グレンデール慰安婦少女像反対!引き続き抗議の声を送ろう

8月1日(木)7:30記 ********

現地時間7月30日(火)慰安婦像の除幕式が行われました。

除幕式を見に行った日本人が、公園にいた現地の女性に話しかけたところ、慰安婦像の経緯については何も知らなかったとのこと。
説明したら大変驚いて、渡した資料を家族に見せると言って持ち帰ったそうです。
関連報道では日本からも抗議が殺到したことが必ず報じられます。
現地で反対の声を挙げた日本人・日系人の方々はこれからも市民レベルで反対運動を継続していくとのことです。
今後も引き続き日本から応援していきたいと思います。

グレンデール慰安婦像除幕式7月30日 報道、写真まとめ
http://sakura.a.la9.jp/japan/?p=4290

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グレンデールで立ち上がった日本人を応援しましょう!

カルフォルニア州グレンデール7月9日の議会で慰安婦少女像の設置が承認されてしまいました。

これまでのニュージャージー等に出来た記念碑は、韓国系と地元議員だけで話が決まっていたのが、グレンデールでは議会公聴会に沢山の現地の日本人が駆けつけました。
慰安婦記念碑反対に声を挙げる為、日本人が結集したのは今回が初めてです。

しかし、日本人の懸命の訴えにも関わらず、議員と韓国系団体の出来レース、最初から結果は決まっていたようです。

ある議員は「日本政府の出先(総領事館)は、君たちの運動を支持していないじゃないか。」と発言しています。
慰安婦問題を外交・政治問題にはしないという、外務省、総領事館の曖昧な姿勢の結果です。
また、ある議員は日本人に対し「多くの女性を慰安婦にした。恥を知れ。」と発言。
母国の名誉の為に集まった参加者はどんなに悔しかったことでしょう。

議会は設置を承認しましたが、このまま引き下がってはいられないと、現地の日本人有志らが立ち上がっています。
慰安婦少女像の除幕式は7月30日に予定されています。

日本からの抗議のメールが大量に届いたこともあって、今、現地メディアはグレンデールに注目しています。
現地で頑張る日本人有志の為にも日本からさらに抗議のメールを送りましょう!
数の多さが効果あります。何通届いたかが注目されニュースになります。是非御協力ください。

メール内容ここから*************************

【宛先】
To:グレンデール市長、市議
dweaver@ci.glendale.ca.us, fquintero@ci.glendale.ca.us, lfriedman@ci.glendale.ca.us, anajarian@ci.glendale.ca.us, sochoa@ci.glendale.ca.us, ZSinanyan@ci.glendale.ca.us, citycouncil@ci.glendale.ca.us,

Cc: メディア( グレンデールの記事を書いた記者、日系新聞 )
Brittany.Levine@latimes.com, jack.dolan@latimes.com, Carol.Williams@latimes.com, liana.agh@gmail.com, christina.villacorte@dailynews.com, info@nikkansan.com, gwen@rafu.com, comments@allgov.com, carolina.garcia@dailynews.com, dborenstein@bayareanewsgroup.com, njensen@pe.com, mark.kellam@latimes.com, carol.cormaci@latimes.com, daniel.siegal@latimes.com, 818NewGuy@gmail.com, kpyamada@earthlink.net, ruthasowby@gmail.com, zanku.armenian@gmail.com,

【件名例】 I protest against Glendale Comfort Women Monument

【メール文例】
Dear Mayor of Glendale City and the members of the City Council of Glendale,
Dear the Citizens of Glendale,
Dear mass media,

I send my email as a one Japanese who wishes seriously a friendly relation among USA, Korea and Japan.

I feel sad, disappointed and even angry by the Installation of a Korean Sister City “Comfort Women” Peace Monument approved by Glendale City Council.

Comfort Women system is not sex slavery. If you insist that Comfort Women system is sex slavery , please give us any verified evidence as well as any name of historian saying so.

Historical views on Comfort Women between Japan and Korea are quite different. This issue becomes a serious political matter between the both countries. Then, how could the peace monument be “a symbol of peaceful relation for sister cities” putting aside such a problematic situation?

