英語版「おばあちゃんの回想録 木槿の国の学校 日本統治下の朝鮮の小学校教師として」

「おばあちゃんの回想録 木槿の国の学校 日本統治下の朝鮮の小学校教師として」上野 瓏子 著 の英語版をご紹介します。

The Children I Loved 1939-1945
Memories of a Japanese Woman Teacher in ‘Japan’s annexation of Korea’ Days
Roko Ueno
https://bit.ly/2qhw1aP

著者のご子息の上野 正裕 氏が英訳したものです。

< 訳者 上野 正裕 氏 からのメッセージ >

私が母の手記を英語に直すことを決意した理由はまさにたまたま聞いたニュースにあります。世界中でたくさんの日本人や日系人、その幼い子供たちが、彼らは日本の韓国統治時代、韓国人を奴隷にした悪魔の日本人の子孫であると言って、韓国系の人々から迫害されている、というものでした。私は世界中の日本人の子弟に真実を知ってほしい、との思いで英訳を始めました。

彼らは、当時の韓国人は基本的人権がなかっただけでなく、奴隷のように扱われ、拷問をされた、若い女性は連れ去られて「慰安婦」、即ち「性奴隷」を強要され、男性は炭鉱のような危険な場所で強制労働を強いられた、と主張しています。更に、何十万人もの韓国人が最終的には殺害された、と言っているのです。韓国政府は「従軍慰安婦」を自国の最大の課題のひとつにさえしており、執拗に日本の謝罪と金銭的保障を要求し続けています。

恐ろしいことに、日本人の中にも、日本の新聞社の繰り返された虚偽の記事、(もっとも、その新聞社は誤報を最終的に公式謝罪しましたが、)や韓国のプロパガンダのせいで、そんなばかげた作り話を信じているものもいます。

母がこの手記の中で語ったことは、その子供たちにとって特に新しい事柄はなく、ほとんどの出来事は私たち子供にとって極めてなじみ深いものでした。というのも、母は若い頃からよく当時のことを話していたからです。母が「韓国での教員時代の思い出」をよく語っていたために、私は彼の国に親近感を覚えて成長しました。

高校を卒業してすぐの1972年、私は初めて韓国を訪れました。1週間程かけて韓国を旅行し、私は下手な英語でたくさんの若い韓国人と話す機会がありました。ソウルのユースホステルで韓国人女子学生が言った言葉は今でも覚えています。それは、
「私はあなたの国がうらやましい」
というものです。韓国は、日本が平和条約のために支払った巨額のお金で急速に発展しつつあり、韓国の人々は日本のレベルに到達することを目指していました。

1985年、私は勤めていた高校の修学旅行で再び韓国を訪れました。その時、その兄が私の祖父西見省三を援助し、自身は私の叔父欣三郎と親しい友人であるソンさん(仮名)がソウルのホテルの私に会いに来てくれました。親日派とレッテルを貼られ迫害されてきたソンさんは、目に涙をため、韓国人が幸せだった時代のことを語ってくれました。私はひどく感動しましたが、同時に、その時ソンさんは、「親日派」と見られることを恐れてか、周囲の目にひどく注意を払っていることに気づきました。戦争が終わってすでに40年が経っていました。

3度目に韓国を訪れたのは2011年。私は校長として勤めていた高校の修学旅行の目的地に韓国を選びました。当時二国間の関係は徐々に悪化してきていましたが、もし若い人たちが学校交流を通して対等で、良好な関係を築くことができるなら、このぎくしゃくした関係を将来彼らが改善できるだろう、と私は本気で期待していました。

しかし今日、韓国の反日気運はますます激しくなり、韓国の動きはかつてないほどに悪化の一途をたどっています。70年以上前の両国民の友好な関係を構築する日が再来することは極めて疑わしく思えます。

こんな時代にあって、日本が世界で名誉ある国家であることを望むなら、私たちは相手が怒ることを恐れて何ら真実を述べない臆病者であってはなりません。沈黙を守るのでなく歴史的事実に基づいた事実に関して声をあげるとき初めて、私たちは、私たちの、祖先の、子孫の名誉と尊厳を守ることができるのです。そしてそれが最終的には、この両国関係を改善することに繋がると信じています。

この本を通して、日本人の子供たちはもちろん、この問題に関心のある全ての人々に当時の真実の両国関係がどのようなものであったのかを知ってもらえたら幸いです。

2018年3月1日
訳者
上野 正裕

ジェファーソン大統領の言葉とブルックヘブンの慰安婦像

アパグループの勝兵塾月例会(H30年4月19日)にて、なでしこアクション代表山本優美子が「誇れる祖国日本の復活を目指して」というテーマでお話しする機会をいただきました。

アトランタのストーンマウンテン、そこに刻まれた南軍の英雄たち、ジェファーソン大統領(南部連合)の言葉、記念館長の言葉、そしてブルックヘブンの慰安婦像の碑文を紹介し、「今こそ私たちが行動しましょう」と訴えました。

配布 資料  ※ PDF版 1 2

慰安婦は何人いたか?慰安所はいくつあったか?

戦時中の日本軍の慰安婦と慰安所の数は、海外で広まっている慰安婦20万~数十万人という数は明らかに多すぎですが、記録にないため正確な数字は分かりません。

長尾秀美(元在日米海軍司令部渉外報道専門官・小説家)氏から論考「慰安所数と慰安婦数に関する事実の提示」をいただきましたのでご紹介します。

この中で長尾氏は、資料を基に慰安所は 491 軒、慰安婦は 5,345 人であったと推定しています。

※ PDF版
[日本語版]
「慰安所数と慰安婦数に関する事実の提示 」 長尾秀美
https://bit.ly/2HfeHxS

[英語版]
PRESENTATION OF FACTS RELATED TO THE COMFORT STATIONS AND COMFORT WOMEN   Hidemi Nagao
https://bit.ly/2JY5rvM

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慰安所数と慰安婦数に関する事実の提示

 

平成30年4月20日

発: 長尾秀美 年金生活者、小説家、ノンフィクション作家

宛: 国連人権委員会

主題: 慰安所数と慰安婦数に関する事実の提示

添付: 慰安所数と慰安婦数に関する事実の提示

1.国連人権委員会に対し、添付文書の検討を依頼します。

2.依頼理由は3つあります。

 第1:国連人権委員会に提出されたクマラスワミ報告書「E/CN.4/1996/53(女性への暴力に関する特別報告書)」は、日本によって制定され、朝鮮にも導入された公娼制度の実態について触れていません。クマラスワミ女史が、同報告書中、殊に第11から14段落及び19から20段落でこの制度へ言及しなかったことにより、貴委員会構成員の判断を誤らせた恐れが多分にあります。同制度は朝鮮でも1908年から少なくとも1945年まで施行されていました。しかも同制度は名目上公布されていただけでなく、実質的に定着していたことが明らかになっているからです。

 第2:国連人権委員会に提出されたマクドゥーガル報告書 の付属文書「E/CN.4/Sub.2/1998/13」は第1段落においてアジア各地の強姦施設で20万人を超える女性が奴隷化され性的サービスを強制されたと記述していますが、その根拠は証明されていません。

 第3:20人余りの朝鮮人元慰安婦と面談した人たちは、女性たちから証言を得る際、彼女たちが受けた虐待体験に焦点を合わせ過ぎた結果、当該女性を朝鮮で施行されていた公娼制度と関連付ける全体像を見失っていたからです。

3.添付文書は慰安所及び慰安婦に関する事実を提示することにより、日本に対する悪意のある外交的誹謗中傷に対し反論し、終止符を打つためです。しかし、日本が犯した過ちを帳消しする意図はありません。

長尾秀美

添付文書

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慰安所数と慰安婦数に関する事実の提示

目次

I 関連用語

II 朝鮮半島の公娼制度

III 慰安所数と慰安婦数

IV 慰安婦に関する事実

V 結語

 

参考文献

慰安所数と慰安婦数の推定に関しては、以下の資料を主として参照した。

資料A:『日本軍「慰安婦」関係資料集成〈上〉〈下〉(鈴木裕子、山下英愛、外村大《編》)』(2006年、東京、明石書店)(注:この資料は資料Bに含まれる手書き文書を印字し直し、関連資料と考察を加えたもの)

資料B:『政府調査「従軍慰安婦」関係資料集成①~⑤』(1998年、東京、龍渓書舎)(注:この資料は政府などが保存している慰安婦関連の文書を復刻させたもので手書き文書を含むもの)

資料C:佐久間哲 南海の慰安所(ラバウル、パラオ、トラック、マリアナ諸島)、ニッポンリポート 従軍慰安婦を調べる編 従軍慰安婦の体験談等メモ・1-7及び9-12 (出典:ウエブサイト、南海の慰安所(ラバウル、パラオ、トラック、マリアナ諸島)(satophone.wpblog.jp/?p=2886)、2018年3月8日より閲覧)(注:この資料は主として内南洋関係の追憶・自伝・評論などを読み、その著者名と慰安所・慰安婦の引用箇所を抜き出し、原本のページ番号を記載したもの)

資料D〈上〉〈下〉:『証言 未来への記憶 アジア「慰安婦」証言集 I、II-南・北・在日コリア編』アクティブ・ミュージアム「女たちの戦争と平和資料館」編 西野留美子・金富子 責任編集 (2010年、東京、明石書店)(注:この資料は元慰安婦25人の証言を聞き取ったもの)

資料E:『証言 強制連行された朝鮮人軍慰安婦たち』(1993年、東京、明石書店)(注:この資料は当初名乗り出た110人の慰安婦の中から、正式に面談することができた19人の証言を聞き取ったもの)

その他の参考文献については個々に引用した。資料中の文書を引用する際、古い書き言葉は必要に応じ、筆者の責任で文章を現代語に直し、又、必要に応じ、(*)内に補足説明を加えた。下線部は注意を促すために筆者が引いた。

 

I 関連用語

本論に入る前、上記資料などから抜き出した慰安婦関連用語を列挙し、買売春の歴史の一端を振り返る。

慰安所:戦地に設置された買売春施設

営業者:公娼(稼業婦)の抱主、雇用主

稼業:公娼として売春すること

稼業婦:妓女、特殊婦人、醜業婦、娼妓、娼婦、乙種芸妓、第2種芸妓、酌婦、乙種酌婦、妓生(一牌、二牌、三牌)、蝎甫(*カルボー)、隠君子など稼業を営む女性

貸座敷:特殊料理屋、特殊料理店、乙種料理店、第2種料理店、中国漢口では楽戸、陸軍ではピー屋、海軍ではレスなど、稼業婦が営業していた建物、但し朝鮮では客主、酒幕、賞花室など私娼が営業していた建物を含む

芸妓:歌舞や音曲などで酒宴の座に興を添えることを業とする女性。芸者、芸子。但し、境界線が曖昧になることもあった(出典:コトババンク、2018年3月8日閲覧https://kotobank.jp/word/芸妓-488297

公娼:警察当局で登録した稼業婦

私娼:警察当局で登録していない売春婦

指定区域・地域、制限区域・地域:貸座敷での営業が認可された場所

 

II 朝鮮半島での公娼制度

1、売春取り締まり

資料A編者の1人、山下英愛氏は、日本が朝鮮において公娼制度を導入した過程を3つに分けている(資料A〈上〉、p675)。

第1期:1876年の朝日修好条規締結後

第2期:1905年の統監府設置後

第3期:1916年の貸座敷娼妓取締規則を発布後

朝日修好条規締結後、釜山、元山、仁川が開港され、ソウルや龍山にも出入りが認められると、日本人の本格的移住が始まり、日本人居留地では日本人芸娼妓に対し鑑札制を実施するようになった(資料A〈下〉、p675)。

日本は何故この鑑札制度を朝鮮に持ち込んだのか。それは江戸時代より遊郭が栄え、同時に私娼がいて、幕府がこれに対する取り締まりをしていたからだ。更に、第1期直前、日本が以下のような政策を打ち出していたからだ。

【近代公娼制度は1872(明治5)年太政官達295号(所謂「娼妓解放令」)を画期として前近代のそれとは隔絶する形で再構成された売春統制政策であり、娼妓が届出を行う事によって稼業許可を与え、一定の制限区域(貸座敷指定地) でのみ営業を認めるものであった】(出典:「人身売買排除」方針に見る近代公娼制度の様相「立命館大学人文科学研究所紀要No. 93」(2009年3月)特別研究員 眞杉侑里、p237)

一方、朝鮮社会にも性売買慣習があり、朝鮮王朝時代末には様々な等級の売淫婦がいた(資料A〈下〉、p677)が、日本当局は朝鮮人売春婦に対しての取り締まりができなかった。

日本が実質的に朝鮮を統治し始めた第2期になると、朝鮮統監府(後の朝鮮総督府)は必要に迫られ、1908年、警視庁令で「妓生団束令」と「娼妓団束令」を発布し、朝鮮人売春婦の営業を警察当局の認可制として管理し始めた(資料A〈下〉、p677)。

日韓併合後の第3期となる1916年3月31日、警務総監部は朝鮮全体で売春の取り締まりを統一するため、宿屋営業、料理店飲食店、芸妓などや芸妓置屋、貸座敷を取り締まる4つの法令を発布し、5月1日よりこれらを施行した(資料A〈下〉、p680)。各行政区は各規則に基づいて地域を指定し、営業を認可した。その数は以下の通りだった(資料A〈上〉p583-641)。

威鏡北道(2)、咸鏡南道(5)、平安北道(*同道文書に地域の指定はないが、貸座敷、芸妓娼妓酌婦の記載がある(資料A〈上〉、p696、697))、平安南道(10)、黄海道(1)、京畿道(3)、江原道(同上)、忠清北道:(同上)、忠清南道(1)、全羅北道(3)、全羅南道(13)、慶尚北道(2)、慶尚南道(19)

