされているにもかかわらず、その裏付けとなる文書が同一である場合、ユネスコは非常に注意深く公正な取り扱いと合理的、論理的、そして透明性のある審査が求められる。しかしこれは容易ではない。しかも審査の結果が国連による歴史的判断になりかねない。特に、登録された申請と却下された申請がある場合、ユネスコの決定は加盟国とその国民の混乱と紛糾を惹起することになる。そのような事態は何としても避けるべきである。

我々は、上記2つの状況において二つの申請を特に慎重に審査するようユネスコに要請する。ユネスコは、特に重複する文書を選んだ申請者の意図を確認する必要がある。

我々は、ユネスコにおける審査の一助とするためにも、「慰安婦の声」の申請団体との協議をおこなうことを提案する。

我々は、対話こそがユネスコの精神に基づく最も重要な行為であると信じ、この協議を通じて「慰安婦の声」申請団体と真摯に議論することが、相互理解を深めるのに必要不可欠であると考える。つまり、我々がここに要請する協議をせずに登録可否を決めることは、ユネスコの精神に反することであり、あってはならないと考える。

最後に、世界の記憶の目的は貴重な一次資料の曲解や破壊ではなく、記録遺産の保護とアクセスの提供であることを改めて訴えさせていただく。

 

【参考】
2017年5月、 第201回執行委員会で採択された決議の関係個所(仮訳)
3.IACが制度改善について成し遂げた進捗を歓迎。
5.文書201EX/5 Part1(H)の添付に含まれるIAC議長の進捗報告書に留意し、IACが規定及び指針に係る作業を継続することを慫慂。
6.事務局長に対し、IACによる制度改善に係る最終報告書を第202回執行委員会にて報告することを要請。
※文書201EX/5 Part1(H)
(7)疑義を呈された登録申請者は関係者と協議を行う時間が、登録小委員会への提出前であっても与えられる。協議は調停されるであろう。
(c)仮に合意にいたらなかった場合、関係者間で次の審査サイクルに亘る期間(つまり最大4年間)協議が継続されるよう奨励されるであろう。

 

(署名)
加瀬 英明 慰安婦の真実国民運動 代表

(署名)
目良 浩一 日本再生研究会 代表

(署名)
小山 和伸 メディア報道研究政策センター 理事長

(署名)
山本 優美子 なでしこアクション 代表

【附属文書】
二つの申請団体がいずれも申請した可能性のある文書リスト

在米50数年のご婦人(S5年生まれ)が発行するニュースレター「ポトマック通信」から「慰安婦問題」No.7

「ポトマック通信」は米国メリーランド在住の ワイルス蓉子 さんが隔月発行しているニュースレターです。2017年7月号から「永遠に続く日本バッシング この国とは「不可逆的・最終的」解決はあり得ない」をご紹介します。

※これまでの記事:2015年7月号2016年9月号2016年11月号
2017年1月号2017年3月号2017年5月号

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ワイルス蓉子さん略歴: 昭和5年1月14日生。 山水高女(現桐朋学園)卒。 青山学院大学英米文学科中退。 アメリカの商社に英文速記秘書として勤めた後、1966年渡米。 1971年5月、エドワード・ワイルスと結婚。米国メリーランド州在住。

 

 

ポトマック通信 2017年7月号
永遠に続く日本バッシング
この国とは「不可逆的・最終的」解決はあり得ない

※画像をクリックすると別ウィンドウで拡大表示されます。読み易くご覧になれます。
PDF版はこちら

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NJのFort Lee 市議会 慰安婦碑 設置計画 情報 ~ ひまわりJapanより

2017年9月16日投稿 ********************************************

≪フォートリー市議会ミーティングの報告≫

皆さまに、9月14日(木)のフォートリー市議会レギュラーミーティングのご報告をさせて頂きます。

昨晩は、わざわざニューヨークから来て下さった方々、そしてニュージャージーの遠方から来て下さった方々、フォートリー在住の方々、総勢20名の有志の方々が、夜八時前から市庁舎に集まってくださいました。遅い時間まで本当にありがとうございました、心より感謝申し上げます。

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2017.9.14_2

 

このレギュラーミーティングでは、一般の議題が終わり、最後誰でも意見を述べる事が出来る時間がありました。そこには韓国人グループの姿はありませんでしたが、3人の韓国人が偵察に来ていて、発言はしませんでした。最後まで残ったのは殆どが日本人でした。

それぞれが市長に対し意見を述べ、質問をしましたが、途中で市長に短くするようになど、話しを中断させらたりと、友好的な態度とは言えませんでしたが、それでも市長も議員たちも最後まで根気強く聞いて下さいました。

