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ドイツの教会Xmasミサ「慰安婦へ憐れみと寄付を♪」

ドイツ在住の方から教えていただいた2019年クリスマスイブ、教会のミサでの出来事です。

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クリスマスイブにプロテスタントとカトリックそれぞれの教会ミサに参加しました。

その中でカトリック マインツ司教区に属する、とある教会のミサに参加した時、仰天することが起きました。

ミサでは「呼びかけの言葉」に続いて信者全員が「あなたは光、あなたは愛。。。」と歌いながら唱和します。

呼びかけ「すべての苦悩の人、世界中の家の無い人達、希望を失っている人達を近くに感じましょう」
信者全員「あなたは光、あなたは愛。。。♪」

呼びかけ「すべての人へ、今日は特別に慰安婦へ、重病人や身内の人達へ。。。憐れみと寄付を
信者全員「あなたは光、あなたは愛。。。♪」
私「?!?!?!」

呼びかけ「すべての、戦争、テロ、貧困に苦しむ人達に。百万もの難民へ寄り添い力を。。。」
信者全員「あなたは光、あなたは愛。。。♪」

呼びかけ「私達の家族へ、子供達へ、母、父、祖母、祖父、関係者に励ましのある日を」
信者全員「あなたは光、あなたは愛。。。♪」

・・・と続きました。

日本人は殆ど来ない教会です。「慰安婦」の本当の意味を分かっている人がいるはずもありません。

ミサでの呼びかけの言葉は、定型文のようなものがあるはずです。
ドイツ各地の教会ミサでも「今日は特別に慰安婦へ・・・憐れみと寄付を」と呼びかけている可能性が高いです。

この「マインツ教区」はフランクフルトで慰安婦像が展示されている「リンブルク司教区」とは別の司教区です。

ドイツのキリスト教ではカトリックもプロテスタントも慰安婦はもう「憐れみ寄せる対象」として浸透してしているのです。

複数のルター派教会も訪れましたが、ある教会では韓国語の展示パネルがありました。

ちなみに日本人のキリスト教プロテスタント信者の一派は、こういう歴史的な教会ではなく、公民館みたいな小さいスペースを借りてミサをやっています。ドイツの教会と関わりはないに等しいです。

それに比べて韓国人はドイツ人教会にぐいぐいアピールし、場所を時間をずらして使わせてもらったり、廃れた教会は教会ごと乗っ取ったりしています。

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フランクフルトの教会施設に展示されている慰安婦像

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<参考>
独フランクフルト 慰安婦像展示 情報~ 現地報告と抗議レター
http://nadesiko-action.org/?p=14081

独フランクフルト在住 日本人女性から 日本の皆様へメッセージ
http://nadesiko-action.org/?p=14270

 

独フランクフルト在住 日本人女性から 日本の皆様へメッセージ

教会施設に慰安婦像が展示されているドイツ・フランクフルトから、現地在住の女性が日本の皆さんに是非お伝えしたいとなでしこアクションに送ってくださったメッセージをご紹介します。

こちらに掲載している、慰安婦像、展示施設、慰安婦の本の情報と合わせて是非お読みください。

独フランクフルト 慰安婦像展示 情報
http://nadesiko-action.org/?p=14081

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PDF版はこちら

令和元年(2019年)12月7日

独フランクフルト在住 日本人女性から
日本の皆様へメッセージ

 

ドイツでは、コリア系慰安婦像団体のインターネットサイト、キリスト教関連のサイトはもちろん、テレビ、新聞、ラジオ、小説、日本旅行ガイドブックにまでもとんでもない嘘の日本の歴史が書いてある他、慰安婦=アジアのホロコースト、ナチス=日本軍という前提を浸透させる工作が確認されています。

南ドイツ新聞から河野談話のドイツでの解釈を紹介します。「1993年、日本政府はいわゆる河野談話によって、軍隊がこの野戦売春所を運営していた事を認識していた。談話によると、たくさんの女性達が日本の役人や軍人の直接の関与によって売春(Prostitution)へ強制連行(verschleppen)された。 日本の現在の安倍晋三首相は、この事実を常に否定してきた。」

ドイツ公共放送ZDF(ドイツ第2テレビ)は、2016年日韓合意をこう報じました。「私達の様に残忍な戦争犯罪を日本がやっと韓国の慰安婦に謝った。」

在独邦人が顔と名前を出して反論に動いたら、聞く耳すら持って貰えないどころか、直ぐに歴史修正主義者のレッテルを貼られ、社会的に抹殺されてしまいます。とても危険なのです。

