Monthly Archives: July 2019

8月6日「 国連 人権理事会 派遣団 報告会 」のお知らせ

報告会は盛会に終えることができました。
ご参加の皆様、応援してくださった方々、ありがとうございました。

<ニュース>
産経 2019.8.6
日韓友好に「正しい歴史の回復を」 韓国研究者が訴え
https://www.san
kei.com/politics/news/190806/plt1908060030-n1.html

週刊正論 2019.08.07
「いまの韓国政府に希望なし」朝鮮人戦時労働者で真実を語り、襲撃受けた韓国人専門家
https://www.the-seiron.com/posts/2355

ZAKZAK 2019.8.7
「徴用工のウソ」国連で証言した韓国人研究者が来日! 日韓関係改善のため「真実の歴史回復を」「理性的な日本の方々と連帯したい」 .
https://www.zakzak.co.jp/soc/news/190807/for1908070009-n1.html

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なでしこアクション代表山本優美子が副会長を務める国際歴史論戦研究所(International Research Institute of Controversial Histories /iRICH)から報告会のお知らせです。

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令和元年7月22日
国際歴史論戦研究所
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「 国連 人権理事会 派遣団 報告会 」のお知らせ

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国際歴史論戦研究所(International Research Institute of Controversial Histories /iRICH)では、2019年6月24日から7月12日まで開催されたジュネーブ国連人権理事会(UNHRC)の第41セッションにスタッフを派遣し対国連活動を行いました。
主な活動として、7月2日にNGOサイド・イベント『朝鮮半島からの戦時労働者に本当は何が起こったのか? - 軍艦島の真実』を開催。韓国から李 宇衍(イ・ウヨン)先生、長崎から軍艦島元島民の坂本道徳様をお招きしてご登壇いただきました。加えて本会議で2つのショートスピーチを行うと共に、3本の意見書も提出いたしました。
報告会では、iRICH派遣団からの報告とともに、国連でご登壇いただいた李先生と坂本様にもご参加いただき、国連イベントでの発言や現地の様子についてお話いただきます。
今後ますます重要となる民間の対外発信の先駆けとなるべく、iRICHのこれまでの活動内容と今後の基本方針についてもご報告いたします。
皆様のご来場を心よりお待ち申し上げます。

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【日時】令和元年8月6日(火) 開会15時(開場14時半)、閉会17時(予定)

【場所】参議院議員会館 1階 101会議室   東京都千代田区永田町2-1-1
(アクセス)
地下鉄 有楽町線・半蔵門線・南北線「永田町駅」1番出口よりすぐ
地下鉄 丸ノ内線・千代田線「国会議事堂前駅」1番出口より徒歩5分

【プログラム】(予定)
1. 開会の挨拶   杉原誠四郎 (iRICH会長)
2. 来賓ご挨拶   山田 宏 防衛大臣政務官(参議院議員)
3. iRICH活動報告 山下英次 (iRICH所長、大阪市立大学名誉教授)
4. 国連参加者、派遣者 報告
・ 李 宇衍(イ・ウヨン)(経済学博士[経済史]、落星台経済研究所研究員、慰安婦と労務動員労働者銅像設置に反対する会代表) 「朝鮮人労務動員の真実」
・ 坂本道徳 (端島軍艦島元島民、NPO法人軍艦島を世界遺産にする会理事長)「軍艦島からのメッセージ」
・ 松木國俊 (iRICH上席研究員、朝鮮近現代史研究所所長) 「韓国の国際条約違反と人権侵害」
・ 藤木俊一 (iRICH上席研究員、テキサス親父日本事務局長)「国連人権の舞台裏で何が起こっているか」
・ 山本優美子 (iRICH副会長、なでしこアクション代表)「対国連活動のこれから」
5. 閉会の挨拶   茂木弘道 (iRICH上席研究員、史実を世界に発信する会・代表代行)

【参加方法】 参加費無料
・事前申込みは必要ありません。当日、受付にて名前、住所等をご記入いただきます。
・参議院議員会館のロビーで当会のスタッフより入館証を受け取ってください。
・席数に限り(収容108名)がありますので、お早目にお越しください。

【懇親会】17時半~ 全国町村会館(千代田区永田町1-11-35)地下1階レストラン「ペルラン」
参加費 3,000~4,000円   *先着20名様
参加ご希望の方は、事前に国際歴史論戦研究所 事務局にご連絡、または参加申し込みフォームにご記入ください。
懇親会参加申し込みフォームhttps://i-rich.org/?page_id=240

