フライブルク 街の写真 

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【情報まとめ】独フライブルク市に欧州初の慰安婦像計画

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ドイツのフライブルグ市の慰安婦像計画 断念が報道された2016年9月21日の翌日の22日、なでしこアクションに協力してくださるドイツ在住の方がフライブルク市を訪問して写真を撮ってきて下さいました。
訪問の感想と一緒にフライブルクの写真をご紹介します。

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像設置が中止との報道があった翌日9月22日にフライブルグに行ってまいりました。

当日は、観光しやすい天気で、街並み、中心の大聖堂、そして設置予定だった市内公園(Stadtgarten)の順で写真を撮ってまいりました。

素人なので、アングルやクオリティについては自信がありませんが、何かのお役に立てることがありますと嬉しく思います。

私の印象は、地元の人たちは、裕福そうな老人や、大学生が多く、難民や浮浪者、そして観光客以外のアジア系の人はほとんどといってよいほど見かけませんでした。

アジア飲食店も、中心部に日本人経営ではない寿司屋が2店舗ほどありましたが中華街のような場所などはなく、情報通りのゴミも少ない綺麗なところでした。

松山市と姉妹都市だけあって、インフォメーションセンターにある地元のニュースペーパーに日本についての記事、、日本語版の案内書などがありました。

あの像がここに設置されたら地元の人たちはきっと首をかしげることでしょう、本当に中止になって良かったと思います。

<フライブルクの街並み>

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<フライブルクの中心の大聖堂>

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<慰安婦像設置予定だった市内公園(Stadtgarten)>

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ドイツ側のニュース日本語訳「フライブルグと慰安婦像」9月21日付

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【情報まとめ】独フライブルク市に欧州初の慰安婦像計画

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独フライブルグ慰安婦像計画についてのドイツ語の記事の日本語訳をご紹介します。

ドイツ在住sasasaさんのブログ「ドイツ、フライブルクに慰安婦像が建つなんて絶対反対!」の9月21日付けの記事「フライブルクと慰安婦像」より転載させていただきました。

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Deutsche Welle 21/09/2016 (ドイツ語ニュース)
Freiburg und die Trostfrau フライブルクと慰安婦
http://dw.com/p/1K5SX
dw_21-9-2016

フライブルクと慰安婦

ブロンズ製の、手を固く握りしめた、ひとりの韓国の少女。戦争中の日本の軍事売春宿のすべての強制売春婦の身代わり。この様な1つの銅像がまもなくフライブルクに建立されるはずだった。でもトラブルがあった。

彼(フライブルク市長)が何週間か前に、フライブルク市の新しい韓国の姉妹都市である水原市の市長に、電話で、1つの慰安婦像をフライブルクに建てる事を提案された。そこでフライブルク市長のディーターザロモンは、思いつきでイエスと言った。
もしこれが実現すれば、ヨーロッパでこの種の初の銅像ということとなった。韓国にはもちろんのこと、米国、カナダそしてオーストラリアにはもうこの種の像が建っている。ある緑の党の政治家は、水原市への任意の訪問時、水原市の公立公園で、そんな1体の銅像を見ていた。それを見た時、心に触れた。と彼は言います。

深刻な視線で座っている像は、アジアの戦争の過去の、あるとても深い出来事を象徴としている。
彼女は、第二次世界大戦の前戦売春宿で扱き使われ、セックスを強要された、推定20万人の、殆どは韓国の少女と婦人であった女性の身代わりとして建っている。殴打、拷問、レイプ。毎日。その上心の傷。専門家が推測するには、被害を受けた犠牲者の3分の2は戦争が終わる前に、病気等が原因で死亡し、多くは絶望から自殺した。

70年以上開いたままの傷

日韓間の関係にこの慰安婦問題の様にとても重いテーマは他にない。戦後数十年以上もずっとこの2つの東アジアの国家間は氷河期だ。長く、慰安婦問題は完全に沈黙されていた。90年代初め最初の韓国の強制売春婦が彼女の運命を公表し、受けた苦しみに謝罪と補償を要求した。日本はしかし自らの責任への認識がなかった。というのも、被害者のためのプライベートな基金が設立された、これはしかし多くの韓国人に充分に行かなかった。

戦後約70年の2015年12月、韓国の大統領パククネと日本の総理大臣安倍晋三が、ついに契約上合意した。数十人のまだ生存している被害者に、ユーロ換算して約870万ユーロ(10億円)の資金、それは日本からの公式な謝罪と見られた。これによってこの問題は、最終的に解決されなければならなかった。

感情的な問題 – 外交上の合意にも拘らず

そのことからも、ディーター ザロモンは判断した。彼が振り返って考えてみると、失敗だった。「このテーマは、日韓両国民にとっての解決に至ってない。この信念は、私たちの側からの根本的な誤解だった。両政府が 自分たちのために外交上の解決の道を見つけた事実は、今日本と韓国がこれによってリラックスして付き合って行けるという意味するものではない。

今回の事は、まさにその逆だった。ディーターザロモン市長の元には、今回の件で日本から全く違う反応が来た。日本には、すでに30年来の姉妹都市があり、その存在はすべての状況を容易にしなかった。「私は日本の姉妹都市松山市の市役所の同僚と話した」と緑の党議員は語る。「彼は私に説明しました、今膨大な数のメールをもらっていると。」それは、何をドイツの姉妹都市フライブルクがそこでしようとしてるか、理解出来ないという、怒りのメールだ。「人々が市長に嵐を起すそして言うという事は、これはやっぱり何かおかしい。」

そして、これはまだ全てではない : 外交レベルからも来た。東京のドイツ大使館、ソウルの日本大使館、そしてベルリンの日本総領事館が懸念を表明してきた。韓国からの銅像の提案にしてしまった、フライブルク市長の対応を、しかし彼は、文化の無知として名付けたくない。慰安婦問題の爆破力を、 彼は単に “よくわかってなかった”のだ、とザロモンは語る。もちろん彼は感情を傷つけるつもりはなかった。「私は、全てにおいて軽く考えていた。それは大変申し訳なかった。」

オーストラリアの場合

ラインハルト ツェルナー(Reinhard Zöllner)にとって(ザロモンの)説明が充分ではない。彼はボンの大学の日本学と韓国学科の教授である。彼が思うに、ザロモンはこういった事を一人で決断するべきではなかった。オーストラリアのシドニーの手前のStarthfieldでも、約一年前これと同じ状況があった。: 慰安婦像 - イエスかノーか?「そこでは市民へのアンケートが実施された。市役所では、公聴会が開かれた。そこまでしてやっと、市議会が決断した。」とツェルナー。ちなみに、この件は、慰安婦像反対だ。

この慰安婦像は、それ自体はとてもとても友好的に見えます、とツェルナーは考える。この問題には、むしろ、彼女に内装された、コンテキストがあります。「これは基本的に、日本への道徳的非難です。」まさにこの理由でStrathfield は、像の設置を拒否したのだ。「そこで述べられた意見は、これには日本への民族的中傷がある。そして、社会の平和のためにこれを受け入れることはできない。」

ソウルの、最初の慰安婦像をめぐる争い

2015年12月にソウルと東京の政府によって達成された合意は、歴史研究と日本研究では、総じてとても脆いと言える。「これは、妥協。日本は、まだ生存している慰安婦に扶助する目的で公金を支払う。そして韓国側には、もう国際的テーマとして、例えば国連などに、持ち込まないという責任がある。 」

そして、さらにもう少し交渉した取引きの内容だ。韓国の一部の人々にとってとても繊細な点は、ツェルナーによると、国では充分意識して「ただとても小さく調理。」された。それは、2011年に民間団体によって日本大使館の前に建てられた、初の慰安婦像即撤去も含みます。それ以来、この像は日韓間の不和の林檎である。「日本政府は韓国に何度も繰り返し像の撤去を要請した。12月にソウルは、この像の背後にある団体と話し合い、日本の心情を汲んで解決へと説得するという事を、承諾した。」とラインハルト ツェルナーは説明する。しかし、今日までその像は相変わらずその場所に建っている。日本のメディアは、それゆえ、韓国が合意に従わないことを非難している。

事態の収拾は、撤回によってのみか

現在、計画されているフライブルクの慰安婦像は、和解に貢献することは不可能である、とラインハルト ツェルナーは確信を持って言う。これは、フライブルク市長も明確にすべきだ。「もし彼がそのまま留まり、和解のプロセスがまだ完了していない現状況で像を建てられたら、彼は韓国側だけの政治勢力となってしまう。」

ザロモン市長は、ジレンマに立っている。もちろん彼は、撤回によって韓国人を寄り付かなくしてしまいたくない。どっちみち彼は、水原のヨン テヨンを市長の同僚としての立場である。多くの罠のある綱渡り。ツェルナーの見解によると、解決策は、形を変えた基本方針にあるかもしれない。「私の提案は、像の計画を白紙にし、その代わり、フライブルクが尽力し、第二次世界大戦中の性犯罪をドイツと日本の共同の歴史研究によって、再考察する事を韓国に提案する。 」

もう1つの選択肢は、彼の考えでは、1つの完全に異なる像。: 違うデザインと異なる意図。 戦争中の女性に対する性暴力のテーマで、総合的に注目させる目的の記念碑。「そして、ドイツの兵隊も性犯罪をしたという、印象的な注意書きを添えて。」この表現によって、日本は一方的にさらし者にされない。

戦争中の性暴力 - 日本だけじゃない

日本と違ってドイツは、この戦後のテーマが、まだ全く公の元で対比されてこなかった。「SS(ナチス親衛隊)の売春宿が強制収容所にあった事、又は、東の前戦の女性達が強姦された事、によってよく知られている。」このようなドイツとの例とドイツの戦争責任に言及せずにして、フライブルクの慰安婦像が建立されることがあれば、これはツェルナーの眼からしたら、1つの”スキャンダル”だ。

まさにこの開かれた対処をするために、過去の暗い章とともに、彼も全ての事においてそれとともに歩いて来た、とディーターザロモンは述べている。緑の党の1960年度世代。彼は、それらを戦後世代の課題として見ている。「このような事は、言い繕うことじゃない。」そうではなく、話し合い、それによって理解を深める合う。「歴史の検証と反省を私は、私の責任の一部と感じている、それによって、そのようなことを繰り返さないように。」この様な理由があって、彼は韓国の同僚市長との電話の会話で「はい。」と言ってしまった。

“ザロモン流解決法”を探る

2、3週間前、人は彼に言ってあげただろう、彼の決断が”地震”の引き金になるなんて、彼は思っても見なかっただろう、とザロモンは振り返って言う。
今日、彼は”多くの点で賢くなった”であろう。彼にとって、損害を出来るだけ小さく保持し、ある程度損害なく全ての騒動を終わりに導く事が、目下の課題である。そのために一日中、全ての当事者と集中的な話し合いが行われている。

今、新しい知らせが入った。水原市の市長との話し合いで 、ディーター ザロモンは、街フライブルクの立場として、慰安婦像を受け入れる事が出来ない旨を説明した。ヨンさんはそれについて理解を示した。そして、お互いの姉妹都市は、いかに違った形でこのテーマに取り組んで行けるか、今それについて相談しあうことだろう。

 

 

以上

ドイツ在住日本人からフライブルク市へのメール / ドイツ語・日本語訳

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【情報まとめ】独フライブルク市に欧州初の慰安婦像計画

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なでしこアクションに協力して下さるドイツ在住の日本人が、フライブルク市国際交流事業チーム(Leitung des Referats Internationale Kontakte) の代表ギュンター ブルガー(Günter Burger)氏宛に、ドイツ語で慰安婦像反対のメールを送りました。その日本語訳とドイツ語メール文をご紹介します。
このメールは計画断念が報道された9月21日の前、9月13日に送信したものです。

日本語訳 *********************************************

宛先: フライブルク市の国際交流事業チーム  代表 ギュンター ブルガー 様
日付: 2016年9月13日(火)
件名: 像の設置について

Burger 様

今般、日本の新聞報道からフライブルグ市に韓国人慰安婦 (売春婦) の像が設置されることを知りました。
私の個人的意見ですが、これは御市フライブルグにとっては恥辱であり日本人、とりわけフライブルグ市在住の日本人には侮辱以外のなにものでもありません。
この慰安婦問題全般は韓国の反日組織、いわゆるThe Korean Council for the Women Drafted for Military Sexual Slavery by Japan によるプロパガンダでそのモチベーションは単に“お金”、即ち賠償金と言う名目と日本の評判を海外、特にアメリカで貶めることで日本政府に謝罪と支払いを促すものです。

第二次世界大戦時に日本軍人用の“女郎屋”の存在は事実です。これは日本軍に限ったことではなくアジアやヨーロッパで同じものがアメリカ軍やドイツ軍にもありました。

日本軍用の慰安婦は大変なる高給取りで日本や日本軍に強制的に売春を強いられた事実はなく彼女らの7割は日本人3割が韓国人と台湾/中国人でした。
これまでに彼女らが単なる売春婦であると言う資料と証拠は数多くあるも売春を強制された、したという資料と証拠はまったく存在しません。
日本政府もこれまで明確に強制売春を否定しており日本外務省のホームページで発表されています。
更にはアメリカ政府が正式に2007年に発表したIWG レポートでも日本軍による強制売春の証拠はないと明確に結論づけております。
このレポートはナチスドイツと日本帝国陸軍の戦争犯罪の調査と文書化の為に7年の歳月と 30億ドルの費用を投じて作成されました。

以上から、ご貴殿が如何にこの件をお考えか、そして誰とこの問題を協議すべきかにつき貴殿の提案と紹介をお願いする次第です。
この件に関し私は日本のあるグループと行動を共にしておりミュンヘンとストットガルトの日本人会の協力を得て御フライブルグ市長へ公開質問状を作成し公表するつもりでおります。

敬具
○○ ○○

メール文 ドイツ語 *********************************************

An: Günter Burger,
Leitung des Referats Internationale Kontakte
Gesendet: Dienstag, 13. September 2016
Betreff: Installation einer Statue

Sehr geehrter Herr Burger,

Aufgrund des Zeitungsberichtes in Japan, habe ich erfahren, dass sich die Stadt Freiburg für die Installation einer Statue einer koreanischen Trostfrau (Prostituierten) entschieden hat. Meiner Meinung nach ist das eine Schande für die Stadt Freiburg und eine Beleidigung für Japaner, insbesondere für die Japaner, die in Freiburg leben.

