Stop exhibiting the Comfort Women statue: a symbol of falsehood and hostility

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【Japanese】偽りと憎悪の象徴物 少女像の展示を中止せよ!
【Korean】거짓과 증오의 상징물 소녀상 전시를 중단하라!

Press Conference/ Aug 27. 2022 / Nagoya, JAPAN

Kim Byung-heon(金柄憲), Representative of National Movement to End Comfort Women Law

Stop exhibiting the Comfort Women statue: a symbol of falsehood and hostility

Ever since a woman named Kim Hak-soon claimed to be a victim of Japanese comfort women on August 14, 1991, the Korea Council’s assertion that “the Japanese military forcibly dragooned young Chosun girls, sexually assaulted them, forced them into sexual slavery and in some cases even murdered them” became the normative understanding in Korea.

Moreover, on December 14, 2011, the Korea Council erected a so-called “Peace Statue” on a sidewalk across from the Japanese Embassy in Seoul to commemorate the 1,000th anniversary of their ‘Wednesday Rally.’ Today, more than 150 identical statues are installed across Korea, with 30 more exported overseas. And these states are being displayed in various parts of Japan under the guise of “freedom of expression.” Nowhere in the world would one find such a swift proliferation of identical monuments aside from Kim Il-sung and Kim Jong-il’s statues in North Korea.

The comfort women statue is merely a symbol of falsehood and hatred that reflects the sculptor’s distorted historical perception and is utilized to propagate comfort women fraud. The sculptors, in their note, “promise engraved on an empty chair,” claimed, “The Japanese, under its colonial rule, committed heinous crimes by deceiving or forcibly dragging budding Chosun girls and women into the battlezone and sexually enslaving them.” Thus, suggesting that these women were victims of a war crime.

The Gay McDougall’s UN Human Rights Commission report issued in 1998 partially defines war crimes as “sexual violence, including rape, committed by the enemy or occupational forces during an international conflict.” Therefore, acts such as kidnapping, rape, and murder of women in hostile countries during international disputes or armed conflicts are considered war crimes.

Chosun, however, was not an occupied territory then, and the women of Chosun were regarded as Japanese citizens. In addition, comfort stations were legally run brothels established and operated to prevent war crimes against women in occupied territories. The comfort women were professionals who earned income by signing a contract with the station owner. Most of their customers were Japanese soldiers; thus, many posted their Japanese stage names on the front door to attract more visitors. This alone indicates that they were professionals in the wartime sex industry, not victims of war crimes.

The sculptors further suggest that their eleven-year-old daughter was used as a model for the statue to depict victims of the comfort women in their early teens.

However, to work as a comfort woman, one had to sign a contract with their master before leaving the country and, upon arrival at the destination, had to submit a consent form, family register, seal certificate, business license, and two photos to the local consulate police. It was impossible to deceive the actual age as the family register was viewable by people other than their parents. More importantly, however, the Japanese law then required comfort women to be above the age of 17; hence, girls between 13 and 15 were not eligible to become comfort women, to begin with.

As mentioned above, numerous comfort women statues at home and abroad have been reproduced and installed based on distorted and fabricated information on comfort women’s history. The same goes for the sculpture displayed here in Nagoya at the “After ‘Freedom of Expression?’ exhibit.

Without a doubt, freedom of expression should most definitely be respected. Nevertheless, expression based on lies is not worthy of such respect. While the comfort women statue purports to symbolize peace, it frankly delivers more division and stirs hostility, and no peace can be achieved founded on a fallacy.

In light of these facts, we strongly urge sculptors Kim Un-sung and Kim Seo-kyung to cease displaying the comfort women statues in the said exhibit immediately.

END

2022.8.12 「偽りと憎悪の象徴、軍浦堂井公園の少女像を撤去せよ!」忠清南道洪城にて

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韓国市民団体「慰安婦法廃止国民行動」の8月12日の活動です。

忠清南道の洪城にて「偽りと憎悪の象徴、軍浦堂井公園の少女像を撤去せよ!」の街頭活動。
夕方からは前日に慰安婦映画を上映した弘益大学駅の近くで抗議の街頭活動を行いました。

暑い中ご苦労様でした。そして有難うございました。

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2022. 8. 12.
慰安婦法廃止国民行動
声明文

偽りと憎悪の象徴、軍浦堂井公園の少女像を撤去せよ!

