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日韓米合同「慰安婦問題を巡る国際シンポジウム 2024」開催決定!(7月10日 星陵会館)

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慰安婦問題を巡るシンポジウム「第一回・2022年 東京」、「第二回 2023年ソウル」に続き、本年2024年7月10日東京にて日韓米合同で開催されることとなりました。その最新情報をこちらでお知らせしていきます。

これまでにない規模の歴史的なイベントとなりますので、費用もかかります。シンポジウム開催にむけて200万円を目標に広くご支援をお願いすることにしました。

ご支援方法はこちらをご覧ください。

皆様のご参加、そしてシンポジウム成功に向けてのご協力をお願い申し上げます。

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【 チラシPDF版 】

性奴隷説を完全論破したラムザイヤー論文が書籍化され 日韓米で同時出版
この機に 真実勢力が海を越えて結集 慰安婦問題に終止符を打つ!

2024年7月10日 星陵会館
第三回 「慰安婦問題を巡る 国際シンポジウム 2024」

30年以上も前に日本人が火を着け、国際社会に広まった日本軍慰安婦の強制連行・性奴隷説。今、この世紀の大嘘に対して、激しいバッシングを受けながらも米国の学者が学術論文で真実を主張し、韓国の識者たちがソウル慰安婦像前で身の危険を顧みず歴史の真実を訴え続け、日本国の名誉を回復すべく日本人研究者たちが真実を世界に発信しています。

この度、慰安婦性奴隷説を完全論破したマーク・ラムザイヤー氏(ハーバード大学ロースクール教授)の論文が書籍にまとめられ、昨年末より日本、韓国、米国でほぼ同時期に出版されました。

これを機会に日韓米の学者や研究者が本年7月に東京に結集。慰安婦問題の嘘を一掃し、これに終止符を打つべく、国際シンポジウムを開催することとなりました。

皆様のご参加をお待ち申し上げると共に、シンポジウムの成功に向けて、是非とも多くのご支援を賜りたく、ここにお願い申し上げます。

【場所】 星陵会館ホール(東京都千代田区永田町2-16-2)
【日時】 2024年7月10日(水)開場10時 開会10時半 閉会17時頃

【プログラム】
開会 10:30~
国歌斉唱(日本・韓国・米国)
開会挨拶
来賓挨拶・紹介
<第一部 基調講演>
・西岡力 (麗澤大学特任教授)「歴史認識問題としての慰安婦問題」
・李栄薫  (李承晩学堂校長)  「日本軍慰安婦の問題が韓国社会に及ぼす破滅的効果」
・マーク・ラムザイヤー (ハーバード大学ロースクール教授)「歴史問題と米国大学の問題 ― これからどうすべきか?」

—-12:30~13:30 昼休憩—-

<第二部 研究発表> 13:30~
・柳錫春(元延世大学教授)「延世大講義 名誉毀損刑事事件 第二審の争点」
・福井義高 (青山学院大学教授)「慰安婦をめぐる事実と価値判断の間:経済分析の観点から」
・金柄憲 (国史教科書研究所 所長)「2023年日本国を相手にした慰安婦訴訟判決文と教科書の記述」
・李宇衍 (落星台経済研究所 研究委員)「韓国メディアの慰安婦問題に関する報道動向」
・松木國俊 (国際歴史論戦研究所 上席研究員)「慰安婦訴訟~日韓関係を破壊する個人請求権 復活の危険」
・ジェーソン・モーガン (麗澤大学 准教授)「The Comfort Women Hoax~慰安婦問題という詐欺の終焉とこれからの課題」

—-小休憩—-

<第三部> 登壇者全員からの提言 15:30~

17:00 終了予定

【参加費】2千円  ※予約は不要です。直接会場にお越しください。
【主催】 国際歴史論戦研究所
【協催】 歴史認識問題研究会
【後援】 産経新聞社JAPAN Forward

