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独フランクフルト 慰安婦像展示 情報~ 現地報告と抗議レター

◆ 独フランクフルト 慰安婦像展示 情報

ドイツ フランクフルトのドームの向かいにある、教会関係施設、フランクフルトのドームの家Haus am Domで慰安婦像が展示(2019年10月28日から2020年1月14日)されています。
2018年夏にはハンブルクの教会でも展示されました。
各地の教会に展示が広まっていることが懸念されます。

今回の展示のサイトがこちらです。
↓ https://hausamdom-frankfurt.de/beitrag/2810-14012020-eine-maedchenstatue-fuer-den-frieden/
FRANKFURT
<説明文の日本語>
10月28日ー2020年1月14日
平和の為の少女像
慰安婦像 ー 韓国人芸術家が性奴隷と戦争犯罪を想う
—(慰安婦像写真)— ©Seo Kyung und Eun Sung Kim
戦争時だけでなく、性的暴力の記念碑

2019年10月23日 – フランクフルトのハウス アム ドーム(Haus am Dom)では、10月28日月曜日から2020年1月14日まで、韓国の芸術家夫婦キム・ソギョンとキム・ウンソンによる彫像が展示されます。像はいわゆる慰安婦を表現し、女性に対する性暴力犯罪を想起させます。開会式は、10月28日18時からハウス アム ドームにて。

「この《平和のための少女像》は、第二次世界大戦中にアジア太平洋地域の日本軍によって軍の売春宿で《慰安婦》として性奴隷にされた数十万人の少女と若い女性達の苦しみを記念しています。 」と芸術家夫婦は強調する。

女性への暴力が時を超え制限無しに存在する様に、こんなに希少にしか記憶と警戒の為に制限を与える事が許されていない : この記念碑は、非人道的に制度化された戦争犯罪の犠牲者を追想し、世界中全ての性犯罪犠牲者の連帯と平和への呼びかけです。

作品はブロンズと花崗岩で作られています。 椅子に座っている少女と老女の影を表し、その上に白い蝶、そして少女の肩には鳥が乗っています。 別の椅子は、観覧者が少女の隣に座り、追想し共感する様に誘います。
同型の像は韓国だけでなく、米国、中国、カナダ、オーストラリアにもあります。

 

◆ 展示している Haus am Dom (ハウス アム ドーム / ドームの家)とは

<現地の方から教えていただいた情報>
Haus am Dom は、フランクフルト大聖堂の真ん前にあり、教会関係の施設です。
ドイツの教会施設は、教会税や補助金で成り立っています。限りなく公的施設です。

場所が良いので今回の様な展覧会にも使われています。隣はおしゃれなカフェ、最近昔の街並みを再現した美しい区域の近くで、様々な国からの観光客も多く、ふらっと入ってしまう様な所です。

haus am dom wiki
※写真 ウィキペディアHaus_am_Domより

ウィキペディアHaus am Dom 日本語訳>
ハウスアムドムは、フランクフルトアムマインにあるリンブルク教区の教育、文化、会議センターです。 教会と社会の間のプラットフォームであり、都市と社会の言説の中心地であると考えています。 この家は2007年1月14日にフランツ・カンプハウス司教によって大聖堂に開かれました。 それ以来、現在の社会的、宗教的、文化的トピックに関するディスカッショングループとアカデミー会議は人々を結び付けてきました。 また、教会と学術のアクチュアルなフォーラムのプラットホームであり、フランクフルトカトリックコミュニティの中心的な場所であり、非信者のグループや研究機関にとっても魅力的な場所でもあります。

<Haus am Dom / ハウス アム ドーム 情報>
公式サイト:https://hausamdom-frankfurt.de/
住所: Domplatz 3, 60311 Frankfurt am Main, Germany

メールアドレス:
コンタクト
hausamdom@bistumlimburg.de
Tel.:069 800 8718 400
Fax.:069 800 8718 412

Prof. Dr. Joachim Valentin
Direktor Haus am Dom
j.valentin@bistumlimburg.de
Tel.:069 800 8718 401
Geschäftsführung

Mrs.Andrea Hörner
Geschäftsführerin (執務最高責任者)
a.hoerner@bistumlimburg.de
Tel.:069 800 8718 505

 

◆ 慰安婦像展示に行ってきました

ハウス アム ドームに慰安婦像を見に行ってくださった方の報告をご紹介します。慰安婦問題についてはあまり知らない方とのことですが、率直な感想をいただきました。写真も撮ってくださいました。
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がっつり日本軍の性奴隷って書いてある!

慰安婦像の置いてある所はロビーで、人はそんなに居ませんでした。
外から見えるガラス張りで大聖堂を見に来た観光客にも、謎の少女像という感じで見えます。

宣伝効果は乏しいけど、Haus am Dom の中にいる人は、例えばロビーの椅子に座ったらすぐそばにあるから、嫌でも目に入ることになります。
キリスト教関連からまず洗脳していっている印象を受けました。

写真を撮って良いか聞く為に、受付のお兄さんと話しました。
「これ(像)ちょっとどう思う?」って聞いてみました。
すると「そういうこともあったのかもねぇ」って感じでした。
続けて「韓国はこうやって日本を貶める事をするんだよ」と説明すると、「あーでもこの像は世界の性暴力で苦しむ女性の為だから」と。
「でも日本軍って書いてあるじゃないか!1人の人間としてこんな事おかしくないか考えてみてください」と言いました。

戻ってから友達に「あなたも行ってみて。あれはやっぱりすごく屈辱的だから、あの空間は。」と伝えました。

ハウスアムドームは、大聖堂の前の全ての人に解放されている場所なので、憩いを求めてベンチに座れば、入り口入って直ぐ左手(ロビー)にある慰安婦像は、否が応でも目に入ります。

11月末からクリスマス市であの辺りは賑わうので、偶然見て信じてしまう人達も増えると思います。

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↑説明文 銀色のプレートと黒いプレートの説明文が床面にあります。
↓銀色の方がドイツ語
日本語訳 前半部分『この”平和の為の少女像”は、第二次世界大戦時、全アジア太平洋地域に於いて日本軍から所謂慰安婦とされ軍の売春宿で性奴隷を強制された、数十万の少女と若い女性達の苦しみを追想するものです。』
後半部分『女性に対する暴力がいつの時代にもあり際限がない様に、記憶と戒告にも際限を与えてはならないのです。 この記念碑は、非人道的な制度化された戦争犯罪の被害者を偲び、世界中の全ての性暴力被害者との連帯と平和を呼びかけるものです。』
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↓黒い方はこちら。グレンデールの碑文と同じです。
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置いてある本
日本語「慰安婦達?日本の天皇の軍の組織的な戦争犯罪 数十万人の女性達を: 強制連行し/レイプし/殺害した」
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受付では、本5ユーロ、慰安婦カレンダー14,95ユーロで販売。
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本を開くと
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左:シュレーダー独元首相と元慰安婦、右:トランプ米大統領と元慰安婦
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日本語「時々日本人が私に訊いてくる『あんたお金いくら欲しいんだい?』私はその顔にツバを吐きたいよ。いくらお金もらうとか、どうでもいいんだよ。もし日本全部をもらったとしても、私の問題は消えるのだろうか?私の傷は癒えるのだろうか?答えはNoだ。」

