カリフォルニア州の控訴裁判所の決定と今後の方針[2016年12月1日付] 

歴史の真実を求める世界連合会から2016年12月1日付声明文
https://gahtjp.org/?p=1500

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GAHT を支援くださる皆様へ

カリフォルニア州の控訴裁判所の決定と今後の方針

去る11月23日にカリフォルニア州控訴裁判所が、我々が提出していた控訴の案件について判決を下しました。内容は、我々の主張をすべて却下する完全な敗訴でした。8月4日に連邦の控訴裁判所が同じような我々の控訴案件を却下し、それに対する再審査の要求に対して10月13日に却下の決定を下していますので、予想はしていましたが、濫訴扱いをされた罰金の回復も出来ず、更に、濫訴を続けたという理由で、罰金が課されるという状況になりました。

判決について、我々の弁護士の意見を聞きましたが、我々と同じように、判決は非常に偏向していると明言しています。州の第一審では、判事が「日本の軍隊が悪事を働いたということは明白である」という言葉から判決文が書かれています。

控訴審では、公判の時に、裁判長が、「俺は東條が嫌いだ。他の日系人も嫌いだ。そのような人を差別して何が問題か。」と発言したように、偏見を持っています。今回の判決も同様です。我々の主張はすべて却下されました。連邦政府の外交権の侵害については、単なる意見の表明であるから、侵害にならない。市議会で碑文の承認がなかった事に関しては、実質的に市議会が認めたから問題はない。日本人や日系人の差別にはならない。日本人に対する平等な保護義務に違反していない。第一審の判事がもしかしたら、判事のすべき行動規範を逸脱したかもしれないが、それは、この判決を覆す程のことではない、といった調子です。

ここで我々は、大きな決断をしなければならないことになりました。
この裁判を続けるには、これからもかなりの費用が掛かります。しかし、皆様方に以前と同様な支援を頂くことには、限界があります。しかしながら、このまま裁判を放棄することは、今まで支援していただいた方々に対する冒涜になります。そこで、我々は、弁護士を解任して、我々だけで裁判を続けることにいたしました。
加州の裁判に関しては、まず再審査の請求をします。それが却下されれば、州の最高裁判所に訴えます。連邦裁判所に対しては、期間内に、上訴状を提出する予定です。辯護士なしで、どの程度戦えるかどうかはわかりませんが、成功した例は幾つかあります。

ただし、我々がここで確認しておきたいことは、裁判には今までのところ敗訴していますがこれはカリフォルニア州裁判所や米連邦裁判所が「慰安婦の強制連行という史実を認めたわけでは全くない」ということです。我々は今、アメリカの判事を含むインテリが持っている慰安婦に関する誤った考え、より広い観点からすれば、大東亜戦争自体についての誤った考えを糺していく必要性を強く感じています。したがって、出版、講演、TV,などの広報活動にも力を入れていく予定です。ヘンリー・ストークス氏の第二次世界大戦に関する英文の図書が今週出版されました。この本をアメリカの各方面に配布する事も一つの手段です。更に、国連やその他の関連国などに対しても積極的に働きかけてゆこうと考えています。

我々は今後ともに、日本の名誉を守るために活動を続けていく決意ですので、引き続き暖かくご支援・ご声援をよろしくお願い致します。

2016年12 月1 日

GAHT-US Corporation 役員一同

日之丸街宣女子 2巻 英語版 Kindle版

ジャパニズム(青林堂)に連載されている漫画「日の丸街宣女子」の英語版のKindleをご紹介します。
¥ 469 Kindle 価格。KindleUnlimitedの会員は、無料です。

漫画家の富田 安紀子さんは、早くから保守系の活動を漫画にしてくださった方です。

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日之丸街宣女子 2巻 英語版
富田 安紀子 (著)
The Girls trying to bring about National pride 2
アマゾン http://amzn.asia/5s7W2MB

[富田 安紀子]の日之丸街宣女子 2巻 英語版 The Girls trying to bring about National pride 2 (English Edition)

<内容紹介>
親友が米国に引っ越した。楽しく過ごしていると思っていたのに。「…帰りたい」
米国グレンデールに建てられた「慰安婦像」。それをきっかけに「慰安婦と言う嘘」に巻き込まれていく14歳の少年少女。
真実を知り、彼女達が決意したのは、声を出す事だった。
「私達は二度と謝らない。だって、何一つ悪くない!」

Best friend has moved to the United States. I thought She has a good time. But…
“…I want to go home”She said.
It was built in the United States Glendale “comfort women statue”. “Lie that the name of comfort women” 14-year-old boys and girls to go caught up in it.
To know the truth, the girls had decided was to give a voice.
“We will not apologize again. I mean, We do not have anything bad!”

在米50年のご婦人が発行するニュースレター「ポトマック通信」から「慰安婦問題」No.2

「ポトマック通信」は米国メリーランド在住の ワイルス蓉子 さんが隔月発行しているニュースレターです。ワイルス蓉子さんは昭和5年生まれ、今年(2016年/平成28年)86歳。2016年9月号に続いて11月号にも慰安婦問題について書いてらっしゃいますのでご紹介します。

2016年9月号はこちら

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001 ワイルス蓉子さん略歴: 昭和5年1月14日生。 山水高女(現桐朋学園)卒。 青山学院大学英米文学科中退。 アメリカの商社に英文速記秘書として勤めた後、1966年渡米。 1971年5月、エドワード・ワイルスと結婚。米国メリーランド州在住。

 

 

ポトマック通信 2016年11月号
慰安婦問題
賠償金を払い謝罪文を送っても
日本たたきに使われる道具
今こそ真相を語ろう

※画像をクリックすると別ウィンドウで拡大表示されます。
PDF版ダウンロード

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以上

カナダ”バンクーバー・サン” 今でも南京大虐殺特集

Vancouver Sun 2016年10月22日(土)

Joy Kogawa urges facing Japanese war atrocities

Douglas Todd記者  dtodd@postmedia.com
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1937年日本帝国陸軍は南京地区で中国人1万4千777人を捕虜にした。捕虜は日本軍の命令によって全員虐殺された。日本軍はまた集団強姦や市民の屠殺も行った。
朝日新聞 / WIKIPEDIA

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Vancouver Sun 2016年2月28日(日)

Lest we forget the “Asian Holocaust”

Douglas Todd記者  dtodd@postmedia.com
When Japan’s soldiers weren’t burying humans alive, they were told to build their courage by plunging 15-inch bayonets into unarmed people. “Killing was a form of entertainment,” says Peter Li, of Rutgers University.
When Japan’s soldiers weren’t burying humans alive, they were told to build their courage by plunging 15-inch bayonets into unarmed people. “Killing was a form of entertainment,” says Peter Li, of Rutgers University.
日本軍人は人を生き埋めにし、そうでない時は非武装の人々を15インチ銃剣で刺して意気軒昂した。Rutgers UniversityのPeter Li氏によると「殺人は娯楽だった」。

【Front Japan 桜】「グレンデール慰安婦像撤去裁判」報告 [桜H28/10/24]

<番組でご紹介したフリップ>

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裁判所に提出した反論書
◆ 史実を世界に発信する会(Society for the Dissemination of Historical Fact )
AMICUS CURIAE
http://bit.ly/2ddwEh6

◆ 日本近現代史研究会
BRIEF OF AMICUS CURIAE THE NIPPON TODAY’S RESEARCHERS SOCIETY (KINGEN)
http://bit.ly/2dqEFxu
MOTION OF THE NIPPON TODAY’S RESEARCHERS SOCIETY (KINGEN)
http://bit.ly/2ec04NT
APPENDIX TO AMICUS CURIAE BRIEF
http://bit.ly/2e8OcrI

<参考>
史実を世界に発信する会
Society for the Dissemination of Historical Fact 
日本近現代史研究会

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フライブルク市長 ドイツ紙インタビュー「私がこれを知った時、私は悪用されたと感じました。」

ドイツ Badische Zeitung (バーディシュ新聞)
Badische Zeitung
9月 24日付け 記事
Salomon sieht Statuen-Streit als “kulturelles Missverständnis”
サロモン(フライブルグ市長)は彫像紛争を「文化的な誤解」と見ている
http://www.badische-zeitung.de/freiburg/ob-salomon-ueber-den-wirbel-den-eine-statue-ausgeloest-hat–127585600.html

ドイツで慰安婦像計画が中止に持ち込まれたフライブルク市のソロモン市長が直接インタビューに答えた記事をご紹介します。
市の正式な回答と取ることができると考えます。
以下、日本語訳と原文ドイツ語をご紹介します。
日本語訳はドイツ在住の有志の方によるものです。

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Badische Zeitung
Freiburg 24.September 2016 12.39 Uhr

サロモンは彫像紛争を「文化的な誤解」と見ている

フライブルク市の韓国姉妹都市からのブロンズ像はシグナルとなるべきであった -日本の姉妹都市との紛争の種をまく-
ディーター・サロモン市長は慰安婦に関する怒り憤懣をどう捉えているか?如何に考えるか?
freiburg

一見、悪意無く見えた贈り物は外交上の混乱につながった。フライブルクの姉妹都市、韓国Suwon市の市長は同じく市長仲間であるサロモンに感動的な彫像を贈与した – いわゆる慰安婦と呼ばれる人や戦争における性的暴力に対する追悼として-
この為の設置場所は既に確保されていたが日本からのプロテストは巨大なものであった。

記者 ウーヴェ・マウフはこのスキャンダルについてソロモン氏にインタビュー。

BZ (Badische Zeitung = バ-ディシュ新聞)
あなたの今までの任期中にこの様な国際的な反響を含む大混乱を経験しましたか?
S (Salomon)
まったくありません。もし誰かが3週間前にこの様な話をしたら私はまったく有り得ないと言っていた筈です。
私たちは、全く無実無罪の状態に在ったが気がついたら大いなるジレンマに陥ってしまっていた。
(オリジナルのドイツ語表現は:“くるぶしまで糞溜めに浸かっている“と品の無い言葉)

BZ
なぜアジアの2国間の戦争時の残虐行為を思い出させる記念碑をフライブルクに立たせる必要があるのか?これは模範的では無いと思うが?
S
これはどう評価するかの問題だと思います。我々がSuwon市で話し合ったことは現在の日本の政治に汚名を着せる事ではなく、同様に、私たちはドイツの痛みを伴うプロセスと歴史の暗い章を回避することを学んだ - この様なことが再び起こらぬよう-
戦争中の性暴力は日本だけで作り出されたものでは無いと私たちは考えています。考えてみて下さい旧ドイツ軍が何をしたかを、20年前に旧ユーゴスラビアで何が起こったかを。この彫像は、模範的、例示的であるべきなのです。

BZ
振り返って見て、あなたは無知、無邪気だったと言えますか?
S
もし我々が問題を感じ取っていたなら、この事件を調べ習熟した筈です、そして直ぐに紛争の種となるとの考えに行き着いたはずです。
私は単にパートナーシップに際してSuwon市からのプレゼントと理解しておりました。しかし、それはより複雑でした。
Suwon市長は市民主導の寄付により調達された資金でこの彫像を賄ない、そしてその意義は, この彫像を世界中に設置し日本に外交的圧力を加えることにありました。私がこれを知った時、私は悪用されたと感じました。
私は、韓国と日本の間の紛争での一つのツールでした。これは姉妹都市提携の目的では無く、この件で敏感になっている同じ提携都市を日本に持っている以上は特にです。

BZ
Suwon市長は寄贈した彫像がこのような反応を引き起こすと知らなかったのか?
S
同僚であるSuwon市長を私は高く評価しています。以前、彼は弁護士として人権や環境に取り組み如何にキャンペーンを実行するかを熟知しているはずです。彼はこの手法をまだ完全に放棄していないと私は思います。
もし3週間前に誰かが私に説明したら、有り得ない話と私は一蹴していた筈です。

BZ
どの様にこの問題を解決するのですか?
S
問題は解決されました。今朝、私は松山市長に電話をし我々は韓国Suwon市からのプレゼントを受け取らない旨を伝えました。
松山市長からは事前に、もし我々が慰安婦像を設置すればフライブルグ市との都市提携を解消するとの表明がありました。
そして私は日本総領事ともこの事を話し感謝されました。
既に私は月曜日にSuwon市長と75分も話し – 我々は一方の提携都市と他方を反目させる事はしたくないと伝え- 彼の理解を得ました。

BZ
遠く離れたフライブルグの一体の彫像が日本の松山市以外誰も知らないはずなのに、この様な怒りの反応を引き起こすとは驚異的である。
S
この様な彫像が大渦を誘発するとは私も想像していませんでした。私は日本、アメリカ、ドイツ在住の日本人からメールを受け取りました。
それらは私に大変希望を持たせるものではありませんでした。日本社会では暗い過去の出来事の再処理がかなり進んでいることからです。
慰安婦事件はインターネット陰謀論ではありません、日本政府は韓国人女性が受けた苦しみに正式に謝罪しており補償基金設けております。