尚、警察当局に登録された日本人公娼と朝鮮人公娼の人数は1910年から1942年までの記録が残されていて、最後の3年間については以下の通りだった(抄)(資料A〈上〉「接客業界の統計」、p779、p783-786)。

                                                           芸妓           娼妓           酌婦           カフェー・バー女給  合計

1940(昭和15)      内地人       2,280        1,777        216            2,226                           6,499

                                         朝鮮人       6,023        2,157        1,400        2,145                           11,725

1941(昭和16)      内地人       1,895        1,803        292            1,893                           5,883

                                         朝鮮人       4,828        2,010        1,310        1,998                           10,146

1942(昭和17)      内地人       1,797        1,774        240            1,644                           5,455

                                         朝鮮人       4,490        2,076        1,376        2,227                           10,169

 

2.芸妓、娼妓、酌婦の状況

上記法令は性病防止や関係者の納税義務を定めるだけではなく、芸妓などの身分や権利を明らかにもしていた。その内容を読むと、当局の意図が女性を性奴隷にするためではなかったことが明白になる。下記では筆者がその中の2つの要点のみを書き出し、号・項番号を加えた。

(1)朝鮮総督府警務総監部令第3号 芸妓酌婦芸妓置屋営業取締規則 1916年3月31日、朝鮮統監府官報1916.3.31(抄)(資料A〈上〉、p615-616)

 芸妓(妓生を含む)又は酌婦営業をしようとする者は、本籍や氏名や営業地などを記載した願書に以下の書面を添付し、警察署長の許可を受けること。1、夫を持つ女性は夫の承諾書、その他の場合は父や扶養義務者などの承諾書 2、承諾者の印鑑証明書 3、戸籍謄本又は民籍謄本 4、経歴及び芸妓又は酌婦をする理由を記載した書面 5、健康診断書

(2)朝鮮総督府警務総監部令第4号 貸座敷娼妓取締規則 1916年3月31日、朝鮮統監府官報1916.3.31(抄)(資料A〈上〉、p619-622)

貸座敷営業者は警察署長の許可を受け、以下の項目を遵守する。1、娼妓の意思に反して契約の変更をしない。2、娼妓に余計な失費をさせない

 貸座敷営業者は各娼妓のために貸借計算簿2冊を整え、その1冊を娼妓に交付し、毎月3日迄に前月分の貸借に関する計算を詳しく書き込み、娼妓と共に捺印する。

 17歳未満の者や娼妓稼ぎ又は前借金に関する契約が不当だと認められる時は許可しない。

上記公娼制度が定着し、日本軍が外地の駐屯地近くに慰安所の設置を求め始めた時、下記通牒案が起草された。この通牒案は庁府県長官宛てとなっているが、その理由は、出征する陸軍部隊が日本国内の地域ごとに編成されたからだ。例えば中国の漢口へ派遣された天谷部隊は香川県からだった。従って同県内の業者は、公娼を募集し、支那への引率許可を県知事に願い出ていた(資料A〈上〉、p187、188)。

1938年2月18日 支那渡航婦女の取扱に関する件、内務省警保局長「庁府県長官宛通牒案」(抄)(資料A、p124―130)

1、醜業を目的とする婦女の渡航については、現在内地で事実上同様な醜業を営み満21歳以上且つ花柳病その他伝染病疾患のない者で、北支、中支方面に向う者に限り当分の間これを黙認し、昭和12年8月米3機密合第3376号外務次官通牒による身分証明書を発給する。2、稼業の仮契約の期間が満了した際は帰国するように前もって言い含める。3、上記目的で渡航する者は必ず本人自ら警察署に出頭し、身分証明書の発給を申請する。4、その際は、同一戸籍内の親などの承認を得る。5、更に調査して、婦女売買又は略取誘拐等の事実がないことに留意する。6、募集周旋等に従事する者については厳重な調査を行い、正規の許可又は在外公館等の発給する証明書がない者や身元が確実でない者には許可しない。

上記通牒案は、1938年2月23日、内務省発警第5号支那渡航婦女の取扱に関する件(抄)として内務省警保局長から各庁府県長官宛に正式に通達された(資料A〈上〉、p138-139)。

これに基づき、周旋業者は稼業者となる女性又はその親権者に対し、一般的には下記のような契約証、承諾書、金銭借用証書、契約条件を提示し、公娼を募集した(資料A〈上〉、p128-132)。

契約証:1、稼業年限。2、契約金。3、賞与金は揚げ高の1割(但し半額を貯蓄すること)。4、食費衣装寝具など消耗品や医薬費は抱主の負担とする。5、稼業人・連帯人の署名。(*貯蓄は郵便貯金のこと)。

 承諾書:親族の承諾書・稼業をすることへの同意文

 金銭借用証書:金額及びこれを返済することと、借用人・連帯人の署名。

 契約条件:1、契約年限。満2ヶ年。2、前借金500円より1,000円まで(但し右前借金の内2割を控除し、身付金及び乗込費に充当する)。3、前借金返済方法は年限完了と同時に消滅する。即ち年期中にたとえ病気休業したとしても、年期満了と同時に前借金は完済する。4、違約金。5、年期満了で帰国の際の帰還旅費は抱主が負担する。6、年期を無事満了した場合は本人稼ぎ高に応じ応分の慰労金を支給する。

 

上記では周旋業者の契約証が貯金に言及している。悪徳業者が従業員に生命保険を掛け、危険な仕事に従事させ、或いは長時間労働をさせる今風の現実もあるが、この貯金は公娼のためだ。馬来(*現マレーシア)軍政監は、1943年11月11日、慰安施設及旅館営業遵守規定制定の件達(抄)で以下の規定を設けている(資料A〈上〉、p433-438)。

1、稼業婦の稼業からの収益金より強制貯金を控除した後の残高の収得歩合は下記の通りとする。

  稼業婦稼高の配当歩合:  債務残高                 雇主所得                     本人所得

                                                                1500円以上           6割以内                      4割以上

                                                                1500円未満           5割以内                      5割以上

                                                                無借金                     4割以内                      6割以上

2、前借金や別借金は総て無利息とする。

3、雇主は稼業婦の毎月稼ぎ高の100分の3を地方長官の指定する郵便局に稼業婦本人の名義で貯金し、稼業婦廃業の時本人に交付するものとする。

上記規定が1943年になり、マレーシアのみで突然しかも初めて発令されたと考えることもできる。しかしそれは合理的な解釈になるだろうか。なぜなら、朝鮮半島だけでも公娼関連規則の施行は1916年以来、27年の歴史があるからだ。

 

III 慰安所数と慰安婦数

1、推定作業

(1)沿革
公娼を置く慰安所が外地に設置される切っ掛けは1932年初頭に起こった上海事変だと言われている。日本と中華民国による休戦協定調印後も海軍部隊が現地上海に駐屯していたので、年末に掛けて、海軍慰安所が設置された(出典:資料A〈上〉、p28、119、〈下〉p628)。これを受け、陸軍も海軍に追随し、中国駐屯部隊のために慰安所を設置し始めた(出典:資料A〈下〉p628、629)。以後、日本は元より、朝鮮半島からも営業者が公娼を引率して中国へ渡航するようになった。外地の慰安所で働く公娼が特殊婦女、特殊婦人、特殊慰安婦と呼ばれるようになったのはその後のことだ(出典:資料A〈上〉、p42、178、328)。

(2)設置場所
資料A-Cには、慰安所があった場所の都市名を記載している場合と、その場所に駐屯した部隊名だけを記載している場合がある。後者については、部隊の移動などを調べて場所を推定した。

又、慰安所を数えるために2つの仮説を建てた。①慰安所関連の文字を含む文書が起草された場所には、少なくとも慰安所が1軒あったと推測した。②上海事変後の1933年以降に作成された文書が地名と慰安所に触れている場合、戦況が落ち着いていると見做し、1941年12月8日以降もそこに慰安所があったと推測した。

(3)慰安所1軒当たりの慰安婦数
資料A-Cでは慰安所にいた慰安婦数を明記している文書に比べ、具体的な数字がない文書が多い。従って、1940年の呂集団特務部月報(第7号・通巻第17号)南昌市政府警備処に於ける楽戸(遊郭)公娼の取締及営業税徴収暫行規定、「第5条 各種楽戸の所有公娼は10名未満とする」との記述を参考にした(資料A〈上〉、p243―247)。

 

2、結果

それぞれの資料から得られた結果は以下の通りだ。言うまでもなく、下記数字には日本人、朝鮮人、台湾人、中国人及び東南アジア人が含まれている。

資料A〈上〉 :           慰安所377軒、慰安婦4,038人
資料B⑤           :           慰安所68軒、慰安婦738人
資料C                :           慰安所59軒、慰安婦699人(*特に内南洋関係)

但し、資料A〈上〉とB⑤で重複した記述〔ビルマ(13軒130人)〕を考慮し、総数を次のように修正した。推定数:慰安所491軒、慰安婦5,345人

この総数には、資料A-Cに記述がなく、資料D及びEでのみ触れられた慰安所数や慰安婦数を算入していない。証言自体に曖昧なところが多く、推定総数に大きな影響を与えないと判断したからだ。

 

3、兵士と慰安婦の比率

慰安婦数を推定する際、有識者は兵士30人~150人に対し慰安婦が1人いたという仮説を基に、総数を41万人~2万人としている(出典:ウエッブサイト、デジタル記念館 慰安婦問題とアジア女性基金 慰安所と慰安婦の数(http:// www.awf.or.jp/)、2018年3月10日閲覧)。一方、1939年4月15日の医務局長課長会報の松村波集団軍医部長報告(資料A〈上〉、p146)は「性病予防のため兵100人につき1名の割合で慰安隊を輸入する」としている。

ここでは1942年2・5・6・7・8・9・10月の陸軍省業務日誌摘録、陸軍省医務局医事課長〔9月3日課長会報〕(資料A〈上〉p308)で、恩賞課長が、「将校以下の慰安施設を次の通り作りたい」と述べ、「北支100ケ、中支140、南支40、南方100、南海10、樺太10計400ケ所」としていることも利用した。同文書を普通に読むと、恩賞課長は1942年9月3日時点で戦地の慰安所数を算定し、その後出征する兵士数の増加を見越し、400ヶ所あれば足りると予想していたと解釈できる。彼は同年6月、海軍がミッドウェー海戦で大敗したことと、海軍の継戦能力低下の意味を知らされなかったようだ。

以上の指標を基に、各比率が実態に即しているかどうかを検討した。慰安所1軒当たりの慰安婦数は以下のように推定された。

 ① 慰安所数が400だった場合、
20,000人÷400軒=50人
200,000人÷400軒=500人
410,000人÷400軒=1,025人

 ② 慰安所数が491だった場合、
20,000人÷491軒≒41人
200,000人÷491軒≒407
410,000人÷491軒≒835人

 ③ 慰安所数が1,000だった場合、
20,000人÷1,000軒=20人
200,000人÷1,000軒=200人
410,000人÷1,000軒=410人

 

4、上記結果の合理性

1軒当たりの慰安婦数が50人~20人は、一見、膝を打つことができそうだ。しかし資料AーCを読む限り、慰安婦数は、最大でもインドネシア・スマトラ島南部にあるパレンバンで4軒120人(資料A〈上〉、p212)、次に多いのはスマトラ島の現アチェ特別州のバンダ・アチェのクタラジャに1軒28人(資料C、(その536.7))だった。全体から見れば1軒20人でさえ中国の漢口でのみ見られるだけだ。つまり1軒30人前後は例外となる。

確かに、日独戦役憲兵史(抄)1917年9月の文書には、青島に日本人貸席が9軒あり、酌婦348人がいたという記述がある(資料A〈上〉、p10-13)。これだと1軒当たりで39人前後を抱えていたことになるが、同文書の日付が古すぎるので、例外中の例外だと言える。

上記計算では慰安所数1,000軒を意図的に加えた。これは1軒当たり20人という数字を出すためだったが、この1000軒が実態と重なる可能性は1つしかない。公娼を抱えていた491軒の慰安所に対し、日本軍駐屯地近傍に、私娼を抱えていた売春宿が509軒もあった場合だ。

 

5、慰安婦の交代率

慰安婦数については彼女たちの交代率を考慮する有識者がいる(出典:『「慰安婦」問題とアジア女性基金』2007年3月、財団法人女性のためのアジア平和国民基金、p10)。秦育彦氏や吉見義明氏などは交替率を1.5とか2.0としている。病気で落命したとか、年季明けで帰国した慰安婦の補充を考慮し、例えば1940年6月現在で仮に2万人の慰安婦がいたなら、3年後の1943年6月には、慰安婦総数が3万人~4万人になった筈だと推定するものだ。娼妓契約が3年と定められていれば、これを否定する事由はない。

推定慰安婦数5,345人に交代率1.5を算入すれば、約8,017人となるけれど、①戦火で慰安所が閉鎖されたり、②個人的な理由で慰安婦が慰安所を転々としたり、③慰安婦が収入を得る手段として公娼を続けたりしたことを考慮すると、交代率の妥当性にやや疑義が生じる。

ところで、慰安婦が強制連行された性奴隷だったとの主張は、交代率の導入にも意義があるのだろうか。営業者は病気・栄養不良・虐待などで死亡した性奴隷を当然補充するだろうが、性奴隷には契約もないし年季明けもない。従って、交代率1.5とは病気などで死亡する性奴隷数が、例えば3年後に5割に達することを意味する。営業成績増加しか眼中にない営業者が、性奴隷の費用対効果を蔑ろにする筈はない。

 

6、慰安婦数に対する朝鮮人の比率

慰安婦総数に対し、朝鮮人の比率は本当に多かったのだろうか?