1991年8月14日に「キムハクスン」という女性が日本軍慰安婦被害者を自認して以来、慰安婦問題はこれまで日本軍が朝鮮の幼い少女たちを強制的に連れて行き性的暴行を日常的に行い性奴隷生活を強要し、甚だしくは殺害したりもしたという正義記憶連帯の主張がまるで定説であるかのように固まった。

しかも、2011年12月14日には水曜デモ1,000回を記念して日本大使館向い側の歩道にいわゆる「平和の少女像」を設置し、今や少女像は国内に150個、海外に30個以上設置された。 その中の一つが、ここ軍浦市堂井公園少女像だ。 北壊の南侵で全国土が焦土化した韓国戦争で命を捧げて国を救った戦没犠牲者の銅像もこのような形で立てなかったにも関わらず。 このような現象は、世界史で北朝鮮の金日成、金正日の銅像に見られるように実に奇怪なことだ。

しかし、慰安婦少女像は彫刻家の誤った歴史認識が投影された偽りと憎悪の象徴物であり、慰安婦詐欺劇の宣伝道具に過ぎないのである。 彫刻家は「空いた椅子に刻んだ約束」という作家ノートで「日本による植民地時代朝鮮の花のつぼみのような少女たちと若い女性たちをだましたり強制的に戦場に連れて行き性奴隷にし、甚だしくは殺害までする無残な犯罪を躊躇なく犯した。」と話した。 慰安婦が戦争犯罪の被害者だという主張だ。

1998年、ゲイ·マクドゥーガル国連人権委報告書には戦争犯罪について「強姦を含む性暴行行為が国際紛争が進行される間に敵軍や占領軍によって行われた時」と定義した。 したがって、国際紛争や武力衝突地域で敵対国の女性を拉致·強姦·殺害するなどの行為がまさに戦争犯罪である。

しかし当時、朝鮮は日本の占領地ではない上、朝鮮女性は日本国民だった。 さらに慰安所は占領地の女性に対する戦争犯罪防止のために設置·運用された合法的売春空間であり、慰安婦は慰安所の主人と契約を締結した後、各種書類を提出して営業許可を得て金を稼いだ職業女性だった。 彼らが相手にした顧客の大半が日本軍だったため、日本式芸名を各自の訪問の前にかけて営業したという事実だけを見ても、戦争犯罪の被害者ではなかったことは三陟の童子でも分かることだ。

また、作家は日本軍の甘い言葉に騙されたり、強制的に戦場に連れて行かれた10代初中盤の幼い女性を作品として表現するために11才の自身の娘をモデルに13才~15才の少女の姿で少女像を製作したと話した。

しかし、日本軍の慰安婦になるためには出国前に抱え主と契約を結んだ後、管轄警察署に直接出頭して身分証明書の発給を受けなければならず、現地に到着しては現地領事館警察に親権者承諾書、戸籍謄本、印鑑証明書、営業許可願書、営業人調査書と共に写真2枚を提出して営業許可を得てこそ慰安婦として活動することができた。 この時、戸籍謄本は親権者の他にも年齢が確認でき、これを騙すことは不可能だった。 問題は当時、日本軍慰安婦は17歳以上でなければ可能ではなかった故に、13~15歳の少女ははじめから日本軍慰安婦として働くことは
できなかった。

以上で述べたように、国内外に設置された数多くの慰安婦少女像は、いずれも慰安婦に対する歪曲·捏造された情報に基づいて製作·設置されている。 その上、これら慰安婦像は表向きには平和という名前を掲げているが、実状は陣営間の葛藤を引き起こし、韓日関係を破綻の状態に追いやっている偽りと憎悪の象徴物に過ぎない。 少女像が一つずつ建てられる度に韓日関係はますます破局に突き進み、ついに大韓民国は嘘の天国という汚名を着せられることになるだろう。