BZ
このテーマはこれまで当地では何の役割も果たしていませんが貴方の同僚であるSuwon市長は貴方と違って大きく発表する必要があるのでは。
S
彼は記者会見で発表し韓国内のすべてのメディアで取り上げられました。ソウルの日本大使館を通して情報は東京に届き、そこからベルリンに伝達され日本総領事が動きました。総領事は非常に憤慨し日独関係への損傷を気ずかっていました。

BZ
貴方はこの問題で貴方の管轄でない外交関係に組み込まれたのでは。
S
私が向き合いたくなく、望んでもいない所です。これは古典的な文化の誤解です。

BZ
貴方は彫像を被害者の追悼として捉え加害者を責める為と見ていないのですね。
S
その通りです。英語では “Statue of peace” で平和の像と言っております。

BZ
市議会で採決するつもりは無かったのですか?
S
私はそう高い所に持ち込むつもりは無かった。これは私に取り単なる客からの贈り物でした。庭園局がら市が管理している庭園を提案されたことから慰安婦像をと考えました。

 

(解説)

第二次世界大戦中日本軍は主に韓国の少女や女性に強制売春を強いました、韓国は1945年まで日本の植民地であった。
80年代から、かつての「慰安婦」は謝罪と補償を要求しはじめたことで日本政府は、苦境に立たされていました。
昨年12月に日本と韓国の間に合意があり日本は謝罪を意図し800万ユーロの資金を提供、しかし韓国の世論は契約不十分として拒否。
日本では逆に余りにも遠大と多くの人に考えられています。従って紛争は今もくすぶり続けています。
ソウルの日本大使館の前にブロンズの慰安婦少女像があり 米国、カナダ、オーストラリアにはこの慰安婦像のレプリカがあるがヨーロッパにはまだありません。

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24. September 2016 12:39 Uhr
Freiburg

Salomon sieht Statuen-Streit als “kulturelles Missverständnis”

Eine Bronzefigur der koreanischen Partnerstadt Freiburgs sollte ein Zeichen setzen – und stiftet Streit mit der japanischen Partnerstadt. Was hält OB Dieter Salomon vom Ärger um die “Trostfrau”?

freiburg
Im vergangenen März besiegelten Yeom Tae Young und Dieter Salomon die Städtepartnerschaft Freiburgs mit Suwon. Foto: Günter Burger

Das scheinbar harmlose Geschenk führte zu diplomatischen Turbulenzen. Yeom Tae Young, Bürgermeister von Freiburgs südkoreanischer Partnerstadt Suwon, schenkte seinem Amtskollegen Dieter Salomon eine berührende Statue – eine Erinnerung an die sogenannten Trostfrauen und ein Mahnmal gegen sexuelle Gewalt in Kriegen. Es gab schon einen Standort dafür, doch der Protest aus Japan war riesig. Uwe Mauch hat sich mit Salomon über den Eklat unterhalten.

BZ: Haben Sie in Ihrer Amtszeit jemals so einen Aufruhr mit internationalem Echo erlebt?
Salomon: Überhaupt noch nicht. Wenn mir das jemand vor drei Wochen erzählt hätte, hätte ich gesagt: Das kann nicht sein. Wir waren im Zustand der völligen Unschuld und haben dann gemerkt, dass wir knöcheltief im Fettnapf stehen.

BZ: Wieso sollte überhaupt ein Denkmal, das an Kriegsgräuel zwischen zwei asiatischen Ländern erinnert, in Freiburg stehen? Das ist eher untypisch.
Salomon: Das ist eine Frage, wie man das bewertet. So wie wir das in Suwon besprochen hatten, geht es nicht darum, aktuelle japanische Politik zu brandmarken. Ähnlich wie wir in Deutschland in einem schmerzlichen Prozess gelernt haben, mit den dunklen Kapiteln unserer Geschichte umzugehen – unter der Überschrift: So etwas darf nie wieder passieren –, haben wir uns gedacht, dass natürlich sexuelle Gewalt in Kriegen nicht allein auf Japan gemünzt werden kann. Denken Sie daran, was die deutsche Wehrmacht getan hat, was vor 20 Jahren im ehemaligen Jugoslawien passiert ist, was Jesidinnen vom IS angetan wurde. Diese Statue sollte beispielhaft sein.

BZ: Würden Sie rückblickend sagen, Sie waren zu arglos?
Salomon: Wenn wir ein Problem gewittert hätten, dann hätten wir uns in diese Geschichte eingearbeitet und wären wohl schnell darauf gestoßen, dass das konfliktreich ist. Ich dachte, es handelt sich um ein Geschenk der Stadt Suwon anlässlich der Partnerschaft. Doch es ist komplizierter. Der Bürgermeister sammelt für eine Bürgerinitiative Spenden, mit denen diese Statuen finanziert werden. Und deren Sinn ist es, weltweit aufgestellt zu werden und diplomatischen Druck auf Japan auszuüben. Als ich das erfahren habe, habe ich mich missbraucht gefühlt. Ich war ein Instrument in einem Konflikt zwischen Korea und Japan. Das kann nicht der Sinn einer Städtepartnerschaft sein, und schon gar nicht, wenn man auch eine japanische Partnerstadt hat, die darauf sehr empfindlich reagiert.

BZ: Musste der Bürgermeister von Suwon nicht gewusst haben, dass die geschenkte Statue solche Reaktionen hervorrufen würde?
Salomon: Der Kollege aus Suwon, den ich sehr schätze, war vor seiner Amtszeit Anwalt von Menschenrechts- und Umweltinitiativen und weiß genau, wie man Kampagnen führt. Ich glaube, er hat diesen Modus noch nicht ganz verlassen.
Wenn mir das jemand vor drei Wochen erzählt hätte, hätte ich gesagt: Das kann nicht sein.

BZ: Wie kriegen Sie die Kuh vom Eis?
Salomon: Sie ist vom Eis. Am Morgen habe ich dem Bürgermeisterkollegen in Matsuyama telefonisch mitgeteilt, dass wir das Geschenk aus Suwon nicht annehmen. Er hatte im Vorfeld angekündigt, die Städtepartnerschaft mit Freiburg zu beenden, falls wir die Statue aufstellen. Und ich habe mit dem japanischen Generalkonsul gesprochen, der sich bedankt hat. Bereits am Montag habe ich 75 Minuten lang mit dem Suwoner Bürgermeister Yeom Tae Young gesprochen – er hat verstanden, dass wir nicht eine Partnerstadt gegen die andere ausspielen können.

BZ: Es ist doch erstaunlich, dass eine solche Statue im weit entfernten Freiburg, das in Japan außer in Matsuyama sowieso niemand kennt, solche wütenden Reaktionen hervorruft.
Salomon: Dass eine solche Statue so einen Wirbel auslösen kann, hätte ich mir nicht vorstellen können. Ich habe Mails von Japanern aus Japan, aus den USA, aus Deutschland erhalten, die mich nicht sehr hoffnungsfroh gemacht haben, dass die Aufarbeitung des dunklen Kapitels in der japanischen Gesellschaft weit fortgeschritten ist. Die Geschichte der “Trostfrauen” ist ja keine Internetverschwörungstheorie. Die japanische Regierung hat sich offiziell entschuldigt für das Leid, das die koreanischen Frauen erlitten haben, und einen Entschädigungsfonds eingerichtet.

BZ: Das Thema hat hier ja bislang keine Rolle gespielt. Der Kollege in Suwon muss das im Gegensatz zu Ihnen groß vermeldet haben.
Salomon: Er hat das auf einer Pressekonferenz vorgestellt, und dann war es in allen Medien Koreas. Über die japanische Botschaft in Seoul ging die Nachricht dann nach Tokio, von dort nach Berlin, und von dort wurde gleich der Generalkonsul in Gang gesetzt. Er war sehr verärgert und fürchtete Schaden für das Deutsch-Japanische Verhältnis.

BZ: Sie sind mit dieser Geschichte auf ein diplomatisches Parkett gelangt, auf das Sie nicht hingehören.
Salomon: Wo ich auch nicht hin will. Es war ein klassisches kulturelles Missverständnis.

BZ: Sie haben in der Statue wohl eher eine Erinnerung an die Opfer gesehen und keine Anklage der Täter.
Salomon: Genau. Sie heißt auf Englisch “Statue of peace” – Friedensstatue.

BZ: Hatten Sie daran gedacht, den Gemeinderat darüber abstimmen zu lassen?
Salomon: So hoch wollte ich das gar nicht hängen. Für mich war das ein Gastgeschenk. Das Gartenamt hatte den Stadtgarten als Standort vorgeschlagen, und wir haben gedacht: So machen wir das.

 

 

“Trostfrauen”

Im Zweiten Weltkrieg hat die japanische Armee Mädchen und Frauen zwangsprostituiert, darunter viele aus Korea, das bis 1945 japanische Kolonie war. Seit den 80er-Jahren fordern die ehemaligen “Trostfrauen”, wie sie genannt wurden, Entschuldigung und Entschädigung. Die japanischen Regierungen haben sich schwer damit getan. Im vergangenen Dezember gab es ein Abkommen zwischen Japan und Südkorea, das eine Entschuldigung vorsieht sowie einen Fonds mit acht Millionen Euro. In der südkoreanischen Bevölkerung wird die Vereinbarung als unzureichend abgelehnt, in Japan gilt sie vielen als zu weitreichend. So schwelt der Konflikt weiter. Vor der japanischen Botschaft in der südkoreanischen Hauptstadt Seoul steht ein Mahnmal: ein koreanisches Mädchen aus Bronze, das auf einem Stuhl sitzt und die Hände verkrampft. Nachbildungen dieser “Trostfrau”-Statue gibt es in den USA, Kanada und Australien, aber noch nicht in Europa.

産経ニュースweb【山本優美子のなでしこアクション】

なでしこアクション代表 山本優美子のコラムを産経web版に掲載していただいてます。
ご一読いただけましたら幸いです。
転送拡散、ツイート、Facebookいいね!、大歓迎です。どうぞよろしくお願いいたします。

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産経ニュースweb版 2016.10.9
【山本優美子のなでしこアクション(7)】
ユネスコを舞台にした慰安婦戦…日本政府は本気になって「性奴隷」登録を阻止してください!

http://www.sankei.com/premium/news/161009/prm1610090011-n1.html

産経ニュースweb版 2016.9.20
【山本優美子のなでしこアクション(6)】
ドイツに慰安婦像建立が計画されています…「世界人権デーに日本人の人権が侵害されるなんて!」

http://www.sankei.com/premium/news/160920/prm1609200004-n1.html

産経ニュースweb版 2016.8.20
【山本優美子のなでしこアクション(5)】
慰安婦財団への10億円拠出は、日本政府が「慰安婦=性奴隷」と認めたことになってしまいます

http://www.sankei.com/premium/news/160820/prm1608200022-n1.html

産経ニュースweb版 2016.8.7
【山本優美子のなでしこアクション(4)】
日航機墜落事故から31年 「勝利なき戦い」に挑んだ自衛隊員たちの苦悩を忘れてはなりません

http://www.sankei.com/premium/news/160807/prm1608070004-n1.html

産経ニュースweb版 2016.7.25
【山本優美子のなでしこアクション(3)】
男系男子は女性差別ですか? 国連を利用して皇室典範改悪を目論む勢力はまだ蠢いています

http://www.sankei.com/premium/news/160724/prm1607240014-n1.html

産経ニュースweb版 2016.7.7
【山本優美子のなでしこアクション(2)】
サンフランシスコの邦人は歴史戦の最前線にいます 外務省はぜひジャパン・ハウスで参戦を

http://www.sankei.com/premium/news/160707/prm1607070004-n1.html

産経ニュースweb版 2016.6.25
【山本優美子のなでしこアクション(1)】
慰安婦問題は守勢でいては振り回されるだけ 子供たちのために今こそ真実を世界に

http://www.sankei.com/politics/news/160625/plt1606250001-n1.html
(1)もう黙っていられない! NYに女性が集結
(2)私たちは外務省にとって厄介な存在なのでしょうか
(3)「日韓合意」は本当の敵を覆い隠すのではないか
(4)あきれた中国の慰安婦ユネスコ申請書の中身
(5)米軍調書には日本軍の規律が良好だと記述されていた…
(6)今回の申請は私たちがユネスコに与えた踏み絵

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【山本優美子のなでしこアクション まとめ読み】
海外に広まる捏造慰安婦問題、黙っていられない!真実を訴える日本人女性の必読コラム

http://www.sankei.com/premium/news/160731/prm1607310001-n1.html

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<参考動画>

【Front Japan 桜】英国欧州離脱の影響 / 「慰安婦・日本軍規律文書」記憶遺産申請の行方 / 国連勧告は誤り!沖縄県民は日本人です![桜H28/6/27]
■ 英国欧州離脱の影響
■ 「慰安婦・日本軍規律文書」記憶遺産申請の行方  ゲスト:山本優美子(なでしこアクション代表)
■ VTR:国連勧告は誤り!沖縄県民は日本人です!-宜保安孝豊見城市議記者会見(平成28年6月24日 日本外国特派員協会)