①第15師団軍医部が1943年1月に実施した特殊慰安婦検診結果によれば、南京にいた慰安婦の検査延人員数は、内地人1007人、半島人113人及び中国人513人だった(資料A〈上〉、p387)。総数に対する朝鮮人比率は約7%となる。逆に②1941年下半期と1942年上半期に朝鮮から北支、中支、南支方面へ渡航した公娼は日本人53人と朝鮮人667人だった(資料A〈上〉、p395、396)。朝鮮人と日本人との比率は約93%と約7%となる。

①の比率で朝鮮人慰安婦が20万人だったなら、3ヶ国の慰安婦数は2,857,142人となる。②の比率では朝鮮人慰安婦20万人に対し日本人慰安婦6,185人がいたことになる。上記2,857,142人と206,185人に対し慰安所が400ヶ所あったとすると、慰安所1軒当たりの慰安婦数はそれぞれ約820人と515人となるが、②の515人には中国人などが含まれていない。仮に1軒が抱えていた820人が実態に即していたとしても、1日当たり外出許可を受けた兵士が820人で、彼ら全員が1軒の慰安所を利用するなら商売にならない。

 

IV 慰安婦に関する事実

資料Dは元慰安婦25人の証言を掲載している。ここでは公娼制度と彼女たちの証言内容を照らし合わせる。

1、身分証明書など

慰安婦募集については、ソウルで新聞広告が利用された事例が残っている(出典:秦郁彦著『慰安婦問題の決算 現代史の深淵』2016年、PHP研究所、p209)。営業者は慰安婦本人又は彼女の親権者と、承諾書や契約書や金銭借用証書を交わし、年期や稼ぎ高に対する女性の取り分などを定める。慰安婦は警察当局から公娼としての身分証明書を発給され、戦地に到着した時には、現地官憲にその証明書を提示することが求められていた。

証言者25人の中で、証言が曖昧ながらも身分証明書を発給されていたのは、5人(資料D〈上〉p46、同〈下〉p24、83、116、288)、承諾書らしいものに言及していたのは1人(同〈下〉p241)だった。自分が売られたと理解していた慰安婦は4名だった(同〈上〉、p83、127、155、同〈下〉、p313)。略取誘拐や拉致に身分証明書や承諾書は必要ない。人身売買なら、金を受け取ったのは慰安婦の親だったのだろうか。

 

2、慰安婦の収入など

戦地にいた慰安婦は定期的に収入を得て、奨励にしろ、強制にしろ、自分の稼ぎを貯金していただけでなく、家族にも送金していた(出典:水間正憲著『ひと目でわかる「慰安婦問題」の真実』2014年、PHP研究所、p78、79、及び1944年10月1日付け米国戦時情報局心理作戦班『日本人戦争捕虜尋問報告書第49号』)。慰安婦はその稼ぎ高の1割ないし6割を自分たちの収入にし、貯蓄額には利子も付いていた。

一方、証言者25人の中、給料をもらったのは4人(資料D〈下〉p32、115、221、314)、その中で取り分に触れたのは1人(同〈下〉p32)だった。一方、お金を稼ぐために自分から営業者などの誘いに乗ったのは14人になる(同〈上〉、p21、45、104、118、127、167、同〈下〉、p22、81、117、132、178、241、251、283)。性奴隷が時には小遣いをもらっていたとしても、性奴隷が給料を得ていたとしたら驚かざるを得ない。結果的に詐欺に遭ったことが事実だとしても、証言者自身が自ら誘いに乗ったことと自己責任とを切り離すことはできないだろう。

 

3、名乗り出た慰安婦

(1)公娼なのか私娼なのか
1990年12月末、韓国挺身隊問題対策協議会(挺対協)が設立されると、挺対協は元慰安婦に名乗り出るようにと呼び掛けた。翌年夏から110人が同会に登録されたが、正式に面談調査ができたのは19人だけだった(資料E)。110人全員が規則や通達などの手続きを踏んでいなければ、彼女たちが拉致され、性奴隷にされ、日本の敗戦まで苦汁をなめ続けたという証言は納得できる。その場合、彼女たちは私娼だったことになる。韓国側が元慰安婦の契約書・収入・貯金・家族への送金について何も触れない以上、彼女たちは私娼だったとしか言えなくなる。

(2)証言者の比率
2017年⒓月19日付けソウル連合ニュース(出典:ウエッブサイト(www.chosunonline.com 国際 慰安婦)、2018年3月12日閲覧)によれば、韓国政府に登録された慰安婦数は239人だ。朝鮮人慰安婦が20万人だったとすれば、239人は全体の約0.12%でしかなく、数値が低すぎる。一方、推定慰安婦数5,345人が実態に近く、その中の日本人、中国人、台湾人、東南アジア人などが合計2,955人だった場合、朝鮮人慰安婦数は2,390人となり、10%が名乗り出たことになる。1990年代初め、女性の人権侵害を理由として日本政府を告発できる環境は既に整っていた。彼女たちの過去を隠したい心情や平均余命と日韓関係の捻じれを斟酌しても、10%に対し0.12%は信じがたい。

(3)補足的疑問
①資料D編纂者の面談姿勢には大きな疑問符が付く。なぜなら、彼女たちが戦地へ送られた経緯を明確にすることが重要なのに、一貫性・合理性をもって質問がなされたという痕跡がまったくないからだ。確かに元慰安婦が性奴隷として受けた精神的・肉体的苦汁を克明に記録することは重要だ。しかし編纂者の努力は空回りしている。慰安婦を取り巻いていた全体像が端的に描写されていないからだ。個々人の記憶の曖昧さを補足するためにも、事前に聞き取るべき要点を列挙したチェック・リストを準備していれば、各証言者に共通する事実をもっと明白にできた筈だ。

②資料Dによれば、1人の慰安婦は台湾中西部の彰化の慰安所にいたが(資料D〈上〉、p107)、買売春には軍票ではなく、現金のやり取りがなされ、民間人もその慰安所を利用していた。これらの事実に加え、軍が情報漏洩に留意していたことを考慮すると、彰化にあったのは普通の売春宿のようだ。

③資料Eは慰安婦がいた場所の地図(p19)を掲載し、吉林(p113)、大阪(p245)、富山(p286)、釜山(p301)に加え、新竹、高雄を挙げている。これらの場所はいわゆる戦地ではない。そこにあったのは矢張り市中の売春宿のようだ。

④資料Eの19人の証言は1993年に出版されている。2010年に上梓された資料Dはなぜ資料Eに含まれている6人の証言を敢えて再掲したのだろうか。

 

4、その後の事実

(1)朝鮮戦争前後
2002年、金貴玉、現漢城大学教授は、国際シンポジウムで朝鮮戦争前後、韓国政府及び陸軍が2種類の慰安所を設置・運営していたことを明らかにした。軍が調達した韓国軍兵士用慰安婦は、特殊慰安隊又は第5種補給品と呼ばれ、韓国を支援した米軍を含む国連軍兵士用慰安婦は国連慰安婦とか洋公主と呼ばれた(出典:秦郁彦著『慰安婦問題の決算 現代史の深淵』2016年、PHP研究所、p15、51)。彼女たちが公娼だったなら、韓国政府には女性の人権尊重の立場から、それを無視した責任が生まれる。性奴隷だったとしたら、同政府は更に大きな責任を負わなければならないだろう。

(2)ベトナム戦争当時
2015年、山口敬之TBSテレビ・ワシントン支局長は、4月2日号の週刊文春誌上で、ベトナム戦争中に韓国軍が、自国軍兵士(時にアメリカ軍兵士)に利用させるため、トルコ風呂と呼ばれる慰安所を設置運営していたことを明らかにした。慰安婦は皆ベトナム人だった(出典:同上、p16、79)。この事例でも彼女たちが公娼だったなら、韓国政府には女性の人権尊重の立場から、それを無視した責任が生まれる。性奴隷だったとしたら、更に大きな責任を負わなければならないだろう。

 

Ⅴ 結語

筆者は上記資料の検討及びそれらから推定された慰安所数491軒と慰安婦数5,345人を踏まえ、以下の結論を出した。

1、女性の人権保護の観点から、戦地に慰安所を設置するべきではなかった。日本政府には設置を認可した責任を負うべき非がある。

2、慰安所数491軒と慰安婦数5,345人は、推定に過ぎないとしても、妥当な数字だ。従って韓国挺身隊問題対策協議会(挺対協)や日本国内の有識者が主張する、慰安婦数2万人から20万人との推測に根拠はない。

3、公娼が契約を結び収入を得ていたことなどを考慮すると、挺対協や有識者による慰安婦が性奴隷だったとの主張には根拠がない。II.1で引用した資料A〈上〉「接客業界の統計」は、朝鮮半島内での公娼数を詳述している。これは公娼取り締まり制度が総督府の掛け声だけではなく、定着していたことを示している。彼らの主張はこの事実と矛盾している。つまり、女性が性奴隷だったなら、営業者は脱法行為により彼女たちを斡旋して戦地に連れていったことになる。女性が公娼だったなら、彼女たちは性奴隷ではなかったことになる。他に解釈の余地はない。

4、公娼制度がありながらも、その制度が厳守されない事例があったことに対し、日本政府が謝罪するのは当然だ。しかし、無辜の少女や女性たちを騙し、拉致して人身売買の対象とした張本人の罪科はどう扱うべきなのか。合理的疑いがあるとするだけで良いのか。政府にすべての責任があるという主張は、彼らが日本人であろうと、朝鮮人であろうと、疑義を挟まざるを得ない。法律の専門家がどう反論するとしてもだ。

5、韓国政府が日本政府に対し慰安婦の主張を代弁することには正当性がある。紙幅の制限により本文では言及していないが、慰安婦問題が国連にまで持ち出された現在、韓国政府には慰安婦の実態に関わる上記事実関係を明白にするべき責任がある。

6、現在アメリカの多くの都市やフィリピンやドイツにもいわゆる慰安婦碑や慰安婦像が設置されている。紙幅の制限により本文はこの状況にも言及していないが、韓国政府は設置当事者に対し、慰安婦の実態に関する上記事実関係と碑文内容との整合性を勧告する責任がある。

7、尚、本文ではクマラスワミ報告書が第29段落で引用している吉田清治氏の著書『私の戦争犯罪 朝鮮人強制連行』1983年、三一書房には触れていない。朝鮮女性の強制連行に関する彼の記述が、朝日新聞の検証により2014年8月5日付け記事で『「済州島で連行」証言 裏付け得られず虚偽と判断』として否定されているからだ。

以上

在米50数年のご婦人(S5年生まれ)が発行するニュースレター「ポトマック通信」から「慰安婦問題」No.10

「ポトマック通信」は米国メリーランド在住の ワイルス蓉子 さんが発行しているニュースレターです。2018年春号から「戦後71年、大統領が代わっても言い続ける慰安婦問題、今では日本から金を出させる手段としか考えられない」をご紹介します。

※これまでの記事はこちら http://nadesiko-action.org/?cat=14

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ワイルス蓉子さん略歴: 昭和5年1月14日生。 山水高女(現桐朋学園)卒。 青山学院大学英米文学科中退。 アメリカの商社に英文速記秘書として勤めた後、1966年渡米。 1971年5月、エドワード・ワイルスと結婚。米国メリーランド州在住。

 
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ポトマック通信 2018年春号
「戦後71年、大統領が代わっても言い続ける慰安婦問題
今では日本から金を出させる手段としか考えられない」

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【報告】ブルックヘブン 慰安婦像設置公園で「桜祭り」

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昨年(2017年)6月に慰安婦像が設置されたジョージア州アトランタ郊外のブルックヘブン市の公園で、3月24日(土)-25日(日)に「ブルックヘブン桜祭り」が開催されました。
25日(日)の現地の様子をご報告します。

SANYO DIGITAL CAMERA

前日は天気も良くかなり人出があったようですが(ニュース写真)、二日目の25日(日)は昼前に雨が上がったものの冬のように寒い日でした。前日に比べると人出はかなり少なかったようです。

慰安婦像は、屋台コーナー、野外コンサート会場、子供向けのシャボン玉コーナーと遊歩道に囲まれた場所にありました。

park map

慰安婦像の向こうに見えるのが屋台コーナー(普段は駐車場)です。

SANYO DIGITAL CAMERA

慰安婦像向かって左手むこうは、シャボン玉コーナーで子供たちが遊んでいます。

SANYO DIGITAL CAMERA

慰安婦像向かって右手奥は、野外コンサート場。
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遊歩道や近くを通る人の中には立ち止まって、慰安婦像を眺める人、碑文を読む人もいます。(碑文はこちら
ただ、文字が小さいのと碑文の上に雨水が溜まって非常に読みにくく、意味が理解できる人は殆どいないのではないかと思いました。

SANYO DIGITAL CAMERA

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SANYO DIGITAL CAMERA

「ブルックヘブン桜祭り」は今年で4回目。毎年3月のこの時期に開催されます。
公園には桜の若い木が少しあるだけですが、沿道にはお祭りの看板やバナーが立ち並び、沢山の市民が出店を出し、シャトルバスも運行するなど、市としてはかなり力を入れています。

3-3

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像の設置を推進した韓国系団体は、像の周りに花壇を造る計画もしているようです。

ブルックヘブン市民は、像に対しては「何だろう」と思うようですが、その意味に特別関心を持っているように見えません。しかし、このままでは慰安婦像もその碑文も定着してしまいます。