Lassen Sie mich klarstellen: Die ganze Angelegenheiten bezüglich der Trostfrauen ist eine Propaganda von der koreanischen Bewegung unter Leitung von einer Anti-Japanischen-Organisation, genannt „ The Korean Council for the Women Drafted for Military Sexual Slavery by Japan “
Motivation dieser Organisation ist Geld, das heißt die Japanische Regierung wird unter dem Namen „Kompensation“ und unter Schädigung der japanischen guten Reputation im Ausland, insbesondere in den USA, zur Kasse gebeten.

Es ist wahr, dass es Bordelle für die japanischen Militärangehörigen während des zweiten Weltkrieges gegeben haben. Das ist nicht nur der Fall bei der Japanischen Armee.
Auch in Asien und in Europa gab es diese damals für die Amerikanische und die Deutsche Armee auch. .

Die Trostfrauen waren alle sehr gut bezahlt und wurden auch niemals zur Prostitution gezwungen seitens Japan oder der Japanischen Armee. Diese Frauen stammten zu über 70 % aus Japan und zu 30 % aus Korea und Taiwan.
Es gibt sehr viele Beweismaterialen, dass es sich nicht um Zwangsprostitution, sondern schlicht um Prostitution handelt.
Die Japanische Regierung hat bereits deutlich gemacht, dass es keine Zwangsprostitution gegeben hat. Diese Erklärung findet man auf der Homepage vom Japanischen Außenministerium und die US Regierung hat mit dem IWG Report vom 2007 bestätigt, dass es keinerlei Beweismaterialien für Zwangsprostitution gibt. Die IWG hat 7 Jahre und $ 30 Mil. Investiert um die Kriegsverbrechen der NAZIs und der Japanische Imperial Armee zu untersuchen und zu dokumentieren.

Ich möchte deshalb gerne erfahren, wie Sie darüber denken. Daher bitte ich Sie um Ihre Empfehlung an wem ich mich diesbezüglich wenden soll.
Ich arbeite zu diesem Thema mit einer Gruppe in Japan auch mit Japan Club München
und Stuttgart zusammen und wir planen einen offenen Brief an den Bürgermeister von Freiburg zu richten und diesen zu veröffentlichen.

Mit freundlichen Grüßen
○○ ○○

独フライブルク市慰安婦像計画断念?

ドイツのフライブルク市に姉妹都市の韓国・水原市の提案で計画されていた慰安婦像は、「断念した」という報道(9月21日付)がありました。

9月22日時点では、韓国発からの報道で、フライブルク市の公式見解は現在確認できていません。

これまでの情報、関係先連絡等はこちらをご覧ください。
【情報まとめ】独フライブルク市に欧州初の慰安婦像計画

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<ニュース>

中央日報日本語版 2016年09月22日
欧州初の慰安婦少女像設置、日本の妨害で中止に
http://japanese.joins.com/article/923/220923.html

TBSNews JNN 9/22/2016
ドイツ・フライブルク市、慰安婦像設置計画を中止
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye2874509.html

Deutsche Welle 21/09/2016 (ドイツ語ニュース)
Freiburg und die Trostfrau フライブルクと慰安婦
http://www.dw.com/de/freiburg-und-die-trostfrau/a-19563885

産経ニュース2016.9.21
【歴史戦】独フライブルク市への慰安婦像設置断念 韓国水原市が発表 日本側が「圧力」と批判
http://www.sankei.com/world/news/160921/wor1609210032-n1.html

共同通信 2016/9/21
独の少女像設置、事実上断念
慰安婦問題、松山市反対で
http://this.kiji.is/151291404280989174

聯合ニュース2016/09/21 (韓国語ニュース)
일본 압박으로 유럽 첫 ‘평화의 소녀상’ 설치 무산
日本の圧迫でヨーロッパ初の『平和の少女像』設置霧散
http://www.yonhapnews.co.kr/society/2016/09/21/0706000000AKR20160921120000061.HTML

NEWSIS 2016-09-21
[종합]독일 프라이부르크시 평화의 소녀상 건립…일 방해로 무산
ドイツ,フライブルク市の平和の少女像建設…日本の妨害で霧散
http://www.newsis.com/ar_detail/view.html?ar_id=NISX20160921_0014400289&cID=10201&pID=10200

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<フライブルク市>
フライブルク市 freiburg市 公式サイト
http://www.freiburg.de/pb/,Lde/205243.html

フライブルク市長ディーター ザロモン Oberbürgermeister Dr. Dieter Salomon
http://www.freiburg.de/pb/,Lde/205852.html

市長への問い合わせフォーム E-Mail Formuler
http://www.freiburg.de/pb/,Lde/205868.html

市長あて郵送先
Herrn Oberbuergermeister Dr. Dieter Salomon
Rathausplatz 2-4
79098 Freiburg
Germany

フライブルク市の国際交流事業チーム  Leitung des Referats Internationale Kontakte
http://www.freiburg.de/pb/,Lde/208937.html
代表 ギュンター ブルガー Günter Burger
Mail:  Guenter.Burger@stadt.freiburg.de

【情報まとめ】独フライブルク市に欧州初の慰安婦像計画

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ドイツ南西部、環境都市としても有名な美しいフライブルク市。報道によると、2015年に姉妹都市となった韓国の水原(スウォン)市の提案で今年(2016年)12月10日世界人権宣言記念日に合わせて慰安婦少女像が設置される予定です。
このままでは、人権記念日が日本人への人権侵害記念日になりかねません。

2015年末の「慰安婦問題は最終的に不可逆的に解決した」という日韓合意に反発して、韓国系団体や韓国の自治体による像設置運動が韓国内外で盛んになってきました。
像や碑は一度設置されたら撤去するのは非常に困難になります。
反対の声を挙げるなら今!です。

現時点(2015年9月13日)ではまだ情報が少ないので、以下にわかる範囲でまとめました。

追加情報ありましたら追記していきます。

※2016年9月現在、韓国以外の「慰安婦=性奴隷」像と碑
像は、公共の場所では、米国カルフォルニア州グレンデールに一体のみ。
カナダ・トロント(韓人館内)、米国ミシガン・サウスフィールド(韓人館内)、豪州シドニー(教会)の像は全て私有地内。
記念碑は米国内の公有地7基(NYアイゼンハワー公園3つ、NJハッケンサック、NJパリセイズパーク、NJユニオンシティ、VAフェアファックス)、私有地1基(CAガーデングローブ)。
これらの像・碑には「慰安婦は日本軍の性奴隷」「人身売買被害者」「20万人の女性・少女が強制連行された」「日本の人類に対する犯罪を記憶する」などと刻まれています。

昨年11月4日、姉妹都市協定締結のために水原市を訪問したドイツ・フライブルク市のディーター・ザロモン市長(左)とヨム・テヨン水原市長。二人は最近、フライブルク市の中心部に平和の少女像を建立することに合意した=水原市提供//ハンギョレ新聞社

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<フライブルク市>

フライブルク市 freiburg市 公式サイト
http://www.freiburg.de/pb/,Lde/205243.html

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<フライブルク市 市長 市議 >
Frau は女性の敬称。
Herrは男性の敬称。手紙に書くときのみHerrnを使う

市長
Herrn Oberbuergermeister Dr. Dieter Salomon
Rathausplatz 2-4
79098 Freiburg
Germany

市議会議員

与党 緑の党
1)Frau Stadtraetin Pia Federer
メール pia.federer@gruene-freiburg.de
住所 Carl-von-Ossietzky-Str. 7
79111 Freiburg
Germany

2) Herrn Stadtrat Gerhard Frey
メール gerhard.frey@gruene-freiburg.de
住所 Sternwaldstr.. 28
79102 Freiburg
Germany

3) Herrn Stadtrat Eckart Friebis
メール eckart.friebis@gruene-freiburg.de
住所 ℅ Fraktion B90/DIE GRUENEN
Rehlingstr. 16a
79115 Freiburg
Germany

4) Frau Stadtraetin Maria Hehn
メール maria.hehn@gruene-freiburg.de
住所 Rosenau 5
79104 Freiburg
Germany

5) Frau Stadtraetin Nadyne Saint-Cast
メール nadyne.saint-cast@gruene-freiburg.de
住所 Jaegerstr. 21
79108 Freiburg
Germany

6) Herrn Stadtrat Ibrahim Sarialtin
メール ibrahim.sarialtin@gruene-freiburg.de
住所 Hansjakobstr. 154
79117 Freiburg
Germany

7) Herrn Stadtrat Timothy Simms
メール timothy.simms@gruene-freiburg.de
住所 Wiesentalstr. 52
79115 Freiburg
Germany

8) Herrn Stadtrat Helmut Thoma
メール helmut.thoma@gruene-freiburg.de
住所 ℅ Fraktion B90/DIE GRUENEN
Rehlingstr. 16a
79115 Freiburg
Germany

9) Herrn Stadtrat David Vaulont
メール david.vaulont@gruene-freiburg.de
住所 Scheffelstr. 37
79102 Freiburg
Germany

10) Frau Stadtraetin Maria Viethen
メール maria.viethen@gruene-freiburg.de
住所 Oberau 59
79102 Freiburg
Germany

11) Frau Stadtraetin Birgit Woelki
メール birgit.woelki@gruene-freiburg.de
住所 Scheffelstr. 48
79102 Freiburg
Germany

野党 ドイツキリスト教民主同盟 (CDU)
1)Herrn Stadtrat Hermann Aichele
メール aichele@cdu-fraktion-freiburg.de
住所 Naegeleseestr. 34
79102 Freiburg
Germany

2) Herrn Stadtrat Berthold Bock
メール bock@cdu-fraktion-freiburg.de
住所 Hochfirststr. 24
79115 Freiburg
Germany

3) Herrn Stadtrat Wendelin Graf von Kageneck
メール von.kageneck@cdu-fraktion-freiburg.de
住所 Schlossbuck 9
79112 Freiburg
Germany

4)Herrn Stadtrat Udo Harter
メール harter@cdu-fraktion-freiburg.de
住所 Hutweg 26
79110 Freiburg
Germany

5) Frau Stadtraetin Carolin Jenkner
メール  jenkner@cdu-fraktion-freiburg.de
住所 Eschholzstr. 84
79115 Freiburg
Germany

6) Herrn Stadtrat Martin Kotterer
メール  kotterer@cdu-fraktion-freiburg.de
住所 Hoellentalstr. 74
79117 Freiburg
Germany

7) Frau Stadtraetin Syvie Nantcha
メール dr.nantcha@cdu-fraktion-freiburg.de
住所 ℅ CDU-Fraktion
Rathausplatz 2-4
79098 Freiburg
Germany

8) Herrn Stadtrat Bernhard Schaetzle
メール schaetzle@cdu-fraktion-freiburg.de
住所 Breisguerstr. 52
79110 Freiburg
Germany

9) Herrn Stadtrat Klaus Schuele
Hoellentalstr. 66
79117 Freiburg
Germany

野党 ドイツ社会民主党 (SPD)
1) Frau Stadtraetin Renate Buchen
メール Renate.Buchen@t-online.de
住所 Baldensteinstr. 5
79111 Freiburg
Germany

2) Frau Stadtraetin Tuerkan Karakurt
Immentalstr. 36
79104 Freiburg
Germany

3) Herrn Stadtrat Walter Kroegner
メール tuerkan.karakurt@gmx.de
住所 Schlesierstr. 4
79117 Freiburg
Germany

4) Herrn Stadtrat Ernst Lavori
メール  e.lavori@gmx.de
住所 Am Rotschachen 29
79110 Freiburg
Germany

5) Frau Stadtraetin Margot Queitsch
メール  margot-queitsch@web.de
住所 Freiligrathstr. 68
79115 Freiburg
Germany

6) Herrn Stadtrat Stefan Schillinger
メール  info@stefan-schillinger.de
住所 Hauriweg 21
79110 Freiburg
Germany

7) Frau Stadtraetin Karin Seebacher
メール karin.seebacher@web.de
住所 Markgrafenstr. 77
79115 Freiburg
Germany

8) Frau Stadtraetin Julia Sophie Soehne
メール  j.soehne@gmail.com
住所 Egonstr. 6
79106 Freiburg
Germany

独立 議員(Unabhängige Listen)
1) Herrn Stadtrat Erguen Bulut
2015年11月ご逝去

2) Herrn Stadtrat Atai Keller
メール ataikeller@t-online.de
住所 Jakob-Burckhardt-Str. 3
79098 Freiburg
Germany

3) Herrn Stadtrat Michael Moos
メール moos@anwaltsbuero-im-hegarhaus.de
住所 ℅ Fraktionsgemeinschaft Unabhaengige Listen
Rathausplatz 2-4
79098 Freiburg
Germany

4) Frau Stadtraetin Ulrike Schubert
メール ulmischubert@gmx.de
住所 ℅ Fraktionsgemeinschaft Unabhaengige Listen
Rathausplatz 2-4
79098 Freiburg
Germany

5) Herrn Stadtrat Lothar Schuchmann
メール lothar.schuchmann@linke-liste-freiburg.de
住所 Schwimmbadstr. 24
79100 Freiburg
Germany

