Monthly Archives: January 2018

2月おすすめイベント3日大阪、15日東京

2月3日(土)大阪  歴史認識問題研究会

第1回大阪シンポジウム
慰安婦「歴史戦」に負けるな、
大阪市のサンフランシスコ市抗議 断固支持!
ユネスコ登録阻止と慰安婦像設置

第一部「世界の記憶」慰安婦登録見送り、成果と課題
第二部 サンフランシスコ、マニラ慰安婦像設置を許すな、中国との歴史戦

【日時】平成30年2月3日(土)14:00 – 16:00 (開場 13:30)

【場所】公益社団法人 國民會館
大阪市中央区大手2-1-2 國民會館住友生命ビル12F
06-6941-2433

【登壇者】
西岡力(歴史認識問題研究会会長・麗澤大学客員教授)
高橋史朗(明星大学特別教授・歴認研副会長)
山本優美子(なでしこアクション代表)

【参加費】 1,000円   申し込み不要

【主催】
歴史認識問題研究会 http://harc.tokyo/
大阪シンポジウム実行委員会

【問合せ】歴史認識問題研究会
Mail yoshida_yasuhiko1234@yahoo.co.jp

詳細はこちら http://harc.tokyo/?p=332

大阪シンポジウム2018 Feb 3

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2月15日(木)東京  歴史の真実を求める世界連合会

国際社会での歴史戦 GAHTの闘い と 今後の展望

増え続ける慰安像、韓国だけでなく中国も参戦した慰安婦問題、米国他の国際社会・国連・ユネスコで繰り広げられる歴史戦、我々はどう立ちむかうべきか?

特に米国では、裁判後にブルークヘブン市に、そしてサンフランシスコ市に慰安婦像が建った。
設置反対の声を更に大きく、更に効果的にするには、どうすべきであるか?

GAHTは、ユネスコでは「慰安婦と日本軍の規律」の登録に貢献をし、国連でも活動している。

力を合わせ、声を合わせ、結集して敵方の一点から攻撃すれば、勝てる。
グレンデール慰安婦像撤去要求裁判を闘ったGAHTが、その今後の闘い方を語る。

【登壇者】
目良浩一、藤井厳喜、細谷清、山本優美子 他

【日時】
平成30年2月15日(木) 15時より
開場14:30 開会15:00 (閉会17時頃)

【場所】
参議院議員会館  B1階 B104会議室

【参議院議員会館の最寄り駅】
・永田町駅
(地下鉄 有楽町線・半蔵門線・南北線)
・国会議事堂前駅
(地下鉄 丸ノ内線・千代田線)

【参加費】 なし
※事前申込み不要で直接お越し下さい。会場受付でお名前・連絡先をご記入いただきます。
※取材や録音・録画は事前に申込んで許可を得て下さい。
申込先メール:GAHToffice@gmail.com

【懇親会】
・当日は講演会後17時半より懇親会を行います。場所は議員会館を予定しております。
・懇親会費:3千円の予定。
・申し込み:2月10日(土)までにメールでご連絡ください。
申込先メール:GAHToffice@gmail.com

【主催 / 問い合わせ】 歴史の真実を求める世界連合会 (GAHT) http://gahtjp.org/
メール:GAHToffice@gmail.com
電話:03-6868-4543
※電話の場合は用件をお伺いし、折り返しのお電話となりますので、ご了承下さい。

2月15日講演会案内R4(正式)
※画像をクリックすると別ウィンドウでPDFが表示されます

国連女子差別撤廃委員会(CEDAW69)対韓国審査会「日韓合意見直し」の勧告は出るか? 

2月19日から3月9日に、ジュネーブ国連本部で女子差別撤廃委員会69期が開催され、韓国についての審査会が2月22日(木)に行われます。

委員会には政府が報告書を出し、NGOが意見書を出し、それを踏まえて委員会が最終見解書を発表し、その中で様々な勧告(その国の人権状況に対しての意見)を審査対象国政府に出します。

委員会には民間から意見書を出すことが出来ます。

今回は既に韓国の挺身隊問題対策協議会が委員会に意見書を出しています。
その内容は
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韓国政府は以下を履行すべき
・2015年日韓合意の過程と内容を公開せよ
・2017年5月拷問禁止委員会の勧告を受け入れ、日韓合意見直しの再交渉せよ
・生存者(元慰安婦)の意思に反して設立された「和解・癒やし財団」の事業を中断せよ
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です。

2017年5月に行われた拷問禁止委員会は韓国に対し「日韓合意を見直すこと(Revise the Agreement)を求める勧告」を出しました。

今回の女子差別撤廃委員会でも同様の勧告が出される可能性があります。

民間からの意見書は誰でも出すことが出来ます。
日本人でも日本の団体でも出せます。
・ 英文
・ Word形式
・ 3300文字以内
・ メール添付 宛先 cedaw@ohchr.org
・ 締め切り 1月29日
詳細はこちらParticipation by NGOsをダウンロードして確認ください。

韓国女性又は韓国に関係する女性の人権状況について国連(女子差別撤廃委員会)や韓国政府に訴えたいことがあれば、この機会を利用して意見を送ってみては如何でしょうか。

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<参考資料>

女子差別撤廃委員会 69セッション
※本セッションに関するすべての資料はこちらのサイトに纏まっています。
http://tbinternet.ohchr.org/_layouts/treatybodyexternal/SessionDetails1.aspx?SessionID=1157&Lang=en

スケジュール
http://tbinternet.ohchr.org/Treaties/CEDAW/Shared%20Documents/1_Global/INT_CEDAW_POW_69_26747_E.pdf

NGO参加要項(意見書、参加、登録方法等)*ワード・ダウンロード
http://tbinternet.ohchr.org/Treaties/CEDAW/Shared%20Documents/1_Global/INT_CEDAW_INF_69_26797_E.docx

一般参加要項(参加、登録方法等)*ワード・ダウンロード
http://tbinternet.ohchr.org/Treaties/CEDAW/Shared%20Documents/1_Global/INT_CEDAW_INF_69_26799_E.docx

挺身隊問題対策協議会 が委員会に提出た意見書
http://tbinternet.ohchr.org/Treaties/CEDAW/Shared%20Documents/KOR/INT_CEDAW_NGO_KOR_29760_E.pdf

国連 拷問禁止委員会 韓国に「日韓合意見直し」勧告
http://nadesiko-action.org/?p=11533