これに対し、我々は軍浦市長をはじめとする党政公園少女像建設主体にこれ以上市民を欺かないことと少女像を直ちに自主撤去することを促す。 歴史を忘れた民族に未来がないのではなく、嘘をつく民族に未来がないからだ。

以上

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1985年8月12日 日航機墜落事故「勝利なき戦い」に挑んだ自衛隊員たち

なでしこアクション代表山本優美子が、日本航空123便墜落事故について以前産経ウェブに書かせていただいた記事(2016.8.11付)です。
事故の起こった8月に多くの方に読んでいただきたく、ここに再掲します。

https://www.sankei.com/premium/news/160807/prm1608070004-n1.html  より

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日航機墜落事故「勝利なき戦い」に挑んだ自衛隊員たちの苦悩を忘れてはなりません

8月になると、8月15日の終戦の日や靖国神社参拝が毎年話題になりますが、私が思い出すのは昭和60年(1985年)8月12日に起きた日本航空123便墜落事故です。ヘリコプターから吊るされた自衛隊員が通称・御巣鷹の尾根(群馬県上野村の高天原山)で生存者を引き揚げて救出している映像が印象に残っている方も多いでしょう。あれは陸上自衛隊の写真ですが、航空自衛隊もまた長野県川上村に救難指揮所を設置して活動をしていました。

犠牲者520名、生存者4名。史上最悪の航空機事故に、航空自衛隊は創設以来最大規模の災害派遣出動に踏み切りました。8月12日の事故発生から8月30日の撤収までの18日間は「勝利なき戦い」と呼ばれていました。私の父は当時、入間基地の副司令であり、現地指揮官を務めました。父の保管している当時の資料を見ると、空の守りから陸に降りた航空自衛官の「勝利なき戦い」の様子がよく分かります。

自衛隊のPKO派遣や阪神大震災、東日本大震災での活躍もあり、今では国民の間で自衛隊に対する理解がずいぶん広まりました。共産党幹部が「防衛費は人を殺すための予算」と発言すると非難されるまでになりました。

しかし、昭和60年当時は今のようなインターネットやSNSによる情報はなく、新聞・テレビなどの大手メディアによる情報がすべてでした。その大半は自衛隊バッシングがメディアの正義だと言わんばかりに、まともな防衛知識もないままに自衛隊批判が繰り広げられていました。

事件発生2日後には、ある大手新聞社が「自衛隊に抗議・疑問続々」という見出しで自衛隊の現地到着が遅かったと批判し、それに続いてデマ・放言のようなバッシングが始まったのです。

自衛隊バッシングに熱心な一部メディアは、救難活動の妨げにもなりました。特ダネを求めて軽装で山中に入った記者やカメラマンが脱水症状を起こして陸自のヘリに救助されたこともありました。着陸許可がないのに新聞社やテレビ局のヘリが、救出活動中の現場空域に進入し、2次災害が起きかねない事態も招きました。現場の記者が正確な記事を書いても、冷房の効いた本社にいるデスクに没にされたり、歪められたりして、現場の記者はその都度に自衛隊に弁解したという話も残っています。

では、メディアが批判したように、本当に自衛隊は現場到着が遅かったのでしょうか?

8月12日18時57分、JAL123便がレーダーから消えた4分後の19時01分に百里基地から戦闘機2機が緊急発進し、19時21分には上空から炎を確認しています。

20時33分に羽田空港から災害派遣要請があると、7分後の20時40分には航空自衛隊入間基地から先遣隊30名が出発しました。日付が変わった13日01時10分には同じ入間基地から548名の派遣隊が出発しています。

現地へ急ぐ派遣隊にとって、最初のハプニングは高速道路料金所で起きました。災害派遣で緊急な出動なのだと説明しても料金所の担当者は「料金を払わねば通せない」の一点張り。結局、自衛隊員が立て替え払いしました。急な出動だったので財布を携帯していない隊員も多く、大型車の通行料3200円の支払いに苦労したそうです。