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慰安婦をお見舞いする心優しい文韓国大統領2-1-11 2-1-12

こちらの しおり のようなのは

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「慰安婦の為に正義を」スティッカー ↓ 拡大
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インフォメーションコーナーにあるA4サイズの立て看板。平和のための少女像のシンボルの説明。
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置いてあったチラシ。11月11日月曜日、18:30からドキュメント映画「沈黙」の上映、ディスカッションが風景(Punggyeong Weltkultren e.V.)主催で開催。
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Haus am Dom入り口入って左側、受付の前のロビーに慰安婦像
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Haus am Dom 左側には、新しく再現された古い街並みの区域
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大聖堂入り口から見えるHaus am Dom
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Haus am Dom隣のカフェ
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ガラス張りで通りからも見える
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◆ なでしこアクションからHaus am Dom 関係者にメール(同文レターも添付)を送りました
※ドイツ語で送りましたが、英語でも大丈夫とのことです。

TO: j.valentin@bistumlimburg.de
CC: hausamdom@bistumlimburg.de
a.hoerner@bistumlimburg.de

送った原文ドイツ語はこちら

<日本語訳>

2019年11月6日

Haus am Dom
Domplatz 3
60311Frankfurt
GERMANY

Prof. dr. Valentin 殿

私は「なでしこアクションJapanese Women for Justice and Peace」の代表の山本優美子と申します。当会は世界中の母親を中心とする日本女性の会です。私は、慰安婦問題を懸念する全ての日本人女性に代わってこの手紙を書いております。

報道などで、貴施設で現在、韓国人慰安婦の展示がされていると知りました。

展示は「平和の少女像」と題して、第二次世界大戦中にアジア太平洋地域の日本軍によって軍の売春宿で《慰安婦》として性奴隷にされた数十万人の少女と若い女性達の苦しみを記念するとされています。

これは私たち全ての日本人、特にフランクフルト在住の日本人に対する侮辱であると申し上げます。

ご説明いたします。

そもそも1910年から1945年までの間、韓国は日本の一部であり、日韓は戦争をしていません。
日本には民族差別や虐待はありませんでしたし、今もありません。

慰安婦問題は「挺身隊問題対策協議会」という韓国の反日団体が主導する政治宣伝活動です。

この団体の目的はお金、つまり日本政府からの賠償金です。そうして米国や欧州における日本の良い評判を落とすことにあります。

第二次世界大戦中に日本軍の慰安所があったことは確かです。しかしこれは日本軍だけではありません。アジアや欧州において、米軍や独軍にもあったものです。

「慰安婦」の話は40年ほど前に吉田清治と朝日新聞によって捏造されたものです。吉田氏は1995年に、朝日新聞は2014年8月5日に、捏造を謝罪しました。その後、責任を取って朝日新聞の木村伊量社長は辞任もしました。

もともと慰安婦は問題にもなっていなかったのですが、1990年から韓国はこの問題を政治利用してきました。韓国が騒ぐ度に、日本政府は謝罪し膨大な賠償金払いました。

実際は、慰安婦は充分な報酬を(*1)受けていました。日本や日本軍から強制されて売春したわけではありません。慰安婦はおよそ4万人で、日本人4割、朝鮮半島出身2割、台湾出身1割と言われています。朝鮮半島と台湾は当時日本だったので7割は日本人ということになります。

慰安婦は強制的売春でも奴隷制度でもなく売春業であった証明は他にもあります。日本の外務省のウェブサイト(*2)、国連人権委員会のウェブサイト(*4)をご覧ください。日本政府は、カルフォルニア州グレンデ―ルに韓国系団体が設置した慰安婦像の撤去を求める訴訟を支援して米国連邦最高裁に意見書(* 5)も提出しました。  また、米国政府は2007年IWG報告書(*6)で、強制売春の証拠はなかったとしています。このIWG報告書は7年の月日と3千万ドルを費やしてナチスと日本軍の戦争犯罪を調査したものです。

ドイツの方々にご理解いただきたいのは、慰安婦問題は単に女性の人権問題というだけではないということです。この問題は非常に政治的で、アジア太平洋の安全保障にも関わる問題なのです。だからこそ米国政府が仲介となって2015年に日韓で慰安婦問題について「最終的かつ不可逆的」な合意(*6)がなされたのです。北朝鮮ミサイルの脅威に我々が直面しはじめた時です。この合意は日米韓同盟を強化するためになされたのです。

「挺身隊問題対策協議会(英名:日本軍性奴隷制韓国女性の会)」は親北団体として知られています。私たちが貴施設での韓国慰安婦展示を懸念することをご理解いただきたく存じます。

最後に、私たちは朝鮮半島、台湾、日本の元慰安婦の皆様に心よりの尊敬と思いやりを表明させていただきます。

この手紙をお読みいただき、日本人女性の声を聴いてくださって有難うございました。

山本優美子
なでしこアクション代表

参考資料:

*1: What is the “Comfort Women Issue?”
http://nadesiko-action.org/?page_id=2015

*2: Details of Exchanges Between Japan and the Republic of Korea (ROK) Regarding the Comfort Women Issue ~ From the Drafting of the Kono Statement to the Asian Women’s Fund
http://www.mofa.go.jp/files/000042171.pdf

*3: Table of Comments by Japanese government on comfort women issue at UN (English and Japanese)
http://bit.ly/2r7GMLT

*4: BRIEF FOR THE GOVERNMENT OF JAPAN AS AMICUS CURIAE SUPPORTING PETITIONERS
http://www.mofa.go.jp/mofaj/files/000231732.pdf

*5: IWG-Report. The Nazi War Crimes and Japanese Imperial Government Records Interagency Working Group is a United States government interagency group, which tasked with locating, identifying, inventorying, and recommending for declassification classified U.S. records relating to Nazi and Japanese war crimes.
http://www.archives.gov/iwg/reports/final-report-2007.pdf

*6: US Department of State Washington, DC December 28, 2015
Press Release John Kerry Secretary of the State Women’s Issues Resolution
https://2009-2017.state.gov/secretary/remarks/2015/12/250874.htm

US Department of State December 28, 2015
Special Briefing Office of the Spokesperson via Teleconference Background Briefing – Developments on the relationship between Japan and the Republic of Korea
https://2009-2017.state.gov/r/pa/prs/ps/2015/12/250881.htm

2018夏 ドイツ2か所で慰安婦展

2018年夏、ドイツのハンブルグとボンの二か所で慰安婦展が開催されています。
それぞれのサイトからご紹介します。

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【 ハンブルク 慰安婦展 】

ルター派プロテスタント教会団体のドロテー-ゼレ-ハウス(Dorothee-Sölle-Haus )
2018年8月14日から9月28日まで

https://www.nordkirche.de/nachrichten/nachrichten-detail/nachricht/hamburger-kirchenzentrum-zeigt-kunst-gegen-sexuelle-gewalt/