6) Frau Stadtraetin Irene Vogel
メール irene.vogel@yahoo.de
住所 Schwarzwaldstr. 2
79102 Freiburg
Germany

7) Frau Stadtraetin Brigitte von Savigny
Erwinstr. 107
79102 Freiburg
Germany

その他の野党
1) Herrn Stadtrat Coinneach McCabe
メール coinneach.mccabe@gmail.com
住所 Guntramstr. 1
79106 Freiburg
Germany

2) Herrn Stadtrat Lukas Moerchen
メール lukas@moerchen.fr
住所 Ingeborg-Drewitz-Allee 45
79111 Freiburg
Germany

3) Herrn Stadtrat Karl-Heinz Krawczyk
メール info@dach-ok.de
住所 Burkheimerstr. 6
79111 Freiburg
Germany

4) Herrn Stadtrat Klaus-Dieter Rueckauer
メール klaus-dieter.rueckauer@fuer-freiburg.org
住所 Kirchstr. 39
79100 Freiburg
Germany

5) Frau Stadtraetin Gerlinde Schrempp
メール gerlinde.schrempp@gmx.de
住所 Bussardweg 79
79100 Freiburg
Germany

6) Herrn Stadtrat Wolf-Dieter Winkler
メール winkler-freiburg@t-online.de
住所 Stadtstr. 56
79104 Freiburg
Germany

7) Frau Stadtraetin Anke Dallmann
メール anke_dallmann@web.de
メール anke.dallmann@stadt.freiburg.de
Bertha-von-Suttner-Str. 14
79111 Freiburg
Germany

8) Herrn Stadtrat Johannes Groeger
メール fraktion@freie-waehler-freiburg.de
住所 Sonnhalde 79
79104 Freiburg
Germany

9) Herrn Stadtrat Manfred Stather
メール manfred.stather@stadt.freiburg.de
住所 Guenterstalstr. 24
79100 Freiburg
Germany

FDP
10) Herrn Stadtrat Patrick Evers
住所 Marienstr. 2
79098 Freiburg
Germany

11) Herrn Stadtrat Nikolaus von Gayling-Westphal
住所 Schwarzwaldstr. 278
7911 Freiburg
Germany

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<現地メディア>

1) Badische Zeitung
Z. H. v. Herrn Chefredakteur Thomas Hauser
Loerracherstr. 3
79115 Freiburg
Germany

2) Sueddeutsche Zeitung GmbH
Z. H. v. Herrn Chefredakteur Kurt Kister
Hultschinerstr. 8
81677 Muenchen
Germany

3) Zeitung am Samstag Verlags GmbH(14日毎発刊)
Z. H. v. Herrn Chefredakteur Michael Zaeh
Benzstr. 22
79232 March-Hugstetten
Germany

4)日本語フリーペーパー月刊ニュースダイジェスト
問い合わせ info@newsdigest.de

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<外務省>

在ドイツ日本国大使館及び総領事館一覧表
http://www.de.emb-japan.go.jp/nihongo/konsular/liste.html

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<姉妹都市 関連>

愛媛県松山市公式サイト 姉妹都市 フライブルク市
https://www.city.matsuyama.ehime.jp/kids/outline/shimai/freiburg.html

韓国 水原市 公式サイト
http://www.suwon.go.kr/index.jsp

旭川市 姉妹都市・大韓民国 水原市
http://www.city.asahikawa.hokkaido.jp/kurashi/408/437/438/suwon.html

福井市 姉妹都市 水原市
http://www.city.fukui.lg.jp/sisei/fukuisi/simaitosi/p001423.html

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<ニュース>
産経ニュースweb版 2016.9.20
【山本優美子のなでしこアクション(6)】
ドイツに慰安婦像建立が計画されています…「世界人権デーに日本人の人権が侵害されるなんて!」

愛媛新聞 2016年09月17日(土)
独フライブルクに慰安婦像計画 松山市、中止要請へ

産経ニュース2016.9.16 05:00
【歴史戦】ドイツの慰安婦像計画、松山市が懸念伝達 姉妹都市交流に影響も

KYODO SEP 8, 2016
Europe’s first ‘comfort women’ statue planned for German city

福井新聞 2016年9月8日
福井市長の韓国水原市訪問中止も 独への慰安婦像設置報道で真意確認へ

産経 2016.9.7 18:54
【歴史戦】慰安婦像、今度は独フライブルク市に年内設置へ、欧州で初 姉妹都市・韓国水原市長が働きかけ

中央日報/中央日報日本語版 2016年09月06日
慰安婦少女像、欧州で初めてドイツに設置

ハンギョレ新聞 2016.09.05
「平和の少女像」、ドイツのフライブルク市に建立される

Yonhap News 2016/09/05
Statue symbolizing former sex slaves to be erected in Germany: Suwon mayor

The Korea Times 2016-09-05
First comfort women statue to be erected in Europe

The hankyoreh Sep.5,2016
[Photo] Comfort woman statue to be erected in Europe for first time

聯合ニュース  2016.9.5
유럽에도 ‘평화의 소녀상’..獨 프라이부르크시에 건립
ヨーロッパでも「平和の少女像」。獨フライブルク市に建設

염태영 수원시장과 피터 잘로만 독일 프라이부르크 시장.

水原市グォンソンドンオリンピック公園に2014年に設置さ平和の少女像。

水原市グォンソンドンオリンピック公園に2014年に設置された平和の少女像

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『衝撃!!ドイツ慰安婦像の闇に迫る!!①』
藤井実彦 AJER2016.9.21(9)

在米50年のご婦人が発行するニュースレター「ポトマック通信」から「慰安婦問題」

「ポトマック通信」は米国メリーランド在住の ワイルス蓉子 さんが毎月発行しているニュースレターです。ワイルス蓉子さんは昭和5年生まれ、今年(2016年/平成28年)86歳。2016年9月号に慰安婦問題について書いてらっしゃいますのでご紹介します。

 

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PDF版ダウンロード

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ワイルス蓉子さん略歴: 昭和5年1月14日生。 山水高女(現桐朋学園)卒。 青山学院大学英米文学科中退。 アメリカの商社に英文速記秘書として勤めた後、1966年渡米。 1971年5月、エドワード・ワイルスと結婚。米国メリーランド州在住。

 

ポトマック通信 2016年9月号

※画像をクリックすると別ウィンドウで拡大表示されます。

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【大高未貴氏 「新潮45」9月号記事ご紹介】「吉田清治」長男、衝撃の告白

慰安婦強制連行捏造の元となった本『私の戦争犯罪』の著者、吉田 清治氏。
謎に包まれていた吉田氏の生い立ちや著作に至った背景をジャーナリストの大高未貴氏が丹念な取材を基に書いています。
慰安婦強制連行の捏造を証明する資料としても貴重な記事です。
現在(H28年2016年8月)販売中です。お買い求めの上、是非お読みください。

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新潮45 2016年9月号 880円(税込)
【「吉田清治」長男、衝撃の告白】「慰安婦像をクレーン車で撤去したい」
慰安婦問題を作った男の肖像
大高未貴
発売日:2016/08/18

新潮45

【署名お願い】外務省は慰安婦問題に関して ホームページを作り直してください!

署名ご協力のお願い

 

外務省は慰安婦問題に関して
ホームページを作り直してください!

署名はこちらをクリック
↓↓↓↓↓↓↓
chn.ge/2bz795P

宛先: 岸田外務大臣

外務省のホームページは慰安婦問題に関して、「河野談話」と「アジア女性基金」を強調するばかりで、事実関係の検証には一切触れていません。また、不適切で誇張された英訳が多くみられます。これではいつまでたっても、「日本が軍隊を使って何十万というアジアの若い女性を強制連行して、性奴隷にした」という世界に広まる誤解を払拭することができないばかりか、日本政府が責任を公式に認めたと理解され、歴史的事実として固定されてしまいます。海外では、日系人に対する嫌がらせや差別も発生しており、特に子供に対するいじめは深刻です。外務省は直ちに「事実検証」に基づくホームページに作り直して、誤解を解くことに全力を傾注してください。

署名主催:山岡 鉄秀 オーストラリア

<参考サイト>
外務省は国連への公式文書「国連の報告書・勧告は一方的/20万人は裏付けがない/性奴隷は不適切」をもっと発信してください

GAHT 米国連邦裁判所第9巡回区控訴裁判所8月4日判決への抗議文(日英)

歴史の真実を求める世界連合会より8月5日発表の抗議文です。

<参考ニュース>
2016.8.5 産経 【歴史戦】米慰安婦像訴訟2審も敗訴 ロス近郊の日系人住民ら

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米国連邦裁判所第9巡回区控訴裁判所8月4日に判決への抗議文

(グレンデール市奴隷慰安婦像撤去を求める裁判 No. 14-56440, D.C. No.2:14-cv-01291-PA-AJW)

平成28年8月5日

歴史の真実を求める世界連合(GAHT)

我々は昨日以下に述べる極めて不見識な判決の連絡を受けた。

GAHTはこの不当な判決に対し上級裁判所に上訴をする積りである。判決は被告グレンデール市を擁護するGAPH等の他機関から提出された見解書を基に、旧日本軍が朝鮮人女性を奴隷に強制したとの一方的な憶測で書かれている。(GAPH: Global Alliance for Preserving the History of WW II in Asia世界抗日戦争史実維護連合会
我々はその一方的な見解書に対して反論書を用意しその準備が出来ている事は6月の公判で述べた。

その我々の反論書の主要点は:
1.慰安婦は性奴隷でもなく、その生活も奴隷状態ではなかった。
2.(米国)この慰安婦問題に関しての下院の決議は立法化されておらず、従って立法的な権威は全くありません。事実の探求として、米国政府は慰安婦に関してIWG(Inter-Government working Group)と呼ばれた省庁間をまたがる組織でかなり大規模に1998年から2007年までクリントン大統領が署名した法律に基づきその戦争犯罪を調査しました。

その結果‐真実は、IWGはこの様な大日本帝国軍隊による人権侵害の書類は発見出来ませんでした。そしてGAPHは疑いもなくこの事を知ってますが、その見解書には何も書きませんでした。
この様に出された見解書は正しくも公平でもありませんので、引用すべきではありません。

GAPHはIWGで大日本帝国軍の悪逆を探し求めたが2007年の時点でなかったのだから、2007年以前の意見は無効にしたでしょうか? それともGAPHは2007年以降に新たな証拠を見つけたでしょうか? 何れの答えも「否」です。 性奴隷慰安婦、 20万人の女性狩り等は新しい証拠と解読で完全に論破されています。

最近になって性奴隷慰安婦派理論の中核も学術論争で論駁されました。GAPHに代表される性奴隷慰安婦を主張する人達は、歴史的事実を否定する頑迷な守護者です。

今回の判決では慰安婦問題が日韓で論争となっていると認めながら、上記で述べた様に被告側の見解のみを採用しました。

正義の点から判決は不公平であり、法的な正義を求める人達には到底受け入れられるものではない。

(以上)

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Appeal to the decision of the Court of Appeals for the Ninth Circuit made on August 4, 2016

for GINGERY vs. CITY OF GLENDALEO (No. 14-56440, D.C. No.2:14-cv-01291-PA-AJW)

August 5, 2016

GAHT-US

We are informed of the decision yesterday, and hereunder pointing out the lack of discernment in the decision.

The GAHT is in mind to appeal to a higher court against this decision. It was made of unilateral guess that the Japanese Military had forced Korean women to slavery based only on two Amicus Curiae submitted by outside organizations backing the City of Glendale, the defendant. We were ready to submit a counter Amicus Curiae, and our readiness was evident in the hearing of this June.

Major Points of our Amicus Curie were:
1. Comfort Women were not sex slaves or their lives were not slavery.

2. The resolution of the House of Representative does not have any legislative power in this comfort women issue, because it was not a legislation. From factual findings are concerned, the United States government investigated on an extensive scale the issue of Comfort Women, whether the women were enslaved and/or abducted, by making the acts and by forming the project team for its investigation called IWG (Interagency Working Group) conducted war crime investigation from 1998 to 2007 in accordance with the act proposed, examined and passed by the Congress and signed (approved) by the then President Bill Clinton on October 8, 1998.
The truth of the matter was that the IWG could not find a document related to such human right infringement by the Imperial Japanese Military, and the Global Alliance for Preserving the History of WW II in Asia (hereinafter called “GAPH ” ) undoubtedly knows this fact, but GAPH neglects it in his amicus curiae.
Therefore, the amicus curiae are not just or balanced, and shall not be referred to.

Relating to the IWG, the facts are that GAPH had sought evidences for an atrocity of Imperial Japanese Government, and could not get at the time of the year 2007. Then the main citation of GAPH’s opinions before 2007 should automatically become null?, and GAPH found a new evidence after 2007? The answer to the two questions is No!. The old interpretations such as sex-slaved comfort women, 200 thousands women hunting, etc. were refuted by new evidences and interpretations completely.

Recently the center core of Pro-sex-slaved comfort women theory was also rebutted in an academic dispute. Those who, represented by GAPH, insist on sex-slaved comfort women theory become “old bigoted guards” of non-factual history.

The court decision admits that the issue is in dispute between Japan and Korea, but as mentioned above the decision took in only the opinions of the Defendant.

From the viewpoint of justice, the decision is out of balance, and cannot be accepted by those who seek legal justice.

反対署名にご協力を!豪州の教会に慰安婦像が設置されようとしています!

