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金柄憲氏「正義記憶連帯が消えさってこそ韓日関係が回復する」韓国保守大演説会

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2023年1月26日 コリア・プレス・センター
ペン&マイク 創刊5周年記念 第1回保守演説大会

韓国国史教科書研究所 所長 金柄憲氏 演説
「 正義記憶連帯が消えさってこそ韓日関係が回復する 」

正義記憶連帯が消えさってこそ韓日関係が回復する

最近、私たちは前政権では見られなかった場面を目途しています。 胸と背中に「国家情報院」という白い文字が鮮明に書かれてあるユニフォームを着て進歩党や農民団体または民主労総事務室などを家宅捜索する場面です。 最初は済州から始まり、徐々に昌原、晋州、全州、清州、ソウルなど全国規模に広がっているのが実情です。 この5年間、対共捜査権を剥奪し、スパイ団の捜査要求を意図的に黙殺し、国家情報院の機能を無力化した文在寅政権では想像すらできなかった状況です。

一方で、正義記憶連帯の元理事長、尹美香議員の補佐官出身のチョウジョンフン氏が海外で北朝鮮の人物と接触したという疑惑も提起されています。 彼は一時、在日朝鮮学校の支援団体「キムボクドンの希望」の代表を務めたこともあり、親北朝鮮性向のジャーナリスト、統一ニュース記者を務めたこともあります。

「キム·ボクドンの希望」は2016年にキム·ボクドン氏が寄付した5千万ウォンで「キム·ボクドン奨学基金」活動を始めた後、2018年、現在の名称に変えた非営利民間団体です。 ところが、この団体の活動は珍しくも慰安婦被害者の人権を保護し名誉を回復するための事業ではなく、主に在日朝鮮学校を支援し、朝鮮学校の生徒たちに奨学金を支給することを目的としています。 今もホームページには「在日朝鮮学校」というアイコンが別にあり、この団体が北朝鮮勢力と深く結びついているのではないかという疑念を拭えません。

これを企画して実行した張本人が尹美香(ユン·ミヒャン)議員です。 そしてキム·ボクドンは女性家族部に登録された240人のいわゆる「日本軍慰安婦被害者」の中で唯一勲章まで受けた女性で、慰安婦運動のグローバル化に赫々たる功績を挙げ、「慰安婦人権運動」のアイコンとなりました。

キム氏は正義記憶連帯が主導した各種事業に少なくとも数十万ウォンから多くは数千万ウォンまで寄付した人物としても有名です。 こうしたことが可能だった理由は、もっぱらキム氏が「日本軍慰安婦被害者」という地位にあったからです。 では、金福童は果たして法律が定めている「日本軍慰安婦被害者」だったのでしょうか。

「慰安婦被害者法」第2条1号には「日本軍慰安婦被害者」について「日帝によって強制的に動員され性的虐待を受け慰安婦としての生活を強要された被害者をいう。」と定義しています。 ここで「日本軍慰安婦被害者」の前提条件は「日帝による強制動員」です。 しかし、キム氏は日本によって強制的に動員されたことはありません。

慰安婦は性的サービスを提供してお金を稼いだ職業女性、つまり売春婦で国家公権力の動員対象ではなく、業者である抱え主の募集対象だからです。 キム氏は「慰安婦被害者法」が定めている「日本軍慰安婦被害者」ではなかったのです。

「日本軍慰安婦被害者」ではないのは他の慰安婦も同様です。 1991年、最初に慰安婦履歴を暴露し、「日本軍慰安婦慰霊の日」の主人公となったキム·ハクスンは実の母親によって抱え主の養父に40ウォンで売られ、映画「アイキャンスピーク」の主人公イ·ヨンスは抱え主が差し出した赤いワンピースと革の靴に魅せられついて行き、「吉元玉平和賞」の主人公キル·ウォノクは刑務所にいた父親を釈放するために自らを抱え主に20ウォンで売り売春婦になった人物です。 彼女らだけでなく、女性家族部に登録された240人の被害者のうち、いかなる女性も日本軍によって強制的に動員された事例はありません。

実状がこうであるにもかかわらず、正義記憶連帯はこの女性たちに対する加害者を日本軍と名指しし、戦争犯罪を認めよ、責任者を処罰せよ、法的賠償せよなどのとんでもない要求をしています。 そして自分たちの要求を貫くために30年以上も毎週水曜日に日本大使館の前で集会を行い、アメリカとヨーロッパ議会、そして国連まで行って嘘をつき、それでも足りず全国各地と海外に200体に近い少女慰安婦像を立てて日本を攻撃しています。

しかし、正義記憶連帯の活動の象徴ともいえる30年水曜集会は対外的にはウィーン条約に違反し、国内では集示法に違反した世界最長の不法集会であり、平和という名の少女像は、事実上平和とは程遠い嘘と憎悪の象徴物に過ぎません。

慰安婦問題の本質は貧困です。 国が貧しく、親が貧しかったので空腹を満たすために、それよりもいい人生を探し求め、自らまたは非情な親によってその道に入ったのです。 当然、慰安婦は日本軍の強制動員被害者でも、日本軍の性奴隷でも、日本軍の戦争犯罪被害者でもありません。 断言しますが、慰安婦問題は正義記憶連帯と女性家族部が慰安婦の経歴のある可哀想な老人たちを前面に押し出し、国民をだまして世界をだました巨大な国際詐欺劇に過ぎません。

大韓民国には二つの部類の反国家勢力があります。 米軍撤収と韓米軍事演習反対、サード撤収などを主張して韓米関係を破綻させようとする反米集団と、徴用労務者と慰安婦問題で韓日関係を破綻させようとする反日集団がまさに彼らです。 この二つの勢力がこの地で横行する限り、大韓民国は決して安全とは言えません。

私はそのうちの一つの軸である反日集団の正義連を壊滅させるために3年間戦っています。 幸いなことに国をあっという間に燃やしてしまいそうだった正義連の勢いも今はすっかり萎縮し、いつ消えるか分からないろうそくの灯となりさがりました。 その力のないろうそくさえ結局消滅すれば、大韓民国を脅かす二大軸のうちの一つが崩壊することになり、それは必然的にもう一つの軸の崩壊をもたらすでしょう。

今や消えつつあるろうそくの灯となっている正義連も壊滅する日がそう遠くありません。 30年間一貫して嘘をつき続けた正義連がこの地から消える日には、この地に正義が正しく立つであろうし、破綻寸前にまで至った韓日関係が回復し、ひいては韓日関係は鉄壁のように強固になることを確信します。 その日のために私たち皆で力を合わせましょう。 大韓民国の未来は私たち皆の手にかかっています。
ありがとうございます。

以上

生中継録画

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<2023年1月 金柄憲氏ら韓国市民団体の皆さんの活動動画>

「島根県議会の慰安婦決議の撤回を求めて」有志からの報告書

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なでしこアクションでも当初から取り上げてきた島根県議会「慰安婦意見書」
撤回を求めて18回も請願書を出し、否決されながらも活動してきた島根県の有志からいただいた報告書です。
是非お読みください。