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登壇者プロフィール

ジョン・マーク・ラムザイヤー
ハーバード大学ロースクール三菱日本法研究教授。企業法、日本の法関連の授業の教鞭をとる。1954年シカゴ生まれ。幼少期を宮崎県で過ごし、小学校卒業まで地元の学校に通う。中高は東京で米国の教育を受け、大学進学を機に米国に帰国。1982年、ハーバード大学ロースクールで優秀者(magna cum laude)として卒業、法務博士を授与される。1985-86年、フルブライト研究員として東京大学法学部に在籍。1986-92年はUCLAで教鞭とり、89年から教授、1992-98年にシカゴ大学教授を務める。1998年よりハーバード大学で現職。2018年、旭日中緩賞を受賞。東京大学、一橋大学、東北大学、早稲田大学でも日本語で授業を行う。英語と日本語で多くの著書、共著、論文を発表。2023年に日本で『慰安婦性奴隷説をラムザイヤー教授が完全論破』、2024年に韓国で『ハーバード大学教授が語る慰安婦問題の真実:太平洋戦争における売春契約』を出版。モーガン氏との共著『The Comfort Women Hoax』では、慰安婦の契約慣行と現代の米国における学問の自由への脅威について論じている。

ジェイソン・マイケル・モーガン
麗澤大学准教授・モラロジー道徳教育財団道徳科学研究所客員研究員。2016年ウィスコンシン大学で博士号を取得。一般社団法人日本戦略研究フォーラム上席研究員を経て、2020年4月より現職。著書に『アメリカはなぜ日本を見下すのか?』(ワニブックス)、『アメリカン・バカデミズム』(育鵬社)、『語られざるLGBTのリアル』(我那覇真子氏と共著)(ビジネス社)、『日本国憲法は日本人の恥である』等がある。秦郁彦著『慰安婦と戦場の性』の英訳者。

李 栄薫(イ・ヨンフン)
ソウル大で韓國經濟史硏究で博士學位を受ける。 韓神大、成均館大を経てソウル大經濟學部敎授に就任する。 (韓國)經濟史學會の会長として働く。 定年退職後は李承晩學堂の校長として活動している。 『朝鮮後期社會經濟史』(ハンギル社、1988年刊)、『數量經濟史で捉え直す朝鮮後期』(共著、ソウル大學校出版部、2004年刊)、『大韓民國の物語』(キパラン、邦訳は文藝春秋)、『韓國經濟史』Ⅰ・Ⅱ(一潮閣、2016年刊、Ⅰの邦訳は春風社)などの著書がある。

柳 錫春(リュ・ソクチュン)
1955年生まれ。1986年米イリノイ大学で博士号を取得。1987年から2020年まで延世大学社会学部教授を務める。韓国で出版された『ハーバード大学教授が語る慰安婦問題の真実』(メディアウォッチ)の訳者の一人。2019年講義で述べた慰安婦についての発言で、元慰安婦から名誉棄損罪で訴えられ、2020年韓国検察に在宅起訴される。2021年1月ソウル西部地裁にて、争点となっていた三つの発言のうち二つに無罪の判決が下された。

金 柄憲(キム・ビョンホン)
成均館大学校漢文学科の修士および博士を修了。韓国の歴史学者、大学講師。韓国国史教科書研究所所長、慰安婦法廃止国民運動代表、国史問題研究所理事を務めている。2019年から、在大韓民国日本国大使館前の少女像撤去を求める集会を開いており、2022年1月には経済学者の李宇衍氏らと慰安婦詐欺清算連帯を結成。近著『赤い水曜日、30年間の慰安婦歪曲』の日本語版を文藝春秋より出版。

李 宇衍(イ・ウヨン)
成均館大学校経済学科で「朝鮮時代-植民地期山林所有制度と林相の変化に関する研究」で博士号(韓国経済史専攻)を取得。ハーバード大学経済学科訪問研究員、九州大学韓国学研究センター交換教授を務め、現在落星垈経済研究所の研究委員。著書に『韓国の山林所有制度と政策の歴史1600~1987」(2010年)、『韓国の長期統計I、II』(2018年、共著)、『反日種族主義』(2019年、共著)、訳本『徴用工なき徴用工問題』(2020年)、『慰安婦と戦場の性』(2022年)。 2019年12月から毎週水曜日に日本大使館前で「慰安婦銅像撤去、水曜集会中断、正義連解体」を求め、正義連水曜集会反対デモを行い200回を越えた。