反対署名はこちらから
↓↓↓↓↓↓
豪州に慰安婦像はいらない!
ユナイティング教会は
外交政治問題に介入するな!
chn.ge/29Z2Uhu

2

※署名英語版 STOP THE UNITING CHURCH  DELVING INTO FOREIGN POLITICS!
http://chn.ge/2a0gWnw

署名の請願文**************************************************************************

韓国系活動家グループの働きかけで、豪州ユナイティング教会のビル・クルーズ牧師は、シドニーにあるアッシュフィールド・パリッシュ教会の敷地に韓国慰安婦像を建立しようとしています。

2015年末、日本政府は韓国政府と合意し、論争となっていた「慰安婦」問題について「最終的且つ不可逆的に」解決したとして、更なる謝罪と韓国への10億円拠出を約束しました。それにも関わらず韓国系のグループは現在、慰安婦像をシドニーに建てようとしています。

この韓国系グループは、韓国挺身隊問題対策協議会(挺対協)という組織と深い関係があります。挺対協は、日韓合意に反対し、世界中に更に「慰安婦」像を建てると公言している団体です。挺対協は北朝鮮と関係があるとして韓国政府の監視対象にもなっています。

アッシュフィールド・ユナイティング教会のビル・クルーズ牧師は、教会の敷地内にそういった問題のある像を建てるというのです。彼はyoutube動画で、韓国系の活動家のインタビューを受けて日本人は「加害者」であり、謝罪を促すために慰安婦像を人目につく公道沿いに建てると発言しています。
https://www.youtube.com/watch?v=B4MGmbPirNs

こういった韓国系団体の活動は、日本を侮辱する政治宣伝で憎悪表現以外の何物でもありません。何故、彼らの建てようとする像は日本だけを非難するのでしょう?真に女性の名誉のためであれば、朝鮮戦争時に韓国政府が国連軍に供給した慰安婦のことも入れるべきです。朝鮮戦争の元慰安婦らは、現在も賠償を求めて韓国政府を訴えています。戦争時に被害にあった女性の名誉のためであれば、ベトナム戦争時に韓国軍に残忍に強姦され惨殺されたベトナム女性も入れるべきです。彼女たちも現在韓国政府に謝罪を求めています。
これは韓国政府に謝罪を求めるベトナム女性達の画像です。

Vietnamese women

私たちは、豪州ユナイティング教会に豪州とは無関係の政治運動に関わらないよう強く求めます。

平和を促進し人々を繋ぐのが教会です。政治論争に介入してコミュニティを分断すべきではありません。豪州は共有、調和、協調、尊重を大切にします。私たちは、この多文化主義の豪州での生活と未来が平和であることをコミュニティの皆さんと共に願っています。

以上

<Australia-Japan Community Network (AJCN) メディアリリース>

2016年8月4日付「慰安婦像について」

2016年8月7日付「慰安婦像除幕式について」

<参考ニュース>
THE AUSTRALIAN APRIL 23, 2013
Uniting Church paid $2m to sex abuse victims

AJCNより 「韓国人の皆さん、平和に暮らせませんか?」日英韓国語

シドニーにおける慰安婦像設置運動に対し、Australia-Japan Community Network(AJCN)が、韓国人の方々に対するメッセージを発表しました。

韓国人の皆さん、平和に暮らせませんか?
~また再びの慰安婦像設置問題をめぐって~

日本語英語韓国語の順で以下にご紹介します。

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2016年7月18日月曜日

韓国人の皆さん、平和に暮らせませんか?
~また再びの慰安婦像設置問題をめぐって~

AJCN代表 山岡鉄秀

残念なことに、シドニーで再び、韓国系反日団体が慰安婦像を建てようと活動しています。彼らは、昨年末の慰安婦問題に関する日韓両政府による、この問題を不可逆的に解決するという合意に「屈辱」だと反発し、世界中で慰安婦像の数を増やすと宣言した、北朝鮮との繋がりを指摘されている挺対協と連動しています。日韓合意に反対するのは勝手ですが、関係のない第三国で、地域の融和を乱す敵対的な行動を取ることは極めて不適切です。昨年、韓国系の住民の多いストラスフィールドの市議会において、コミュニティの和を乱すべきではないという理由で慰安婦像設置要求が却下されました。しかし、そうしたマジョリティーの意見を無視し、言論の自由を悪用して日本を貶めるために活動している一部の人たちによって、心ある韓国系の人たちまでもが反日であると誤解されてしまうことは遺憾です。

この反日団体に属する韓国人たちは、我々が反対していることについて、「日本人が反対するのは、過去の蛮行をばらされたくないからだ」と言っています。これは常々感じることですが、彼らは歴史的事実を検証することには興味がないようです。驚くべきことに、日本では完全に作り話と認定され、朝日新聞も記事を取り消して謝罪した「朝鮮半島で女性狩りを行ったという吉田清治」なる人物の証言が、韓国ではつい最近まで事実として大学受験生向けの教育テレビで教えられていたことがわかりました。米国公文書図書館で見つかった記録によると、戦争中に米軍に捕獲された朝鮮人捕虜が異口同音に「出会った慰安婦はみな自主的な志願か、親に売られた娘たちで、それは朝鮮の文化では普通のことだった。もし、日本人が暴力的に女たちを拉致しようとしたら、朝鮮の男たちは老若を問わず、死を賭して抵抗しただろう」と答えています。確かに、セオウル号事件の時の家族の行動を見れば、当時の朝鮮人が無抵抗だったとは到底想像できません。まして、当時の朝鮮半島の警察官のほとんどが朝鮮人であり、日本軍にも何十万という朝鮮人男性が志願していました。にもかかわらず、女性の強制連行に抵抗した暴動はひとつも記録されていないのです。この事実ひとつを見ても、吉田清治の証言が全くのでたらめだったことがわかりますが(吉田自身がフィクションだと認めました)、実は、一番最初に「吉田証言が事実ではない」と発表したのは、実際に済州島などで調査した韓国人ジャーナリストだったのです。

我々はべつに、豪州で歴史論争をする気持ちはありません。しかし、豪州に暮らしている戦後生まれの我々にはまったく関係のない過去の出来事であり、日本政府がすでに何度も謝罪していることに関して、現在もシドニーなどでデモ活動が続けられている上、慰安婦像が建つことなどによって日系の子供たちが学校で虐められるようになることなどを黙ってみているわけにはいきません。つい最近、慰安婦像設置予定地である教会の牧師さんが、我々日本人のことを犯罪者と呼ぶような発言をしている動画がインターネット上にあげられましたが、それを観た、クリスチャンの日本人や地元のオーストラリア人がどれだけ悲しい思いをしたかご存知でしょうか?
韓国軍の兵士たちが朝鮮戦争やベトナム戦争で女性を虐殺したことに関して、シドニーの韓国領事館前で毎月デモ活動をされ、朝鮮戦争やベトナム戦争時の慰安婦像を世界中に設置する、と言われたら、韓国系の方々はどう感じるでしょうか?

彼らは、韓国自身がしてきたことを知らないのか、それとも、知らないふりをしているのでしょうか?朝鮮戦争中、パク・クネ大統領の父親であるパク・チョンヒの大統領命で韓国軍経営による国連軍向けと韓国軍向けの慰安所が作られ、女性達は「慰安婦」「洋公主(ヤンゴンジュ)」と呼ばれていました。また、ベトナム戦争中には、韓国軍により多くのベトナム人女性が強姦された挙句に惨殺されたり、売春婦として働かされ、ライダイハンと呼ばれる何千人もの混血児を残しました。彼らは韓国兵に見捨てられた末、ベトナム社会で差別され、肩身の狭い思いをしながら生きています。これらは検証された事実で、ベトナムに行くと、今でも韓国軍の蛮行を描写した記念碑を見ることができます。一方、女性の人権問題は現在も深刻です。韓国の国会議員が「10万人の韓国人女性が海外で売春をしている」と発言しましたが、そのうち5万人が日本で働いていると言われ、北米でも多くの韓国人売春婦が当局の摘発を受けています。韓国の人口比を考えれば、驚くべき人数だと言えるでしょう。ここシドニーでも1千人ともいわれる韓国人女性が売春をしていますが、彼女たちの多くは高金利の借金漬けになって身動きが取れなくなっているのです。彼女たちを搾取しているのは韓国人のブローカーです。

慰安婦像を建てて日本を糾弾しようとしている韓国人たちは、現在、目の前で搾取されている韓国人娼婦たちを救う努力をしているのでしょうか?我々は、人種を問わず、戦争中に苦労した全ての女性に深い同情の念を持つべきです。そして、現在の問題に共同で対処すべきです。他民族を攻撃して、豪州が誇る多民族主義を脅かしている時ではありません。
豪州の日本人はこれまで、どの人種ともいさかいを起こさず、平和に暮らしてきました。しかし、一部の韓国人による反日運動が始まって以来、韓国系の店やレストランを避ける日本人が増えていることは大変残念です。今まで仲良くしていた韓国系の友人や配偶者との間に亀裂が生じて悲しんでいる日本人も多くいます。豪州に住んでいる日本人、韓国人にとっては、この国でいかに調和し協力しあって生きていくかの方が大切なはずです。我々は心ある韓国系の人たちと共に、この国の平和と未来を守っていきたいと願っています。


ベトナムに残る韓国軍による現地人虐殺記念碑

 

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18 July 2016

To everyone in the Korean community; Can we live peacefully together in Australia?

As you may be aware, the Japanese government has made another apology and promised to give 1 billion yen to South Korea to “finally and irreversibly” resolve the controversial “Comfort Women” issue at the end of last year. Unfortunately, however, a group of people with Korean background is still trying to erect the Comfort Women statue in Sydney. This group of people have strong connections with Chon Dae Hyup, a prominent organisation that declared to erect more “Comfort Women” statues around the world and jeopardise the governmental agreement. Chon Dae Hyup is believed to have ties with North Korea and it has been on the watch list of the South Korean government.

No matter how they object to the agreement, however, it is extremely inappropriate to take this antagonistic action and disturb harmony in a country such as Australia that has nothing to do with this issue. Last year, in Strathfield where many people with Korean background reside, the proposal to erect the Comfort Woman statue was rejected by the Council, reasoning that it may cause significant disturbance to the peace and communal harmony. Despite the peaceful opinion of the majority, some people are even more actively disparaging Japan by abusing their freedom of speech. Because of this, it is truly regrettable that even the majority of thoughtful, considerate Korean people are misunderstood to be a part of this anti-Japan group. Through our efforts to stop the erection of the statue in Strathfield last year, we met many Korean people who said that they didn’t want the statue in Australia, but they were afraid to speak up because they were worried about their family’s safety in South Korea if they appeared to be pro-Japanese (up until the governmental agreement was made between two countries the South Korean government was using this issue as a political tool to gain power over Japan).

Koreans belonging to this anti-Japan group say, the reason of why Japanese people object is “that they do not want their barbaric act of past to be exposed.” However, this is always the case that they are not seem to be interested in investigating historical facts. Are they really interested in representing history correctly? It came to be known that up until recently the educational TV program for high school students in South Korea had been broadcasting the account of a Japanese communist, Seiji Yoshida, who claimed in his novel he conducted “abduction of women” on the Korean Peninsula as part of a Japanese military operation. Although his testimony was reported by the Asahi Newspaper as a fact at the time, he later confessed that it was a fictional story. Since then The Asahi Newspaper has withdrawn the articles and apologised to its readers. According to the official report in the US Archives Library, South Korean soldiers in the Japanese army who were arrested as prisoners of war by the US army during the World War II testified that:
“All Korean prostitutes that PoW have seen in the Pacific were volunteers or had been sold by their parents into prostitution. This is a proper Korean way of thinking. Conscription of women by the Japanese army would have outraged the old and young alike and they would not have tolerated such a scheme. Men would’ve risen up in rage, killing Japanese no matter what the consequences might have been.”

Please note that most of the police officers in Korea were Koreans and several hundred thousands of Korean men also volunteered their services to the Japanese Army. What were they doing while their women were being abducted by the Japanese Army if the story were true? Furthermore, when Yoshida published his fictional novel it was actually a Korean journalist who investigated the incidents on Jeju Island that he wrote about and was told that no such abductions ever took place by the Japanese army.

We are not really interested in arguing over historical controversies here in Australia. However, we cannot remain silent, knowing that the anti-Japan demonstrations are still continuing and the potential erection of the Comfort Woman statue may cause racial abuse of Japanese children in schools here in Australia. The Japanese government has already made apologies numerous times and made many efforts to resolve this issue.
This year, in spite of our efforts to keep the harmony, the minister of Ashfield Uniting Church is supporting the erection of the statue on his church land. What really upset us who live in the local community was that his interview regarding the statue was posted on Facebook by the anti-Japan activists group, and he called the Japanese people as “perpetrators.” How sad did Christian Japanese and local Australians feel by watching this video?
How do the Korean people feel, if political demonstrations are conducted in front of the Korean Consulate General of Sydney repeatedly accusing them of war crimes that happened so many years ago? How would you feel if your church minister called you a perpetrator for something that you didn’t do? How would you feel if the ex-comfort women from the Korean War and Vietnamese War erect the statues all over the world against your government?

Are you aware that the Korean government still has not made any apologies to the comfort women of the Korean War nor to the victims of the Vietnam War? The fact that when Park Chung-hee who was the President at the time, the father of the current President Park Geun-hye, was directly involved in setting up comfort women stations under his governmental management for both UN troops and Korean troops during the Korean war. In the Vietnam war, Korean soldiers engaged in rape and murder of thousands of Vietnamese women, and forced Vietnamese women to work as prostitutes. The worst consequences of those rapes are the thousands of children born out of these barbaric acts- called the Lai Dai Han, a term for mixed blooded children who are viewed as disreputable and shunned by society to this very day. These are verified facts, with memorials which describe the Korean troops’ atrocities towards Vietnamese women in Vietnam during that war.