<開催場所 Dorothee-Sölle-Haus コンタクト>
Dorothee-Sölle-Haus (DSH)
Königstraße 54
22767 Hamburg
Tel.: +49 40 306200
servicetelefon@kirche-hamburg.de
https://www.dorothee-soelle-haus.de/

 

https://youtu.be/YqgFqh88sz4

マルティン シュミット-マギン氏(Dr. Martin Schmidt-Magin)の解説
「韓国の若い少女おそらく10-12歳が髪を短くする事は皆無だった。若い少女は髪を長くしていた。手入れをし、櫛で梳かし、素晴らしい三つ編みをした。彼女達の髪は、“彼女達は性奴隷として仕えるから髪が邪魔になる“という恐ろしく単純な考えで切断された。」
マギン氏は、ボンの女性博物館に慰安婦像を設置しようとしている Punggyeong Weltkulturen e.V. (풍 경 世界文化)の関係者。
 

<サイト説明文 日本語訳>

性暴力に反対する芸術 ハンブルクのドロテー-ゼレ-ハウス にて
https://www.nordkirche.de/nachrichten/nachrichten-detail/nachricht/hamburger-kirchenzentrum-zeigt-kunst-gegen-sexuelle-gewalt/
csm_2018_08_14_Trostfrauen_Soellehaus_04_7ce8b16772

(写真の注釈) “慰安婦”- 第二次世界大戦中に誘拐されて売春を余儀なくされた韓国の少女達は、日本でこの様な取り繕う名を付けられたのです。

2018年8月16日ドレーン グリーマン氏から(北ドイツ教会広報担当、インターネット責任者)

ハンブルクのディアコニー事業団のドロテーゼレハウスに於いて、性暴力の犠牲者を追想するインスタレーションアートが公開されています。韓国人の芸術家夫婦、Kim Seo Kyung und Kim Eun Sungの『平和の為の少女』です。

ブロンズ像は、アジア太平洋地域の日本軍によって第二次世界大戦中に強制的に性奴隷にされた数十万人の慰安婦と名付けられた少女と若い女性の苦しみを表現しています。 この記念碑は、世界中の性暴力の被害者全員との連帯を呼びかけるものだと、夫婦は念を押しています。

背景 – 象徴へ 若い少女はひとりぼっちで座って、簡素な椅子に放置されています。 自然主義的な作品で、彼女はしかし生涯に於いてただの少女「X」ではなく、性的搾取と屈辱に苦しまなければならず、残念ながら今日も苦しんでいる、数十万の若い女性の象徴なのです。

彼女の肩にある鳥は、平和と自由を表しています。 鳥は、死者と生きている人の仲介役とされています。 少女の肩の鳥は、死者が完全に上に行った(成仏した?)のではなく、まだ私達との繋がりがあるという事を指しています。

v
(写真の注釈) ”慰安婦”の暗い影

韓国の衣装はその時代の女の子の衣装の典型です。 影は時間の経過を意味します。 像は女の子を表していますが、影は老婆を描きます。 ここの影は、失われた尊厳と権利を回復させずに、女の子を老婆にした時間を意味します。 影の真ん中の白い蝶は、再生を象徴しています。

誘拐、屈辱され、根絶された 当時韓国の女の子たちは、自分の体の一部として髪を丁寧に手入れし、何の理由もなく短く切らないようにしていました。 尊敬を奪われたこの短い髪は、彼女達の生活の源、両親、故郷を暴力的に引き裂かれた存在を反映しています。

踵は地面に触れず、拳は怒りと内面の痛みで握られます。 家に帰った少女たちも、もう居心地の良さを感じませんでした。
この少女達の殆どは、彼女たちの全ての人生の長さだけ、証言するか証言しないか意識し、罪を負って生きました。

空いた椅子には3つの意味があります。 まず、空(カラ)と放棄を意味します。 第二に、その空いた椅子に、腰を掛け、留まり、犠牲者と共感するようにあなたを迎え入れます。 そして第三に、戦争と暴力のない平和な世界のために力を尽くす約束の場所です。

このような彫刻作品は世界中に8つ建っていて、うち三カ所は公の場所に建っています。グレンデール、カリフォルニア(米国)、ブルックヘブン、ジョージア(米国)、上海(中国)、そして更に今年中にボンに建ちます。

インフォメーション
このインスタレーションアートは、2018年9月30日まで、ドロテー ゼレ ハウス ハンブルクで観る事ができます。

2018年8月16日(記事公開日) 作者 ドレーン グリーマン
出典 epd (Zentralredaktion des Evangelischen Pressedienstes)プロテスタントプレスサービス中央編集部
Punggyeong Weltkulturen e.V. 風景世界文化非営利団体(フランクフルト所在、ボンに慰安婦像を建てる為に設立された団体)

<展示された慰安婦像の碑文>
ハンブルグ碑文
日本語:
この“平和の為の少女像“は、第二次世界大戦時、全アジア太平洋地域に於いて日本軍から所謂慰安婦とされ軍の売春宿で性奴隷を強制された、数十万人の少女と若い女性達の苦しみを追想するものです。

女性に対する暴力がいつの時代にもあり際限がない様に、記憶と戒告にも際限を与えてはならないのです。
この記念碑は、非人道的な制度化された戦争犯罪の被害者を偲び、世界中の全ての性暴力被害者との連帯と平和を呼びかけるものです。

<関連ニュース>
Korea Daily Times2018.08.16
ドイツ、ハンブルグ、慰安婦少女像の展示開会式
독일 함부르크, 위안부 소녀상 전시 개막식 열려
http://koreadailytimes.com/global/24131
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【 ボン 慰安婦展 】

ボン女性ミュージアム(FRAUENMUSEUM BONN)
戦争や危機における女性に対する暴力への抗議
2018年8月4日 から8月30日まで

https://www.frauenmuseum.de/ausstellungen/aktuelle/

<開催場所 Frauenmuseum Bonn コンタクト>
Frauenmuseum Bonn
Im Krausfeld 10
53111 Bonn
Fon: 0228/ 69 13 44
Fax: 0228/ 69 61 64
frauenmuseum@bonn-online.com

<説明文>
Der Gedenktag ist der 14. August. Damals wie heute werden in Kriegen Frauen und Mädchen systematisch verschleppt und von Soldaten missbraucht. Ca. 200.000 Koreanerinnen waren Opfer der japanischen Armee, auch Frauen aus China, Taiwan, den Philippinen. Australien, sogar holländische Frauen. Unzählige Frauen wurden ermordet. Die Überlebenden wurden stigmatisiert und haben wie die Täter 40 Jahre geschwiegen.
Die japanische Regierung hat sich entschuldigt und einigen Überlebenden Wiedergutmachung zukommen lassen, doch damit wurde das Ziel nicht erreicht, Sexsklaverei in Kriegen zu verhindern.
8月14日は記念日です。当時も今日の様に戦争中は、女性や少女たちは組織的に誘拐され、兵士による虐待を受けました。日本軍による約20万人の犠牲者は韓国の女性達で、中国、台湾、フィリピンからの女性達、それどころかオランダの女性もいました。無数の女性が殺されました。生存者は非難され、犯罪者の様に40年沈黙していました。
日本政府は謝罪し、一部の生存者に賠償をしましたが、それでもそれによって戦争中の性奴隷制を阻止するという目的に達していません。