ドイツではナチスを肯定する事、見直そうとする事もタブーで法律でも禁止されています。

この様に工作の浸透してしまったドイツに、“世界の性暴力“の為と称し慰安婦像が展示され、ドイツ人のナチス教育専門の教授の説得力ある序文と荒唐無稽なエピソード満載の反日プロパガンダ本が、慰安婦像と共に、今後いつでも受け入れ先さえ決定すれば、ドイツを巡回してしまうのです。

実は、ドイツ人は“戦争“についてもうお腹いっぱいです。しかし腹の中では、自分は反省している様に見せかけて過去と関係なく生きて行きたい、ナチスの呪縛から自分だけは解放されたいと思っています。移民に何か言えば、直ぐ「ナチ」と呼ばれる、それを恐れています。

そういうドイツ人が、日本を断罪する事は、まるで自分は反省を乗り越えて、正義の味方になった様な錯覚を味わえることなのです。だから嬉々として韓国人側に着くのです。

その上、ドイツ人は韓国のキリスト教の実態など知る由もなく、キリスト教徒が多い韓国人に親しみを持っています。ドイツのキリスト教は多様化、個人主義、性暴力や不正(今回フランクフルトで慰安婦像を展示しているリンブルク司教区でも性暴力、司教による性暴力事件隠蔽、司教による膨大な額の私的流用事件がありました)で信者が激減し、それに伴って教会税収も激減。それに代わって韓国人キリスト教徒が教会税を払って、少数の年寄りばかりがミサに来る寂れたドイツの教会に、活気をもたらしてくれるのです。それはドイツの教会にとって願ったり叶ったりなのです。

韓国人のキリスト教共同体は徐々に影響力を増して来ています。韓国企業の進出、ドイツでの成功により韓国人の人口が増え、その子供達を教会共同体は集めます。それまで教会に熱心に行かない様な韓国人も子供の為、韓国人との繋がりの為に参加するようになります。ですから韓国人の共同体の繋がりは強固で力を持っています。

一方、在独邦人は宗教共同体も少数派で、似た境遇の者同士だけで集まり、繋がりは非常に希薄で、そういう点でも全く歯が立ちません。

私はこちらでたくさんのドイツ人に助けられ生きてきました。「“それでも“日本が大好きだよ」と言ってくれます。(何かどこかで日本について良からぬ事を見聞きしているのでしょう)

現在の所日本の歴史問題で私を攻める人は殆どいなく、冷静さは保たれていますが、今後更に反日歴史のプロパガンダが広まると、トラブルの時に差別や侮蔑が露見したり、文化も教育もモラルも違う人達からの攻撃対象になる可能性もあります。

あいちトリエンナーレ以降「あの慰安婦像は別に良い」という風潮が散見され、私は危惧しています。何故なら、実際には“その場その国”に“合った形で段階的に入り込み、ドイツの場合には“プロパガンダ本“が一緒に広められるからです。そしてそれが反天皇プロパガンダ本なのです。

どうか日本の皆様にドイツの状況についてより多くの関心を持っていただき、何とかこの状況を変える為にご協力をお願い致します。

以上

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アパの第103回勝兵塾月例会
「フランクフルトの慰安婦像」について山本優美子がお話しした動画です。

独フランクフルト 慰安婦像展示 情報~ 現地報告と抗議レター

◆ 独フランクフルト 慰安婦像展示 情報

ドイツ フランクフルトの大聖堂の向かいにある、教会関係施設ドームの家Haus am Domで慰安婦像が展示(2019年10月28日から2020年1月14日)されています。
2018年夏にはハンブルクの教会でも展示されました。
各地の教会に展示が広まっていることが懸念されます。

今回の展示のサイトがこちらです。
↓ https://hausamdom-frankfurt.de/beitrag/2810-14012020-eine-maedchenstatue-fuer-den-frieden/
FRANKFURT
<説明文の日本語>
10月28日ー2020年1月14日
平和の為の少女像
慰安婦像 ー 韓国人芸術家が性奴隷と戦争犯罪を想う
—(慰安婦像写真)— ©Seo Kyung und Eun Sung Kim
戦争時だけでなく、性的暴力の記念碑

2019年10月23日 – フランクフルトのハウス アム ドーム(Haus am Dom)では、10月28日月曜日から2020年1月14日まで、韓国の芸術家夫婦キム・ソギョンとキム・ウンソンによる彫像が展示されます。像はいわゆる慰安婦を表現し、女性に対する性暴力犯罪を想起させます。開会式は、10月28日18時からハウス アム ドームにて。

「この《平和のための少女像》は、第二次世界大戦中にアジア太平洋地域の日本軍によって軍の売春宿で《慰安婦》として性奴隷にされた数十万人の少女と若い女性達の苦しみを記念しています。 」と芸術家夫婦は強調する。