Many years have passed since then but the violation of Woman’s human rights in South Korea still continues as a very serious issue today. As members of the South Korean Parliament stated that “100,000 Korean women are working as prostitutes overseas,” half of them are working in Japan, and many of them are arrested in the US. The number of women involved in this sex industry is considerably large in relation to the population of South Korea. In Sydney, it is estimated that a thousand Korean women are working as prostitutes and many of them are forced to work in order to pay off debts with super-high interest rates that they owe to the Korean brokers who exploit them.

Are anti-Japan activists really making efforts to rescue these Korean prostitutes who are being exploited in today’s world? Shouldn’t we be compassionate towards all women who suffered during the war? Isn’t it more important to deal with the current issues rather than something that happened more than 70 years ago? Shouldn’t we be living here in Australia with the mind that values Australian multi-culturalism, diversity and harmony?

The Japanese community in Australia have lived in peace and harmony for decades, and never had any conflict with any other racial groups. However, because of the anti-Japan propaganda carried out by the people who have a political agenda to divide the community, it is sad that many Japanese people began to feel afraid of going to Korean shops and restaurants. Some Japanese people who have Korean partners and/or Korean friends are finding it more and more difficult to deal with this issue without damaging their relationships.

It is regrettable that our community harmony has been affected by this politically motivated anti-Japan propaganda, involving many innocent people and wasting our precious time and energy on an issue that is irrelevant to our community. We sincerely hope and pray for all our sakes that we can put our community harmony first. The majority of Japanese and Korean people in Australia understand the significance of sharing harmony, cooperation, and respect towards others. We wish to keep life and the future of this country in peace, with thoughtful South Korean people.

T Yamaoka
President, Australia-Japan Community Network (AJCN)


A monument depicting Korean troop’s war crimes during the Vietnam War

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한국인 여러분께  평화롭게 살아 보면 어떨까요?

∼ 다시 일어난 위안부 소녀상 설치 문제를 둘러싸고 ∼

 

유감스럽게도 시드니에서 한국계 반일단체가 또 다시 위안부 소녀상을 세우자고 활동중입니다. 그들은 작년말에 위안부 문제에 관해서 한일 양국정부가 이 문제를 불가역적으로 해결하기로 합의한 것을 굴욕이라고 반발하고 전세계에서 위안부 소녀상을 더 세우려고 하는, 북한과의 관계를 지적되는 정신대문제대책협의회와 연계하고 있습니다. 한일 합의에 반대하는 것은 자유라고 하더라도 관계가 전혀 없는 제삼국에서 지역 융화를 깨는 적대적인 행동을 취하는 것은 지극히 부적절합니다. 작년에 많은 한국계 주민들이 사는 스트라스필드 시의회에서 커뮤니티의 융화를 깨서는 안된다는 이유로 위안부 소녀상 설치 요구가 각하되었습니다.그런데 그런 대다수 주민의 의견을 무시하고 언론의 자유를 악용함으로써 일본을 비방하는 활동을 하고 있는 일부 사람들 때문에 양식이 있는 한국계 주민들까지 반일이라는 오해를 살 수 있는 것은 안타까운  일입니다.

이 반일단체에 속하는 한국인들은 일본인들이 반대하는 것을 “과거의 만행을 폭로되고 싶지 않기 때문이다”고 말합니다. 이것은 늘 느끼는 것이지만  그들은 역사적 사실을 검증하는 것에는 관심이 없는 것 같습니다. 놀랍게도 일본에서는 완전히 조작된 이야기로 인정되었으며 아사히신문도 기사를 취소하고 사죄한 “한반도에서 여성들을 사냥했다고 하는 요시다 세이지” 라는 인물의 증언이 한국에서는 극히 최근까지 진실 이야기로 수능생을 위한 교육 텔레비전에서 가르쳤던 것을 알게 되었습니다. 미국 국립보존기록관에서 찾은 기록에 의하면 전쟁중에 미군에 잡힌 조선인 포로가 이구동성에 “만난 위안부는 모두 자주적인 지원 아니면 부모가 팔아버린 딸들이며 그것은 조선 문화에서는 보통 일이었다. 만일 일본인이 폭력적으로 여자들을 납치하려고 한다면 조선 남자들은 노약을 막론하고 목숨을 걸어서라도 저항했을 것이다”고 대답했습니다. 과연 세월호 참사 때의 가족들 행동을 보면 당시 조선인이 저항하지 않았다는 것은 도저히 믿을 수가 없습니다. 하물며 당시 한반도 경찰관 대부분이 조선인이었으며 수십만에 이르는 조선인 남성들이 일본군에 지원하고 있었습니다. 그럼에도 불구하고 여성 강제 연행에 저항하기 위한 폭동은 하나도 기록되지 않았습니다. 이 사실 하나만 보아도 요시다 세이지의 증언이 완전 엉터리이었던 것을 알 수 있는데 (뒤에 요시다 본인이 그것이 픽션임을 인정했습니다) 실은  제일 먼저 “요시다 증언이 사실은 아니다” 그렇게 발표한 것은 제주도 등에서 실제로 조사한 한국인 저널리스트였습니다.

저희들은 호주에서 역사논쟁을 벌이려고 하는 것은 아닙니다. 그러나 호주에 사는, 전쟁 이후 태어난 저희들에게는 전혀 관계가 없는 과거사이며 일본 정부가 이미 몇 번이나 사죄한 일을 둘러싸고 아직도 시드니 등에서 시위 활동이 계속되고 있는 데다가 위안부 소녀상이 세워지는 바람에 일본계 어린이들이 학교에서 괴롭히는 것을 그냥 보고 있을 수만 없습니다. 조금 전에는 위안부 소녀상 설치될 교회의 한 목사님이 일본인을 범죄자 취급하는 듯한 발언을 하는 동영상이 인터넷에 올랐는데 그것을 본 기독교도인 일본인과 현지 호주인이 얼마나 슬퍼했는지 생각해 본 적이 있습니까?

한국군 병사들이 한국 전쟁과 베트남 전쟁 때 여성을 학살한 것을 이유로 주 시드니 한국영사관 앞에서 매월 시위활동을 하겠다, 한국 전쟁과 베트남 전쟁 때 위안부를 위로하기 위한 소녀상을 전 세계에 세우겠다, 그런 소리를 들으면 한국계 여러분께서는  어떻게 느낍니까?

그들은 한국이 해 온 짓들을 모르는 것일까요, 아니면 모르는 척하는 것일까요? 한국전쟁 때 박근혜대통령의 아버지인 박정희대통령 명령으로 한국군 운영하에 UN군과 한국군을 위한 위안소가 만들어졌고 여성들은 위안부 또는 양공주로 불렸습니다. 그리고 베트남전쟁 중에는 많은 베트남 여성들이 한국군에 강간당한 끝에 학살되기도 하고 매춘부 일을 강요되기도 하고 라이따이한으로 불리는 수천 명이나 되는 혼혈아를 남겼습니다. 한국병사에게 버림 받은 그들은 베트남 사회에서 차별당하고 위축되면서 살고 있습니다. 이것들은 검증된 사실이며 베트남에 가 보면 지금도 한국군의 만행을 묘사한 기념비를 볼 수가 있습니다. 한편 여성의 인권문제는 아직도 심각합니다. 한국 국회의원이 “10만 명의 한국 여성이 해외에서 매춘 일을 하고 있다”고 발언한 적이 있는데 그 중 5만 명이 일본에서 일하고 있다고 하며 또 북미에서 많은 한국 매춘부가 당국에 적발되었습니다. 한국 인구를 생각하면 놀라울 정도의 수라고 말할 수 있습니다. 시드니에서도 1000 명이나 되는 한국 여성이 매춘 일을 하고 있는데 그 여성들 대부분은 고금리 빚 때문에 어쩔 수 없는 상황에 빠져 있는 것입니다. 그녀들을 착취하는 것은 한국인 브로커입니다.

위안부 소녀상을 세우고 일본을 규탄하려는 한국인들은 지금 현재 눈 앞에서 착취되고 있는 한국 여성들을 구하기 위한 노력을 하고 있는 것일까요? 사람이면  인종을 막론하고 전쟁 중에 고생한 모든 여성에게 깊이 동정해야 합니다. 그리고 지금의 문제에 공동으로 대처해야 합니다. 타민족을 공격함으로써 호주가 자랑하는 다민족주의를 위협할 때가 아닙니다.

호주에 사는 일본인은 지금까지 어느 인종과도 문제를 일으킬 일이 없이 평화로이 살아 왔습니다. 그러나 일부 한국인이 반일운동을 시작한 이후 한국계 가게와  식당을 피하는 일본인이 늘어나고 있는 것은 대단히 유감스럽게 생각합니다. 지금까지 친하게 지내 오던 한국계 친구,부부 사이에 균열이 생겨 슬퍼하고 있는 일본인도 많습니다. 호주에 사는 일본인과 한국인에게는 이 나라에서 어떻게 하면 조화롭게 서로 협력해서 살아 갈 수 있을지가 더 중요할 것입니다. 저희들은 양식 있는 한국계 사람들과 함께 이 나라의 평화와 미래를 지키고 싶습니다. (AJCN대표 야마오카 데쓰히데)

베트남에 남은 한국군에 의한 현지인 학살 기념비.


베트남에 남은 한국군에 의한 현지인 학살 기념비.
 

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AJCNより 反日団体を支援するUniting Churchに対する抗議の手紙について

Australia-Japan Community Network(AJCN)より
反日団体を支援するUniting Churchに対する抗議の手紙について のお願いです。
皆さん是非ご協力ください!

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シドニーでの慰安婦像設置問題再燃については、産経新聞でも報道されました。

産経ニュース2016.7.4
豪州シドニー郊外で慰安婦像計画が再燃 日韓合意反発の団体が進める 「日本人へ中傷やいじめの可能性」と在住邦人懸念

AJCNはすでにこの問題に対する対処をスタートさせています。以下に追加情報を記載します。

韓国の挺対協に指導された反日グループFCWA (Friends of ‘Comfort Women’ in Australia)は、ストラスフィールド市に慰安婦像設置を持ち掛けて失敗したKACA(The Korean Committee of United Austral Korean-Chinese alliance against Japanese War Crimes) とシドニー韓人会(KSSA) のメンバーで構成されています。彼らの目的は6月1日のシドニー水曜デモで配布されたパンフレットおよび彼らのサイトやFacebookでの主張を見れば明らかです。

それは、昨年末の慰安婦問題に関する日韓合意の破棄と元慰安婦に対する彼らの言うところの本質的解決です。具体的には日本政府の陳謝と賠償が主な目的ですが、これは韓国政府と対立しつつある挺対協の主張そのもので、未来永劫日本と日本国民を貶め続けることを目的としています。FCWAのメンバーは比較的若く、韓国の反日教育と偏った情報による思い込みに突き動かされているように見えます。韓人会の運営委員会でも像設置に1/3が反対し、韓人会内部も意見が割れています。

FCWAは、8月6日にまず韓人会館敷地内に像を設置、完成させ、その後Ashfieldのthe Uniting Churchに移設する計画で、すでに教会のBill Crews牧師の了解を得ているようです。この牧師は宗教家でありながら、反日組織をサポートし、像を公道に面したバス停のそばに、公衆に見えるように建てると反日グループのサイトとFacebookで語っています

彼はこのインターネットで公開されたビデオの中で、「彼ら(加害者たち)は(慰安婦像を)無視するか、謝罪するかです。私は彼らが謝罪することを望みます」と述べています。ここで問題なのは、Bill Crews牧師が使ったPerpetratorという言葉です。Perpetrator =加害者、犯人というのは誰のことでしょうか?慰安婦を利用した日本兵?それならほとんどの方々は亡くなっています。もしかして、日本政府?でも日本政府はすでに何度も道義的な見地から謝罪しています。それとも在豪、在外を問わず日本人に謝罪を求めているのでしょうか。I hope they apologise. と、現在形それも複数形ですから、やはり私たち現代の日本人への威圧的なメッセージと受け取るべきでしょう。

我々はBill Crews牧師に、教会が特定団体の政治的活動に関与すべきではないと訴え、慰安婦が日本軍だけのものではないことも説明しました。最近では韓国が独自の慰安婦システムを朝鮮戦争、ベトナム戦争で使っていたことが明らかになっており、122人の朝鮮戦争時の韓国人慰安婦が韓国政府を訴えています。特にベトナム戦争では、韓国人兵士が多くの女性をレイプし、虐殺しました。その結果レイプ被害者やベトナム人慰安婦が産んだり、現地婚の末に捨てられた1500人から最大3万人のライ・ダイ・ハンと呼ばれる混血児が存在します。彼らはその出自ゆえベトナム社会で避けられ、差別されています。韓国メディアはこれらをほとんど黙殺し、韓国兵の残虐な行為について、韓国政府はベトナムに対して一切の謝罪も賠償もしていません。

Bill Crews牧師はAJCNとの交信によってもたらされた上記のような情報を知りながら、また教会内部からの反対の声も無視して、反日グループを支援する姿勢を崩していません。

産経新聞の報道以来、AJCNには「抗議の手紙をどこに送ったらいいか?」という問い合わせが多く届いていますので、下記のようにお知らせします。皆様のご支援に深謝いたします。

宛先は以下の通りです。E-mailは必ずCC(2か所)も入れてください。

住所:Rev Bill Crews
180 Liverpool Rd. Ashfield,NSW,2131 Australia
e-mail: info@ashfieldparishmission.com.au
cc: billc@exodusfoundation.net, enquiries@nat.uca.org.au

(参考英文例)
下記は参考文例ですが、コピペではなく、極力皆さまご自身の言葉で訴えて頂けますようお願いいたします。

1. 教会は政治活動に介入すべきではない。
Church should not be involved in any political activities.
     
2. 中国の日豪米を分断する政治的戦術に利用されるべきではない。
The Uniting Church should not aid Chinese Communist Party trying to break the alliance among Japan, Australia and the U.S.