Daher arbeitet das Frauenmuseum mit UN-Women Nationales Komitee Deutschland zusammen (Ausstellung Jesidinnen am 25. Nov. 2018), medica mondiale (Krieg in Ex-Jugoslawien) und übernimmt eine Ausstellung von SOLWODI (Solidarität mit Frauen in Not), die das Überleben von Zwangsprostituierten in Kenia zeigt, wo Milizen des IS vorrücken.
ですから、女性ミュージアムは、国連女性全国委員会ドイツと共に、(展示会 ヤジディ 2018年11月25日)、メディカモンディアル(旧ユーゴスラビアでの戦争)を展示会を催し、そして、ISの民兵達が進めたケニアの強制売春所から生き残った人達を紹介するSOLWODI(窮地の女性の団結)展を引き継ぎます。

SOLWODI baut aktuell ein neues Netzwerk für Frauen in Nigeria auf, die Opfer der Islamisten dort (Boko Haram u.a.)
In der Ausstellung sind zu sehen:
Videos und Plakate des New Yorker Künstlers Chang-Jin Lee, 23 Bilder aus dem Tagebuch einer philippinischen Überlebenden, eine Auswahl von Bildern von Gedenksteinen und Gedenkstatuen, die über die ganze Welt verteilt sind.
Künstlerinnen aus dem Frauenmuseum steuern Objekte und Bilder bei:
Gi Brenig – Tremezza von Brentano – Mara Loytved-Hardegg – Marlen Seubert
SOLWODIは現在、イスラム教徒の犠牲者であるナイジェリアの女性のための新たなネットワークを構築している(Boko Haramら)展覧会では、ニューヨークの芸術家、チャン・ジン・リー(Chang-Jin Lee)の映像とポスター、フィリピン人生存者の日記からの23枚の写真、『世界各地に広がる記念碑と記念像の写真』
女性博物館の女性アーティストは、オブジェクトと画像を次の人に提供します。

<8月17日に行われたシンポジウムのチラシ>
独ボン2018.8.18_SymposiumProgramm

<関連ニュース>
General Anzeiger 15.07.2018
ボン女性ミュージアム館長マリアンネ ピッツエン インタビュー
Interview mit Direktorin Marianne Pitzen
So steht es um das Frauenmuseum in Bonn
http://www.general-anzeiger-bonn.de/bonn/stadt-bonn/So-steht-es-um-das-Frauenmuseum-in-Bonn-article3900811.html

関係者によるFBでの報告
https://www.facebook.com/photo.php?fbid=1915855878716852&set=pcb.1915856632050110&type=3&theater

<参考サイト>
慰安婦像設置?独ボン女性博物館 関連情報
http://nadesiko-action.org/?p=12780

慰安婦像設置?独ボン女性博物館 関連情報

聯合ニュース2018/05/13 「独ボンへの「少女像」設置計画 日本総領事館が抗議」
http://japanese.yonhapnews.co.kr/relation/2018/05/13/0400000000AJP20180513000200882.HTML
によると
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ドイツの韓国系住民らがボンの女性博物館に旧日本軍の慰安婦被害者を象徴する「少女像」の設置を進めていることについて、在デュッセルドルフ日本総領事館が博物館側に抗議していたことが韓国系住民らでつくる市民団体への取材でこのほど分かった。
(以下省略)
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以下関連情報です。

◆ ニュースにある「ボン女性博物館」
FRAUENMUSEUM BONN
https://www.frauenmuseum.de/

Frauenmuseum Außen Foto Horst Pitzen

◆ 館の説明文 ※公式サイトから抜粋
ボン女性博物館は、1981年5月2日に、現在の女性ディレクターのマリアンネ・ピッツェンとボンの学際的に働く女性のグループによって設立されました。
当時、世界初の女性博物館でした。国際的に認知されたその博物館は、発足後、500以上の展示会を紹介し、それに加えて広範囲な付随プログラム企画も展示しました。
ボン女性博物館は、女性博物館協会 – 美術、文化、研究協会 から支援を受けています。

◆ 館長(女性) マリアンネ ピッツエン Marianne Pitzen (ウィキペディア

◆ マリアンネ ピッツエン 館長 インタビュー動画 2018年3月8日
Marianne Pitzen

◆ 女性博物館のコンタクト、場所
https://www.frauenmuseum.de/kontakt/

独シュレーダー前独首相への公開書簡「韓国の慰安婦訪問について」

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公開書簡を前独首相ゲアハルト・シュレーダー氏とドイツメディアに送りました。

書簡の原文ドイツ語はこちらです。
【 EIN ÖFFENTLICHER BRIEF an Herrn Gerhard Schröder von Japanischen Frauen 】
【 PDF 】

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日本語訳 PDF 】

2017年9月22日

公開書簡
貴殿の韓国の慰安婦訪問について

ゲアハルト・シュレーダー殿

私は「なでしこアクションJapanese Women for Justice and Peace」の代表の山本優美子と申します。当会は世界中の母親を中心とする日本女性の会です。私は、慰安婦問題を懸念する全ての日本人女性に代わってこの手紙を書いております。

貴方が韓国に行って「日本との戦争の性奴隷」を自称する「被害者」を訪問したということを新聞報道で知りました。報道によれば、貴方は訪問中に「あなたたちをノーベル賞候補に推薦したい」、「日本の次世代は過去の出来事の責任を取るべきだ」と語ったとのこと。(*1)

貴方のそのような言葉に私たち日本人は非常に衝撃を受けています。これは私たち全ての日本人に対する侮辱です。貴方が慰安婦問題を全く知らないのは明らかです。そもそも1910年から1945年までの間、韓国は日本の一部であり、日韓は戦争をしていません。日章旗の元、日韓はともに連合国(米国)と戦ったのです。日本には民族差別や虐待はありませんでした。

慰安婦問題は「挺身隊問題対策協議会」という韓国の反日団体が主導する政治宣伝活動です。この団体は貴方が訪問した「ナヌムの家」を運営しています。また、この団体は親北朝鮮団体として知られており、北朝鮮と関係があります。この団体の目的は日本政府からの賠償金であり、米国や欧州における日本の良い評判を落とすことにあります。

第二次世界大戦中に日本軍の慰安所があったことは確かです。しかしこれは日本軍だけではありません。アジアや欧州において、米軍や独軍にもあったものです。

慰安婦犠牲者数20万人ということに関して言えば、この数は貴方が学生時代に10年間過ごしたゲッティンゲン市の人口のほぼ2倍です。ところが韓国では今日まで、女性が実際に拉致され性奴隷にされたことを証明できる目撃者が一人もありません。家族である父母兄弟姉妹はもとより隣人や友人にもいません。そんなことがあり得るでしょうか。

唯一あるのは19人の元慰安婦の話だけです、それもその都度自分に都合よく話の内容が変わるのです。1946年の東京軍事裁判や1965年の日韓基本条約締結時において慰安婦につき何の問題提議もされていません。

