【新刊紹介】日航123便墜落「撃墜説」の真相 海上自衛隊元最高幹部が解き明かす

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1985年8月12日に起きた日本航空123便墜落事故から今年2026年で41年になります。残念なことに時が経つにつれ益々事実無根、荒唐無稽な馬鹿げた陰謀説が流れているのが現状です。
そこで「損なわれた当時の関係者と自衛隊の名誉を回復する」目的のためになでしこアクションのサイトに
JAL123 カテゴリー http://nadesiko-action.org/?cat=38
を作成しました。
拡散にご協力お願い申し上げます。
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新刊紹介

日航123便墜落「撃墜説」の真相 海上自衛隊元最高幹部が解き明かす

‎出版社:PHP研究所
発売日 ‏: ‎ 2026/2/2

著者: 真殿知彦(まどの・ともひこ) :
1966年、千葉県生まれ。89年に防衛大学校を卒業後、海上自衛官に任官。2002年に筑波大学大学院地域研究研究科修士課程を修了。その後、アジア太平洋安全保障研究センター(ハワイ)、NATO国防大学(ローマ)の課程修了。第二航空群司令、海上自衛隊幹部学校長、海上幕僚副長、横須賀地方総監などを歴任。25年12月に退官。著書に『海軍兵学校長の言葉』『江戸の城攻め』『提督の決断』(いずれも三和書籍)。

内容:
広がる「ミサイル撃墜説」を海上自衛隊元最高幹部が覆す
日航123便墜落の「撃墜説」はなぜここまで流布しているのか。
日航機を撃墜したとされる護衛艦は事故当日に何をしていたのか。
事故から40年、海と空を知り尽くす男が驚くべき新事実を明かす。

目次:
第1章 日航123便墜落事故とは何だったのか
第2章 青山透子氏の「撃墜説」はどのようなものか
第3章 「海上自衛隊ミサイル撃墜説」疑惑のはじまり
第4章 護衛艦まつゆきはどこで何をしていたのか
第5章 「存在しないミサイル」の波紋
第6章 「日航123便機内写真」の新事実
第7章 「海上自衛隊ミサイル撃墜説」を覆す
第8章 事故から40年、驚くべき新説の登場
第9章 事故原因の真相
終章 拡散する陰謀論に抗う

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< 参考ニュース >

2026.2.3 ディリー新潮
無実の自衛官たちはなぜ「人殺し」にされたのか 「日航機撃墜説」に海自の元最高幹部が“徹底反論”した理由
https://news.yahoo.co.jp/articles/29f9dd0942cfed671db1da8f91f4310057e3d966

2026.1.20
海上自衛隊元横須賀地方総監 真殿知彦氏が日航123便墜落「撃墜説」の流言にペンの力で抗う【横須賀市】
https://news.yahoo.co.jp/expert/articles/ca1e054377324de20ecdf1dfdcca96ab206d2217

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