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令和5年1月

島根県議会の「日本軍慰安婦問題に関わる意見書など」の白紙撤回を求める有志一同

島根県議会の慰安婦決議の撤回を求めて

ご存知でしょうか?島根県議会の慰安婦決議
私たちの祖国を「性奴隷を行った国」にする決議です

このまま見過ごすことはできません
竹島の現状を固定化しないためにも
そして何より子供たちの未来のために
今やらなければならないこと
それはこの決議の撤回です

何故が撤回必要なのかと問題点をまとめました

1.はじめに

私たちは島根県議会の「慰安婦決議」の撤回を求めている有志です。島根県議会は平成25年6月に「日本軍「慰安婦」問題への誠実な対応を求める意見書」を決議しました。以来、私たち有志は「島根県議会の不見識は議会で正す」べきと考え、平成26年から令和4年の間18回にわたり請願書で意見書撤回を議会に訴え続けています。(添付資料1参照)しかし、私たちの請願は全て否決されました。県議会は真摯に議論することなく、「強制連行を認めた」とする意見書を「言を左右にして」撤回もしくは無効とする請願に応じようとしません。

2.島根県議会の意見書とは

意見書は「旧日本軍が女性を強制的に性奴隷にした」とするアメリカ下院決議の内容などが事実であるとする前提で書かれています。日本政府が国連から「公人による事実の否定などには意図的に反論すること」という指示に半ば強制的に従うことが「被害女性の二次被害を防ぐ」という狡猾な論理構成となっています。

[ 意見書本文 ]

島根県議会 平成25年6月26日 可決

日本軍「慰安婦」問題への誠実な対応を求める意見書

日本軍「慰安婦」問題は、女性の人権、人間の尊厳にかかる問題であり、その解決が急がれています。

この問題について、日本政府は 1993 年「河野談話」によって「慰安婦」への旧日本軍の関与を認めて、歴史研究、歴史教育によってこの事実を次世代に引き継ぐと表明しました。

その後、2007 年 7 月には、アメリカ議会下院が「旧日本軍が女性を強制的に性奴隷にした」として、「謝罪」を求める決議を全会一致で採択したのをはじめ、オランダ、カナダ、フィリピン、韓国、EUなどにおいても同様の決議が採択されているところです。

また、日本政府は、本年 5 月 31 日、国連の人権条約に基づく拷問禁止委員会より、「公人による事実の否定、否定の繰り返しによって、再び被害者に心的外傷を与える意図に反論すること」を求める勧告を受けるなど、国連自由権規約委員会、女性差別撤廃委員会、ILO専門家委員会などの国連機関から、繰り返し「慰安婦」問題の解決を促す勧告を受けてきているところでもあります。

このような中、日本政府がこの問題に誠実に対応することが、国際社会に対する我が国の責任であり、誠意ある対応となるものと信じます。そこで政府におかれては以下のことを求めます。

1 日本政府は「河野談話」を踏まえ、その内容を誠実に実行すること。

2 被害女性とされる方々が二次被害を被ることがないよう努め、その名誉と尊厳を守るべく、真摯な対応を行うこと。

以上、地方自治法第99条の規定により、意見書を提出します。島根県議会

3.意見書の問題点

3-1. 意見書の基となった新日本婦人の会の請願書添付資料2参照

実はこの意見書は、日本共産党系「新日本婦人の会島根県本部」が県議会に出した請願書が基になっています。ある共産党議員は慰安婦問題について、令和元年6月定例会で次のように発言しています。

「日本軍慰安婦問題は、日本が起こした侵略戦争のさなかに植民地にしていた台湾、朝鮮、中国などで、女性たちを強制的に集め、性行為を強要した非人道的行為であり、1991年から本格的に行われた日本政府による調査を始め司法の場での繰り返しの事実認定においても、既に明らかになっていることであります。よって、意見書の内容は極めて当然の良識ある要求であると考えます。」

3-2. 日本では既に否定されている強制連行

慰安婦意見書の決議の正否を決する論点は「軍による組織的な強制連行の有無」の一点です。
平成26年6月20日に政府から出された「河野談話を巡る日韓間のやりとりの経緯」によって「河野談話が強制連行を認めたものではない」ことが明らかになりました。同年8月には、朝日新聞が誤報を認める記事を出しました。これによって我が国内での「慰安婦問題についての議論」では「強制連行説」は明確に否定されました。日本政府も簡潔な文面にて明確に強制連行を否定しています。

3-3. 海外では日本たたき、強制連行の証拠に利用

安倍元総理は戦後70年談話で次のような言葉を残されました。「日本では、戦後生まれの世代が、今や、人口の8割を超えています。あの戦争には何ら関わりのない、私たちの子や孫、そしてその先の世代の子どもたちに、謝罪を続ける宿命を背負わせてはなりません。」

しかし、一地方議会の決議とはいえ国際社会は見逃しません。現実には日本人たたき、強制連行を認めた証拠のように利用されています。いくつか例を挙げます。

(1) 米国で最初に慰安婦像が建てられた米グレンデール市では、現地を訪問した杉並区議によると「自分の体には汚い日本人の血が流れている」などと言って、頭を机にぶつけている子供すらいたそうです。
(2)  カルフォルニアの「日本人の子どもを守る母の会」 は「在米日本人にとって最も迷惑であったのが、慰安婦像設置推進派であるグレンデール市のキンテロ議員に「日本の多くの地方議会も慰安婦決議案を採択している」と慰安婦像設置を合理化する理由のひとつとして慰安婦問題についての島根県をも含めた日本の地方自治体の意見書を持ち出されたことです。」と訴えています。
(3)  グレンデール市で慰安婦像撤去のために、私財をなげうち身の危険も顧みず戦われた故目良浩一先生は、ご著書「アメリカに正義はあるのか」(ハート出版)の中で次のように書いておられます。

「米国で韓国側の説が流布されると、日本人は悪徳人種として、差別される。一度その差別感が広がると、なかなか消滅しない。おそらく100年かそれ以上にわたって人々の心に残り、日本人の子孫が長く悩み続けるであろうという危惧が、多くの在米日本人の脳裏を襲ったのです。慰安婦像建立に向けての公聴会で、多くの日本人が反対を叫んだ背景には、このような動きがあったのです。」

(4) ソウル聯合ニュース(2013年7月7日付)記事「慰安婦決議 世界で55件採択=日本地方議会は41件」

「加害国の日本では2008年3月に宝塚市が地方議会として初めて採択し、2013年3月には京都府議会、6月には独島問題を抱える島根県の県議会でも採択された。日本の地方議会は国際社会による糾弾の動きに言及し、慰安婦の強制動員を求めた1993年の「河野談話」を継承・発展させ問題を解決するよう要求している。」(抜粋)

(5) 元慰安婦・李容洙氏からの手紙
李氏はアメリカ合衆国下院121号決議など国際社会への発信活動において中心的役割を果たした自称元慰安婦で、米韓首脳会談の際、トランプ大統領に抱きつこうとしたことでも有名です。その李氏は島根県議長宛て手紙を送っています。

「島根県議長様へ はじめまして   私は日本軍慰安婦被害者リ・ヨンスと申します。 この度、島根県で“新日本婦人会島根県本部”が提出した請願書に“慰安婦問題は日本の責任であり、安倍総理内閣に強制動員を認定した河野談話に立脚して問題に対応してほしいという意見書を採択して頂き、真にありがとうございました。」(以下省略)

3-4. 竹島問題との関係

韓国は、竹島問題と慰安婦問題を一体化させ、国際社会における我が国の地位を貶め、我が国固有の領土である竹島の領有権が、韓国側にあるかのように国際世論を誤認させるために看過できない力を発揮しています。