【Front Japan 桜】大高未貴・前田有一・渡邉哲也:舛添問題は都議会総務委員会へ / 伊勢志摩サミット成果文書 / 山本優美子氏に聞く「慰安婦・日本軍規律文書」記憶遺産申請[桜H28/6/6]
■ 故井尻千男先生一周忌墓参
VTR:故井尻千男先生一周忌墓参(平成28年6月3日 山梨県清白寺)
■ 自公方針転換!「舛添問題」都議会総務委員会集中審議へ!
VTR:舛添要一東京都知事定例記者会見(平成28年6月3日 東京都庁)
■ 検証「伊勢志摩サミット成果文書」
■ 日米共同「慰安婦・日本軍規律文書」記憶遺産申請
ゲスト:山本優美子(なでしこアクション代表・「慰安婦の真実」国民運動)

フライブルク 街の写真 

★ フライブルグ慰安婦像計画について関連情報、関係連絡先等はこちらをご覧ください。
【情報まとめ】独フライブルク市に欧州初の慰安婦像計画

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ドイツのフライブルグ市の慰安婦像計画 断念が報道された2016年9月21日の翌日の22日、なでしこアクションに協力してくださるドイツ在住の方がフライブルク市を訪問して写真を撮ってきて下さいました。
訪問の感想と一緒にフライブルクの写真をご紹介します。

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像設置が中止との報道があった翌日9月22日にフライブルグに行ってまいりました。

当日は、観光しやすい天気で、街並み、中心の大聖堂、そして設置予定だった市内公園(Stadtgarten)の順で写真を撮ってまいりました。

素人なので、アングルやクオリティについては自信がありませんが、何かのお役に立てることがありますと嬉しく思います。

私の印象は、地元の人たちは、裕福そうな老人や、大学生が多く、難民や浮浪者、そして観光客以外のアジア系の人はほとんどといってよいほど見かけませんでした。

アジア飲食店も、中心部に日本人経営ではない寿司屋が2店舗ほどありましたが中華街のような場所などはなく、情報通りのゴミも少ない綺麗なところでした。

松山市と姉妹都市だけあって、インフォメーションセンターにある地元のニュースペーパーに日本についての記事、、日本語版の案内書などがありました。

あの像がここに設置されたら地元の人たちはきっと首をかしげることでしょう、本当に中止になって良かったと思います。

<フライブルクの街並み>

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<フライブルクの中心の大聖堂>

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<慰安婦像設置予定だった市内公園(Stadtgarten)>

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ドイツ側のニュース日本語訳「フライブルグと慰安婦像」9月21日付

★ フライブルグ慰安婦像計画について関連情報、関係連絡先等はこちらをご覧ください。
【情報まとめ】独フライブルク市に欧州初の慰安婦像計画

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独フライブルグ慰安婦像計画についてのドイツ語の記事の日本語訳をご紹介します。

ドイツ在住sasasaさんのブログ「ドイツ、フライブルクに慰安婦像が建つなんて絶対反対!」の9月21日付けの記事「フライブルクと慰安婦像」より転載させていただきました。

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Deutsche Welle 21/09/2016 (ドイツ語ニュース)
Freiburg und die Trostfrau フライブルクと慰安婦
http://dw.com/p/1K5SX
dw_21-9-2016

フライブルクと慰安婦

ブロンズ製の、手を固く握りしめた、ひとりの韓国の少女。戦争中の日本の軍事売春宿のすべての強制売春婦の身代わり。この様な1つの銅像がまもなくフライブルクに建立されるはずだった。でもトラブルがあった。

彼(フライブルク市長)が何週間か前に、フライブルク市の新しい韓国の姉妹都市である水原市の市長に、電話で、1つの慰安婦像をフライブルクに建てる事を提案された。そこでフライブルク市長のディーターザロモンは、思いつきでイエスと言った。
もしこれが実現すれば、ヨーロッパでこの種の初の銅像ということとなった。韓国にはもちろんのこと、米国、カナダそしてオーストラリアにはもうこの種の像が建っている。フライブルク市ザロモン市長(緑の党)は、水原市への任意の訪問時、水原市の公立公園で、そんな1体の銅像を見ていた。それを見た時、心に触れた。と彼は言います。

深刻な視線で座っている像は、アジアの戦争の過去の、あるとても深い出来事を象徴としている。
彼女は、第二次世界大戦の前戦売春宿で扱き使われ、セックスを強要された、推定20万人の、殆どは韓国の少女と婦人であった女性の身代わりとして建っている。殴打、拷問、レイプ。毎日。その上心の傷。専門家が推測するには、被害を受けた犠牲者の3分の2は戦争が終わる前に、病気等が原因で死亡し、多くは絶望から自殺した。

70年以上開いたままの傷

日韓間の関係にこの慰安婦問題の様にとても重いテーマは他にない。戦後数十年以上もずっとこの2つの東アジアの国家間は氷河期だ。長く、慰安婦問題は完全に沈黙されていた。90年代初め最初の韓国の強制売春婦が彼女の運命を公表し、受けた苦しみに謝罪と補償を要求した。日本はしかし自らの責任への認識がなかった。というのも、被害者のためのプライベートな基金が設立された、これはしかし多くの韓国人に充分に行かなかった。

戦後約70年の2015年12月、韓国の大統領パククネと日本の総理大臣安倍晋三が、ついに契約上合意した。数十人のまだ生存している被害者に、ユーロ換算して約870万ユーロ(10億円)の資金、それは日本からの公式な謝罪と見られた。これによってこの問題は、最終的に解決されなければならなかった。

感情的な問題 – 外交上の合意にも拘らず

そのことからも、ディーター ザロモンは判断した。彼が振り返って考えてみると、失敗だった。「このテーマは、日韓両国民にとっての解決に至ってない。この信念は、私たちの側からの根本的な誤解だった。両政府が 自分たちのために外交上の解決の道を見つけた事実は、今日本と韓国がこれによってリラックスして付き合って行けるという意味するものではない。

今回の事は、まさにその逆だった。ディーターザロモン市長の元には、今回の件で日本から全く違う反応が来た。日本には、すでに30年来の姉妹都市があり、その存在はすべての状況を容易にしなかった。「私は日本の姉妹都市松山市の市役所の同僚と話した」と緑の党議員は語る。「彼は私に説明しました、今膨大な数のメールをもらっていると。」それは、何をドイツの姉妹都市フライブルクがそこでしようとしてるか、理解出来ないという、怒りのメールだ。「人々が市長に嵐を起すそして言うという事は、これはやっぱり何かおかしい。」

そして、これはまだ全てではない : 外交レベルからも来た。東京のドイツ大使館、ソウルの日本大使館、そしてベルリンの日本総領事館が懸念を表明してきた。韓国からの銅像の提案にしてしまった、フライブルク市長の対応を、しかし彼は、文化の無知として名付けたくない。慰安婦問題の爆破力を、 彼は単に “よくわかってなかった”のだ、とザロモンは語る。もちろん彼は感情を傷つけるつもりはなかった。「私は、全てにおいて軽く考えていた。それは大変申し訳なかった。」

オーストラリアの場合

ラインハルト ツェルナー(Reinhard Zöllner)にとって(ザロモンの)説明が充分ではない。彼はボンの大学の日本学と韓国学科の教授である。彼が思うに、ザロモンはこういった事を一人で決断するべきではなかった。オーストラリアのシドニーの手前のStarthfieldでも、約一年前これと同じ状況があった。: 慰安婦像 - イエスかノーか?「そこでは市民へのアンケートが実施された。市役所では、公聴会が開かれた。そこまでしてやっと、市議会が決断した。」とツェルナー。ちなみに、この件は、慰安婦像反対だ。

この慰安婦像は、それ自体はとてもとても友好的に見えます、とツェルナーは考える。この問題には、むしろ、彼女に内装された、コンテキストがあります。「これは基本的に、日本への道徳的非難です。」まさにこの理由でStrathfield は、像の設置を拒否したのだ。「そこで述べられた意見は、これには日本への民族的中傷がある。そして、社会の平和のためにこれを受け入れることはできない。」

ソウルの、最初の慰安婦像をめぐる争い

2015年12月にソウルと東京の政府によって達成された合意は、歴史研究と日本研究では、総じてとても脆いと言える。「これは、妥協。日本は、まだ生存している慰安婦に扶助する目的で公金を支払う。そして韓国側には、もう国際的テーマとして、例えば国連などに、持ち込まないという責任がある。 」

そして、さらにもう少し交渉した取引きの内容だ。韓国の一部の人々にとってとても繊細な点は、ツェルナーによると、国では充分意識して「ただとても小さく調理。」された。それは、2011年に民間団体によって日本大使館の前に建てられた、初の慰安婦像即撤去も含みます。それ以来、この像は日韓間の不和の林檎である。「日本政府は韓国に何度も繰り返し像の撤去を要請した。12月にソウルは、この像の背後にある団体と話し合い、日本の心情を汲んで解決へと説得するという事を、承諾した。」とラインハルト ツェルナーは説明する。しかし、今日までその像は相変わらずその場所に建っている。日本のメディアは、それゆえ、韓国が合意に従わないことを非難している。

事態の収拾は、撤回によってのみか

現在、計画されているフライブルクの慰安婦像は、和解に貢献することは不可能である、とラインハルト ツェルナーは確信を持って言う。これは、フライブルク市長も明確にすべきだ。「もし彼がそのまま留まり、和解のプロセスがまだ完了していない現状況で像を建てられたら、彼は韓国側だけの政治勢力となってしまう。」

ザロモン市長は、ジレンマに立っている。もちろん彼は、撤回によって韓国人を寄り付かなくしてしまいたくない。どっちみち彼は、水原のヨン テヨンを市長の同僚としての立場である。多くの罠のある綱渡り。ツェルナーの見解によると、解決策は、形を変えた基本方針にあるかもしれない。「私の提案は、像の計画を白紙にし、その代わり、フライブルクが尽力し、第二次世界大戦中の性犯罪をドイツと日本の共同の歴史研究によって、再考察する事を韓国に提案する。 」

もう1つの選択肢は、彼の考えでは、1つの完全に異なる像。: 違うデザインと異なる意図。 戦争中の女性に対する性暴力のテーマで、総合的に注目させる目的の記念碑。「そして、ドイツの兵隊も性犯罪をしたという、印象的な注意書きを添えて。」この表現によって、日本は一方的にさらし者にされない。

戦争中の性暴力 - 日本だけじゃない

日本と違ってドイツは、この戦後のテーマが、まだ全く公の元で対比されてこなかった。「SS(ナチス親衛隊)の売春宿が強制収容所にあった事、又は、東の前戦の女性達が強姦された事、によってよく知られている。」このようなドイツとの例とドイツの戦争責任に言及せずにして、フライブルクの慰安婦像が建立されることがあれば、これはツェルナーの眼からしたら、1つの”スキャンダル”だ。

まさにこの開かれた対処をするために、過去の暗い章とともに、彼も全ての事においてそれとともに歩いて来た、とディーターザロモンは述べている。緑の党の1960年度世代。彼は、それらを戦後世代の課題として見ている。「このような事は、言い繕うことじゃない。」そうではなく、話し合い、それによって理解を深める合う。「歴史の検証と反省を私は、私の責任の一部と感じている、それによって、そのようなことを繰り返さないように。」この様な理由があって、彼は韓国の同僚市長との電話の会話で「はい。」と言ってしまった。

“ザロモン流解決法”を探る

2、3週間前、人は彼に言ってあげただろう、彼の決断が”地震”の引き金になるなんて、彼は思っても見なかっただろう、とザロモンは振り返って言う。
今日、彼は”多くの点で賢くなった”であろう。彼にとって、損害を出来るだけ小さく保持し、ある程度損害なく全ての騒動を終わりに導く事が、目下の課題である。そのために一日中、全ての当事者と集中的な話し合いが行われている。

今、新しい知らせが入った。水原市の市長との話し合いで 、ディーター ザロモンは、街フライブルクの立場として、慰安婦像を受け入れる事が出来ない旨を説明した。ヨンさんはそれについて理解を示した。そして、お互いの姉妹都市は、いかに違った形でこのテーマに取り組んで行けるか、今それについて相談しあうことだろう。

 

 

以上

ドイツ在住日本人からフライブルク市へのメール / ドイツ語・日本語訳

★ フライブルグ慰安婦像計画について関連情報、関係連絡先等はこちらをご覧ください。
【情報まとめ】独フライブルク市に欧州初の慰安婦像計画

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なでしこアクションに協力して下さるドイツ在住の日本人が、フライブルク市国際交流事業チーム(Leitung des Referats Internationale Kontakte) の代表ギュンター ブルガー(Günter Burger)氏宛に、ドイツ語で慰安婦像反対のメールを送りました。その日本語訳とドイツ語メール文をご紹介します。
このメールは計画断念が報道された9月21日の前、9月13日に送信したものです。

