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8月6日「 国連 人権理事会 派遣団 報告会 」のお知らせ

報告会は盛会に終えることができました。
ご参加の皆様、応援してくださった方々、ありがとうございました。

<ニュース>
産経 2019.8.6
日韓友好に「正しい歴史の回復を」 韓国研究者が訴え
https://www.san
kei.com/politics/news/190806/plt1908060030-n1.html

週刊正論 2019.08.07
「いまの韓国政府に希望なし」朝鮮人戦時労働者で真実を語り、襲撃受けた韓国人専門家
https://www.the-seiron.com/posts/2355

ZAKZAK 2019.8.7
「徴用工のウソ」国連で証言した韓国人研究者が来日! 日韓関係改善のため「真実の歴史回復を」「理性的な日本の方々と連帯したい」 .
https://www.zakzak.co.jp/soc/news/190807/for1908070009-n1.html

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なでしこアクション代表山本優美子が副会長を務める国際歴史論戦研究所(International Research Institute of Controversial Histories /iRICH)から報告会のお知らせです。

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令和元年7月22日
国際歴史論戦研究所
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「 国連 人権理事会 派遣団 報告会 」のお知らせ

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国際歴史論戦研究所(International Research Institute of Controversial Histories /iRICH)では、2019年6月24日から7月12日まで開催されたジュネーブ国連人権理事会(UNHRC)の第41セッションにスタッフを派遣し対国連活動を行いました。
主な活動として、7月2日にNGOサイド・イベント『朝鮮半島からの戦時労働者に本当は何が起こったのか? - 軍艦島の真実』を開催。韓国から李 宇衍(イ・ウヨン)先生、長崎から軍艦島元島民の坂本道徳様をお招きしてご登壇いただきました。加えて本会議で2つのショートスピーチを行うと共に、3本の意見書も提出いたしました。
報告会では、iRICH派遣団からの報告とともに、国連でご登壇いただいた李先生と坂本様にもご参加いただき、国連イベントでの発言や現地の様子についてお話いただきます。
今後ますます重要となる民間の対外発信の先駆けとなるべく、iRICHのこれまでの活動内容と今後の基本方針についてもご報告いたします。
皆様のご来場を心よりお待ち申し上げます。

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【日時】令和元年8月6日(火) 開会15時(開場14時半)、閉会17時(予定)

【場所】参議院議員会館 1階 101会議室   東京都千代田区永田町2-1-1
(アクセス)
地下鉄 有楽町線・半蔵門線・南北線「永田町駅」1番出口よりすぐ
地下鉄 丸ノ内線・千代田線「国会議事堂前駅」1番出口より徒歩5分

【プログラム】(予定)
1. 開会の挨拶   杉原誠四郎 (iRICH会長)
2. 来賓ご挨拶   山田 宏 防衛大臣政務官(参議院議員)
3. iRICH活動報告 山下英次 (iRICH所長、大阪市立大学名誉教授)
4. 国連参加者、派遣者 報告
・ 李 宇衍(イ・ウヨン)(経済学博士[経済史]、落星台経済研究所研究員、慰安婦と労務動員労働者銅像設置に反対する会代表) 「朝鮮人労務動員の真実」
・ 坂本道徳 (端島軍艦島元島民、NPO法人軍艦島を世界遺産にする会理事長)「軍艦島からのメッセージ」
・ 松木國俊 (iRICH上席研究員、朝鮮近現代史研究所所長) 「韓国の国際条約違反と人権侵害」
・ 藤木俊一 (iRICH上席研究員、テキサス親父日本事務局長)「国連人権の舞台裏で何が起こっているか」
・ 山本優美子 (iRICH副会長、なでしこアクション代表)「対国連活動のこれから」
5. 閉会の挨拶   茂木弘道 (iRICH上席研究員、史実を世界に発信する会・代表代行)

【参加方法】 参加費無料
・事前申込みは必要ありません。当日、受付にて名前、住所等をご記入いただきます。
・参議院議員会館のロビーで当会のスタッフより入館証を受け取ってください。
・席数に限り(収容108名)がありますので、お早目にお越しください。

【懇親会】17時半~ 全国町村会館(千代田区永田町1-11-35)地下1階レストラン「ペルラン」
参加費 3,000~4,000円   *先着20名様
参加ご希望の方は、事前に国際歴史論戦研究所 事務局にご連絡、または参加申し込みフォームにご記入ください。
懇親会参加申し込みフォームhttps://i-rich.org/?page_id=240