【主催 お問い合わせ】 国際歴史論戦研究所 事務局
メール:info@i-rich.org   電話:03-6912-0047  FAX: 03-6912-0048
ホームページ:https://i-rich.org/

【後援】 慰安婦の真実国民運動(ATCW)

在米50数年のご婦人(S5年生まれ)が発行するニュースレター「ポトマック通信」から「慰安婦問題」No.13

「ポトマック通信」は米国メリーランド在住の ワイルス蓉子 さんが発行しているニュースレターです。2019年夏季号から「在米韓国人によって取り上げ続けられる慰安婦問題」をご紹介します。

※これまでの記事はこちら http://nadesiko-action.org/?cat=14
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ポトマック通信 2019年夏季号
「在米韓国人によって取り上げ続けられる慰安婦問題」

※画像をクリックすると別ウィンドウで拡大表示されます。読み易くご覧になれます。
PDF版も読みやすくご覧いただけます。

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「民族の誇りを掲げて~僭越ながら、私は大韓民国に尋ねたいことがある Upholding the ethnic pride~I am not in position to make a proposal, but I would like to ask a few questions to South Korea 」

長尾秀美(元在日米海軍司令部渉外報道専門官・小説家)氏よりいいただいた「民族の誇りを掲げて」日本語と英語版をご紹介します。

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民族の誇りを掲げて

 僭越ながら、私は大韓民国に尋ねたいことがある。

 この場では日本と韓国とに関わる白村江の戦い(663年)や豊臣秀吉の朝鮮出兵(1592年、1597年)などには立ち入らない。日朝修好条規(1876年)、日韓議定書(1904年、日本が韓国皇室、韓国の独立及び領土を確実に保障し、片務的防衛義務を負う)、日韓併合に関する条約(1910年)どからの時期を扱う。

 中国はさて置き、韓国が歴史について日本政府への批判を始めたのは、1982年、日本の出版社が歴史教科書の一部を改訂し、日本の東アジアへの「侵略」を「進出」とした時からだ。1991年、韓国の団体は、当初挺身隊と慰安婦(許可を受けた公娼)とを混同したまま、日本政府に対し慰安婦への謝罪と損害賠償を請求し始めた。1992年、戸塚弁護士が国連人権委員会で慰安婦を性奴隷と言い換えると、韓国側は慰安婦の社会的背景や戦地での実生活には蓋をし、人権侵害問題だけを焦点とし、日本政府をさらに非難した。2015年、日韓両政府は外相会談で合意に達し、慰安婦問題に終止符を打った。ところが2017年に就任した文在寅大統領はその合意を批判した。そして2018年、韓国大審院が元徴用工(戦時朝鮮人労働者)の訴えを認める判決を下した。以来、日韓関係は最悪の状況になっている。

 韓国側は、日本側の誤った歴史認識が今日の状況をもたらしたと主張している。「日本が軍国主義を復活させようと画策している」という極端な主張さえも出ている。

 尋ねたいこと:

 問① 韓国は日本との敵礼(対等の礼を行なうこと)を維持しようとしているのか。明朝、清朝の時代に敵礼はあったが、日本側の解釈は一時期やや異なっていた。21世紀の現在、清朝さえ歴史の彼方にある。日本と韓国は国際社会あるいは国際連合の構図の中にある。昨今の言動を見聞きする限り、韓国は日本だけを敵国としている。それはまるで日本が存在する限り、韓国自体が独立国として存在し得ないような振る舞いなのだ。言い換えると、日本という隣人がいなければ、「韓国には歴史認識など必要ない」と言える状況だ。

問② 韓国人はそれでいいと考えているのか。

問③ 韓国は、1876年から1945年までの歴史をどう解釈しているのか。こう問い掛けても韓国の歴史教科書を云々する意図はない。阿附(あふ)・事大、交隣・羈縻(きび)、冊封・宗属、衛正斥邪がもたらした社会的影響について、韓国が自国民にどう教えているのか、を問うている。これらの思想・方針を持ち出すのは、韓民族の自立と自信とを再構築する余地があると考えるからだ。こんな言い方をすれば、韓国人の歴史認識に難癖を付けるのか、と非難されるだろう。そうではない。ある時期に影響力が大だった考え方をきちんと整理するという意味を国民がよく理解していれば、おのずから韓民族の誇りは生まれ育っていくし、彼らには修正能力があるという証明にもなる言論の自由は尊重されなければならないが、民族を分裂させ、民族を害する言論は容認するべきではない。しかしその脈絡での言論とは、日本政府および日本人の専売品ではない。国際問題を国内問題として捉えることに異論はないが、成熟した民主主義国家は健全な言論の自由を保障することができなければならない。