韓国は明らかに、島根県の竹島の日条例制定を機に慰安婦問題で攻勢をかけてきています。島根県議会こそが慰安婦問題の本質を理解し、竹島問題を含めた正しい歴史認識を持つべきなのです。

4.島根県議会は何故意見書を撤回しないのか

県議会が、私たちが提出した請願書の内容に真摯に向き合わないのは、意見書を撤回しない理由が論理的に成立しないからであると解釈せざるを得ません。

平成26年12月4日の本会議では「安倍内閣の認識が河野談話を見直すことはしない」というものでした。

また、委員会では度々、次のような発言がありました。

「強制連行であろうが、自分で手を挙げようが、そんなことは無いにこしたことはない。 だけど、現実問題として、河野談話の中で否定できないと、あった可能性があると言ってる」

「島根県議会の意見書は女性の人権、人間の尊厳に関わる問題として河野談話に基づく我が国の誠意ある対応を 求めて決議したものであることから、河野談話が踏襲される以上は無効とする必要はないものと考える。」

 これらの発言からすると、撤回しないとされる理由は「河野談話」しかないということです。そこで、私たちは「河野談話を巡る日韓間のやりとりの経緯」を説明しますが、無視されてしまいます。

「強制連行であろうが、自分で手を挙げようが」などという「強制連行と売春行為」を同列に置く発言こそ、女性の人権を無視する問題発言ではないでしょうか。

5.島根県議会は「慰安婦決議」を取り消すしかありません

兵庫県宝塚市は平成26年10月8日慰安婦問題の真相究明を求める決議案を賛成多数で可決しました。京都府議会は平成26年12月「いわゆる「従軍慰安婦」問題の更なる真相究明と早期解決を求める意見書」を賛成多数で可決しました。 このことは宝塚市議会、京都府議会は実質的に過去の慰安婦決議を取り消したものです。

この動きは平成26年「河野談話を巡り日韓間のやりとりの経緯」が出され朝日新聞が訂正記事を出したことによって、日本中の多くの地方議会が国に対して「慰安婦問題の真相究明を求める決議」を出されたものと同様のものであり、これを契機として日本政府は次の三点を明確に否定したのです。

「強制連行」「性奴隷」「慰安婦の数に関する20万人といった表現」

このような経緯から鑑みれば、島根県議会は「慰安婦決議」を取り消すしかないということは自明の理です。

 

6.有志の活動

私たち有志の当面の目的は、島根県議会に慰安婦に関する決議を取り消していただくことです。

私たちは組織と言えるほどの人員もいませんし、この事実を多くの方々に知っていただきたいのですが、マスコミは取り上げません。県議会への請願書の提出しか手段を持ち得ていないのが実情です。

平成28年には大正生まれの4人の方に声掛けをし、その方々に請願書を提出していただきました。皆さんは辛い時代を生き抜かれ、若くして戦死された戦友が冒とくされることが無念で仕方ないご様子でした。その時は、産経新聞の地方版で取り上げていただきました。

こういった状況の中、一人でも多くの方々に島根県議会の実情を知っていただきたく、今後の活動の幅も広がるとの思いで本報告書を作成いたしました。

7.おわりに 人間にとって最も卑劣な犯罪とは

人間にとって最も卑劣な犯罪は「殺人」であると思っておられる方は多いと思いますが、決してそうとは言い切れません。森鴎外の小説「高瀬舟」のような「殺人」は決して卑劣なものなどではなく、極限の状態におかれた人間の深い慈悲を感じ取ることができます。文学としても多くの教訓を与えてくれます。

実際に狂おしいほどの慈悲や、逃れようのない哀しみに追い詰められた殺人など、道義的に誰もその責めを問い得ないものもあるでしょう。

しかし、強姦レイプなどという犯罪は100%卑劣であり、一切の酌量の余地はありません。「従軍慰安婦強制連行説」は、旧日本軍が組織的にそのような卑劣な罪を犯したと主張しているのです。

「赤い水曜日」の著者金柄憲氏は、その中で次のように述べています。

「日本軍慰安婦問題の本質は「貧困」だ。国が貧しく親が貧しいから食べていく道を探しているうちに、悪の沼に陥ったケースがほとんどである。家族のために自らを犠牲にしたり、両親がいくばかのお金と引き換えに我が子を差し出したりした。人によってプロセスはまちまちだが、すべてが貧困によって生じた、悲しくも恥ずべき私たちの姿だ。これ以上他人のせいにするのはもうやめたい。」

私たちは嘘からではなく、戦争と貧困が生み出した様々な人々の行き様を感じ取ることが、未来への教訓ともなることを知るべきです。明日の命も知れぬ兵士たちを慰めた彼女たちの心には、彼女たちにしか分からないプライドや悲しみがあったはずです。

明確な加害者も被害者も特定されていない「慰安婦強制連行説」を主張する行為は、慈悲の心も無ければ慰安婦たちの悲しみも理解すら出来ず、戦没者に対する顕彰はおろか慰霊や感謝の思いも感じられません。

今年は河野談話からちょうど30年になります。

世界中に建てられた慰安婦像を思うと、将来の子どもたちが心配でなりません。

このままでは「人間として最も卑劣な罪を犯した民族の末裔」などというレッテルが残ってしまいます。

戦没者の名誉を守り、父祖たちが切り拓いた竹島を取り戻すためにも「慰安婦強制連行説」を認めてはなりません。

過去から未来の全ての日本人にとって重大な問題なのです。

 

以上


添付資料 ****************************************************************

【 資料1 】島根県議会に意見書撤回を求める請願書

私たちは「慰安婦強制連行説」を認めてしまえば、我が国にとって取り返しのつかないことになってしまうことを様々な事案を取り上げて請願書で訴えてきました。以下はその請願書の内容です

令和元年6月定例会 ————————————

島根県議会において平成25年6月26日付で決議された“日本軍「慰安婦」問題への誠実な対応を求める意見書”の撤回決議を求める請願

「河野談話を巡る日韓間のやりとりの経緯」が出され朝日新聞が「慰安婦問題に関する一連の記事」の過ちを認めたため、全国の多くの県議会が政府に向けて「「慰安婦問題」に関する適切な対応を求める意見書」を出されたことを中心に作成しました。

令和元年9月定例会 ————————————

慰安婦問題が日韓間の重要な交渉の場面で障害となっている事案に触れ、「河野談話」が強制連行を認めたものではないこと、6月定例会で、明らかに事実に反する我が国に対する敵意を剥き出しにした討論などの反論を主に作成しました。

令和元年11月定例会 ————————————

政府に出された意見書の内容について指摘させていただきました。

令和22月定例会 ————————————

米国グレンデール市で慰安婦像撤去にご尽力された故目良浩一先生のご著書などを参考に作成しました

令和25月定例会 ————————————

島根県議会の慰安婦決議に憂慮されていた故小沢秀多議員のご逝去を悼み、慰安婦問題についてはそれまでに触れていない様々な事案について記しました。

令和29月定例会 ————————————

慰安婦問題について時間の経過とともに様々な事案が生じていることなどを指摘しまし、「いわゆる従軍慰安婦問題」が社会にもたらした問題を以下に列記してみます。

・旧日本軍兵士に対する冒とく・20万人の性奴隷という虚偽は挺身隊に対する冒とく

・日韓の正常な関係性の破壊・日米同盟の弱体化・

・売春などの職業に就かざるを得なかった女性や、そういった職業で生計を立てている女性に対する冒とく

・在外邦人を苦境へと陥れる行為・大阪市とサンフランシスコ市との姉妹都市提携の解消・イスラム国に拉致され悲惨な体験を強いられたイラクのヤジディ教徒の女性のような人々、そして旧ユーゴスラビア紛争における民族浄化のなかで苦しんだ女性たちに思いを致してください。慰安婦を性奴隷と呼ぶことは、本当に性奴隷にされた女性に対するこの上ない冒とくです。