西岡 力(にしおか つとむ)
専攻:韓国・北朝鮮地域研究。現職:モラロジー道徳教育財団道徳科学研究所教授・歴史研究室長、麗澤大学特任教授、「救う会」全国協議会会長、歴史認識問題研究会会長。韓国・延世大学留学、筑波大学大学院地域研究科修了、外務省在韓国専門職員、「現代コリア」編集長、東京基督教大学教授などを経て現職。第30回「正論大賞」受賞。著書に『よくわかる慰安婦問題』※、『でっちあげの徴用工問題』※、編著『朝鮮人戦時労働の実態』、『日韓「歴史認識問題」40年』、『わが体験的コリア論』など多数。(※は韓国語訳も出版)

福井 義高(ふくい よしたか)
青山学院大学大学院国際マネジメント研究科教授。1962年京都市生まれ。1985年東京大学法学部卒業、1998年カーネギーメロン大学大学院博士課程修了(Ph.D.)。日本国有鉄道、東日本旅客鉄道株式会社、東北大学大学院経済学研究科助教授を経て、現職。CFA。専門は会計情報・制度の経済分析。近著:『鉄道ほとんど不要論』(中央経済社)、『教科書に書けないグローバリストに抗したヒトラーの真実』(ビジネス社)、『優しい日本人が気づかない残酷な世界の本音』(川口マーン惠美氏との共著、ワニブックス)。

松木 國俊(まつき くにとし)
1950年熊本県生まれ。1973年慶応義塾大学法学部卒業。1980年~84年豊田通商ソウル事務所勤務。現在、朝鮮近現代史研究所所長。新しい歴史教科書をつくる会副会長、国際歴史論戦研究所上席研究員。著書『ほんとうは「日韓併合」が韓国を救った!』(WAC出版)他多数。監修に百田尚樹著『今こそ韓国に謝ろう』(日本語版及び韓国語版)など。


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主催の国際歴史論戦研究所の活動は寄付で成り立っています。この度、シンポジウム開催にむけて200万円を目標に広くご支援をお願いすることにしました。

会場となる星陵会館の大ホール400席を満席にし、シンポジウムを成功させるべく一層努力いたします。皆様からご支援をいただけますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。

< 目標額200万円 内訳 >

・シンポジウム運営費(会場使用設置費・スタッフ人件費等)60万円
・登壇者招聘費(フライト・宿泊費等)          60万円
・事務費(シンポジウム資料印刷・通信費等)       40万円
・広報費(チラシ印刷・映像記録等)          40万円

ご支援の方法には、銀行振込、クレジットカード決済があります。

◆郵便振替口座 00180-9-421130
口座名    国際歴史論戦研究所

◆ゆうちょ銀行
店名 〇一九店 (ゼロイチキュウテン)
*支店名は「セ」を指定して調べてください。
当座
口座番号 0421130
口座名  国際歴史論戦研究所

◆三菱UFJ銀行
春日町支店 普通預金
口座番号  1176278
シヤ)コクサイレキシロンセンケンキユウジヨ

◆クレジットカード決済
千円、三千円、五千円、一万円、三万円、五万円からお選びください。

  
  

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<お問合せ>
国際歴史論戦研究所
Tel:03-6912-0047(平日10:00~18:00)
fax:03-6912-0048
mail:info@i-rich.org

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ラムザイヤー教授の慰安婦論が日韓米の3カ国で同時に発刊されたのを記念して開催する合同記者会見 令和6年2月19日

Jason Morgan and Miroslav Marinov on interpretation and distortion of World War II history

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Jason Morgan and Miroslav Marinov on interpretation and distortion of World War II history (January 24th, 2024)

In this conversation, Jason Morgan and Miroslav Marinov discuss a few
controversial historical issues, which are routinely misinterpreted due
to ideological agendas, like the World War II events in Asia and the
distorted way they are viewed in the Eurocentric post-war historical
tradition. Related to that issue, they also talk about the new book ‘The
Comfort Women Hoax: A Fake Memoir, North Korean Spies, and Hit Squads in the Academic Swamp’.