 韓国(朝鮮)には檀君(紀元前2370年)以来の歴史がある。

問④ 彼らの歴史認識が日本と対峙するためだけのものなら、そもそも彼らにとって歴史は必要なのか。

問⑤ 4千年を超える過去と将来に対し、彼らに必要なのは四海に誇るべき韓国史観ではないのか。

問⑥ 彼らは韓民族の誇りの下に結集するべきではないのか。彼らは灰の中から何度も立ち上がろうと悪戦奮闘し、不死鳥のごとく立ち上がって来た。東学民乱、3.1運動、6.25動乱、5.16軍事革命は、血の涙を流した忘れ得ない一里塚だったはずだ。

 故朴正熙大統領の功績は偉大だ。しかし陰の部分を指摘する評価もある。それはそれとして、彼は大統領になる1年前、歴史と自己(*国体)の確立について以下のように述べている

 歴史は人間の主体的な努力と意欲によって克服される歴史である。国を守ったにしても失ったにしても、民族文化を向上させたにしても後退させたにしても、ともかく韓国歴史という地球の一角に築かれた事実に対して責任を負わねばならないものはほかならぬわが民族であり韓国の国民である。

自己を確立するということは、自律性と自発性を確立するという意味である。…。今日、わが民族に切実に要求されるのは、何よりもまず「自己の確立」である。これのみが過ぎし日の腐敗と不正を一掃することのできる、根本的契機であるといっても過言ではない。

 余談になるが、私は1971年と1972年の夏休みの殆どを韓国で過ごした。そのうちの2週間、私たち30人の日本人大学生は、同数の韓国大学生と一緒に道路を整備した。彼らは一様に、「これからの我が国は益々発展します」と口を揃えて言っていた。民族の誇りが彼らの言動からほとばしっていた。

 近代の歴史認識について、日本ではいわゆる人権派に属する知識人や団体が自虐史観を標榜している。しかしこれも民主主義の側面だ。彼らが皇室の存在、江戸幕府や明治維新をどう捉えているかは分からないが、彼らとて日本民族の誇りまでを放擲(ほうてき)しているとは考えられない。彼らは言うまでもなく多くの国民は、万葉集、源氏物語、枕草子などの文学に、封建制度を打破した明治維新に、自然科学の発展に寄与したノーベル賞受賞者に、野球やテニスやサッカーで国際的に活躍する青年たちに、そして何より、戦後以来継続して保持している民主主義に誇りを持っている筈だ。

問⑦ さて現状をどうするべきか。私は韓国に対し、「お互いに妥協し、協力し合おう」とは言わない。「民族の誇りを前提に、話し合いだけは続けよう」と言いたい。もちろん、ねつ造ではなく事実に基づく話し合いのことだが。

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Upholding the ethnic pride

              I am not in position to make a proposal, but I would like to ask a few questions to South Korea.

              I am not intending, herein, to refer all the way back to the Battle of Baekgang-gu in 663, invasions of Korea by Hideyoshi Toyotomi in 1592 and 1597, or other historic events involving Japan and South Korea. The periods I mention are from the Japan–Korea Treaty of 1876, the Japan–Korea Treaty of 1904 (agreed by Japan to Article II: The Imperial Government of Japan shall in a spirit of firm friendship ensure the safety and repose of the Imperial House of Korea and Article III: The Imperial Government of Japan definitively guarantee the independence and territorial integrity of the Korean Empire, etc.), and the Japan–Korea Treaty of 1910.

              Setting aside China, it was in 1982 when South Korea began to criticize Japan for perceptions of history.  It derives from revisions of certain history textbooks in Japan in which “invasions” of Japan to East Asia were rephrased to “moving in.”  In 1991, a coalition of civic groups began to demand apology and reparations to the Japanese government for the comfort women (licensed prostitutes), erroneously identifying them at first as the voluntary labor corps.  In 1992, Etsuro Totsuka rephrased the comfort women as sexual slaves at a United Nations forum, which transformed the comfort women issue to a case of human rights violations, by ignoring the reality of their social background or life in warfront.  The Japanese and the South Korean governments reached an agreement on the comfort women issue at the foreign ministers’ meeting in 2015.  President Moon Jae-in—inaugurated to the office in 2017—criticized the bilateral agreement.  In 2018, the South Korean Supreme Court rendered two judgments to side with the self-proclaimed forcibly conscripted Koreans (wartime Korean laborers).  Since then, the bilateral relations have sunk into a disastrous level.