日本語訳 *********************************************

宛先: フライブルク市の国際交流事業チーム  代表 ギュンター ブルガー 様
日付: 2016年9月13日(火)
件名: 像の設置について

Burger 様

今般、日本の新聞報道からフライブルグ市に韓国人慰安婦 (売春婦) の像が設置されることを知りました。
私の個人的意見ですが、これは御市フライブルグにとっては恥辱であり日本人、とりわけフライブルグ市在住の日本人には侮辱以外のなにものでもありません。
この慰安婦問題全般は韓国の反日組織、いわゆるThe Korean Council for the Women Drafted for Military Sexual Slavery by Japan によるプロパガンダでそのモチベーションは単に“お金”、即ち賠償金と言う名目と日本の評判を海外、特にアメリカで貶めることで日本政府に謝罪と支払いを促すものです。

第二次世界大戦時に日本軍人用の“女郎屋”の存在は事実です。これは日本軍に限ったことではなくアジアやヨーロッパで同じものがアメリカ軍やドイツ軍にもありました。

日本軍用の慰安婦は大変なる高給取りで日本や日本軍に強制的に売春を強いられた事実はなく彼女らの7割は日本人3割が韓国人と台湾/中国人でした。
これまでに彼女らが単なる売春婦であると言う資料と証拠は数多くあるも売春を強制された、したという資料と証拠はまったく存在しません。
日本政府もこれまで明確に強制売春を否定しており日本外務省のホームページで発表されています。
更にはアメリカ政府が正式に2007年に発表したIWG レポートでも日本軍による強制売春の証拠はないと明確に結論づけております。
このレポートはナチスドイツと日本帝国陸軍の戦争犯罪の調査と文書化の為に7年の歳月と 30億ドルの費用を投じて作成されました。

以上から、ご貴殿が如何にこの件をお考えか、そして誰とこの問題を協議すべきかにつき貴殿の提案と紹介をお願いする次第です。
この件に関し私は日本のあるグループと行動を共にしておりミュンヘンとストットガルトの日本人会の協力を得て御フライブルグ市長へ公開質問状を作成し公表するつもりでおります。

敬具
○○ ○○

メール文 ドイツ語 *********************************************

An: Günter Burger,
Leitung des Referats Internationale Kontakte
Gesendet: Dienstag, 13. September 2016
Betreff: Installation einer Statue

Sehr geehrter Herr Burger,

Aufgrund des Zeitungsberichtes in Japan, habe ich erfahren, dass sich die Stadt Freiburg für die Installation einer Statue einer koreanischen Trostfrau (Prostituierten) entschieden hat. Meiner Meinung nach ist das eine Schande für die Stadt Freiburg und eine Beleidigung für Japaner, insbesondere für die Japaner, die in Freiburg leben.

Lassen Sie mich klarstellen: Die ganze Angelegenheiten bezüglich der Trostfrauen ist eine Propaganda von der koreanischen Bewegung unter Leitung von einer Anti-Japanischen-Organisation, genannt „ The Korean Council for the Women Drafted for Military Sexual Slavery by Japan “
Motivation dieser Organisation ist Geld, das heißt die Japanische Regierung wird unter dem Namen „Kompensation“ und unter Schädigung der japanischen guten Reputation im Ausland, insbesondere in den USA, zur Kasse gebeten.

Es ist wahr, dass es Bordelle für die japanischen Militärangehörigen während des zweiten Weltkrieges gegeben haben. Das ist nicht nur der Fall bei der Japanischen Armee.
Auch in Asien und in Europa gab es diese damals für die Amerikanische und die Deutsche Armee auch. .

Die Trostfrauen waren alle sehr gut bezahlt und wurden auch niemals zur Prostitution gezwungen seitens Japan oder der Japanischen Armee. Diese Frauen stammten zu über 70 % aus Japan und zu 30 % aus Korea und Taiwan.
Es gibt sehr viele Beweismaterialen, dass es sich nicht um Zwangsprostitution, sondern schlicht um Prostitution handelt.
Die Japanische Regierung hat bereits deutlich gemacht, dass es keine Zwangsprostitution gegeben hat. Diese Erklärung findet man auf der Homepage vom Japanischen Außenministerium und die US Regierung hat mit dem IWG Report vom 2007 bestätigt, dass es keinerlei Beweismaterialien für Zwangsprostitution gibt. Die IWG hat 7 Jahre und $ 30 Mil. Investiert um die Kriegsverbrechen der NAZIs und der Japanische Imperial Armee zu untersuchen und zu dokumentieren.

Ich möchte deshalb gerne erfahren, wie Sie darüber denken. Daher bitte ich Sie um Ihre Empfehlung an wem ich mich diesbezüglich wenden soll.
Ich arbeite zu diesem Thema mit einer Gruppe in Japan auch mit Japan Club München
und Stuttgart zusammen und wir planen einen offenen Brief an den Bürgermeister von Freiburg zu richten und diesen zu veröffentlichen.

Mit freundlichen Grüßen
○○ ○○

独フライブルク市慰安婦像計画断念?

ドイツのフライブルク市に姉妹都市の韓国・水原市の提案で計画されていた慰安婦像は、「断念した」という報道(9月21日付)がありました。

9月22日時点では、韓国発からの報道で、フライブルク市の公式見解は現在確認できていません。
ドイツ Badische Zeitung (バーディシュ新聞)9月24日付け記事のフライブルク市長のインタビュー記事によると、中止となったことが分かりました。

これまでの情報、関係先連絡等はこちらをご覧ください。
【情報まとめ】独フライブルク市に欧州初の慰安婦像計画

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<ニュース>
京畿日報 韓国語 2016/09/28
[社説] 日本地方自治体のドイツ平和少女像建設妨害/水原市は日本姉妹都市関係考えなければ
[사설] 日 방해로 무산됐던 獨 소녀상 건립 / 수원시가 못하니 수원시민이 나섰다
http://www.kyeonggi.com/?mod=news&act=articleView&idxno=1243298

中央日報日本語版 2016年09月22日
欧州初の慰安婦少女像設置、日本の妨害で中止に
http://japanese.joins.com/article/923/220923.html

TBSNews JNN 9/22/2016
ドイツ・フライブルク市、慰安婦像設置計画を中止
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye2874509.html

Deutsche Welle 21/09/2016 (ドイツ語ニュース)
Freiburg und die Trostfrau フライブルクと慰安婦
http://www.dw.com/de/freiburg-und-die-trostfrau/a-19563885

産経ニュース2016.9.21
【歴史戦】独フライブルク市への慰安婦像設置断念 韓国水原市が発表 日本側が「圧力」と批判
http://www.sankei.com/world/news/160921/wor1609210032-n1.html

共同通信 2016/9/21
独の少女像設置、事実上断念
慰安婦問題、松山市反対で
http://this.kiji.is/151291404280989174

聯合ニュース2016/09/21 (韓国語ニュース)
일본 압박으로 유럽 첫 ‘평화의 소녀상’ 설치 무산
日本の圧迫でヨーロッパ初の『平和の少女像』設置霧散
http://www.yonhapnews.co.kr/society/2016/09/21/0706000000AKR20160921120000061.HTML

NEWSIS 2016-09-21
[종합]독일 프라이부르크시 평화의 소녀상 건립…일 방해로 무산
ドイツ,フライブルク市の平和の少女像建設…日本の妨害で霧散
http://www.newsis.com/ar_detail/view.html?ar_id=NISX20160921_0014400289&cID=10201&pID=10200

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<フライブルク市>
フライブルク市 freiburg市 公式サイト
http://www.freiburg.de/pb/,Lde/205243.html

フライブルク市長ディーター ザロモン Oberbürgermeister Dr. Dieter Salomon
http://www.freiburg.de/pb/,Lde/205852.html

市長への問い合わせフォーム E-Mail Formuler
http://www.freiburg.de/pb/,Lde/205868.html

市長あて郵送先
Herrn Oberbuergermeister Dr. Dieter Salomon
Rathausplatz 2-4
79098 Freiburg
Germany

フライブルク市の国際交流事業チーム  Leitung des Referats Internationale Kontakte
http://www.freiburg.de/pb/,Lde/208937.html
代表 ギュンター ブルガー Günter Burger
Mail:  Guenter.Burger@stadt.freiburg.de

【情報まとめ】独フライブルク市に欧州初の慰安婦像計画

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ドイツ南西部、環境都市としても有名な美しいフライブルク市。報道によると、2015年に姉妹都市となった韓国の水原(スウォン)市の提案で今年(2016年)12月10日世界人権宣言記念日に合わせて慰安婦少女像が設置される予定です。
このままでは、人権記念日が日本人への人権侵害記念日になりかねません。

2015年末の「慰安婦問題は最終的に不可逆的に解決した」という日韓合意に反発して、韓国系団体や韓国の自治体による像設置運動が韓国内外で盛んになってきました。
像や碑は一度設置されたら撤去するのは非常に困難になります。
反対の声を挙げるなら今!です。

現時点(2015年9月13日)ではまだ情報が少ないので、以下にわかる範囲でまとめました。

追加情報ありましたら追記していきます。

※2016年9月現在、韓国以外の「慰安婦=性奴隷」像と碑
像は、公共の場所では、米国カルフォルニア州グレンデールに一体のみ。
カナダ・トロント(韓人館内)、米国ミシガン・サウスフィールド(韓人館内)、豪州シドニー(教会)の像は全て私有地内。
記念碑は米国内の公有地7基(NYアイゼンハワー公園3つ、NJハッケンサック、NJパリセイズパーク、NJユニオンシティ、VAフェアファックス)、私有地1基(CAガーデングローブ)。
これらの像・碑には「慰安婦は日本軍の性奴隷」「人身売買被害者」「20万人の女性・少女が強制連行された」「日本の人類に対する犯罪を記憶する」などと刻まれています。

昨年11月4日、姉妹都市協定締結のために水原市を訪問したドイツ・フライブルク市のディーター・ザロモン市長(左)とヨム・テヨン水原市長。二人は最近、フライブルク市の中心部に平和の少女像を建立することに合意した=水原市提供//ハンギョレ新聞社

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<フライブルク市>

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<フライブルク市 市長 市議 >
Frau は女性の敬称。
Herrは男性の敬称。手紙に書くときのみHerrnを使う

市長
Herrn Oberbuergermeister Dr. Dieter Salomon
Rathausplatz 2-4
79098 Freiburg
Germany

市議会議員

与党 緑の党
1)Frau Stadtraetin Pia Federer
メール pia.federer@gruene-freiburg.de
住所 Carl-von-Ossietzky-Str. 7
79111 Freiburg
Germany

2) Herrn Stadtrat Gerhard Frey
メール gerhard.frey@gruene-freiburg.de
住所 Sternwaldstr.. 28
79102 Freiburg
Germany

3) Herrn Stadtrat Eckart Friebis
メール eckart.friebis@gruene-freiburg.de
住所 ℅ Fraktion B90/DIE GRUENEN
Rehlingstr. 16a
79115 Freiburg
Germany

4) Frau Stadtraetin Maria Hehn
メール maria.hehn@gruene-freiburg.de
住所 Rosenau 5
79104 Freiburg
Germany

5) Frau Stadtraetin Nadyne Saint-Cast
メール nadyne.saint-cast@gruene-freiburg.de
住所 Jaegerstr. 21
79108 Freiburg
Germany

6) Herrn Stadtrat Ibrahim Sarialtin
メール ibrahim.sarialtin@gruene-freiburg.de
住所 Hansjakobstr. 154
79117 Freiburg
Germany

7) Herrn Stadtrat Timothy Simms
メール timothy.simms@gruene-freiburg.de
住所 Wiesentalstr. 52
79115 Freiburg
Germany

8) Herrn Stadtrat Helmut Thoma
メール helmut.thoma@gruene-freiburg.de
住所 ℅ Fraktion B90/DIE GRUENEN
Rehlingstr. 16a
79115 Freiburg
Germany

9) Herrn Stadtrat David Vaulont
メール david.vaulont@gruene-freiburg.de
住所 Scheffelstr. 37
79102 Freiburg
Germany

10) Frau Stadtraetin Maria Viethen
メール maria.viethen@gruene-freiburg.de
住所 Oberau 59
79102 Freiburg
Germany

11) Frau Stadtraetin Birgit Woelki
メール birgit.woelki@gruene-freiburg.de
住所 Scheffelstr. 48
79102 Freiburg
Germany

野党 ドイツキリスト教民主同盟 (CDU)
1)Herrn Stadtrat Hermann Aichele
メール aichele@cdu-fraktion-freiburg.de
住所 Naegeleseestr. 34
79102 Freiburg
Germany

2) Herrn Stadtrat Berthold Bock
メール bock@cdu-fraktion-freiburg.de
住所 Hochfirststr. 24
79115 Freiburg
Germany

3) Herrn Stadtrat Wendelin Graf von Kageneck
メール von.kageneck@cdu-fraktion-freiburg.de
住所 Schlossbuck 9
79112 Freiburg
Germany

