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独ドレスデン国立美術館の日本宮殿に慰安婦像~安倍首相の似顔絵の横断幕、天皇陛下を縛り付けた絵も展示か

ドイツ連邦共和国ザクセン州の州都ドレスデンにあるドレスデン国立美術館 Staatliche Kunstsammlungen Dresden(14の博物館及び3つの機関、図書館などを含む)で2021年4月16日から8月1日に慰安婦像と慰安婦に関連する展示が行われます。

展示会の建物は、日本宮殿 Japanisches Palais 。


展示会のタイトルは「無言-大きな沈黙 Sprachlosigkeit — Das laute Verstummen」で、慰安婦関連の展示の他にナミビア虐殺、アルメニア人虐殺、ユーゴスラビアなどの戦争、暴力、犯罪をテーマにした展示がされるとのことです。

慰安婦に関する展示品の提供は、ベルリンに慰安婦像を設置したコリア協議会KOREA VERBAND 、 展示会のスポンサーは、独連邦政府文化・メディア委員会 Die Beauftragte der Bundesregierung für Kultur und Medien 。

展示会の公式サイトにある慰安婦展示の写真はこちらです。

よく見ると、壁に貼ってあるのは安倍元首相の似顔絵の横断幕

向こうの部屋に見えるオレンジ色の絵は、元慰安婦の姜徳景が描いた『責任者を処罰せよ』で、中央の木に縛り付けられた人物は昭和天皇とされるものです。

慰安婦像は、展示場の内部に移動式のハード・プラスティック製の像、外に空輸したブロンズ像が設置されるとのこと。(要確認)

ドイツの国立美術館に慰安婦像が展示されることも問題ですが、日本宮殿Japanisches Palaisという名称の建物に、安倍元首相の似顔絵に「先に慰安婦問題を解決しろ!Resolve the “comfort women” issue first!」と書いた横断幕、天皇陛下を木に縛り付けたという絵が展示されることも問題ではないでしょうか。

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< 参考地図 >

ドレスデン Dresden

ドレスデン国立美術館 日本宮殿 Japanisches Palais
Palaisplatz 11, 01097 Dresden

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< 参考情報 >

日本宮殿 Japanisches Palais
「無言-大きな沈黙」Sprachlosigkeit — Das laute Verstummen
https://japanisches-palais.skd.museum/ausstellungen/sprachlosigkeit-das-laute-verstummen/

ドレスデン国立美術館 Staatliche Kunstsammlungen Dresden
https://gemaeldegalerie.skd.museum/ausstellungen/

コリア協議会 KOREA VERBAND
Eröffnung der Ausstellung „Sprachlosigkeit – Das laute Verstummen“
「無言-大きな沈黙」展示会開催についてhttps://www.koreaverband.de/blog/2021/04/14/ausstellung-sprachlosigkeit-das-laute-verstummen/

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< 参考ニュース >

daum.net  2021. 04. 15
獨 드레스덴 국립박물관에 소녀상 첫 전시
獨ドレスデン国立博物館に少女像の最初の展示
https://news.v.daum.net/v/20210415030305922

「慰安婦像」 ベルリンの次はドレスデン!欧州の博物館では初の展示!
辺真一 | ジャーナリスト・コリア・レポート編集長 4/15(木)
https://news.yahoo.co.jp/byline/pyonjiniru/20210415-00232870/

4.24【緊急シンポジウム】ラムザイヤー論文をめぐる国際歴史論争 (永田町/星稜会館)


【緊急シンポジウム「ラムザイヤー論文をめぐる国際歴史論争」開催の趣旨】

昨年12月、ハーバード大学ロースクール所属の法経済学者マーク・ラムザイヤー教授は、「太平洋戦争における性サービスの契約」と題する学術論文をネットに公開した。その趣旨は、すでに日本では確立した学説となっている「慰安婦=公娼」説をベースに、戦地に於ける慰安婦と業者との関係を「ゲーム理論」の枠組みによって分析したものであった。

