韓国メディアの批判にも負けず「慰安婦像撤去」韓国市民団体の活動

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「慰安婦像の撤去」を求めて活動する金柄憲氏ら韓国市民団体。
3月11日に行った江原道のある女子高と毅菴公園での活動を韓国メディアが批判的報じました。
それでも真実を主張して3月も活動を続けます。
本当に有難うございます。


MS Today 2022.03.12
春川で「平和の少女像」撤去を促す集会開催
https://www.mstoday.co.kr/news/articleView.html?idxno=77885

韓日友好団体である慰安婦法廃止国民行動が、春川(チュンチョン)で「平和の少女像」撤去を求める集会を開き、論議を呼んでいる。 デモ隊は11日午前11時ごろから、孔枝川の義岩公園内にある平和の少女像の前に「慰安婦詐欺劇の象徴、少女像を撤去せよ」という垂れ幕やプランカードなどを設置した。 また、「日本の慰安婦問題は正確な証拠のない詐欺劇であり、これによる反日の経済的損失が数百兆ウォンに達する」として、慰安婦法の廃止を主張した。 これに対し、春川平和の少女像建立推進委員会活動をしたオム·ジェチョル元江原道知事福祉特別補佐官は、「被害者が謝罪も受けられない中、同じ歴史を持つ人々によって歪曲されること自体が、悲しく恥ずかしいことだ」と指摘した。

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YTN 2022年03月11日
極右団体、春川平和の少女像を訪ねて撤去を要求
春川市民の会「歴史歪曲·被害者侮辱行為」
https://www.ytn.co.kr/_ln/0115_202203111620557998

極右団体、春川平和の少女像を訪ね,撤去を要求.
春川市民の会「歴史歪曲·被害者侮辱行為」
国内極右団体の会員たちが、江原道春川(カンウォンド·チュンチョン)平和の少女像の前で、少女像撤去を要求する集会を開きました。

「慰安婦法廃止国民行動」の会員たちは今日(11日)午前、春川市(チュンチョンシ)の毅菴公園内にある平和の少女像を訪れ、「日本軍慰安婦は証拠のない詐欺行為だ」として少女像の撤去を主張しました。

さらに午後には、別の平和の少女像が設置された春川(チュンチョン)女子高校の前を訪れ、「少女像は、反日感情を起こし、韓日関係を悪化させる象徴物だ」として撤去を要求しました。

これに対して春川地域の市民団体である「平和の少女像と共にする春川市民の会」は、「これら団体の主張は、歴史歪曲はもとより、日本軍性奴隷被害者たちを侮辱する行動だ」と批判した。

そして、「市民と学生が募金して建てた平和の少女像を誰が勝手に撤去しろと主張しているのか理解できない」と付け加えた。

集会を開いた極右団体は、これまで毎週水曜集会が開かれたソウル鍾路区中学洞の旧日本大使館前で、「正義記憶連帯」と「場所争い」を続ける団体で、全国に設置された少女像を回りながら撤去を要求する集会を続けている。

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2022. 3. 23.

慰安婦法廃止国民行動
[声明文]

正義連はウィーン条約と集示法に違反した世界最長の不法集会を直ちに中断せよ!

3月16日、正義記憶連帯は鍾路警察署民願奉仕室前で記者会見を開き、韓国慰安婦法廃止国民行動をはじめとする韓日友好市民団体や個人を相手に「集会妨害、侮辱と名誉毀損などの疑いで告訴·告発する」と発表した。

私たちが「わが国には日本軍『慰安婦』は一人もない」、「みんな進んで出稼ぎに行った」、「被害者たちの話はすべて嘘だ」、「慰安婦は詐欺だ」などの嘘と妄言で正義連と活動家に対する根拠のない誹謗に明け暮れており、これは日本軍性奴隷制の歴史を消し去り、戦争国家に回帰しようとする日本政府の第2中隊のような姿だという主張である。

実にあきれる話だ。 彼らの主張は一言で歴史的事実に無知であるうえ、骨の髄まで染み込んだ反日感情の排泄にすぎない。 これらのグループは、我々が「日本軍の慰安婦は存在しない」と述べたというが、我々はそうは言わなかった。 我々は明白に「慰安婦被害者法第2条1項に符合する”日本軍慰安婦被害者”は一人もいない」と述べたのである。

「慰安婦被害者法」第2条1項によると、「日本軍慰安婦被害者」とは、「日帝により強制動員され性的虐待を受け、慰安婦としての生活を強いられた被害者をいう。」と定義している。 「日本軍慰安婦被害者」になるためには、慰安婦被害者法により「日帝により強制動員された」という前提を満たさなければならない。 しかし、日帝は大日本帝国という公権力であり、公権力の行為は公務であり、必ず関連法令がなければならない。 ところが、1938年4月に日帝が制定·公布した「国家総動員法」だけでなく、その他いかなる法令にも慰安婦を動員するという内容はない。

たとえそのような法令があったとしても、公務は必ず時間と場所を明記した召集令状や出頭命令書のような文書を交付して出頭するようにすべきであり、日中戦争と太平洋戦争地域で戦争をしていた軍人が朝鮮の地にまで来て、骨身を削って幼い女性たちを連れて行くことはできない。 したがって、女性家族簿に登録された240人のいわゆる「日本軍慰安婦被害者」のうち、慰安婦被害者法第2条1項に該当する被害者は一人もいないということであり、日帝によって強制動員されたと主張する女性家族部と正義連の慰安婦運動は詐欺だと言っているのである。 私たちの主張が間違いなら、日帝の公権力によって動員された「日本軍慰安婦被害者」を一人でもいいから提示してみなさい!

また、ある弁護士は記者会見で、「我々が水曜デモを行う時間帯に集会の申請をし、場所だけを先取りして集会を開催しない行動を繰り返し、集示法第3条に違反した集会妨害罪を犯した」と主張した。 一言、憎しみ極まり、盗人猛々しい。

まず、1922年1月8日から今日まで1,500回を超える正義連の集会は、外交関係に関するウィーン条約第22条2項と、集会及びデモに関する法律第11条5項に違反した最長の不法集会である。 国家間の約束であるウィーン条約を守らないことは、国際社会の一員になる資格がないということであり、社会構成員間の約束である集示法を守らないということは、国民の資格がないということだ。 30年間、集会及びデモに関する法律を違反し、最長期間の不法集会を続けてきた集団が、私たちを集会及びデモに関する法律違反で告発すること自体がコメディである上、果たして弁護士の資格があるのか疑わざるを得ない。

もう一度言うが、30年間の水曜デモは一言で言うと、正義連と女性家族部がかわいそうな老人を「日本軍慰安婦被害者」に変身させ、国民を騙し世界を騙した国際詐欺劇だ。 特に、30年間続いてきた水曜デモは、外交関係に関するウィーン条約と集示法に違反した世界最長の不法集会だ。 我々はこのような嘘と不法行為を到底容認することはできない。
今後、我々はあらゆる手段と方法を総動員して、彼らの不法集会を必ず終息させることをここに明らかにする。

以上


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