Daily Archives: September 29, 2014

日本を愛する島根女性の会 主催10月12日 【朝日新聞の大誤報を起因とする「河野談話」の即時撤回を要求する県民大会】


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「善意を装った悪意」や「思慮の浅い善意」が
甚大なる国家国民の不幸を招来しています
今こそ国民県民ひとりひとりが正しい歴史認識を基盤にして
失われた誇りを取り戻す時です

朝日新聞の大誤報を起因とする「河野談話」の
即時撤回を要求する県民大会

豊田有恒・野々村直通 講演会

 

吉田清治の虚言を発端とする朝日新聞の一連の報道により、国際社会における我が国の地位は著しく貶められました。

河野談話が出された3年後、1996年には吉田証言を採用した「クマラスワミ報告」が国連人権委員会に提出されました。

これらの一連の流れによって、アメリカの各地に慰安婦像が建てられ、アメリカ合衆国下院では。「従軍慰安婦問題の朝日新聞が吉田証言の報道を取消したことを受けても、クマラスワミ氏は同報告を取り消す意思がないことを明言しています。

このことは真の日韓関係の交流や友好の妨げとなるばかりでなく、米国で暮らす日本人の子供たちが「レイピスト(強姦魔)」呼ばわりされることをはじめとした多くの被害が生じ、将来にわたって日本人の地位や名誉が毀損され続けることになります。

昨年六月、島根県議会は政府に対して「日本軍慰安婦問題への誠実な対応を求める意見書」を可決しました。

「河野談話が間違っていたなら、それは国家の問題だから、まずは国会が修正しないといけない」 自民議員の1人はまるで人ごとのように言う。
(2014.8.24産経新聞、歴史戦第5部より)

この発言が本当であれば議員としての見識を疑うばかりか、人間としての資質に欠ける卑劣なものと言わねばなりません。

私たちは河野談話を追認し、朝日新聞の大誤報に加担する行為を絶対に看過してはならないのです。

「日本を愛する島根女性の会」に賛同いただける皆様、10月12日の県民大会にご参集いただけますよう、お願い申し上げます。

【日時】 2014年10月12日(日)14:00から

【場所】松江ニューアーバンホテル 別館湖都の間
島根県松江市西茶町40-1 地図

【入場料】800円

※17:00から会場ホテル本館三景の間 で懇親会を予定しております。
会費、5,000円

【講師紹介】

島根県立大学名誉教授

豊田有恒
作家、翻訳家、脚本家、評論家
昭和13年群馬県生まれ
現役で東京大学に合格するが、慶應義塾大学医学部に進学、しかし猛勉強の反動のため進級できず放校処分を受ける。
SF作家として多くのテレビ番組を手掛け、著書も多岐にわたり多数。作家業の傍ら、2000年に島根県立大学総合政策学部教授に就任。2009年3月末に定年退職し名誉教授に。

 

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野々村直通
元開星高校野球部監督
昭和26年島根県生まれ
広島大学卒業後、府中東高校に赴任。野球部監督としてセンバツ出場に導く。その後松江第一(現・開星)高校に赴任し、チームを春2回・夏7回甲子園に導く。2010年センバツでの「末代までの恥」発言で波紋を呼び責任を取って監督を辞任するも、多くの嘆願署名により復帰。退職後は画家、教育評論家として活躍中。

 

【日本を愛する島根女性の会 とは】
私たちは島根県を愛し、正しい歴史を次の世代に繋ぐ女性の会として本年3月に発足しました。
私たちは島根県議会に対し、慰安婦意見書可決の経緯と議長選票獲得取引疑惑を説明するよう強く求めてきました。
本年(2014年)6月10日には可決の経緯などの説明を求める約3600人分のネット署名を県議会に提出しました。
その後、県議会からは明確な回答もなく今日に至っています。
朝日新聞が誤報を認めた現在に至っても何の説明もなく、河野談話の追認を撤回しないということは女性として母親として絶対に見過ごすことはできません。今を生きる子供たちそしてまだ見ぬ子供たちのためにも真実を求めて続けていきます。
皆様方のご理解とご協力を心よりお願いいたします。
代表 井田潤子、副代表 金築倫子
連絡先090-9417-8363

 

【日本を愛する島根女性の会 からメッセージ】
「亡くなった方を思いながら生きる人がいる限り、その方は本当に死んだのではない」
皆さんもそうだと思いますが、私たちも常々この言葉を大切に思っています。

それは亡くなった方を思いながら、その方からの教訓や美学哲学を受け継ぐからです。
それを大きな視点で俯瞰すると歴史の連続性となるのではないでしょうか。

一方、捏造報道で貶められた先人は子孫にとって受け継ぐものの無い存在でしかありえないでしょう。
子孫にとって非人道的な先人は教訓をもたらすような生きた存在になり得ないからです。
このことは直接的な殺人ではありませんが、先人は人間性の否定によって殺されたことになります。
この殺人は大量殺人に匹敵するほどの破壊力を持ちます。
なぜならばこの事を大きな視点で俯瞰すると歴史の断絶になるからです。

かつてイギリスの歴史学者トインビーは「歴史を忘れた民族は滅びる」と言われました。
捏造によって歴史を奪われたままであれば尚の事でしょう。

何よりも悲しいのは、国家国民の安寧を願い、残された家族の行く末を案じながら命を落としていった兵士たちです。
今もジャングルや海底深く眠る兵士たち、硫黄島の舗装路の下に、洞窟の奥深くそして凍えるシベリアや茫茫たる中国大陸にも。
その兵士たちは無くなった後も何度も何度も傷つけられ、殺され続けているのです。
他ならぬ後世に生きる同胞によってです。

このことは歴史の断絶を超えた道義に反する非人間的な行為です。戦争よりも醜い行為にも思えます。

物言えぬ死者を悪人に仕立て、自らを善意の立場に置くことがどれほど卑劣極まりない行為なのか、考えが及ばないのでしょうか。