【主催 お問い合わせ】 国際歴史論戦研究所 事務局
メール:info@i-rich.org   電話:03-6912-0047  FAX: 03-6912-0048
ホームページ:https://i-rich.org/

【後援】 慰安婦の真実国民運動(ATCW)

【報告】米国出版を祝う会 1/30東京・学士会館

H31年1月31日東京・学士会館にて、細谷清氏と山本優美子(なでしこアクション代表)の共著 WWII “korean Women Not Sex-Enslaved”: A Myth-Bust!の出版を祝う会を開いていただきました。

ご参加いただいた皆様、メッセージをくださった方々、沢山のお祝いと応援のお言葉有難うございました。

加瀬英明 先生

加瀬英明 先生

目良浩一先生(GAHT代表)

目良浩一先生(GAHT代表)

西岡力先生

西岡力先生

衆議院議員 杉田水脈先生

衆議院議員 杉田水脈先生

お祝いのメッセージを読みあげる 平田由香様

お祝いのメッセージを読みあげる 平田由香様

お礼を述べる細谷清氏

お礼を述べる細谷清氏

山本優美子

山本優美子

そよ風様からいただいたお花

そよ風様からいただいた華やかなお花

※敬称略・順不同

<発起人>
岡野俊昭(慰安婦の真実国民運動幹事長)
加瀬英明(史実を世界に発信する会代表)
目良浩一(GAHT代表)
藤岡信勝(新しい歴史教科書をつくる会副会長)

<実行委員>
杉原誠四郎(新しい歴史教科書をつくる会顧問)
茂木弘道(史実を世界に発信する会代表代行)
佐藤和夫(英霊の名誉を守り顕彰する会会長)
藤田裕行(史実を世界に発信する会 )

<ご参加いただいた方々>
杉田水脈(衆議院議員)
加瀬英明(外交評論家、史実を世界に発信する会代表)
岡野俊昭 (慰安婦の真実国民運動幹事長)
立林明彦 (WILL編集長)
目良浩一 (GAHT代表)目良令夫人
杉原誠四郎 (新しい歴史教科書をつくる会顧問)
西岡力 (麗澤大学客員教授)
花田紀凱 (Hanada編集長)
藤岡信勝(新しい歴史教科書をつくる会副会長)
松木国俊 (朝鮮問題研究家)
山下英次 (大阪市立大学名誉教授)
石川弘修
鈴木京子 (正しい歴史を伝える会)
佐藤和夫 (英霊の名誉を守り顕彰する会会長)
村田春樹 (自治基本条例に反対する市民の会)
奥本康大 (「空の神兵」顕彰会会長)
落合通夫
森進一郎
越後俊太郎 (新しい歴史教科書をつくる会)
平田由香 (新しい歴史教科書をつくる会)
藤田裕行 (国際ジャーナリスト)
茂木弘道 (史実を世界に発信する会代表代行)

<お祝いのメッセージをくださった方々>
山田宏 (参議院議員)
中山恭子 (先生参議院議員)
中山成彬 (衆議院議員)
中田宏 (前横浜市長・元衆議院議員)
高池勝彦 (新しい歴史教科書をつくる会会長)
石原隆夫 (新しい歴史教科書をつくる会副会長)
川添恵子 (新しい歴史教科書をつくる会理事・ノンフィクション作家)
藤木俊一 (テキサス親父日本事務局 事務局長)
鈴木由喜子 (そよ風 会長)
中田梅子 (そよ風 副会長)

<お花>
そよ風

AJCNレポート: 海外メディアは慰安婦問題日韓合意をどう報じたか? -日本人が知らない歴史戦完敗

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Australia-Japan Community Network(AJCN) 代表 山岡鉄秀 氏より「AJCNレポート: 海外メディアは慰安婦問題日韓合意をどう報じたか?-日本人が知らない歴史戦完敗-」(2016年1月7日)をご紹介します。

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AJCN Sydney

2016年1月7日

 

AJCNレポート: 海外メディアは慰安婦問題日韓合意をどう報じたか?

