10月7日沖縄から始める国連正常化運動~先住民族と性奴隷をねつ造する日本の解体拠点~

八重山日報 2018.10.12
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決議文「沖縄から始める国連正常化運動」
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沖縄の皆さんに、沖縄のため、日本のために是非知っていただきたい国連のお話をします。ご来場いただけたら嬉しいです。

沖縄から始める国連正常化運動
~先住民族と性奴隷をねつ造する日本の解体拠点~

【日時】平成30年10月7日(日)
開場 午後7時、 開演 午後7時半

【場所】浦添産業支援センター結の街(大研修室)
沖縄県浦添市勢理客4丁目13番1号

【参加費】500円

【主催】 日本沖縄政策研究フォーラム http://www.okinawa-seisaku.org/
お問い合わせ http://www.okinawa-seisaku.org/contact

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◆ 仲村覚(日本沖縄政策研究フォーラム理事長)
140万人の沖縄県民、そして県外、国外の沖縄県出身者とその子供や孫が、自ら預かり知らぬところで、いつの間に、国連で「日本に植民地支配されている先住民族」だと認定されてしまっているのです。既に、国連は2008年から4回、「日本政府は琉球・沖縄の人々を正式に先住民族として認め、その権利を保護するべき」だとの勧告をしています。しかし、ほとんどの県民はこの事実を知らないため、反論も議論も起きないのです。その結果、「先住民族の土地の権利を獲得して米軍基地の撤去」を企てる数百人の県民と、それを扇動し、お膳立てする本土の勢力による、やりたい放題がずっと続いてきたのです。しかし、当事者である沖縄県民が一丸となって「先住民族勧告撤回」の声を上げれば、国連のデタラメは白日のもとにさらされることにります。国連正常化運動は沖縄からです!

◆ 山本優美子(なでしこアクション代表)
「慰安婦は性奴隷!」と一番初めに国連の人権委員会で発言したのは1992年、日本人弁護士です。それ以来、国連では性奴隷説が繰り返され、国際社会に広まりました。日本にいる私たちが気づかないうちに性奴隷説はナチスのホロコースと同等がごとく世界に定着してしまったのです。今では世界各地に慰安婦碑が立ち、「慰安婦は性奴隷、数十万人、主に韓国人、殆どが殺された、平均16歳の少女」などと事実無根の碑文が刻まれ、米国、カナダの一部では学校でも教育されています。次世代への影響は計り知れません。最初の段階で性奴隷説にきちんと反論していたら、このような事態にはなっていなかったでしょう。 沖縄の「先住民族勧告」にも同じようなことが言えます。沖縄の皆さん、日本発~国連経由で世界中に捏造が浸透するまえに、声を挙げるのは今なのです。

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