目良浩一先生のご著書「アメリカに正義はあるのか」から読み取れるアメリカの現状。(令和2年2月定例会)

三浦朱門氏が鋭い指摘をしています。「やがて交渉が進んでくると、必ず問題になることがあるので、それを今から書いておきたい。それは強制連行問題である。おそらく反日的日本ジャーナリズムはこれを、拉致事件と同列に扱い、拉致事件は数十人、強制連行は数百万人、と言うに決まっている

令和211月定例会 ————————————

安倍談話の趣旨について触れ、当初意見書撤回反対派の議員が、意見書撤回賛成派に移行して下さったことは称賛に値することなど。

令和32月定例会 ————————————

島根県議会において平成25年6月26日付で決議された”日本軍「慰安婦」問題への誠実な対応を求める意見書”(文中では「当該意見書」と記します)は地方自治法99条の趣旨に背くものであり、現在の日本政府の見解にも反するものであります。

  • 「強制連行」 ●「性奴隷」 ●慰安婦の数に関する「20万人」といった表現

は事実ではないとする、外務省のホームページに記されていることを挙げました。

令和36月定例会 ————————————

島根県議会において平成25年6月26日付で決議された”日本軍「慰安婦」問題への誠実な対応を求める意見書”(文中では「当該意見書」と記します)は、強制連行や性奴隷など韓国側の誤った認識を認める内容です。日本政府の公式な見解に反する内容の当該意見書を認めることは、世界中の慰安婦像を肯定することです。我が国の国益を著しく毀損する当該意見書の撤回決議を求める請願を提出します。

令和39月定例会 ————————————

島根県議会において平成25年6月26日付で決議された”日本軍「慰安婦」問題への誠実な対応を求める意見書”(文中では「当該意見書」と記します)は、強制連行や性奴隷などを認めたものであり、我が国政府の公式な見解に反するものです。このことは「根拠なき憎悪の連鎖」を生み出すものであり、我が国の将来ひいては未来を担う子供たちに深刻な事態をもたらすものです。したがいまして、当該意見書の撤回を求める請願を提出します。

令和312月定例会 ————————————

島根県議会において平成25年6月26日付で決議された”日本軍「慰安婦」問題への誠実な対応を求める意見書”(文中では「当該意見書」と記します)は、橋下徹大阪市長(当時)の発言がきっかけとされています。しかし橋下氏の発言は強制連行を認めたものではありません。またその発言に対する日本弁護士連合会の抗議文もそういった趣旨ではなく、慰安婦制度を今日においても是認するかのような発言に対しての抗議です。このような経緯からみても、強制連行や性奴隷を認める内容の当該意見書は公式な政府見解に反するものであり、これを政府に提出したことは、動機においても内容においても間違ったものです。速やかな撤回を求めます。

令和42月定例会 ————————————

島根県議会において平成25年6月26日付で決議された”日本軍「慰安婦」問題への誠実な対応を求める意見書”(文中では「当該意見書」と記します)は、日本共産党系の団体から出されたものですが、その審議過程において反対意見を封じる自民党の党議拘束は、民主主義の理念に反するものです。

また、当該意見書は「多くの慰安婦が殺害された」「慰安婦は天皇からの贈り物」などという、我が国としては絶対に容認することができない誹謗中傷を誘引するものです。速やかな撤回をお願いします。

令和45月定例会 ————————————

島根県議会において平成25年6月26日付で決議された”日本軍「慰安婦」問題への誠実な対応を求める請願”並びに、これを基にして政府に出された意見書(文中では「当該意見書」と記します)は事実無根の強制連行を認めるものです。これらの趣旨は戦没者の方々を冒とくし、未来の子どもたちに根拠なき憎悪をもたらすものであり、絶対に認められるものではありません。

また韓国側は、島根県による「竹島の日制定」を「第二の侵略」「大韓民国の独立を否定する行為」と捉え、竹島問題と慰安婦問題を一体化させ、国際社会における我が国の地位を貶めています。

このことは我が国固有の領土である竹島の領有権が、韓国側にあるかのように国際世論を誤認させるために看過できない力を発揮しています。

従いまして平成25年6月26日付で決議された”日本軍「慰安婦」問題への誠実な対応を求める請願”並びに、これを基にして政府に出された意見書を無効とする決議を求めます。

令和49月定例会 ————————————

島根県議会において平成25年6月26日付で決議された”日本軍「慰安婦」問題への誠実な対応を求める請願”並びに、これを基にして政府に出された意見書(文中では「当該意見書」と記します)は事実無根の強制連行を認めるものです。

これらの内容は意図的に我が国を貶め、安全保障政策の委あり方をその根底から覆しかねないものです。

また竹島問題の解決を遠のかせ、安倍政権の功績さえも貶めるものです。

ところが河野談話の趣旨を曲解し逸脱する当該意見書などを、無効とされない理由が河野談話しかないという論理性は完全に破綻しています。

従いまして平成25年6月26日付で決議された”日本軍「慰安婦」問題への誠実な対応を求める請願”並びに、これを基にして政府に出された意見書を無効とする決議を求めます。

令和411月定例会 ————————————

本年10月12日「赤い水曜日」副題は「慰安婦運動30年の嘘」という本が発売されました。

著者は韓国の国史教科書研究所所長などを務めておられる金柄憲(キム・ビョンホン)氏です。

帯には「慰安婦の証言は真っ赤な嘘だった」「彼女たちは性奴隷ではなく強制連行もされていない」とあります。

島根県議会において平成25年6月26日付で決議された“日本軍「慰安婦」問題への誠実な対応を求める請願”並びに、これを基にして日本政府に出された意見書(文中では「当該意見書」と記します)は河野談話を曲解し「公人は性奴隷制度やアメリカ下院決議を否定する論理に反論しなければならない」という主張に半ば強制的に従うことが、「元慰安婦の二次被害防止につながる」という、理解しがたい論理構成となっています。

しかし我が国政府の公式な見解とともに「赤い水曜日」を読めば、当該意見書は明らかに間違っており、韓国や国際社会に間違ったメッセージを発信し続けていることが理解できます。

従いまして平成25年6月26日付で決議された“日本軍「慰安婦」問題への誠実な対応を求める請願”並びに、これを基にして政府に出された意見書を無効とする決議を求めます。