有志の皆さんは、もし事故が起きた時の保険は市が負担するのか、韓国が主張する慰安婦強制連行は事実ではないとの説明、フォートリー在住のお母さんが、もしこの碑が建てば、子供が学校で虐められる心配があるという声を紹介したり、日本人と韓国人コミュニティーの分断を懸念する声など、とても短い時間だったので、思うことの半分も言えず、途中で市長からさえぎられ、原稿を置いていくようにと言われた人など、十分な時間をもらえませんでしたが、それでも必死に8人の有志の方々がお話しされました。

私たちに残された時間と機会はあまりありませんが、市長には英文の追加資料や、嘆願書など、現時点で出来る事は全てやっているのが現状です。

また、来週の9月21日から日系無料新聞「NYビズ」に、ひまわりJapanの意見広告(署名活動)が出ます。皆さま、どうぞご覧下さい。そしてぜひご署名をお願いいたします。

Seeking a cancellation of plan to install “Comfort Women” memorial
ニュージャージー州フォートリー慰安婦碑設置計画解消要求
https://www.change.org/p/mayor-and-councillors-of-borough-of-fort-lee-nj-seeking-a-cancellation-of-plan-to-install-comfort-women-memorial

市議会での採決の日時はまだ発表されておりませんが、それまで「ひまわりJapan」は諦めず、最後の最後まで慰安婦碑の設置を阻止する為、全力を尽くす覚悟です。

皆さまには、新しい情報、採決日時がわかり次第お知らせいたします。

どうぞこれからも私たち「ひまわりJapan」に、ご支援を賜りますよう心よりお願い申し上げます。

「ひまわりJapan」事務局

 

2017年9月14日投稿 ********************************************

≪お願い≫
日本人有志の方が署名活動を始めました。
署名そして拡散にご協力をお願いいたします。

Seeking a cancellation of plan to install “Comfort Women” memorial
ニュージャージー州フォートリー慰安婦碑設置計画解消要求

https://www.change.org/p/mayor-and-councillors-of-borough-of-fort-lee-nj-seeking-a-cancellation-of-plan-to-install-comfort-women-memorial

 

2017年9月9日投稿 ********************************************

ニュージャージの方から報告いただきました。
「2017年9月7日、フォートリー市に日本人10人で行ってきました。
市長と市議(計7名)と会い、慰安婦碑設置反対の意見を伝えました。
4人が設置に賛成のようでした。
厳しい状況ですが、阻止に向けて引き続き頑張ります。」

0907172101

0907172137

2017年9月7日投稿 ********************************************
米国ニューヨーク、ニュージャージーのお母さまたちのグループ「ひまわりJapan」からフォートリー慰安婦碑計画の件で最新情報が届きました。
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≪ 緊急連絡 ≫

みなさまに緊急連絡させていただきます。

9月7日木曜に予定されておりました、ニュージャージ州 フォートリー市による従軍慰安婦碑設置に関する公聴会について、
みなさまには市長や議会に対し、反対の意見を表明して頂くようお願いしておりましたが、明日の公聴会はキャンセルとなりました。

我々ひまわりJAPANやフォートリー在住の有志達が、毎日市庁舎へ出向き、市長秘書に面会のアポイントをお願いしてきましたが、
今日までまったくアポイントを取ることが出来ませんでした。
私たちは多くの英文資料も提出し、市長へ意見を述べる人たちも集まり、準備は出来ていましたが、
秘書の説明では、明日の議会は韓国人高校生の意見を聞くだけで、日本人からの意見は受け付けないとのことでした。

しかし従軍慰安婦碑設置に関する決議は明日ではないということですので、まだ可能性はゼロではないと考えています。
これからもフォートリーの有志の方々と力を合わせ、市側に私たち日本人の反対意見を聞いてもらえるよう働きかけていきます。

市長への面会が決まり次第、みなさまにはメールでお知らせいたします。
どうぞこれからもみなさまのご協力、ご支援を宜しくお願いいたします。

ひまわりJAPANスタッフ一同

 

 

2017年9月4日投稿 ********************************************

米国ニューヨーク、ニュージャージーのお母さまたちのグループ「ひまわりJapan」から緊急のお願いが届きました。

——————————–
【拡散希望】日本人集まれ? Fort Lee 市議会で慰安婦碑の設置が可決されようとしています

ニュージャージー州のフォートリー市に 慰安婦碑が設置される計画が再燃いたしました。

ニュース記事によれば 9/7(木) 午後7:00 から、Fort Lee 市議会で慰安婦碑設置についての討議が行われる予定、とあります。

http://www.northjersey.com/story/news/bergen/fort-lee/2017/08/21/fort-lee-revisit-comfort-women-memorial/559687001/

