【報告】東京~SF~LA 3日連続なでしこアクション

慰安婦問題に終止符を!12月12日東京(憲政記念館)~13日サンフランシスコ~14日ロスアンゼルスを繋ぐ 3日連続なでしこアクションは、皆様の応援で無事に終えることが出来ました。
サンフランシスコでは抗議のお出迎えもありましたが、サンフランシスコ・ロスアンゼルス合わせて100名以上の参加者となりました。
これを切っ掛けに、日本と海外の連携を更に深めていけたらと思います。
3日連続なでしこアクションにお集まりいただいた皆様、カルフォルニアで主催して下さったTrue Japanと関係者の皆様に心より感謝の御礼を申し上げます。
12月12日(金) 憲政記念館 **********************************************

衆院選終盤の年末の金曜日と、皆様ご多忙の時期にも関わらず約170名にご参加いただき、無事に終えることが出来ました。

<プログラム> 司会 浅野久美
ミニ講演 大高未貴(ジャーナリスト)
杉田水脈 先生(元衆議院議員 次世代の党) ビデオメッセージ
海外女性からのメッセージ(グレンデール在住者から)
女性団体:花時計/そよ風
慰安婦パネル展団体:捏造慰安婦問題を糺す日本有志の会/正しい歴史を伝える会/英霊の名誉を守り顕彰する会
片山さつき先生 (参議院議員 自民党)
海外に発信する女性たちからのアピール
海外女性からのメッセージ(ジョージア在住者から)佐波優子(ジャーナリスト)
終わりの挨拶

★ 海外女性からのメッセージまとめ
★ 憲政記念館集会画像集
★ チャンネル桜で集会を紹介いただいた番組

12月13日(土) サンフランシスコ **********************************************

平和シンポジウム  主催 True Japan
場所 レッドウッド市市民センター Redwood City Community Center
参加者30名
メディア4社 (産経、時事通信、朝日、アメリカ人independent系)

<プログラム>
サンフランシスコ州立大学客員教授 荒巻基文氏
論破プロジェクト 藤井実彦氏
なでしこアクション 山本優美子代表

会場のレッドウッド市民センターの玄関口で、現地の左派?8名程の抗議が待ってました。
※画像をクリックすると別ウィンドウで大きく表示されます
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抗議グループのうち二人は会場内に入ってきましたが、暫くして出ていきました。

シンポジウムは滞りなく進行しました。
荒巻先生が、南京事件について具体的な数字で大虐殺などあり得ないことを分かり易く説明。
藤井氏は、論破プロジェクトとしてアングレーム漫画祭での活動やブラックプロパガンダにについて、私(山本)はこれまでの活動と慰安婦問題についてお話ししました。

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参加者には、遠方から来て下さった方もいました。
皆様とても熱心に聴いて下さりました。

★ 産経ニュース 【LA発 米国通信】2014.12.26 06:00
「嘘は必ずバレると日本人は考えるが、相手が何回も嘘を重ねれば“真実”になってしまう」…慰安婦問題の真実を訴える講演会、反日系のトンチンカンな抗議

★参考ニュース:集会に参加していた日本語が分かる米国人女性記者(independent系)が書いた記事と思われます。
Comfort Women or Sex Slaves? In Redwood City, Two Sides Express Views
by SF Peninsula Report
Sunday Dec 14th, 2014 1:08 AM
https://www.indybay.org/newsitems/2014/12/14/18765522.php

12月14日(日) ロスアンゼルス **********************************************

平和シンポジウム  主催 True Japan
場所 DoubleTree by Hilton Hotel Torrance – South Bay
参加者 80名
メディア2社 産経新聞、毎日新聞

<プログラム>
目良浩一氏( The Global Alliance for Historical Truth /GAHT代表)
Ture Japan Network / TJN
論破プロジェクト 藤井実彦氏
なでしこアクション 山本優美子代表

こちらの会場では抗議活動はありませんでした。
慰安婦像の建ったグレンデールのロスアンゼルスでもあり、女性の参加者も多く、皆様熱心に聴いてくださいました。

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★滞在中に訪問した X’mas シーズンのグレンデール

12 thoughts on “【報告】東京~SF~LA 3日連続なでしこアクション

  1. 日本市民 says:

    「日本軍「慰安婦」は戦時売春婦である――などと主張する」
    ≫≫。「主張している」などというのは、わかりやすい嘘です。「主張している」のではなく、米国の米軍捕虜尋問報告書の結論がそうなっているだけの話です。
    今回の集会は「平和シンポジウム」なのに、抗議と称してきたのは本当に平和・人権団体なのでしょうか。

    ===
    http://www.kinyobi.co.jp/kinyobinews/?p=4958
    米国で「慰安婦」めぐり日本の“右派”が集会――退役軍人の団体などは抗議

    2015 年 1 月 29 日 6:15 PM

    日本軍「慰安婦」は戦時売春婦である――などと主張する山本優美子氏(なでしこアクション)ら日本の“右派”活動グループは昨年12月、米国カリフォルニア州の2カ所で「慰安婦問題に終止符を!」をテーマに集会を開いた。だが、サンフランシスコ近郊の会場では現地の平和・人権団体による集会への抗議デモが実施された。

    「反核行動委員会」や「平和を求める退役軍人の会」といった市民団体が中心で、筆者が関わる「脱植民地化を目指す日米フェミニストネットワーク(FeND)」を含めた複数の団体も賛同した。

    米国の平和団体はなぜこの問題に関心を寄せるのか。反核行動委員会のスティーブ・ゼルツァー氏は、「安倍政権は米国の後押しを受けて軍国主義化を進めている」と語り、「過去の戦争の歴史を書き換えることは、新たな戦争をはじめる第一歩だ」と警鐘を鳴らす。

    平和を求める退役軍人の会のマイケル・ウォン氏はそれに続き、日本が第二次世界大戦における戦争犯罪を否認することは、それ自体が不当であるだけでなく、アジアにおける国際的な緊張を高めることになる、と指摘する。

    デモの実施についてはインターネットで事前告知があり、山本氏らも警戒していたようだ。「しかし、参加者の多くが白人だったことには山本氏らも驚いたようだった」と、ゼルツァー氏は言う。「かれらは抗議に来るのは韓国人だと思っていたようだが、この問題を日本と韓国のあいだの外交問題としてのみ考えるのは間違いだ」。

    ウォン氏は、日本の読者に伝えてほしい、として次のように発言した。「いまの日本は素晴らしい国だ。戦後の日本は戦争をせずに繁栄と地位を得ることに成功した。なぜ軍国主義化する必要がある?山本氏らは日本の名誉のために戦っているつもりかもしれないが、かれらの行動はせっかく高まっている日本の評判を落とすだけだ」。

    (小山エミ・FeND共同呼びかけ人、1月16日号)


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