この論文の内容が1月31日の産経新聞に詳しく紹介されると、韓国では「慰安婦=性奴隷」説に立つ学者や運動団体などから激しい反発がおこり、次いでアメリカでもコリアン系の学者や学生らが先導して、ラムザイヤー批判の大合唱がおこった。

そこまではよしとして、問題はそれらの批判者がラムザイヤー論文の撤回を求めて署名活動を展開し、全世界で3000人以上の学者の署名が集まったなどとしていることである。たとえ署名が1万人分集まろうと、真理は微動だにしない。

しかし、こうした行動は、学問の自由を圧殺する全体主義的な風潮の表れであり、自由な社会において看過できない深刻な問題である。学問的研究に対する批判は同じ学問的研究や論説でなされるべきであり、多数を頼んで圧力を掛け、論文を撤回させ、研究者の口を封じるなどは、決してやってはいけないことである。

このシンポジウムは、そうした憂慮の上に立って、慰安婦問題の当事国たる我が国でも、学問の自由と論争のルールは守られるべきであるとの立場から、ラムザイヤー論文を読み、それぞれが自己の見解を確立する一助にしようとする試みである。

時あたかも、日本では令和3年度から使用される中学校の歴史教科書に「従軍慰安婦」の記述が復活し反響を呼んでいる。そうした意味でも、慰安婦問題は我が国にとって避けて通れない課題である。

今後、いずれは「慰安婦=性奴隷」説の学者とも学問的なベースで冷静な議論の場を持ちたいと考えるが、このシンポジウムは、何が今回の国際的論争の争点であり、問題点であるかを究明し、議論の正しい在り方をこの日本において示すことを狙いとする。多くの方々が関心を寄せていただくよう希望する。

令和3(2021)年3月

国際歴史論戦研究所

【緊急シンポジウム】ラムザイヤー論文をめぐる国際歴史論争(概要)

令和3年(2021年)4月24日(土)14:00-16:30
会場・星陵会館(永田町6番出口)

<第一部> 報告
山本優美子 ラムザイヤー論文の紹介
西岡  力 ラムザイヤー論文批判への反論
高橋 洋一 エコノミストから見たラムザイヤー論文
有馬 哲夫 ラムザイヤー論文批判をめぐるメディアの問題
藤岡 信勝 ラムザイヤー論文と歴史教科書-「従軍慰安婦」記述復活問題-

<第二部> 討論
秦 郁彦/高橋洋一/有馬哲夫/高橋史朗/藤岡信勝(司会)

主催:国際歴史論戦研究所
後援:産経新聞社

参加費:2000円(資料代を含む)

事前申込先(先着200人)
TEL03-6912-0047
メール irich.shinpo@gmail.com

韓国3市民団体による正義連・水曜デモへのカウンター抗議活動「少女像作家に問う! 少女の髪の毛は誰が切ったのか」2021.4.7韓国日本大使館前

2021年4月8日水曜 韓国ソウル 日本大使館前にて
韓国市民3団体(慰安婦法廃止国民行動、共対委、お母さん部隊)の街頭活動です。

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[第25回国民行動記者会見文]

少女像作家に問う! 少女の髪の毛は誰が切ったのか。

少女像作家キムウンソン、キムソギョンは作家・ノート”おばあさんたちは1991年から’私は強制連行された日本軍慰安婦被害者’と自ら明らかにして、日本の侵略戦争の残酷さと幼い少女たちを性奴隷に転落させた日本のずうずうしさを満天下に告発しました。”とした。

さらに、「日本が強制的に国家組織を動員して朝鮮の幼い少女たちを戦場に送り出し、性的暴行と暴力を躊躇なく行った戦争犯罪の歴史を悟らせ、これを韓国の日本大使館の前に置くことで恥辱の歴史を直視させようとしました」とも述べた。

