国連に意見を送ろう!会議に参加しよう!2016.2女子差別撤廃委員会ジュネーブ

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慰安婦は強制連行された性奴隷ではない
国連に直接意見を届けるチャンスです!

このページの内容
1.国連に行こう!意見を届けよう!
2.意見レポートは何をどう書けばいいの? ヒント
3.委員会から質問 / 日本政府の回答
4.参考サイト/ 資料
5.問い合わせ先
6.ご支援のお願い


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【1.国連に行こう!意見を届けよう!】

ジュネーブの国連で女子差別撤廃委員会63セッション(2月15日~3月4日)が開催されます。

期間中、8か国 チェコ共和国, ハイチ, アイスランド, 日本, モンゴル, スウェーデン, タンザニア連合共和国, バヌアツ についての会議が行われますが、日本の会議は2月16日(火)です。

会議では委員会と日本政府代表団の間で、女性の人権に関する様々なテーマについて意見交換されます。慰安婦問題もその一つです。

これまで日本のNGOから「日本政府は元慰安婦に(酷いことをしたから)謝罪と賠償をすべき」という意見ばかり送られてきました。その為、国連では「慰安婦=性奴隷」と誤解されています。

日本の会議に向けて出来ることは

★ 委員会に事前に意見レポートを提出
★ 会議傍聴参加(チラシ等を委員に渡すロビー活動可能、会議は日本語通訳ありのはず)

です。

レポート提出、傍聴参加登録する方はスケジュールと参加要項を必ず読んで、それに従って進めてください。

委員会スケジュール ← クリックしてダウンロード
NGO参加要項   ← クリックしてダウンロード
一般参加要項   ← クリックしてダウンロード

以下は簡単にご説明します。

★ 委員会に事前に意見レポートを提出
・提出期限1月22日

・NGO名フルネーム明記
・国名を明記  JAPAN
・委員会公式サイトにレポートを掲載希望か否かを明記

・メールにワードで添付して送る
送り先 cedaw@ohchr.org

・10ページまで、他団体と共同レポートの場合20ページまで
・テーマを明確に、日本側の見解、委員会の勧告に沿った内容
・形式は特に決まっていない

★ 傍聴参加
NGO
・登録期限2月1日
・NGOプロフィール登録する http://goo.gl/8k9bL
・48時間以内に登録受付メールが届く
・ログインしてアクセス http://goo.gl/NY1r4v
・参加者の個人情報を入力
・メールで登録受付の返信がくる
・ジュネーブ国連のthe Prégny Gate入口、平日8:00~17:00に行く
登録受付メールのコピー、登録用紙、パスポートを提示

一般general public
・申込期限2月1日
・登録用紙“Conference Registration Form”をダウンロード  http://goo.gl/6zfhnx
・記入してメールに添付して送る
送り先 cedaw@ohchr.org
・ジュネーブ国連のthe Prégny Gate入口、平日8:00~17:00に行く
登録用紙、パスポート 提示


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【2.意見レポートは何をどう書けばいいの? ヒント 】

慰安婦問題についてのみご説明します。

委員会から日本政府にこういう質問が出てました。

(質問 CEDAW/C/JPN/Q/7-8 )
委員会は最近の公式声明から「“慰安婦”の強制連行を証明するものは無かった」 との報告を受けた。これについて見解を述べよ。
The Committee has been informed of recent public statements that there was
no evidence that proved the forcible removal of “comfort women”. Please comment
on this information.

この質問に答える形で市民団体(NGO)としての意見、資料を出すということができます。日本在住でなくても大丈夫です。

(意見レポート 例)
委員会は
List of issues and questions in relation to the combined seventh and eighth periodic reports of Japan( CEDAW/C/JPN/Q/7-8)
において
The Committee has been informed of recent public statements that there was
no evidence that proved the forcible removal of “comfort women”. Please comment
on this information.
との質問をした。
この件について、(当会は)以下のように情報を提供する(意見を述べる)。

~以下「日本軍による慰安婦強制連行」は、事実ではない の 説明に続く~

こちらが準備会(Pre-Sessional Working Group)になでしこアクションが提出したレポートですので参考にしてください。

レポートの表紙には以下を明記した方が委員会側が分かりやすいです。
委員会名 :Committee on the Elimination of Discrimination against Women (CEDAW)
会期: 63 Session (15 Feb 2016 – 04 Mar 2016)
国名: Japan
タイトル(例):Issue of Comfort Women
副題: あれば
提出日: January, 2016
団体名: ○○