女性への暴力が時を超え制限無しに存在する様に、こんなに希少にしか記憶と警戒の為に制限を与える事が許されていない : この記念碑は、非人道的に制度化された戦争犯罪の犠牲者を追想し、世界中全ての性犯罪犠牲者の連帯と平和への呼びかけです。

作品はブロンズと花崗岩で作られています。 椅子に座っている少女と老女の影を表し、その上に白い蝶、そして少女の肩には鳥が乗っています。 別の椅子は、観覧者が少女の隣に座り、追想し共感する様に誘います。
同型の像は韓国だけでなく、米国、中国、カナダ、オーストラリアにもあります。

 

◆ 展示している Haus am Dom (ハウス アム ドーム / ドームの家)とは

<現地の方から教えていただいた情報>
Haus am Dom は、フランクフルト大聖堂の真ん前にあり、教会関係の施設です。
ドイツの教会施設は、教会税や補助金で成り立っています。限りなく公的施設です。

場所が良いので今回の様な展覧会にも使われています。隣はおしゃれなカフェ、最近昔の街並みを再現した美しい区域の近くで、様々な国からの観光客も多く、ふらっと入ってしまう様な所です。

haus am dom wiki
※写真 ウィキペディアHaus_am_Domより

ウィキペディアHaus am Dom 日本語訳>
ハウスアムドムは、フランクフルトアムマインにあるリンブルク教区の教育、文化、会議センターです。 教会と社会の間のプラットフォームであり、都市と社会の言説の中心地であると考えています。 この家は2007年1月14日にフランツ・カンプハウス司教によって大聖堂に開かれました。 それ以来、現在の社会的、宗教的、文化的トピックに関するディスカッショングループとアカデミー会議は人々を結び付けてきました。 また、教会と学術のアクチュアルなフォーラムのプラットホームであり、フランクフルトカトリックコミュニティの中心的な場所であり、非信者のグループや研究機関にとっても魅力的な場所でもあります。

<Haus am Dom / ハウス アム ドーム 情報>
公式サイト:https://hausamdom-frankfurt.de/
住所: Domplatz 3, 60311 Frankfurt am Main, Germany

メールアドレス:
コンタクト
hausamdom@bistumlimburg.de
Tel.:069 800 8718 400
Fax.:069 800 8718 412

Prof. Dr. Joachim Valentin
Direktor Haus am Dom
j.valentin@bistumlimburg.de
Tel.:069 800 8718 401
Geschäftsführung

Mrs.Andrea Hörner
Geschäftsführerin (執務最高責任者)
a.hoerner@bistumlimburg.de
Tel.:069 800 8718 505

 

◆ 慰安婦像展示に行ってきました

ハウス アム ドームに慰安婦像を見に行ってくださった方の報告をご紹介します。慰安婦問題についてはあまり知らない方とのことですが、率直な感想をいただきました。写真も撮ってくださいました。
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がっつり日本軍の性奴隷って書いてある!

慰安婦像の置いてある所はロビーで、人はそんなに居ませんでした。
外から見えるガラス張りで大聖堂を見に来た観光客にも、謎の少女像という感じで見えます。

宣伝効果は乏しいけど、Haus am Dom の中にいる人は、例えばロビーの椅子に座ったらすぐそばにあるから、嫌でも目に入ることになります。
キリスト教関連からまず洗脳していっている印象を受けました。

写真を撮って良いか聞く為に、受付のお兄さんと話しました。
「これ(像)ちょっとどう思う?」って聞いてみました。
すると「そういうこともあったのかもねぇ」って感じでした。
続けて「韓国はこうやって日本を貶める事をするんだよ」と説明すると、「あーでもこの像は世界の性暴力で苦しむ女性の為だから」と。
「でも日本軍って書いてあるじゃないか!1人の人間としてこんな事おかしくないか考えてみてください」と言いました。

戻ってから友達に「あなたも行ってみて。あれはやっぱりすごく屈辱的だから、あの空間は。」と伝えました。

ハウスアムドームは、大聖堂の前の全ての人に解放されている場所なので、憩いを求めてベンチに座れば、入り口入って直ぐ左手(ロビー)にある慰安婦像は、否が応でも目に入ります。