4)Herrn Stadtrat Udo Harter
メール harter@cdu-fraktion-freiburg.de
住所 Hutweg 26
79110 Freiburg
Germany

5) Frau Stadtraetin Carolin Jenkner
メール  jenkner@cdu-fraktion-freiburg.de
住所 Eschholzstr. 84
79115 Freiburg
Germany

6) Herrn Stadtrat Martin Kotterer
メール  kotterer@cdu-fraktion-freiburg.de
住所 Hoellentalstr. 74
79117 Freiburg
Germany

7) Frau Stadtraetin Syvie Nantcha
メール dr.nantcha@cdu-fraktion-freiburg.de
住所 ℅ CDU-Fraktion
Rathausplatz 2-4
79098 Freiburg
Germany

8) Herrn Stadtrat Bernhard Schaetzle
メール schaetzle@cdu-fraktion-freiburg.de
住所 Breisguerstr. 52
79110 Freiburg
Germany

9) Herrn Stadtrat Klaus Schuele
Hoellentalstr. 66
79117 Freiburg
Germany

野党 ドイツ社会民主党 (SPD)
1) Frau Stadtraetin Renate Buchen
メール Renate.Buchen@t-online.de
住所 Baldensteinstr. 5
79111 Freiburg
Germany

2) Frau Stadtraetin Tuerkan Karakurt
Immentalstr. 36
79104 Freiburg
Germany

3) Herrn Stadtrat Walter Kroegner
メール tuerkan.karakurt@gmx.de
住所 Schlesierstr. 4
79117 Freiburg
Germany

4) Herrn Stadtrat Ernst Lavori
メール  e.lavori@gmx.de
住所 Am Rotschachen 29
79110 Freiburg
Germany

5) Frau Stadtraetin Margot Queitsch
メール  margot-queitsch@web.de
住所 Freiligrathstr. 68
79115 Freiburg
Germany

6) Herrn Stadtrat Stefan Schillinger
メール  info@stefan-schillinger.de
住所 Hauriweg 21
79110 Freiburg
Germany

7) Frau Stadtraetin Karin Seebacher
メール karin.seebacher@web.de
住所 Markgrafenstr. 77
79115 Freiburg
Germany

8) Frau Stadtraetin Julia Sophie Soehne
メール  j.soehne@gmail.com
住所 Egonstr. 6
79106 Freiburg
Germany

独立 議員(Unabhängige Listen)
1) Herrn Stadtrat Erguen Bulut
2015年11月ご逝去

2) Herrn Stadtrat Atai Keller
メール ataikeller@t-online.de
住所 Jakob-Burckhardt-Str. 3
79098 Freiburg
Germany

3) Herrn Stadtrat Michael Moos
メール moos@anwaltsbuero-im-hegarhaus.de
住所 ℅ Fraktionsgemeinschaft Unabhaengige Listen
Rathausplatz 2-4
79098 Freiburg
Germany

4) Frau Stadtraetin Ulrike Schubert
メール ulmischubert@gmx.de
住所 ℅ Fraktionsgemeinschaft Unabhaengige Listen
Rathausplatz 2-4
79098 Freiburg
Germany

5) Herrn Stadtrat Lothar Schuchmann
メール lothar.schuchmann@linke-liste-freiburg.de
住所 Schwimmbadstr. 24
79100 Freiburg
Germany

6) Frau Stadtraetin Irene Vogel
メール irene.vogel@yahoo.de
住所 Schwarzwaldstr. 2
79102 Freiburg
Germany

7) Frau Stadtraetin Brigitte von Savigny
Erwinstr. 107
79102 Freiburg
Germany

その他の野党
1) Herrn Stadtrat Coinneach McCabe
メール coinneach.mccabe@gmail.com
住所 Guntramstr. 1
79106 Freiburg
Germany

2) Herrn Stadtrat Lukas Moerchen
メール lukas@moerchen.fr
住所 Ingeborg-Drewitz-Allee 45
79111 Freiburg
Germany

3) Herrn Stadtrat Karl-Heinz Krawczyk
メール info@dach-ok.de
住所 Burkheimerstr. 6
79111 Freiburg
Germany

4) Herrn Stadtrat Klaus-Dieter Rueckauer
メール klaus-dieter.rueckauer@fuer-freiburg.org
住所 Kirchstr. 39
79100 Freiburg
Germany

5) Frau Stadtraetin Gerlinde Schrempp
メール gerlinde.schrempp@gmx.de
住所 Bussardweg 79
79100 Freiburg
Germany

6) Herrn Stadtrat Wolf-Dieter Winkler
メール winkler-freiburg@t-online.de
住所 Stadtstr. 56
79104 Freiburg
Germany

7) Frau Stadtraetin Anke Dallmann
メール anke_dallmann@web.de
メール anke.dallmann@stadt.freiburg.de
Bertha-von-Suttner-Str. 14
79111 Freiburg
Germany

8) Herrn Stadtrat Johannes Groeger
メール fraktion@freie-waehler-freiburg.de
住所 Sonnhalde 79
79104 Freiburg
Germany

9) Herrn Stadtrat Manfred Stather
メール manfred.stather@stadt.freiburg.de
住所 Guenterstalstr. 24
79100 Freiburg
Germany

FDP
10) Herrn Stadtrat Patrick Evers
住所 Marienstr. 2
79098 Freiburg
Germany

11) Herrn Stadtrat Nikolaus von Gayling-Westphal
住所 Schwarzwaldstr. 278
7911 Freiburg
Germany

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<現地メディア>

1) Badische Zeitung
Z. H. v. Herrn Chefredakteur Thomas Hauser
Loerracherstr. 3
79115 Freiburg
Germany

2) Sueddeutsche Zeitung GmbH
Z. H. v. Herrn Chefredakteur Kurt Kister
Hultschinerstr. 8
81677 Muenchen
Germany

3) Zeitung am Samstag Verlags GmbH(14日毎発刊)
Z. H. v. Herrn Chefredakteur Michael Zaeh
Benzstr. 22
79232 March-Hugstetten
Germany

4)日本語フリーペーパー月刊ニュースダイジェスト
問い合わせ info@newsdigest.de

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<外務省>

在ドイツ日本国大使館及び総領事館一覧表
http://www.de.emb-japan.go.jp/nihongo/konsular/liste.html

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<姉妹都市 関連>

愛媛県松山市公式サイト 姉妹都市 フライブルク市
https://www.city.matsuyama.ehime.jp/kids/outline/shimai/freiburg.html

韓国 水原市 公式サイト
http://www.suwon.go.kr/index.jsp

旭川市 姉妹都市・大韓民国 水原市
http://www.city.asahikawa.hokkaido.jp/kurashi/408/437/438/suwon.html

福井市 姉妹都市 水原市
http://www.city.fukui.lg.jp/sisei/fukuisi/simaitosi/p001423.html

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<ニュース>
産経ニュースweb版 2016.9.20
【山本優美子のなでしこアクション(6)】
ドイツに慰安婦像建立が計画されています…「世界人権デーに日本人の人権が侵害されるなんて!」

愛媛新聞 2016年09月17日(土)
独フライブルクに慰安婦像計画 松山市、中止要請へ

産経ニュース2016.9.16 05:00
【歴史戦】ドイツの慰安婦像計画、松山市が懸念伝達 姉妹都市交流に影響も

KYODO SEP 8, 2016
Europe’s first ‘comfort women’ statue planned for German city

福井新聞 2016年9月8日
福井市長の韓国水原市訪問中止も 独への慰安婦像設置報道で真意確認へ

産経 2016.9.7 18:54
【歴史戦】慰安婦像、今度は独フライブルク市に年内設置へ、欧州で初 姉妹都市・韓国水原市長が働きかけ

中央日報/中央日報日本語版 2016年09月06日
慰安婦少女像、欧州で初めてドイツに設置

ハンギョレ新聞 2016.09.05
「平和の少女像」、ドイツのフライブルク市に建立される

Yonhap News 2016/09/05
Statue symbolizing former sex slaves to be erected in Germany: Suwon mayor

The Korea Times 2016-09-05
First comfort women statue to be erected in Europe

The hankyoreh Sep.5,2016
[Photo] Comfort woman statue to be erected in Europe for first time

聯合ニュース  2016.9.5
유럽에도 ‘평화의 소녀상’..獨 프라이부르크시에 건립
ヨーロッパでも「平和の少女像」。獨フライブルク市に建設

염태영 수원시장과 피터 잘로만 독일 프라이부르크 시장.

水原市グォンソンドンオリンピック公園に2014年に設置さ平和の少女像。

水原市グォンソンドンオリンピック公園に2014年に設置された平和の少女像

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『衝撃!!ドイツ慰安婦像の闇に迫る!!①』
藤井実彦 AJER2016.9.21(9)

在米50年のご婦人が発行するニュースレター「ポトマック通信」から「慰安婦問題」

「ポトマック通信」は米国メリーランド在住の ワイルス蓉子 さんが隔月発行しているニュースレターです。ワイルス蓉子さんは昭和5年生まれ、今年(2016年/平成28年)86歳。2016年9月号に慰安婦問題について書いてらっしゃいますのでご紹介します。

※ 2016年11月号はこちら
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001
ワイルス蓉子さん略歴: 昭和5年1月14日生。 山水高女(現桐朋学園)卒。 青山学院大学英米文学科中退。 アメリカの商社に英文速記秘書として勤めた後、1966年渡米。 1971年5月、エドワード・ワイルスと結婚。米国メリーランド州在住。

 

ポトマック通信 2016年9月号
日本の品位ーかくも見事に捻じ曲げられた歴史的事実と認識

※画像をクリックすると別ウィンドウで拡大表示されます。
PDF版ダウンロード

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【大高未貴氏 「新潮45」9月号記事ご紹介】「吉田清治」長男、衝撃の告白

慰安婦強制連行捏造の元となった本『私の戦争犯罪』の著者、吉田 清治氏。
謎に包まれていた吉田氏の生い立ちや著作に至った背景をジャーナリストの大高未貴氏が丹念な取材を基に書いています。
慰安婦強制連行の捏造を証明する資料としても貴重な記事です。
現在(H28年2016年8月)販売中です。お買い求めの上、是非お読みください。

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新潮45 2016年9月号 880円(税込)
【「吉田清治」長男、衝撃の告白】「慰安婦像をクレーン車で撤去したい」
慰安婦問題を作った男の肖像
大高未貴
発売日:2016/08/18

新潮45

【署名お願い】外務省は慰安婦問題に関して ホームページを作り直してください!

署名ご協力のお願い

 

外務省は慰安婦問題に関して
ホームページを作り直してください!

署名はこちらをクリック
↓↓↓↓↓↓↓
chn.ge/2bz795P

宛先: 岸田外務大臣

外務省のホームページは慰安婦問題に関して、「河野談話」と「アジア女性基金」を強調するばかりで、事実関係の検証には一切触れていません。また、不適切で誇張された英訳が多くみられます。これではいつまでたっても、「日本が軍隊を使って何十万というアジアの若い女性を強制連行して、性奴隷にした」という世界に広まる誤解を払拭することができないばかりか、日本政府が責任を公式に認めたと理解され、歴史的事実として固定されてしまいます。海外では、日系人に対する嫌がらせや差別も発生しており、特に子供に対するいじめは深刻です。外務省は直ちに「事実検証」に基づくホームページに作り直して、誤解を解くことに全力を傾注してください。

署名主催:山岡 鉄秀 オーストラリア

<参考サイト>
外務省は国連への公式文書「国連の報告書・勧告は一方的/20万人は裏付けがない/性奴隷は不適切」をもっと発信してください

GAHT 米国連邦裁判所第9巡回区控訴裁判所8月4日判決への抗議文(日英)

歴史の真実を求める世界連合会より8月5日発表の抗議文です。

<参考ニュース>
2016.8.5 産経 【歴史戦】米慰安婦像訴訟2審も敗訴 ロス近郊の日系人住民ら

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米国連邦裁判所第9巡回区控訴裁判所8月4日に判決への抗議文

(グレンデール市奴隷慰安婦像撤去を求める裁判 No. 14-56440, D.C. No.2:14-cv-01291-PA-AJW)

平成28年8月5日

歴史の真実を求める世界連合(GAHT)

我々は昨日以下に述べる極めて不見識な判決の連絡を受けた。

GAHTはこの不当な判決に対し上級裁判所に上訴をする積りである。判決は被告グレンデール市を擁護するGAPH等の他機関から提出された見解書を基に、旧日本軍が朝鮮人女性を奴隷に強制したとの一方的な憶測で書かれている。(GAPH: Global Alliance for Preserving the History of WW II in Asia世界抗日戦争史実維護連合会
我々はその一方的な見解書に対して反論書を用意しその準備が出来ている事は6月の公判で述べた。

その我々の反論書の主要点は:
1.慰安婦は性奴隷でもなく、その生活も奴隷状態ではなかった。
2.(米国)この慰安婦問題に関しての下院の決議は立法化されておらず、従って立法的な権威は全くありません。事実の探求として、米国政府は慰安婦に関してIWG(Inter-Government working Group)と呼ばれた省庁間をまたがる組織でかなり大規模に1998年から2007年までクリントン大統領が署名した法律に基づきその戦争犯罪を調査しました。

その結果‐真実は、IWGはこの様な大日本帝国軍隊による人権侵害の書類は発見出来ませんでした。そしてGAPHは疑いもなくこの事を知ってますが、その見解書には何も書きませんでした。
この様に出された見解書は正しくも公平でもありませんので、引用すべきではありません。

GAPHはIWGで大日本帝国軍の悪逆を探し求めたが2007年の時点でなかったのだから、2007年以前の意見は無効にしたでしょうか? それともGAPHは2007年以降に新たな証拠を見つけたでしょうか? 何れの答えも「否」です。 性奴隷慰安婦、 20万人の女性狩り等は新しい証拠と解読で完全に論破されています。

最近になって性奴隷慰安婦派理論の中核も学術論争で論駁されました。GAPHに代表される性奴隷慰安婦を主張する人達は、歴史的事実を否定する頑迷な守護者です。

今回の判決では慰安婦問題が日韓で論争となっていると認めながら、上記で述べた様に被告側の見解のみを採用しました。

正義の点から判決は不公平であり、法的な正義を求める人達には到底受け入れられるものではない。

(以上)

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Appeal to the decision of the Court of Appeals for the Ninth Circuit made on August 4, 2016

for GINGERY vs. CITY OF GLENDALEO (No. 14-56440, D.C. No.2:14-cv-01291-PA-AJW)

August 5, 2016

GAHT-US

We are informed of the decision yesterday, and hereunder pointing out the lack of discernment in the decision.