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【3.委員会から質問 / 日本政府の回答 】
慰安婦問題の箇所のみ抜粋します。

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2015.7.30
CEDAW から 日本への 質問(List of issues and questions )

慰安婦問題についての質問
9. The Committee has been informed of recent public statements that there was
no evidence that proved the forcible removal of “comfort women”. Please comment
on this information. Please also indicate whether the State party intends to take
compensatory measures on behalf of “comfort women” in countries other than those
covered by the Asian Women’s Fund, including in China and Timor-Leste, and
prosecute the perpetrators. Please indicate whether the State party intends to
reintegrate into school textbooks references to the issue of “comfort women”, and
raise awareness among the population of the issue.

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2016.1
日本 から CEDAWの質問への回答(Reply to List of Issues)

(Answer)
1. With the recognition that the comfort women issue continues to impact the development of Japan-ROK (Republic of Korea) relations, Governments of Japan and the ROK agreed at the Japan-ROK Summit Meeting held on November 2, 2015, to continue and accelerate consultations on the issue toward its conclusion as promptly as possible. Subsequently, intensive bilateral consultations, including the Director-General consultations between the diplomatic authorities of the two countries, were carried out. On December 28, the Foreign Ministers of Japan and the ROK met and made an announcement (see Attachment) at a joint press occasion. Later on the same day, the leaders of Japan and the ROK spoke over the telephone and confirmed the content of the announcement. With this agreement, the Government of Japan (GOJ) and the Government of the Republic of Korea confirmed that the issue of comfort women is resolved finally and irreversibly.

2. Under the above-mentioned circumstances, the GOJ answers the questions posed by the committee as follows:

(1) Regarding the question on the “recent public statements that there was no evidence that proved the forcible removal of ‘comfort women’ ”:
The GOJ has conducted a full-scale fact-finding study on the comfort women issue since the early 1990s when the issue started to be taken up as a political issue between Japan and the ROK. The fact-finding study included 1) research and investigation on related documents owned by relevant ministries and agencies of the GOJ, 2) document searches at the U.S. National Archives and Records Administration, as well as 3) hearings of relevant individuals including former military parties and managers of comfort stations and analysis of testimonies collected by the Korean Council. “Forceful taking away” of comfort women by the military and government authorities could not be confirmed in any of the documents that the GOJ was able to identify in the above-mentioned study.

(2) Regarding the question “whether the State party intends to take compensatory measures on behalf of ‘comfort women’ in countries other than those covered by the Asian Women’s Fund, including in China and Timor-Leste, and prosecute the perpetrators”:
The GOJ does not have such intention of doing so.

(3) Regarding the question “whether the State party intends to reintegrate into school textbooks references to the issue of ‘comfort women’, and raise awareness among the population of the issue”:
The GOJ is not in a position to answer the question on the specific contents which are taken up in school textbooks and how these contents are described, since the GOJ does not adopt a government-designated textbook system.

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※これ以前の 委員会からの見解・勧告 / 日本政府からの報告・回答 は こちらをご覧ください。


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【4.参考サイト/資料】

国連 人権委員会に行こう!
<その1> データの見かた 自由権規約委員会
<その2> データの見かた 女子差別撤廃委員会
<その3> 参加登録方法
<その4> NGO意見書 提出方法
<その5> 委員会と協議資格を持つNGO
<その6> 2015.7女子差別撤廃委員会プレセッションNGO参加要項
<その7> 国連 女子差別撤廃委員会プレセッション(2015.7)に提出した意見書

「慰安婦=性奴隷派と否定派」 NGO意見レポート一覧 / 国連 女子差別撤廃委員会 63セッション(2016.2.15~3.4)