3. 海外の政治問題をオーストラリアに持ち込み、オーストラリアのコミュニティを分断すべきではない。
The Uniting Church should not divide the local community by importing the international political disputes.
   
4. 韓国の朝鮮戦争やベトナム戦争での女性に対する残虐行為に対する行為を棚上げにして、日本人だけを取り上げ攻撃するのは差別行為である。
It is a form of racial discrimination to single out the Japanese by ignoring all the cruel acts against women committed by the South Korean troops during Korea War and Vietnam War.

5. 慰安婦像が設置されようとした隣町のストラスフィールド市での例を学び、オーストラリアのマルチカルチャラル文化を守るべきである。
We must learn from the case of Strathfield City, where they rejected a proposal of erecting a Comfort Woman statue, in order to protect multiculturalism in Australia.

6. 米国で慰安婦像が建った後の日本人の子女に対するいじめや差別をオーストラリアでも再現することに反対する。
You should not induce the bullying and discrimination against Japanese children in Australia, like what really happened in the cities in the US where statues were already erected.

サンフランシスコ慰安婦記念碑 候補地にセントメアリー・スクエア(公園)

昨年2015年9月、サンフランシスコ市の慰安婦碑設置決議(詳細はこちら)が採択されてから、推進派による設置活動が続いていましたが、中華街の区にあるセントメアリー公園が候補地となり、2017年春の設置が計画されています。

関連ニュース Nichi Bei Weekly Report June 29, 2016
‘Comfort women’ memorial site selected

現地での反対運動は、領事館は静か、少人数の邦人女性が頑張っている状況です。
一つでも多くの反対の声を届けましょう!

下に英文例をご紹介します。

こちらの署名、未だの方も是非ご協力下さい!

私たちは、サンフランシスコの公有地に慰安婦記念碑(像)を建てるのに反対します。
Vote “No” on establishing the Comfort Women statue in San Francisco

署名はこちらから
↓↓↓↓↓↓↓
goo.gl/ZKUzVy

SF_petition

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【宛先】
・公園に関する市の委員会 Recreation and Park Commissioners
メールアドレス recpark.commission@sfgov.org
San Francisco Recreation and Park Commission
501 Stanyan Street
San Francisco, CA 94117
Telephone: 415-831-2750
FAX: 415-221-8034

・セントメアリー公園を選挙区とする市議 Mr. Aaron Peskin
メールアドレス Aaron.Peskin@sfgov.org
City Hall
1 Dr. Carlton B. Goodlett Place, Room 244
San Francisco, Ca 94102-4689
(415) 554-7450 – voice
(415) 554-7454 – fax

 

【 メール件名 例 】
No “Comfort Women” memorial in San Francisco!!

A statue of Comfort Women in San Francisco opposed.

I am against the “Comfort Women” memorial

 

【 メール文 】適当にアレンジして使ってください。

<例文 1>
Dear Commissioners:
又は
Dear Mr. Aaron Peskin:

I am writing to you concerning a discussion building a memorial for “comfort women” in San Francisco Park. I would ask that you turn down the proposal.
Japanese people are strongly opposed to the comfort woman memorial because it will create a conflict among people, leading to hate crime and children bullying not only in your city but also elsewhere. I hear there is such a case in Glendale monument.
I am strongly against the installation of memorial of Comfort women in a park in San Francisco.
Thank you very much.
Sincerely,

差出人名前 住所
例Hanako Yamada
Tokyo, JAPAN

日本語要約:サンフランシスコ慰安婦記念碑設置についてメールします。設置案を却下するようお願いします。対立、ヘイトクライム、子供のいじめがサンフランシスコだけでなく他の地域にも起こります。グレンデールでも同様のことが起こったと聞いています。私はサンフランシスコ公園慰安婦記念碑設置に強く反対します。

 

<例文 2>
Dear Commissioners:
又は
Dear Mr. Aaron Peskin:

I am writing to you concerning a discussion building a memorial for “comfort women” in San Francisco Park. I would ask that you turn down the proposal.
The proposer has been insisting that this is a human rights issue. It may be true. But, instead of blaming only Japan, it is more appropriate to address all major human rights issues in the world and learn from the cases to solve them and prevent from happening again.
I am strongly against the installation of memorial of Comfort women in a park in San Francisco.
Thank you very much.
Sincerely,
差出人名前 住所

日本語要約:サンフランシスコ慰安婦記念碑設置についてメールします。設置案を却下するようお願いします。慰安婦像の提案側は人権問題だと主張しています。正しいかもしれませんが、それなら日本だけを非難するのでなく、世界中の他の事例も取り上げる方が適切ではないでしょうか。私はサンフランシスコ公園慰安婦記念碑設置に強く反対します。
<例文 3>
Dear Commissioners:
又は
Dear Mr. Aaron Peskin:

I am writing to you concerning a discussion building a memorial for “comfort women” in San Francisco Park. I would ask that you turn down the proposal.
Chinese and Korean interest has been waging a concerted anti-Japan/Japanese movements all over the United States. The “hate Japan” education in their homeland has been promoting the atmosphere even in the U.S. 71 years after the last war. We should work toward the future for the benefits of the younger generations in a more constructive way rather than destructively.
I am strongly against the installation of memorial of Comfort women in a park in San Francisco.
Thank you very much.
Sincerely,

差出人名前 住所

日本語要約:サンフランシスコ慰安婦記念碑設置についてメールします。設置案を却下するようお願いします。中国・韓国系による反日運動が全米に広まっています。戦後71年経っているにも関わらず、本国での”嫌日”教育が米国に持ち込まれています。若い世代に為に我々はより建設的に努めるべきです。私はサンフランシスコ公園慰安婦記念碑設置に強く反対します。

 

<例文 4>
Dear Dear Commissioners:
又は
Dear Mr. Aaron Peskin:

We strongly oppose developing a statue of a “comfort woman” memorial in San Francisco. It is my understanding that there is a discussion about building a memorial of a comfort woman in San Francisco. Kindly take this objection into consideration.
The issue of comfort women is a very controversial, sensitive issue and indeed a point of political contest between Japan and Korea as of today. For example, Korea calls for an unequivocal public apology for comfort women from Japan but Japan’s Prime Ministers in the past apologized officially many times for comfort women and also contributed the equivalent of $47 million to an Asian Women’s Fund created to assist former comfort women; but this was not considered enough by Korean comfort women.
Do you know such a statue already exists in the US? The statue has been a focal point for demonstrations, which led to the bullying of children, whose only “fault” was having Japanese parents. If we allowed such a statue to be built here, it will send a wrong message to America as a whole; that it is acceptable for one immigrant community to accuse another, citing historical grievances from their country of origin. US cities like Fairfax and Glendale where comfort women memorials have gone up, experienced a great deal of turmoil in their communities and ignited divisions between Japanese and Korean communities.
Do we really need to have this in San Francisco? The answer is no.
It is unnecessary to introduce an icon of foreign political dispute into our city.
We believe it is in everybody’s best interest to preserve the harmony amongst ethnic groups, to work together to discourage hatred and violence between its peoples, and preserve harmony within our communities.
Peace and understanding amongst our citizens and residents are necessary in order to create a strong future.

Sincerely,
差出人名前 住所

日本語要約:準備中
 

<参考> サンフランシスコ市議会連絡先一覧と英文メール例

【山本優美子のなでしこアクション】産経ニュースweb版

なでしこアクション代表 山本優美子の書いた記事を産経web版に掲載していただいてます。
ご一読いただけましたら幸いです。
転送拡散、ツイート、いいね!、大歓迎です。どうぞよろしくお願いいたします。

【山本優美子のなでしこアクション まとめ読み】
海外に広まる捏造慰安婦問題、黙っていられない!真実を訴える日本人女性の必読コラム

http://www.sankei.com/premium/news/160731/prm1607310001-n1.html

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産経ニュースweb版 2016.9.20
【山本優美子のなでしこアクション(6)】
ドイツに慰安婦像建立が計画されています…「世界人権デーに日本人の人権が侵害されるなんて!」

http://www.sankei.com/premium/news/160920/prm1609200004-n1.html

産経ニュースweb版 2016.8.20
【山本優美子のなでしこアクション(5)】
慰安婦財団への10億円拠出は、日本政府が「慰安婦=性奴隷」と認めたことになってしまいます

http://www.sankei.com/premium/news/160820/prm1608200022-n1.html

産経ニュースweb版 2016.8.7
【山本優美子のなでしこアクション(4)】
日航機墜落事故から31年 「勝利なき戦い」に挑んだ自衛隊員たちの苦悩を忘れてはなりません

http://www.sankei.com/premium/news/160807/prm1608070004-n1.html

産経ニュースweb版 2016.7.25
【山本優美子のなでしこアクション(3)】
男系男子は女性差別ですか? 国連を利用して皇室典範改悪を目論む勢力はまだ蠢いています

http://www.sankei.com/premium/news/160724/prm1607240014-n1.html

産経ニュースweb版 2016.7.7
【山本優美子のなでしこアクション(2)】
サンフランシスコの邦人は歴史戦の最前線にいます 外務省はぜひジャパン・ハウスで参戦を

http://www.sankei.com/premium/news/160707/prm1607070004-n1.html

<参考写真>記事の中で取り上げた2017年6月オープン予定のジャパンハウス、2016.7.3現在の写真です。
JAPAN HOUSE

11

22

33

55

66

44

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産経ニュースweb版 2016.6.25
【山本優美子のなでしこアクション(1)】
慰安婦問題は守勢でいては振り回されるだけ 子供たちのために今こそ真実を世界に

http://www.sankei.com/politics/news/160625/plt1606250001-n1.html
(1)もう黙っていられない! NYに女性が集結
(2)私たちは外務省にとって厄介な存在なのでしょうか
(3)「日韓合意」は本当の敵を覆い隠すのではないか
(4)あきれた中国の慰安婦ユネスコ申請書の中身
(5)米軍調書には日本軍の規律が良好だと記述されていた…
(6)今回の申請は私たちがユネスコに与えた踏み絵

<参考動画>

【Front Japan 桜】英国欧州離脱の影響 / 「慰安婦・日本軍規律文書」記憶遺産申請の行方 / 国連勧告は誤り!沖縄県民は日本人です![桜H28/6/27]
■ 英国欧州離脱の影響
■ 「慰安婦・日本軍規律文書」記憶遺産申請の行方  ゲスト:山本優美子(なでしこアクション代表)
■ VTR:国連勧告は誤り!沖縄県民は日本人です!-宜保安孝豊見城市議記者会見(平成28年6月24日 日本外国特派員協会)

【Front Japan 桜】大高未貴・前田有一・渡邉哲也:舛添問題は都議会総務委員会へ / 伊勢志摩サミット成果文書 / 山本優美子氏に聞く「慰安婦・日本軍規律文書」記憶遺産申請[桜H28/6/6]
■ 故井尻千男先生一周忌墓参
VTR:故井尻千男先生一周忌墓参(平成28年6月3日 山梨県清白寺)
■ 自公方針転換!「舛添問題」都議会総務委員会集中審議へ!
VTR:舛添要一東京都知事定例記者会見(平成28年6月3日 東京都庁)
■ 検証「伊勢志摩サミット成果文書」
■ 日米共同「慰安婦・日本軍規律文書」記憶遺産申請
ゲスト:山本優美子(なでしこアクション代表・「慰安婦の真実」国民運動)

ユネスコ記憶遺産に 「通州事件・チベット侵略」「慰安婦」を登録申請

つくる会 FAX 通信 第 390 号 平成 28 年(2016 年)6月3日(金)より

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「通州事件・チベット侵略」「慰安婦」を登録申請
歴史戦の新しい展開を「つくる会」は支援

5月31日、日本、チベット、アメリカの民間団体が共同して、ユネスコの記憶遺産に2つのテーマを共同申請しました。共同申請とは、一つの国の枠を越えて、複数の国の団体や個人が共同で申請する記憶遺産のルールにもとづくものです。

第一のテーマは、「20世紀中国大陸における政治暴力の記録:チベット、日本」というタイトルで、1937年7月29日に起こった日本人虐殺事件(通州事件)と、戦後の中国によるチベット民族消滅化政策を、中国の政治暴力の犠牲者として位置づけた申請です。

第二のテーマは、「慰安婦と日本軍規律に関する文書」というタイトルで、日米の共同申請です。慰安婦制度の正しい姿を知ることの出来る資料を登録する内容です。

それぞれの申請書の概要部分は下記のとおりです。

なお、この中で、申請の主体となっている「通州事件アーカイブズ設立基金」は、通州事件についての資料の発掘、調査、保存、普及のためのNGO団体で、5月に発足しました。

会見は、「通州・チベット」側から、基金の藤岡信勝代表、皿木喜久副代表、ペマギャルポ、三浦小太郎の各氏、「慰安婦」側から山本優美子、藤木俊一、藤井実彦の各氏が出席しました。今後は年内におおよその結論を出すとみられる小委員会と対応し、来年10月の登録を目指します。

これらの申請の登録が実現するよう、当会も全面的にバックアップをしてまいります。

(1)「20世紀中国大陸における政治暴力の記録:チベット、日本」

<申請者>日本:通州事件アーカイブズ設立基金
チベット:Gyari Bhutuk

<概要> 20世紀の中国大陸では、他国民あるいは他民族に対する政治暴力がしばしば行使された。この共同申請は、対チベットと対日本の事例についての記録であり、東アジアの近代史に関する新たな視点を示唆するとともに、人類が記憶すべき負の遺産として保存されるべきものである。以下、事件の概要を、時間順に従い、(A)日本、次いで(B)チベットの順に述べる。

(A) 日本: 1937年7月29日に起こった通州虐殺事件の記録である。この事件は暴動によって妊婦や赤ん坊を含む無辜の日本人住民200人以上が最も残虐なやり方で集団的に殺害されたもので、日本人居住者を保護する立場にあった冀東自治政府の中の治安維持を担当する保安隊を主体とした武装集団がやったことであった。