事実と証拠に基かない、虚偽による日本と日本人に対する侮辱と非難を私たちは受け入れることはできません。

戦後47年経った1992年、このおかしな話が突然出てきました。何故か。日本人作家の吉田清治の作り話の本「私の戦争犯罪」です。彼は戦時中に韓国の済州島で多くの女性を誘拐して日本軍が性奴隷にしたと言ったのです。彼は後に嘘であると認めてから亡くなりました。日本の朝日新聞がこの作り話について沢山の記事を書きました。ところが朝日新聞も2014年8月4日に虚偽報道を認め、過去の関連記事を全て取り消しました。

慰安婦は、良い報酬を受け(*2)決して日本や日本軍に売春を強制されたのではなかったのです。

慰安婦は性奴隷ではない証明は他にもあります。日本の外務省のウェブサイト(*3)、国連人権委員会のウェブサイト(*4)にもあります。日本政府は、カルフォルニア州グレンデ―ルに韓国系団体が設置した慰安婦像の撤去を求める訴訟を支援して米国連邦最高裁に意見書も提出しました。(* 5)

また、米国政府は2007年IWG報告書(*6)で、強制売春の証拠はなかったとしています。このIWG報告書は7年の月日と3千万ドルを費やしてナチスと日本軍の戦争犯罪を調査したものです。総ページ数83,635,000の文書と、418,177件の写真やフィルム等の資料が含まれています。2007年の最終報告「戦争犯罪の記録の特徴」パラグラフ2の8ページ目に「日本の犯罪記録に関して、戦争犯罪の記録は一切見つからなかった」と記されています。一方で、膨大な数のナチスの戦争犯罪は記録されました。

更にお伝えしたいのは2016年9月フライブルグ市の慰安婦像の一件です。この慰安婦像計画は日本の猛反対で中止となりました。ソロモン市長は2016年に貴方の様に韓国を訪問し、韓国の姉妹都市から慰安婦像を寄贈され、フライブルグの公園に設置することを約束しました。彼は新聞の取材に応え、計画を中止した理由として「私は韓国に悪用されたと感じました。私は日韓の紛争の道具に使われたのです。」と語っています。(* 7)

私はソロモン市長のように貴方にも韓国での発言を反省していただきたいと思います。

貴方からの返信を2週間以内にいただけますよう、私と日本のメディアはお待ちしております。

この手紙を読んでいただき、また、日本女性の声に耳を傾けて下さり感謝申し上げます。

山本優美子
なでしこアクション代表

 

参考資料:
*1: Newspaper reports
Ex-German chancellor visits ‘comfort women’
http://www.koreatimes.co.kr/www/news/nation/2017/09/120_236299.html
Former German Chancellor visits House of Sharing
http://www.arirang.com/News/News_View.asp?nseq=208553
Germany’s Schroder embraces ‘comfort women’
http://koreajoongangdaily.joins.com/news/article/article.aspx?aid=3038254
Former German chancellor to visit sexual slavery victims this week
http://english.yonhapnews.co.kr/national/2017/09/10/0301000000AEN20170910002300315.html

*2: What is the “Comfort Women Issue?”
http://nadesiko-action.org/?page_id=2015

*3: Details of Exchanges Between Japan and the Republic of Korea (ROK) Regarding the Comfort Women Issue ~
From the Drafting of the Kono Statement to the Asian Women’s Fund
http://www.mofa.go.jp/files/000042171.pdf

*4: Table of Comments by Japanese government on comfort women issue at UN (English and Japanese)
http://bit.ly/2r7GMLT

*5: BRIEF FOR THE GOVERNMENT OF JAPAN AS AMICUS CURIAE SUPPORTING PETITIONERS
http://www.mofa.go.jp/mofaj/files/000231732.pdf

*6: IWG-Report. The Nazi War Crimes and Japanese Imperial Government Records Interagency Working Group is a United States government interagency group, which tasked with locating, identifying, inventorying, and recommending for declassification classified U.S. records relating to Nazi and Japanese war crimes.
http://www.archives.gov/iwg/reports/final-report-2007.pdf

*7: Salomon sieht Statuen.Streit als “Kulturelles Missverständnis”
http://www.badische-zeitung.de/freiburg/ob-salomon-ueber-den-wirbel-den-eine-statue-ausgeloest-hat–127585600.html

**************************************************************************
<参考ニュース>

産経 2017.9.12 (元記事 共同)
シュレーダー前独首相、慰安婦問題で「日本は謝罪の勇気ない」
http://www.sankei.com/world/news/170912/wor1709120001-n1.html

「日本は謝罪せよ」シュレーダー元独首相…日本右翼が猛非難
http://japan.hani.co.kr/arti/international/28471.html

前独首相が慰安婦被害者と面会 日本の対応「残念」
http://news.livedoor.com/article/detail/13598269/

訪韓した独前首相、元慰安婦らに「ノーベル平和賞受賞の資格十分」と太鼓判=韓国ネット「これがドイツと日本の違い」「日本への政治的メッセージだ」
http://www.recordchina.co.jp/b177815-s0-c10.html

シュレーダー前独首相「慰安婦被害者、ノーベル平和賞を受ける資格が十分」
http://japanese.joins.com/article/329/233329.html

【取材日記】シュレーダー元首相が得たもの、安倍首相が失ったもの
http://japanese.joins.com/article/360/233360.html

シュレーダー元独首相「日本、後世代が過去の過ちを痛感して責任を負う必要ある」
http://japanese.joins.com/article/260/233260.html

シュレーダー元首相、慰安婦被害者を1人ずつ抱擁…「涙が出る」
http://japanese.joins.com/article/310/233310.html

Ex-German chancellor visits ‘comfort women’
http://www.koreatimes.co.kr/www/news/nation/2017/09/120_236299.html

Former German Chancellor visits House of Sharing
http://www.arirang.com/News/News_View.asp?nseq=208553

Germany’s Schroder embraces ‘comfort women’
http://koreajoongangdaily.joins.com/news/article/article.aspx?aid=3038254

Former German chancellor to visit sexual slavery victims this week
http://english.yonhapnews.co.kr/national/2017/09/10/0301000000AEN20170910002300315.html

Ex-German chancellor Schröder’s ‘comfort women’ visit angers Japan conservatives
https://www.dw.com/en/ex-german-chancellor-schr%C3%B6ders-comfort-women-visit-angers-japan-conservatives/a-40465191

<ナヌムの家訪問ニュース動画>

ドイツ慰安婦像 撤去を求めます!/ドイツ語のメッセージ文例

【2017.4.28記】
慰安婦像の碑文は撤去されました。
園の所有者は、日韓双方の納得が得られない場合、「像は公園においておけなくなるだろう。私は中立でありたい」と述べています。

産経新聞H29/2017年4月28日付
歴史戦 独の慰安婦像 碑文撤去

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※2017年3月16日作成

ドイツ・バイエルン州・ウィーゼントのネパール・ヒマヤラ・パビリオン園に欧州初慰安婦像が設置されました。関連情報はこちらをご覧ください

以下は園の経営者Wirth氏に対して、慰安婦像の撤去を求めるメールのドイツ語の例文です。6つの例文を用意しました。
適当にアレンジしてお使いください。

※メール送信前に「海外にメールを送る際の留意事項」をお読みください。

 

【宛先】
To:ネパール・ヒマヤラ・パビリオン園(Wirth氏)
info@nepal-himalaya-pavillon.de

Cc: ウィーゼント市・市長・現地メディア(mittelbayerische)
Gemeinde.wiesent@realrgb.de, elisabeth.kerscher@realrgb.de, politik@mittelbayerische.de

 

【件名例】
・ Abbau der „Trostfrau“ Statue   (慰安婦像を撤去してください)

 

【メッセージ文例】

<文例1>
z.Hd. von Herrn Wirth.