慰安婦像はブルックヘブンに建つ前にアトランタの公民権・人権センターが一旦設置を承認し、その後中止したことがあります。
この人権博物館はコカ・コーラ博物館や水族館もあるアトランタの中心の観光地にあり、米国各地からの観光客がいつもあふれています。
東京で言えば日比谷ミッドタウンに建つようなものでした。

公民権・人権センター

公民権・人権センター

コカ・コーラ博物館

コカ・コーラ博物館

ここに建たずに本当に良かったと思いましたが、ブルックヘブンの公園でもとんでもないことには変わりありません。

反対を主張できるのは今、私たちしかいません。

一度設置されたものを撤去に持ち込むのは非常に困難ですが、諦めずに外務省も民間も像の撤去を主張しつづけなければなりません。

map

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< ニュース >
夕刊フジ 2018年3月29日付け なでしこアクション 山本優美子 寄稿
慰安婦像設置、米ブルックヘブン市で「桜祭り」

zakzak by 夕刊フジ 2018.3.30
慰安婦像設置の公園で『桜祭り』…在住日本人「放置したら捏造の歴史が定着する」
http://www.zakzak.co.jp/soc/news/180330/soc1803300007-n1.html

< ブルックヘブン 地元紙の報道 >

reporter newspapers Mar 25, 2018
Photos: Brookhaven Cherry Blossom Festival attracts large crowd (写真:桜祭り大賑わい)
https://www.reporternewspapers.net/2018/03/25/photos-brookhaven-cherry-blossom-festival-attracts-large-crowd/

reporter newspapers Mar 26, 2018
Former Brookhaven mayor honored with street named for her
https://www.reporternewspapers.net/2018/03/26/former-brookhaven-mayor-honored-with-street-named-for-her/

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< 参考 なでしこアクションブログより>
ブルックヘブンさくら祭り3月24-25日
http://nadesiko-action.org/?p=12509

ブルックヘブン慰安婦像 毎年桜祭りが行われる公園に移転 September 23, 2017
http://nadesiko-action.org/?p=12069

碑文が酷い ブルックヘブン慰安婦像 移設予定 July 12, 2017
http://nadesiko-action.org/?p=11788

アトランタ公民権・人権センター 関連参考
http://nadesiko-action.org/?p=11147

週間NY生活「海外から歴史問題を考えるシリーズ」意見広告

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ニューヨークのフリーペーパー「週間NY生活」、3月の意見広告になでしこアクションから2つの記事、各日本語・英語版の計4回が掲載されましたのでご紹介します。

※画像をクリックすると別ウィンドウに大きく表示されます。

◆ 2018年3月3日号 12ページ
2018.3.3

 

◆ 2018年3月10日号 25ページ
2018.3.10

 

◆ 2018年3月17日号 26ページ
2018.3.17

 

◆ 2018年3月24日号 28ページ
2018.3.24

3月23日横浜「なでしこトークショー」かながわ県民センター

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衆議院議員 杉田水脈 先生(自民党)と なでしこアクション代表 山本優美子のトークショー。パネル展も同時開催しています。
3月23日(金)は横浜の方、お近くの方、是非ご来場ください。

3.23yokohama

なでしこトークショー
このままでいいの?!慰安婦問題で貶められる日本人
次世代のために今私たちができること

杉田水脈 衆議院議員
山本優美子 なでしこアクション代表

コーディネーター
秋吉聡子 江戸庶民文化・性風俗研究家

■ 同時開催  時事問題パネル展&談話コーナー 1階展示場 11:00-20:00
■ 展示メニュー 慰安婦問題・憲法改正・沖縄問題・教育問題・拉致問題

■ 日時:2018年3月23日(金)
トーク(2Fホール)開場18:00 開演18:30 終了20:45

■ 会場:かながわ県民センター
神奈川県横浜市神奈川区鶴屋町2-24-2
「横浜駅」西口・きた西口、徒歩5分 TEL045-312-1121

■ 入場無料 (トーク・パネル展とも)

■ 主催
日本大好き市民の会実行委員会
新しい歴史教科書をつくる会神奈川県支部
慰安婦の真実国民運動
真実の種を育てる会
生き証人プロジェクト
史実を世界に発信する会

■ 後援
一般社団法人「美し国」
NPO-SCNさいたま市民センター

3月19日(月)/21日(水) NYイベントご紹介

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19 March,2018
UN CSW62 Parallel Event – Lecture at Church Center for the United Nations
* The meeting room is changed from Drew Room to a room on the 11th. Floor.

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21 March,2018
Ms. Kawasoe’s Lecture (in Japanese) at Convene, 780 Third Avenue, New York, NY (between 48th & 49th St.)

Open Letter to Brookhaven / ブルックヘブンへの公開書簡

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昨年、慰安婦像が建ったジョージア州ブルックヘブン市のブラックバーン公園では3月24-25日に桜祭りが開催されます。この桜祭りを前に、歴史の真実を求める世界連合会 GAHT-USがブルックヘブン市宛てに公開書簡を出しました。最近撮影した現地の写真と合わせてご紹介します。
※公開書簡は原文が英語、日本語訳は英文の下にあります

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Open Letter PDF

open letter1

open letter2

 

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<Text>

GAHT-US CORPORATION
OPEN LETTER

March 2, 2018

Dear Mayor and City Council Members of the City of Brookhaven:

It has been eight months since your city had a controversial comfort women statue installed in your Blackburn Park. We regretted the installation and still are regretting it for very good reasons. Now the Cherry Blossom Festival is planned in this park later this month, and we would like to urge you to reconsider the decision you made last year.

The reasons why we consider your decision inappropriate are as follows:

  1.  Historical records show that the inscriptions on your monuments are false. The comfort women were not coercively recruited, nor were they treated as slaves. The number of the comfort women was much, much less than hundreds of thousands.
  2.  The Government of Japan should not be blamed for human rights violations because even the Interagency Working Group of the United States Government could not identify any in its report in 2007. ( https://www.archives.gov/files/iwg/reports/final-report-2007.pdf )
  3.  The comfort women issue had been settled finally and irreversibly between the Governments of Japan and of the Republic of Korea in 2015.
  4.  The monument accuses Japanese and Japanese-Americans without any good reason, and thus divides citizens into those accused versus those accusing.
  5.  Cherry Blossoms are cherished by Japanese people dearly. Holding a Cherry Blossoms Festival in a park in which the comfort women monument is placed is a serious blasphemy. All Japanese would upset with this news.
  6.  The monument is a high risk object in a public space. It might cause bodily injuries and bloody fights among opponents and defenders, if not mentioning costly lawsuits. Even the cost of maintenance and insurance protection would not be negligible.

Thus, we urge you to reconsider the decision and remove it from public spaces. We will be distributing this letter to all those concerned to refresh their understanding of the monument in your park.

Sincerely yours,

Koichi Mera,Ph. D.
President
GAHT-US CORPORATION


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<日本語訳>

日本語訳PDF

歴史の真実を求める世界連合会
GAHT-US CORPORATION
公開書簡

2018年3月2日

ブルックヘブン市 市長、市議各位

論争となった慰安婦像が貴市ブラックバーン公園に設置されてから8か月が経ちました。私たちは像の設置を今も遺憾に思っています。それは、今月末に同公園で桜祭りが開催されるからです。私たちは、貴市の昨年の像設置の決定を早急に見直すことを求めます。

貴市の決定が不適切である理由は以下です。

  1.  歴史的記録から、像の碑文の記述は誤りであることは明らかです。慰安婦は強制的に雇用されたのではなく、また奴隷のように扱われたのでもありません。慰安婦の数は数十万より遥かに少なかったのです。
  2. 日本政府は人権侵害で責められるべきではありません。米国政府が2007年に発表したIWG報告でもそういった証拠は一切見つかりませんでした。(https://www.archives.gov/files/iwg/reports/final-report-2007.pdf)
  3.  慰安婦問題は2015年に日本政府と韓国政府の間で最終的、不可逆的に解決しました。
  4.  記念碑(像)は正当な理由もなく日本人と日系人を非難するもので、非難する側とされる側の市民を分断するものです。
  5.  桜は日本人にとって特別に大切な存在です。慰安婦像が設置されている公園で桜祭りを開催することは、日本人に対する非常に冒涜的な行為です。全ての日本人がこれ知ったら怒るでしょう。
  6.  記念碑(像)は公共の場において危険な障害物です。身体に怪我を及ぼす危険性があり、擁護者と反対者の争いとなることも考えられ、高額な訴訟となる可能性も十分にあります。管理維持費や保険保障の費用はかなりかかるでしょう。

従って、私たちは貴市に対して、早急に昨年の決定の見直しと像を公有地から撤去することを求めます。この書簡は、公園の記念碑(像)に対する新たな理解のために関係者に送ります。

目良浩一
GAHT-US 代表

 

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<3月4日撮影 桜祭りが開催されるブラックバーン公園>
現地の方から撮影報告いただきました。

IMG_0235
桜は直径8~9cmのが大きい方で、昨年秋に移動してから急いで新しく植えたと思われる細い苗木ばかりです。

IMG_0244
ピンク色の花は桜ではありません。桃の花でしようか。ジヨ-ジアはピーチ州です。今は真っ白で匂いが臭い梨の花が満開です。寒が戻ってきたので暫く持つでしよう。桜は暖かい場所はパラっと咲いてましたが、まだ木が小さいのでどーでしようか。

IMG_0245
この小さい桜は片手で掴める直径4cm位です。このパビリオンのある側は、たぶん桜祭りのメイン会場でしよう。像は、丘の向こう側で、あれを見ないで来て、帰る人たちがほとんどでしよう。

IMG_0249
最大の桜並木4本!これが5、6年の直径8~9cmの桜。オリジナル桜でしよう。

IMG_0248
桜も咲いていました。

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<参考>
ブルックヘブンさくら祭り3月24-25日 Feb 27, 2018
http://nadesiko-action.org/?p=12509

ブルックヘブン慰安婦像 毎年桜祭りが行われる公園に移転 September 23, 2017
http://nadesiko-action.org/?p=12069

碑文が酷い ブルックヘブン慰安婦像 移設予定 July 12, 2017
http://nadesiko-action.org/?p=11788

×「日本軍が慰安婦を虐殺した映像」⇒〇「支那人が日本軍の死体から靴下や身につけている物を略奪している映像」

Pocket Book – What is“Comfort Women”? BASIC FACTS / ポケットブック- 「慰安婦」ってなに?基本的な事実、 英・日版頒布はこちら
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英国在住の方からこのような酷いニュースがあるとのご連絡をいただきました。

Mail Online 28 February 2018
Never-before-seen footage shows the corpses of dozens of WWII Korean sex slaves dumped after they were raped and killed by Japanese soldiers

このニュースで紹介されている動画がこちら
↓ (閲覧注意)

ニュースでは、「第二次世界大戦1944年中国の村で日本軍に強姦され殺された韓国人性奴隷の映像」としています。
A WWII video showing the dead bodies of dozens of Korean sex slaves who had been raped and killed by Japanese troops was released for the first time yesterday.
The victims were killed by Japanese soldiers at a Chinese village in 1944, according to reports from Korean media.

この動画は米国立公文書館が所蔵しているものですが、その附属文書がこちらです。

NARA_the battle of Tengchung 

この動画は、ニュースに書いてある「日本軍が慰安婦を虐殺した」映像ではなく、「支那人が日本軍の死体から靴下や身につけている物を略奪している」る映像です。

テキサス親父ことトニー・マラーノ氏が分かり易く説明してださっています。
こちらをご覧ください。

字幕【テキサス親父】またも韓国の慰安婦マフィアの嘘を暴いてやったぜ!

ブルックヘブンさくら祭り3月24-25日

ポケットブック(小冊子)「What is“Comfort Women”? BASIC FACTS / 慰安婦ってなに? 」 英・日版頒布はこちら

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2月、ブルックヘブン、ブラックバーン公園の慰安婦像。
現地の方から写真を送っていただきました。
今年(2018年)は3月24日(土)~25日(日)にここでブルックヘブン桜祭りBrookhaven Cherry Blossom Festival が開催されます。

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像の近くには桜はありませんでしたが、新しい苗木が8~9本植えてあります。

brookhaven2018.2_1

誰が被せたのか帽子をかぶっています。近くには子供たちの遊ぶブランコ。
brookhaven2018.2_2


Brookhaven Cherry Blossom Festival March 24-25, Blackburk Park

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像の碑文

<日本語意味>
平和の少女像
これは1931年から45年に日本帝国陸軍に奴隷にされた、「慰安婦」と呼ばれる婦女子を称える記念碑です。
慰安婦は推定数十万人の20世紀最大の人身売買の一つです。
この暗黒の歴史は1990年代に生存者が勇気をもって沈黙を破るまで数十年間隠されてきました。
慰安婦はアジア太平洋の少なくとも13カ国の出身で、主に韓国です。殆どは第二次世界大戦中に殺されました。
この碑はこれらの婦女子の記憶に捧げ、世界に蔓延する性暴力と人身売買を撲滅するためのものです。
私たちは決して忘れません。
真実を教えます。
性的人身売買と戦うリーダーシップのブルックヘブン市へ
アトランタ慰安婦碑タスクフォース より
2017年6月30日
————————
記念のシンボル
少女—拉致された平均16歳の少女を表します
顔—抵抗と、恐れない決意を表現します
短く切った髪—家族から強制的に離された少女を象徴します
握りしめた拳—沈黙を破り、真実を伝える少女の決意を表します
裸足—家に帰って平和を見つけることが出来ない少女を表します
小鳥—平和と自由・解放の象徴。空に還った被害者と未だ地上に残された被害者を繋ぎます。
空の椅子—慰安婦の場所に座り、「もし私だったら、家族だったら、姉妹だったら?」と訪問者に考える機会を与えます。
影—年をとり、沈黙を続けた長い期間の苦しみを象徴します。
蝶—再び生まれ変わりたいという少女の願いを表します

<原文 英語>

Young Girl’s Statue for Peace

평화의소녀상

This memorial honors the girls and women,
euphemistically called “Comfort Women,”
who were enslaved by the Japanese Imperial
Armed Force from 1931 to 1945.
The Comfort Women constitute one of the largest
known cases of human trafficking in the 20th country
with estimates ranging up to the hundreds of thousands.
This dark history was hidden for decades until the 1990s
when the survivors courageously broke their silence

The Comfort Women are from at least thirteen
Asian-Pacific countries, principally from Korea.
Most died or were killed during World War II

This memorial is dedicated to the memory of these girls
and women and to the crusade to eradicate sexual violence
and sex trafficking throughout the world.

