4.24【緊急シンポジウム】ラムザイヤー論文をめぐる国際歴史論争 (永田町/星稜会館)

【生中継動画】 緊急シンポジウム「ラムザイヤー論文をめぐる国際歴史論争」

<プログラム>
◆ 開会のあいさつ
国際歴史論戦研究所会長 杉原誠四郎

◆ 第一部「報告」
「ラムザイヤー論文の紹介」
山本優美子 国際歴史論戦研究所副会長、慰安婦の真実国民運動幹事長、なでしこアクション代表

「ラムザイヤー論批判への反論」
西岡先生 麗澤大学客員教授、 歴史認識問題研究会会長

「エコノミストから見たラムザイヤー論文」
高橋 洋一   嘉悦大学教授、 内閣官房参与

「ラムザイヤー論文批判をめぐるメディアの問題」
有馬 哲夫  早稲田大学教授

「ラムザイヤー論文と歴史教科書-「従軍慰安婦」記述復活問題-」
藤岡信勝  新しい歴史教科書をつくる会副会長

◆ ビデオ・メッセージ
イウヨン先生 落星台経済研究所研究委員、「反日種族主義」共同執筆者

ラムザイヤー教授

◆ 第二部「討論」
秦 郁彦  日本近現代史専門家、慰安婦問題の第一人者、著書「慰安婦と戦場の性」
高橋 史朗  麗澤大学大学院客員教授、歴史認識問題研究会副会長
高橋 洋一
有馬 哲夫
司会 藤岡 信勝

< 報道 >
産経ニュース 2021.5.6
「慰安婦性奴隷説」否定のラムザイヤー論文に韓国などが反発 「自由な研究」阻害するおそれ
https://www.sankei.com/politics/news/210506/plt2105060011-n1.html

pennmike 2021.04.24
“학자에 대한 ‘암살미수’ 행위를 자랑으로 여겨”…램자이어 교수 첫 입장문 전문(全文)
http://www.pennmike.com/news/articleView.html?idxno=43196

출처 : SBS 뉴스  2021.04.24
[단독] 거꾸로 걸린 태극기…”암살 미수”라는 램지어

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【緊急シンポジウム「ラムザイヤー論文をめぐる国際歴史論争」開催の趣旨】

昨年12月、ハーバード大学ロースクール所属の法経済学者マーク・ラムザイヤー教授は、「太平洋戦争における性サービスの契約」と題する学術論文をネットに公開した。その趣旨は、すでに日本では確立した学説となっている「慰安婦=公娼」説をベースに、戦地に於ける慰安婦と業者との関係を「ゲーム理論」の枠組みによって分析したものであった。

この論文の内容が1月31日の産経新聞に詳しく紹介されると、韓国では「慰安婦=性奴隷」説に立つ学者や運動団体などから激しい反発がおこり、次いでアメリカでもコリアン系の学者や学生らが先導して、ラムザイヤー批判の大合唱がおこった。

そこまではよしとして、問題はそれらの批判者がラムザイヤー論文の撤回を求めて署名活動を展開し、全世界で3000人以上の学者の署名が集まったなどとしていることである。たとえ署名が1万人分集まろうと、真理は微動だにしない。

しかし、こうした行動は、学問の自由を圧殺する全体主義的な風潮の表れであり、自由な社会において看過できない深刻な問題である。学問的研究に対する批判は同じ学問的研究や論説でなされるべきであり、多数を頼んで圧力を掛け、論文を撤回させ、研究者の口を封じるなどは、決してやってはいけないことである。

このシンポジウムは、そうした憂慮の上に立って、慰安婦問題の当事国たる我が国でも、学問の自由と論争のルールは守られるべきであるとの立場から、ラムザイヤー論文を読み、それぞれが自己の見解を確立する一助にしようとする試みである。

時あたかも、日本では令和3年度から使用される中学校の歴史教科書に「従軍慰安婦」の記述が復活し反響を呼んでいる。そうした意味でも、慰安婦問題は我が国にとって避けて通れない課題である。

今後、いずれは「慰安婦=性奴隷」説の学者とも学問的なベースで冷静な議論の場を持ちたいと考えるが、このシンポジウムは、何が今回の国際的論争の争点であり、問題点であるかを究明し、議論の正しい在り方をこの日本において示すことを狙いとする。多くの方々が関心を寄せていただくよう希望する。

令和3(2021)年3月

国際歴史論戦研究所

【緊急シンポジウム】ラムザイヤー論文をめぐる国際歴史論争(概要)

令和3年(2021年)4月24日(土)14:00-16:30
会場・星陵会館(永田町6番出口)

<第一部> 報告
山本優美子 ラムザイヤー論文の紹介
西岡  力 ラムザイヤー論文批判への反論
高橋 洋一 エコノミストから見たラムザイヤー論文
有馬 哲夫 ラムザイヤー論文批判をめぐるメディアの問題
藤岡 信勝 ラムザイヤー論文と歴史教科書-「従軍慰安婦」記述復活問題-

<第二部> 討論
秦 郁彦/高橋洋一/有馬哲夫/高橋史朗/藤岡信勝(司会)

主催:国際歴史論戦研究所
後援:産経新聞社

参加費:2000円(資料代を含む)

事前申込先(先着200人)
TEL03-6912-0047
メール irich.shinpo@gmail.com

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高橋洋一先生(嘉悦大学教授・内閣官房参与)
ディスカッション・ペーパー「ラムザイヤー論文について」

One thought on “4.24【緊急シンポジウム】ラムザイヤー論文をめぐる国際歴史論争 (永田町/星稜会館)

  1. 埼玉中年 says:

    このシンポジウムに左派も招聘していただけませんか?
    特にラムザイヤー論文反対の署名をした日本人の学者、映画「主戦場」の関係者であるデザキや上智大学の中野晃一教授を引っ張り出してください。書留郵便で招待状を送りつけてください。そして、どうせ来ないだろうから、その旨をシンポジウムで晒し上げてください。


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