              The South Koreans claim that it is Japan’s biased perceptions of history that have caused the grievous situation of today.  An extreme opinion among them is that Japan is intending to revitalize militarism.

              Now, questions I mentioned earlier are as follows:

Question 1: Has South Korea been trying to maintain diplomatic relations with Japan on an equal footing?

              It did so while the Ming Dynasty and the Qing Dynasty were in power in China although there was a difference in nuance on the part of Japan.  Now that we live in the 21st century, even the Qing dynasty is history.  South Korea as well as Japan is a part of the international community and both nations are members of the United Nations.  Seoul’s speeches and behaviors of late appear to make Tokyo its sole hostile government in the entire world.  Because of their impact, I am tempted to suspect South Korean existence as an independent nation depends on Japan alone.  Allow me to rephrase it.  The situation I see now is it would be unnecessary for the South Koreans to have their own historical perceptions if Japan does not exist as its neighbor.

Question 2: Are they happy without theirs?

Question 3: How have the South Koreans interpreted their own history from 1876 to 1945?

              I am not posing this question to interfere with history textbooks they have.  My question is to understand what they have been taught about social influences brought about by such key matters as 阿附(아부, abu, flattering), 事大(사대, sadae, serving the great)、交隣(교린, gyorin, neighborly relation), 羈縻(기미, gimi, tying a horse with a long leash), 冊封(책봉, chaekbong, tributary system), 宗属(종속, jongsok, suzerainty relation), and 衛正斥邪(위정척사, wijeong-cheoksa, protecting the right and rejecting the evil).  I intentionally brought up those thoughts and policies because there is still room for the South Koreans of today to reconstruct their ethnic identity and confidence.  This kind of observation would probably make them denounce me for quibbling over their historical perceptions.  I am not quibbling at all.  What I meant above is: If they are to understand well why it is necessary to straighten out the influential thoughts of certain periods of their time, the ethnic Korean pride would be spontaneously born and get refined, which is to prove they have the capability to make changes.  Freedom of speech is fine, but they must not allow it to divide and jeopardize their ethnic integrity.  The freedom of speech in the context above is NOT the exclusive property of the Japanese government or the Japanese people.  Though I would not object to incorporating an international issue as a domestic one, a mature, democratic nation must be capable of vouchsafing healthy freedom of speech.

              Korea has a long history that dates from the birth of Dangun (2,370 B.C.).

Question 4: If South Korean perceptions of history solely depend upon the presence of Japan, do they need their own history at all?

Question 5: For the past 4,000 plus years and for future, isn’t what they need the world-class Korean view of history?

Question 6: Shouldn’t the ethnic Koreans get united with pride in their nation?  They have struggled to rise and risen phoenix-like from the ashes.  The Donghak Peasant Revolution, the Sam-Il (3.1) Movement, the 6.25 War, and the 5.16 Military coup d’État must have been unforgettable, blood-stained milestones for it.

              No doubt the late President Park Chung-hee accomplished a lot for his country.   What I would like to emphasize here is not the dark side of his administration.  One year before his becoming the South Korean president, he wrote about history and the establishment of the self-identity (*national or ethnic identity) as follows (*author translation).

              “History is something that can be overcome by man’s proactive efforts and motivation.  Whatever the case may have been, we must acknowledge our past as having defended or lost our country and as having developed the ethnic culture or set it back.  It is we, the people of South Korea, who must bear responsibility for facts that have been inscribed in the history of our nation that is in the corner of the world.

                … 

              Forging the self-identity means to secure autonomy and demonstrate initiative.  …  What is demanded of our people today is, more than anything else, to set up the self-identity.  It is not too much to say that only our resolve to exploit this fundamental momentum can liquidate the corruption and injustice of the past.”

              I would like to mention, off the subject, my personal experience.  I spent almost all summer recess from university in South Korea in 1971 and 1972.  30 Japanese students worked for two weeks at a road construction site, hand in hand with as many South Korean students each time.  They, without exception, talked about the nation’s future with confidence by saying, “Our nation will continue to considerably evolve from now on.”  Their words and deeds were full of their ethnic pride.