Jason Morgan, Ph.D. (History), is an associate professor at Reitaku
University in Chiba, Japan. He has co-authored with Prof. J. Mark
Ramseyer the book ‘The Comfort Women Hoax’.

Miroslav Marinov, Ph.D.(Philosophy) is an author and researcher based in Canada. He has authored articles in journals like Seiron, as well several books:’Holocaust Averted – Bulgarian Jews in World War II’, ‘Saved: Japan and the Jews in World War II’, and ‘Lynched: The Media War against Rob Ford’.

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◆ The Comfort Women Hoax: A Fake Memoir, North Korean Spies, and Hit Squads in the Academic Swamp

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https://www.amazon.com/Comfort-Women-Hoax-Memoir-Academic/dp/1641773456

◆ Holocaust Averted – Bulgarian Jews in World War II

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https://www.amazon.com/Holocaust-Averted-Bulgarian-Jews-World/dp/0995006563

◆ Saved: Japan and the Jews in World War II

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https://www.amazon.com/Saved-Japan-Jews-World-War/dp/0995006539

◆ Lynched: The Media War against Rob Ford

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https://www.amazon.com/Lynched-Media-War-against-Ford/dp/0995006512/

新刊「慰安婦性奴隷説をラムザイヤー教授が完全論破」マーク・ラムザイヤー 著 (ハート出版)

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2023年12月13日 発売

amazon はこちら
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www.amazon.co.jp/dp/4802401728

J・マーク・ラムザイヤー教授(ハーバード大学ロースクール)の新刊「慰安婦性奴隷説をラムザイヤー教授が完全論破」(ハート出版)をご紹介します。

本書は、ラムザイヤー教授の慰安婦問題に関連する4つの論文を纏めたものです。翻訳は国際歴史論戦研究所の翻訳チームが、一般の読者が専門の学術論文を普通に読んで容易に理解できるような日本語にしようと挑戦しました。

【目次より】
プロローグ:「ラムザイヤー論文」騒動とその背景 ― 日本語版論集の発刊に寄せて(2023年)
第1論文: 戦前日本の年季奉公契約による売春制度 ― 性産業における「信用できるコミットメント」(1991年)
第2論文: 慰安婦たちと教授たち(2019年)
第3論文: 太平洋戦争における性サービスの契約(2020年)
第4論文: 太平洋戦争における性サービスの契約 ―批判者への回答(2022年)

いわゆる慰安婦問題は韓国人元慰安婦が名乗り出た1991年8月から始まりました。ラムザイヤー教授は、慰安婦が問題化するその前から、日本の戦前の芸娼妓年季奉公契約についての研究論文を発表していました。それが本書の第一論文「戦前日本の年季奉公契約による売春制度 ―― 性産業における「信用できるコミットメント」」です。

その後30年近く経ち、慰安婦問題によって日韓関係が悪化して外交問題にまで発展した2019年に発表したのが第二論文「慰安婦たちと教授たち」です。

2021年1月31日付産経新聞で「ハーバード大 ラムザイヤー教授が学術論文 「慰安婦=性奴隷」説否定」の見出しで紹介されたのが第三論文「太平洋戦争における性サービスの契約」です。この論文がきっかけとなって、世界中の学者から激しいラムザイヤー教授批判と論文撤回運動がおこりました。

この時のラムザイヤー教授批判に回答する形で発表されたのが、第四論文「太平洋戦争における性サービスの契約 ―― 批判者への回答」です。

これら四つの論文から、ラムザイヤー教授の論は1991年論文から一貫していることがわかります。つまり、娼婦の年季奉公契約と慰安婦の年季奉公契約とは、場所を戦場に移動し条件のいくつかが変わるだけで、基本的に違いはなく、前者が初めから契約関係なのだから、後者も当然、初めから契約関係である、よって性奴隷説が成立する余地はない、という論です。

第三論文後に起こったラムザイヤー教授バッシングは、慰安婦の強制連行・性奴隷説を盲信する「人権派」によるものでした。自分たちと意見が異なるラムザイヤー教授に対する人権無視の攻撃は、彼ら「人権派」のダブルスタンダードの醜い正体をあらわにしました。本書発刊によせてラムザイヤー教授からいただいた文章を掲載したプロローグには、「ラムザイヤー論文」騒動の背景と原因について詳しく述べられています。