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【 資料2 】

日本軍「慰安婦」問題への誠実な対応を求める請願

第1【請願趣旨】

日本軍「慰安婦」問題は、女性の人権、人間の尊厳を回復する課題であり、その解決は、被害女性たちの高齢化が進むなか、待ったなしです。

政府は1993年「河野談話」によって「慰安婦」への政府の関与と強制連行を認めて韓国に謝罪し、歴史研究、歴史教育によってこの事実を次世代に引き継ぐと表明しました。しかし、2007年7月にアメリカ下院議会が「旧日本軍が女性を強制的に性奴隷にした」ことを「公式に認め」、「謝罪」を求める決議を全会一致で採択したのをはじめ、オランダ、カナダ、フィリピン、韓国、EUなどにおいても同様の決議が採択されています。また日本政府は、今年5月31日に国連の人権条約に基づく拷問禁止委員会より、「公人による事実の否定、否定の繰り返しによって、再び被害者に心的外傷を与える意図に反論すること」を求める勧告を受けるなど、国連自由権規約委員会、女性差別撤廃委員会、ILO専門家委員会などの国連機関から、繰り返し「慰安婦」問題の解決を促す勧告を受けてきました。

いまや国際社会において、日本軍「慰安婦」問題が性奴隷制の問題であり、女性の人権侵害であることは共通の認識となっています。日本政府がこの問題に誠実に対応し、一日も早い解決をおこなうことこそが、国際社会に対しての誠意ある対応だと信じます。私たちは政府が「河野談話」に基づき、速やかに被害女性たちへの真撃なる姿勢を示すことこそ急務だと思います。そこで以下のことを求めます。

第2【請願項目】

1.「河野談話」を堅持し、誠実に遂行することで、被害女性の名誉と尊厳の回復をおこなうことを求める意見書を国にあげてください。

提出者  新日本婦人の会島根県本部 島根県母親大会連絡会

審査結果   採  択

カナダでの慰安婦報道~現地新聞切り抜きから

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カナダ・バンクーバー在住の女性から現地の新聞記事の切り抜きを送っていただきました。メッセージと合わせてご紹介します。
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2022.11

私はカナダ移住者で、現在は細やかなリタイア生活をしている者です。一介の移住者の声を聞いて下されば嬉しく思います。

ご想像下さい。朝一番に朝刊を開いた時、大きな字の “Sex Slaves” と“**カラーの慰安婦写真”が目に飛び込んできます。“嘘とその卑怯さ!”に、日本人として怒りで一杯になりました!これが私の“慰安婦の濡れ衣は何年かかっても晴らさねばならない!”と思った始まりです。“怒り”です。知り合いのカナダ人に、”日本は悪いことをして!“と卑下されました。

嘘のシンボルである少女像を撤去したら、韓国政府に世界の主要新聞の一面トップに、“慰安婦は21世紀の最大の嘘だった”と投稿して頂きたいと思います。この嘘は、ユン・ミヒャンのみの責任ではありません。日本政府は韓国政府を通して何回も謝り、金を払い、最終的不可逆な解決である2015年合意まで結びました。日本の善意が無意味な結果となりました。国家間の約束を一方的に破棄した上、さらなる海外での活動を許している韓国は、真面な国家でないと思います。これが他国でしたら逆に合意違反とそれによる損害賠償を韓国政府に要求するでしょう。除去するのは,慰安婦像のみでなく、碑、各国の慰安婦の議会決議、教科書等もそうで、それで初めて嘘を残さないことになります。

私がどうしても理解できない事に、まず秦郁彦氏と済州島記者が吉田清治の本が捏造であることを立証しました。朝日新聞も捏造を認めました(この時日本人は、“これでやっと終わった”と思いました)。日本・韓国・米国の学者達により、慰安婦の嘘が立証された本・論文等も発表されました。韓国政府・韓国社会に歴史を立証する、歴史は立証されればならないとする概念はないのでしょうか?

金柄憲所長のユーチューブを見て、韓国にこんな真面な人がいたのかと救われた思いでした。歴史資料に基づき、正直にありのままの歴史を勇気と行動力を伴って、直接公の場で訴えておられる姿は清々しいです。

“赤い水曜日”が2冊が届きました。1冊は図書館用に、他の日本人に知って貰うためです。金所長の毎水曜日・ドイツでの活動のユーチューブを見て、それらの内容が、当時を知っている世代の日本人や、かっての日本兵の方々がおっしゃている事と同じですので、信頼してよい本だと思っています。願わくば、この本を英訳して、ラムザイヤー論文、他の関連資料と共にパッケージにして、像・碑を建てた市・町、議会決議をした国々、教科書発行会社とそれを使用している学校、主要メデア等に送ったらと思います。これを日本政府に働きかけ、日本政府でやれば、世界へ慰安婦の真実を訴える良い武器になります。政府の声は、民間人の声より無視できないからです。

歴史学者の宮脇順子氏が、“嘘で成り立った政府(国)は必ず滅びる。何故ならば、嘘をつき続けることには無理がある”と。歴史を調べれば調べるほどそうだそうです。慰安婦の嘘も世界にばれると思いますが、何もしなければ天も助けてくれません。近年こうして力のある方々が草の根活動を展開して下さっています。政府・外務省が怠慢で無能な分、どれ程心強いか希望が持てるか、皆様に心より感謝致します。

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※ 画像をクリックすると別タブで拡大表示されます

2013.1.31 Vancouver Sun

2013.8.12 Vancouver Sun

2013.12.3 Vancouver Sun

2014.1.21 Vancouver Sun

2014.2.12 Vancouver Sun

2015.12.29 Vancouver Sun

2016.12.1 Vancouver Sun

2018.11.29 Georgia Straight

カナダでの慰安婦問題の動き(2007~2023)

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カナダ・トロント在住のマリノフ利江さんが纏めて下さった「慰安婦問題 ‐カナダでの動き)」をご紹介します。
日本ではあまり知られていませんが、カナダでも慰安婦問題の浸透が深刻な状況です。

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慰安婦問題 ‐カナダでの動き⁻ 2023.1

平成19年

(2007)

11月28日

カナダ下院で日本政府に謝罪を求める動議を全会一致で可決
安倍首相(当時)の強制の証拠はない、という発言に対し、1993年の河野談話を後退させるもの、とカナダ放送協会 (Canadian Broadcasting Corporation、CBC)が報道。

Comfort women’ ask Canada to press Japan for apology
https://www.cbc.ca/news/canada/comfort-women-ask-canada-to-press-japan-for-apology-1.638241

平成23年(2011)

12月

オタワで水曜日デモ

韓国の元慰安婦による毎週水曜日の1000回目の抗議行動への連帯デモ
Solidarity Demo joining “Comfort Women” for 1000th Weekly Demonstration
https://www.cawi-ivtf.org/events/solidarity-demo-joining-comfort-women-1000th-weekly-demonstration

平成24年

(2012)

12月

トロント市庁舎で南京虐殺および慰安婦の写真展が開催

平成24年

(2012)

Within Every Woman
慰安婦のドキュメンタリー短編映画がリリース。監督はティファニー・ヒョン(Tiffany Hsiung)

Within Every Woman… There Is A Story
https://www.youtube.com/watch?v=-7iGHGp568Y

Within Every Woman – The Documentary Film
https://www.kickstarter.com/projects/lucyzhao/within-every-woman-the-documentary-film

平成25年

(2013)

10月

Lola Fidencia David , 86才(当時)がカナダを訪問しマニトバやトロントで講演。

2007年、Davidはカナダの下院で動議が可決された際に証言したフィリピン人の「元慰安婦」。

‘Comfort woman’ shares story of sex slavery
https://www.cbc.ca/news/canada/manitoba/comfort-woman-shares-story-of-sex-slavery-1.2125396

平成25年

(2013)