              In Japan, the self-proclaimed human rights advocates want to loudly talk about the nation’s modern history in a negative sense.  This is one facet of democracy.  I am not so sure of what they think about the existence of the Imperial Household and the Shogun government and the Meiji Restoration, however, I would not jump to a conclusion that they have forsaken the ethnic pride as the Japanese.  Not only they but also the public at large must be proud of literatures such as Manyoshu (Collection of poems), Genji Monogatari (the Tale of Genji), and Makura no Soshi (the Pillow Book of essays); the Meiji Restoration that broke down the feudal system; Nobel Prize laureates who contributed to development of natural science; and young people who have brilliantly performed in professional baseball, tennis, soccer, and other international fields and, above all, the democracy upheld continuously since the end of the wartime.

Question 7: That having been said, what should be done to the status quo between Japan and South Korea?  I dare not say to the South Koreans, “Let us mutually make concessions and cooperate with each other.”  By looking them in the eye, I will say, “Let’s continue to talk with each other by demonstrating our ethnic pride.” It goes without saying that we should stand on the same footing, focusing not on fabrications but on facts.

【報告】国連NGOイベント「朝鮮半島からの戦時労働者に本当は何が起こったのか~ 軍艦島の真実」

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皆様にご支援いただきました国際歴史論戦研究所の国連サイドイベントは無事に終了いたしました。
沢山の方々、団体にご協力、応援いただき心より感謝申し上げます。
引き続き対国連活動を行ってまいります。
今後もよろしくお願い申し上げます。

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【 サイドイベント 】
◆ タイトル:朝鮮半島からの戦時労働者に本当は何が起こったのか ~ 軍艦島の真実
What Really Happened to Korean Wartime Workers in Japan:the Truth of the Battleship Island

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◆ 日時場所:2019年7月2日(火)13:00~14:00 ジュネーブ国連パレ・デ・ナシオン XV(第15)会議室

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◆ 配布資料
プログラムとプレセンテーション原稿(英語・日本語・韓国語)
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・李宇衍氏 論文
英語: Korean Coal and Metal Mineworkers Mobilized in Wartime Japan: The Question of Wages and Ethnicity Based Disparities
日本語: 戦時期日本へ労務動員された朝鮮人鉱夫(石炭、金属)の賃金と民族間の格差
・軍艦島リーフレット英文 長崎市提供

◆ 上映動画

◆ 紹介した軍艦島の写真 (スライドショー)

 

※ 上映動画は、「真実の歴史を追求する端島島民の会」のご協力で、 「一般財団法人産業遺産国民会議」が作成したものです。「軍艦島の真実ー朝鮮人徴用工の検証ー」 から引用し、「一般財団法人産業遺産国民会議」より許可を取って上映をいたしました。

※ 紹介した軍艦島の写真(スライドショー)は「真実の歴史を追求する端島島民の会」、「一般財団法人産業遺産国民会議」、「NPO法人軍艦島を世界遺産にする会」が提供してくださいました。

関係各団体のご協力に感謝申し上げます。

 

【 人権理事会での発言 】

◆ 李宇衍 氏 2019年7月2日
Item:3 General Debate (Cont’d) – 18th Meeting, 41st Regular Session Human Rights Council
24分24秒~
http://webtv.un.org/watch/item3-general-debate-contd-18th-meeting-41st-regular-session-human-rights-council-/6054649987001/

日本語訳:
議長
韓日の関係は過去になかった程の「危機」直面しています。
これは現在問題になっている戦時における朝鮮人労働者(徴用工)に起因します。
韓国の「裁判所の判決」と「政府の態度」による「朝鮮人労働者たちは誘拐されて強制的に奴隷のように働かされた」という馬鹿げた思い込みによるものです。
しかし、多くの朝鮮人たちは「自らの意思」で日本に行ったのです。
そして「徴用」は完全に法に則った手続きを経て行われたのです。
給料は全ての労働者に対して日本人も朝鮮人も関係なく「公平」に支払われたおりました。
給料は非常に「高額」でした。
そして戦時の朝鮮人労働者たちは自由で気楽に暮らしていました。
歴史を誇張し歪曲している韓国と日本の学者達や政治家達はその様な議論を直ぐに止めるべきです。
我々は人権理事会が韓国政府に対して次のように勧告するよう要請します。
1.韓国政府はこの歴史に関する問題を出処がわからない歪曲された証拠に基づくのではなく「一次証拠」を基にして調査すべきである
2.韓国政府は韓日関係が破綻する前に問題解決の為に日本政府に協力すべきである
ご清聴ありがとうございました。