そして慰安婦少女像の髪の毛について”少女たちが騙されて到着したのは工場ではなく、異国の見知らぬ所、日本軍部隊内の慰安所でした。 長い髪は要らないと言って切られ、そのようにして少女たちの懐かしい家族と故郷の地との縁も、髪の毛とともに無残に途切れていきました。 母と父は夢でしか見られないのに、仲間たちは少女の名前を呼びませんでした。 このように少女たちの意思とは関係なく、縁が切れたことをバッサリ切られた髪で表現しました」と語った。 しかし、このように金氏夫婦が言った慰安婦の実状は嘘で捏造であり、切られた髪の毛で表現された少女と親との縁を切ったのも日本軍ではない。

金氏夫婦は、慰安婦少女像を通じて’日本の侵略戦争の残酷さと幼い少女たちを性奴隷に転落させた日本の開き直り’を告発したというが、朝鮮の少女が’日本の侵略戦争の残酷さ’と何の関係があり、また、幼い少女を日本軍の性奴隷としたが、基本的に年下の少女は、日本軍慰安婦になることはできなかったのに、どうして日本軍性奴隷としているか説明しなければならない。

たとえ、少女ではなく成人の慰安婦だったとしても、彼らは、慰安所規定に定められた費用を受けて性的サービスを提供する売春婦であり、日本軍は、所定の費用を支払って定められた時間の間、慰安婦と性的欲求を解消する顧客に過ぎなかった。 ところでどのように慰安婦が’日本軍の性奴隷’とするのか金氏夫婦は説明しなければならない。

この夫婦が言う慰安婦の実状が嘘であることは、挺対協で発刊した証言集に掲載された慰安婦の証言ですべて確認することができる。

最初に自分が慰安婦であることを告白し’慰安婦被害者を称えるの日’制定になる契機を提供した金学順ハルモニは、養父に40ウォンに売られて2年間の平壌妓生学校教育を終えた後、養父を受け、中国で金を稼ぐために行った。 金氏が出発する日、母親は「黄色いセーターを買って平壌(ピョンヤン)駅まで見送った」と証言した。 数多くの証言を覆し、「朝変夕改」というニックネームが付けられたイ·ヨンス氏は、最初から赤いワンピースと革靴に魅せられ、自分でも知らないうちについていったと言い、自分たちを大邱から台湾の慰安所まで連れて行った人が慰安所の主人だと言い、彼らは彼を「おやじ」と呼んだと証言した。 「おやじ」と呼ばれた慰安所の主人でなければ一体誰なのか。

慰安婦として国民勲章牡丹章まで受勲した金福童氏は挺身隊の名目で公務を詐称した詐欺師について行き、その際、親が承諾する印鑑まで押したと証言した。 また平壌妓生学校に通ったことのある吉元玉氏は13歳の時、肉屋に20ウォンで売られ、満州に行き、売春宿で2年間働いて性病にかかって帰ってきた。 帰国後、しばらく工場に勤めていたが、15歳の時、再び妓生学校の友だちと一緒にお金を稼ぎに鴨緑江を渡った。 吉氏が去る時、母親は貧しい暮らしにもかかわらず、緑色のスカートと朱色のチョゴリを持たせてくれたと証言した。

この四人だけでなく、女性家族部に登録された、いわゆる’日本軍慰安婦被害者’240人のうちに誰が日本軍に連れて行かれ、誰が日本軍によって親子の縁が切れたのか? 金氏夫婦は、幼い子どもを物のように売った人が誰で、子どもの背中を押して、駅まで連れて行って、きれいなチマチョゴリを用意してくれた人が誰なのか知っているのか、そんな途方もない嘘をつくのか。

金氏夫婦は、少女像の構想過程でも、自身の幼い娘と話をし続け、作業を進めたという。 結局、キム氏夫婦は11歳の娘に成人の領域である売春婦について真実がない偽りを注入し、歪曲と憎悪のシンボルである慰安婦少女像を誕生させたのだ。 そして金氏夫婦に厳重に問う。

1.親と少女の間の縁を切った人は誰か?

2.あなたたちの邪悪な慰安婦の歪曲と捏造行為が怖くはないのか?

3.幼い娘に本当に恥ずかしくないのか?

2021. 4. 7.