Many people in Japan show their anger towards the decision.

I wonder if Citizens of Glendale could truly need and wish such a problematic and uneasy monument in a restful public place.

We know that American people cherish and esteem fairness, justice, and truth. We wish that this controversial issue may not cause damage to a very important friendly relation among the countries.

Sincerely,

差出人のなまえ、
市町村、県、 JAPAN

メール内容ここまで***********************

メールが苦手な方には、お手紙を用意しました。
プリントして、日付、署名を入れれば完成します。是非ご利用ください。

<グレンデールへの抗議の手紙>
お手紙ダウンロード
http://nadesiko-action.org/wp-content/uploads/2013/10/letter4.doc

封筒宛先
Councilman Frank Quintero
the members of the City Council of Glendale
Glendale City Hall
613 E. Broadway
Glendale, CA 91206
USA

<日本語訳>
日米韓の友好を願う一日本人としてメールします。グレンデール市議会が承認し、 韓国姉妹都市慰安婦平和記念碑が設置されたことに非常に落胆と怒りを覚えています。慰安婦制度は、性奴隷制ではありません。そうだというのなら確固たる証拠を出してください。歴史家の名前をあげて下さい。日本と韓国で慰安婦の歴史見解は大きく違います。両国では深刻な政治問題になっています。そのような問題があるのに、なぜ ”平和姉妹都市”の記念なのでしょう?日本ではグレンデール市の決定に対して怒りの声が挙がっています。グレンデールの市民の皆さんは、このような像を市民の憩いの場に本当に必要だと思いますか?米国は公正・真偽・正義を大切にする国民だと信じています。このようなことで私達の友好関係が損なわれないことを心より願います。

*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*
正しい歴史を次世代に繋ぐネットワーク
なでしこアクション http://sakura.a.la9.jp/japan/
代表 山本優美子
問い合わせ先 JapanNetwork1@gmail.com

268 thoughts on “グレンデール慰安婦少女像反対!引き続き抗議の声を送ろう

  1. 日本市民 says:

    大高美貴さんのグレンデールレポートビデオがGlendale Newsに掲載されたそうです

    Video: Glendale mayor reopens ‘comfort women’ statue tiff
    Weaver tells Japanese TV station why he opposed comfort women memorial.
    http://www.glendalenewspress.com/news/tn-gnp-glendale-dave-weaver-reopens-comfort-women-statue-tiff-japan-korea-20131003,0,4312674.story?track=rss


  2. 日本市民 says:

    グレンデール慰安婦像撤去抗議メッセージ発信、アンチ水曜デモのように、定期的に撤去されるまで何度でも発信しましょう。
    本日、メッセージ発信しました。
    ===
    https://twitter.com/Hazama_Hisatake/status/427178425040637952/photo/1
    韓国民主党の前代表らがグレンデール市を訪問。市が慰安婦像を守ってくれた事に感謝する署名を手渡した。日本の訪問団との面会を拒絶したキンテロ元市長も像に顕花。関係者は「像は永久に守る」と。


  3. 日本市民 says:

    (大拡散希望)いよいよグレンデールで核心的な活動が開始されました。

    慰安婦像撤去を求め在米日系人らの方々がグレンデール市を連邦地裁へ提訴されました。強力に支援していきましょう。
    裁判費用の寄付協力が出ているようです。詳細確認して寄付したいと思っています。

    東京都の尖閣では、14億の寄付が集まったそうです。今回の件はこれくらいの価値あると思います。
    (東京都に寄付したお金返して欲しいですね)

    http://sankei.jp.msn.com/world/news/140221/amr14022108160000-n1.htm
    ========================================================================
    慰安婦像撤去を求め日系人らグレンデール市を提訴 米全土拡散に歯止め
    2014.2.21 08:16

    米カリフォルニア州グレンデール市に設置された慰安婦をモチーフにした少女像をめぐり、同市在住の日系人たちがグレンデール市を相手取って、像の撤去を求める訴訟をロサンゼルスにある同州中部地区連邦地裁に起こしたことが20日、分かった。原告側は米国内で広がる慰安婦像・碑の設置の動きや、誤った歴史認識の拡散に歯止めをかけることを目指す。