10月

トロント教育員会とトロントアルファが覚書に署名

アジアにおける第二次世界大戦の残虐行為を含むより包括的な世界史カリキュラムを提供する

平成26年

(2014)

9月20日

マニトバ州ウィニペグ市に、カナダ人権博物館がオープン

慰安婦に関する展示は「沈黙を破って(Breaking the Silence)」と題したギャラリー内に設置。パネルでによる慰安婦制度の説明があり、来館者は元慰安婦のビデオ証言を見ることができる。

平成26年

(2014)

3月9日

慰安婦アニメMary & Myself がカナダ・スクリーン賞(The Canadian Screen Awards)の短編ドキュメンタリー部門で落選

ノバスコシア美術デザイン大学(Nova Scotia College of Art and Design)の学生、Sam Decosteによるアニメーションドキュメンタリー。

イヴ・アンスラーの「ヴァギナ・モノローグ」で “慰安婦 “役を演じ、劇場デビューを果たした2人の中国系カナダ人女性の物語を描く。

ANIMATED DOC TELLS A SAD TALE FROM HISTORY
https://nscad.ca/animated-doc-tells-a-sad-tale-from-history/

Mary & Myself (実際のアニメはこちら)
https://www.nfb.ca/film/mary_myself/

平成26年

(2014)

11月3日

慰安婦についてのパネルディスカッションートロントホロコースト教育週間
“Comfort Women” in Asia:Alone in Atrocity, Together for Justice

平成27年

(2015)

2月

トロントカトリック系学校の教育員会とトロントアルファが「アジアにおける第二次大戦の残虐行為を含む歴史教育をカリキュラムに含める」ための覚書に署名

平成27年

(2015)

3月

ブリティッシュコロンビア州バーナビー市に慰安婦像設置計画

バーナビー市の公園に慰安婦像を設置する案が韓国の姉妹都市は華城(ファソン)市から提案されたが否決。

平成27年

(2015)

3月4日

植民地主義の世界史における「慰安婦」:現在の日本からの報告
松原宏之准教授·(横浜国立大学 教育人間科学部)

トロント大学 ムンク国際問題・公共政策研究所で公演

平成27年

(2015)

8月21日

トロント市内のイベントで慰安婦に関する展示

平成28年

(2016)

11月

CBCラジオへの日本大使館のコメント発出(慰安婦問題)

在カナダに本国大使館がカナダ放送協会 (Canadian Broadcasting Corporation、CBC)の依頼により慰安婦問題の見解を示す。

CBCラジオへの日本大使館のコメント発出(慰安婦問題)

11月30日,加公共放送CBCから当館に対し,慰安婦を題材としたドキュメンタリー映画 “Apology” の制作者に対するインタビューを実施するにあたり,日本政府の見解を得たい旨の依頼がありました。

 同依頼に対し,日本大使館は,概要以下のとおりコメントしました。

・日本政府として,慰安婦問題は多数の女性の名誉と尊厳を傷つけた問題と認識している。

・昨年8月14日の総理談話で述べられているとおり,20世紀において戦時下多くの女性の尊厳名誉が深く傷つけられた過去を胸に刻みつけ,21世紀こそ,そうならないよう世界をリードする決意である。

・韓国とは昨年12月28日の日韓外相会談で最終的不可逆的に解決されることを確認した。この合意に基づき,本年8月31日,日本政府は韓国に設立された財団に対し,10億円を支出した。それを基に本年10月,財団は,元慰安婦の方々のための事業を開始したと承知している。

・日韓それぞれが合意を着実に実施することが重要であり,日本政府としては引き続き韓国側と連携していく所存である。

(以上、在カナダ大使館ホームページより)

https://www.ca.emb-japan.go.jp/JapaneseSite/Taishikan/2016/CBC_Comfort_Women.html

  

平成28年

(2016)

5月

慰安婦パネルディスカッション「The Apology: Colonial and Militarized Sexual Violence Against Women

トロント大学のオンタリオ教育研究所(Ontario Institute for Studies in Education of the University of Toronto, OISE)で、「The Apology: Colonial and Militarized Sexual Violence Against Women」のパネルディスカッション。

パネリスト:

Ÿティファニー・ション(Tiffany Hsuing、The Apologyの監督)

Ÿキル・ウォンオク(Gil Won OK、元慰安婦)

Ÿヨン・ミヒャン(Yoon Meehyang、韓国挺身隊問題対策協議会、常任代表)、

Ÿジュディー・チョ(Judy Cho、トロントアルファのプログラムディレクター、今回は通訳者として参加)、

Ÿヤナー・モハメド(Yanar Mohammed、イラク出身のカナダ人フェミニスト活動家、Organization of Women’s Freedom in Iraq 代表、

Ÿウィニー・ムチュバ(Winnie Muchuba、 コンゴ出身で自身が暴力被害の経験者。Romero House and Parkdale Community Health Centerの代表) 

進行は、アンジェラ・ライトル(Angela Lytle、OISEの親韓フェミニスト活動家)。(肩書は当時のまま)


キル・ウォンオク                                  尹美香

平成28年

(2016)

5月

The Apology
慰安婦のドキュメンタリー映画がリリース
監督はWithin Every Womanのティファニー・ヒョン

The Apology
https://www.nfb.ca/film/apology/

カナダ国立映画庁(National Film Board of Canada、NFB)
https://www.nationalobserver.com/2016/03/24/news/documentary-wwii-comfort-women-reflects-national-film-boards-commitment-gender

https://www.onf.ca/film/apology/
https://www.nfb.ca/film/apology/

慰安婦ドキュメンタリー映画 カナダ映画祭で上映
http://world.kbs.co.kr/service/news_view.htm?lang=j&Seq_Code=59062

平成28年

(2016)

5月

トロント市の慰安婦像除幕式(the Korean Canadian Cultural Association Centreカナダで初めての慰安婦像。

市会議員、州議会議員、国会議員など多数出席

https://nowtoronto.com/news/hidden-toronto-comfort-woman-statue

令和2年

(2020)

11月

The Apologyの機内上映

エアカナダのトロントから羽田での機内上映映画のひとつ(現在は上映していない)

 

令和4年

(2022)

7月

ピースエキシビション Peace Exhibition
韓国の彫刻家夫妻、キム・ウンソン氏とキム・ソギョン氏製作の慰安婦像展示

MAIN GALLERY & PROCESS GALLERY: Kim Seo-kyung, Kim Eun-sung, and Tai Kim 
https://www.picuki.com/profile/gallery1313

令和5年

(2023)

Asia Pacific Peace Museum (WongAvery Asia Pacific Peace Museum) がオープン予定

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【 参考 】

◆ ブリティッシュコロンビア州バーナビー市に慰安婦像設置計画について慰安婦像設置は「当面保留」 カナダ西部バーナビー市 日系住民の反対奏功
https://www.sankei.com/article/20150418-RE7ZPSQEWZKZHH77UIZWQST4Z4/

◆ 2015年4月5日「慰安婦」問題と日本社会・メディア」シンポジウム
シンポジウム「朝日新聞問題を通して考える「慰安婦」問題と日本社会・メディア」
松原 宏之准教授が参加
https://fightforjustice.info/?p=3563&lang=en

◆ 2014年トロントホロコースト教育週間、慰安婦についてのパネルディスカッションについて(プログラムから転載)
“Comfort Women” in Asia: Alone in Atrocity, Together for Justice
How do we preserve the individual memories and national narratives of survivors of sexual slavery? What is added to this effort when survivors collaborate across cultures and nations? What is threatened? During the years of the Asia-Pacific War, the Imperial Japanese Army mobilized
more than 200,000 women from across Asia into a military sexual slavery system. The victims, euphemistically referred to as “Comfort Women,” include women who were Korean, Chinese, Japanese, Malaysian, Fillipino, Indonesian and Dutch. Since 1991, survivors have come out publicly with their stories.
While the “Comfort Women” system impacted women from over 20 nations and territories across East and Southeast Asia, each with a distinct culture, identity, heritage and memory, the ongoing struggle for justice has brought these diverse women together in solidarity.
A plenary moderated by Dr. Joseph Wong, founder of Toronto ALPHA, with Executive Director of the Women’s Human Rights Education Institute, Angela Lytle, author of Chinese Comfort Women, Peipei Qui, and filmmaker of Within Every Woman, Tiffany Hsuing, will explore both the tension and possibility that exists when they collaborate in solidarity for justice and peace. Short film screening followed by moderated panel discussion.