-日本人が知らない歴史戦完敗-

山岡鉄秀

性犯罪と幼女誘拐の国、日本

1月2日付でリリースした「AJCNの見解」で報告しました通り、2015年12月28日の慰安婦問題に関する日韓合意を受けて、海外メディアはこぞって「日本がついに戦時中の性奴隷制度を認めて謝罪した」と報じました。その後、数多くの方々から具体的な例を教えて欲しいとの要望を頂きましたので、メンバーで手分けして調査した結果をご報告します。

想像以上の日本非難の洪水に、精神衛生上、非常にきつい作業となりました。もちろん、これは本来、在外公館の仕事です。しかし、外務省は調査をしても一般国民に知らせることはしませんし、結果にフィルタリングをかける可能性もあります。国内のメディアは「報道しない自由」を行使して、ほとんど実態を伝えていません。結果として、「日本国内でしか通用しない議論に終始する」結果に陥ることになります。AJCNは、日本国民に幅広く実態を理解して頂き、先の見解書の中で日本政府にAJCNが求めている適切な対応をしていただくためにもこの声明文第二弾を出すことにしました。

 

我々が調査した限りでは「日本政府は潔く謝罪した。韓国は受け入れるべきだ」と主張する海外メディアは皆無でした。すべてのメディアに共通しているのは「日本政府がついに性奴隷制度を認めた、その多くは韓国人女性だった」との断定で、これまで日本の民間団体による反論で消えかかっていた20万人強制連行という言葉も亡霊のように蘇っている、ということです。中には、10代のうら若き処女を拉致、強制的に売春させ、果ては殺したというような酷い話まで載っているケースも複数あり、その傾向は時を追って過激度を増しつつあります。最近顕著になっている中国からの「40万人強制連行説」が散見されるのを見ても、日本を悪魔化し、孤立させたい勢力から強力なプロパガンダが行われていることが推測されます。また、案の定、韓国以外の国にも賠償すべきだという論調が目立ちます。以下、海外報道の一部をご紹介します。

 

2015-12-28 The Guardian (Australia)

日本政府は、女性の性奴隷化に軍が関与していたことを認めた。日本統治下の朝鮮半島で強制的に売春をさせられた女性の数には論争があるが、活動家らは20万人と主張している。1995年には民間によるアジア女性基金が設立され、個人からの寄付を集めたが、多くの女性は「日本政府からの直接の支払いではない」として受け取りを拒否した。わずかに約260名の元性奴隷が各200万円相当の現金を受け取った。

 

2015-12-28 BBC Web版(Asia

第二次大戦中、約20万人の女性が強制的に日本軍兵士相手の性奴隷にされたと推定されている。多くは韓国人だった。岸田外相は記者団に対し、「日本は1993年の河野談話を始め、これまで何度も戦時中の性奴隷に関する責任を認めて謝罪して来た」と語った。

 

2015-12-28 Wall Street Journal (World-Asia)

日韓両政府は、日本兵によって性奴隷として使用された韓国人女性を巡る数十年に渡る論争を終わらせることを目的とした合意に達した。女性の数を確定する資料は存在しないが、主流派の学者は2万人から20万人と推定している。元慰安婦達は、10代の女性が強制されたり、騙されて日本兵向けの慰安所に入れられたと一貫して述べている。

 

2015-12-30 The Sun (UK)

一日に40人の男とセックスさせられた。ついに日本がおぞましい慰安婦制度について謝罪した。生存者のチョンオクサンは、朝鮮半島北部のハンヨン県の自宅から警官によって誘拐された時、まだ13歳だった。多くの被害者は14歳から18歳だったが、その理由は軍が処女を欲していたからだ。誘拐に抵抗した家族は殺されたケースがあった。

 

2015-12-30 The Sydney Morning Herald (Australia)

日本軍は大戦中に豪州の領土だったパプアニューギニアでも女性の組織的な性奴隷化を行ったが、戦後の裁判で告訴しそびれている。何十万という実例の証拠があるので、今から豪州や先進国が日本を追求、糾弾して行くべきだ。

 

2015-12-31 CNN (U.S.A.)