御巣鷹山の事故現場までは40度近い急斜面を歩かねばなりません。背丈以上ある熊笹の藪を切り開き、ロープを伝いながらの移動で3時間以上かかりました。

現場のあまりに無残な様子におう吐する隊員もいましたが、隊員達はみな懸命に働き、「一刻も早く遺族のもとへ」と肉片となった遺体を丁寧に毛布にくるみました。

「遺品はそのままにしておくようにという指示が出されていましたが、熊笹の中に時計などが落ちてると、このまま永久に見つからなかったら遺族は悲しむと思い、目立つ場所まで動かしました」

「悲惨な現場でも尻込みする者はいなかった。作業終了、下山といっても『もっと残ってやりましょう』、『休憩だ』といっても『いや続けましょう』という」

「夜、宿営地に帰った時には、みな作業服が汗でズブ濡れで疲労でおし黙っている。それでも足を怪我した隊員に翌日は『休め』というと『どうしても行かせてください』と必死でいう」

このような現場報告が残っています。18日間の救難活動に派遣された航空自衛隊の隊員は入間・浜松・百里などの各基地から延べ約1万人。怪我で手当てを受けた隊員はいましたが、脱落者はゼロでした。

こうして厳しい任務を終えて戻ってきた隊員を待っていたのは、メディアによる一方的な自衛隊批判でした。隊員はさぞ驚き、落胆したことでしょう。

そんな中、隊員の励みになったのは派遣部隊の前線基地となった長野県南佐久郡川上村のみなさんの協力でした。到着早々、地元の農家の方々が「隊員のみなさんにビタミンを」と大量の高原野菜を差し入れてくれました。汗まみれで帰ってくる隊員に、村の健康センターのお風呂を提供してくれました。体育館を宿舎として提供した川上第二小学校は始業式を2日遅らせてくれ、児童たちは励ましのお手紙を送ってくれました。

「じえいたいのみなさん、とてもつかれたでしょう。じこげんばにいって、ぼろぼろのいたいをみつけて、たいへんでしたね。学校にとまって、毎朝そうじをしてくれてどうもありがとうございます」

「8月22日の昼食をじえいたいのみなさんといっしょにたべさせていただいて、どうもありがとうございます。カレーやサラダとてもおいしかったです。げんばなどにいっていたいをはこんだりしますか。ああいうところでは、しごともきつくてたいへんだと思います。まいにちあついなかごくろうさまです」

川上第二小学校の中澤弘之校長先生(当時)は学校の記録書にこう残しています。

「隊員と児童のふれあい、この大惨事の中で昼食会や激励会がごく自然の形でなされた。隊の救援活動や児童の学校生活に効果的であった。組織体としての自衛隊の規律ある行動、礼節をわきまえた奉仕の精神、子供たちへの思いやり等、児童に多くの教訓を与えた」

あれから31年。自衛隊創設以来の大規模な災害派遣となった日航機墜落事故が残した教訓は果たして生かされているのでしょうか。

救難活動を安全・円滑に実施するために不可欠となる救援機や取材ヘリなどの空中統制は、航空法で十分に規定されているでしょうか。災害派遣車両を料金所で止めるようなことはさすがになくなりましたが、大規模な災害など緊急事態に対応するための法律は、その後の2つの大震災を経て整備されたでしょうか。自治体と防衛省の役割分担・協力体制は充分構築されているのでしょうか。災害派遣された自衛隊員への手当ては充分でしょうか。不幸にも殉職した場合、残された家族に充分な賞じゅつ金は用意されているのでしょうか。

自衛隊の任務は、自衛隊法第3条にあるように「我が国の平和と独立を守り、国の安全を保つため、我が国を防衛することを主たる任務とし、必要に応じ、公共の秩序の維持に当たるものとする」であり、災害派遣は主任務ではありません。災害時の自衛隊派遣は当たり前だと思われていますが、派遣中も限られた人員で通常の防衛業務も遂行しているのです。

政府は、もの言わぬ自衛官に「勝利なき戦い」を強いてはいませんか。自衛隊がその能力を充分に発揮できるよう、憲法改正とともに法整備を進め、装備や予算も充実させるべきです。それが、日航機事故で亡くなった520名の犠牲者の霊に報いることにもなると私は信じます。

※写真 「中警団新聞 昭和60年(1985年)9月15日」より

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「大韓民国 国会はデタラメな判事、金正坤を弾劾せよ!」2022.7.20ソウル監査院前

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韓国市民団体「慰安婦法廃止国民行動」の7月の活動の一部です。
ベルリンから帰国後も休まず継続しての活動、有難うございます。

7月27日の抗議集会は105回目となりました。
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2022. 7. 20.