11月末からクリスマス市であの辺りは賑わうので、偶然見て信じてしまう人達も増えると思います。

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↑説明文 銀色のプレートと黒いプレートの説明文が床面にあります。
↓銀色の方がドイツ語
日本語訳 前半部分『この”平和の為の少女像”は、第二次世界大戦時、全アジア太平洋地域に於いて日本軍から所謂慰安婦とされ軍の売春宿で性奴隷を強制された、数十万の少女と若い女性達の苦しみを追想するものです。』
後半部分『女性に対する暴力がいつの時代にもあり際限がない様に、記憶と戒告にも際限を与えてはならないのです。 この記念碑は、非人道的な制度化された戦争犯罪の被害者を偲び、世界中の全ての性暴力被害者との連帯と平和を呼びかけるものです。』
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↓黒い方はこちら。グレンデールの碑文と同じです。
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置いてある本
日本語「慰安婦達?日本の天皇の軍の組織的な戦争犯罪 数十万の女性達を: 強制連行し/虐待し/レイプし/殺害した」
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受付では、本5ユーロ、慰安婦カレンダー14,95ユーロで販売。
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本を開くと
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左:シュレーダー独元首相と元慰安婦、右:トランプ米大統領と元慰安婦
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日本語「時々日本人が私に訊いてくる『あんたお金いくら欲しいんだい?』私はその顔にツバを吐きたいよ。いくらお金もらうとか、どうでもいいんだよ。もし日本全部をもらったとしても、私の問題は消えるのだろうか?私の傷は癒えるのだろうか?答えはNoだ。」

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慰安婦をお見舞いする心優しい文韓国大統領

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本(ドイツ語)にはこんなことが書いてあります。
ベンジャミン・オートマイヤー(Benjamin Ortmeyer)教授による序文 冒頭と結びから抜粋

第二次世界大戦はヨーロッパだけでなく世界戦争だった。

ドイツがポーランド侵攻するずっと前に君主ファシスト国家は満州へ侵攻していた。1937年には中国に侵攻し、実に1945年まで日中戦争は続いた。朝鮮は1905年から、台湾は1895年から日本帝国主義の植民地だった。1936年ドイツのナチスファシスト国家と日本の君主ファシスト国家が、アンチコミンテルン協定を結んだ。

日本の兵隊がいた植民地領土全域で、1937年から日本帝国(天皇の)政府の指示による組織的な軍の慰安所を設立、少女と女性を奴隷とし、最終的に数十万の少女と女性が日本軍に強制連行された。彼女達は虐待され、レイプされ、殺されもした。

可能な限り多くのドイツの都市が、数十万人の少女と女性に対する日本のファシストの犯罪について教育する為にあらゆる努力をする事がさらに重要だ。 可能な限りこれは大学とその学生評議会及び勇気ある威圧的な機関によってもサポートされるべきだ。

・慰安婦像団体「風景(Punggyeong Weltkulturen e.V.)」代表(韓国人女性)による慰安婦説明文 抜粋

慰安婦(達)
数十万の少女と女性がアジア太平洋全域で第二次世界大戦時日本軍に性奴隷を強いられた。国連特別報告者マクドゥーガルは、1900年代報告書の中で「レイプセンター」と、そこで行われた行為を「性奴隷」と表現した。

最初の慰安所は1932年上海で、世界史上初の民間人砲撃の後に作られた。

「聖戦」に参加する日本兵が民間人をレイプするのを防ぎ、性病感染予防の為と言われている。何も知らない女性達を高賃金だと騙して長崎県知事の助けも借りて運び去った。これは後に法廷に持ち込まれ最高裁で有罪判決を受けた(1938)しかしこれはほんの始まりにしか過ぎなかった。

ある乱交レイプは、1937年南京での虐殺に伴った。

そしてレイプ被害者は「慰安所」に強制連行された。次に兵士達は戦場各地で檻付き窓のバラック小屋を建てた。それ以外の所では例えば学校、大学の校舎、ホテル、個人所有の建物が占拠された。又大きなテントでも可能で、床上の日本式マットの間を吊るされた大きなカーテンで仕切った。

『慰安婦』『(独)トロストフラウ』とは、レイプセンターで虐待された、数えきれない少女、女性達の事だ。慰安所に連行された少女の中には、学校長に『勤労奉仕隊』に推薦又は強要された者もいた。少女と女性達は例えば村の井戸や野良仕事中に軍隊や警察によって日常生活から突然連れ去られた。その中にはまだ初潮を迎えていない少女もいた。彼女達は部隊の一部の様なもので、隊が前進すれば、同様に、それが前線地帯であっても連行された。『替え』は朝鮮と台湾から調達されるとした。しかし、フィリピンのように、地元でも少女と女性達がレイプされ、拘留された。 彼女達は『天皇の贈り物』だった。 兵士はそれを「衛生的な公衆トイレ」と表現した。
(省略)
Kyung Seng Leeが1992年に北朝鮮で日本人フォトジャーナリストの伊藤孝司のインタビューに、拷問、殺人、共食いの経験を語った。
(省略)
2000年12月東京で国際法廷が開かれ日本の天皇ヒロヒトと日本の政府と9人の戦犯が有罪判決を受けた。