この碑は、Fort Lee High School の生徒 (YCFL:Youth Council of Fort Lee) が中心となって企画・実行されています。

地域住民を仲たがいさせ、在米邦人の子ども達へのいじめを誘発し、未来永劫に虚構の歴史を刻むような石碑をこれ以上、我々の生活圏内に乱立することを許してはならないです。まずは現地に住むわたしたち住民が立ち上が

​り、何としても碑の設置を阻止しなくてはいけません。

​そこで、皆様にお願いがございます。

日本人が反論する場所が設けられた際、市側に大勢の日本人が反対であるということを目に見える形で伝えたいと思っています。

Fort Lee の市庁舎は大きくなくて、議会と言ってもクラスルームのような小さな部屋で行われます。部屋に入れる人数には制限があり、当然、市側からは大勢が押しかけてもらっては困るという懸念を伝えられています。お越しいただいても追い返されたり、ルームの外や市庁舎の外で待機になって会話が聞こえなかったりと、ご足労に終わってしまうかもしれませんが、しかしそれでもお越しいただける方、騒いだり迷惑行為を行うことなく、礼儀正しく反対の意志を表明してくださる方、Fort Lee 市庁舎へお集まりいただけませんでしょうか。

もうすでに数名の方から参加のご連絡をいただいています。

ご連絡がなくてもふらりと立ち寄っていただければ大丈夫ですので、一人でも多くの方がお集まりいただければと思います。

現在までにわかっている情報は以下の通りです。

9/7() に慰安婦碑設置について話し合われるかどうかは、まだ確定ではありません。

前日 9/6()  Borough of Fort Lee のオフィシャルサイトへ 市議会のアジェンダがポストされるのでそちらを見てほしい、とのことです。

オフィシャルサイト:http://www.fortleenj.org/

​議会場所:​309 Main Street, Fort Lee, NJ

Mayor’s Conference Room #201​

​電話:201-592-3500

Google Map:https://www.google.com/maps/place/309+Main+St,+Fort+Lee,+NJ+07024/@40.8524237,-73.9744909,17.25z/data=!4m5!3m4!1s0x89c2f6dd5c50a829:0x13577a3d260d9c0d!8m2!3d40.8527649!4d-73.9724902

議会は Closed で一般参加はできません。

また、市長秘書によれば 9/7(木) には可決をとるような討議はされない、とのことですが、情報によると、高校生はすでに 2016/8/22、2017/6/15 と、わかっているだけで2度、議会で慰安婦碑についてのプレゼンテーションをしています。今回3回目のセッションとなりますので、決が採られる可能性は十分にあります。また、設置場所まで決まっているようですので (Constitution Park)、すでに市議の間では答えが出ており市議会は出来レースであるという可能性も否定できません。

先週から市議会前の市長への面会依頼を出していますが、現在までに誰一人として市長との面会は叶っておりません。現時点では、面会ができるかどうかの回答は 9/5(火) に連絡します、とのことです。面会できるとしたら ギリギリの 9/6(水)になるかと思います。

面会が叶ったその際には 諸々の情報を確認しますので、皆様へはメールで、議会についてや反論の場について、詳細をお知らせさせていただきます。

現時点での情報では、議会後に、日本人側の反論の機会が与えられるそうです。

ひとり5分程度で、数名の意見を聞く予定ではある、とのことです。

もし、反論スピーチをされたい方がいらっしゃいましたら 皆で協力して効果的な反論ができるようにいまから戦略を考えたいと思いますので 直ぐに このメールにご返信ください。

正確な時間や詳細はギリギリにならないとわかりませんが、

取り急ぎは /7() 午後7:00(市議会)、午後8:00(反論スピーチ) として、予定をお含みおきください。

(捕捉)  市庁舎へお車でお越しの際は駐車場が現在工事中で使えませんのでお気を付けください。Main Street のコインパーキング(1時間まで。25¢/15分) か、近くの映画館 (iPic Theater: 2023 Hudson St, Fort Lee, NJ 07024) に大きな駐車場があるそうです。

https://www.google.com/maps/@40.8524849,-73.9713462,18.5z

以上です。

何か変更などありましたら皆さまにすぐにお知らせ致します
今後の私共からのメールの確認をよろしくお願い申し上げます。

また、なにかご質問などがございましたら、いつでもご連絡くださいませ。
何卒よろしくお願いを申し上げます。

ひまわりJAPAN
《連絡先》info@himawarijapan.org

7月25日、8月8・22日ブルックヘブン市議会公聴会 慰安婦像反対意見


<2017年8月22日(火)市議会>
public comment  ショーン・ゴードン氏 慰安婦像反対意見

市議会公式 録画 32分30秒~
http://brookhavencityga.iqm2.com/Citizens/SplitView.aspx?Mode=Video&MeetingID=1675&Format=Minutes