Ich heiße (名前 例:Hanako Yamada) und wohne in (住所 例:Yokohama,JAPAN).

Es wurde eine „Trostfrau“ Statue im Nepal-Himalaya-Pavillon in Wiesent aufgebaut.
Ich moechte Sie hoeflichst bitten diese Statue abzubauen.

Es gibt bereits eine „Trostfrau“ Statue, die das gleiche Design hat, in der Stadt Glendale in Kalifornien in den U.S.A.. Eine japanische Organisation klagte vor dem Obersten Gerichtshof in den U.S.A. um den Abbau der „Trostfrau“ Statue zu erreichen. Die japanische Regierung unterstützte den Kläger und legte dem Obersten Gerichtshof ihre Dokumente vor. Diese Unterlagen der japanischen Regierung kann man auf der Website des japanischen Außenministeriums lesen. http://www.mofa.go.jp/mofaj/files/000231732.pdf

Die „Trostfrau“ Debatte ist jetzt ein politisches und diplomatisches Problem auch in den U.S.A..
Ich bin dagegen, dass die Gemeinde Wiesent in Deutschland, die überhaupt keine Beziehung zu diesem Thema hat, in der japanisch-koreanischen Debatte Stellung bezieht.

Ich bitte die Gemeinde Wiesent, von den Betreibern des Nepal-Himalaya-Pavillons zu fordern die Statue abzubauen.
Ich bitte die Betreiber des Nepal-Himalaya-Pavillons, die Statue vor der Eröffnung des Parks am 01.05.2017 abzubauen.

Vielen Dank für Ihr Verständnis und Ihre Unterstützung.

mit freundlichen Grüßen

名前 (例 Hanako Yamada)
住所 (例 Yokohama, JAPAN)

[日本語] Wirth様のお手元へ
私の名前は○○で、●●に住んでいます。
Wiesent市のNepal-Himalaya-Pavillonに慰安婦像が設置されたこと知りました。
あなたに心からのお願いですが、この像を撤去して頂きたく存じます。
Wiesent市の像と同じデザインの像が米国カルフォルニア州グレンデール(Glendale)市の公園にあります。
日系人の団体がその慰安婦像の撤去を求めて米国連邦最高裁に訴えました。
日本政府は原告を支持して意見書を最高裁に提出しました。
その意見書は日本外務省のHPに掲載されています。
http://www.mofa.go.jp/mofaj/files/000231732.pdf
慰安婦問題はこのように米国においても政治・外交問題になっています。
全く関係の無いドイツWiesent市が関わることに私は反対します。
Wiesent市は、Nepal-Himalaya-Pavillonに対して、像を撤去するように要請してください。
Nepal-Himalaya-Pavillonは、開園の5月1日前に像を撤去するようお願いします。

 

<例文2>
z.Hd. von Herrn Wirth.

Ich heiße (名前 例:Hanako Yamada) und wohne in (住所 例:Yokohama).

Es wurde eine „Trostfrau“ Statue im Nepal-Himalaya-Pavillon in Wiesent aufgebaut.
Bei allem Respekt, bitte ich Sie um Abbau dieser Statue.

Es gibt „Trostfrau“ Statuen, die das gleiche Design wie in Wiesent haben, vor der japanischen Botschaft in Seoul und vor dem japanischen Konsulat in Busan in Korea.

Die japanische Regierung bittet Korea diese Statuen abzubauen wegen der Verletzung der Japanisch-koreanischen Vereinbarung zur „Trostfrauen-Frage“ (vom Jahr 2015) und dem internationalen Vertrag Wiener Übereinkommen über diplomatische Beziehungen .

Aber die Statuen stehen immer noch und die Japangegner treffen sich dort.
Wir als Japaner ärgern uns sehr darüber.
Die japanische Regierung erhob Einwand gegen die Verletzung der Verträge und holte den japanischen Botschafter in Korea anfang des Jahres 2017 nach Japan zurück. Er ist immer noch in Japan.

Die „Trostfrau“ Debatte ist jetzt ein politisches und diplomatisches Problem.
Ich bin dagegen, dass die Gemeinde Wiesent in Deutschland, die überhaupt keine Beziehung zu diesem Thema hat, in der japanisch-koreanische Debatte Stellung bezieht.

Ich bitte die Gemeinde Wiesent, von den Betreibern des Nepal-Himalaya-Pavillons zu fordern die Statue abzubauen.
Ich bitte die Betreiber des Nepal-Himalaya-Pavillons, die Statue vor der Eröffnung des Parks am 01.05.2017 abzubauen.

Vielen Dank für Ihr Verständnis und Ihre Unterstützung.

mit freundlichen Grüßen

名前 (例 Hanako Yamada)
住所 (例 Yokohama, JAPAN)

[日本語] Wirth様のお手元へ
私の名前は○○で、●●に住んでいます。
Wiesent市のNepal-Himalaya-Pavillonに慰安婦像が設置されたこと知りました。
すべての敬意をもってお願いですがこの彫像を撤去して頂きたく存じます。
韓国のソウルの日本大使館前と釜山の日本領事館前にもWiesent市の像と同じデザインの像が建っています。
日本政府はこれらの像の撤去を求めています。理由は日韓合意(2015年)とウィーン条約に反するからです。
しかし、像は未だに撤去されず、反日運動の場所になっています。
日本人はこれに対して非常に怒っています。
今年に入って日本政府は抗議して在韓国日本大使を帰国させました。
慰安婦像は、このように日韓の外交問題となっています。
全く関係の無いドイツWiesent市が関わることに私は反対します。
Wiesent市は、Nepal-Himalaya-Pavillonに対して、像を撤去するように要請してください。
Nepal-Himalaya-Pavillonは、開園の5月1日前に像を撤去するようお願いします。

 

<例文3>
z.Hd. von Herrn Wirth.

Ich heiße (名前 例:Hanako Yamada) und wohne in (住所 例:Yokohama).

Es wurde eine „Trostfrau“ Statue im Nepal-Himalaya-Pavillon in Wiesent aufgebaut.
Ich moechte Sie hoeflichst bitten diese Statue abzubauen.

Es gibt eine „Trostfrau“ Statue, die das gleiche Design wie in Wiesent hat, auf dem Parkplatz der Kirche namens „Uniting Church Australia“ in der Stadt Sydney in Australien. Eine Bürgergruppe „Australia-Japan Community Network (AJ CN)“ verklagte die Kirche vor dem Gerichtshof „Australian Human Rights Commission“, weil die „Trostfrau“ Statue für politische Aktivitäten gegen Japan benutzt wird und die Menschenrechte der Japanern verletzt werden.