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他にも慰安婦の証言として書いてあるのが。。。

「新入りの少女が韓語を話したら首を斬られた」
「見ろ!朝●は死んだ、と中国人の生首を見せられた」
「タカダという兵士が妊婦は使い物にならんと彼女の腹を斬り….犬が食べた」

こちらの しおり のようなのは
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「慰安婦の為に正義を」スティッカー ↓ 拡大
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インフォメーションコーナーにあるA4サイズの立て看板。平和のための少女像のシンボルの説明。
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置いてあったチラシ。11月11日月曜日、18:30からドキュメント映画「沈黙」の上映、ディスカッションが風景(Punggyeong Weltkultren e.V.)主催で開催。
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Haus am Dom入り口入って左側、受付の前のロビーに慰安婦像
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Haus am Dom 左側には、新しく再現された古い街並みの区域
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大聖堂入り口から見えるHaus am Dom
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Haus am Dom隣のカフェ
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ガラス張りで通りからも見える
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◆ なでしこアクションからHaus am Dom 関係者にメール(同文レターも添付)を送りました
※ドイツ語で送りましたが、英語でも大丈夫とのことです。

TO: j.valentin@bistumlimburg.de
CC: hausamdom@bistumlimburg.de
a.hoerner@bistumlimburg.de

送った原文ドイツ語はこちら

<日本語訳>

2019年11月6日

Haus am Dom
Domplatz 3
60311Frankfurt
GERMANY

Prof. dr. Valentin 殿

私は「なでしこアクションJapanese Women for Justice and Peace」の代表の山本優美子と申します。当会は世界中の母親を中心とする日本女性の会です。私は、慰安婦問題を懸念する全ての日本人女性に代わってこの手紙を書いております。

報道などで、貴施設で現在、韓国人慰安婦の展示がされていると知りました。

展示は「平和の少女像」と題して、第二次世界大戦中にアジア太平洋地域の日本軍によって軍の売春宿で《慰安婦》として性奴隷にされた数十万人の少女と若い女性達の苦しみを記念するとされています。

これは私たち全ての日本人、特にフランクフルト在住の日本人に対する侮辱であると申し上げます。

ご説明いたします。

そもそも1910年から1945年までの間、韓国は日本の一部であり、日韓は戦争をしていません。
日本には民族差別や虐待はありませんでしたし、今もありません。

慰安婦問題は「挺身隊問題対策協議会」という韓国の反日団体が主導する政治宣伝活動です。

この団体の目的はお金、つまり日本政府からの賠償金です。そうして米国や欧州における日本の良い評判を落とすことにあります。

第二次世界大戦中に日本軍の慰安所があったことは確かです。しかしこれは日本軍だけではありません。アジアや欧州において、米軍や独軍にもあったものです。

「慰安婦」の話は40年ほど前に吉田清治と朝日新聞によって捏造されたものです。吉田氏は1995年に、朝日新聞は2014年8月5日に、捏造を謝罪しました。その後、責任を取って朝日新聞の木村伊量社長は辞任もしました。

もともと慰安婦は問題にもなっていなかったのですが、1990年から韓国はこの問題を政治利用してきました。韓国が騒ぐ度に、日本政府は謝罪し膨大な賠償金払いました。

実際は、慰安婦は充分な報酬を(*1)受けていました。日本や日本軍から強制されて売春したわけではありません。慰安婦はおよそ4万人で、日本人4割、朝鮮半島出身2割、台湾出身1割と言われています。朝鮮半島と台湾は当時日本だったので7割は日本人ということになります。

慰安婦は強制的売春でも奴隷制度でもなく売春業であった証明は他にもあります。日本の外務省のウェブサイト(*2)、国連人権委員会のウェブサイト(*4)をご覧ください。日本政府は、カルフォルニア州グレンデ―ルに韓国系団体が設置した慰安婦像の撤去を求める訴訟を支援して米国連邦最高裁に意見書(* 5)も提出しました。  また、米国政府は2007年IWG報告書(*6)で、強制売春の証拠はなかったとしています。このIWG報告書は7年の月日と3千万ドルを費やしてナチスと日本軍の戦争犯罪を調査したものです。

ドイツの方々にご理解いただきたいのは、慰安婦問題は単に女性の人権問題というだけではないということです。この問題は非常に政治的で、アジア太平洋の安全保障にも関わる問題なのです。だからこそ米国政府が仲介となって2015年に日韓で慰安婦問題について「最終的かつ不可逆的」な合意(*6)がなされたのです。北朝鮮ミサイルの脅威に我々が直面しはじめた時です。この合意は日米韓同盟を強化するためになされたのです。

「挺身隊問題対策協議会(英名:日本軍性奴隷制韓国女性の会)」は親北団体として知られています。私たちが貴施設での韓国慰安婦展示を懸念することをご理解いただきたく存じます。