 

<2017年8月8日(火)市議会>
public comment Stephen Haverfield氏 慰安婦像反対意見

 

<2017年7月25日(火)市議会>
午後7時~(日本時7月26日午前8時~)の公聴会(Public Comment)で米国人2名から慰安婦像反対の意見がありました。

市議会録画
http://brookhavencityga.iqm2.com/Citizens/SplitView.aspx?Mode=Video&MeetingID=1671&Format=Agenda

公聴会 Public Comment
慰安婦像反対のスピーチ

42分50秒~  Robert Johnson 氏
http://brookhavencityga.iqm2.com/Citizens/VideoScreen.aspx?MediaID=84614
SnapCrab_NoName_2017-7-26_16-16-11_No-00

45分30秒~  テキサス親父ことトニー・マラーノ氏
http://brookhavencityga.iqm2.com/Citizens/VideoScreen.aspx?MediaID=84614
SnapCrab_NoName_2017-7-27_7-15-58_No-00
前回6月29日の公聴会の議事録では慰安婦像賛成(Lizzie Stahlman氏・女性)一名の発言だけ詳しく掲載されているが、反対の意見は少ししか記録されていないのはおかしい。議事録を直してほしい。という意見。

 

慰安婦像は7月6日に移設が発表されましたが、7月25日時点はまだ移動しておらず最初に設置されたブラックバーンⅡ公園( Blackburn Park II)にあります。(下の写真)
移設予定先のブラックバーン公園(Blackburn Park)は、2つの野球場と2つのサッカー場、複数のテニスコートがあります。移転先は多くの人の目に着くと市側は言っていますが、実際に像が建てられそうな場所は藪の中の散歩道又は、かなり急斜面の空き地で、かえって目立たない場所しかないそうです。

IMG_0176_s

1_慰安婦像

<参考>
Broohaven市議会
2017年6月29日 市議会議事録
http://brookhavencityga.iqm2.com/Citizens/FileOpen.aspx?Type=1&ID=1614&Inline=True
P126~128 J) PUBLIC COMMENT

2017年5月23日 市議会公聴会議事録
http://brookhavencityga.iqm2.com/Citizens/Detail_Motion.aspx?Frame=&MeetingID=1667&MinutesID=1581&MediaPosition=9336.125&ID=15053&Type=70&CssClass=%20style=

テキサス親父日本事務局
ブルックヘヴン市に建立された慰安婦像に関するテキサス親父の行動

http://staff.texas-daddy.com/?eid=525

 

グレンデール2017年夏 慰安婦展

2013年7月に除幕式が行われたグレンデールの慰安婦像は5回目の夏を迎えました。
市の中央図書館では、慰安婦展示「o the Right Thing: (dis)comfort women」(7月20日~9月3日)が行われています。
New Exhibition at Downtown Glendale Central Library: Do the Right Thing – (dis)comfort women
http://www.glendaleca.gov/Home/Components/News/News/5389/16

慰安婦展示 説明文
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Before and during World War II, over 200,000 women from South Korea, Taiwan, China, Indonesia, Malaysia, Japan, the Philippines, Thailand, Vietnam and East Timor were coerced or forcibly transported to so-called “comfort stations” across Japanese occupied territories and repeatedly raped, tortured and brutalized for months and years. Most women were under the age of 20, some as young as 12. Many women were murdered or committed suicide during their enslavement.

日本語:第二次世界大戦の前とその間に、韓国(south korea)、台湾、中国、インドネシア、マレーシア、日本、フィリピン、タイ、ベトナム、東チモールの20万人以上の女性が、日本の占領地域の慰安所に強制連行され、何か月も何年もの間くり返し強姦され、拷問され、残虐に扱われました。女性のほとんどは20歳以下で、12歳の若さの子もいました。女性の多くは、奴隷状態におかれ、殺されるか自殺に追い込まれました。
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米国では韓国人女性の売春、人身売買が非常に増えています。
今現在被害にあっている韓国人女性を救済せずに、70年以上も前の慰安婦についての妄想被害展示会をしている場合でしょうか。

以下、現地から送っていただいた写真です。

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