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2019年国連派遣活動に向けて ご支援のお願い

なでしこアクションで参加協力している国連派遣活動について、来年の活動へのご支援のお願いです。 ご協力いただけましたら幸いです。

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慰安婦の真実国民運動

2019年国連派遣活動に向けて

ご支援のお願い

 

国連の人権委員会を舞台に日本を貶めようとする日本や海外のNGOの活動が顕著に活発化しています。こういったNGOの国連活動を放置すると、第二・第三の慰安婦問題が作られていきます。

問題が大きくなる前に入り口で食い止める事が一番効果的な方法です。

2019年はジュネーブ国連で、1月に児童の権利委員会、3月に人権理事会が行われます。ここでもNGOが様々な問題の種を植え付けようとしています。

これまで児童の権利委員会は日本政府に対して児童への過剰な権利、独立した人権機関の創立、嫡出子と非嫡出子の相続権利が違うのは差別であるなど、日本国柄を無視した勧告を出し、その勧告は実際に日本社会に影響を及ぼしています。

人権理事会では「日本軍慰安婦は性奴隷制度だ」と主張する日本のNGOが毎回参加・発言しています。

そこで、慰安婦の真実国民運動では、この両方の会合にメンバーを送り、監視および、阻止を行う必要があると判断しました。

児童の権利委員会に対しては、現在米国やカナダなどの海外で行われている「慰安婦性奴隷」や「南京大虐殺」などの捏造日本史の学校教育や中韓市民団体の活動は有害であり、日本人児童への人権侵害であることも訴えたいと考えております。

私たちの国連対策にご賛同いただき、国連派遣にご支援をいただけましたら大変有難く存じます。

どうぞよろしくお願い申し上げます。
 

【 国連派遣計画 2019年1~3月 】
参加予定委員会
・1月 児童の権利委員会 対日審査 (ジュネーブ) 派遣人員2名
・2~3月 人権理事会40セッション 派遣人員2名 

予算  130万円

内訳
・事務費 10万円
・派遣費 120万円(航空券・宿泊一人30万円x4名)

 
【 寄付口座 】
◆郵便振替口座
記号番号 00100-5-695372
名称「慰安婦の真実」国民運動

◆銀行
郵貯銀行〇一九店 当座 0695372
名称「慰安婦の真実」国民運動

※ 領収書の必要な方は 「慰安婦の真実」国民運動 事務局までご連絡下さい。

メール ianfu-shinjitu@tsukurukai.com   電話03-6912-0047

 

【 主催団体 】
慰安婦の真実国民運動 http://ianfu-shinjitu.jp/

 

【 2018年の主な国連活動実績 】
皆様からのご支援で活動できました。

7月
・人種差別撤廃員会 対日審査会に向けて NGO意見書提出
「慰安婦、沖縄、アイヌ、朝鮮学校、ヘイトスピーチ、外国人参政権、反日の事例」
原文英語  https://bit.ly/2Lw5kb1    日本語訳  https://bit.ly/2NuNDcj
「パリ講和会議の国際連盟規約委員会における日本の人種差別撤廃提案から100周年」
原文英語  https://bit.ly/2PkK65N    日本語訳 https://bit.ly/2qAB6uo

8月
・人種差別撤廃委員会 対中国審査会にて南モンゴルのダイチン氏をサポート。(ジュネーブ)
委員会からの最終見解書に初めてモンゴルの人権保護が中国に勧告される

・人種差別撤廃委員会 対日審査会に参加・発言 (ジュネーブ)
慰安婦問題に加えて沖縄、ヘイトスピーチ、朝鮮学校補助金問題などについ訴える

11月
・強制失踪委員会に参加 (ジュネーブ)
・UPR(普遍的・定期的レビュー)対中国審査会に参加 (ジュネーブ)
審査会に先立ちNGO意見書を提出。中国の人権問題について多分野にわたって徹底的に批判する内容
・人種差別撤廃委員会 対韓国審査会に向けてNGO意見書提出
一方的に日本が非難されてきた委員会で、日本が人種差別を受けている事実を初めて訴える意見書
「人種差別撤廃条約 違反の 親日反民族行為者財産の国家帰属に関する特別法」
原文英語  https://bit.ly/2QpZs5t  日本語訳  https://bit.ly/2SV2h0c
「韓国における反日の実態」
原文英語  https://bit.ly/2DtsZs2  日本語訳  https://bit.ly/2PJGJos