最後に、私たちは朝鮮半島、台湾、日本の元慰安婦の皆様に心よりの尊敬と思いやりを表明させていただきます。

この手紙をお読みいただき、日本人女性の声を聴いてくださって有難うございました。

山本優美子
なでしこアクション代表

参考資料:

*1: What is the “Comfort Women Issue?”
http://nadesiko-action.org/?page_id=2015

*2: Details of Exchanges Between Japan and the Republic of Korea (ROK) Regarding the Comfort Women Issue ~ From the Drafting of the Kono Statement to the Asian Women’s Fund
http://www.mofa.go.jp/files/000042171.pdf

*3: Table of Comments by Japanese government on comfort women issue at UN (English and Japanese)
http://bit.ly/2r7GMLT

*4: BRIEF FOR THE GOVERNMENT OF JAPAN AS AMICUS CURIAE SUPPORTING PETITIONERS
http://www.mofa.go.jp/mofaj/files/000231732.pdf

*5: IWG-Report. The Nazi War Crimes and Japanese Imperial Government Records Interagency Working Group is a United States government interagency group, which tasked with locating, identifying, inventorying, and recommending for declassification classified U.S. records relating to Nazi and Japanese war crimes.
http://www.archives.gov/iwg/reports/final-report-2007.pdf

*6: US Department of State Washington, DC December 28, 2015
Press Release John Kerry Secretary of the State Women’s Issues Resolution
https://2009-2017.state.gov/secretary/remarks/2015/12/250874.htm

US Department of State December 28, 2015
Special Briefing Office of the Spokesperson via Teleconference Background Briefing – Developments on the relationship between Japan and the Republic of Korea
https://2009-2017.state.gov/r/pa/prs/ps/2015/12/250881.htm

2018夏 ドイツ2か所で慰安婦展

2018年夏、ドイツのハンブルグとボンの二か所で慰安婦展が開催されています。
それぞれのサイトからご紹介します。

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【 ハンブルク 慰安婦展 】

ルター派プロテスタント教会団体のドロテー-ゼレ-ハウス(Dorothee-Sölle-Haus )
2018年8月14日から9月28日まで

https://www.nordkirche.de/nachrichten/nachrichten-detail/nachricht/hamburger-kirchenzentrum-zeigt-kunst-gegen-sexuelle-gewalt/

<開催場所 Dorothee-Sölle-Haus コンタクト>
Dorothee-Sölle-Haus (DSH)
Königstraße 54
22767 Hamburg
Tel.: +49 40 306200
servicetelefon@kirche-hamburg.de
https://www.dorothee-soelle-haus.de/

 

https://youtu.be/YqgFqh88sz4

マルティン シュミット-マギン氏(Dr. Martin Schmidt-Magin)の解説
「韓国の若い少女おそらく10-12歳が髪を短くする事は皆無だった。若い少女は髪を長くしていた。手入れをし、櫛で梳かし、素晴らしい三つ編みをした。彼女達の髪は、“彼女達は性奴隷として仕えるから髪が邪魔になる“という恐ろしく単純な考えで切断された。」
マギン氏は、ボンの女性博物館に慰安婦像を設置しようとしている Punggyeong Weltkulturen e.V. (풍 경 世界文化)の関係者。
 

<サイト説明文 日本語訳>

性暴力に反対する芸術 ハンブルクのドロテー-ゼレ-ハウス にて
https://www.nordkirche.de/nachrichten/nachrichten-detail/nachricht/hamburger-kirchenzentrum-zeigt-kunst-gegen-sexuelle-gewalt/
csm_2018_08_14_Trostfrauen_Soellehaus_04_7ce8b16772

(写真の注釈) “慰安婦”- 第二次世界大戦中に誘拐されて売春を余儀なくされた韓国の少女達は、日本でこの様な取り繕う名を付けられたのです。

2018年8月16日ドレーン グリーマン氏から(北ドイツ教会広報担当、インターネット責任者)

ハンブルクのディアコニー事業団のドロテーゼレハウスに於いて、性暴力の犠牲者を追想するインスタレーションアートが公開されています。韓国人の芸術家夫婦、Kim Seo Kyung und Kim Eun Sungの『平和の為の少女』です。

ブロンズ像は、アジア太平洋地域の日本軍によって第二次世界大戦中に強制的に性奴隷にされた数十万人の慰安婦と名付けられた少女と若い女性の苦しみを表現しています。 この記念碑は、世界中の性暴力の被害者全員との連帯を呼びかけるものだと、夫婦は念を押しています。