AJCN ABOUT THE COMFORT WOMAN STATUE
http://jcnsydney-en.blogspot.jp/2016/12/about-comfort-woman-statue.html

Ich bin sehr dagegen, dass die Gemeinde Wiesent in Deutschland an dem Problem teilnimmt, die keine Beziehung damit hat.

Ich bitte die Gemeinde Wiesent, von den Betreibern des Nepal-Himalaya-Pavillons zu fordern die Statue abzubauen.
Ich bitte die Betreiber des Nepal-Himalaya-Pavillons, die Statue vor der Eröffnung des Parks am 01.05.2017 abzubauen.

Vielen Dank für Ihr Verständnis und Ihre Unterstützung.

mit freundlichen Grüßen

名前 (例 Hanako Yamada)
住所 (例 Yokohama, JAPAN)

[日本語] Wirth様のお手元へ
私の名前は○○で、●●に住んでいます。
Wiesent市のNepal-Himalaya-Pavillonに慰安婦像が設置されたこと知りました。
あなたに心からのお願いですが、この像を撤去して頂きたく存じます。
オーストラリアのシドニーのUniting Church Australiaの駐車場に、同じデザインの慰安婦像があります。
Australia-Japan Community Network (AJCN)という市民団体は、その教会をAustralian Human Rights Commissionに訴えています。
その理由は、慰安婦像が反日的な政治活動に利用され、日本人に対する人権侵害が起こっているからです。
AJCN ABOUT THE COMFORT WOMAN STATUE
http://jcnsydney-en.blogspot.jp/2016/12/about-comfort-woman-statue.html
そのような慰安婦像が、関係のないドイツWiesent市にあることに私は強く反対します。
Wiesent市は、Nepal-Himalaya-Pavillonに対して、像を撤去するように要請してください。
Nepal-Himalaya-Pavillonは、開園の5月1日前に像を撤去するようお願いします。

 

<例文4>
z.Hd. von Herrn Wirth.

Ich heiße (名前 例:Hanako Yamada) und wohne in (住所 例:Yokohama).

Es wurde eine „Trostfrau“ Statue im Nepal-Himalaya-Pavillon in Wiesent aufgebaut.
Bei allem Respekt, bitte ich Sie um Abbau dieser Statue.

Koreanische Gruppen behaupten, dass ein paar hunderttausend „Trostfrauen“, teilweise auch minderjährige Mädchen, während des zweiten Weltkriegs zwangsdeportiert und von japanischen Soldaten missbraucht wurden.
Dies verneinte die japanische Regierung offiziell in „UN human rights committee“

Convention on the Elimination of All Forms of Discrimination against Women Consideration of the seventh and eighth periodic reports (February 16, 2016, Geneva)
(Summary of remarks by Mr. Shinsuke Sugiyama, Deputy Minister for Foreign Affairs in the Question and Answer session)
http://www.mofa.go.jp/mofaj/files/000140100.pdf

Obwohl Koreanische Gruppen die „Trostfrau“ Statue „Friedens“ Statue nennen, sind die Aktivitäten der Japangegner überhaupt nicht friedlich.
Ich bin sehr dagegen, dass es eine solche Statue in der Gemeinde Wiesent gibt .

Ich bitte die Gemeinde Wiesent, von den Betreibern des Nepal-Himalaya-Pavillons zu fordern die Statue abzubauen.
Ich bitte die Betreiber des Nepal-Himalaya-Pavillons, die Statue vor der Eröffnung des Parks am 01.05.2017 abzubauen.

Vielen Dank für Ihr Verständnis und Ihre Unterstützung.

mit freundlichen Grüßen

名前 (例 Hanako Yamada)
住所 (例 Yokohama, JAPAN)

[日本語] Wirth様のお手元へ
私の名前は○○で、●●に住んでいます。
Wiesent市のNepal-Himalaya-Pavillonに慰安婦像が設置されたこと知りました。
すべての敬意をもってお願いですがこの彫像を撤去して頂きたく存じます。
韓国の団体は、「慰安婦とは、WW2時代に日本軍が強制連行し性奴隷にした数十万人の少女」と主張します。
しかし、日本政府は国連人権委員会(UN human rights committee)でそれを公式に否定しています。
Convention on the Elimination of All Forms of Discrimination against Women Consideration of the seventh and eighth periodic reports (February 16, 2016, Geneva)
(Summary of remarks by Mr. Shinsuke Sugiyama, Deputy Minister for Foreign Affairs in the Question and Answer session)
http://www.mofa.go.jp/mofaj/files/000140100.pdf
韓国団体は慰安婦像を平和像と呼びますが、その周りで行われている反日的な活動は決して平和的ではありません。
ドイツWiesent市に、そのような像があることに私は強く反対します。
Wiesent市は、Nepal-Himalaya-Pavillonに対して、像を撤去するように要請してください。
Nepal-Himalaya-Pavillonは、開園の5月1日前に像を撤去するようお願いします。

 

<例文5>
z.Hd. von Herrn Wirth.

Ich heiße (名前 例:Hanako Yamada) und wohne in (住所 例:Yokohama).

Es wurde eine „Trostfrau“ Statue im Nepal-Himalaya-Pavillon in Wiesent aufgebaut.
Ich moechte Sie hoeflichst bitten diese Statue abzubauen.

Die „Trostfrau“ Debatte ist ein Meinungsproblem zwischen Japan und Korea.
Deswegen schlossen Japan und Korea die Japanisch-koreanischen Vereinbarung zur „Trostfrauen-Frage“ 2015 .

Announcement by Foreign Ministers of Japan and the Republic of Korea at the Joint Press Occasion
http://www.mofa.go.jp/a_o/na/kr/page4e_000364.html

Der damalige amerikanische Außenminister Kerry freute sich über die Vereinbarung.

Press Statement, John Kerry, Secretary of State, Resolution of the Comfort Women Issue (Dec. 28, 2015)
https://2009-2017.state.gov/secretary/remarks/2015/12/250874.htm

In der Erklärung äußerte sich John Kerry folgendermaßen:
„We look forward to continuing to work with both countries on regional and global issues, including advancing our economic ties and security cooperation.”

Während die militärische Bedrohung durch China und Nord Korea fortbesteht, erkennen die U.S.A., dass die „Trostfrau“ Debatte zu einem Problem der Sicherheit für Asien beitragen könnte.

Trotz dieser Vereinbarung bauen koreanische Gruppen immer noch „Trostrau“ Statuen an verschiedenen Orten.
Ich bin dagegen, dass es eine solche Statue in der Gemeinde Wiesent in Deutschland gibt .

Ich bitte die Gemeinde Wiesent, von den Betreibern des Nepal-Himalaya-Pavillons zu fordern die Statue abzubauen.
Ich bitte die Betreiber des Nepal-Himalaya-Pavillons, die Statue vor der Eröffnung des Parks am 01.05.2017 abzubauen.