We will never forget. We will teach the truth.

Presented to the City of Brookhaven for its leadership
In the fight against sex trafficking

From the Atlanta Comfort Women Memorial Task Force
June 30, 2017

———————————————————————————————————–

Symbolism of the Memorial

GIRL- Represents the average of 16 when most girls were abducted
FACE – Express defiant, fearless resolve.
CROPPED HAIR- Symbolizes the girl being forcibly removed from her family.
CLENCHED FISTS- Represent the girl’s resolve to no longer be silent but to tell the truth.
BARE FEET- Represents the girl’s inability to return home and find peace.
BIRD- Is a symbol of peace, freedom and liberation. The bird connects those victims who returned to the sky and the ones who are still left on the ground.
EMPTY CHAIR- Gives visitors a chance to sit in the place of the comfort women and think “What if it was me? What if it was my family member, my sister?”
SHADOW- Is of an older woman, symbolizing the long period of hardship spent in silence.
BUTTERFLY- Represents the girl’s wish for rebirth.

2_碑文

3_碑文2

*************************************************

<参考>
ブルックヘブン慰安婦像 毎年桜祭りが行われる公園に移転 September 23, 2017
http://nadesiko-action.org/?p=12069

碑文が酷い ブルックヘブン慰安婦像 移設予定 July 12, 2017
http://nadesiko-action.org/?p=11788

外国人 超初心者向け 小冊子「What is“Comfort Women”? BASIC FACTS / 慰安婦ってなに? 」 英・日版頒布

外国人 超初心者向け 小冊子 頒布

What is“Comfort Women”? BASIC FACTS
「慰安婦ってなに? 」基本的な事実
英語版・日本語版

スライド1

外国人にも慰安婦問題について正しく理解してほしい。
でも、そんな問題は全然知らないし、興味もない。
難くて厚い本は読まないし。。。

それじゃあ、ポケットサイズの手軽な超初心向けの英語の小冊子をつくろう!

と、カナダ在住の女性となでしこアクションが協力して作ったのがこのポケットブック(小冊子)です。

慰安婦問題を全く知らない外国人を対象に英語版を作りました。
英語版に合わせて日本語版も作成しました。

Q&A形式の分かり易い文章に画像や写真もたくさん入れました。
内容は下の「冊子データ」をご覧ください。

日本人で慰安婦問題をよくわからない方、海外にお住いの日本人や学生の方々にも利用していただけたらと思います。
是非ご活用ください!

pocket book2
左が英語版、右が日本語版
A6サイズ(ハガキくらいの大きさ)/ 32ページ(表裏表紙含む)/ 全ページ カラー


<HOW TO ORDER for non-Japanese>
Please send your inquiry or order via email.

Email: GAHToffice@gmail.com

【 入手方法 】*****************************************************************

英語版・日本語版それぞれ10冊を1セットで頒布します。
例)
・「英語版1セットと日本語版1セット」をご注文の場合「英語版10冊と日本語版10冊で合計20冊」
・「英語版3セットと日本語版1セット」をご注文の場合「英語版30冊と日本語版10冊で合計40冊」
・英語版、または日本語版のみの注文もOK

海外からご注文の場合は代金・支払方法をご相談ください。送料確認の上、代金をお知らせします。

日本国内郵送の場合の料金(送料込み)
・ 1セット(10冊)  1500円
・ 2セット(20冊)  2000円
・ 3セット(30冊)  3000円
・ 4セット(40冊)  4000円
・ 5セット(50冊)  5000円
・ 6セット(60冊)  6000円
・ 7セット(70冊)  7000円
・ 8セット(80冊)  8000円
・ 9セット(90冊)  9000円
・10セット(100冊)  9500円
・11セット以上はご相談ください。

※代金は「歴史の真実を求める世界連合会 GAHT」への寄付として振込いただきます。

<注文の手順>
1.メールで注文
送信先メアド:   GAHToffice@gmail.com
件名: ポケットブック注文
本文: 以下を明記
郵送先の名前、郵便番号、住所、電話番号、
注文者のメールアドレス
注文セット数 (英語版、日本語版を何セットか)

2.GAHT事務局より注文を受けた旨のメール返信が届きます

3.GAHT事務局からご依頼の宛先に郵送します。

4.冊子が届いたら代金のお振り込みお願いします。(振込手数料はご負担ください)

<振込先> ゆうちょ または UFJ
ゆうちょ銀行
振込口座名: 歴史の真実の会
レキシノシンジツノカイ
振込口座番号:00180-0-292163

三菱東京UFJ銀行
ミツビシトウキョウユウエフジェイギンコウ
支店名: 藤沢支店(支店番号257)
口座番号:0421906 普通預金口座
口座名: 歴史の真実の会
レキシノシンジツノカイ

※海外からご注文の方は、支払方法をご相談ください。

【 冊子データ 】*****************************************************************

<英語版> What is“Comfort Women”? BASIC FACTS
PDFデータ ※別ウィンドウで表示されます
http://nadesiko-action.org/wp-content/uploads/2018/03/pocketbook.pdf

<日本語版> 「慰安婦」ってなに? 基本的な事実
PDFデータ ※別ウィンドウで表示されます
http://nadesiko-action.org/wp-content/uploads/2018/03/pocketbook_JP.pdf

在米50数年のご婦人(S5年生まれ)が発行するニュースレター「ポトマック通信」から「慰安婦問題」No.9

「ポトマック通信」は米国メリーランド在住の ワイルス蓉子 さんが隔月発行しているニュースレターです。2018年1月号から「在米韓国人団体がアメリカ各地で慰安婦問題を言い続けるなら私も真実を書き続けよう」と「慰安婦のことを世界中で言い続けるならライタイハンのことも取り上げよう」をご紹介します。

※これまでの記事はこちら http://nadesiko-action.org/?cat=14

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ワイルス蓉子さん略歴: 昭和5年1月14日生。 山水高女(現桐朋学園)卒。 青山学院大学英米文学科中退。 アメリカの商社に英文速記秘書として勤めた後、1966年渡米。 1971年5月、エドワード・ワイルスと結婚。米国メリーランド州在住。

 

 

ポトマック通信 2018年1月号
「在米韓国人団体がアメリカ各地で
慰安婦問題を言い続けるなら
私も真実を書き続けよう」
「慰安婦のことを世界中で言い続けるなら
ライタイハンのことも取り上げよう」

※画像をクリックすると別ウィンドウで拡大表示されます。読み易くご覧になれます。
PDF版も読みやすくご覧いただけます。

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在米50数年のご婦人(S5年生まれ)が発行するニュースレター「ポトマック通信」から「慰安婦問題」No.8

「ポトマック通信」は米国メリーランド在住の ワイルス蓉子 さんが隔月発行しているニュースレターです。2017年11月号から「韓国系アメリカ人の団体から銅像を建てることを要求され続けている慰安婦問題」と「世界各地に進出する韓国女性の売春の実態」をご紹介します。

※これまでの記事はこちら http://nadesiko-action.org/?cat=14

***********************************************************************

ワイルス蓉子さん略歴: 昭和5年1月14日生。 山水高女(現桐朋学園)卒。 青山学院大学英米文学科中退。 アメリカの商社に英文速記秘書として勤めた後、1966年渡米。 1971年5月、エドワード・ワイルスと結婚。米国メリーランド州在住。

 

 

ポトマック通信 2017年11月号
「韓国系アメリカ人の団体から銅像を建てることを
要求され続けている慰安婦問題」
「世界各地に進出する韓国女性の売春の実態」

※画像をクリックすると別ウィンドウで拡大表示されます。読み易くご覧になれます。
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こんなに酷い カナダでの反日活動の実態

日本人の知らぬ間に「南京大虐殺、慰安婦制奴隷、日本軍による残虐な戦争犯罪」プロパガンダがカナダに広まっています。
その実態をカナダ在住のマリノフ利江さんがチャンネル桜の番組(2018年2月12日)で報告してくださいました。

<番組で紹介した資料>
ポケットブック(小冊子)「What is“Comfort Women”? BASIC FACTS / 慰安婦ってなに? 」
http://nadesiko-action.org/?p=12395

カナダ反日の動き
map

カナダにおける歴史戦の展開

2007年

11月

カナダの連邦議会下院で慰安婦の対日非難決議を可決
2011年

12月

オタワの日本大使館前で慰安婦水曜デモを実施
2012年

12月

中国系カナダ人市議がトロント市議会で南京大虐殺75周年の宣言を提出して可決
トロント市庁舎で南京虐殺および慰安婦の写真展が開催される
2013年

10月

トロント教育員会とトロントアルファが「アジアにおける第二次大戦の残虐行為を含む歴史教育をカリキュラムに含める」ための覚書に署名

11月

慰安婦や南京虐殺の展示が含まれるカナダ人権博物館がオープン
2014年

1月

慰安婦短編アニメ映画「Mary & Myself」がカナダ・スクリーン・アワードにノミネート(受賞なし)
2015年

2月

トロントカトリック系学校の教育員会とトロントアルファが「アジアにおける第二次大戦の残虐行為を含む歴史教育をカリキュラムに含める」ための覚書に署名

4月

ブリティッシュコロンビア州バーナビー市でカナダ初の慰安婦像設置の計画

11月

トロント韓国人会館にカナダ初の慰安婦像設置
2016年

5月

慰安婦問題のパネルディスカッションがトロント大学で開催され、キル・ウォンオク(元慰安婦)、ユン・ミヒャン(挺対協)などが出席

12月

オンタリオ州議会で南京虐殺記念日制定の法案(Bill79)が提出される
ティファニー・ション監督、カナダ国立映画制作庁の製作によりドキュメンタリー映画「The Apology 」が公開
2017年

5月

南京虐殺記念日制定の法案(Bill79)支持者がオンタリオ州議会場前で集会を開催

10月

オンタリオ州議会で南京大虐殺記念日制定の動議(Motion 66)が可決される

11月

マニトバ州議会で南京大虐殺記念日制定の法案(Bill 233)が提出される

12月

トロントアルファ(中国系団体)が南京大虐殺80周年記念犠牲者を偲ぶ会を開催(オンタリオ州トロント市)
産経新聞(12月12日)がカナダの反日の実態を報道歴史戦第19部 結託する反日「南京の嘘 カナダで拡散」

ウィニペグ人権博物館展示

4_人権博物館南京

5_人権博物館チベット

3_人権博物館慰安婦

韓国人会館慰安婦像除幕式

6_韓国人会館慰安婦像

ケント議員

ケント議員

トロントでの慰安婦問題についての講演会 挺対協代表が登壇

トロントでの慰安婦問題についての講演会 挺対協代表 登壇

元慰安婦も参加

元慰安婦も参加

COMFORT WOMEN — “Who should be blamed for the thorny diplomatic problem between Japan and South Korea?”

COMFORT WOMEN — “Who should be blamed for the thorny diplomatic problem between Japan and South Korea?”

By Hidemi Nagao, Novelist, Yokohama, Japan

January 28, 2018

              Why is the problem so thorny?

              Read excerpts of the following 12 articles that appeared in renowned newspapers and news agency dispatches from January 8 through 12, 2018.  They were in response to the recent press conferences and public announcements of the South Korean and the Japanese governments.

              All the articles appear to be truthful and point an accusing finger at Japan.  Peruse their references to the women for a comparison purpose, and you will wonder why they are singularly and slightly different from one another.  The issue here is not the journalists’ style of writing but their perception of the subject matters.  All of them may be looking at a big picture, in which the women went through certain hardships.  Then, why circumstantial evidences surrounding them are different from one article to another?  Is it due to lack of knowledge or research on the part of the journalists?  When the topic has already been reported many a time before, is it unnecessary for the media outlets to question the sources of information for corroboration?  The agenda items mentioned in the articles pertain to serious, diplomatic relations of South Korea and Japan.  Slighting the details is fine, but is staying aloof of the problem what the press are supposed to do?

—————————————–

1.  The Asahi Shimbun:  S. Korea drops renegotiation plan for ‘comfort women’ deal -By YOSHIHIRO MAKINO/ Correspondent – January 9, 2018 at 18:55 JST

SEOUL – Foreign Minister Kang Kyung-wha said Seoul will talk with Japan about what to do with Japan’s contribution to the Reconciliation and Healing Foundation, which was established in 2016 to implement programs to help the former comfort women, who were forced to provide sex to Japanese soldiers before and during World War II. Many of them come from the Korean Peninsula.

2.  The Japan Times:  South Korea leader Moon calls 2015 ‘comfort women’ deal ‘undeniable,’ but says Japan must still offer apology – Jan 10, 2018 – Kyodo, AFP-JIJI, Reuters, Bloomberg

SEOUL – South Korean President Moon Jae-in said Wednesday that although it is “undeniable” that the 2015 deal with Japan on “comfort women” forced to work in Japanese wartime military brothels is official, Tokyo should still offer a “heartfelt” apology.