上海師範大学のSu Zhiliang教授によれば、実際の被害者数は40万人に上り、そのうち20万人は無給で売春を強要された中国人であった。

 

2015-12-31 Counterpunch (Website)

いわゆる慰安婦制度は、計画的に組織された何十万という若いアジア女性の性奴隷化である。最初は通常の売春だったものが、女性の性搾取を目的とした巨大な産業に成長した。ホロコーストに匹敵する強姦、人身売買、監禁、拷問のシステムであった。

 

2015-01-01 New York Times, To the editors (U.S.A)

生存者の証言によれば、この残酷なシステムの標的は生理もまだ始まっていない13,14歳の少女だった。彼女たちは積み荷としてアジア各地の戦地へ送られ、日常的に強姦された。これは戦争犯罪のみならず、幼女誘拐の犯罪でもある。

 

2016-01-03 Ottawa Citizen (Canada)

多くの被害者は14歳から18歳の少女で、軍の狙いは処女だった。抵抗する家族は殺されるケースもあった。41万人の少女や女性が誘拐され、生存者は46人のみ。安倍の謝罪は誠意がなく、安部の妻は戦争犯罪者を奉る神社に参拝した写真を公開している。10億円は生存者を黙らせるための安い賄賂だ。

 

謝罪は罰を受け入れること

国際社会でうっかり謝罪すれば、許されるどころか、ここぞとばかりに集中砲火を浴びることになります。謝罪すればするほど事態が悪化したという過去の教訓に全く学んでいないと言わざるをえません。

ここ豪州でも豪ビショップ外相は合意を歓迎する正式発表メモの書き出しで次のように述べています。

Australia welcomes the announcement on 28 December by the Governments of Japan and Korea regarding comfort women. The widespread use of sexual slavery brought great suffering and personal trauma to many women during the wartime period.

 

「オーストラリアは日本政府と韓国政府が慰安婦問題について合意したとの12月28日の発表を歓迎する。戦時中広範に行われた性奴隷の使用は、数多くの女性に多大な苦難と個人的なトラウマをもたらした

 

ビショップ外相はSex slaveryの表現を使い、明らかに、日本政府が慰安婦は性奴隷であったと認めたとの認識を示しています。ここで日本の草賀大使が即座に「日本政府は元慰安婦の方々に深い同情と感謝の念を持っていますが、慰安婦は性奴隷ではありません」と訂正しなければ、日本政府はビショップ外相の認識が正しいと認めたことになります。日本大使館の迅速な対応を要望します。

 

1月6日には、これまで平和だったクイーンズランド州ブリスベン市で、日本領事館の前で日本政府を非難するデモが行われました。

 

円満な解決も事実検証も興味が無い人々

AJCNの活動の中で痛感したことは、韓国側は問題の円満な解決など望んでいないばかりか、事実の検証にも興味が無い、ということです。慰安婦問題を利用して、歴史的に蓄積した民族的鬱憤を晴らすのが目的であり、慰安婦問題が解決したら困るという勢力が存在します。今まで韓国政府は、反日教育を強化しつつそのような勢力を利用、支援しながら、政治に対する不満を日本に向けさせ、慰安婦問題を政治的カードに使って来ました。そういう人たち、政府を相手に、謝罪して和解しようとするのはナイーブも過ぎるというものです。相手は必ず、日本政府の理不尽な要求のせいで円満な解決が不可能になったと言い出すでしょう。韓国や中国に反日を止めさせるには、「この手はこれ以上通用しない」と思わせる以外には不可能です。それを可能にさせるのは「事実」をベースにしたタイミングを逃さない反論です。オバマ大統領は来日時のコメントからも、明らかに韓国側の主張を鵜呑みにしており、今回もその認識に基づいて日本政府に圧力を掛けたと推測されますが、外務省はオバマ大統領に一度でも説明を試みたのでしょうか?

 

日本政府は今すぐ、「何を認め、何を認めていないのか」を説明、立ち位置を明確にし、韓国の反日は日米豪を離反させたい中国に政治利用されているので、安易な日本批判は中国の覇権主義を利すると、アジア太平洋のステークホルダーである米国と豪州政府に説明すべきです。そして、官民一体となって、迅速に海外メディア対策を実施しなくてはなりません。メディアを放置すると、国民の突き上げを受けた政府が日本に懲罰的な行為を取らざるを得なくなる可能性があります。

 

国民の覚醒だけが最後の砦

日本はすでに激しい情報戦という名の戦争の渦中にあります。目的のない戦争はありません。日本を犯罪国家として貶め、孤立させ、やがて支配下に置こうと目論む勢力と、まるでその意向に沿うかのように、日本の名誉回復の努力を灰燼に帰そうとする勢力に挟撃されているかのように見えます。平身低頭して、事なかれ主義で経済活動だけに勤しんでいれば良かった時代はとうに過ぎ去りました。この無防備国家日本が、米国の影響力が低減するに伴い苛烈さを増す国際社会で生き残っていけるかどうかは、一重に国民の意識の覚醒にかかっていると言っても過言ではありません。政治的妥協の為に、日本を幼女誘拐性犯罪国家と自ら認めることは、「現実優先の政治決断」とは程遠いものです。海外で活動するAJCNは、そのことを強く日本国民の皆さまにお伝えしたいと思います。