Vielen Dank für Ihr Verständnis und Ihre Unterstützung.

mit freundlichen Grüßen

名前 (例 Hanako Yamada)
住所 (例 Yokohama, JAPAN)

[日本語] Wirth様のお手元へ
私の名前は○○で、●●に住んでいます。
Wiesent市のNepal-Himalaya-Pavillonに慰安婦像が設置されたこと知りました。
あなたに心からのお願いですが、この像を撤去して頂きたく存じます。
慰安婦問題は、日本と韓国では主張が異なる問題です。
そのため、2016年に日韓で合意が行われました。
Announcement by Foreign Ministers of Japan and the Republic of Korea at the Joint Press Occasion
http://www.mofa.go.jp/a_o/na/kr/page4e_000364.html
米国の当時のケリー国務長官も合意を歓迎しています。
Press Statement, John Kerry, Secretary of State, Resolution of the Comfort Women Issue (Dec. 28, 2015)
https://2009-2017.state.gov/secretary/remarks/2015/12/250874.htm
声明の中でケリー長官はこう述べています。
「 We look forward to continuing to work with both countries on regional and global issues, including advancing our economic ties and security cooperation.」
つまり、中国と北朝鮮の軍事脅威がある中、米国は慰安婦問題を安全保障にも関わる問題と認識しています。
ところが韓国の団体はこの合意に反対して、各地に更に慰安婦像を建てています。
この問題と全く関係の無いドイツWiesent市にそのような像があることに私は反対します。
Wiesent市は、Nepal-Himalaya-Pavillonに対して、像を撤去するように要請してください。
Nepal-Himalaya-Pavillonは、開園の5月1日前に像を撤去するようお願いします。

 

<例文6>
z.Hd. von Herrn Wirth.

ich komme aus Japan.
Ich heiße (名前 例:Hanako Yamada) und wohne in (住所 例:Yokohama).

Am 08.03.2017 wurde eine „Trostfrau“ Statue in Wiesent aufgebaut.
Bei allem Respekt, bitte ich Sie um Abbau dieser Statue.

Deutschland und Japan haben eine sehr gute lange Beziehung und über 35,000 Japaner wohnen jetzt in Deutschland in Frieden und Zufriedenheit.

Wegen der Bitte des Abbaus der Statue möchte ich Ihnen gerne den „Grundlagenvertrag zwischen Japan und der Republik Korea“ vom Jahr 1965 und die „Japanisch-koreanische Vereinbarung“ vom Jahr 2015 vorstellen.

„Grundlagenvertrag zwischen Japan und der Republik Korea“
1965 schlossen Südkorea und Japan den Grundlagenvertrag zwischen Japan und der Republik Korea, der die Beziehungen zwischen beiden Ländern normalisieren sollte und mit dem alle Ansprüche komplett und endgültig ausgefüllt werden. Japan leistete 800 Mio. US$(2,5-fache des damaligen koreanischen Staatshaushalts) an Hilfszahlungen. Japan beabsichtigte, dass die südkoreanische Regierung diese Gelder den Opfern zukommen lässt, jedoch wurden die Gelder in Gänze zum Aufbau der Infrastruktur und Wirtschaft genutzt.

„Japanisch-koreanische Vereinbarung zu Trostfrau“
Am 28.12.2015 wurde die „Japanisch-koreanische Vereinbarung zu „Trostfrau“ als endgültig und unwiderruflich gelöst verkündet und Japan bezahlt dafür 9 Mio. Euro. Unter dieser Vereinbarung fällt auch eine Beseitigung der „Trostfrau“ Statue vor der japanischen Botschaft in Seoul, die gegen den internationalen Vertrag „Wiener Übereinkommen über diplomatische Beziehungen vom Jahr 1961“ *.

Japan hat 9 Mio. Euro im August 2016 gezahlt.

Obwohl die koreanische Regierung versprochen hat, die „Trostfrau“ Statue abzubauen, steht immer noch die Statue vor der japanischen Botschaft in Seoul und sogar eine neue Statue wurde vor dem japanischen Konsulat in Busan gebaut.

Deswegen ist der japanische Botschafter am 09.01.2017 nach Japan zurückgegangen.(Er ist jetzt wieder in Südkorea.)

* Der Empfangsstaat hat die besondere Pflicht, alle geeigneten Maßnahmen zu treffen, um die Räumlichkeiten der Mission vor jedem Eindringen und jeder Beschädigung zu schützen und um zu verhindern, dass der Friede der Mission gestört oder ihre Würde beeinträchtigt wird (Art. 22 Abs. 1 und 2 WÜD).

Aus diesen Gründen können wir überhaupt nicht akzeptieren, dass die „Trostfrau“ Statue jetzt in Wiesent in Deutschland, wo es ganz weit weg von uns ist und keine Beziehung mit der „Trostfrau“ Statue hat, gebaut wurde.

Wir hoffen, dass Wiesent die Verletzung der o.g. Verträge nicht unterstützt.

Wir würden Ihnen bitten die Statue abzubauen.

Vielen Dank im Voraus.

Mit freundlichen Grüßen

名前 (例 Hanako Yamada)
住所 (例 Yokohama, JAPAN)

[日本語] Wirth様のお手元へ
私の名前は○○で、●●に住んでいます。
2017年3月8日に、Wiesent市に慰安婦像が設置されました。
すべての敬意をもってお願いですがこの彫像を撤去して頂きたく存じます。
ドイツと日本は、これまで長い間、とても良好な関係を築いてきました。現在、ドイツに3万5千人以上の日本人が穏やかに満足して生活しています。
慰安婦像撤去要請にあたり、1965年締結の「日本国と大韓民国との間の基本関係に関する条約」と、2015年締結の「慰安婦問題日韓合意」についてご説明させていただきます。
「日本国と大韓民国との間の基本関係に関する条約」
1965年に日本と韓国の間で結ばれた条約。日韓国交樹立、日本の韓国に対する約8億ドル(当時の韓国国家予算の2,5倍)の経済協力、両国間の請求権の完全かつ最終的な解決、それらに基づく関係正常化が取り決められました。韓国は、日本が支給を予定していた債権を有する個々人にはほとんど供与及び融資せず、自国の経済基盤整備の為に使用しました。
「慰安婦問題日韓合意」
2015年12月28日に締結。慰安婦問題が最終的かつ不可逆的に解決されることを確認し、日本は10億円の拠出を約束しました。また、ソウル日本大使館前の慰安婦少女像の移転が合意されました。そもそも、大使館前のこのような像設置は、1961年の「外交関係に関するウィーン条約」に反しています(注)。
日本は、2016年8月に10億円を韓国に支払いました。
韓国は、ソウル日本大使館前の慰安婦少女像を未だ移転していません。更に、釜山市の日本領事館前に新たな慰安婦像を設置しました。
これに対する措置として、日本は2017年1月9日に駐韓日本大使を帰国させました。(今は韓国に戻っています。)
(注)ウィーン条約22条2項「いかなる侵入や損壊に対しても、公館地域を保護し、公館の安寧の妨害、威厳の侵害を防止するためにすべての適切な措置を執る特別の義務を有する」
以上の理由から、 日本と韓国から遠く、慰安婦像とは無関係のドイツWiesent市に慰安婦像が設置されたことは、絶対に認めることができません。
Wiesent市が上記の条約合意違反に加担することを、我々は望みません。
像撤去をお願いします。

 

以上