For more information and to register visit: http://torontoalpha.org/index.php/community/holocausteducationweek.
Co-sponsored by the Equity Studies Program and by Shir Libeynu Congregation.
Monday, 3 November | 6:30 PM
Toronto ALPHA at New College | University of Toronto
William Doo Auditorium | 45 Willcocks Street | Toronto | 416–299–0111

◆ カナダ放送協会 (Canadian Broadcasting Corporation、CBC) のインタビュー
“Comfort Women” Dr. Joseph Wong(2015年)
https://www.cbc.ca/player/play/2681187405

The Japanese government yesterday apologized to World War Two sex slaves in South Korea. Guest host Piya Chattopadhyay spoke with Dr. Joseph Wong, he is the founder and chair of Alpha Education Centre.

“Comfort Women””The Apology” Tiffany Hsiung(2015年)
https://www.cbc.ca/player/play/2688181894

◆ Tiffany Hsiung’s NFB feature doc The Apology(NFBに掲載されれたティファニー・ヒョンのThe Apologyのプレスリリース、2016年11月17日)
https://mediaspace.nfb.ca/comm/tiffany-hsiungs-nfb-feature-doc-the-apology-screens-in-toronto-and-vancouver-starting-dec-2-shame-silence-and-resilience-the-story-of-three-former-comfort-women-and-their-quest-for-justice/

◆ CBCラジオへの日本大使館のコメント発出(慰安婦問題)2016年
https://www.ca.emb-japan.go.jp/JapaneseSite/Taishikan/2016/CBC_Comfort_Women.html

CBCラジオへの日本大使館のコメント発出(慰安婦問題)

11月30日,加公共放送CBCから当館に対し,慰安婦を題材としたドキュメンタリー映画 “Apology” の制作者に対するインタビューを実施するにあたり,日本政府の見解を得たい旨の依頼がありました。

 同依頼に対し,日本大使館は,概要以下のとおりコメントしました。

・日本政府として,慰安婦問題は多数の女性の名誉と尊厳を傷つけた問題と認識している。

・昨年8月14日の総理談話で述べられているとおり,20世紀において戦時下多くの女性の尊厳名誉が深く傷つけられた過去を胸に刻みつけ,21世紀こそ,そうならないよう世界をリードする決意である。

・韓国とは昨年12月28日の日韓外相会談で最終的不可逆的に解決されることを確認した。この合意に基づき,本年8月31日,日本政府は韓国に設立された財団に対し,10億円を支出した。それを基に本年10月,財団は,元慰安婦の方々のための事業を開始したと承知している。

・日韓それぞれが合意を着実に実施することが重要であり,日本政府としては引き続き韓国側と連携していく所存である。

島根県議会に「慰安婦意見書」撤回を求める18回目請願不採択

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島根県議会が平成25年(2013年)6月26日 に可決した『日本軍「慰安婦」問題への誠実な対応を求める意見書』は、河野談話、米国下院決議121、国連人権委員会勧告を受け入れて日本政府に対応を求めるものでした。

この意見書の撤回にむけて、島根県の有志が署名、抗議文、集会など様々な取組を行ってきました。
「島根県有志の取り組み なでしこアクションブログより」参照

令和4年11月定例会にも意見書撤回を求める18回目の請願を提出しましたが、今回も不採択となりました。不採択を続ける議会に対して意見表明する成相議員の発言はこちらです。是非ご覧になり、島根県議会の現状と請願者の訴えをお聞きください。

<島根県議会 令和4年11月定例会  12月16日 本会議 録画>

1時間22分32秒~  成相 安信 議員 討論
https://shimane-pref.stream.jfit.co.jp/?tpl=play_vod&inquiry_id=1092

< 紹介された「委員会決議に対する請願者からの意見」 全文 >
1時間29分36秒~

まず、本年5月議会以降、気付いたことがあります。

それは総務委員会における、私どもの請願書の可否の審議において、ある変化が見られたことです。

3月8日の委員会では以下のご意見がありました。

「強制連行であろうが、自分で手を挙げようが、そんなことは無いにこしたことはない。
だけど、現実問題として、河野談話の中で否定できないと、あった可能性があると言ってる」

令和に入ってからの委員会ではほぼ全てにおいてこういった主張をされていましたが、本年5月以降は様相が変わり、今回、坪内副委員長が述べられたように
「島根県議会の意見書は女性の人権、人間の尊厳に関わる問題として河野談話に基づく我が国の誠意ある対応を求めて決議したものであることから、河野談話が踏襲される以上は無効とする必要はないものと考える。」
というように直接的に強制連行は否定できない等という意見は無くなりました。

しかし当該意見書の基となる平成25年6月26日に採択された請願書には「政府は河野談話によって強制連行を認めた」とはっきりと書かれています。

この請願書に基づく政府に提出された当該意見書には「公人による性奴隷制度やアメリカ下院決議などを否定する論理には反論しなければならない」という主張に半ば強制的に従うことが「元慰安婦の2次被害防止につながる」という容認できない論理構成となっています。
従って坪内副委員長のご意見は、従来の強制連行があったとする論理と同じものなのです。
ところが我が国政府は軍による組織的な強制連行など、認めたことはありません。

平成26年6月26日に内閣官房と外務省を事務局とするチームから出された「河野談話を巡る日韓間のやりとりの経緯」をお読みください。これによって「強制連行説」は明確に否定されたのです。

私たち日本人は安倍元首相が残されたこの「政府検証報告書」によって救われたのです。

本来であれば河野談話の撤回が理想的ではありましたが、今敢えてそれをせず、強制連行はなかったと言える「政府検証報告書」を残されました。そこには戦後体制の中で危機意識を忘れた私たちに「試練」というものを安倍元首相は残されたと理解すべきかもしれません。当該意見書を巡り徹底した議論を交わして、私たちも確かに戦後レジームから脱却していく努力をすること。これもその試練の一つと考えるべきなのでしょう。

さて、今回は韓国の国史教科書研究所所長などを務めておられる金柄憲(キム・ビョンホン)氏の「赤い水曜日」という著書を中心に作成しました。「強制連行はなかった」ということを明確にされたものです。

そのなかで、特に興味を引くのが、以前島根県議会議長にお礼の手紙を出されたという「イヨンス」 という元慰安婦とされる女性の証言です。
彼女は「カミカゼの性奴隷だった」というように様々な「カミカゼ関連」の発言をしています。