 

追記;

AJCNは結成当初より、オーストラリア人の多大なる支援を受けて来ました。今回の合意を受けて、彼らから次のようなメッセージが送られてきています。

「日本と日本人のために、自分の忙しい時間を使ってどんなに一生懸命頑張っても、日本政府が真実ではないことをあのようにあっさり認めて謝罪してしまうなら、あとは日本政府に責任を取ってもらうしかない」

 

 

補足;最低限具体的に説明すべき点

1.Sexual slaves およびSexual slaveryはcomfort womenの実態から乖離した政治的プロパガンダである。英語ではCamp followerまたはProstitution at Warであり、実態を示すエビデンスとしては1944年の米軍によるミャンマーで保護した慰安婦に聞き取り調査を行ったReport49などがある。

2.軍の関与とは以下の通り。

1)慰安所のモニター、悪質な業者の取り締まり、指導

2)慰安婦の衛生管理

3)慰安婦および慰安所の安全の確保

2.慰安婦は給与を受け取っていた数多くのエビデンスがあり、その額も年収10万米ドル単位であり奴隷の言葉は当てはまらない。現在価値で2016年度韓国朴大統領の年俸2130万円に相当する。(ソウル聨合ニュース1月7日)

3.慰安婦の数には多数の説があるが、韓国人がマジョリティと言うことはできない。日本人がそれよりも多い半数ほどを占めていたと言う説が有力である。

4.慰安婦に関連する日本軍による組織的戦争犯罪のエビデンスは存在しない。

2007年に公表されたアメリカ政府IWG(Interagency Working Group )報告書は、ナチスや日本の戦争犯罪に関する情報が記されている可能性のある、各省庁のあらゆる機密文書850万ページ以上を3000万ドルの経費と7年の歳月をかけ調査した結果をまとめたものだが、日本軍が慰安婦を強制連行したことを示す証拠は何一つ見つけられなかった。日本政府も日本の公文書を調査したが同様の結果を得ている。

5.慰安婦の年齢は、当時日本政府が批准していた「婦人及児童ノ売買禁止ニ関スル国際条約」に基づき22歳以上として、違法な業者を日本の警察が取り締まっていた。業者による募集ポスターによれば17歳18歳も募集されているがこれは違法であり、11歳から14歳がいたというのは韓国側の主張に過ぎないが、朝日新聞が報道した「慰安婦と挺身隊の混同」から生じた誤解も含まれる。

【新書紹介】歴史戦 朝日新聞が世界にまいた「慰安婦」の嘘を討つ

歴史戦 朝日新聞が世界にまいた「慰安婦」の嘘を討つ
産経新聞社 (著), 阿比留瑠比 (その他)   ¥994

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新書: 272ページ
出版社: 産経新聞出版 (2014/10/17)
言語: 日本語
ISBN-10: 4819112538
ISBN-13: 978-4819112536
発売日: 2014/10/17

第6章 「反日」に利用される国連
になでしこアクション代表山本が調査団長として行ったジュネーブ国連本部での自由権規約委員会について書いてあります。

 

 

【 内容紹介 】
朝日新聞、中国・韓国と日本はどう戦うか
永久保存版!

朝日新聞の”欺瞞”を暴く
◎「挺身隊の名で戦場に連行」と事実を歪曲
◎「強制連行」、女性の人権問題にすり替え
◎事実に基づかない日本の汚名が世界中に

朝日新聞「慰安婦」報道と「河野談話」を潰さなければ、
日本は永遠に「性奴隷の国」だ!

河野談話「日韓合作」をスクープし、朝日の誤報と「慰安婦」報道を徹底批判してきた産経新聞。
そのすべてが1冊にまとまりました。
いまや世界に拡がった「日本=性奴隷の国」の現状とその嘘の構造を解き明かす!
これ1冊で慰安婦問題のすべてがわかります!