    原告はグレンデール市在住の日系人とロサンゼルス周辺の日本人在住者でつくるNPO法人「歴史の真実を求める世界連合会(GAHT)」のメンバー。21日(米国時間20日)、弁護士を通じて訴状を連邦地裁に提出した。

     グレンデール市の慰安婦像は昨年7月に市営図書館に隣接する公用地に設置された。ソウルの日本大使館前に設置された慰安婦像と同じモデルのブロンズ像で、そばに「戦時中、日本軍が強制連行して性奴隷にした20万人の婦女子が慰安婦にされた」と書かれたプレートが設置されている。

    訴状によると原告は、慰安婦問題が日韓間の外交問題になっている中、韓国側の「慰安婦は強制的に集められ、ひどい待遇を受けた」との言い分に基づきグレンデール市が像を設置したことは、連邦政府に属する外交権限を侵害していると主張。また、プレートの文言は市議会で承認されていないとし、手続きに瑕疵(かし)があったと訴えている。

    米国では韓国系人口の集中する東部ニュージャージー州ハッケンサックとパリセイズパーク、ニューヨーク州ウエストバリーの計3カ所で慰安婦碑が設置されているほか、複数の都市でも設置を模索する動きがあるといわれる。在米の韓国系団体は全米各地に慰安婦碑・像を設置することを目指し、地方議員から連邦議員まであらゆるレベルでの働きかけを強めている。


    • 日本市民 says:

      「歴史の真実を求める世界連合会(GAHT)」のホームページは
      http://gahtjp.org/
      ====
      http://sankei.jp.msn.com/world/news/140221/amr14022110450002-n1.htm
      慰安婦像撤去へ立ち上がった日系人、「捏造された歴史の被害者にはならない」

      2014.2.21 10:43

      米国カリフォルニア州グレンデール市に設置された慰安婦像の撤去を求めて、日系人や在米日本人らが立ち上がった。慰安婦像の撤去だけでなく、市が慰安婦募集の強制性を裏付ける証拠を持たないまま像を設置したことを明るみにできれば、米国内で生じている慰安婦問題への誤解を解く貴重な機会ともなる。

       「日本は捏造(ねつぞう)された歴史の被害者だ。この被害から逃れるには、積極的に加害者と闘う必要がある。国際社会では自分でやらなければだれも助けてくれない」

       原告の一人で、南カリフォルニア在住の目良(めら)浩一元ハーバード大助教授(80)は、訴訟に踏み切った動機をこう語る。目良氏らは、像のそばのプレートに日本軍が強制連行したと記述されたことなどに“義憤”の念を抱き、日本をおとしめようとする試みをただそうとしている。

       米国内ではすでに慰安婦像・碑が設けられた4都市以外にも、新たに設置する動きがくすぶっている。原告は訴訟を通じ、将来、提訴される可能性があることを周知することにより、自治体や議会による新たな設置の動きに歯止めをかけようとしている。

       また、グレンデール市が連邦政府の外交権限を侵害していることが認定されれば、「日本海」の表記に代えて韓国政府が主張する「東海」表記を浸透させようとする州レベルの動きに対する牽制(けんせい)にもなる。

       今回の提訴に当たり、原告はオスマン帝国時代のアルメニア人虐殺に端を発した、さまざまなトルコ対アルメニア訴訟の経験を持つ米国弁護士事務所と契約し、態勢を整えた。

      ただ、最大の懸念は訴訟費用の確保だ。訴訟準備の初期費用は原告が自ら負担したが、訴訟が長期化すれば資金不足となるのは必至。このため、原告の一部がメンバーとなっているNPO法人「歴史の真実を求める世界連合会(GAHT)では日米両国で寄付金を募る。

       日本政府は、慰安婦募集の強制性を認めた平成5年の河野洋平官房長官談話に縛られて身動きが取れない。訴訟を通じて慰安婦問題の真実を正そうとしている目良氏らは、正しい歴史を後世に伝えたいと願う日本人による強い支援を求めている。(田北真樹子)

       「歴史の真実を求める世界連合会(GAHT)」のホームページはhttp://gahtjp.org/


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