そこには戦前の日本人を貶めるために、思いつく限りのストーリーを作る意図が見えてきます。

しかし、常識的な日本人ならそのような発言は全てウソであると分かるはずです。

戦没者の方々の教訓を生かせば、イヨンス氏の嘘はすぐに見抜くことが出来るはずです。

戦没者の教訓を生かすことがある意味において、戦争を未然に防ぐための力になることは間違いありません。

戦争で若き命を捧げた彼らが与えてくれる教訓は、彼等にしか示すことが出来ない尊いものがあります。

当時、慶応大学の学生で海軍のパイロットとして、カミカゼ部隊として戦死した宅島徳光(たくしまのりみつ)の命(みこと)の許嫁(いいなずけ)に対する手紙を紹介します。

「はっきり言う。俺はお前を愛している。しかし俺の心は、今ではお前より大切なものを蔵するようになった。
それは、お前のように優しい乙女の住む国のことである。俺は昨日、静かな黄昏の田畑の中で、顔も見えない遠くから、パイロットの俺たちに頭を下げてくれた子供たちのいじらしさに、強く胸を打たれた。
もしそれがお前に対する愛よりも遥かに強いものだったと言ったら、お前は怒るだろうか?否、お前は俺の心を理解してくれるだろう。本当にあのように可愛い子供たちの為なら、生命も決して惜しくはない。自我の強い俺のような男には、信仰というものが持てない。だからこのような自分の感動を行為の源泉として持ち続けていかねば生きていけないことも、お前は分かってくれるだろう。俺の心にある、この宝をもって、俺は死にたい」

このような英霊の方々の御遺志を無駄にしないためにも、平成25年6月26日付で決議された“日本軍「慰安婦」問題への誠実な対応を求める請願”並びに、これを基にして政府に出された意見書を無効とする決議を求めます。

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【 成相議員・有志が撤回を求めている意見書 】

島根県議会 平成25年6月26日 可決

日本軍「慰安婦」問題は、女性の人権、人間の尊厳にかかる問題であり、その解決が急がれています。
この問題について、日本政府は 1993 年「河野談話」によって「慰安婦」への旧日本軍の関与を認めて、歴史研究、歴史教育によってこの事実を次世代に引き継ぐと表明しました。
その後、2007 年 7 月には、アメリカ議会下院が「旧日本軍が女性を強制的に性奴隷にした」として、「謝罪」を求める決議を全会一致で採択したのをはじめ、オランダ、カナダ、フィリピン、韓国、EUなどにおいても同様の決議が採択されているところです。
また、日本政府は、本年 5 月 31 日、国連の人権条約に基づく拷問禁止委員会より、「公人による事実の否定、否定の繰り返しによって、再び被害者に心的外傷を与える意図に反論すること」を求める勧告を受けるなど、国連自由権規約委員会、女性差別撤廃委員会、ILO専門家委員会などの国連機関から、繰り返し「慰安婦」問題の解決を促す勧告を受けてきているところでもあります。
このような中、日本政府がこの問題に誠実に対応することが、国際社会に対する我が国の責任であり、誠意ある対応となるものと信じます。そこで政府におかれては以下のことを求めます。
1 日本政府は「河野談話」を踏まえ、その内容を誠実に実行すること。
2 被害女性とされる方々が二次被害を被ることがないよう努め、その名誉と尊厳を守るべく、真摯な対応を行うこと。
以上、地方自治法第99条の規定により、意見書を提出します。島根県議会
(提出先)
衆議院議長
参議院議長
内閣総理大臣
外務大臣
内閣官房長官

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<参考 島根県有志の取り組み なでしこアクションブログより>
2022年11月3日付
島根県議会に「慰安婦意見書」撤回を求める17回目請願不採択
http://nadesiko-action.org/?p=17431

2022年6月24日付
島根県議会に「慰安婦意見書」撤回を求める16回目請願不採択
http://nadesiko-action.org/?p=17064

2022年3月24日付
島根県議会に「慰安婦意見書」撤回を求める15回目請願不採択
http://nadesiko-action.org/?p=16913

2022年1月4日付
島根県議会に「慰安婦意見書」撤回を求める14回目請願不採択
http://nadesiko-action.org/?p=16556

2021年10月26日付
島根県議会に「慰安婦意見書」撤回を求める13回目請願不採択
http://nadesiko-action.org/?p=16437

2021年8月8日
情けない島根県議会 いつまで性奴隷説にしがみつくのか?
http://nadesiko-action.org/?p=16202

2021年7月14日
「慰安婦意見書撤回を求める請願」を拒否し続ける島根県議会
http://nadesiko-action.org/?p=16107

2021年3月25日
島根県議会に「慰安婦意見書」撤回を求める11回目請願不採択
http://nadesiko-action.org/?p=15778

2020年12月20日付
島根県議会に「慰安婦意見書」撤回を求める10回目請願不採択
http://nadesiko-action.org/?p=15513

2020年10月19日付
島根県議会に「慰安婦意見書」撤回を求める9回目請願不採択、10回目請願へ
http://nadesiko-action.org/?p=15192

2020年8月11日付
元高校野球監督 野々村直通氏、島根県議会に「慰安婦意見書」撤回を訴える
http://nadesiko-action.org/?p=14809

2020年8月4日付
島根県議会に「慰安婦意見書」撤回を求める8回目請願不採択、9回目請願へ
http://nadesiko-action.org/?p=14682

2020年3月24日付
島根県議会に「慰安婦意見書」撤回を求める7回目の請願
http://nadesiko-action.org/?p=14391

2014年12月31日付
竹島を領有する島根県議会がこのままで良いのでしょうか?
http://nadesiko-action.org/?p=7752

2014年9月29日付
日本を愛する島根女性の会「朝日新聞の大誤報を起因とする「河野談話」の即時撤回を要求する県民大会」
http://nadesiko-action.org/?p=7140

2014年6月23日付
日本を愛する島根女性の会から県議会議長宛て抗議文
http://nadesiko-action.org/?p=6582

2014年6月5日付
島根県議会「慰安婦」可決の説明を ネット署名3600人、提出へ
http://nadesiko-action.org/?p=6528

2014年4月13日付
竹島奪還を目指す島根県議会がなぜ「慰安婦意見書」?県議会議長に説明を求めます!
http://nadesiko-action.org/?p=6265

2014年1月14日付
カルフォルニアの母の会が島根県議会に抗議!
http://nadesiko-action.org/?p=5600

2013年12月12日付
島根県から報告「議長の椅子取りゲームに慰安婦問題を利用するのは許せない」
http://nadesiko-action.org/?p=5440

2013年10月4日付
「島根県議会の歴史認識をただす 島根県民の会」から活動予定お知らせ
http://nadesiko-action.org/?p=5033

2013年9月9日付
島根県民が「慰安婦意見書」撤回に立ち上がった!
http://nadesiko-action.org/?page_id=4791

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<参考 地方議会の慰安婦意見書について なでしこアクションブログより>

ねつ造慰安婦問題解決に向けて地方議会の意見書・決議・請願・陳情まとめ
http://nadesiko-action.org/?page_id=7180

地方議会の慰安婦意見書
http://nadesiko-action.org/?page_id=2

左派市民団体と国連のマッチポンプ
http://nadesiko-action.org/?page_id=7