(B)チベット: 中華人民共和国建国直後の1949年から始まったチベットに対する侵略行為の記録である。それから1979年までに、1,207,387人のチベット人が虐殺された。犠牲者の中には、侵略者に対する抵抗運動の中で殺された者や、収容所や獄中で拷問の末に殺された者などがいた。チベット仏教の文化は消滅の危機にさらされている。チベットのケースは、日本とは規模は大きく異なるが、残虐行為の実態は驚くほど共通している。

(2)「慰安婦と日本軍規律に関する文書」

<申請者>日本:なでしこアクション、慰安婦の真実国民運動
アメリカ:The Study Group For Japan’s Rebirth

<概要> 慰安婦comfort womenについて誤解が蔓延しています。正しく理解されるべきであり、記憶遺産に申請します。慰安婦とは、戦時中から1945年終戦までは日本軍向け、戦後は日本に駐留した連合軍向けに働いた女性たちで、民間業者が雇用、法的に認められた仕事でした。他の職業同様、住む場所・日常行動について制限はありましたが、戦線ではあっても相応な自由はあり、高い報酬を得ていました。彼女らは性奴隷ではありません。申請した文書には、日本人33人の証言集があります。これは当時、慰安婦らと直に会話し取材したものです。また、慰安所のお客が守る厳格な決まり、占領地の住民を平等に扱ったこと、ヒトラーのドイツ民族優位論を否定するなど、日本軍の規律や戦争に対する姿勢などが記されている文書もあります。慰安婦制度が現地女性の強姦や、性病の防止に効果があったこと、日本軍は規律正しかったことも記されています。

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英訳文:URL http://www.sdh-fact.com/essay-article/731/
PDF http://www.sdh-fact.com/CL/UNESCO-2016.pdf

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<関連ニュース>
産経 2016.6.3 19:57
「通州事件」日本などの民間団体がユネスコ記憶遺産に登録申請 

共同47NEWS 2016/6/3 17:55
通州事件、記憶遺産に申請 「つくる会」、慰安婦資料も

zakzak by 夕刊フジ 2016.06.04
「通州事件」「慰安婦の真実」を世界記憶遺産に 日米民間団体などが申請

東京スポーツ2016.6.8
日米の民間団体が反日宣伝戦を阻止「慰安婦は性奴隷ではない!」

朝日新聞 2016年6月4日
日米の民間団体、記憶遺産に申請 慰安婦・旧軍の資料

THE ASAHI SHIMBUN June 4, 2016
Groups apply to UNESCO to ‘restore’ Japan’s wartime honor

Two Nominations for UNESCO’S Memory of the World Register: “Tongzhou Massacre; Chinese Aggression in Tibet” and “Comfort Women”

The Japanese Society for History Textbook Reform announced at a press conference held on June 3 in Tokyo that in cooperation with friendly bodies they submitted two nominations for UNESCO’s Memory of the World Register as below;

URL:  http://www.sdh-fact.com/essay-article/731/
PDF:  http://www.sdh-fact.com/CL/UNESCO-2016.pdf

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TWO NOMINATIONS FOR UNESCO’S MEMORY OF THE WORLD REGISTER: TONGZHOU MASSACRE; CHINESE AGGRESSION IN TIBET
AND
COMFORT WOMEN

On May 31, 2016 private organizations in Japan, Tibet, and the US submitted joint nominations for UNESCO’s Memory of the World Register in two categories. UNESCO rules define a joint nomination as an application that transcends national boundaries, i.e., one submitted by organizations or individuals from more than one country.

The first category is “Records of Political Violence in Mainland China During the 20th Century Against Tibet and Japan.” It includes the massacre of Japanese residents of Tongzhou, China on July 29, 1937 (the Tongzhou Massacre), as well as victims of postwar political violence resulting from Chinese policies designed to eradicate the ethnic Tibetan population.

The second category is “Documents Concerning Comfort Women and Japanese Military Discipline.” This is a Japan-US joint nomination, and its purpose is the registration of resources shedding light on the true nature of the comfort-women system.

In May 2016 we established an NGO (Fund for Archives of the Tongzhou Massacre) to raise money for the discovery, analysis, preservation, and dissemination of resources pertaining to the Tongzhou Incident.

Supporting the Tongzhou Massacre-Tibet nomination at a press conference held on June 3, 2016 and sponsored by the Japanese Society for History Textbook Reform were Fujioka Nobukatsu and Saraki Yoshihisa (chair and deputy chair, respectively, of the Fund for Archives of the Tongzhou Massacre), Pema Gyalpo (director, Tibet Culture Center), and Miura Kotaro. Supporting the comfort-women nomination were Yamamoto Yumiko, Fujiki Shun’ichi, and Fujii Mitsuhiko. These representatives will coordinate with the relevant UNESCO subcommittees; they are hoping to have accomplished registration by October 2017.

The Japanese Society for History Textbook Reform will support their efforts in every way possible.

An overview of the nominations follows.

 

I. Records of Political Violence in Mainland China During the 20th Century Against Tibet and Japan

Applicants: Fund for Archives of the Tongzhou Massacre (Japan); Gyari Bhutuk (Tibet)
During the 20th century Mainland China exercised political violence against citizens of other nations and other ethnic groups. Our nomination comprises 2 records attesting to acts of violence against Tibet and Japan. In addition to suggesting new perspectives on modern East Asian history, these records describe negative legacies that must never be forgotten; for these reasons they should be preserved.

A. Japan
These are records of the Tongzhou Massacre, perpetrated on July 29, 1937. Rampaging Chinese troops cruelly and brutally murdered more than 200 innocent Japanese nationals, including pregnant women and infants. The murderers were members of the Tongzhou Peace Preservation Corps, whom the East Hebei Autonomous Council had entrusted with the protection of those same Japanese residents.

B. Tibet
These are records of acts of Chinese aggression against Tibet beginning in 1949, when the People’s Republic of China was established. By 1979 1,207,387 Tibetans had been slaughtered. Among the victims were members of resistance groups formed to combat Chinese aggression, as well as political prisoners who died after being tortured in concentration camps and prisons. The Tibetan Buddhist culture is on the verge of extinction.
The circumstances of the Tibetan instance differ from those of the Tongzhou Massacre. Chinese aggression in Tibet has claimed far more victims, but the nature of the atrocities in both cases is surprisingly similar.

 

II. Documents Concerning the Comfort Women and Japanese Military Discipline

Applicants: Alliance for Truth about Comfort Women; Japanese Women for Justice and Peace (Japan)
The Study Group for Japan’s Rebirth (US)

Misconceptions about military prostitutes (comfort women) are rampant. We are submitting these documents because they show an accurate picture of the system. Comfort women worked for the Japanese military until 1945, and for Allied troops stationed in Japan during the Occupation. Private contractors recruited the women, whose profession was lawful at that time. The areas in which comfort women were permitted to live were limited, and their activities were somewhat prescribed (these restrictions applied to practitioners of other professions as well).
However, comfort women enjoyed a certain amount of freedom, even in battle zones, and were paid handsomely. They were decidedly not sex slaves. Among the submitted documents are the testimonies taken from 33 soldiers and civilians upon their return to Japan (compiled by the Showa History Research Institute). These men had interacted with comfort women, and all of them described the stringent rules that governed the behavior of soldiers who patronized the brothels. Other documents indicate that the Japanese did not discriminate against the residents of occupied territory, and that they disagreed with Hitler’s claim of German superiority. Still other records describe Japanese military discipline and Japanese attitudes toward the war, and provide proof that the comfort-women system prevented sexual attacks on local women and the spread of venereal disease, and that Japanese soldiers were orderly and obedient.

米公文書 “SPECIAL QUESTIONS ON KOREANS” 28Mar1945

2016年6月10日付 毎日新聞 大阪朝刊の記事
米調書発見 日本の支配、過酷さ記録 慰安婦「志願か身売りと認識」
米軍に捕らえられた民間の朝鮮人捕虜が、戦時動員に基づく慰安婦や強制労働の被害について米軍の尋問に答えた調書

この調書を下にご紹介します。

慰安婦についてはこの部分です。

3ページ
18. All Korean prostitutes that PoW have seen in the Pacific were volunteers or had been sold by their parents into prostitution. This is proper in the Korean way of thinking but direct conscription of women by the Japanese would be an outrage that the old and young alike would no tolerate. Men would rise up in a rage, killing Japanese no matter what consequence they might suffer.

※PoW — P.O.W.: Prisoners of War 捕虜

<日本語意味>
捕虜(韓国人)が太平洋で会った全ての韓国人売春婦は、志願してまたは親に売られて売春業になった者たちであった。日本人が女性らを強制動員したら、老いも若きも許さずに暴動が起こるであろう、というのが韓国人らしい考え方である。(そのようなことがあったら)男性は激怒して蜂起し、どんなことになろうとも日本人を殺すであろう。

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テキサス親父日本事務局 米国国立公文書館 慰安婦関連公文書一覧
http://staff.texas-daddy.com/?eid=500
より

MILITARY INTELIGENCE SERVICE CAPTURED PERSONNESL & MATERIAL BRANCH
COMPOSITE REPORT ON THREE KOREAN NAVY CIVILIANS,
LIST NO. 78, DATED 28 MAR 45,
“SPECIAL QUESTIONS ON KOREANS”

PDFダウンロード

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カリフォルニア州教科書が危ない!620万人の生徒に「慰安婦=性奴隷」教育、全米に広がる可能性も

カリフォルニア州の高校教科書に「慰安婦=性奴隷」が表記されようとしています。(詳細はこちら
なでしこアクションにカリフォルニア邦人女性たちから訴えが届きましたのでご紹介します。

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2015年5月24日

日本の皆様へ

ご存じのように、カリフォルニア州教科書があぶない状況です。
「慰安婦=性奴隷」表記が9割方きまったということで、次は最後の教育委員会のミーティングで決定です。

カリフォルニア州の生徒数は620万人だそうです。

米国で一番多いので、カリフォルニア州の教育で決定すると多くの州が追随するようです。
また、このフレームワークの改定は前回は2000年に行われただけです。(2005年にほんの少し修正あり)
ということで、前回の改定から15年以上もたっています。

今後、この嘘が15年以上も数多くの子供たちに教えられ、洗脳され、英語を使える大人となり世界に散らばると思うと、気が遠くなりそうです。

また、南京、バターン行進、原爆なども同様に真実と異なることが記述されていますが、今回これらに関して日本側からのコメントはほとんどなかったようです。

韓国側は、政府が動いているようにメディアにでています。

インド系は彼らの問題に関して、かなりの大人数で反対をし、ミーティングにも行き、勝ち取ったようです。

あと、2ヶ月、なんとか真実は違うのだという声を届けたいと思います。
そして、一人でも多くの方に反対してほしいです。
どうぞよろしくお願いいたします。

以上
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改定案一覧 H-SS: State Board of Education Draft   から

Chapter 15: Grade Ten – World History, Culture, and Geography: The Modern World (DOC)
慰安の記述は P484~P485

“Comfort Women <begin delete> , <end delete>  <begin add> is  <end add> a euphemism  <begin add> that describes women who were forced into sexual service  <end add>  <begin delete> for sexual slaves, were taken  <end delete> by the Japanese Army in occupied territories before and during the war. “Comfort Women” can be taught as an example of institutionalized sexual slavery <begin delete> , and one of the largest cases of human trafficking in the twentieth century <end delete> ; estimates on the total number of comfort women vary, but most argue that hundreds of thousands of women were forced into these situations during Japanese occupation. Finally, in August 1945, the United States unleashed its most deadly weapon, the atomic bomb, in Hiroshima and Nagasaki, killing more than 200,000 people, forcing Japan to surrender, and ending World War II. Teachers may ask students to debate the controversies regarding the American decisions to launch the attacks.

