李在明氏~韓国大統領としての慰安婦についての見解

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韓国の李在明(イジェミョン)大統領は1月6日に自身のX(旧ツイッター)で金柄憲氏の活動を批判する投稿をしましたが、2月1日には次の投稿をしました。
https://x.com/Jaemyung_Lee/status/2017730328220340562


日本語訳(AI翻訳)~~~~~~~~~~~~~~~~
〈顔は人だが心は獣 ― 人面獣心〉
戦争犯罪の性奴隷被害者を売春婦だと言うなんて、大韓国民なら、いや人間なら、こんなことは決してできません。

無理やり戦場へ連れて行かれ、死の恐怖の中で毎日数十回も性的暴行を受け、挙げ句の果てには虐殺されるまでに至った彼女たちの苦痛に対して、人の皮をかぶってどうしてそこまで残酷になれるのでしょうか。

その無念な戦争犯罪の被害者たちを同情することもできず、何年もの間、全国を駆け回りながら売春婦だと侮辱する、その情熱と費用、時間は一体どこから出てくるのでしょうか。

表現の自由…
自由にも限界があります。自分の自由があるのと同じだけ他人の自由もあり、共に生きる社会・共同体には守るべき秩序と道徳、法律があります。

私の権利には、他人の権利を尊重する義務も同じ重さで伴います。

人の世界には人が生きなければなりません。人が生きる世界のために、人を害する獣は人に戻すか、隔離すべきです。

一生懸命働く警察の皆さんに激励と応援を送ります。

警察「『慰安婦侮辱』団体は“表現の自由から明白に逸脱”」

日本語訳ここまで~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

外交の場では慰安婦問題の発言を控えている李在明大統領ですが、慰安婦についての大統領としての理解が明らかになりました。

一国の大統領が一市民団体の活動をSNSで非難し、それに合わせて警察が動く。これは民主主義国家と言えるのでしょうか。

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