The GAHT is in mind to appeal to a higher court against this decision. It was made of unilateral guess that the Japanese Military had forced Korean women to slavery based only on two Amicus Curiae submitted by outside organizations backing the City of Glendale, the defendant. We were ready to submit a counter Amicus Curiae, and our readiness was evident in the hearing of this June.

Major Points of our Amicus Curie were:
1. Comfort Women were not sex slaves or their lives were not slavery.

2. The resolution of the House of Representative does not have any legislative power in this comfort women issue, because it was not a legislation. From factual findings are concerned, the United States government investigated on an extensive scale the issue of Comfort Women, whether the women were enslaved and/or abducted, by making the acts and by forming the project team for its investigation called IWG (Interagency Working Group) conducted war crime investigation from 1998 to 2007 in accordance with the act proposed, examined and passed by the Congress and signed (approved) by the then President Bill Clinton on October 8, 1998.
The truth of the matter was that the IWG could not find a document related to such human right infringement by the Imperial Japanese Military, and the Global Alliance for Preserving the History of WW II in Asia (hereinafter called “GAPH ” ) undoubtedly knows this fact, but GAPH neglects it in his amicus curiae.
Therefore, the amicus curiae are not just or balanced, and shall not be referred to.

Relating to the IWG, the facts are that GAPH had sought evidences for an atrocity of Imperial Japanese Government, and could not get at the time of the year 2007. Then the main citation of GAPH’s opinions before 2007 should automatically become null?, and GAPH found a new evidence after 2007? The answer to the two questions is No!. The old interpretations such as sex-slaved comfort women, 200 thousands women hunting, etc. were refuted by new evidences and interpretations completely.

Recently the center core of Pro-sex-slaved comfort women theory was also rebutted in an academic dispute. Those who, represented by GAPH, insist on sex-slaved comfort women theory become “old bigoted guards” of non-factual history.

The court decision admits that the issue is in dispute between Japan and Korea, but as mentioned above the decision took in only the opinions of the Defendant.

From the viewpoint of justice, the decision is out of balance, and cannot be accepted by those who seek legal justice.

反対署名にご協力を!豪州の教会に慰安婦像が設置されようとしています!

反対署名はこちらから
↓↓↓↓↓↓
豪州に慰安婦像はいらない!
ユナイティング教会は
外交政治問題に介入するな!
chn.ge/29Z2Uhu

2

※署名英語版 STOP THE UNITING CHURCH  DELVING INTO FOREIGN POLITICS!
http://chn.ge/2a0gWnw

署名の請願文**************************************************************************

韓国系活動家グループの働きかけで、豪州ユナイティング教会のビル・クルーズ牧師は、シドニーにあるアッシュフィールド・パリッシュ教会の敷地に韓国慰安婦像を建立しようとしています。

2015年末、日本政府は韓国政府と合意し、論争となっていた「慰安婦」問題について「最終的且つ不可逆的に」解決したとして、更なる謝罪と韓国への10億円拠出を約束しました。それにも関わらず韓国系のグループは現在、慰安婦像をシドニーに建てようとしています。

この韓国系グループは、韓国挺身隊問題対策協議会(挺対協)という組織と深い関係があります。挺対協は、日韓合意に反対し、世界中に更に「慰安婦」像を建てると公言している団体です。挺対協は北朝鮮と関係があるとして韓国政府の監視対象にもなっています。

アッシュフィールド・ユナイティング教会のビル・クルーズ牧師は、教会の敷地内にそういった問題のある像を建てるというのです。彼はyoutube動画で、韓国系の活動家のインタビューを受けて日本人は「加害者」であり、謝罪を促すために慰安婦像を人目につく公道沿いに建てると発言しています。
https://www.youtube.com/watch?v=B4MGmbPirNs

こういった韓国系団体の活動は、日本を侮辱する政治宣伝で憎悪表現以外の何物でもありません。何故、彼らの建てようとする像は日本だけを非難するのでしょう?真に女性の名誉のためであれば、朝鮮戦争時に韓国政府が国連軍に供給した慰安婦のことも入れるべきです。朝鮮戦争の元慰安婦らは、現在も賠償を求めて韓国政府を訴えています。戦争時に被害にあった女性の名誉のためであれば、ベトナム戦争時に韓国軍に残忍に強姦され惨殺されたベトナム女性も入れるべきです。彼女たちも現在韓国政府に謝罪を求めています。
これは韓国政府に謝罪を求めるベトナム女性達の画像です。

Vietnamese women

私たちは、豪州ユナイティング教会に豪州とは無関係の政治運動に関わらないよう強く求めます。

平和を促進し人々を繋ぐのが教会です。政治論争に介入してコミュニティを分断すべきではありません。豪州は共有、調和、協調、尊重を大切にします。私たちは、この多文化主義の豪州での生活と未来が平和であることをコミュニティの皆さんと共に願っています。

以上

<Australia-Japan Community Network (AJCN) メディアリリース>

2016年8月4日付「慰安婦像について」

2016年8月7日付「慰安婦像除幕式について」

<参考ニュース>
THE AUSTRALIAN APRIL 23, 2013
Uniting Church paid $2m to sex abuse victims

AJCNより 「韓国人の皆さん、平和に暮らせませんか?」日英韓国語

シドニーにおける慰安婦像設置運動に対し、Australia-Japan Community Network(AJCN)が、韓国人の方々に対するメッセージを発表しました。

韓国人の皆さん、平和に暮らせませんか?
~また再びの慰安婦像設置問題をめぐって~

日本語英語韓国語の順で以下にご紹介します。

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2016年7月18日月曜日

韓国人の皆さん、平和に暮らせませんか?
~また再びの慰安婦像設置問題をめぐって~

AJCN代表 山岡鉄秀

残念なことに、シドニーで再び、韓国系反日団体が慰安婦像を建てようと活動しています。彼らは、昨年末の慰安婦問題に関する日韓両政府による、この問題を不可逆的に解決するという合意に「屈辱」だと反発し、世界中で慰安婦像の数を増やすと宣言した、北朝鮮との繋がりを指摘されている挺対協と連動しています。日韓合意に反対するのは勝手ですが、関係のない第三国で、地域の融和を乱す敵対的な行動を取ることは極めて不適切です。昨年、韓国系の住民の多いストラスフィールドの市議会において、コミュニティの和を乱すべきではないという理由で慰安婦像設置要求が却下されました。しかし、そうしたマジョリティーの意見を無視し、言論の自由を悪用して日本を貶めるために活動している一部の人たちによって、心ある韓国系の人たちまでもが反日であると誤解されてしまうことは遺憾です。

この反日団体に属する韓国人たちは、我々が反対していることについて、「日本人が反対するのは、過去の蛮行をばらされたくないからだ」と言っています。これは常々感じることですが、彼らは歴史的事実を検証することには興味がないようです。驚くべきことに、日本では完全に作り話と認定され、朝日新聞も記事を取り消して謝罪した「朝鮮半島で女性狩りを行ったという吉田清治」なる人物の証言が、韓国ではつい最近まで事実として大学受験生向けの教育テレビで教えられていたことがわかりました。米国公文書図書館で見つかった記録によると、戦争中に米軍に捕獲された朝鮮人捕虜が異口同音に「出会った慰安婦はみな自主的な志願か、親に売られた娘たちで、それは朝鮮の文化では普通のことだった。もし、日本人が暴力的に女たちを拉致しようとしたら、朝鮮の男たちは老若を問わず、死を賭して抵抗しただろう」と答えています。確かに、セオウル号事件の時の家族の行動を見れば、当時の朝鮮人が無抵抗だったとは到底想像できません。まして、当時の朝鮮半島の警察官のほとんどが朝鮮人であり、日本軍にも何十万という朝鮮人男性が志願していました。にもかかわらず、女性の強制連行に抵抗した暴動はひとつも記録されていないのです。この事実ひとつを見ても、吉田清治の証言が全くのでたらめだったことがわかりますが(吉田自身がフィクションだと認めました)、実は、一番最初に「吉田証言が事実ではない」と発表したのは、実際に済州島などで調査した韓国人ジャーナリストだったのです。

我々はべつに、豪州で歴史論争をする気持ちはありません。しかし、豪州に暮らしている戦後生まれの我々にはまったく関係のない過去の出来事であり、日本政府がすでに何度も謝罪していることに関して、現在もシドニーなどでデモ活動が続けられている上、慰安婦像が建つことなどによって日系の子供たちが学校で虐められるようになることなどを黙ってみているわけにはいきません。つい最近、慰安婦像設置予定地である教会の牧師さんが、我々日本人のことを犯罪者と呼ぶような発言をしている動画がインターネット上にあげられましたが、それを観た、クリスチャンの日本人や地元のオーストラリア人がどれだけ悲しい思いをしたかご存知でしょうか?
韓国軍の兵士たちが朝鮮戦争やベトナム戦争で女性を虐殺したことに関して、シドニーの韓国領事館前で毎月デモ活動をされ、朝鮮戦争やベトナム戦争時の慰安婦像を世界中に設置する、と言われたら、韓国系の方々はどう感じるでしょうか?

彼らは、韓国自身がしてきたことを知らないのか、それとも、知らないふりをしているのでしょうか?朝鮮戦争中、パク・クネ大統領の父親であるパク・チョンヒの大統領命で韓国軍経営による国連軍向けと韓国軍向けの慰安所が作られ、女性達は「慰安婦」「洋公主(ヤンゴンジュ)」と呼ばれていました。また、ベトナム戦争中には、韓国軍により多くのベトナム人女性が強姦された挙句に惨殺されたり、売春婦として働かされ、ライダイハンと呼ばれる何千人もの混血児を残しました。彼らは韓国兵に見捨てられた末、ベトナム社会で差別され、肩身の狭い思いをしながら生きています。これらは検証された事実で、ベトナムに行くと、今でも韓国軍の蛮行を描写した記念碑を見ることができます。一方、女性の人権問題は現在も深刻です。韓国の国会議員が「10万人の韓国人女性が海外で売春をしている」と発言しましたが、そのうち5万人が日本で働いていると言われ、北米でも多くの韓国人売春婦が当局の摘発を受けています。韓国の人口比を考えれば、驚くべき人数だと言えるでしょう。ここシドニーでも1千人ともいわれる韓国人女性が売春をしていますが、彼女たちの多くは高金利の借金漬けになって身動きが取れなくなっているのです。彼女たちを搾取しているのは韓国人のブローカーです。

慰安婦像を建てて日本を糾弾しようとしている韓国人たちは、現在、目の前で搾取されている韓国人娼婦たちを救う努力をしているのでしょうか?我々は、人種を問わず、戦争中に苦労した全ての女性に深い同情の念を持つべきです。そして、現在の問題に共同で対処すべきです。他民族を攻撃して、豪州が誇る多民族主義を脅かしている時ではありません。
豪州の日本人はこれまで、どの人種ともいさかいを起こさず、平和に暮らしてきました。しかし、一部の韓国人による反日運動が始まって以来、韓国系の店やレストランを避ける日本人が増えていることは大変残念です。今まで仲良くしていた韓国系の友人や配偶者との間に亀裂が生じて悲しんでいる日本人も多くいます。豪州に住んでいる日本人、韓国人にとっては、この国でいかに調和し協力しあって生きていくかの方が大切なはずです。我々は心ある韓国系の人たちと共に、この国の平和と未来を守っていきたいと願っています。


ベトナムに残る韓国軍による現地人虐殺記念碑

 

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18 July 2016

To everyone in the Korean community; Can we live peacefully together in Australia?