背景 – 象徴へ 若い少女はひとりぼっちで座って、簡素な椅子に放置されています。 自然主義的な作品で、彼女はしかし生涯に於いてただの少女「X」ではなく、性的搾取と屈辱に苦しまなければならず、残念ながら今日も苦しんでいる、数十万の若い女性の象徴なのです。

彼女の肩にある鳥は、平和と自由を表しています。 鳥は、死者と生きている人の仲介役とされています。 少女の肩の鳥は、死者が完全に上に行った(成仏した?)のではなく、まだ私達との繋がりがあるという事を指しています。

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(写真の注釈) ”慰安婦”の暗い影

韓国の衣装はその時代の女の子の衣装の典型です。 影は時間の経過を意味します。 像は女の子を表していますが、影は老婆を描きます。 ここの影は、失われた尊厳と権利を回復させずに、女の子を老婆にした時間を意味します。 影の真ん中の白い蝶は、再生を象徴しています。

誘拐、屈辱され、根絶された 当時韓国の女の子たちは、自分の体の一部として髪を丁寧に手入れし、何の理由もなく短く切らないようにしていました。 尊敬を奪われたこの短い髪は、彼女達の生活の源、両親、故郷を暴力的に引き裂かれた存在を反映しています。

踵は地面に触れず、拳は怒りと内面の痛みで握られます。 家に帰った少女たちも、もう居心地の良さを感じませんでした。
この少女達の殆どは、彼女たちの全ての人生の長さだけ、証言するか証言しないか意識し、罪を負って生きました。

空いた椅子には3つの意味があります。 まず、空(カラ)と放棄を意味します。 第二に、その空いた椅子に、腰を掛け、留まり、犠牲者と共感するようにあなたを迎え入れます。 そして第三に、戦争と暴力のない平和な世界のために力を尽くす約束の場所です。

このような彫刻作品は世界中に8つ建っていて、うち三カ所は公の場所に建っています。グレンデール、カリフォルニア(米国)、ブルックヘブン、ジョージア(米国)、上海(中国)、そして更に今年中にボンに建ちます。

インフォメーション
このインスタレーションアートは、2018年9月30日まで、ドロテー ゼレ ハウス ハンブルクで観る事ができます。

2018年8月16日(記事公開日) 作者 ドレーン グリーマン
出典 epd (Zentralredaktion des Evangelischen Pressedienstes)プロテスタントプレスサービス中央編集部
Punggyeong Weltkulturen e.V. 風景世界文化非営利団体(フランクフルト所在、ボンに慰安婦像を建てる為に設立された団体)

<展示された慰安婦像の碑文>
ハンブルグ碑文
日本語:
この“平和の為の少女像“は、第二次世界大戦時、全アジア太平洋地域に於いて日本軍から所謂慰安婦とされ軍の売春宿で性奴隷を強制された、数十万人の少女と若い女性達の苦しみを追想するものです。

女性に対する暴力がいつの時代にもあり際限がない様に、記憶と戒告にも際限を与えてはならないのです。
この記念碑は、非人道的な制度化された戦争犯罪の被害者を偲び、世界中の全ての性暴力被害者との連帯と平和を呼びかけるものです。

<関連ニュース>
Korea Daily Times2018.08.16
ドイツ、ハンブルグ、慰安婦少女像の展示開会式
독일 함부르크, 위안부 소녀상 전시 개막식 열려
http://koreadailytimes.com/global/24131
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【 ボン 慰安婦展 】

ボン女性ミュージアム(FRAUENMUSEUM BONN)
戦争や危機における女性に対する暴力への抗議
2018年8月4日 から8月30日まで

https://www.frauenmuseum.de/ausstellungen/aktuelle/

<開催場所 Frauenmuseum Bonn コンタクト>
Frauenmuseum Bonn
Im Krausfeld 10
53111 Bonn
Fon: 0228/ 69 13 44
Fax: 0228/ 69 61 64
frauenmuseum@bonn-online.com

<説明文>
Der Gedenktag ist der 14. August. Damals wie heute werden in Kriegen Frauen und Mädchen systematisch verschleppt und von Soldaten missbraucht. Ca. 200.000 Koreanerinnen waren Opfer der japanischen Armee, auch Frauen aus China, Taiwan, den Philippinen. Australien, sogar holländische Frauen. Unzählige Frauen wurden ermordet. Die Überlebenden wurden stigmatisiert und haben wie die Täter 40 Jahre geschwiegen.
Die japanische Regierung hat sich entschuldigt und einigen Überlebenden Wiedergutmachung zukommen lassen, doch damit wurde das Ziel nicht erreicht, Sexsklaverei in Kriegen zu verhindern.
8月14日は記念日です。当時も今日の様に戦争中は、女性や少女たちは組織的に誘拐され、兵士による虐待を受けました。日本軍による約20万人の犠牲者は韓国の女性達で、中国、台湾、フィリピンからの女性達、それどころかオランダの女性もいました。無数の女性が殺されました。生存者は非難され、犯罪者の様に40年沈黙していました。
日本政府は謝罪し、一部の生存者に賠償をしましたが、それでもそれによって戦争中の性奴隷制を阻止するという目的に達していません。