慰安婦法廃止国民行動
【声明書】
国会はデタラメな判事、金正坤を弾劾せよ!

2021年1月8日、ソウル中央地裁民事合議34部(キム·ジョンゴン部長判事)は故ペ·チュンヒ氏などいわゆる「日本軍慰安婦被害者」12名が日本政府を相手取って提起した損害賠償請求訴訟で「被告は原告らに各1億ウォンを支払うように」と判決した。

これまで日本政府は「一国の裁判所が他の国を訴訟当事者にして裁判することはできない」とし、国際社会で広く通用してきた国家免除(主権免除)原則を掲げ、訴訟参加を拒否したまま原告側の主張を却下すべきだという立場を固守してきた。

しかし裁判所は該当事案が国家レベルの反人道的犯罪行為という点で韓国裁判所で裁判する権利があると主張し、「日本帝国によって計画的·組織的に広範囲に行われた反人道的犯罪行為」と規定し、「国家の主権的行為だとしても国家免除は適用できなく、例外的に大韓民国裁判所は被告に対する裁判権があると見なす。」と判決を下した。 この判決は判決文の冒頭で提示されている「基礎事実」に基づいたものであるが、ここでいう基礎事実とは、訴訟当事者にもめ事がなく証拠の上でも明白と認められる事実を整理したものだとしている。 しかい問題はこの判決文の基礎事実が被告がいない状態の中で原告の一方的な主張だけをそのまま書き取ったまさにとんでもない内容だということだ。 歴史的事実でもなく、証拠もない一方的主張を事実と認めたのである。

1966年、最高裁が「慰安婦は売春行為をする女性を指すもの」とした判例からも分かるように、慰安婦とは東西古今を問わず最も古い女性の職業であり、売春婦を指す言葉なのである。 慰安婦の中でも「日本軍慰安婦」は日中戦争と太平洋戦争地域で戦争犯罪防止のために合法的に設置運営された慰安所で日本軍の管理·監督を受けて性的サービスを提供し、お金を稼いだ女性たちのことを指す。 日本軍慰安婦になるためには、まず抱え主と雇用契約を締結し、管轄警察署に直接出頭して身分証明書を発給して初めて出国することができ、現地に到着しても領事館警察署に出頭して出国前に準備した親権者承諾書、戸籍謄本、印鑑証明書、慰安婦希望願書、慰安婦調査書、写真2枚などの書類を提出して許可を得て初めて営業が可能だったのである。

ところが判決文には、このような慰安婦たちを大日本帝国が①女性たちを暴行、脅迫、拉致して強制動員。②地域維持、公務員、学校などを通じて募集。③「就職させてあげる、大金を稼ぐことができる」と欺いて募集。④募集業者に委託する。⑤勤労挺身隊、供出制度を通じた動員などの多様な方法で慰安婦を動員したとまとめたのである。

また、慰安婦は抱え主の募集対象に過ぎず且つ、国家公権力の動員対象でないにもかかわらず、判決文では国家が公権力を行使し動員したと主張したのである。それだけではなく、日本軍が暴行、脅迫、拉致、就職詐欺のような犯罪行為を実行しながら慰安婦を動員したと記述し、 大韓民国の司法が物的証拠もないまま日本軍を犯罪集団と釘を刺しただけでなく、国際常識である国家免除にも相当しないと主張したのである。 これが大韓民国司法の判決として果たして正しいと言えるだろうか。まったくもって目を疑わざるを得ない。

問題はこれにとどまることなく、判決文には「『慰安婦』が逃走した場合、日本軍が直接追いかけ、逃走した『慰安婦』を再び慰安所に連れてきたり射殺したりもした」とし、「原告パク·スク氏がいた慰安所は日本軍女性軍が管理し、『慰安婦』が慰安所から逃走した場合、捕まえられ銃殺された」とした。 まるで日本軍が推奴の役割をするかと思えば、存在もしてない女性軍を登場させ、軍人が民間女性を勝手に銃で撃って殺したと書いている。 しかしその証拠は何一つないのである。 これが2020年1月8日に原告勝訴を判決した判決文の惨憺たる姿なのである。