 

【12月2日大阪】国連人種差別撤廃委員会(CERD)参加報告会

12月2日(日)大阪で「国連報告会」を行います。
なでしこアクション代表 山本優美子も参加いたします。
大阪市・近郊の皆様、是非ご来場ください。

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国連人種差別撤廃委員会(CERD)参加 大阪報告会

<共同主催>学ぼう北摂・南木倶楽部全国・慰安婦の真実国民運動

一体我が国はジュネーヴ国連の「人種差別撤廃委員会(CERD)」でどの様な扱いを受けているのか。

慰安婦問題について、一体「国連人種差別撤廃委員会」はどれほど事実誤認をし、的外れなことを言い続けているのか。

我が国からこの夏「人種差別撤廃提案100周年」に因み、世界で最初に人種差別撤廃を訴えた我が国本来の立場を国連の場で訴えてくださった有志(勇士・国士)の皆様から、生々しい現地レポートを直接お話いただきます。

事前の申し込み不要で、どなたも御参加可能です。

めったに聞けない深いお話と、現在の国際情勢、我が国の課題などを一気に学べる機会です。ぜひ多数の方のご参加を期待します。

 

平成30年12月2日 午後1時30分より
会場 茨木神社 社務所2Fホール (大阪府茨木市元町4番3号)アクセス案内
参加費 1000円

総合案内・司会・コーディネーター  南木隆治
開会の挨拶 学ぼう北摂代表 河村保美子

登壇者
山本優美子氏(なでしこアクション代表)
藤木俊一氏(テキサス親父日本事務局)
山下英次氏(不当な日本批判を正す学者の会事務局長、大阪市立大学名誉教授・経済学博士)

2018.12.2 osaka

カナダ通信NO.2「カナダ発の慰安婦映画 “The Apology” が全米で放映」

カナダの在住のマリノフ利江さんの「カナダ通信NO.2」をご紹介します。
日本の外に住んでいるからこそ見える日本、カナダの現地の情報などをお届けします。
是非お読みください!

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カナダ通信 No.2

canada flag

カナダ発の慰安婦映画「The Apology」が全米で放映

神奈川県茅ケ崎市で上映予定の慰安婦映画、「沈黙-立ち上がる慰安婦」に抗議が殺到しいると産経新聞が報じた。抗議の理由は市と教育委員会が上映会の後援をしているからだという。もしそうなら、Public Broadcasting Service (PBS)が全米で放映する「The Apology」に対しても抗議の声をあげるべきだろう。抗議する相手はカナダ国立映画制作庁(National Film Board of Canada: NFB)である。

「The Apology」は2016年にカナダの中国系カナダ人、ティファニー・ション(Tiffany Hsiung)が監督として初めて制作したドキュメンタリー映画である。問題はこの映画の制作にNFBが関わっていることである。NFBはカナダ文化遺産省の管轄下にあり、ドキュメンタリーやアニメの制作や配信を行っている。

「The Apology」がカナダの国立の機関が制作したこと、そしてそれがNHKの教育番組のような公共放送サービスで放映されることは、慰安婦の強制連行を事実としてお墨付きを与えるようなもので、北米における影響は計り知れない。その上、トロントで毎年開催される北米最大のドキュメンタリー映画祭、Hot Docs Canadian International Documentary Festivalをはじめとする5つの映画際にノミネートされたり賞を取っている。複数の雑誌の映画レビューでも取り上げられ、私が読んだ「The Apology」のすべてのレビューはティファニー・ションの功績を称える内容だった。こうして今までふわっとした慰安婦のイメージしか持っていなかった人々の頭のなかに、日本軍により「性奴隷」にさせられたおばあさんの姿がしっかりと埋め込まれてしまう。