「 命をかけて 学問の自由を守り抜く 不屈の学者魂!」本書の帯にあるこの一文は、正にラムザイヤー教授を表しています。

是非多くの人に読んでいただきたく、また慰安婦問題の保存版資料として本棚に一冊置いていただければと願っております。

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『 慰安婦性奴隷説をラムザイヤー教授が完全論破
-娼婦・慰安婦は年季奉公契約をしていた- 』

J・マーク・ラムザイヤー (著)

藤岡信勝・山本優美子(編訳)藤木俊一・矢野義昭・茂木弘道(訳)

価格:¥1,980(税込み)
出版社 ‏ : ‎ ハート出版 (2023/12/13)
発売日 ‏ : ‎ 2023/12/13
言語 ‏ : ‎ 日本語
単行本 ‏ : ‎ 416ページ
ISBN-10 ‏ : ‎ 4802401728
ISBN-13 ‏ : ‎ 978-4802401722

著者について:ジョン・マーク・ラムザイヤー John Mark Ramseyer
法務博士(JD)、米国ハーバード大学ロースクール教授。ライシャワー日本研究所 日本法学教授。専門はLaw and Economics法と経済学。

本書について:
ハーバード大学のラムザイヤー教授による4本の娼婦・慰安婦論文を、わかりやすい日本語に翻訳。なかでも、「慰安婦問題」が仕立て上げられる以前に書かれた、戦前日本の娼婦の契約を「ゲーム理論」で分析した<第1論文>は、慰安婦論のベースとなっている。<プロローグ>として、論文公表直後から始まった烈しい個人攻撃と脅迫からなる「ラムザイヤー論文騒動」の顛末を手に取るように描写。アメリカの日本研究の低レベルと文系学部の転落、学問と言論の自由が侵害されている現状も暴露している。

本文より:
日本軍が慰安婦を強制連行したという「コンセンサス」を日本専門家に押し付けることができるのは、西欧においてだけである。銃剣を突き付けて強制連行したというおとぎ話は吉田清治の回想録の嘘八百で始まった。韓国がそれを輸入し、枝葉を付けて、壮大な物語に仕立て上げた。しかし、日本人はさすがに詐術は詐術だと見破っている。吉田の回想録が嘘だらけで、朝日新聞の記事が砂上の楼閣だったことは、今では誰もが知っている。考えてみれば、この捏造報道は、吉田清治が泥を捏ね、それを、慰安婦の老人ホームが固い日干し煉瓦に変えてしまったのだ。これが「コンセンサス」の正体だ。

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【参考】
歴史認識問題研究会
『 歴 史 認 識 問 題 研 究 』 第 14 号 (2024年3月21日)
書評 モーガン・ジェイソン(麗澤大学准教授)
https://x.gd/Geytn

zakzak 2024.3/9
結論が出たら謝らずに公表 慰安婦=性奴隷を否定、今後も戦い続ける ハーバード大学教授、J・マーク・ラムザイヤーさん
https://www.zakzak.co.jp/article/20240309-M4KAJLR6M5L2BACMSC4KAO3KKY/

JAPAN Forward February 26, 2024
HISTORY New Comfort Women Book: Why the Academic and Journalistic Silence?
By Daniel Manning
https://japan-forward.com/new-comfort-women-book-why-the-academic-and-journalistic-silence/

JAPAN Forward December 28, 2023
Harvard Professor’s New Comfort Women Book Brings Historical
Perspective to Japan, South Korea
By Kenji Yoshida
https://japan-forward.com/harvard-professors-new-comfort-women-book-brings-historical-perspective-to-japan-south-korea/

フィラデルフィア慰安婦像計画 碑文修正案 – 2023.4.12市芸術委員会

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慰安婦像計画が進むフィラデルフィアでは、2023年4月12日の芸術委委員会で碑文の修正案が検討されました。
修正案には、
「フィラデルフィア平和プラザは、第二次世界大戦中の1931年から1945年に日本帝国陸軍の性奴隷制度の被害者となったアジア、オセアニア、欧州の無数の少女、女性に捧げるための広場」
「平和の像は、家から離され、性奴隷制を強制させられた少女」
と記されています。
また、英語のほかに、日本語、中国語、韓国語、ベトナム語、スペイン語、その他の言語でも記すこととなっています。
碑文の最終版は現時点(2023年5月)では未だ発表されていません。