裁判長キム·ジョンゴンはこのような基礎事実に基づき、被告人日本政府が原告らに各1億ウォンを支払うよう判決した。 大韓民国の司法が砂の城のごとくに崩壊しているのを感じてやまない。 いや、大韓民国が崩壊していくのを感じる。 大韓民国司法府の判断がこのように惨憺たるものであるにもかかわらず、虚偽事実を提供した正義記憶連帯は「正義が正しく立てられた」として両手を挙げて歓迎し、マスコミは偽の慰安婦李容秀を前に出して世紀の名判決であるかのように大騒ぎをし、各政治家たちは日本政府の真心のこもった反省を促したのである。

裁判所も理性を失い、マスコミも理性を失い、知識人と政治家も皆理性を失っている。 このような非正常を眺めながら、私たちは大韓民国の未来に重く垂れ下がった暗雲を感じざるを得ない。 嘘をつく民族に未来はないのである。

これに対し私たちは裁判長キム·ジョンゴン判事と大韓民国国会に次のように要求する。

1. 金正坤(キム·ジョンゴン)判事は、「日本軍に射殺された慰安婦が誰なのか明らかにせよ!

2. 金正坤(キム·ジョンゴン)判事は、でたらめな判決に対する責任を負って法服を脱げ!

3. 大韓民国の国会はでたらめな判事、金正坤(キム·ジョンゴン)を弾劾せよ!

以上

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< 2022年7月活動ポスター >

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情報まとめ「慰安婦詐欺清算連帯」訪独ベルリン(2022.6.25-7.1)

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韓国市民団体が結束した「慰安婦詐欺清算連帯」から朱玉順代表、李宇衍博士、 金柄憲所長が2022年6月25日(土)出国、7月1日帰国で独ベルリンを訪問。ドイツ「コリア協議会」の嘘中断と少女像の自主撤去を要求するための活動を行いました。

ベルリン現地では6/26-29連続四日間の慰安婦像での街頭活動、ミッテ区長への意見書、現地韓国人との懇親会を行うなど精力的な活動を行いました。」

「慰安婦詐欺清算連帯」の皆様お疲れさまでした、そして有難うございました!

ドイツを離れる – 2022. 6. 30.

ブランデンブルク空港から – 2022. 6. 30.

【帰国報告】無事到着しました。 – 2022. 7. 1. 仁川空港

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「慰安婦詐欺清算連帯」訪独ベルリン 纏め
第一日目(2022.6.26) http://nadesiko-action.org/?p=17080
第二日目(2022.6.27)  http://nadesiko-action.org/?p=17077
第三日目(2022.6.28) http://nadesiko-action.org/?p=17137
第四日目・活動最終日(2022.6.29)http://nadesiko-action.org/?p=17145
まとめ(2022.6.25-7.1) http://nadesiko-action.org/?p=17159

ミッテ区長への意見書
日本語
http://nadesiko-action.org/wp-content/uploads/2022/06/Statement-to-Mayor-of-Mitte-District_JPN.pdf
英語
http://nadesiko-action.org/wp-content/uploads/2022/06/Statement-to-Mayor-of-Mitte-District.pdf

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< 海外 報道 >

ドイツ TAZ   6/26/2022
„Trostfrauen“-Mahnmal in Berlin
:Streit an der Friedensstatue
Koreanische Geschichtsrevisionisten leugnen sexualisierte Verbrechen im Zweiten Weltkrieg. Berlins Korea Verband hält mit einer Aktionswoche dagegen.
ベルリンの「慰安婦」碑:平和像での対立
韓国の歴史修正主義者がWW2の性犯罪を否定。ベルリンのコリア協議会が今週対抗措置
https://taz.de/Trostfrauen-Mahnmal-in-Berlin/!5860795/