3.  THE STRAITS TIMES:  Japan PM Shinzo Abe rejects Seoul’s latest stance on comfort women as ‘unacceptable’ – Walter Sim, Japan Correspondent – Published Jan 12, 2018, 12:40 pm SGT

TOKYO – This came after a government study found that the Japanese Imperial Army had forced women to work in military-run brothels during World War II with many of them “recruited against their own will, through coaxing (and) coercion”.

4.  THE WALL STREET JOURNAL.:  South Korea Backs Off Japan Over Wartime Sex Slaves   Seoul won’t seek to renegotiate ‘comfort women’ deal – By Min Sun Lee and Kwanwoo Jun –Jan. 9, 2018 2:21 a.m. ET

SEOUL—South Korea stepped away from a potential clash with Japan over wartime history, saying it would abide by a 2015 agreement over women forced into sexual service for Japanese soldiers.

5.  The New York Times:  Japan Balks at Calls for New Apology to South Korea Over ‘Comfort Women’ – By Motoko Rich – Jan. 12, 2018

TOKYO —Three days after South Korea said it would not roll back a 2015 accord over women forced into sexual slavery for the Japanese military during World War II, Prime Minister Shinzo Abe of Japan rejected on Friday “additional measures” sought by Seoul.

6.  Deutsche Welle:  ’Comfort women’ dispute: Japan’s Abe to snub South Korea’s Olympics invite? – Date 12.01.2018 – Author Julian Ryall (Tokyo)

Under the agreement, signed by Abe and former South Korean President Park Geun-hye, Japan apologized to women who were forced to work in frontline brothels for the Japanese militaryfrom the start of the occupation of the Korean Peninsula in 1910 until the end of the war in 1945.

7.  Reuters:  Japan rejects South Korean call for extra steps over ‘comfort women’ – January 9, 2018 / 2:35 PM – Hyonhee Shin

SEOUL (Reuters) – Japan said on Tuesday it can “by no means” accept South Korea’s call for more steps to help “comfort women”, a euphemism for girls and women forced to work in Japan’s wartime brothels, a divisive issue that Japan says was resolved with a 2015 deal.  (The number of those women were as many as 200,000).

8.  The Washington Post:  South Korea ended its review of its ‘comfort women’ deal with Japan. Here’s what you need to know. – By Celeste Arrington January 11, 2018

On Tuesday, the South Korean government wrapped up a months-long process of reviewing a landmark 2015 agreement with Japan over the “comfort women” issue. In the agreement, Japan apologized for the sexual enslavement of Korean women in military brothels before and during World War II. … The 2015 agreement has been at least partly implemented. About half of the 1 billion yen (almost $9 million) from Tokyo has been spent, including payments to 34 of the 47 surviving sex slaves.

9.  FINANCIAL TIMES:  South Korea will not renegotiate ‘comfort women’ deal with Japan – Bryan Harris in Seoul and Robin Harding in Tokyo – JANUARY 9, 2018…

South Korea will not seek to renegotiate a contentious deal with Japan over Tokyo’s wartime use of sex slaves, the foreign ministry in Seoul said on Tuesday. The decision follows months of speculation that South Korea might scrap the 2015 pact under which the nations agreed to “finally and irreversibly” end a dispute over Japan’s use of Korean “comfort women” in military brothels during the second world war.

10.  THE DIPLOMAT:  The Japan-South Korea ‘Comfort Women’ Agreement Survives (Barely)   After months of speculation, Moon’s administration decides to keep to the 2015 agreement – Tokyo Report – By Yuki Tatsumi – January 11, 2018

The “comfort woman” issue — referring to the women who were mobilized by the Japanese authorities (or those who claimed to be acting on behalf of the Japanese authorities) for sexual slavery during World War II— has long been the thorniest issue in Japan-South Korea relations. The Japanese government’s earlier effort to resolve the issue took place in the 1990s.

11.  YONHAP NEWS AGENCY:  (2nd LD) S Korea to announce stance on comfort women deal on Tuesday – 2018/01/08 20:00 – kokobj@yna.co.kr

SEOUL, Jan. 8 (Yonhap) — South Korea will announce Tuesday its stance on and follow-up measures to a controversial deal with Japan to settle the grievances of Korean women forced into wartime sexual slavery for Japanese troops, the foreign ministry here said Monday. … Historians estimate that up to 200,000 women, mostly from Korea, were forced into sexual servitude during World War II.

12.  Bloomberg Business Week:  South Korea Decides Against Scrapping Sex-Slave Deal With Japan – By Kanga Kong with assistance by Emi Nobuhiro, and Isabel Reynolds – January 9, 2018 15:16 JST

South Korea won’t seek to reopen a landmark accord with Japan over wartime sex slavery, shelving for now a potential dispute as the two U.S. allies seek to deal with the North Korean threat. … In addition to the fund, Abe issued a historic apology to South Korea’s “comfort women.” … Historians estimate that anywhere from 50,000 to 200,000 women — many of them Korean — served in Japan’s military brothels. Japan had apologized in 1993 and set up a compensation fund that was rejected by some victims because it was privately funded.

—————————————–

              What I meant by stating, “singularly and slightly different from each other” is explained below:

(1) The descriptions of the women were as follows:

              They were forced to provide sex to Japanese soldiers, forced to work in military-run brothels (many of them “recruited against their own will, through coaxing (and) coercion”), forced into sexual service for Japanese soldiers; forced into sexual slavery for the Japanese military; forced to work in frontline brothels for the Japanese military; sexual enslavement of Korean women in military brothels; wartime use of sex slaves; and mobilized by the Japanese authorities (or those who claimed to be acting on behalf of the Japanese authorities) for sexual slavery.

              In common language, brothels provide sexual services, for which men pay money.  Merriam-Webster gives this example on a brothel:  A building in which prostitutes are available: bordello.  The dictionary also states, prostituting is to offer indiscriminately for sexual intercourse especially for money.

              Is sex slavery or sexual enslavement compatible with providing sexual services at brothels?  A brothel owner is known to rip off a good amount of the prostitutes’ earnings, however, didn’t they have the liberty of spending their income?  One woman mailed home 5,000 yen in 1945 (*) from Burma to Korea, according to her biographical book (*).  She deposited 26,000 yen in Japan’s postal savings account by the end of the war (*).  It is worth 360,000 dollars today.

              Merriam-Webster gives an example on slavery; the state of being a slave as in “She was sold into slavery.” If the women were sexual slaves, did they always shoot a hostile look at the brothel managers and the troops (*)?  Were they not allowed to go shopping or go on a picnic, or go out to watch movies (*)?  Were they chained and shackled?

              Were many of the women recruited against their own will, through coaxing (and) coercion?  Merriam-Webster gives this example on recruit:  Public schools are recruiting new teachers.  The schools pay them salaries, don’t they?  Did the women sign any employment contracts at all as teachers do?  Who coaxed and coerced them?  Were their fathers and mothers or private agents not involved in the recruiting process?  Didn’t natural disasters or poverty explain their turning to this occupation?  Did none of them volunteer (*)?

              Does “military-run brothels” mean the military owned them and made profits from sales of sexual services?  Is it why the military could mobilize the women?  According to Merriam-Webster, to mobilize is to put into movement or circulation as in mobilize financial assets.  The women were not military assets.  Records indicates there were contracts between the women (or their parents) and agents (*).

              According to the articles of Reuters, Yonhap News Agency, and Bloomberg Business Weekly, there were “as many as 200,000 women,” “up to 200,000 women,” or “500,000 to 200,000 women.”  Though they say most of them were Koreans, a general understanding—accepted in certain United Nations’ reports (*)—is all of them were Koreans.  In any case, the brothels must have made a fortune because they owned so many women.

              Why?  Each brothel was believed to have housed 125 to 500 women on the average as there were not more than 400 frontline brothels (*).  Each woman was making 1,000 yen per month (*).

              The figures above, although speculative, would translate to the women’s earnings of 125,000 to 500,000 yen at each brothel and the brothel owner/manager’s pocketing more or less 125,000 to 500,000 yen every month.  In another word, the brothel’s net profit would amount to 173,000 to 692,000 dollars in today’s value.  How much was the then prime minister of Japan’s monthly pay?  It was 800 yen (*).

              Grounds to cite 50,000 to 200,000 Korean women as forcibly taken to wartime brothels have already crumbled because certain claims of novelists Seiji Yoshida and Kako Senda were disproved (*).

(2) How many years did the women work in the brothels?  The articles state as follows:

              They worked during World War II; before and during World War II; over wartime history; from the start of the occupation of the Korean Peninsula in 1910 until the end of the war in 1945; or in Japan’s wartime.

              Japan fought in the Chinese Continent; the Second Sino-Japanese War was from 1937 to 1945.  World War II was from 1941 to 1945.  The Korean annexation to Japan was 1910. Japan had business interests in a part of Manchuria from 1905 through 1945.  Japan’s war against China was stalemated in the Chinese Continent, excepting Manchuria.  It was only after 1941 when Japan did enlarge its territory to South East Asia.  The territory was the largest in early 1942 as it began to diminish after Japan lost the Battle of Midway to the U.S. Navy in June 1942.

              Isn’t known history supposed to tell with ease the exact time span, in which the women were recruited, mobilized, or enslaved?

              Excepting street walkers, all the women in areas where Japan had control were registered prostitutes (*).  There were 3,810 Japanese prostitutes and 7,942 Korean prostitutes in the Korean Peninsula, according to a 1942 record (*).  Were they among the 50,000 to 200,000?

(3) The press are public entities, known for fighting for freedom of speech.

              “Belief is a wonderful way to pass the time until the facts come in.”  Carl R White.  Freedom of speech is unnecessary if the people to whom it is granted do not think for themselves.”  Mokokoma Mokhonoana.  “Be passionate about what you write, believe in your ability to convey timeless ideas, and let no one tell you what you’re capable of.”  Christina Westover.  Let every writer tell his own lies.  That’s freedom of the press.”  Norman Mailer.

              When the 12 media outlets—whose nationalities are different—present their articles with conflicting and dubious descriptions on the women, whose sayings readers should believe, White, Mokhonoana, Westover, or Mailer?

(4) Should the thorny problem between Japan and South Korea be left untended?

              This problem is truly serious not only for the two nations but also for the East Asian regional security.  Journalists might as well write as they please, however, the East Asian security situation cannot afford getting indulged in congenial rhetoric that is disguised as thoughts or analyses.

              The following insights may be taken into consideration to understand the bilateral estrangement.

              Professor Jun Sakurada of the Toyo Gakuen University stated in the Seiron column of the Sankei Shimbun on January 26, 2018:

              Japan places in a big picture the Japan-U.S. alliance; it is not only for defense of the nation and the stability of the Asia-Pacific region but also for upholding and protecting modern day values.  South Korea, on the other hand, regards the South Korea-U.S. alliance as merely a shield of convenience at best.  …  The width of the awareness gap for modern day values is quite indicative of an utmost reason for the bilateral estrangement of today (author translation).

              Professor Sakurada’s observation about Japan’s new commitments for the Asia-Pacific region is endorsed, in part, by Richard Armitage, former Deputy Secretary of State, who came to Japan recently.  He said, according to the morning edition of the Yomiuri Shimbun of January 22, 2018, the “Free and Open Indo-Pacific Strategy” has been launched not by Washington but by Tokyo (author translation).

              The ability of journalists is supposed not to complicate but to clarify the problem for solution, is it not?

Note:  The statements with (*) are not provided with references herein because this opinion piece becomes lengthy.

2月おすすめイベント3日大阪、15日東京

2月3日(土)大阪  歴史認識問題研究会

第1回大阪シンポジウム
慰安婦「歴史戦」に負けるな、
大阪市のサンフランシスコ市抗議 断固支持!
ユネスコ登録阻止と慰安婦像設置

第一部「世界の記憶」慰安婦登録見送り、成果と課題
第二部 サンフランシスコ、マニラ慰安婦像設置を許すな、中国との歴史戦

【日時】平成30年2月3日(土)14:00 – 16:00 (開場 13:30)

【場所】公益社団法人 國民會館
大阪市中央区大手2-1-2 國民會館住友生命ビル12F
06-6941-2433

【登壇者】
西岡力(歴史認識問題研究会会長・麗澤大学客員教授)
高橋史朗(明星大学特別教授・歴認研副会長)
山本優美子(なでしこアクション代表)

【参加費】 1,000円   申し込み不要

【主催】
歴史認識問題研究会 http://harc.tokyo/
大阪シンポジウム実行委員会

【問合せ】歴史認識問題研究会
Mail yoshida_yasuhiko1234@yahoo.co.jp

詳細はこちら http://harc.tokyo/?p=332

大阪シンポジウム2018 Feb 3

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2月15日(木)東京  歴史の真実を求める世界連合会

国際社会での歴史戦 GAHTの闘い と 今後の展望

増え続ける慰安像、韓国だけでなく中国も参戦した慰安婦問題、米国他の国際社会・国連・ユネスコで繰り広げられる歴史戦、我々はどう立ちむかうべきか?

特に米国では、裁判後にブルークヘブン市に、そしてサンフランシスコ市に慰安婦像が建った。
設置反対の声を更に大きく、更に効果的にするには、どうすべきであるか?