As you may be aware, the Japanese government has made another apology and promised to give 1 billion yen to South Korea to “finally and irreversibly” resolve the controversial “Comfort Women” issue at the end of last year. Unfortunately, however, a group of people with Korean background is still trying to erect the Comfort Women statue in Sydney. This group of people have strong connections with Chon Dae Hyup, a prominent organisation that declared to erect more “Comfort Women” statues around the world and jeopardise the governmental agreement. Chon Dae Hyup is believed to have ties with North Korea and it has been on the watch list of the South Korean government.

No matter how they object to the agreement, however, it is extremely inappropriate to take this antagonistic action and disturb harmony in a country such as Australia that has nothing to do with this issue. Last year, in Strathfield where many people with Korean background reside, the proposal to erect the Comfort Woman statue was rejected by the Council, reasoning that it may cause significant disturbance to the peace and communal harmony. Despite the peaceful opinion of the majority, some people are even more actively disparaging Japan by abusing their freedom of speech. Because of this, it is truly regrettable that even the majority of thoughtful, considerate Korean people are misunderstood to be a part of this anti-Japan group. Through our efforts to stop the erection of the statue in Strathfield last year, we met many Korean people who said that they didn’t want the statue in Australia, but they were afraid to speak up because they were worried about their family’s safety in South Korea if they appeared to be pro-Japanese (up until the governmental agreement was made between two countries the South Korean government was using this issue as a political tool to gain power over Japan).

Koreans belonging to this anti-Japan group say, the reason of why Japanese people object is “that they do not want their barbaric act of past to be exposed.” However, this is always the case that they are not seem to be interested in investigating historical facts. Are they really interested in representing history correctly? It came to be known that up until recently the educational TV program for high school students in South Korea had been broadcasting the account of a Japanese communist, Seiji Yoshida, who claimed in his novel he conducted “abduction of women” on the Korean Peninsula as part of a Japanese military operation. Although his testimony was reported by the Asahi Newspaper as a fact at the time, he later confessed that it was a fictional story. Since then The Asahi Newspaper has withdrawn the articles and apologised to its readers. According to the official report in the US Archives Library, South Korean soldiers in the Japanese army who were arrested as prisoners of war by the US army during the World War II testified that:
“All Korean prostitutes that PoW have seen in the Pacific were volunteers or had been sold by their parents into prostitution. This is a proper Korean way of thinking. Conscription of women by the Japanese army would have outraged the old and young alike and they would not have tolerated such a scheme. Men would’ve risen up in rage, killing Japanese no matter what the consequences might have been.”

Please note that most of the police officers in Korea were Koreans and several hundred thousands of Korean men also volunteered their services to the Japanese Army. What were they doing while their women were being abducted by the Japanese Army if the story were true? Furthermore, when Yoshida published his fictional novel it was actually a Korean journalist who investigated the incidents on Jeju Island that he wrote about and was told that no such abductions ever took place by the Japanese army.

We are not really interested in arguing over historical controversies here in Australia. However, we cannot remain silent, knowing that the anti-Japan demonstrations are still continuing and the potential erection of the Comfort Woman statue may cause racial abuse of Japanese children in schools here in Australia. The Japanese government has already made apologies numerous times and made many efforts to resolve this issue.
This year, in spite of our efforts to keep the harmony, the minister of Ashfield Uniting Church is supporting the erection of the statue on his church land. What really upset us who live in the local community was that his interview regarding the statue was posted on Facebook by the anti-Japan activists group, and he called the Japanese people as “perpetrators.” How sad did Christian Japanese and local Australians feel by watching this video?
How do the Korean people feel, if political demonstrations are conducted in front of the Korean Consulate General of Sydney repeatedly accusing them of war crimes that happened so many years ago? How would you feel if your church minister called you a perpetrator for something that you didn’t do? How would you feel if the ex-comfort women from the Korean War and Vietnamese War erect the statues all over the world against your government?

Are you aware that the Korean government still has not made any apologies to the comfort women of the Korean War nor to the victims of the Vietnam War? The fact that when Park Chung-hee who was the President at the time, the father of the current President Park Geun-hye, was directly involved in setting up comfort women stations under his governmental management for both UN troops and Korean troops during the Korean war. In the Vietnam war, Korean soldiers engaged in rape and murder of thousands of Vietnamese women, and forced Vietnamese women to work as prostitutes. The worst consequences of those rapes are the thousands of children born out of these barbaric acts- called the Lai Dai Han, a term for mixed blooded children who are viewed as disreputable and shunned by society to this very day. These are verified facts, with memorials which describe the Korean troops’ atrocities towards Vietnamese women in Vietnam during that war.

Many years have passed since then but the violation of Woman’s human rights in South Korea still continues as a very serious issue today. As members of the South Korean Parliament stated that “100,000 Korean women are working as prostitutes overseas,” half of them are working in Japan, and many of them are arrested in the US. The number of women involved in this sex industry is considerably large in relation to the population of South Korea. In Sydney, it is estimated that a thousand Korean women are working as prostitutes and many of them are forced to work in order to pay off debts with super-high interest rates that they owe to the Korean brokers who exploit them.

Are anti-Japan activists really making efforts to rescue these Korean prostitutes who are being exploited in today’s world? Shouldn’t we be compassionate towards all women who suffered during the war? Isn’t it more important to deal with the current issues rather than something that happened more than 70 years ago? Shouldn’t we be living here in Australia with the mind that values Australian multi-culturalism, diversity and harmony?

The Japanese community in Australia have lived in peace and harmony for decades, and never had any conflict with any other racial groups. However, because of the anti-Japan propaganda carried out by the people who have a political agenda to divide the community, it is sad that many Japanese people began to feel afraid of going to Korean shops and restaurants. Some Japanese people who have Korean partners and/or Korean friends are finding it more and more difficult to deal with this issue without damaging their relationships.

It is regrettable that our community harmony has been affected by this politically motivated anti-Japan propaganda, involving many innocent people and wasting our precious time and energy on an issue that is irrelevant to our community. We sincerely hope and pray for all our sakes that we can put our community harmony first. The majority of Japanese and Korean people in Australia understand the significance of sharing harmony, cooperation, and respect towards others. We wish to keep life and the future of this country in peace, with thoughtful South Korean people.

T Yamaoka
President, Australia-Japan Community Network (AJCN)


A monument depicting Korean troop’s war crimes during the Vietnam War

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한국인 여러분께  평화롭게 살아 보면 어떨까요?

∼ 다시 일어난 위안부 소녀상 설치 문제를 둘러싸고 ∼

 

유감스럽게도 시드니에서 한국계 반일단체가 또 다시 위안부 소녀상을 세우자고 활동중입니다. 그들은 작년말에 위안부 문제에 관해서 한일 양국정부가 이 문제를 불가역적으로 해결하기로 합의한 것을 굴욕이라고 반발하고 전세계에서 위안부 소녀상을 더 세우려고 하는, 북한과의 관계를 지적되는 정신대문제대책협의회와 연계하고 있습니다. 한일 합의에 반대하는 것은 자유라고 하더라도 관계가 전혀 없는 제삼국에서 지역 융화를 깨는 적대적인 행동을 취하는 것은 지극히 부적절합니다. 작년에 많은 한국계 주민들이 사는 스트라스필드 시의회에서 커뮤니티의 융화를 깨서는 안된다는 이유로 위안부 소녀상 설치 요구가 각하되었습니다.그런데 그런 대다수 주민의 의견을 무시하고 언론의 자유를 악용함으로써 일본을 비방하는 활동을 하고 있는 일부 사람들 때문에 양식이 있는 한국계 주민들까지 반일이라는 오해를 살 수 있는 것은 안타까운  일입니다.

이 반일단체에 속하는 한국인들은 일본인들이 반대하는 것을 “과거의 만행을 폭로되고 싶지 않기 때문이다”고 말합니다. 이것은 늘 느끼는 것이지만  그들은 역사적 사실을 검증하는 것에는 관심이 없는 것 같습니다. 놀랍게도 일본에서는 완전히 조작된 이야기로 인정되었으며 아사히신문도 기사를 취소하고 사죄한 “한반도에서 여성들을 사냥했다고 하는 요시다 세이지” 라는 인물의 증언이 한국에서는 극히 최근까지 진실 이야기로 수능생을 위한 교육 텔레비전에서 가르쳤던 것을 알게 되었습니다. 미국 국립보존기록관에서 찾은 기록에 의하면 전쟁중에 미군에 잡힌 조선인 포로가 이구동성에 “만난 위안부는 모두 자주적인 지원 아니면 부모가 팔아버린 딸들이며 그것은 조선 문화에서는 보통 일이었다. 만일 일본인이 폭력적으로 여자들을 납치하려고 한다면 조선 남자들은 노약을 막론하고 목숨을 걸어서라도 저항했을 것이다”고 대답했습니다. 과연 세월호 참사 때의 가족들 행동을 보면 당시 조선인이 저항하지 않았다는 것은 도저히 믿을 수가 없습니다. 하물며 당시 한반도 경찰관 대부분이 조선인이었으며 수십만에 이르는 조선인 남성들이 일본군에 지원하고 있었습니다. 그럼에도 불구하고 여성 강제 연행에 저항하기 위한 폭동은 하나도 기록되지 않았습니다. 이 사실 하나만 보아도 요시다 세이지의 증언이 완전 엉터리이었던 것을 알 수 있는데 (뒤에 요시다 본인이 그것이 픽션임을 인정했습니다) 실은  제일 먼저 “요시다 증언이 사실은 아니다” 그렇게 발표한 것은 제주도 등에서 실제로 조사한 한국인 저널리스트였습니다.

저희들은 호주에서 역사논쟁을 벌이려고 하는 것은 아닙니다. 그러나 호주에 사는, 전쟁 이후 태어난 저희들에게는 전혀 관계가 없는 과거사이며 일본 정부가 이미 몇 번이나 사죄한 일을 둘러싸고 아직도 시드니 등에서 시위 활동이 계속되고 있는 데다가 위안부 소녀상이 세워지는 바람에 일본계 어린이들이 학교에서 괴롭히는 것을 그냥 보고 있을 수만 없습니다. 조금 전에는 위안부 소녀상 설치될 교회의 한 목사님이 일본인을 범죄자 취급하는 듯한 발언을 하는 동영상이 인터넷에 올랐는데 그것을 본 기독교도인 일본인과 현지 호주인이 얼마나 슬퍼했는지 생각해 본 적이 있습니까?

한국군 병사들이 한국 전쟁과 베트남 전쟁 때 여성을 학살한 것을 이유로 주 시드니 한국영사관 앞에서 매월 시위활동을 하겠다, 한국 전쟁과 베트남 전쟁 때 위안부를 위로하기 위한 소녀상을 전 세계에 세우겠다, 그런 소리를 들으면 한국계 여러분께서는  어떻게 느낍니까?

그들은 한국이 해 온 짓들을 모르는 것일까요, 아니면 모르는 척하는 것일까요? 한국전쟁 때 박근혜대통령의 아버지인 박정희대통령 명령으로 한국군 운영하에 UN군과 한국군을 위한 위안소가 만들어졌고 여성들은 위안부 또는 양공주로 불렸습니다. 그리고 베트남전쟁 중에는 많은 베트남 여성들이 한국군에 강간당한 끝에 학살되기도 하고 매춘부 일을 강요되기도 하고 라이따이한으로 불리는 수천 명이나 되는 혼혈아를 남겼습니다. 한국병사에게 버림 받은 그들은 베트남 사회에서 차별당하고 위축되면서 살고 있습니다. 이것들은 검증된 사실이며 베트남에 가 보면 지금도 한국군의 만행을 묘사한 기념비를 볼 수가 있습니다. 한편 여성의 인권문제는 아직도 심각합니다. 한국 국회의원이 “10만 명의 한국 여성이 해외에서 매춘 일을 하고 있다”고 발언한 적이 있는데 그 중 5만 명이 일본에서 일하고 있다고 하며 또 북미에서 많은 한국 매춘부가 당국에 적발되었습니다. 한국 인구를 생각하면 놀라울 정도의 수라고 말할 수 있습니다. 시드니에서도 1000 명이나 되는 한국 여성이 매춘 일을 하고 있는데 그 여성들 대부분은 고금리 빚 때문에 어쩔 수 없는 상황에 빠져 있는 것입니다. 그녀들을 착취하는 것은 한국인 브로커입니다.

위안부 소녀상을 세우고 일본을 규탄하려는 한국인들은 지금 현재 눈 앞에서 착취되고 있는 한국 여성들을 구하기 위한 노력을 하고 있는 것일까요? 사람이면  인종을 막론하고 전쟁 중에 고생한 모든 여성에게 깊이 동정해야 합니다. 그리고 지금의 문제에 공동으로 대처해야 합니다. 타민족을 공격함으로써 호주가 자랑하는 다민족주의를 위협할 때가 아닙니다.