This Week in Asia  25 Jun, 2022 Julian Ryall
Why is a South Korean fringe group backing Japan’s position on WWII ‘comfort women’?
https://www.scmp.com/week-asia/article/3182991/why-south-korean-fringe-group-backing-japans-position-wwii-comfort-women

< 日本 報道 >
現代ビジネス2022.07.22
韓国で「親日派」と罵倒されても…私がすべての「慰安婦像」を撤去したいワケ
ドイツでデモ「朱玉順氏」が語ったこと
https://gendai.ismedia.jp/articles/-/97435

JAPANFoward July 20, 2022
Statues of Division: Korean Intellectuals Contest ‘Comfort Women’ Monuments  By Kenji Yoshida
https://japan-forward.com/statues-of-division-korean-intellectuals-contest-comfort-women-monuments/

産経 2022/6/29
独の慰安婦像撤去求める韓国団体が苦戦 街頭活動妨害、面会キャンセル
https://www.sankei.com/article/20220629-SDEX3UYBWZM5TINK4ZX2IPFF5E/

JAPAN Foward June 20, 2022
South Korean Group Tackles the Antagonism and Hatred Spread By Comfort Women Statues
https://japan-forward.com/south-korean-group-tackles-the-antagonism-and-hatred-spread-by-comfort-women-statues/

JAPAN Foward June 13, 2022
South Korean Civic Group to Berlin: Remove the Comfort Women Statue
https://japan-forward.com/south-korean-civic-group-to-berlin-remove-the-comfort-women-statue/

< 韓国 報道 >

聯合ニュース 2022-06-30
[특파원 시선] 소녀상 앞 철거촉구 극우시위 막으려면
https://www.yna.co.kr/view/AKR20220630180400082

CBSノーカットニュース 2022-06-29
친일 극우 중심 ‘위안부 합의 복원’…”즉각 중단하라”
https://www.nocutnews.co.kr/news/5779096

中央日報 6/29(水)
保坂祐二教授「ドイツで少女像撤去デモ、歴史不正勢力の行動禁止法案を制定しなければ」
https://news.yahoo.co.jp/articles/6c423e6deb3cb3e3b684fa9d59899ef7cdd53e9e

국민일보 2022-06-28
국힘 이태규 “베를린 ‘소녀상 철거 시위’ 단체, 보수 자격 없어”
https://news.kmib.co.kr/article/view.asp?arcid=0017222890&code=61111111

JTBC 2022-06-27
독일까지 날아간 극우단체, 소녀상 철거 주장 ‘황당 시위’
https://news.jtbc.joins.com/html/020/NB12064020.html

中央日報 2022.06.27
ドイツ・ベルリンに行った韓国市民団体、少女像撤去主張…「詐欺はやめよ」
https://japanese.joins.com/JArticle/292558

中央日報 2022.06.28
「韓国人の少女像撤去主張、ドイツ人もあきれている」
https://japanese.joins.com/JArticle/292613

中央日報 2022.06.28
韓国与党議員「ベルリン少女像撤去デモにあ然…韓国国民か日本の極右か」
https://japanese.joins.com/JArticle/292611

Jayupress2022.06.28
베를린 “소녀상 철거” 대항집회에 북한 인공기 티셔츠 할아버지 등장
ベルリン「少女像撤去」対抗集会に北朝鮮Tシャツおじいちゃん登場
https://www.jayupress.com/news/articleView.html?idxno=6709

news.naver 2022.06.26.
한국 극우, 베를린서 “소녀상 철거”…독 시민단체 “이해 불가” 맞불 집회
韓国極右、ベルリン「少女像の撤去」
独市民団体「理解不可」対決集会
https://www.hani.co.kr/arti/international/europe/1048544.html
https://n.news.naver.com/article/028/0002596231
https://news.yahoo.co.jp/articles/ff3ddad02363b27b5c841793941f787491cf16a3

Hankyoreh Jun.27,2022
Far-right S. Korean protest of Berlin comfort women statue met with counter-rally
https://english.hani.co.kr/arti/english_edition/e_international/1048670.html

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【慰安婦詐欺清算連帯 への支援】
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店番 558
口座番号 2629662
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山口銀行 5096982
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