2009年国連NY女子差別撤廃委員会 傍聴報告 三野由美子氏(当時 藤沢市議)
日本の主権にどこまで踏み込むのか 日本の息吹平成21年12月号


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【5.問い合わせ先】

なでしこアクション問い合わせフォーム

からご連絡ください。


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【6.ご支援のお願い】

なでしこアクションで取組んている国連対策は慰安婦の真実国民運動のご協力を得ています。
対国連活動ご支援いただける方はこちらにご寄附いただけましたら幸いです。

郵便振替口座
記号番号 00100-5-695372
名称「慰安婦の真実」国民運動

銀行
郵貯銀行〇一九店 当座 0695372
名称「慰安婦の真実」国民運動

ご支援に関するお問合わせ ianfu-shinjitu@tsukurukai.com

6 thoughts on “国連に意見を送ろう!会議に参加しよう!2016.2女子差別撤廃委員会ジュネーブ

  1. Koutaro Okano says:

    今回の慰安婦妥結で、今後、日韓両政府は慰安婦問題について発言しないとされたら、現状の慰安婦像やその碑文の固定化になりませんか?
    つまり強制連行20万人が歴史的事実に固定されかねません。例えば、来る2月16日に政府が反論を述べることが封じられませんか?
    そいうことが無いような妥結案にすべきだと、政府に働きかけていますか?
    非常に心配です


  2. まる says:

    すごく悔しいけど、日本のNGOが国連などで今後発言した場合、中韓は「日本政府が民間を使って国連で発言させているんだ」と嘘をついて、揚げ足を取ってくると思うんです。必ず。

    悪いのは一方的に韓国です。中韓にはめられないでほしいのです。

    この合意の良い点、もう慰安婦決議が出せなくなる、外国で中韓が慰安婦像を建てようとしても、その国の政治家は参加をためらう、慰安婦問題はユネスコに登録されないだろう、チャイナが「俺のところの慰安婦にも金払えよ」と言ってきたら、「韓国政府の財団に申し込んでください」と、論理的には言える、などなど、せっかくのメリットも失ってしまう危険性があります。

    たとえば、国連に行く費用は、史実をならべた英文の本を作ることに転用したほうが良いのではないか、など、考えます。

    癌が国連なのは知っていますし、悔しいのですが・・・

    なにとぞご高配くださいませ


  3. Aegis says:

    関連資料を一読しましたが、国連に働きかけるメリットが今一つわかりません。先月28日の日韓合意の背景にはアメリカからの圧力があったと思われますが、グレンデール等韓国以外の慰安婦像の撤去に言及していないこと、また国際世論への影響力などを考えると、今後重視すべきはむしろアメリカだと思います。
        
    話は変わりますが、昨年大晦日にドイツ・ケルンで発生した不逞移民・難民による集団性犯罪をきっかけに、治安の崩壊、報道隠ぺいや片手落ちの取り締まりに対する怒りがネット上で噴出しており、一部は検閲・削除されているようです。欧州の多文化共生は誰が見ても失敗なのですが、これに異を唱えれば「レイシスト」「ヘイトスピーチ」としてつぶされる、何だか慰安婦問題と共通するものがありませんか。   

    ドイツや北欧のような人権先進国で女性が身の危険を案じて自由に出歩けなくなればそれこそ最大の女子差別なのでは?国連女子委員会はこのような喫緊の課題に取り組めばよいのです。

    慰安婦問題のこれまでの取り扱いも、欧州の難民受け入れも一見人道上の配慮に見えて実は後先を考えない政治の都合による安易な点数稼ぎなのでは。どちらも取り返しのつかない禍根を残さないとよいのですが・・


  4. なおみ says:

    台湾総選挙がご存知の通り16日に行われます。台湾は日本の命綱だという事が解った今、台湾の皆さんは一人でも多くの援軍を期待していると思います。そこで、写真のような応援を始めました。勇気と元気のある方は車に張り紙をして台湾を応援しましょう。賛同者を募ります。


  5. kei says:

    日韓合意の10億円は米軍慰安婦に使われるのでは?アメリカは米軍慰安婦問題が韓国で持ち上がるのを阻止したかったのでは?すべての汚名を日本軍に着せ。
    アメリカにあがらう事のできない日本にすべての汚名を着せ。谷山雄二郎はなぜ敗北したのか?慰安婦問題は日本の戦後体制を根本から考えなければならない問題です。占領憲法は破棄できるのか。改正できるのか。国軍のない国に拉致被害者は取り返せません。政府が中韓北の嘘の歴史に対峙し情報を発信しなければなりません。世界に向け民間人も正しい歴史の情報を発信続けることが大切です。



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