호주에 사는 일본인은 지금까지 어느 인종과도 문제를 일으킬 일이 없이 평화로이 살아 왔습니다. 그러나 일부 한국인이 반일운동을 시작한 이후 한국계 가게와  식당을 피하는 일본인이 늘어나고 있는 것은 대단히 유감스럽게 생각합니다. 지금까지 친하게 지내 오던 한국계 친구,부부 사이에 균열이 생겨 슬퍼하고 있는 일본인도 많습니다. 호주에 사는 일본인과 한국인에게는 이 나라에서 어떻게 하면 조화롭게 서로 협력해서 살아 갈 수 있을지가 더 중요할 것입니다. 저희들은 양식 있는 한국계 사람들과 함께 이 나라의 평화와 미래를 지키고 싶습니다. (AJCN대표 야마오카 데쓰히데)

베트남에 남은 한국군에 의한 현지인 학살 기념비.


베트남에 남은 한국군에 의한 현지인 학살 기념비.
 

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AJCNより 反日団体を支援するUniting Churchに対する抗議の手紙について

Australia-Japan Community Network(AJCN)より
反日団体を支援するUniting Churchに対する抗議の手紙について のお願いです。
皆さん是非ご協力ください!

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シドニーでの慰安婦像設置問題再燃については、産経新聞でも報道されました。

産経ニュース2016.7.4
豪州シドニー郊外で慰安婦像計画が再燃 日韓合意反発の団体が進める 「日本人へ中傷やいじめの可能性」と在住邦人懸念

AJCNはすでにこの問題に対する対処をスタートさせています。以下に追加情報を記載します。

韓国の挺対協に指導された反日グループFCWA (Friends of ‘Comfort Women’ in Australia)は、ストラスフィールド市に慰安婦像設置を持ち掛けて失敗したKACA(The Korean Committee of United Austral Korean-Chinese alliance against Japanese War Crimes) とシドニー韓人会(KSSA) のメンバーで構成されています。彼らの目的は6月1日のシドニー水曜デモで配布されたパンフレットおよび彼らのサイトやFacebookでの主張を見れば明らかです。

それは、昨年末の慰安婦問題に関する日韓合意の破棄と元慰安婦に対する彼らの言うところの本質的解決です。具体的には日本政府の陳謝と賠償が主な目的ですが、これは韓国政府と対立しつつある挺対協の主張そのもので、未来永劫日本と日本国民を貶め続けることを目的としています。FCWAのメンバーは比較的若く、韓国の反日教育と偏った情報による思い込みに突き動かされているように見えます。韓人会の運営委員会でも像設置に1/3が反対し、韓人会内部も意見が割れています。

FCWAは、8月6日にまず韓人会館敷地内に像を設置、完成させ、その後Ashfieldのthe Uniting Churchに移設する計画で、すでに教会のBill Crews牧師の了解を得ているようです。この牧師は宗教家でありながら、反日組織をサポートし、像を公道に面したバス停のそばに、公衆に見えるように建てると反日グループのサイトとFacebookで語っています

彼はこのインターネットで公開されたビデオの中で、「彼ら(加害者たち)は(慰安婦像を)無視するか、謝罪するかです。私は彼らが謝罪することを望みます」と述べています。ここで問題なのは、Bill Crews牧師が使ったPerpetratorという言葉です。Perpetrator =加害者、犯人というのは誰のことでしょうか?慰安婦を利用した日本兵?それならほとんどの方々は亡くなっています。もしかして、日本政府?でも日本政府はすでに何度も道義的な見地から謝罪しています。それとも在豪、在外を問わず日本人に謝罪を求めているのでしょうか。I hope they apologise. と、現在形それも複数形ですから、やはり私たち現代の日本人への威圧的なメッセージと受け取るべきでしょう。

我々はBill Crews牧師に、教会が特定団体の政治的活動に関与すべきではないと訴え、慰安婦が日本軍だけのものではないことも説明しました。最近では韓国が独自の慰安婦システムを朝鮮戦争、ベトナム戦争で使っていたことが明らかになっており、122人の朝鮮戦争時の韓国人慰安婦が韓国政府を訴えています。特にベトナム戦争では、韓国人兵士が多くの女性をレイプし、虐殺しました。その結果レイプ被害者やベトナム人慰安婦が産んだり、現地婚の末に捨てられた1500人から最大3万人のライ・ダイ・ハンと呼ばれる混血児が存在します。彼らはその出自ゆえベトナム社会で避けられ、差別されています。韓国メディアはこれらをほとんど黙殺し、韓国兵の残虐な行為について、韓国政府はベトナムに対して一切の謝罪も賠償もしていません。

Bill Crews牧師はAJCNとの交信によってもたらされた上記のような情報を知りながら、また教会内部からの反対の声も無視して、反日グループを支援する姿勢を崩していません。

産経新聞の報道以来、AJCNには「抗議の手紙をどこに送ったらいいか?」という問い合わせが多く届いていますので、下記のようにお知らせします。皆様のご支援に深謝いたします。

宛先は以下の通りです。E-mailは必ずCC(2か所)も入れてください。

住所:Rev Bill Crews
180 Liverpool Rd. Ashfield,NSW,2131 Australia
e-mail: info@ashfieldparishmission.com.au
cc: billc@exodusfoundation.net, enquiries@nat.uca.org.au

(参考英文例)
下記は参考文例ですが、コピペではなく、極力皆さまご自身の言葉で訴えて頂けますようお願いいたします。

1. 教会は政治活動に介入すべきではない。
Church should not be involved in any political activities.
     
2. 中国の日豪米を分断する政治的戦術に利用されるべきではない。
The Uniting Church should not aid Chinese Communist Party trying to break the alliance among Japan, Australia and the U.S.

3. 海外の政治問題をオーストラリアに持ち込み、オーストラリアのコミュニティを分断すべきではない。
The Uniting Church should not divide the local community by importing the international political disputes.
   
4. 韓国の朝鮮戦争やベトナム戦争での女性に対する残虐行為に対する行為を棚上げにして、日本人だけを取り上げ攻撃するのは差別行為である。
It is a form of racial discrimination to single out the Japanese by ignoring all the cruel acts against women committed by the South Korean troops during Korea War and Vietnam War.

5. 慰安婦像が設置されようとした隣町のストラスフィールド市での例を学び、オーストラリアのマルチカルチャラル文化を守るべきである。
We must learn from the case of Strathfield City, where they rejected a proposal of erecting a Comfort Woman statue, in order to protect multiculturalism in Australia.

6. 米国で慰安婦像が建った後の日本人の子女に対するいじめや差別をオーストラリアでも再現することに反対する。
You should not induce the bullying and discrimination against Japanese children in Australia, like what really happened in the cities in the US where statues were already erected.

サンフランシスコ慰安婦記念碑 候補地にセントメアリー・スクエア(公園)

昨年2015年9月、サンフランシスコ市の慰安婦碑設置決議(詳細はこちら)が採択されてから、推進派による設置活動が続いていましたが、中華街の区にあるセントメアリー公園が候補地となり、2017年春の設置が計画されています。

“Comfort Women” Justice Coalitionによる設置計画書

関連ニュース Nichi Bei Weekly Report June 29, 2016
‘Comfort women’ memorial site selected

現地での反対運動は、領事館は静か、少人数の邦人女性が頑張っている状況です。
一つでも多くの反対の声を届けましょう!

下に英文例をご紹介します。

こちらの署名、未だの方も是非ご協力下さい!

私たちは、サンフランシスコの公有地に慰安婦記念碑(像)を建てるのに反対します。
Vote “No” on establishing the Comfort Women statue in San Francisco

署名はこちらから
↓↓↓↓↓↓↓
goo.gl/ZKUzVy

SF_petition

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【宛先】
・公園に関する市の委員会 Recreation and Park Commissioners
メールアドレス recpark.commission@sfgov.org
San Francisco Recreation and Park Commission
501 Stanyan Street
San Francisco, CA 94117
Telephone: 415-831-2750
FAX: 415-221-8034

・セントメアリー公園を選挙区とする市議 Mr. Aaron Peskin
メールアドレス Aaron.Peskin@sfgov.org
City Hall
1 Dr. Carlton B. Goodlett Place, Room 244
San Francisco, Ca 94102-4689
(415) 554-7450 – voice
(415) 554-7454 – fax

 

【 メール件名 例 】
No “Comfort Women” memorial in San Francisco!!

A statue of Comfort Women in San Francisco opposed.

I am against the “Comfort Women” memorial

 

【 メール文 】適当にアレンジして使ってください。

<例文 1>
Dear Commissioners:
又は
Dear Mr. Aaron Peskin:

I am writing to you concerning a discussion building a memorial for “comfort women” in San Francisco Park. I would ask that you turn down the proposal.
Japanese people are strongly opposed to the comfort woman memorial because it will create a conflict among people, leading to hate crime and children bullying not only in your city but also elsewhere. I hear there is such a case in Glendale monument.
I am strongly against the installation of memorial of Comfort women in a park in San Francisco.
Thank you very much.
Sincerely,

差出人名前 住所
例Hanako Yamada
Tokyo, JAPAN

日本語要約:サンフランシスコ慰安婦記念碑設置についてメールします。設置案を却下するようお願いします。対立、ヘイトクライム、子供のいじめがサンフランシスコだけでなく他の地域にも起こります。グレンデールでも同様のことが起こったと聞いています。私はサンフランシスコ公園慰安婦記念碑設置に強く反対します。

 

<例文 2>
Dear Commissioners:
又は
Dear Mr. Aaron Peskin:

I am writing to you concerning a discussion building a memorial for “comfort women” in San Francisco Park. I would ask that you turn down the proposal.
The proposer has been insisting that this is a human rights issue. It may be true. But, instead of blaming only Japan, it is more appropriate to address all major human rights issues in the world and learn from the cases to solve them and prevent from happening again.
I am strongly against the installation of memorial of Comfort women in a park in San Francisco.
Thank you very much.
Sincerely,
差出人名前 住所

日本語要約:サンフランシスコ慰安婦記念碑設置についてメールします。設置案を却下するようお願いします。慰安婦像の提案側は人権問題だと主張しています。正しいかもしれませんが、それなら日本だけを非難するのでなく、世界中の他の事例も取り上げる方が適切ではないでしょうか。私はサンフランシスコ公園慰安婦記念碑設置に強く反対します。
<例文 3>
Dear Commissioners:
又は
Dear Mr. Aaron Peskin:

I am writing to you concerning a discussion building a memorial for “comfort women” in San Francisco Park. I would ask that you turn down the proposal.
Chinese and Korean interest has been waging a concerted anti-Japan/Japanese movements all over the United States. The “hate Japan” education in their homeland has been promoting the atmosphere even in the U.S. 71 years after the last war. We should work toward the future for the benefits of the younger generations in a more constructive way rather than destructively.
I am strongly against the installation of memorial of Comfort women in a park in San Francisco.
Thank you very much.
Sincerely,

差出人名前 住所

日本語要約:サンフランシスコ慰安婦記念碑設置についてメールします。設置案を却下するようお願いします。中国・韓国系による反日運動が全米に広まっています。戦後71年経っているにも関わらず、本国での”嫌日”教育が米国に持ち込まれています。若い世代に為に我々はより建設的に努めるべきです。私はサンフランシスコ公園慰安婦記念碑設置に強く反対します。

 

<例文 4>
Dear Dear Commissioners:
又は
Dear Mr. Aaron Peskin:

We strongly oppose developing a statue of a “comfort woman” memorial in San Francisco. It is my understanding that there is a discussion about building a memorial of a comfort woman in San Francisco. Kindly take this objection into consideration.
The issue of comfort women is a very controversial, sensitive issue and indeed a point of political contest between Japan and Korea as of today. For example, Korea calls for an unequivocal public apology for comfort women from Japan but Japan’s Prime Ministers in the past apologized officially many times for comfort women and also contributed the equivalent of $47 million to an Asian Women’s Fund created to assist former comfort women; but this was not considered enough by Korean comfort women.
Do you know such a statue already exists in the US? The statue has been a focal point for demonstrations, which led to the bullying of children, whose only “fault” was having Japanese parents. If we allowed such a statue to be built here, it will send a wrong message to America as a whole; that it is acceptable for one immigrant community to accuse another, citing historical grievances from their country of origin. US cities like Fairfax and Glendale where comfort women memorials have gone up, experienced a great deal of turmoil in their communities and ignited divisions between Japanese and Korean communities.
Do we really need to have this in San Francisco? The answer is no.
It is unnecessary to introduce an icon of foreign political dispute into our city.
We believe it is in everybody’s best interest to preserve the harmony amongst ethnic groups, to work together to discourage hatred and violence between its peoples, and preserve harmony within our communities.
Peace and understanding amongst our citizens and residents are necessary in order to create a strong future.

Sincerely,
差出人名前 住所

日本語要約:準備中
 

<参考> サンフランシスコ市議会連絡先一覧と英文メール例