国連 女子差別撤廃委員会 NGO参加要項(意見書提出・参加登録)

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今年2015年7月、国連ジュネーブにて、日本が検討対象国となる女性差別撤廃委員会の第63回のプレ・セッションが行われます。
プレ・セッションでは本セッションに向けて各国への質問事項(list of issue)を準備する会です。
この委員会は「女性の人権問題」委員会で、慰安婦問題は必ず取り上げれらます。
第63回の本セッションは、2016年2月の開催されます。

対象国:Czech Republic, Haiti, Iceland, Japan, Mongolia, Sweden, United Republic of Tanzania, Vanuatu

★ 女子差別撤廃委員会 第63プレ・セッション2015年7月27~31日
63 Pre-Sessional Working Group (27 Jul 2015 – 31 Jul 2015)

★ 女子差別撤廃委員会 第63セッション2016年2月15日~3月4日
63 Session (15 Feb 2016 – 04 Mar 2016)
※日本についての検討会は2月16~26日の間の1日と思われる。

以下から第63プレ・セッション要項(ワード)がダウンロードできます。
★ NGO参加 Participation by Non-Governmental Organizations (NGOs)
http://tbinternet.ohchr.org/Treaties/CEDAW/Shared%20Documents/1_Global/INT_CEDAW_INF_61_23409_E.doc

★ 一般参加 Participation by the general public
http://tbinternet.ohchr.org/Treaties/CEDAW/Shared%20Documents/1_Global/INT_CEDAW_INF_61_23410_E.doc

この第63プレ・セッション参加要項から意見書提出(期限6月12日)、参加登録(期限6月22日)の部分を抜粋して以下に簡単にご紹介します。
詳細は全文をダウンロードしてお読みください。

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<NGO意見書 Written submissions> 提出期限6月12日
・10ページ以内 テンプレートは特になし。
・NGO名を明記
・どの対象国についての意見書か Japan 明記
・意見書を女子差別撤廃委員会公式サイトに掲載するか否か
※掲載OKにすると「Info from Civil Society Organizations」として公開される
・ワードでメール添付 送信先メアド cedaw@ohchr.org
・コピー15部を郵送
郵送先
CEDAW Secretariat
OHCHR – Palais Wilson
52, rue des Pâquis
CH-1201 Geneva
Switzerland

<NGO参加登録 Registration> 登録期限6月22日
・参加登録必須 オンライン登録
※NPO・法人など公的登録をしていない団体でも登録可
NGOのプロフィール登録をする http://goo.gl/8k9bL

セッションのページに移動 http://bit.ly/1FSo8uB

ログインの上、参加者の個人情報を入力
・現地で入館証(Ground Pass)を受け取る。要パスポート持参。
※登録方法は参加登録方法を参考にしてください。

<一般参加登録 Registration> 登録期限6月22日
・登録フォーム(Conference Registration Form ワード形式)をダウンロードする
http://goo.gl/6zfhnx
・必要事項を記入しメールに添付して送る 送信先メアド cedaw@ohchr.org
・現地で登録証を持参し入館証(Ground Pass)を受け取る。要パスポート持参。

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<参考サイト>
女子差別撤廃条約(外務省サイト)
女子差別撤廃委員会 (国連サイト)

国連 人権委員会に行こう!
その1 データの見かた 自由権規約委員会
その2 データの見かた 女子差別撤廃委員会
その3 参加登録方法
その4 NGO報告書 提出方法
その5 委員会と協議資格を持つNGO
その6 2015.7女子差別撤廃委員会プレセッションNGO参加要項
その7 国連 女子差別撤廃委員会プレセッション(2015.7)に提出した意見書

2 thoughts on “国連 女子差別撤廃委員会 NGO参加要項(意見書提出・参加登録)

  1. 日本市民 says:

    国連人権高等弁務官が韓国訪問へ 元慰安婦と面会予定
    2015年6月22日21時02分
    http://www.asahi.com/articles/ASH6Q5SN9H6QUHBI02J.html

    国連人権高等弁務官事務所(OHCHR)は22日、ザイド国連人権高等弁務官が23日から3日間の予定で韓国を訪問し、元慰安婦に面会する予定だと発表した。OHCHRによると、ザイド氏が国連人権高等弁務官として元慰安婦に面会するのは初めてという。

     発表によると、ザイド氏は、北朝鮮の人権状況を監視する事務所が23日にソウルに開設されるのに合わせて訪韓する。滞在中、朴槿恵(パククネ)大統領と会談するほか、北朝鮮の人権問題に取り組むNGO関係者らとも面会する予定。

     ただ、元慰安婦との面会の日時や場所については「非公表」としている。

     OHCHRの発表文では、元慰安婦を「第2次世界大戦中の性奴隷の女性被害者」と表現しているが、日本政府側は「『性奴隷』という表現は不適切」との立場をとっている。


  2. 北海道民 says:

    日頃の活動に敬意を表します
    国連 女子差別撤廃委員会の女子学生援助交際発言に胡散臭さを覚えた者で、視点の異なる論点を提言申し上げます
    「釣った魚に餌をやるか、やらないのか」について
    日本では当たり前なのですが、サラリーマンが給料を一括して奥さんに渡し小遣いを受け取る形態が採られて居ります(比率は定かで無いが殆どだと認識)
    欧米では稼いだ旦那が一括管理し一定額を奥さんに支給する形で、どちらが女性差別なのか明白で有りレディファーストの本質なのです
    嘗てイタリアのグエロヤコッペティ監督の「世界残酷物語」で「女性は任されたお金の管理に忠実」云々のナレーションに感銘を受けた事を想い出しました


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