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◆ 2023年4月12日 フィラデルフィア市 芸術委員会 録画
A recording of the April 12, 2023 Art Commission meeting

13分: Philadelphia Peace Plaza Committee(設置推進団体)慰安婦像計画 碑文の修正案について説明
30分: パプリック・コメント 市民からの意見
1時間1分: 各委員の意見
1時間33分頃 まで

◆ 碑文修正案 ※クリックすると別ウィンドウで拡大表示されます

The Philadelphia Peace Plaza is dedicated to countless girls and women from Asia, Oceania, and Europe who were victimized by the Japanese Imperial Army’s sexual slavery system from 1931 to 1945 during World War II. Starting in 1991, survivors broke the cycle of shame and silence to demand justice and urged the world to protect future generations of women from all forms of sexual violence.

The Statue of Peace, located at the heart of the plaza, is a bronze statue portraying a girl who was removed from her home and coerced into sexual slavery. On the base of the statue is a tiled mosaic which represents the girl’s shadow as an elderly woman; a reminder of time lapsed and the ongoing pursuit of justice for the survivors. The chair next to her invites visitors to sit with her in solidarity with the courage of the survivors and their allies’ calls for remembrance and justice.

As an open public space for contemplation and gathering, the plaza calls our attention to the often-silenced stories of survivors of sexual violence around the world and their resilient efforts to build a peaceful future. Standing in a city of refugees, immigrants, war survivors, and their descendants, the plaza welcomes all to start an open dialogue that will lead to true, lasting peace.

Visit the link below to learn more about the Philadelphia Peace Plaza and the artistic elements of the Statue of Peace. This information has been translated and is available in other languages. [insert link here]

前案 ※クリックすると別ウィンドウで拡大表示されます

◆ 議事録 Minutes 6ページ
Presentations for Final Review
1. 22-21  Philadelphia Peace Plaza, a.k.a. Statue of Peace

修正案への追記・修正
・the Japanese Imperial Army 日本帝国陸軍の存在した年を明確にするために追記する。(委員によると1868-1945)
・第三パラグラフに “ongoing” を追記する⇒ survivors of ongoing sexual violence
・QRコードを加える(多言語用)

◆ Philadelphia Peace Plaza Committee(設置推進団体)
プレゼンテーション スライド
※クリックすると別ウィンドウで拡大表示されます


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<参考>
慰安婦像設置計画フィラデルフィア市が意見募集中!像は平和でも芸術作品でもありません!
http://nadesiko-action.org/?p=17317

“フィラデルフィア市「慰安婦像設置反対」意見の送り先とAJCNの手紙ご紹介”
http://nadesiko-action.org/?p=16827

2/9フィラデルフィア市 慰安婦像計画 説明・公聴会
http://nadesiko-action.org/?p=16757

フィラデルフィア慰安婦像計画に韓国市民団体から反対声明!
http://nadesiko-action.org/?p=16627

Korean Civil Group’s Letter of Protest against the comfort women statue in Philadelphia
http://nadesiko-action.org/?p=16654

フィラデルフィアで慰安婦像設置計画
http://nadesiko-action.org/?p=15731

ラムザイヤー教授からのメッセージ「 学問・言論・表現の自由を護るために戦う韓国人のために」

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メディアウォッチ 2022/03/13
[J.マークラムザイヤー] 学問・言論・表現の自由を護るために戦う韓国人のために(慰安婦問題)

この動画は、2021年初め、米国および韓国、日本で激しい社会的論争があった慰安婦問題の論文(‘Contracting for Sex in the Pacific War’)の著者であるジョン・マーク・ラムザイヤー(J. Mark Ramseyer)ハーバード・ロースクール教授が、当時自分を弁護し、学問・言論・表現の自由を護るために戦ってくれた韓国人たちに感謝することを伝える内容です。
声明原題:For Koreans Fighting to Protect Academic Freedom and Free Speech