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島根県議会に「慰安婦意見書」撤回を求める11回目請願不採択

島根県議会が平成25年(2013年)6月26日 に可決した『日本軍「慰安婦」問題への誠実な対応を求める意見書』は、河野談話、米国下院決議121、国連人権委員会勧告を受け入れて日本政府に対応を求めるものでした。

この意見書の撤回にむけて、島根県の有志が署名、抗議文、集会など様々な取組を行ってきました。
「島根県有志の取り組み なでしこアクションブログより」参照

令和3年2月定例会にも11度目の請願書を提出しました。

『島根県議会において平成25年6月26日付で決議された“日本軍「慰安婦」問題への誠実な対応を求める意見書”(文中では「当該意見書」と記します)は地方自治法99条の趣旨に背くものであり、現在の日本政府の見解にも反するものであります。よって当該意見書の撤回決議を求めます』という内容の請願です。

しかし今回も不採択となってしまいました。

不採択の理由は、総務委員長報告によると

このたび新規に提出された請願第20号は、島根県議会において平成25年6月26日付で決議された「日本軍「慰安婦」問題への誠実な対応を求める意見書」の撤回決議を求めるもので、平成30年2月定例会及び令和元年6月定例会から令和2年11月定例会までの各定例会において審査し、「不採択」とした請願と同趣旨のものであります。
委員からは、島根県議会からの意見書提出以降、慰安婦問題を取り巻く様々な状況が変わってきており、現在では意見書は政府の取組を後押しするものではなくなっていると考えることから、当該意見書を撤回すべきとの意見がありました。
他の委員からは、これまで提出のあった請願を不採択と判断してきたポイントは、政府が河野談話を否定できないとしている点であり、現在もその状況に変わりはなく、今回の請願についても不採択とすべきとの意見がありました。最終的に挙手採決の結果、賛成少数により「不採択」とすべきとの審査結果でありました。

不採択を続ける議会に対して意見表明する成相議員の発言はこちらです。
是非ご覧になり、島根県議会の現状と請願者の訴えをお聞きください。

<令和3年2月定例会 3月16日 本会議 録画 >
https://shimane-pref.stream.jfit.co.jp/?tpl=play_vod&inquiry_id=889
1:43:00 ~  成相 安信 議員(無会派)発言

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【 成相議員・有志が撤回を求めている意見書 】

島根県議会 平成25年6月26日 可決

日本軍「慰安婦」問題は、女性の人権、人間の尊厳にかかる問題であり、その解決が急がれています。
この問題について、日本政府は 1993 年「河野談話」によって「慰安婦」への旧日本軍の関与を認めて、歴史研究、歴史教育によってこの事実を次世代に引き継ぐと表明しました。
その後、2007 年 7 月には、アメリカ議会下院が「旧日本軍が女性を強制的に性奴隷にした」として、「謝罪」を求める決議を全会一致で採択したのをはじめ、オランダ、カナダ、フィリピン、韓国、EUなどにおいても同様の決議が採択されているところです。
また、日本政府は、本年 5 月 31 日、国連の人権条約に基づく拷問禁止委員会より、「公人による事実の否定、否定の繰り返しによって、再び被害者に心的外傷を与える意図に反論すること」を求める勧告を受けるなど、国連自由権規約委員会、女性差別撤廃委員会、ILO専門家委員会などの国連機関から、繰り返し「慰安婦」問題の解決を促す勧告を受けてきているところでもあります。
このような中、日本政府がこの問題に誠実に対応することが、国際社会に対する我が国の責任であり、誠意ある対応となるものと信じます。そこで政府におかれては以下のことを求めます。
1 日本政府は「河野談話」を踏まえ、その内容を誠実に実行すること。
2 被害女性とされる方々が二次被害を被ることがないよう努め、その名誉と尊厳を守るべく、真摯な対応を行うこと。
以上、地方自治法第99条の規定により、意見書を提出します。島根県議会
(提出先)
衆議院議長
参議院議長
内閣総理大臣
外務大臣
内閣官房長官

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<参考 島根県有志の取り組み なでしこアクションブログより>