阿比留瑠比(産経新聞政治部編集委員)が序章を書き下ろし

◎目次
■序章 日本の歴史を取り戻す戦い
朝日の「慰安婦報道」の根底が覆った
河野談話は日韓「合作」
政府検証と外務省内部文書
正義は戦勝国だけにあるのか
歴史戦は正念場へ

■第1章 朝日「慰安婦」報道が犯した罪
偽証「吉田証言」を朝日はどう報じたか
吉田清治とは何者なのか
海外へ拡散、国連の報告書にも反映
国内政治、教育にも大きな悪影響

■第2章 朝日「検証」の欺瞞と波紋
女子挺身隊と慰安婦は別――22年前から認識
「歴史教育議連」を狙い撃ち
朝日、特集記事でまた問題すり替え
韓国メディア、政府支援でクマラスワミ取材

■第3章 河野談話の罪と外交の無力
「性奴隷」反論文書を撤回した日本政府
慰安婦の聞き取り調査は「儀式」だった
河野談話すり合わせ「日本が要請」――韓国側当事者が証言
豪州を巻き込む中国系と韓国系
南京市が旧日本軍「慰安所」保存を決定

■第4章 「慰安婦20万人」拡散の原点
名を連ねる虚偽証言者――河野談話ヒアリング対象者
元朝日特派員「すぐに訂正が出ると思った」
北が仕掛けた「20万人性奴隷」

■第5章 韓国でみた「慰安婦」の実相
韓国、河野談話検証に反発
死してなお反日の道具にされる慰安婦
連行20万人は「周知の嘘」
史実無視、中韓連携の不可解
問題解決、日韓ともに着地点が見えず
韓国での取材を終えて

■第6章 「反日」に利用される国連
委員会は「慰安婦は性奴隷」を明記
「慰安婦=性奴隷」を生んだ日本人
「国連に問題がある」――声を上げた市民

■第7章 「主戦場」は米国、「主敵」は中国
サンフランシスコ中華街観光名所に「反日拠点」
同盟国・米国で日本非難はどう拡大したか
司法の場でも日本糾弾を展開
日系のホンダ議員、「反日」団体の先兵に
終わらぬ糾弾、狙いは日米同盟弱体化

■資料編
▼河野談話政府検証報告に関する産経新聞報道
▼河野談話政府検証報告の詳報
▼河野官房長官談話全文
▼クマラスワミ報告書(抜粋)
▼クマラスワミ報告に対する日本政府「幻の反論文書」(要旨)
▼慰安婦問題をめぐる経緯

7月9日外国特派員協会記者会見 PRESS CONFERENCE at FCCJ

The Foreign Correspondents’ Club of Japan / FCCJ
Press Conference: Yumiko Yamamoto, President of Nadesiko Action
http://www.fccj.or.jp/events-calendar/press-events/icalrepeat.detail/2014/07/09/1711/30/press-conference-yumiko-yamamoto-president-of-nadesiko-action.html?filter_reset=1

Wednesday, July 09, 2014, 15:00 – 16:00

Nadeshiko Action Appeals to the UN Human Rights Committee, “Comfort Women were Not Sex Slaves”
Yumiko Yamamoto
President of Nadeshiko Action
Language: The speech will be in English and Q & A in Japanese with English interpretation

Conservative circles in Japan say they are not at all comfortable with the use of the term comfort women by various groups around the world, including the United Nations. They are annoyed that the term is being used widely these days to depict sex slaves during Japan’s invasion of mainland Asia in 1930s and early 1940s. Japanese conservatives and nationalist groups are also disturbed by the 1996 Coomaraswami report of the UN Commission on Human Rights, where widespread use of sexual slavery by Imperial Japanese Army has been cited.

Some in Japan claim that the conclusions of the report were based mostly on false stories and twisted evidences, and now they intend to correct what they say are the mistakes of the world body by presenting their own side of the story at the next session of the UN Human Rights Commission later this month.

Yumiko Yamamoto, President of Nadeshiko Action, the organization of Japanese Women for Justice and Peace, will lead a team of Japanese petitioners who will attend as observers of the proceedings of the Committee of Civil and Political Rights for three days from July 14.

Prior to her departure for Geneva, Yamamoto will hold a press conference at the FCCJ on July 9 to brief about the position of her group on the comfort women and how they intend to overturn the findings of the Coomaraswamy Report.

記者会見
山本 優美子、
なでしこアクション 代表

7月9日(水)15:00-16:00
(スピーチ:英語、Q&A:逐次通訳つき英語)