GAHTは、ユネスコでは「慰安婦と日本軍の規律」の登録に貢献をし、国連でも活動している。

力を合わせ、声を合わせ、結集して敵方の一点から攻撃すれば、勝てる。
グレンデール慰安婦像撤去要求裁判を闘ったGAHTが、その今後の闘い方を語る。

【登壇者】
目良浩一、藤井厳喜、細谷清、山本優美子 他

【日時】
平成30年2月15日(木) 15時より
開場14:30 開会15:00 (閉会17時頃)

【場所】
参議院議員会館  B1階 B104会議室

【参議院議員会館の最寄り駅】
・永田町駅
(地下鉄 有楽町線・半蔵門線・南北線)
・国会議事堂前駅
(地下鉄 丸ノ内線・千代田線)

【参加費】 なし
※事前申込み不要で直接お越し下さい。会場受付でお名前・連絡先をご記入いただきます。
※取材や録音・録画は事前に申込んで許可を得て下さい。
申込先メール:GAHToffice@gmail.com

【懇親会】
・当日は講演会後17時半より懇親会を行います。場所は議員会館を予定しております。
・懇親会費:3千円の予定。
・申し込み:2月10日(土)までにメールでご連絡ください。
申込先メール:GAHToffice@gmail.com

【主催 / 問い合わせ】 歴史の真実を求める世界連合会 (GAHT) http://gahtjp.org/
メール:GAHToffice@gmail.com
電話:03-6868-4543
※電話の場合は用件をお伺いし、折り返しのお電話となりますので、ご了承下さい。

2月15日講演会案内R4(正式)
※画像をクリックすると別ウィンドウでPDFが表示されます

国連女子差別撤廃委員会(CEDAW69)対韓国審査会「日韓合意見直し」の勧告は出るか? 

【2018年3月12日追記】
「日韓合意見直し」の勧告は出ませんでした。

CEDAW69対韓国審査 最終見解書 CEDAW/C/KOR/CO/8 から慰安婦部分抜粋

“Comfort women”

1. The Committee recalls its concluding observations concerning Japan (CEDAW/C/JPN/CO/6, paras. 37 and 38, and CEDAW/C/JPN/CO/7-8, paras. 28 and 29) and welcomes the additional steps taken by the State party since the publication, on 27 December 2017, of the results of the review of the bilateral agreement between the State party and Japan of 28 December 2015. It further notes the State party’s intention to implement follow-up measures based on a victim-centred approach, and the opposition of victims/survivors and their families to the Reconciliation and Healing Foundation established under the bilateral agreement to distribute 1 billion yen received from Japan.

2. The Committee recommends that the State party:

(a)                    Ensure that, in the implementation of the bilateral agreement announced jointly with Japan in December 2015, the State party takes due account of the views of the victims/survivors and their families;

(b)                    Ensure that the rights to truth, justice and redress of the victims/survivors and their families are fully upheld, including rehabilitation and fair and adequate compensation to be afforded without delay.

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2月19日から3月9日に、ジュネーブ国連本部で女子差別撤廃委員会69期が開催され、韓国についての審査会が2月22日(木)に行われます。

委員会には政府が報告書を出し、NGOが意見書を出し、それを踏まえて委員会が最終見解書を発表し、その中で様々な勧告(その国の人権状況に対しての意見)を審査対象国政府に出します。

委員会には民間から意見書を出すことが出来ます。

今回は既に韓国の挺身隊問題対策協議会が委員会に意見書を出しています。
その内容は
——————————–
韓国政府は以下を履行すべき
・2015年日韓合意の過程と内容を公開せよ
・2017年5月拷問禁止委員会の勧告を受け入れ、日韓合意見直しの再交渉せよ
・生存者(元慰安婦)の意思に反して設立された「和解・癒やし財団」の事業を中断せよ
——————————–
です。

2017年5月に行われた拷問禁止委員会は韓国に対し「日韓合意を見直すこと(Revise the Agreement)を求める勧告」を出しました。

今回の女子差別撤廃委員会でも同様の勧告が出される可能性があります。

民間からの意見書は誰でも出すことが出来ます。
日本人でも日本の団体でも出せます。
・ 英文
・ Word形式
・ 3300文字以内
・ メール添付 宛先 cedaw@ohchr.org
・ 締め切り 1月29日
詳細はこちらParticipation by NGOsをダウンロードして確認ください。

韓国女性又は韓国に関係する女性の人権状況について国連(女子差別撤廃委員会)や韓国政府に訴えたいことがあれば、この機会を利用して意見を送ってみては如何でしょうか。

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<参考資料>

女子差別撤廃委員会 69セッション
※本セッションに関するすべての資料はこちらのサイトに纏まっています。
http://tbinternet.ohchr.org/_layouts/treatybodyexternal/SessionDetails1.aspx?SessionID=1157&Lang=en

スケジュール
http://tbinternet.ohchr.org/Treaties/CEDAW/Shared%20Documents/1_Global/INT_CEDAW_POW_69_26747_E.pdf

NGO参加要項(意見書、参加、登録方法等)*ワード・ダウンロード
http://tbinternet.ohchr.org/Treaties/CEDAW/Shared%20Documents/1_Global/INT_CEDAW_INF_69_26797_E.docx

一般参加要項(参加、登録方法等)*ワード・ダウンロード
http://tbinternet.ohchr.org/Treaties/CEDAW/Shared%20Documents/1_Global/INT_CEDAW_INF_69_26799_E.docx

挺身隊問題対策協議会 が委員会に提出た意見書
http://tbinternet.ohchr.org/Treaties/CEDAW/Shared%20Documents/KOR/INT_CEDAW_NGO_KOR_29760_E.pdf

国連 拷問禁止委員会 韓国に「日韓合意見直し」勧告
http://nadesiko-action.org/?p=11533

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<内容紹介・目次より>
第一章 なぜ私たちは慰安婦問題に関わるようになったのか
第二章 国連での私たちの発言…
第三章 動き出した日本政府と外務省
第四章 日本維新の会・次世代の党の活躍
第五章 「慰安婦の真実国民運動」に結集する
第六章 GAHTの戦い
第七章 慰安婦に火をつける男たち…

book

NJフォートリー市議会「慰安婦碑建立決議」有志からメッセージ

大変残念ですが、ニュージャージー州フォートリー(Fortlee)市議会は、2017年12月14日(木)の市議会で「慰安婦碑を建てる決議」を採択しました。

12月14日市議会の議題(wordダウンロード)
CA-13 Authorizing the Youth Council of Fort Lee to Construct a Comfort Women Memorial within the Borough of Fort Lee

Fort Lee 市長、市議会議員、Fort Lee高校の学生

Fort Lee 市長、市議会議員、Fort Lee高校の学生

 

これまで現地のお母さま方の会「ひまわりジャパン」が署名を集め、フォートリー議会に反対の意見を届けてきたのに非常に残念です。

Sokolich市長は、日本政府が何回も謝り、賠償金も支払っていることで、日本が悪いと信じ込んでいたそうです。
ひまわりジャパンの皆さんがいろいろ説明したそうですが、韓国側の意見を信じている人の気持ちを変えるのは容易ではないとの報告をいただいていました。また、韓国側の市長へのプレッシャーがかなりあったようです。

現地で反対の声を挙げ続けてきた「ひまわりジャパン」、フォートリーの有志からのメッセージをご紹介します。

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ひまわりジャパンより>

ひまわりJAPAN からのご報告

皆さまに大変残念なご報告をしなければなりません。
12月14日にFort Lee市議会において全会一致で「慰安婦碑設置」の議案が可決されました。

本来なら9月7日に可決される予定でしたが、3ヶ月間延期することしか出来ませんでした。地元住民の日本人の方々やFort Lee名誉市民の日系人の方のご活躍、また、ニューヨーク総領館の高橋礼一郎総領事も直接Sokolich 市長と面会して説得にあたられ、カリフォルニア州弁護士のケント ギルバートさんも市長にメールを送ってくださり説得にあたられました。

ひまわりJAPAN としても、Sokolich 市長はじめ市議会議員の説得、韓国メディアに対し「慰安婦碑設置反対の声明文」を提出、change.orgの署名サイトでは5,922人の方々から「慰安婦碑設置反対」のご賛同をいただきFort Lee市議会に提出し、頑張ってまいりましたが力及ばず、残念な結果となりました。

Fort Lee市議会は、来年1月から慰安婦碑が建つ場所と慰安婦碑に刻まれる碑文の検討に入る予定です。

ひまわりJAPAN は、これからもFort Lee 慰安婦碑についてその動向に注視し、皆さまにご報告をさせていただきます。皆さまからの温かい応援メール、参考資料の送付につきましては、この場をお借りしまして、改めて心から感謝を申し上げたいと思います。皆さまからのご協力、本当にありがとうございました。

ひまわりJAPAN 事務局一同

2017年12月16日

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<フォートリー有志より>

御署名、ご支援して頂いた皆様へ

昨夜(12/14)、Fort Lee市庁舎で行われた慰安婦関連のmonumentを設置にあたる
決議が昨日執り行われました。
日本、韓国共にメディアが取材に来ていました。

既に数か月前からFort Leeに設置される事はほぼ決定しており、採択される日でした。
設置反対派の意見も僅か3名程にとどまり、
議会側の満場一致で可決されました。
(以前から行われていたとみられる韓国側のロビー活動が功を成した形になりました)

日本政府の対応の遅れと、日本人の無関心(本国、在米いずれも)が敗因につながったと思われます。

monumentがあるのがなぜ悪いのかという問にお答えするならば、
毎年monumentのある場所で、記念式典や催しが開かれ、
そこが反日の拠点となってしまうからです。
(最近の例ですと、フォートリー近隣の碑の側で、comfort women マラソンなるものが開かれました。)

その影響力は、像がある限り続くものと思われます。
日本人の自虐史観は子々孫々まで続く恐れがあるのです。

ご支援、御署名頂いた方々、ご協力を本当にありがとうございました。

フォートリー有志より
2017年12月15日

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2017.12.14
2014年12月14日フォートリー市議会の様子

<関連ニュース>
産経 2017.12.15
【歴史戦】新たな慰安婦碑設置へ 米ニュージャージーで区議会が全会一致で可決
http://www.sankei.com/world/news/171215/wor1712150039-n1.html

賛成メール1万、反対メール300

「慰安婦は日本軍の性奴隷制」の記述を教科書に入れることに

賛成する 同じようなメール が1万通以上
33. Two e-mail petitions supporting the inclusion of “comfort women” in the draft framework (6 pages, including lists of names). The CDE received over ten thousand copies of e-mails and printed petitions with identical or very similar language in support of this subject. A partial list of submitters was provided to Commissioners.

反対する 同じようなメール が300通以上
97. Two e-mail petitions opposing the inclusion of “comfort women” in the drat framework (4 pages, including lists of names). The CDE received over three hundred e-mails that contained the same or similar language. A partial list of senders was provided to Commissioners.

これは、カルフォルニア州教育委員会が教科書ガイド改定の際に一般から届いたコメントについての報告書(March 24–25, 2016)に書いてあるものです。

報告書(ワードのダウンロード)
2015-16 History–Social Science Framework Update Index of Public Comments Received During the Second Field Review

像の設置やこういった慰安婦問題に関して、メールで意見を送ったら逆効果になるのではないかとのご意見があります。

なでしこアクションで皆様に呼び掛けた際、実際どれくらいのメールが届いているかは分かりませんが、ニュースなどによると多くて200~300メールです。

10日間の数字だったとして一日20~30通になります。1万通以上のメールが送れる慰安婦推進側に比べたら、(残念ながら)小さな力です。

皆様から、こんなメールを送りましたよ、というご報告をいただくことが良くあります。どれも資料と史実をもとに、素晴らしく纏まった意見メールになっています。

なでしこアクションで海外に意見を送り始めたころ(2011年)は、海外在住の方で連絡取れる方は数名しかいませんでしたが、その後は各地の方々から連絡いただくようになりました。

今は署名やメッセージなどの抗議活動は、現地の方と相談しながらその時に一番効果的と思われることを実行しています。

なでしこアクションでは組織動員というものはありませんし、できません。

抗議活動に参加する、しないはあくまで皆様のご判断です。

意見を送りたいと思ったときに、必要な情報が集約されているプラットフォーム、基になるサイトは必要だと思います。

また、一般メディアは報じきれない「現地で頑張っている方々の生の声」も届けていきたいです。

これからも当サイトでそういう役割ができたらと考えています。

なでしこアクション
代表 山本優美子

夕刊フジ「 慰安婦問題いまだ終わらず」山本優美子コラム

fuji

なでしこアクション代表の山本優美子が夕刊フジに執筆したコラムです。
今年2017年(H29)慰安婦問題のまとめとして分かりやすく書きました。
4連載の最後までお読みいただけたら幸いです。

zakzak by 夕刊フジ
慰安婦問題いまだ終わらず

(1)2017.11.21
米アトランタの桜祭りと慰安婦像 日韓合意から2年、「最終的かつ不可逆的な解決」どこへ
http://www.zakzak.co.jp/soc/news/171121/soc1711210010-n1.html

(2)2017.11.22
シュレーダー前首相と「慰安婦トラップ」ドイツを利用したくてしょうがない韓国団体
http://www.zakzak.co.jp/soc/news/171122/soc1711220010-n1.html

(3)2017.11.24
「米国に慰安婦は関係ない、像も必要ない」あがり始めた疑問の声 日本は反撃の時
http://www.zakzak.co.jp/soc/news/171124/soc1711240001-n1.html

(4)2017.11.27
「慰安婦性奴隷」登録阻止へ激闘! ユネスコ、第2R突入でこれからが勝負
http://www.zakzak.co.jp/soc/news/171127/soc1711270003-n1.html

