2/9フィラデルフィア市 慰安婦像計画 説明・公聴会

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2022年2月9日、フィラデルフィア市の芸術局、文化創造経済局、ヒューマン・リレーション委員会、移民局が主催で「平和像(フィラデルフィア平和プラザ)Statue of Peace (Philadelphia Peace Plaza)」と称する慰安婦像設置について説明・公聴会のウェブ会議が行われました。

公聴会の前、会の中で、又会の後に寄せられた質問とそれに対する市側の回答はこちら。
All Questions & Answers

3月中に日本語、韓国語、中国語にも訳されてhttps://www.creativephl.org/ce/statue-of-peace/
にて公開されるとのことです。

↓公開されました。(4/26追記)
日本語版:すべての質問と回答 平和の少女像 タウンホール 2022年3月11日
https://2411534077ps5icv8tbcvt13-wpengine.netdna-ssl.com/wp-content/uploads/2022/03/Japanese-Translation-Statue-of-Peace-Town-Hall-QA.pdf

会議録画はこちらから視聴できます。
Recording of Virtual Town Hall: Statue of Peace (Philadelphia Peace Plaza)2022.2.9

会議に参加された藤木俊一氏(テキサス親父日本事務局)の報告はこちらで視聴できます。

質問の中にあった市の規定
city of philadelphia
office of the managing director
managing diretor’s directive 67
policy on the donation/gifting, placement, and removal of public art
https://www.phila.gov/media/20210308160712/mdd-67-public-art-policies.pdf

会議で説明に使われた画像から

予定されている碑文
平和像
この像は、1931年から1945年に日本帝国軍による性奴隷制の被害者となったアジア、オセアニア、欧州の何十万もの少女と女性を追悼するものです。
1991年に生き残った者たちが恥辱と沈黙の連鎖を断ち切り証言しました。そして過去を直視し平和を築き、これからの世代の女性たちを護るよう世界に呼びかけました。
フィラデルフィア平和プラザ委員会


性奴隷の歴史
・1931年から1945年にかけて、日本帝国軍によってアジア、オセアニア、欧州の20万以上の少女と女性が性奴隷にされました。
・1991年に金学順が証言すると、他の生存者らが名乗り出て世界の注目を集めました。登録された被害者は韓国(南北)500人、フィリピン169人、台湾42人、中国11人、マレーシア8人、オランダ1人
・地理的・政治学的な変化、歴史修正主義や否定主義が、有意義な救済や癒しを妨害しました。それでもなお、被害者らは結束して癒しと正義そしてこの歴史が二度と繰り返さぬことを確かなものとしました。
・補償と責任を認める国際的な支援
2007年 米国下院決議121号、
2007年 欧州議会決議「慰安婦の正義」

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