強制連行が無かったことは日本ではかなり浸透してきているが、カナダでは平成27年末の日韓合意などなかったかのように日本に対する非難はまったく衰えていない。

「The Apology」は慰安婦の真実を追求するドキュメンタリーではない。強制連行がなかったことを知っている私たちが見ると「この映画は嘘だ!」と叫びたくなるが、映像と音楽とおばあさんの証言を非常にうまく組み合わせて感情に訴えている。悔しいがこれが成功していると思う。慰安婦のことを知らない人がみたら映画のおばあさんの証言を信じてしまうだろう。

「The Apology」の上映に対して民間人が抗議の声を上げるべきだが、カナダ国立映画制作庁が慰安婦映画が関わっていることに対して外務省からもしっかりと抗議をしてもらいたい。すでに制作されてしまった「The Apology」をNFBのアーカイブから削除することはできないのかも知れないが、少なくとも今後は日本の歴史問題に関する映画はNFBの判断だけで制作しないようカナダ政府に申し入れるべきである。

TH

NFB

元慰安婦のドキュメンタリー映画「The Apology(謝罪) 」米国公共テレビPBSで放映

apology

米国公共テレビの全国ネットワークとして全米で番組の配給を行うPBS(Public Broadcasting Service) が10月22日から元慰安婦のドキュメンタリー映画「The Apology(アポロジー/謝罪) 」を放映します。

「The Apology」予告編 ****************************************

解説:第二次世界大戦中に日本軍に誘拐され軍の性奴隷にさせられた「慰安婦」という20万人の少女や若い女性がいました。この映画は三人の元慰安婦を追ったドキュメンタリーです。慰安婦として拘禁されてから70年後、数十年間の沈黙と屈辱を過ごして生きた元慰安婦たちは、真実を記録に残し、謝罪を求め、おぞましい歴史の一面が忘れ去られないことを望んでいる。

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このようなドキュメンタリーと称する映画がPBSから全米で放映されることは公共放送の信頼のもとに「日本軍慰安婦=拉致・誘拐=性奴隷=20万人=少女」を更に米国に拡散浸透させるものです。

米国にお住まいの方はここ↓にアクセスして郵便番号zip codeを入れると、地元での放映予定が分かります。
http://www.pbs.org/pov/tvschedule/

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放映について 意見の送り先

◆ PBS Public Editor の Madhulika Sikka あて
電話:703-739-5290
意見フォーム: http://www.pbs.org/publiceditor/feedback/

※意見フォームの入力必須事項に「Local Public Television Station *」があります。
お住まいの地域のどのTV局で放映するかを確認するには、こちらにアクセス http://www.pbs.org/pov/tvschedule/ して郵便番号zipcodeを入力~検索してください。地元のTV局のリストが出るのでそこから調べられます。
お住まいの地域の放送局と放映予定が分かった方は、このブログの下のコメント欄で、またはなでしこアクションのコンタクトからお知らせいただけたら助かります。

 

◆ PBS ドキュメンタリー部門 (POV)
コンタクトフォーム: http://www.pbs.org/pov/about/contactus/

 

◆ PBS 「The Apology」番組サイトのコメント欄
http://www.pbs.org/pov/theapology/

 

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< 参考 例文 > 
出来るだけ自分の言葉で書いて下さい。下記ご参考に。
資料となるURLを加えても良いと思います。

◆ 例文1
I strongly oppose POV broadcasting the film “the Apology”.
In“the Apology”, they say “’comfort women’ were over 200,000 women and girls who were forced into sexual slavery.” But these are not true at all.
The myth of comfort women as “200,000 sex slaves” is completely debunked by the experts, historians and researchers.
I request you not to broadcast “the Apology”, otherwise it will damage PBS’s name as a trustworthy and educational public broadcasting.