【SF有志より】慰安婦碑寄贈決議 SF市長承認をうけて

サンフランシスコ有志一同より皆様へ

サンフランシスコ慰安婦碑寄贈決議 承認をうけて

本日(11/22現地)、サンフランシスコ慰安婦碑寄付決議案は、サンフランシスコ市長署名をもって承認となりました。

慰安婦像と碑文がサンフランシスコ(以下サ)市の公共物となりました。今後最低20年の維持費とともに受け入れられました。

通常、サ市長は承認をわざわざしなくても、肯定も否定もしない形で自動成立となるのですが、サ市長は署名をして承認をするという極めて強い肯定だったことをお伝えします。

また、この決議は、サ市長が拒否権を発動しなければ姉妹都市関係を解消すると、大阪市長がサ市長に申し入れていたにも関わらず、承認されたものです。

更に、安倍首相は、政府としてサ市長に拒否権の行使をするように申し入れたと国会答弁でおっしゃっていたことも付け加えさせていただきます。

私たち有志は、日本を含め多くの方々の善意と温かい励ましに支えられ、2015年夏に最初のサ市慰安婦碑設置決議案がでてから、慰安婦の日制定決議案、慰安婦教育決議案、慰安婦の碑寄付決議案、と手弁当でずっと戦ってまいりました。

しかし、すべての決議において、全会一致の可決という非常に悔しく悲しい結果となりました。

日本政府の要求は、サ市長にきっぱりと断られたという結果になりましたが、この責任は一体誰にあるのでしょうか。

また、この像のために、恐怖をいただいているサ市の日本人や日系人の親は、どうしたらよいのでしょうか。

碑設置派は、像と碑の設置に成功し、今度はこの像を子供のフィールドトリップの目的地にするといっています。学校では、教育課程の中に、慰安婦の歴史を入れ込みます。

学校で教え、像の前に連れてきて日本は悪だと洗脳するのです。

また、設置派は、日本の戦犯を祀っている靖国神社に安倍首相が毎年いくが、私たちにはこの慰安婦像、碑があるといっています。そして、ナチスドイツが謝ったように、日本もこの慰安婦問題を謝れといっています。

これまで、サ市の公聴会では、私たち有志は数多くの碑設置賛成者の前で勇気を奮い、地域の調和が大事だ、設置派がいっている慰安婦の歴史は嘘である、サ市の慰安婦問題は中国共産党のプロパガンダの道具であるということを、もう何度も何度も訴えてまいりました。

碑設置派は、市議たちや数多くの団体、事業主の応援のもと、可決を勝ち取り、SF中国総領事から祝福を受けていました。

それに引き換え、日本の政府と領事館は、私たちをサポートすることはありませんでした。

なぜなら、私たちは、河野談話をひきついだ主張をしてこなかったからです。真実をいってきたからです。

市議会では、碑設置派の主張する歴史は捏造であると主張してきたために、私たちは市議たちから、歴史否定者と何度もののしられました。碑設置派は、そんな市議たちに拍手で声援をおくりました。時には「恥を知れ」と4度いわれ、それに対して出した抗議文の返事がまた「恥を知れ」ということもありました。

私たちは、恥知らずなのでしょうか。私たちは、日本の恥なのでしょうか。

真実を言わずに、像や碑が取りやめになっても、慰安婦教育はつづくのです。

碑は一夜で壊せても、教育は人をつくりあげます。河野談話を受け継ぐ限り、慰安婦教育は続きます。

サ市の慰安婦像、碑は公共物となりましたが、これまで碑設置反対の署名をしてくださった方、サ市に抗議文を送ってくださった方、お祈りしてくださった方、様々な形で応援してくださった方々に対して、感謝と共に、像と碑の設置を許してしまったことをお詫び申し上げます。

それでも、もう一つお願いを聞いていただけませんでしょうか。これを広めていただきたいのです。

• 大阪市は、社会主義、全体主義に飲み込まれたサ市との姉妹関係を即座に解消してください。
• 河野談話を撤回し、新談話を直ちに発表してください。
• 日本人よ、日本政府よ、目覚めてください。只今、自分の国を自分でまもる態勢にはいってください。

重ね重ね、長きにわたって、サンフランシスコ慰安婦碑設置反対のご協力をどうもありがとうございました。

サンフランシスコ有志一同

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2015年9月17日サンフランシスコ公聴会
Campos市議(当時)”Shame on you 恥を知れ ” 3分50秒~

SF inscription
<説明文 英語>
SFAC San Francisco Arts Commission

Steven Whyte
American b. England 1969

“Comfort Women” Column of Strength

“Our worst fear is that our painful history during World War II will be forgotten.” ———- former “Comfort Women”

This monument bears witness to the suffering of hundreds of thousands of women and girls, euphemistically called “Comfort Women,” who were sexually enslaved by the Japanese Imperial Armed Forces in thirteen Asia-Pacific countries from 1931 to 1945. Most of these women died during their wartime captivity. This dark history was hidden for decades until the 1990s when the survivors courageously broke their silence.. They helped move the world to declare that sexual violence as a strategy of war is a crime against humanity for which governments must be held accountable.

This memorial is dedicated to the memory of these women, and to eradicating sexual violence and sex trafficking throughout the world.

Gift of the “Comfort Women” Justice Coalition
Collection of the City and County of San Francisco

SFCW2

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サンフランシスコ における 慰安婦問題
SF有志との活動 これまで(2015~2017)
なでしこアクションサイトから

<2015年>

7月
【緊急】7月21日サンフランシスコ議会で慰安婦記念碑 採択か?
http://nadesiko-action.org/?p=8510

8月
反対!8月15日サンフランシスコに抗日戦争記念館オープン
http://nadesiko-action.org/?p=8472

サンフランシスコ抗日記念館オープン
http://nadesiko-action.org/?p=8884

【参加応援お願い】9月17日SF市議会公聴会【署名お願い】サンフランシスコ慰安婦像反対!
http://nadesiko-action.org/?p=8577

9月
【報告】サンフランシスコ市委員会「慰安婦記念碑建立」公聴会9月17日
http://nadesiko-action.org/?p=8995

サンフランシスコ市議会連絡先一覧と英文メール例
http://nadesiko-action.org/?p=9043

GAHTサンフランシスコ市議会委員会への参加者からの報告(日・英文)
http://nadesiko-action.org/?p=9071

有志からのメッセージ/サンフランシスコ市議会「慰安婦記念碑設置」採択9月22日
http://nadesiko-action.org/?p=9082

<2016年>
1月
【在米の皆様へ】カルフォルニア教育委員会へ「教科書に慰安婦性奴隷反対」を届けましょう
http://nadesiko-action.org/?p=9597

【署名 / カルフォルニア州教育委員会 教科書改定案】公立学校で慰安婦問題を教えることに反対します
http://nadesiko-action.org/?p=9684

2月
San Jose Mercury News(2月8日付)争点-「慰安婦」をカリフォルニアの児童にどのように教えるか
http://nadesiko-action.org/?p=9723

LA Times(2月8日付)「慰安婦」カリフォルニアの教科書上でいかに歴史がつくられていくかという教訓
http://nadesiko-action.org/?p=9727

5月
カリフォルニア州教科書が危ない!620万人の生徒に「慰安婦=性奴隷」教育、全米に広がる可能性も
http://nadesiko-action.org/?p=10369

7月
サンフランシスコ慰安婦記念碑 候補地にセントメアリー・スクエア(公園)
http://nadesiko-action.org/?p=10443

<2017年>
1月
サンフランシスコ市承認 慰安婦碑文 「数十万女性・少女の性奴隷、監禁され殆どが死亡」
http://nadesiko-action.org/?p=11002

SF慰安婦碑設置 2月6日に決定?抗議のメールを送ってください!
http://nadesiko-action.org/?p=11062

2月
サンフランシスコ慰安婦像碑文を承認、年内設置へ
http://nadesiko-action.org/?p=11110

SF慰安婦像の彫刻家スティーブン・ホワイティ氏へ意見メッセージ
http://nadesiko-action.org/?p=11157

3月
サンフランシスコ情報と有志からのお願い
http://nadesiko-action.org/?p=11386

9月
「慰安婦の日 設定決議」SF議会に反対のメールを!
http://nadesiko-action.org/?p=12024

SF慰安婦像除幕式(9月22日)報道
http://nadesiko-action.org/?p=12090

11月
SF市 慰安婦団体から$398,000(約4千5百万円)寄付 委員会が承認
http://nadesiko-action.org/?p=12168

【SF有志からお願い】11月14日SF議会 慰安婦碑寄付決議の最終審議へ
http://nadesiko-action.org/?p=12211

【署名お願い】大阪市のSF姉妹都市解消を支持します
http://nadesiko-action.org/?p=12252

【SF有志より】慰安婦碑寄付決議 SF市長承認をうけて
http://nadesiko-action.org/?p=12283

【署名お願い】大阪市のSF姉妹都市解消を支持します

サンフランシスコ市議会は11月14日に慰安婦像寄贈決議を採択、市長が11月22日までに拒否しなければこれで本当に決まります。
サンフランシスコの有志の皆様が最後まで反対の意思を示そうと署名を立ち上げました。
何卒ご協力お願いいたします。

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We support Osaka to Cut Sister City Ties
if SF accepts Comfort Women Statue
SF市が慰安婦像寄贈を受け入れたら
大阪市の姉妹都市解消を支持します

署名はこちら
↓↓↓↓↓
bit.ly/2hwPyz8

image2

Dear SF Mayor Ed Lee,
Please do not accept the comfort women statue donations, and veto the Resolution #171070.

Dear Osaka Mayor Hirofumi Yoshimura,
We suppor your decision to dissolve the sister city agreement with SF, if SF mayor accepts the comfort women statue donations.

エド・リー サンフランシスコ市長
慰安婦像寄贈受け入れの決議を拒否して下さるようお願いします。

吉村洋文 大阪市長
サンフランシスコ市長が慰安婦像寄贈を受け入れた場合、姉妹都市を解消するという吉村市長の判断を私たちは支持します。

* Inscription of the statue 慰安婦像の碑文

署名主催:San Francisco Women for Justice and Peace

***********************************************************

◆ 直接SF市長へメールを送る方こちらへお願いします。
To:  市長、
mayoredwinlee@sfgov.org, Board.of.Supervisors@sfgov.org,
CC: メディア宛
online@rafu.com, opinion@sfchronicle.com, caleb@eater.com, hknight@sfchronicle.com, jcurran@sfmediaco.com, gandersen@sfexaminer.com, ldudnick@sfexaminer.com, lkatz@sfexaminer.com, jsabatini@sfexaminer.com,

◆ 大阪市 姉妹都市担当
http://www.city.osaka.lg.jp/keizaisenryaku/page/0000184422.html
大阪市 経済戦略局立地交流推進部国際担当都市間交流担当
住所:〒559-0034 大阪市住之江区南港北2‐1‐10  ATCビル ITM棟 4階 M-4
電話:06-6615-3757
ファックス:06‐6615-7433

***********************************************************

<参考ニュース>
産経 2017.11.23
【歴史戦】「姉妹都市解消は当然」潰された地域交流…在米日本人ら怒り サンフランシスコ慰安婦像
http://www.sankei.com/world/news/171123/wor1711230040-n1.html

産経 2017.11.23
【歴史戦】サンフランシスコ市、慰安婦像の寄贈受け入れ 市長が文書に署名
http://www.sankei.com/world/news/171123/wor1711230010-n1.html

読売 2017.11.21
米に慰安婦像寄贈「極めて遺憾」…安倍首相
http://www.yomiuri.co.jp/politics/20171121-OYT1T50096.html

産経 2017.11.18
【歴史戦】米サンフランシスコ市が22日にも慰安婦像受け入れ判断 市長は拒否権行使に否定的?
http://www.sankei.com/world/news/171118/wor1711180017-n1.html

産経 2017.11.15
【歴史戦】米サンフランシスコ市議会、慰安婦像の寄贈受け入れ決議可決 大阪市は姉妹都市解消か
http://www.sankei.com/world/news/171115/wor1711150009-n1.html

【資料】国連UPR 対日審査会

国連 Universal Periodic Review(普遍的・定期的レビュー)
2017年11月14日 対日審査会 ジュネーブ国連本部
UPR Japan 28session
https://www.upr-info.org/en/review/Japan/Session-28—November-2017
↑こちらに対日審査の資料が纏まっています。

<審査会録画>
◆ Japan Review – 28th Session of Universal Periodic Review
http://webtv.un.org/search/japan-review-28th-session-of-universal-periodic-review/5644308605001/?term=UPR&sort=date
※画面横の国の名前をクリックすると各国代表者の発言場面となる。
韓国  10.Republic of Korea, Mr. Yoon Sanguk
中国  64.China, Mr. Jiang Duan
北朝鮮 71.Democratic People’s Republic of Korea, Mr. Han Tae Song
日本政府の回答 慰安婦問題について 3:22:15~

◆ Japan UPR Adoption – 28th Session of Universal Periodic Review
http://webtv.un.org/search/japan-upr-adoption-28th-session-of-universal-periodic-review/5648383981001/?term=UPR&sort=date

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<参考サイト>
UPR
https://www.upr-info.org/en

UPR Japan
https://www.upr-info.org/en/review/Japan

外務省 UPR
http://www.mofa.go.jp/mofaj/gaiko/jinken_r/upr_gai.html

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<参考ニュース>
産経 2017.11.17
国連人権理暫定報告書 外務省「国連総意でない」
http://www.sankei.com/world/news/171117/wor1711170011-n1.html

産経2017.11.17
中国、北朝鮮 自国のことは棚に上げて言いたい放題 国連人権理事会の対日事前審査
http://www.sankei.com/politics/news/171117/plt1711170029-n1.html