2021年12月20日付
島根県議会に「慰安婦意見書」撤回を求める10回目請願不採択
http://nadesiko-action.org/?p=15513

2020年10月19日付
島根県議会に「慰安婦意見書」撤回を求める9回目請願不採択、10回目請願へ
http://nadesiko-action.org/?p=15192

2020年8月11日付
元高校野球監督 野々村直通氏、島根県議会に「慰安婦意見書」撤回を訴える
http://nadesiko-action.org/?p=14809

2020年8月4日付
島根県議会に「慰安婦意見書」撤回を求める8回目請願不採択、9回目請願へ
http://nadesiko-action.org/?p=14682

2020年3月24日付
島根県議会に「慰安婦意見書」撤回を求める7回目の請願
http://nadesiko-action.org/?p=14391

2014年12月31日付
竹島を領有する島根県議会がこのままで良いのでしょうか?
http://nadesiko-action.org/?p=7752

2014年9月29日付
日本を愛する島根女性の会「朝日新聞の大誤報を起因とする「河野談話」の即時撤回を要求する県民大会」
http://nadesiko-action.org/?p=7140

2014年6月23日付
日本を愛する島根女性の会から県議会議長宛て抗議文
http://nadesiko-action.org/?p=6582

2014年6月5日付
島根県議会「慰安婦」可決の説明を ネット署名3600人、提出へ
http://nadesiko-action.org/?p=6528

2014年4月13日付
竹島奪還を目指す島根県議会がなぜ「慰安婦意見書」?県議会議長に説明を求めます!
http://nadesiko-action.org/?p=6265

2014年1月14日付
カルフォルニアの母の会が島根県議会に抗議!
http://nadesiko-action.org/?p=5600

2013年12月12日付
島根県から報告「議長の椅子取りゲームに慰安婦問題を利用するのは許せない」
http://nadesiko-action.org/?p=5440

2013年10月4日付
「島根県議会の歴史認識をただす 島根県民の会」から活動予定お知らせ
http://nadesiko-action.org/?p=5033

2013年9月9日付
島根県民が「慰安婦意見書」撤回に立ち上がった!
http://nadesiko-action.org/?page_id=4791

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<参考 地方議会の慰安婦意見書について なでしこアクションブログより>

ねつ造慰安婦問題解決に向けて地方議会の意見書・決議・請願・陳情まとめ
http://nadesiko-action.org/?page_id=7180

地方議会の慰安婦意見書
http://nadesiko-action.org/?page_id=2

左派市民団体と国連のマッチポンプ
http://nadesiko-action.org/?page_id=7

萩生田文科大臣、ラムザイヤー教授論文について国会で答弁「自発的かつ自由な研究活動を尊重すべき」

令和3年3月22日、参議院議員の有村治子(ありむらはるこ)議員が、文教科学委員会で「慰安婦と教科書記述について」、萩生田(はぎゅうだ)文部科学省大臣に質問しました。

その際、ハーバード大学ロースクールのラムザイヤー教授の論文についても質問し、外務省と文科大臣が答えました。

外務省 石月(いしづき)参事官

「個別の研究者による論文の内容について政府としてコメントすることは差し控えたいと思いますが、ラムザイヤー・ハーバード大学教授のご指摘の学術論文は査読を経て昨年12月にオンライン上で公表されたものと承知しています。

報道によれば、本年2月頃からまず韓国、続いて米国において論文への批判や論文の撤回を求める動きが急速に広まったと承知しております。

その一方で、査読を経て公表された学術論文の撤回を一方的に求める動きについては、韓国国内や米国、日本の有識者等より、学問の自由の観点からの懸念等も表明されていると承知しております。」

萩生田 文部科学大臣

「研究者が外部から干渉されることなく、自発的かつ自由に研究活動を行い、その成果を自由に発表することは尊重されるべきと考えています。

なぜなら、それぞれの研究者が自発的かつ自由に研究活動を行い、互いに競い合うことで真理に近づくことができるということを、私たちは歴史から学んできたと思うからです。

従って、ある研究者の研究成果に対する批判は、他の研究者の別の研究成果によって行われてこそ意義があるもになると思っております。」