発言 英語:
Mr. Chair,
At present, the relationship between ROK and Japan faces its greatest crisis ever.
This has much to do with current issue of mobilized wartime Korean labourers.
The Korean judicial ruling and governmental attitude derive from erroneous belief that Korean labourers were forcibly abducted and made to work like slaves.
However, many Koreans went to Japan voluntarily, and conscription was practiced according to legal process.
Wages were paid impartially to all workers, Japanese and Koreans alike.
Their wages were very high.
And then, wartime Korean labourers lived a free and easy life.
Korean and Japanese scholars and politicians who exaggerate and distort history should stop such kind of arguments.
We want this council to recommend ROK government as follows,
1. Korean government to investigate this historical issue solely based on the primary evidences rather than distorted evidences from unknown sources,
2. Korean government needs to cooperate with Japanese government in order to solve this problem, before the relationship become bankrupt.
Thank you for attention.
※ 李 宇衍(イ・ウヨン):経済学博士(経済史)、落星台経済研究所研究員、「慰安婦と労務動員労働者銅像設置に反対する会」代表

◆ 松木國俊 氏 2019年7月3日
Item:5 General Debate – 23rd Meeting, 41st Regular Session Human Rights Council
2時間33分6秒~
http://webtv.un.org/watch/item5-general-debate-23rd-meeting-41st-regular-session-human-rights-council-/6055385648001/

日本語訳:
議長
韓国の最高裁判所は、「第二次大戦中に朝鮮人を強制連行して日本の工場で奴隷労働をさせた」という理由で日本企業に個人に対する賠償命令を下した。
しかしこれは歴史的事実に全く反している。
当時多くの朝鮮人が自ら望んで日本で働いたのが実態である。
1944年に徴用令が朝鮮人男性にも適用されたが、当時Wartime Laborersとして日本国民である彼らを徴用することは国際法に照らしても合法である。
さらに日韓間の請求権問題は個人の請求権も含めて1965年に締結された政府間協定によって「最終的かつ完全に解決された」ことを確認している。
韓国が条約を守らず日本人に賠償を要求することは日本人の人権を侵害する行為である。
我々は人権理事会が韓国政府に対して次のように勧告するよう要請する。
1. 稚拙な法制度による日本人への人権侵害を即刻中止する。
2. 1965年の二国間条約を遵守する
ご清聴ありがとうございました。

発言 英語:
Thank you Mr. President.
Republic of Korea’s supreme court ruled that Japanese enterprises must pay reparations to Korean individuals because, during the WW2, Japanese companies forcibly mobilized Koreans to work as slave labor in the Japanese factories.
However, this is totally against the historical truth.
The matter of the fact is, many of those Korean men voluntarily applied and worked in Japan due to much higher wages in Japan.
In 1944, the requisition order was announced and applied to Korean men as wartime labors which is legitimate order under the International law.
In 1965, bilateral treaty was made between Japan and the ROK government acknowledging the issue is “finally and completely” resolved.
Nullifying the treaty and demanding reparation is violating the human rights of the Japanese people.
We demand this Council to recommend the ROK government as follows;
1. Stop violating the human rights of the Japanese people by exploiting ROK’s immature legal system.
2. Strictly keep the bilateral treaty of 1965.
Thank you for your attention, Mr. President.

 

【 人権理事会への意見書 】
イベントに先立って人権理事会に意見書を提出しました。

◆ 「徴用工は朝鮮半島からの戦時労働者/ Mobilized workers were wartime laborers from the Korean Peninsula」
日本語版 /  原文英語版

◆ 「韓国人戦時労働者の実態 / The True Circumstance of Mobilized Korean Laborers」
日本語版  /  原文英語版

◆ Japan’s Broadcasting Law and the distorted report of Special Rapporteur Mr. David Kaye
原文英語版

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【 主なメディア報道 】

共同通信 2019/7/3
軍艦島「強制労働なかった」徴用工問題で国連イベント
https://this.kiji.is/518894266074891361?c=247599509560559095

産経 2019.7.2 22:01
「地獄の島」は誤解 軍艦島の元島民らが韓国側に反論
https://www.sankei.com/politics/news/190702/plt1907020041-n1.html

夕刊フジ 2019.7.3
軍艦島“地獄の島”は誤解 元島民らが韓国側に反論!「賃金の民族差別はなかった」
https://www.zakzak.co.jp/soc/news/190703/for1907030006-n1.html

Japan forward July 11, 2019
Geneva Symposium Exposes the Myth of Gunkanjima as ‘Hell Island’
http://japan-forward.com/geneva-symposium-exposes-the-myth-of-gunkanjima-as-hell-island/

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