Daher arbeitet das Frauenmuseum mit UN-Women Nationales Komitee Deutschland zusammen (Ausstellung Jesidinnen am 25. Nov. 2018), medica mondiale (Krieg in Ex-Jugoslawien) und übernimmt eine Ausstellung von SOLWODI (Solidarität mit Frauen in Not), die das Überleben von Zwangsprostituierten in Kenia zeigt, wo Milizen des IS vorrücken.
ですから、女性ミュージアムは、国連女性全国委員会ドイツと共に、(展示会 ヤジディ 2018年11月25日)、メディカモンディアル(旧ユーゴスラビアでの戦争)を展示会を催し、そして、ISの民兵達が進めたケニアの強制売春所から生き残った人達を紹介するSOLWODI(窮地の女性の団結)展を引き継ぎます。

SOLWODI baut aktuell ein neues Netzwerk für Frauen in Nigeria auf, die Opfer der Islamisten dort (Boko Haram u.a.)
In der Ausstellung sind zu sehen:
Videos und Plakate des New Yorker Künstlers Chang-Jin Lee, 23 Bilder aus dem Tagebuch einer philippinischen Überlebenden, eine Auswahl von Bildern von Gedenksteinen und Gedenkstatuen, die über die ganze Welt verteilt sind.
Künstlerinnen aus dem Frauenmuseum steuern Objekte und Bilder bei:
Gi Brenig – Tremezza von Brentano – Mara Loytved-Hardegg – Marlen Seubert
SOLWODIは現在、イスラム教徒の犠牲者であるナイジェリアの女性のための新たなネットワークを構築している(Boko Haramら)展覧会では、ニューヨークの芸術家、チャン・ジン・リー(Chang-Jin Lee)の映像とポスター、フィリピン人生存者の日記からの23枚の写真、『世界各地に広がる記念碑と記念像の写真』
女性博物館の女性アーティストは、オブジェクトと画像を次の人に提供します。

<8月17日に行われたシンポジウムのチラシ>
独ボン2018.8.18_SymposiumProgramm

<関連ニュース>
General Anzeiger 15.07.2018
ボン女性ミュージアム館長マリアンネ ピッツエン インタビュー
Interview mit Direktorin Marianne Pitzen
So steht es um das Frauenmuseum in Bonn
http://www.general-anzeiger-bonn.de/bonn/stadt-bonn/So-steht-es-um-das-Frauenmuseum-in-Bonn-article3900811.html

関係者によるFBでの報告
https://www.facebook.com/photo.php?fbid=1915855878716852&set=pcb.1915856632050110&type=3&theater

<参考サイト>
慰安婦像設置?独ボン女性博物館 関連情報
http://nadesiko-action.org/?p=12780

慰安婦像設置?独ボン女性博物館 関連情報

聯合ニュース2018/05/13 「独ボンへの「少女像」設置計画 日本総領事館が抗議」
http://japanese.yonhapnews.co.kr/relation/2018/05/13/0400000000AJP20180513000200882.HTML
によると
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ドイツの韓国系住民らがボンの女性博物館に旧日本軍の慰安婦被害者を象徴する「少女像」の設置を進めていることについて、在デュッセルドルフ日本総領事館が博物館側に抗議していたことが韓国系住民らでつくる市民団体への取材でこのほど分かった。
(以下省略)
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以下関連情報です。

◆ ニュースにある「ボン女性博物館」
FRAUENMUSEUM BONN
https://www.frauenmuseum.de/

Frauenmuseum Außen Foto Horst Pitzen

◆ 館の説明文 ※公式サイトから抜粋
ボン女性博物館は、1981年5月2日に、現在の女性ディレクターのマリアンネ・ピッツェンとボンの学際的に働く女性のグループによって設立されました。
当時、世界初の女性博物館でした。国際的に認知されたその博物館は、発足後、500以上の展示会を紹介し、それに加えて広範囲な付随プログラム企画も展示しました。
ボン女性博物館は、女性博物館協会 – 美術、文化、研究協会 から支援を受けています。

◆ 館長(女性) マリアンネ ピッツエン Marianne Pitzen (ウィキペディア

◆ マリアンネ ピッツエン 館長 インタビュー動画 2018年3月8日
Marianne Pitzen

◆ 女性博物館のコンタクト、場所
https://www.frauenmuseum.de/kontakt/