“the Apology”の放送に強く反対します。この映画では「慰安婦は20万人以上の少女で性奴隷にされた」と言っていますが、事実ではありません。「慰安婦性奴隷20万人」という作り話は専門家、歴史家の間では完全に論破されていることです。このような映画を放送することは信頼ある教育的な公共放送であるPBSの名前が傷ついてしまいます。

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◆ 例文2
I request POV not to broadcast the film “the Apology.”
It is widely known in Japan that the oral stories by the self-proclaimed former “comfort women” are groundless, since they have never been cross-examined nor testified.
The number of comfort women “200,000” as activists present is not backed up by any reliable records.
Please do not broadcast such a vicious propaganda film.
For your reference, please look at the facts about comfort women.

http://nadesiko-action.org/wp-content/uploads/2018/03/pocketbook.pdf

“the Apology”を放送しないよう要請します。
元慰安婦と称する人たちの口述は事実関係が検証されたことがなく、根拠がないことは日本では一般に知られていることです。活動家が言う20万人も裏付けする記録がありません。このような悪意あるプロパガンダ映画を放送しないでください。
参考に慰安婦の事実を見てください。

http://nadesiko-action.org/wp-content/uploads/2018/03/pocketbook.pdf

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◆ 例文3
I request POV not to broadcast the film “the Apology.”
There were so- called “comfort women” who worked as prostitutes at brothels for the Japanese military during WW2. They were professional and treated well.
The activists use some self-claimed comfort women to exaggerate “Japanese military’s atrocities” and keep demanding Japan for apologies and compensations. The issue is now politically very controversial between Japan and Korea.
The film is one of the propaganda campaigns to defame Japan.

“the Apology”を放送しないでください。慰安婦という人たちはいました。戦時中に日本軍の売春宿に勤めていた売春婦のことです。彼女らは職業として働き、ちゃんと扱われていました。活動家たちが自称慰安婦という女性を使って「残酷な日本軍」を誇張し、日本に謝罪と賠償を求め続けています。この問題は日本と韓国の間で非常に政治的な議論となっています。この映画は日本を中傷するプロパガンダの一つです。

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◆ 例文4
I strongly oppose POV broadcasting the film “the Apology”.
Since the 2010s, Korean and Chinese activist groups have been active abroad – especially in the U.S. – in building comfort women memorials and promoting films. They claim baseless accusations such as “sex slaves, forcible taking away of 200,000 young girls, Japanese Army cruelty” etc., resulting disinformation and prejudice against Japan. The relations between Japan and Korea worsened due to these anti-Japan campaigns.
As a public broadcasting, PSB should be fair and not one-sided.

“the Apology”の放送に強く反対します。2010年代から、特に米国で、韓国・中国の活動化が、慰安婦記念碑を立てたり、映画を宣伝したりしています。彼らは根拠のない「性奴隷、20万の若い女性の強制連行、残虐日本軍」を主張して、誤った情報と日本への偏見を広めています。このような反日活動で日韓関係が悪化しました。
PBSは公共放送として公正であるべきで、一方の主張に加担すべきではありません。

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<関連リンク>
PBS ドキュメンタリー部門 (POV)
https://twitter.com/POVdocs

POV The Apology #TheApologyFilmPBS
http://www.pbs.org/pov/theapology/

POV TV schedule
http://www.pbs.org/pov/tvschedule/

The Apology (2016)
https://www.imdb.com/title/tt5593526/

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by  Kiyoshi Hosoya 細谷清,  Yumiko Yamamoto 山本優美子

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A story of a con artist becomes an internation’s contended issue involving the US, and the issue dangers a diplomatic tie between Japan and South Korea and the security alliances among the US, South Korea, and Japan, involving China and North Korea.

Readers can understand the issue and why the story becomes internationally diplomatic, why the issue is so severe, why statues and monuments of comfort women are erected in the US, and how the presidents Obama and Trump and their administrations have
worked on the issue.

Target readers: President Trump and his administration, parliament members,
professors and teachers of educational institutions, judges and such intellectuals,
and businessmen who deal with Koreans, Chinese, and Japanese.
States who may have more interest on this issue: California (San Francisco and Los
Angeles), New Jersey, Virginia, Georgia, Illinois (Chicago), New York, Maryland,
and basically DP states (Republicans may wonder why the issue is so popular in San
Francisco, Los Angeles, Chicago, and the DP states).

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Paperback: 142 pages
Publisher: Xlibris Us (July 6, 2018)
Language: English
ISBN-10: 1984535307
ISBN-13: 978-1984535306
Product Dimensions: 6 x 0.3 x 9 inches
Shipping Weight: 7.7 ounces