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★ カリフォルニア州教育委員会 the California Department of Education
mail: sbe@cde.ca.gov
Fax: 916-319-0175

コンタクトフォーム
http://www.cde.ca.gov/re/di/cd/ap/mainpage.aspx
コメント記入は 1500文字まで

住所
California Department of Education
1430 N Street
Sacramento, CA 95814-5901

電話 General: 916-319-0800

★ カリフォルニア教育委員会委員メンバー
http://www.cde.ca.gov/be/ms/mm/

★ 首相官邸
ご意見募集 (首相官邸に対するご意見・ご要望)
https://www.kantei.go.jp/jp/forms/goiken_ssl.html
各府省への政策に関する意見・要望
https://www.e-gov.go.jp/policy/servlet/Propose

★ 在日米国大使館 〒107-8420 東京都港区赤坂1-10-5
在日米国大使館への電子メール(日本語可)
http://japan2.usembassy.gov/j/info/tinfoj-email.html

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<参考ニュース>
★ 産経 2016.5.23 06:40 歴史戦
カリフォルニア州の高校カリキュラムで「慰安婦=性奴隷」表記の公算 7月策定へ
米カリフォルニア州の公立高校で2017年から導入される歴史・社会科学のカリキュラムで、旧日本軍の慰安婦が「性奴隷」と表記される公算が大きくなっていることが州教育局の資料で分かった。教育局が昨年12月に公示したカリキュラム改正案の慰安婦に関する記述は一部が修正・削除される可能性があるが、「性奴隷」表記は7月の最終決定を控え、残ったままだ。(続く

★ KBS WORLD 2016-05-21
美 공립고교 교과서에 ‘위안부’ 반영 9부 능선 넘었다
google訳
第2次世界大戦当時、日本軍が強制的に動員した慰安婦の歴史をタイムリーした米国カリフォルニア州公立高校の歴史・社会教科書のカリキュラム改正案が9合目を超えた。

カリフォルニア州教育省は19日から2日間サクラメント庁舎で行われた「歴史・社会教育課程指針改正公聴会」で歴史・社会のカリキュラム改正ガイドラインに従来通り日本軍慰安婦の歴史を含めて州教育委員会に提出することに承認した。

これにより、州教育委員会が、7月の全体会議を開き、歴史・社会カリキュラム改訂ガイドラインを最終的に承認すると、来年9月から公立高校10年生(韓国の高校1年生)世界史に「日本軍慰安婦」被害事実が含まれる。

前サンフランシスコ統合学区では、昨年、慰安婦の歴史を教えることにして、9月からサンフランシスコ中・高等公立学校のカリキュラムに含めることにしている。

改正ガイドラインには、「日本軍は第二次世界大戦の前と戦争中、いわゆる性奴隷である慰安婦を占領地に強制的に連れて行った」、「慰安婦は制度化された性奴隷として20世紀最大の人身売買の事例で教えることができる “は、内容が含まれている。

この歴史・社会教育課程のガイドラインは、カリフォルニア州の公立学校の授業と教科書執筆基準となる。特に州ロサンゼルス(LA)・サンフランシスコ総領事館をはじめ、韓国人の教育団体は、改正教科書に日本軍慰安婦の歴史だけでなく、韓半島古代史、韓国経済発展と民主化の過程を載せるために、積極的に乗り出した状況である。

実際に「慰安婦定義連帯」(CWJC・Comfort Women Justice Coalition)は、傘下に教育、いわゆるを構成して、教師のための授業プランと参考資料などを準備していることが分かった。

※注 CWJC はサンフランシスコで慰安婦像決議に動いた中華系が中心となる組織

【新刊紹介】国連が世界に広めた「慰安婦=性奴隷」の嘘

2016年5月29日発売の新刊をご紹介します。

なでしこアクションでこれまで取り組んできた国連対策が、「国連に出かけ、発言しよう!」の題で3掲載されています。

日本発 ― 国連経由の逆輸入人権は、慰安婦問題以外にも夫婦別姓、マイノリティー差別、子供の過剰な権利、LGBT、ヘイトスピーチなど、たくさんあります。

この本を参考に、多くの保守系団体が国連対策に取り組んでいただきたいと願います。

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国連が世界に広めた「慰安婦=性奴隷」の嘘―ジュネーブ国連派遣団報告
藤岡 信勝 編著 (著)
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¥ 1,944
単行本(ソフトカバー): 422ページ
出版社: 自由社; 初版 (2016/5/29)
言語: 日本語
ISBN-10: 4915237923
ISBN-13: 978-4915237928
発売日: 2016/5/29
商品パッケージの寸法: 18.8 x 12.8 x 2.5 cm

<商品の説明>
内容紹介
日本軍は20万人の朝鮮人女性を拉致して「性奴隷」にした…韓国と反日日本人が国連を利用して、世界にばらまいた大ウソを、〝慰安婦の真実国民運動〟(14の保守系団体の連絡組織)メンバー11名が国連に乗り込み、策謀を完璧に暴いた。 メンバーが目にした国連は、正義と平和の組織では決してなく、権謀術数の渦巻く、熾烈な闘いの場であった。日本政府、外務省が闘わなかったため、国連は反日勢力が我が物顔でうごめく場になっていた。 「性奴隷」の名称を世界に流布させた張本人、人権派弁護士・戸塚悦朗氏を国連欧州本部でインタビュー。彼は「性奴隷」の根拠を示せず、ぬらりくらり言い抜ける。結局、虚偽に満ちたプロパガンダであることの詳細が明らかになる。彼ら反日左翼は、ナゼ嘘をついてまで日本を貶めようとするのか、実態をうかがうことができる。 メンバーの中の2名の女性の、わずか2分間のスピーチが国連を動かし、日本政府を動かした。2016年2月、国連のセッションで、日本政府代表団団長・杉山審議官が「政府の調査では、強制連行の確認はない。20万人という数字の根拠はない。性奴隷という表現は事実に反する。他国の場合も法的に解決済み」と明言したのだ。画期的な審議官の発言を引き出した歴史的な名スピーチを掲載!

出版社からのコメント
国連で我が物顔にうごめく反日左翼の実態と策謀を11名の派遣メンバーが、3年間3回にわたりつぶさに調査、そして国連人権理事会で慰安婦の真実を訴えた。保守の大反撃が本書から始まる! 「歴史戦」の劣勢を一気にハネ返す、歴史的な意義ある書が誕生した。

日韓合意後も続くカナダでの慰安婦集会~挺対協と元慰安婦も登壇

カナダでは、アルファALPHAという団体が主体となって、慰安婦性奴隷・南京大虐殺をテーマにした集会が頻繁に開催されています。
2016年5月3日トロントで開催、韓国の挺身隊問題対策協議会の代表と元慰安婦の吉元玉(gil won ok)も登壇したシンポジウムの報告をご紹介します。

シンポジウムの動画
“Comfort Women” Panel Discussion at OISE (University of Toronto)
https://vimeo.com/165920935/9821db3376
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英語版/ENGLISH

慰安婦問題のパネルディスカッション -トロント大学OISEにて-

ミロスラフ・マリノフ

2016年5月3日、トロント大学のオンタリオ教育研究所(Ontario Institute for Studies in Education of the University of Toronto, OISE)で、「The Apology: Colonial and Militarized Sexual Violence Against Women」というテーマでシンポジウムが行われた。イベントの主催者は、The Centre for Women’s Studies in Education of OISE/UT、ALPHA Education(トロントアルファ), Centre for the Study of Korea (UT) 、その他。パネリストはティファニー・ション(Tiffany Hsuing日本政府の慰安婦対応を非難する映画、The Apologyの監督)、キル・ウォンオク(Gil Won OK、元慰安婦)、ヨン・ミヒャン(Yoon Meehyang、韓国挺身隊問題対策協議会 常任代表)、ジュディー・チョ(Judy Cho、トロントアルファのプログラムディレクター、今回は通訳者として参加)、ヤナー・モハメド(Yanar Mohammed、イラク出身のカナダ人フェミニスト活動家、Organization of Women’s Freedom in Iraq 代表、ウィニー・ムチュバ(Winnie Muchuba、 コンゴ出身で自身が暴力被害の経験者。Romero House and Parkdale Community Health Centerの代表) 進行は、アンジェラ・ライトル(Angela Lytle、OISEの親韓フェミニスト活動家)である。

司会進行役のアンジェラ・ライトル

司会進行役のアンジェラ・ライトル

 

ここで二点述べておきたい。まず、OISEは、極左思想を学生に植え付ける教育機関であり、多くの教師は自分たちはマルクス主義者であると公然と宣言している。彼らは先進国(カナダも含めて)に対しては非常に敵対的で、先進国の発展は植民地搾取をした結果に他ならないと主張している。例えば、トロント大学で行われるほとんどすべてのイベントで極左教師(Lytleも例外ではない)や司会者はこのようなことを言う。「我々は先住民が所有する土地の上に立っている。この土地はいまでも植民地のままである」。実際には先住民ははるか昔に自分たちの土地を売り払ってしまったというのが真実であるが、カナダという国をおとしめることが彼ら左翼の目的であるから事実は関係ない。このパネルディスカッションで「慰安婦」を取り上げることは、同じように日本を不当におとしめようとする試みである。

 ティファニー・ション(映画、The Apologyの監督)

ティファニー・ション(映画、The Apologyの監督)

 

次に指摘したいのは、主催者が過去の出来事である慰安婦の問題に現在起こっている問題を盛り込んだことである。イラク出身のパネリスト、ヤナー・モハメドは、2003年のアメリカのイラク侵攻後に女性が地元住民やアメリカ人に誘拐され、レイプされ奴隷として売り飛ばされたという話をした。またウィニー・ムチュバの話は、彼女の出身国であるコンゴの戦争が及ぼす女性への影響についてだった(イラクもコンゴも女性の被害は内戦により引き起こされたものであり、植民地化政策とは関係がない)。このような議論は、日本がイラクやコンゴなどのような法秩序がない国と同じように酷い国である、というイメージをつくりだしている。

イラク出身のパネリスト、ヤナー・モハメドとコンゴ出身のウィニー・ムチュバ

 

ティファニー・ションもヨン・ミヒャンもそれぞれのプレゼンテーションで、日本軍が20万人もの韓国人女性を誘拐したことや戦争時の被害者の証言が重要であることを強調した。二人の論点は以下のとおりである。誘拐された韓国人女性(韓国人以外の女性も含む)は、日本が占領した国で性奴隷にされた。性的暴行を受けたことを非常に恥じているため、その真実を告白するまでに長い何月を要した。元慰安婦の支援組織は現在までに500人の生存者を確認したが、ほとんどの女性が記憶が定かでなかったり、過去のことは忘れたいと思っている。

元慰安婦のキル・ウォンオク

元慰安婦のキル・ウォンオク

 

ヨン・ミヒャンが示したいくつかの事例は実に奇妙である。キル・ウォンオク(パネリストとして出席)は13才の時に誘拐されたが、韓国の太陰年(lunar year)に当たる年だったので彼女は実際には11才だった。ヨン・ミヒャンが例に上げたもう一人の慰安婦は当時15歳の少女だった。毎日疲労が激しかったので薬を打たなければならない状態だった。1995年、この女性がヨン・ミヒャンの前に現れたとき体に針の跡が残っていたという。(この話にはかなり無理がある。1930年代の注射針の傷が1995年まで残っているのだろうか)

ヨン・ミヒャンはまたこのようなことも言っていた。2011年の東北大震災の時に被災地で多くの女性がレイプの被害にあった。挺対協は5万ドルと元慰安婦のメッセージを添えて下着の入ったパッケージを被災地の犠牲者に送った。挺対協はベトナム戦争に派兵された兵士によるレイプについても追及している。安倍首相は祖父が戦争犯罪人なので真実に向き合うことを拒否している。2015年12月の日韓合意の謝罪は不十分である。日本が罪を完全にすべて認めて元慰安婦に金銭的な補償をするべきである。日本は、日本が犯した罪を盛り込んだ教科書を採用すべきである。

筆者はヨン・ミヒャンが慰安婦に関する話が真実だと主張しているその根拠について、また、大震災時のレイプに関してもどこのメディも問いあげていなかったので講演後に質問をした。まず、ヨン・ミヒャンが主張する慰安婦の話が真実だ、とする点に関しては、1945年のマッカーサーの「Amenities in the Japanese Armed Forces」の記述に基づいている。そして、東北大震災のレイプの事実は日本の女性団体からの情報だと述べた。

この質問の後、筆者の友人が慰安婦の年齢に関してさらに質問をした。彼女はその時持っていた本を引用して、女性には賃金が支払われていたこと、女性の年齢が17歳から30歳までとされていたことからみて11才の少女がリクルートされた可能性は極めて低いのではないかと問題を提起した。

ヨン・ミヒャンの反応は、明らかに左翼フェミニストは理性的な質問をいやがるとうことを示している。ヨン・ミヒャンの表情から苛立つ様子が読み取れ、本の内容よりも犠牲者の証言が大事だと言うだけである。進行役のアンジェラ・ライトルは「この場所は犠牲者を尊重しその活動を褒めたたえる“政治的なセーフスペース”であり、(犠牲者を尊重し、彼女たちの活動を褒めたたえることに対して)質問を投げかける場所ではない。質問者はこのイベント混乱させようとしている」と、まともな質問をした筆者の友人を批判した。ヤナー・モハメドもライトルのコメントにうなづいていた。そして、イベントの後半で「被害者の声に対して嘘つき呼ばわりするのは「政府を代弁するフェミニスト(state feminist)」で私たちの信念を攻撃している」とコメント。直接ではないが、彼女のコメントは筆者の友人のまともな質問を批判するものであった。

これが左翼狂信者が支配する教育機関で行われている、カナダのアカデミックな議論のレベルである。このような狂信者と議論することを非常に難しくしているのは、彼らのアジェンダを反証する明白な事実があることを彼らが受け入れないことである。左翼にとって議論の土台となるのは感情と個人攻撃である。そして、左翼は自分の考えや意見をかなり強引に推し進めるため、政治家はこのような狂信者は影響力があるという印象を持ってしまうのである。

講演後にインターネットでマッカーサーのレポートを検索した。(*)わかったことはレポートで性奴隷などまったく証明されていないことだった。戦時中の慰安所はモラルに反するという意見があるが、慰安婦は決して奴隷ではなかった。慰安婦はお金を支給され、日本軍は彼女たちに貯金をするように奨励していたのである。もし挺対協がマッカーサーのレポートを重要視しているのなら、日本が日本の主張を裏付けるためにこのレポートを使わないのはおかしな話である。

そして最後に、筆者が提言したいのは20万人が誘拐されたというパネリストの主張に関してである。20万人誘拐をさらに追及することで、日本軍による20万人誘拐説の嘘を証明できるのではないか。もし韓国政府が20万人が誘拐されたと言い張るのなら、日本政府は誘拐された女性の経歴を含めたリストを要求するべきである。

2016年5月16日

 

(*) 参考資料
Amenities in the Japanese Armed Forces
I.G.No. 6310
B.I.D.No. 1228
DATE OF ISSUE 15 November 1945

MacArthur Document Reports Imperial Japanese Military’s “Sanction” of Comfort Women Brothels
By Dennis Halpin
US・KOREA INSTITUTE AT SAIS August 15, 2013

 

【 著者 ミロスラフ・マリノフ(Miroslav Marinov) 】
カナダ在住のライター・フリーランスジャーナリスト。ブルガリア出身。ソフィア大学哲学科を卒業後、ブルガリア科学アカデミー哲学研究所にて博士課程修了。北米の政治を中心に執筆活動中。
近著  Lynched:The Media War against Rob Ford